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【セ】fate/lunatic dream【Fate/roll dice】
1
:
GM
:2016/01/31(日) 01:35:19
―――いつからだろうか。
奇妙な夢を、見るようになった。
夢の中だと自覚したまま見る夢。
明晰夢、と言う奴だ。
それは決まって、君の住む日本の一地方都市―――明王市の中を歩きまわる夢だ。
現実と違うのは、そこには誰もいない事だけ。
どんなことができるかと試してみたところ、どうも現実でできる事しかできないらしいと判って落胆した事もあった。
679
:
キャスター『キョウシカ』
:2016/11/02(水) 23:26:44
「あ?」
「そりゃ現代の法律まではカバーしてねーけど」
「けど冷静に考えて、人の財産壊しちゃならねーってのはどこの国どこの時代でも常識だろ」
「それに、神秘は隠匿すべきってのは聖杯から教わってるしな」
「無暗に物壊したりするのがマズいってのは言うまでもねぇよ」
「まぁ俺はその辺迷惑かけやすいから、お前らにはワリーと思うが……」
……あっ、なんか轟音と共に陣地にダメージが入った気配が。
「……………………行ってらっしゃい」
なんかもうめんどくさくなったのでマスターに投げた。
680
:
GM
:2016/11/02(水) 23:29:05
【高遠葵】「その、ええと。ライダーが壊したってところまでは合ってるんだけど―――」
部屋の方へ向かう。
しばらく進むと、見るも無残にブチ抜かれた壁が見えてきた。
おお、神よ。何がどうしてこうなったのか。
【高遠葵】「―――その、壁、壁を、ああああああごめんなさいホントごめんなさい!」
なお、壁に穿たれた無残な孔の向こう側には―――
+ +
∧_∧ +
(0゜・∀・)
(0゜∪ ∪ +
と__)__) + ←こんな感じで正座してるドヤ顔のライダーと、半ばパニック状態の高遠が見えるぞ。
681
:
ライダー
:2016/11/02(水) 23:32:34
ドヤァ・・・
682
:
佐香月 岱然
:2016/11/02(水) 23:41:47
「わあ。」
おっ敵対行為か。
「……壁にゴキブリでもいたのか?」
額に青筋を浮かべながら、努めて冷静に問い詰めよう。
683
:
GM
:2016/11/02(水) 23:46:43
【高遠葵】「私にも、何が何だか、さっぱりだよ―――」
GMも何故このような行動に出たのかは知らんので本当にさっぱりである。
なんでこいつ誇らしげなの?(素)
【高遠葵】「部屋にいたら、突然壁をぶち抜いてきて―――」
当然、この案件では役に立たない。
何しろ理由がさっぱりわからないので、弁護も何もしようがないのである。
いや、最初から弁護する気があるかもわからないが。
684
:
ライダー
:2016/11/03(木) 22:03:55
「おお!聞いてくれよ坊主!すげえんだぜ!!」
空気など読むな。そんな感じで喜色満面で正座をしているのがライダーだ。
「お前さん、御主君を元気づけるために部屋に入ったよな?」
「でも一刻もしねえうちにさっさと出ちまったからああこりゃ『失敗』したんだなと思ったんだよー!」
なお、ライダーは君と高遠が二人きりで部屋に籠ったので『そういうこと』をして元気づけさせようとしたもんだと勝手に判断したようだ。
「それじゃ仕方ねえってんで俺が元気づけてやろうと部屋に入ったら・・・ほら見ろよこの御主君!」
「元気だろう!?いやあ俺は部屋に入っただけなのにこんなに元気になるなんて!」
「自分の才能が怖いぜ・・・こりゃあもうちょっと朝倉のじいさんに色んなてほどき受けとけばよかったかねえ!」
以上、ライダーの言い分である。
685
:
佐香月 岱然
:2016/11/09(水) 22:20:18
「よし、よく分からんが飯抜き」
思考停止で事務的に処分しよう。
理屈が通じない輩に理屈で責めても時間の無駄だ。
まあサーヴァント相手に意味があるのかは知らないが。
686
:
GM
:2016/11/10(木) 22:51:41
―――結局、高遠の手も借りてライダーを簀巻きにした。
まあぶち破ろうとすればぶち破れるだろうが。
一体なんだったのだろうか―――
【時間区分を終了します】
687
:
GM
