したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

ぷにえるん農場爆破27個目

851ICOで行こう:2011/11/23(水) 23:05:07
きみとぼくの壊れた世界
シリーズ第1作目。『メフィスト』(講談社)に掲載された「もんだい編」に、書き下ろしの「たんてい編」・「かいとう編」・「えんでぃんぐ」を加えたもの。
主人公・櫃内様刻は、妹である櫃内夜月を溺愛している高校生。ある日様刻は、夜月にちょっかいをかけた彼女のクラスメイト・数沢六人に制裁を加える。しかしその翌日、彼が校舎内で死体となって発見される。様刻は保健室の住人・病院坂黒猫につき合わされ、事件の謎を追うこととなる。
不気味で素朴な囲われた世界
シリーズ第2作目。前作と世界観を同じにしているが、前作の登場人物から引き続き登場しているのは一人だけである。また、タイトル『不気味で素朴な囲われた世界』は、『「きみ」と「ぼく」の「壊れた世界」』の各単語に一文字ずつ文字を足したものになっている。
分針が止まった時計塔が聳え立つ私立上総園(かずさえん)学園。「奇人三人衆」や「一人奇人」といった歪んだ生徒を抱えるこの学園で、新たなる奇人候補である主人公・串中弔士は日常を打破するための日々を送っていた。そんな中、殺人事件が起こった。病院坂迷路と串中弔士は「探偵ごっこ」と称して犯人捜しを始める…。
きみとぼくが壊した世界
シリーズ第3作目。
「読み終えると必ず死ぬ小説」の調査の依頼を受けた病院坂黒猫は、ただ一人の友人・櫃内様刻とともにロンドンへ向かった。そこで2人は、次々に起こる奇妙な殺人事件に巻き込まれていく。
不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界
シリーズ第4作目。タイトルはシリーズ1作目と2作目を足し合わせたものになっている。
『不気味で素朴な囲われた世界』での事件から14年。倫理教師となっていた串中弔士が勤める名門私立女子校・千載女学園で連続殺人事件が発生する。新たなる病院坂一族




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板