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【セ】彼方よりの来訪者 2015【BBT】

1【××】:2015/08/24(月) 22:45:21
ゼウスより飛来した流星。
聖蹟《ソレ》は独奏(ソロ)の運命に翻弄されし純潔たる魂の器と、ヒ・トゥツ、
その強大なるパワーの街を変貌に導く災厄のステラであった。

状態異常の戦乙女を癒すべく、セラフが彼方より呼び寄せた大いなる禍は野火のごとく腐りし者どもの聖地を呑みこんでいく。

クラウド・ストライフがクリスタルに導き、世界を闇へと誘いたいと願った、
精霊の意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)すらも無視して…そうだろう、セフィロス…!

南方を司りし魔の元帥ビース・トゥバインドトリニティ
「彼方よりの来訪者 2015」

クリスタル焦がすは魔の渇望、女神に授かりし混沌時間すらも加速させるつなぐ(属性:光)は背負いきれぬ業を持つ罪深き種族の誰かに受け継がれ、再び輝く光

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

天空より飛来した流星。
それはひとりの少女と、一つの街を変貌に導く災厄の星であった。

病の少女を癒すべく、男が彼方より呼び寄せた大いなる禍は野火のごとく池袋を呑みこんでいく。

彼が救いたいと願った、少女の意志すらも無視して・・・!!!

ビーストバインドトリニティ
「彼方よりの来訪者 2015」

心焦がすは魔の渇望、心つなぐは人の絆

369虎鶫ヒデル:2015/10/13(火) 00:01:17
「あ、海もいいなぁ! 上級生の話じゃ、旅行先は2つの中から選択できるって話じゃなかったか?」
「(選択か……これで、よかったのかな)」

無秩序に捕食し増殖するだけだった、シングたちは、たしかに『絆』と『愛』を知った。
だが今後、その力がどこに向かうかは分からない。
指向性を得た分、その力が破壊一点に傾けば、今回以上の脅威となるだろう。

池袋の街に不発弾が撒かれたようなものだ。
やはり、あの場でマザーシングを、滅ぼすべきだったのだろうか?
ちとせさんやラのような街を守る半魔を、賭けの秤に乗せたようなもの――

永久:
((グググ……少ない脳味噌で悩む事はないぞヒデルよ…))
((封魔の杭であるワタシに任せるがよい……魔はすべからく殺すべきだから…))

「とうっ」  ゲシッ
((ぐふっ))

背中のコントラバスケースに肘打ちを入れて黙らせる。
あの事件のあと、限界駆動でスクラップになりかかっていた相棒も、
自己修復を終えてすっかり調子を取り戻している。
うっかり目を放したスキに何をしでかすか油断ならない。
自分の力だ。気を引き締めて、飼いならさねば。

「ま、どこに行くことになるかは分からないけどさ」
「オレはあゆみと同じトコ選ぶぜ」

370GM:2015/10/13(火) 00:23:33
「うー・・・はずかしいこというのきんしー!」

真顔でそんなことを言われたのでぺちんとヒデルの頭をはたくあゆみ。

「む〜・・・・・・とらちゃん、これ、あげる。」

そのまま流れるようにヒデルの顔に可愛くラッピングされたナニカをぐりぐりと押し付けてきた。

371虎鶫ヒデル:2015/10/13(火) 00:37:33

「イテッ!ハハハ、ちょっと強くなってないか?」

「おおっ、なんだ?誕生日には4ヶ月ほど早いけどなー」
「開けてみてもいいか?」

頬に押し付けられる包みを受け取り、ラッピングを解く。

372GM:2015/10/13(火) 00:48:04
「もー・・・今日が何日か分かってないの?」
ラッピングをほどいてみると、中には―――――
       ''' <>____><幺 ',  ',      /::::::::::i.:::::∧:::::::::::::::::::::::::ヽ__
                        /  ',   ',     .:::/:::::::{::::.ヘ ',:::::卞::::::::::::::::::::::ヌ , ....
                 _/_/ X  ̄ フ   |::::i:::::/ ∨r=ミ、,::::::lー |:::::::}:::::}   ` 、::::', -
                 ヤ :::::::>ゝ :::::::マ  f´ ::/  ///  ヽナ_ i.::::/:::/  マ丶/::::/
                 《  :::::::マ    マ.ゞZキ   , -  '  ㍉::/:::ス.   い:::::/
                  ',    :::::',    〃::::::::.  /    7 ///〆    スOo
                   ヽ   :::::',     ` 、::. ヤ    /  ./    癶::-'lノ
                    7:\ :::::ヽ     :::::::=―- -'"_ /::ヽヽrヘヽ´:::|ノ
                 , -'"ヽ`/\ :::::`::::、:::::::      `゙''ー-、,::-'"::/:::厶ノ
                7〆:::::::キ    :::::::, -'ー、,_:::::::       }ヽ, -'十
「今日は二月十四日なんだよ、とらちゃん!」

中には、レモンの香り漂う手作りのチョコレートが入っていた。

373虎鶫ヒデル:2015/10/13(火) 01:14:41
「あっ、えっ、おおお〜〜〜〜〜〜〜っ……!」
「えと、あの……ありがと、よ……!」

「……改めて言うと気恥ずかしい、な。コレ」


――昨日、しばらく事件の記憶を避けて会うことのなかった、
『あの二人』の様子を見に行ってみた。

警察の専門の部署に捕まって忙しく働かされているって話のちとせさん。
彼女には会いに行ってはみたが、直接その姿は見られなかった。
死霊課――見に行ったのは初めてだが、名は体を現す部署だ。
みんなゾンビみたいな顔をしながら一日30時間の労働を強いられているとか……ちとせさんが心配だ。