:2016/11/22(火) 22:20:01
【四日目/朝】
【佐香月岱然の視点】
―――朝。特に何事もなく、目を覚ます。
さて、今日は何をしようか。
688
:
佐香月 岱然
:2016/11/24(木) 01:00:53
ひとつの佳境、と呼べるものに差し掛かっている。
それでも、人間としてやるべきことはこなさなければならない。
それが自身の人生の屋台骨であるものだから、なおさらだ。
「……縁起を担ぐ主義じゃあないんだが」
今日は朝から揚げ物の気分である。
卵液の代わりに家伝のバッター液に漬け、揉み込んだ一口大の鶏肉、ニンジン、ズッキーニ。
キャスター用に、揚げ出し豆腐も準備だ。
寝起きでも胃もたれしない、さらりとした神秘オイルを張った鍋に、形が崩れないように投入し、皿の底にソースを広げる。
よく油を切ったフライを盛り付け、揚げ出し豆腐には薬味と、とろみ薄めの中華餡。
最後に追い神秘を振りかければ、今日はこれで決まり。
689
:
GM
:2016/11/24(木) 01:20:45
_
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八 i゙ヽ、iノヘ、 ∧iー、ゝ´ .ソ i/
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なんやかんやで見事な揚げ物ができあがった。
しかし、そんな君を何も言わずじっと見つめる欠食児童の影がある。
君は彼女に何か食べさせても良いし、あえて放置してもいい。
690
:
佐香月 岱然
:2016/11/24(木) 01:30:51
「食べないのか?」
じっと見ている少女に食卓を進めつつ、もはや料理にしか使っていない礼装包丁を丁寧に箱に戻す。
ついでに、少し多めに揚げた豆腐で簡単な『お弁当×1』を作成。
戦闘中でも気軽に食べられる兵糧丸チックなスタイルだ。
「こちらは洗い物と器具の手入れがある。先に食べていてくれ、サラダのドレッシングは黒の容器だ」
「聞き忘れたのだが、玄米は大丈夫な方か? 結構、今日から好物になるぞ」
料理人モード発動中なので、一人で勝手に話続けるぞ。
691
:
GM
:2016/11/30(水) 22:35:13
'"´  ̄ ̄ ̄ ̄ `丶、
/ : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
./: : : : : : : : : : : :l: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
/: : : : :.:l: : : : : : : : |: :l: : : : :ヽ:\ : l: : :l
/://: : : |:| : : : |丶: : : .ヽ: : : : :l/∨二|: : :l
// ./::| :| : |:| : : : |...ヽ: : : : 丶 /|_ | ==|_ : :|
/ // |: :|: : |:l`ー‐ト、 ヽ : : :/化仗「j}| : : | } :│
/ .V: :_|:L‐fr〒仗仆'∨ 弋辷ソ ノ!.:.: :レ: : :|
__ _ .|ヘ:.:.ヘヾ弋辷ソ ` …'´│: : !: : : |
ヽ._| |_/ /〉 |:(ヘ : ヽ`…‐'´ .._ |: : /: : : :|
`‐′|: :`ヘ: :丶 マ Ⅴ ) .イ!: /: : :∧! 「―――! い、いただきます!」
,.ヘヘrー、 |: : :ハ: : :l≧=- ゝ _, <|: :j:|/ : Ⅳ
. ///⌒V |: /ヽ∧ : l \ `く―-、 ヽ厶ヘ∨
〈 '´r〉 '´ / \| ∧`ーrrュノVヘ`ヽ
ヘ } / ̄ ∧ミヘ l |彡Vヘ \
ヽ く / ヘ |:::::| ヘ ヽ
\ `く二ヽ __. |:::::::| ヘ )、
ヽ ノ〉 人 /「´ ヘ ..|:::::::| ヘ \
(〈^彡' / l |:::::::| .,} \
ヽ { / l ヘ .|.○ ‐:、 ..} / `ー┐
\__/ 〉. | 弋_丿´l __}
〔 ./  ̄ ̄ |\_ 〃^\
君の言葉を聞いて少しした後、高遠は猛然と食べ始めた。
中々凄まじい食べっぷりだ。放っておくと全部食い尽くしかねない勢いである。
