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魂の鉄槌! 軍人五つの誓いを貫く漢の物語 第12章

6名無しさん:2025/11/25(火) 01:09:29
10万回の誓い筋トレは止まらない。
烈火と剛は、互いに競い合うように
スクワット、デッドリフト、ベンチプレスを繰り返す。
1万回、2万回、5万回……。 
時間が経つにつれ
訓練場は熱気で蒸し風呂のようになり
コンクリートの床は二人の汗と熱で溶けそうだった。
「烈火! まだだ! 魂が燃え尽きるまでやめねえぞ!」
剛が叫ぶと、烈火は笑いながら応えた。
「剛! 俺たちの魂は不滅だ! 10万回
ブチかますぜええええええええッ!」

二人の声が重なり、訓練場に響き渡る。
まるで雷鳴のようなその叫びは
基地の仲間たちを目覚めさせ
彼らもまた訓練場に集まり始めた。
「見ろよ、あの二人の魂の炎!」
「朝4時からこれかよ、すげえぜ!」
仲間たちの声援が響く中、烈火と剛はさらに加速する。
10万回目のリフトを終えた瞬間
烈火がバーベルを地面に叩きつけ
爆発のような衝撃が訓練場を揺らした。
「燃え上がれ! 行くぞおおおお!
宇宙をぶち抜くぜええええええええええッ!!」
烈火の咆哮が空を切り裂き、剛が拳を天に突き上げる。
「天地を揺らし、魂を燃やせ! 俺たちの誓いは不滅だ!」

夜明けの終わり、そして新たな始まり朝6時。
筋トレ10万回を終えた二人は、汗と熱気で輝く肉体を誇らしげに見せつける。
訓練場のコンクリートはひび割れ、鉄の器具は歪み、まるで戦場のような光景が広がっていた。
だが、彼らの瞳には満足の色はない。
なぜなら、軍人五つの誓いを貫く漢にとって、鍛錬に終わりはないからだ。
「剛、今日も魂を燃やしたな!」
烈火が笑うと、剛は拳をぶつけ合いながら答えた。
「ああ、烈火! 明日も朝4時、魂をぶちかますぞ!」
二人は朝日を背に、基地の仲間たちと拳を交わす。
その姿は、まるで不屈の魂を持つ巨人のようだった。
彼らの物語は、朝4時の咆哮とともに、今日もまた始まる。
「魂の鉄槌、参上! 宇宙をぶち抜くぜえええッ!」




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