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3 ◆B3hWaNcEyU:2015/08/10(月) 19:24:35 ID:KVk5VHBE0
帰宅の準備をしようとしていたとき、2人の男性が訪ねてきた。
事前に話を聞いたため、誰なのかすぐ理解できた。
目が合うと男達は慌てふためいて、財布から自身達の名刺を取り出した。

カン ミヌ 「どうも私たちこういうものです。」

ケイスケ 「あー、そういうのいいですから。一度顔をみたら覚えれますんで。」

男達は困り顔で「はぁ」と言った。初対面の人は皆こういう対応を見せるので自然と慣れてきた。

ケイスケ 「カン ミヌさんとユウジ ジョウノさんですね?私はご紹介させていただいた通り、ケイスケ ヒトツバシです。」

ケイスケ 「注文されていたものはたった今完成しました。」

そう言って俺は作業服のポケットから小型のチップを取り出した。

ケイスケ 「MA-100です。間違いありませんよね?」

男達は慌てふためいた表情から一転、嬉々とした表情となった。

ユウジ 「ありがとうございます!」

ケイスケ 「いえいえ。今後ともよろしくお願いします。」


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