とりあえず苦手云々は、この様子を見る限り聞くまでもないだろう。
【高遠葵】「好き嫌いとかは、特にないよ。」
「好き嫌いはするなって教わったし、そもそもここまでそう言うの考える余裕もなかったしね。」
食事が一通り落ち着いてから、高遠が口を開く。
一旦箸を置いてから喋る辺り、最低限のマナーは知っているようだ。
692
:
佐香月 岱然
:2016/12/04(日) 23:11:03
「ふむ」
食後のお茶を淹れ、二人分を湯呑に注ぐ。
少し多めに入れておいた分は、水筒にでも入れて、弁当とともにサーヴァントにでも持たせよう。
「それは、なんというか……もったいないな」
「『残さず食べろ』、という趣旨なのだろうが」
キャスターにも述べた通り、それは『作業』としての食事だ。
効率はいいが、突き詰めてしまうと、本来あったはずの価値を失ってしまう。
「食というのは、人間の欲求だ。恋愛と同じだな、『好き』や『嫌い』がないと楽しめないだろう。
せめてうちにいる間だけでも、食事を楽しんでみてくれ。
或いは……もしも全部が終わって、その時に余裕があったなら、少し考えてみるといい」
或いは、このあたりの感覚は贅沢に思われてしまうかもしれないが。
そも、土地を持つ魔術師(強調)なのだからある程度、教養や贅沢のための資産はあったのだ。
貴族、というと程遠いだろうが。
「なんならリクエストをもらえば、私が腕を振るおう」
「好物、考えておいてくれよ」
693
:
GM
:2016/12/05(月) 23:27:47
【高遠葵】「―――色々、余裕なかったからね。」
「楽しむ、って言うのはさ。余裕がある時しかできないんだよ、結局。」
「余裕が無かったら、そもそも楽しむって意識自体持てないんだ。」
これまでは、それこそ作業としての食事に終始していたらしい。
君からすればとんでもない事かもしれないが、誰にだって事情と言う物がある。
この問題において大事なのは、これからの話だ。
少なくとも君の目の黒い内は、そう言う事にはなるまい―――と言うくらいの自負は、君にもあろう。
【高遠葵】「今は、ほら。特に切羽詰ってる事とかないからさ。」
「私なりに楽しんでるつもりだよ。ほんとほんと。」
【高遠葵】「んー、でも好きな食べ物、か。」
「考えた事もなかったよ。」
694
:
佐香月 岱然
:2016/12/07(水) 23:53:38
「…………そうだな」
高遠の所感に、重く返す。
余裕がなかった。その言葉の前に含まれた間の意味は知っている。
そういうときに、食事であったり睡眠であったり、本来人間に不可欠な要素であるそれらは蔑ろにされやすい。
『必要最低限』に成り下がってしまうのだ。
「ならば、これから見つけていけばいいさ。少なくとも私の陣地にいる間は、君の好物は増え続けるぞ」
好きな食べ物は――――いつか、そう尋ねられた時。
佐香月の料理だ、と、きっと言わせてみせよう。
695
:
GM
:2016/12/11(日) 22:40:05
【高遠葵】「うん、そうだね。こんな美味しいの食べた事ないもん。」
境遇を聞く限り、彼女は施設で育ったと言う話だ。
まあ、その、何だ。ここまで色々と豪勢に使ったものはそうそう出て来ないだろう。
流石に味にも色々と差が出てくると言う物である。
―――さて、高遠が食事に集中し始めたので会話が途切れた。
何か話しておくことは、あっただろうか。
696
:
佐香月 岱然
:2017/01/10(火) 23:41:11
「……そういえば」
ふと、高遠の部屋にあった不吉な気配の本が脳裏に浮かんだ。
アサシン陣営から渡されたと思しき、黒い装丁の。
「あの『黒い本』は、どうしたんだね」
「魔術師的には嫌な予感がビンビンするんだが」
冷蔵庫の裏を久しぶりに掃除したら、見覚えのないペットボトルが出てきた――――
ラベルを見る限りは果物系の飲料のようだが、珈琲と競い合えるほどにどす黒くなっている――――
それくらい嫌な予感がする。魔術師的に。
697
:
GM
:2017/01/10(火) 23:49:59
【高遠葵】「―――ん? ああ、アレ?」
「アサシンのマスターから渡されたんだよ。」
「あいつの死体から回収したんだって。」
どうも、元々は“爆弾魔”の持ち物だったらしい。
それをアサシンのマスターが回収し、記された未来を読み、彼女との交渉材料とした―――という流れのようだ。