ランは花屋の近くを通りがかった時、人の良さそうな笑顔で接客している様子が見えた。
元通りの中華風な装いの男装――あの地下で鎧を脱ぎ捨てた時の、女性の姿は幻かなにかだったみたいだ。
あの笑みの下に隠されているのは犠牲も厭わぬ正義? 力ない者のための盾として立つ英傑?
……途中で、覗き見しているこっちが見られている気がして、怖くなって帰ってきてしまった。

「あのさ、あゆみ……」

アレだけのエゴの力を使い無茶をしながらも、みんな『人』の日常に戻ってきた。
彼女達にも、自分にとってのあゆみのような、日常への道しるべとなる多くの『絆』があるのだろう。
それはとても心強くて――――皆がいるなら、きっとこの先の困難も越えて、
昼と夜の境界線を守っていけると、そう思える。

きっとこの選択に、間違いはない。

374虎鶫ヒデル:2015/10/13(火) 01:17:50

   ィ彡渊';,;,斗;彡,;彳_,'´"ソ"彳勿刎州州州州州州州≧;:,,_
 /シ刎刎州州州州州洲州州仆;,' j' ;,;'´;′从勿刎洲州州込;
. ,;彡刎刎匁i|ヾミ込ミ\込刎l|刎州|州州州'ij;,i 匇; ;'"从j|从勿ij
イ´;彡刎|゙`ヾ、  ヽjメ,` ヾj;込刎刎州州州州州州||;li,|i,;,.:, '";' j}
! {|!' '刎      '    ′`゙ミ从込州州州州州l州l州州l州l|i'
 i!   '1 i、        ,彡   `i洲州州州州州州州州州州l|;'
     { !ミミミ≧%ァュ.,_  ,;彡     ';洲州州_;.、州州州州州州li|i'
      、   _``¨¨゙'込、, '´     'ij洲j!'´,へ、ヾ洲l州l州州l|l|;'
     ;   ' `,.、_  `'       潮l' / ソ´i }洲州州州|l}    「なんか……帰ってきたなぁ、って」
     ;   ' `,.、_  `'       潮'ィ‐rーぅ´i }洲州州州|l}′
.      l、 ξ'´¨ミ;,         i|!'  Y´ ノ |渊州州州j;′
     j彡ヽ′, , , ヾ, ; ; ; , ,     |!  勹/ .丿洲州州州;
    _ノ.:;彡:!,  ' ' ' ' ' '   ' ' '     l! i '  ,/il州州州lj|l!l'
.  λ ..::;彡ソ         _,        |、 / |l|l州l|州!|l'; '
   `ヽ、ヾ ′   _,.-‐´_,》       l ``´   !'i|!l|l'l|l|' }′
     ヽ _,. -‐_´ , ' ,/ノ      .l      '; l!'lj |i._'..,
       `´フ-‐' ´_,/      ノ       ` 'jilソ'  ソ,
.          (`¨´ ̄__,      /         _, -‐ ´   ノ、_
.          T ´ ̄       /:    _, -‐ ’            ヽ
         ヽ_     ,/|::.  _ - ´        /
         /`¨`フ´,...斗‐ ´         ,;ノ´
       //  /〔´ ̄          ,;:;' ,;:'´"   _, -‐
      / / ./  ヽ,_,,. ,,.;:;:,,. .,          ,/
.      l / /   〃  ̄ ̄ "´        /

375GM:2015/10/13(火) 01:19:55
                           ――――シーンエンド

376GM:2015/10/14(水) 22:43:50
では最後に経験点いこうかあ!

虎鶫 ヒデル→【SA:河西あゆみを守る】   -―clear!
ラン・ホンイェ→【SA:川見健一郎を調査する】―clear!
百山ちとせ→【SA:隕石の謎を追う】     ―clear!

ドミニオンアーツは
《世界律:神速》《世界律:不変》《世界律:不滅》《世界律:崩壊》《世界律:超越》
《世界律:絶望Lv2》《世界律:反射》《資産:帰還門》《資産:空間展開》《資産:支配》

にて入る経験値に合計11点プラス!

セッションに最後まで参加した:1点
SAを達成した:1点
最終人間性による経験点:ラン5点、ヒデルとちとせは4点
ドミニオンアーツの数:11(11点)
よいロールプレイをした:1点
他のPLを助けるような発言、行動をした:1点
セッションの進行を助けた:1点
場所の手配など〜:1点

ラン・ホンイェは22点、虎鶫ヒデルと百山ちとせには21点の経験点をそれぞれ進呈だァ!

377ラン・ホンイェ:2015/10/14(水) 22:57:57
お疲れ。
GMにも、経験点チェックをつけるヨ。

378百山ちとせ:2015/10/14(水) 22:59:23
GMに経験点をあげる ■

お疲れ様でした。

379虎鶫ヒデル:2015/10/15(木) 01:21:36
イエーイ、お疲れ様
GMに経験点のチェック ■


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