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魂の鉄槌! 軍人五つの誓いを貫く漢の物語 第12章

9名無しさん:2025/11/25(火) 01:22:44
168時間の戦いの始まり

「ひとーつッ! 仲間を裏切らねえ絆を守るぜええ!」剛が1000キロのバーベルを軽々と持ち上げ、スクワットを開始。汗が飛び散り、ジュウッと蒸発する。
「ふたーつッ! どんな敵もぶっ潰すんだあああ!」

烈火は500キロのダンベルを片手で振り回し、シャドーボクシングで衝撃波を撒き散らす。
訓練場のコンクリートはひび割れ、鉄の器具が軋んだ。
1時間、10時間、24時間……。
二人は休むことなく筋トレを続けた。
100回、1000回、1万回……。筋肉が熱を帯び、
まるで熔岩のように輝き、蒸気が訓練場を満たした。

「みーっつッ! 鋼の肉体を鍛え上げろおおお!」
烈火が巨大なタイヤを担ぎ、訓練場を疾走。

「よーっつッ! 正義の炎で悪を焼き尽くせええ!」
剛が鉄柱を振り回し、基地全体が揺れた。

仲間たちの反応

基地の仲間たちは、信じられない光景に目を丸くした。
「マジかよ、あの二人が168時間休まずに……!」
「筋肉の怪物だぜ、朝4時から今も止まってねえ!」
衛兵のリーダー、田中が叫ぶ。
「おい、剛と烈火、さすがに限界が来るだろ! 倒れる前に休めよ!」
だが、二人は笑いながら応えた。
剛 「限界? 俺の魂にそんなもんねえぜええ!」
烈火 「倒れる? 不屈の闘志が俺を支えるんだああああッ!」

仲間たちは感嘆と心配でざわめき、応援の輪が広がった。「頑張れ! 魂の鉄槌を見せてくれ!」
と声援が飛び交う。
だが、72時間経過した頃
仲間の一部は不安を隠せなかった。
「あの蒸気、尋常じゃねえ……。倒れるんじゃないか?」

試練のピークと結末

96時間、120時間……。
二人の動きは衰えず、むしろ加速した。
汗と熱で訓練場は蒸し風呂と化し
コンクリートが溶け始めた。
剛: 「いつーつッ! 絶望をぶち破れおおおお!」
烈火: 「168時間、魂の炎は消えねえぞおおおおッ!」
144時間経過。仲間たちは息を呑んだ。
剛の腕が微かに震え、烈火の息が荒くなった。
だが、二人は互いに拳をぶつけ、気合を入れ直す。
「まだだ! 魂が燃え滾るぜええ!」
168時間目の朝4時が迫る。
剛は最後の1000キロリフトを、烈火は最後のタイヤ担ぎを終え、地面にドンッと叩きつけた。衝撃で訓練場が崩れ、仲間たちが驚愕の声を上げた。
「やったぜえええ!168時間
休まずにぶちかましたあああッ!」
「魂の鉄槌、宇宙をぶち抜いたぜおおおおお!!」
二人は膝をついた
が、倒れることはなかった。
筋肉は限界を超え、汗と笑顔で輝いていた。仲間たちは駆け寄り、「怪物だ! 伝説だぜ!」と称賛の嵐。
田中も笑顔で言った。「お前ら、ほんと人間じゃねな……。」




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