その後この本は、彼の発言を裏付ける証拠として彼女の手に渡り―――現在に至る。
あっさり手渡した事から考えるに、アサシンのマスターはこの本に何ら興味を抱いていないのだろう。
高遠は―――まあ、あまり本を読みたがるようには見えない。
698
:
佐香月 岱然
:2017/01/11(水) 00:04:55
「ふむ……」
仕掛けや仕込みがある可能性は捨てきれない。
だが、話を聞く限りは何の裏もない、単なる礼装である可能性が大だ。
「次の一戦、大勝負になりそうでな」
「君さえよければ、なんだが……借り受けることは出来ないだろうか」
キャスターの勝利は、信じて疑わない。
けれども、そのために何もしないというのはウソだ。
座して待つだけなら、マスターである必要がない。
699
:
GM
:2017/01/11(水) 00:17:17
【高遠葵】「別に構わないよ。正直、読んでると頭痛くなってくるし。」
存外にあっさり承諾は取れた。とは言え、改めて現物を見ておくべきだろう。
何らかの仕込があるかもしれないし、そうでなくともあまり良くない類の代物だ。
なるべくなら頼らないに越したことはないだろうが―――
―――まあ、それも実際に現物を検分してから考えた方が良さそうだ。
さて、現物を見ておくなら、ここで時間を区切るとしよう。
700
:
佐香月 岱然
:2017/02/09(木) 01:14:13
「はっはっは、読書は苦手か」
まあ、礼装になるレベルの魔術書ともなれば、こちらとて進んで読みたいものでもないのだが。
どうせ読むなら同じ分量の料理研究書とか読みたい。
「ともあれ、そうならばさっそく借り受けていいか。
さすがにぶっつけで本番に投入するのは恐ろしいからな」
そういうわけで、現物を見に行こう。
701
:
GM
:2017/02/10(金) 20:13:46
【高遠葵】「うん、いいよ。借りてる部屋に置いてあるから、持って行っちゃって。」
―――そういうことになった。
【視点移動:キャスターの視点】
さて、なんやかんやあって朝である。
今日は何をしたものだろうか。
702
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/02/13(月) 23:05:57
ぶっちゃけるとやることが特にない。
ので、道具作成スキルで『身代符』でも作っとくわ。
703
:
GM
:2017/02/19(日) 22:25:54
『身代符』を作った。
珍しく平和な時間である。
【視点移動:ライダーの視点】
さて、なんやかんやあって朝である。
もう好きにしてくれ。
704
:
ライダー
:2017/02/21(火) 22:40:04
俺、す巻きにされてるしなあ・・・って言うか。
「飯が出てこないな・・・出陣前だし酒も呑みたいんだが・・・」
よし、す巻きを千切ってアサシン陣営の所に行こう。
アサシンのマスターに競馬させてくれなかったんだから詫びに酒でもオゴれとか言いに行くぞ!
705
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/02/21(火) 22:42:57
「テメェ出陣前だっつってんだろ大人しくしとけバカやろぉぉぉぉぉぉ!?」
ええいしょうがねぇついていくぞ!
畜生なんで俺様がこんなことしなきゃいけねぇんだ!
706
:
GM
:2017/02/21(火) 22:48:44
というわけで、バカ一騎とそのお目付け役(強制)は大学に敷かれたアサシンの陣地へやってきた。
まあさすがに荒っぽい事にはなるまい。今君達に落ちられて困るのはアサシン陣営も一緒だ。
【アサシン】「―――おや、これはこれは。お揃いで何の御用でしょうか。」
陣地に踏み入って少しすると、物陰からアサシンが顔を出す。
パッと見では普通の学び舎だが、ここは既に彼女の要塞の中だ。
迂闊に事は構えない方がいいだろう。
―――で、なんか飯と酒タカるんだっけ?
707
:
ライダー
:2017/02/21(火) 23:06:28
「ん?なんだキャスター、お前も来たの?」
気が付かなかったぜ!
「おー、そーだよアサシーン。お前のマスター競馬奢ってくれなかったジャンよー。」
「だから飯と酒をよこせー。おごれー。」
そして暗殺者の要塞に欠食児童のエントリーだ!
708
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/02/21(火) 23:10:55
「そういえばアサシンとちゃんと話できてなかったと思ってな!」
道中「そういえばアサシンちゃんとナンパできてねぇな」って思った。
「あとついでにバカがそっちに迷惑かけたりなんか変なことしないか監視」
「さっきなんか俺様の陣地の壁ブチ抜きやがったからなこいつ」
なんだこいつ。
「バカはバカなので無視してもいいぞ」
「そんなことより俺様とお話ししようぜ! 布団の中ででもいいぞ!」
709
:
GM
:2017/02/21(火) 23:26:48
【アサシン】「このくらいならかわいいものでしょう。」
「大殿などは西洋文化にかぶれた挙句、この九州に切支丹王国を築く※などと妄言を―――」
※史実です。
【アサシン】「―――ともあれ、客人に何も出さずに返すのもお家の恥と言う物。どうぞこちらへ。」
そう言う事になった。
r=-ーーーー‐‐---ー--ーーーーーー--==---=ー--ァ
∥ _ノ三ニ=-―'''三二ニ=-ー--v- 、__ }
ノ i,二二三三三三二二ニニ==--==ニ=、 ヽ,
ij /二二三三二二二二ニニニニ==---===j__ ソ
∥_ ソ三三三三ニニニニニ,,=-―‐- 、三三ニ=-,ヽ ハ
_, - ' ´ `" ' =,,,_`ー---ー---ァ"´::::::::::::::::::::::`"'ヾ )
,, '´ _,、=-、 `"' 、-==-ァ":::::::r==、ハ__,.:.:.:.:.:.:.:'ヽ==--=-=-"´
/ ,、_、/ / : : : `-v、 ヽ、 ∥:::::::∥ そヲヽーァ.:.: ハ
./ _i^: : : : : / `ー、 ', .i.{:::::::〃 <くi !フ}__ノ.:.: i _
../ ,、ノ: : : : : : j : : : : : : : 7 ハ .ヽ 、::ト、__ノ iVハ八.:.: _,,=-^~ ̄ `"' - 、
∥ ,,j: : : : : : : ,,ノ . :::::::::: ∥ ∥ .ヽヽーvn、__V、 ノ / ,;;;;;;'" ̄ ̄`"' - 、 ヽ、
i { : : : : : i ヾ.. ::::::: / ∥ __ `'-=,,__ >__,,=ァ/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘv:;:;:;`ハ ハ
∨ `} : : : ::::::ゝ.. ソ /;;;;´::::::::`::ヽ、ー二ニ=イ i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:O:;:;:;:;:;:;.', .ハ
..∨ ヾ,: : : : : ノ ::::.. ノ /〈三三ニニコ;;;;;ヽ .i|.:.:.:.:.:.:.:.:.:@o。:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ハ リ
ヽ、 `,_: : : : : : : ::::;;;,,,''"´_/;;;ノ,ニニ>、ヽ,,/i ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;Cハ:;:;:;:;:;:;:;リ∥
ヽ, `ー==-〜´_,, -' " ヾ;;;((_,-----、::::/∥ ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/./
` ー--==‐'"´ `ヽ、t____ノノ:::ノノ ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;..//
`ー-=-'"´ `ー-...,,,___,,,...=‐"´
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-=ニニ二二二二二二二二二二二二二IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
-=ニニ二二二二二二二二二二二二二IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
!n___j
―――さて、君達は調理室に通された後、幾許かの時間を待たされた。
そうして出て来たのは、簡素ではあるがシンプルに美味そうな“ザ・日本の食卓”といった具合のアレである。
ライダーには馴染み深いアレだ。飯は白米だが。あとライダーにはなんかどろっとした練酒っぽいものも出された。
【アサシン】「何分仕入れる経路が乏しい故、このような物で恐縮ですが―――どうぞ。」
710
:
ライダー
:2017/02/21(火) 23:30:20
「ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだこういうので。」
おかわり!
711
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/02/21(火) 23:34:34
「うまい!」
「結婚しねぇ?」
まぁそりゃ本職であるマスターの料理のほうがうまいが。
それはそれとして美女が作った飯がマズいわけねーだろってなもんである。
「しっかしすげーな切支丹王国って」
「確かその時代のお前らってまだその宗教入ってきたばっかだったろ」
「あ、俺様もおかわり」
712
:
GM
:2017/02/21(火) 23:56:24
, : ´  ̄`゛ :: .
,::´:,::':::::::::::::::::::::::::\
.:::::/:::::,::::::::,:::::::、:::::、:::゙:.
.|:::::i::::::|i:::::_||::::::_|:::::,|i゙l::l
|:::::|::::::|(●) (●)|::::|:::|
|:::::|:::::_| , j:::::| `
|:::::|:´:|、_ -‐ _ノ:::i ` 「なんでも昨今は白米より玄米の方が高価とかで。」
|:::::|:::::{´ ヽヽil、:::|:::::|
|:::::|:::::| ヽ. // r─┐ 「不思議な事もあったものですね。」
|:i|:|:::::|  ̄ ̄7~ア茶_}、
|:||:|::,i'l /三゙一メ;}|
!| |.゙::j ト-、/┴─イ、~ /
| _|/ / ト. ̄  ̄`、、
У ,/‐-、j} 〉ュ
` ̄´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こいつはこいつですっかり自然体である。
あ、おかわりは普通にくれました。
【アサシン】「慎んで遠慮いたします。」
【アサシン】「元は保護しているだけのはずだったのですが、何やら気が付いた時には完全にのめり込んでいたそうで。」
「―――何と言いますか、困った方でしたよ。」
「京都まではるばるナンパに出かけるわ、家臣の妻は奪うわ、酒色に溺れて政務を忘れるわ―――」
大友宗麟と言えば、九州で最大の権勢を誇った大大名である。
しかしその一方で、私人としてはかなり困った人だったようだ。
【アサシン】「―――果ては西洋の宗教にのめり込んで、神社仏閣を壊して回る有様。」
「いや、流石にあのトシで切支丹王国は正直ないと思いましたよ、私も。」
713
:
ライダー
:2017/02/22(水) 22:12:34
「宗教かー、宗教はカンベンだなー。」
コイツはガツガツ飯を食って酒を飲んでるだけである。
――――つうかまあ、目的は果たしたしな。
『キャスターと一緒にここに来た』。それでコイツは事情を理解してくれるだろう・・・
※PL思考です。PCはガチで飯を食いに来ただけです。
「色々あったけどウチの御主君もまあ、大分持ち直した。戦争は十分楽しめそうだぜ。」
「いやあ聞いてくれよアサシン!そこのキャスターのマスターが落ち込んだマスターのところに慰めに行ったんだけどさ昨日!」
「あのヘタレ半刻もしねえうちに出て行っちまいやがんの!」
「俺のフォローが無ければどうなってたことか・・・これだから女の扱いを知らねえ餓鬼は困るよなあ!」
ぶっひゃっひゃっひゃっひゃ・・・!!と茶飲み話感覚で昨日キャスターとライダーのマスター同士で話し合いがあったことは伝えておこう。
そしてそれの細かい内容を『俺は知らない』件も・・・
キャスターが俺のお目付けに来ている臭いことも考えれば、まあどうとでもするんじゃないかなコイツなら?
※PL思考です。PCはガチで飯を食いに来ただけです。
※飯を食いに来ただけだってば
714
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/02/22(水) 22:38:05
「(あっ、やっべめっちゃ身に覚えある)」
俺様もナンパとかめっちゃしたわ。
人妻と寝たりしたわ。
その結果今こうして女の姿で現界してるわ。
「あ、マスターと言えばよぉ!」
なので話題を……このまま逸らす!
ライダーがなんか言ってるがスルーだスルー!
「おまえんとこのマスター……あの兄ちゃんとうまくやれてっか?」
「俺様はまぁメチャクチャうまくやれてっけど」
「やっぱ実際に呼ばれて付き合って見ねーとマスターの善し悪しってわっかんねーからなー」
715
:
GM
:2017/02/27(月) 00:38:35
【アサシン】「あらあらまあまあ、それはそれは。」
「そちらも大変ですねえ。」
―――概ね、状況は理解できたようだ。
とは言え、この場でわざわざ口にするような事でもなし。
あえてどうすると言う事はないらしい。
【アサシン】「まあ、程々に上手くやっているとは思いますよ。」
「少なくとも、お互いに嫌な事くらいは避けるよう努めておりますし。」
【アサシン】「―――彼は彼で、中々に難儀な身の上です。」
「どうなるにせよ、気にはかけてあげてくださいな。」
716
:
ライダー
:2017/02/28(火) 00:00:39
「をー・・・っつっても例えば聖杯が使えなかったらどうしてやりゃいい?」
俺の攻撃で殺してやれるんかね、アイツ。
「もしくはあれか?何かこの世に楽しいことを見つける手伝いでもしてやりゃいいのか?」
「ふむ・・・一緒に武芸者狩りにでも連れて行ってやればいいのかねえ?」
717
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/02/28(火) 00:23:25
「あー、ガッチガチに鍛えてやるのもアリかもなー」
「聖仙かなんかでも紹介してやろうか」
「騎士階級皆殺し野郎とかオススメだぞ」
ヴィシュヌの奴の師匠パワーを凝縮したみたいな化身(アヴァターラ)だしな!
「まぁほれ」
「その辺は俺様のありがたい説法でどうにかしてやらぁな」
なにせほら、俺様ってば神様だし。
天部でも最上位に位置するような存在だし。
よゆーよゆー。
718
:
GM
:2017/03/09(木) 00:24:01
【アサシン】「普通に接してあげれば結構ですよ。」
・ .・ .・ ・
【アサシン】「不運にも死んでしまう事さえなければ、それでよろしい。」
「―――この平和な時代に何を、と思うかもしれませんがね。」
―――何やら重い話のようだ。
思えば、君達はアサシン陣営の事情をろくに知らない。
とは言え、雰囲気から察せる事もあろう。
恐らくは、そう言う事なのだ。
【アサシン】「―――それもこれも、アーチャーに勝てればと言う話ではありますが。」
「ああ、仕掛けるならお早めに。もたもたしていると、算段が潰れてしまいますよ。」
719
:
『ゴブリン・バスターズ・ウィズ・ホーリー・エンブレム』
:2017/03/09(木) 22:13:52
ゴブリン・スピアラーの武器防御は……4!
【ゴブリン・スピアラー隊】「アバーッ!サヨナラッ!」
スピアラーA部隊は無事壊滅!
これによってPC達の部隊の士気が+3!
特に意味は無い!
では続いてエレメンタルゴブリン隊の手番!
マイナー:E-3座標に移動
メジャー:アルバン隊に《スピア》攻撃
判定は3d6+6で……
10 [3D6] 5,2,3 (22:12:17)
達成値16!リアクションドーゾ!
720
:
ライダー
:2017/03/09(木) 23:28:04
とりあえずゴブリンはさぱっと切り捨てて、だ。
「――――あれ?あいつ死にたがってるんじゃなかったっけ?」
「『運を消す』ってのはそういうことだろ?今の今まで幸運に浸って慣れきってる奴が、それが消えてマトモでいられる筈がねえ。」
「・・・その辺大丈夫なのか?」
721
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/03/09(木) 23:36:22
ゴブリン?
知らんな……
「………………………」
……ともあれ、だ。
「あー……」
……さっきに引き続き、めっちゃ聞き覚えあるっつーか……
「……あー……」
「そーいうのはなー……」
…………息子がなー。
……シッダールタもそういうとこあったしなー……
「……そーいうのはなー」
「確かに、普通に接してもらうか」
「あるいは“悟る”しかねぇよ」
「ああ、まぁ……そういうもんだ」
722
:
GM
:2017/03/09(木) 23:54:07
【アサシン】「―――ただ幸運であるだけなら、ああまで思い悩む事もなかったのでしょうが。」
ほう、と一つ息を吐く。
【アサシン】「幸運である、と言えば聞こえはいいですが。」
「不幸が余所に押し付けられると言えば、どうでしょう。」
【アサシン】「どのような事故に巻き込まれても、何者に襲撃されても、自身は傷一つ負わない。しかし周囲は別だ。」
「彼の不幸は他人のものとなり、他者の幸運が自分のものとなる。」
【アサシン】「―――自身の幸運の帳尻を、他者の不幸で埋め合わせる。」
「それが、主殿の異能なのです。彼がそこにいるだけで、周囲は危険にさらされる。」
【MATRIXが更新されました。】
【スキル「超能力・運命変転」の全文が開示されます。】
超能力・運命変転:EX
異能生存体とも呼ばれる、運命を捻じ曲げる異能。
ただし、捻じ曲がった運命の埋め合わせは、他者が蒙る。
―――要するに、他者に不幸を押し付けるだけの異能。
「星の開拓者」と同等の効果を得る。ラックを追加で4点得る。
このスキルを組み合わせた判定は、達成値マイナスを受けない。
自陣営を対象とした「ラックを支払う事で無効化できる効果」を常に無効化する。
ラックを1点支払う事で、以下の効果から1つを選択して使用できる。
このスキルの効果は、別行動しているキャラクターや干渉手段を持たないキャラクターにも適用できる。6FP/LV
・直後に行う「サポート支援」の消費MPを0にする。
・自身を対象とした攻撃を受けた時、攻撃の対象を敵味方問わず別のキャラクターに変更する。
この時、対象は無作為に決定されるが、攻撃者自身は対象に含まれない。
他者を庇った結果受ける攻撃に関しては、この効果の対象外となる。
・対象のキャラクターが判定に使用した、全てのダイスを成功扱いにする。
この効果を使用した判定は、達成値が難易度(対抗判定の場合、相手の達成値)に届かない場合でも
差分1で成功したものとして扱う。
この効果は判定の結果を見てから使用できるが、他の達成値上昇効果とは重複しない。
この効果は自身が戦場にいる場合のみ使用でき、自身以外の防御判定には使用できない。
・【友好接触】を【敵対接触】に変更する、あるいはその逆を行う。
・ランダム表の出目を任意の出目に変更する。自分以外の振ったランダム表に対しても使用できる。
・その他、普通なら成功しない可能性の高い行為を成功に導くことができる。詳細はGM判断。
723
:
ライダー
:2017/03/10(金) 00:15:07
「はあ。」
えーと、つまり?
「・・・弱い奴は近寄れもしない異能ってことか?何を困ってるんだ、それ?」
織田信長の配下とかあの辺りになると不幸とかそういうの関係なく理不尽に死ぬぞ?
まあ、それはともかくとして・・・・
「要は手前が強いってことだろ?良いじゃん、誇れよその異能。」
「誇って誇って見せびらかしてひけらかせばいいんだよ。そうしたらいずれ、『遊び相手』には巡り合えるぜ?」
経験談だ。生まれつき化け物だった俺でも最後はやり合える奴と出会って死ねた。
自分がいるだけで周りが不幸になるって言うなら・・・
「それは頑張って自分を好きにならないといけねえな。」
「健全に真っ当に、周囲を不幸にする自分を愛す努力をしないと駄目だぜ?」
724
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/03/10(金) 00:19:08
「ごふっ」
キャスターは育児失敗の古傷を抉られてダメージを受けた。
「…………そー簡単な話なら良かったんだけどなー……」
「無理なんだよ……そういう奴はよー……」
「『降ってわいた幸運で勝手に誰かが傷付く』なんざ納得できねーようにできてんだよ……」
「そーいうのは……」
「あー……」
「つらっ」
古傷がものすごい勢いで抉られてる。
725
:
GM
:2017/03/10(金) 00:37:04
【アサシン】「そらまぁ私らの時代でしたら、そんなん甘えんなと小一時間説教かますところですがね。」
「今の人らは私らほど流血だの犠牲だのが近しいものではないんですよ、これが。」
ライダーはともかく、キャスターの胃には凄い勢いで刺さる話であった。
そういえば、どこぞの世界線における君の息子は一発殴らせろって思ってたそうだぞ。
思い当たる節くらいはないこともないんじゃないかな。
―――仮にこれが意図した物であるなら、やはり食えない相手ではあるが。
【アサシン】「まあ、そう言う訳ですので。」
「なんやかやで私だけ脱落するようなら、面倒見てやってください。」
726
:
ライダー
:2017/03/10(金) 00:43:05
「ほー、めんどくせえな、現代ってのは。」
慣れれば楽しいのになあ、流血も犠牲も。
「うんまあ、前にも聞かれたなそれ。」
「俺はいいんだけどキャスター、お前の方はどうなん?」
727
:
キャスター『キョウシカ』
:2017/03/10(金) 00:58:05
「マエムキニケントウサセテイタダキマス……」
死にたい。
「いやもう、俺様若者の考えてることがわからない……」
「ぶっちゃけ俺様そういうの与える側だからさー……」
「なに……? 駄目なの……?」
「せっかく色々手伝ってやろうとしても嫌な顔されるし……」
「息子が何を求めてるのかわからない……」
机に突っ伏してぷすぷす言ってる。
なんかもう豚に戻りたい。
あの時はよかった……
728
:
GM
:2017/03/26(日) 22:52:37
【アサシン】「めんどくさいらしいですよ、現代ってのは。」
【アサシン】「まあ、年頃の男の子は親の干渉を嫌うものですからねえ。反抗期と言う奴でしょうか。」
「息子にもそう言う時期がありました。いや懐かしい。」
なんやかんやと雑談をして過ごした。
主にキャスターが致命傷を負ったようだが、冷静に考えると現状はアウェーなんてものじゃないから仕方ないね。
【時間区分を終了します。】
【四日目/昼】
【佐香月岱然の視点】
と言うわけで、なんやかんやあって昼である。
そろそろGMの書く事もほとんどないぞ。どうしたものか。
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