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魂の鉄槌! 軍人五つの誓いを貫く漢の物語 第9章

5名無しさん:2025/11/04(火) 15:20:28
魂の鉄槌

- 朝4時の誓い夜明け前
漆黒の闇がまだ世界を覆う午前3時59分59秒。
基地の静寂を突き破るように、剛田烈火の咆哮が轟いた。
「よーーし夜明けだあああああああッ!!」
鉄拳剛が即座に応じる。
「訓練場に向かうぞおおおおおおおおッ!!」
二人の巨漢は、まるで地響きを立てる戦車のように
基地の訓練場へと疾走した。
朝の冷気が彼らの熱気を切り裂くが、そんなものは無視だ。

鉄拳剛、35歳、身長1.95m、体重140kg
筋肉の塊で魂の炎が燃え滾る漢。

そして
剛田烈火、32歳、身長2m、体重150kg
筋肉の塊のような巨漢。
額に刻まれた「魂」の刺青が、闇の中でかすかに輝く。
その瞳は、燃え盛るマグマのように赤く
どんな絶望も焼き尽くす闘志を宿していた。

訓練場の咆哮基地の片隅、鉄と汗の匂いが充満する訓練場。そこに二人の軍人が立っていた。
鉄拳剛と剛田烈火、彼らの胸には軍人五つの誓いが刻まれ
魂の炎が燃え上がる。

「よおおおしッ! 夜明けだ! 魂を燃やせェェェ!」
烈火の声が闇を切り裂く。
時計が午前4時を指した瞬間
彼の筋肉が爆発的に膨張し
シャツの縫い目がビリビリと破れた。
まるで火山が噴火するかのような迫力だ。

「朝4時! 魂の始動! 筋トレ10万回
ブチかますぞおおおおッ!」
烈火が叫ぶと、剛が拳を握りしめ
訓練場の空気を震わせた。
「準備はいいか、烈火!
天地を揺らす覚悟を決めろおおお!」
烈火は1000キロのバーベルを握り
まるで地球そのものを振り回すかのように
スクワットを始めた。

「ひとーつッ! 仲間を絶対に裏切らねえ!
絆を守るため、俺の筋肉は吠えるぜェ!」
バーベルが唸り、地面が震える。
1回、2回、100回、1000回……。
烈火の筋肉は熱を帯び、溶岩のように輝き始めた。
汗が地面に落ちるたび、ジュウッと音を立てて蒸発し
訓練場のコンクリートにひびが入る。
剛も負けてはいない。

「ふたーつッ! どんな敵も宇宙の果てでも
俺がぶっ潰す!」
彼は片手で500キロのダンベルを握り
シャドーボクシングを開始。
拳が空気を切り裂くたび、衝撃波が訓練場の壁を揺らし
遠くの鳥たちが驚いて飛び立った。
剛の拳は、まるで隕石が落ちるような勢いだ。

魂の鍛錬
「みーっつッ!」烈火が叫びながら
巨大なタイヤを担ぎ上げ、訓練場を疾走する。
1トンを超えるタイヤが、彼の肩で軋むが
烈火の足取りは揺るがない。
「朝4時に飛び起きて、筋トレ10万回!
鋼の肉体を鍛え上げることだああああああッ!」
タイヤを地面に叩きつけると
衝撃で地面が陥没し、砂煙が舞い上がった。剛が続く。

「よーっつッ! 正義の炎を心に宿し
悪を焼き尽くす不滅の闘志だ!」
彼は巨大な鉄柱を振り回し
まるで竜巻を巻き起こすかのように訓練場を駆け巡る。
鉄柱が地面に叩きつけられるたび
基地全体が揺れ、遠くの衛兵が驚いて目を覚ました。

「いつーつッ!」烈火が最後の誓いを叫ぶ。
「どんな絶望もぶち破り
最後まで突き進む不屈の魂だあああああッ!」
彼は1000キロのバーベルを両手で持ち上げ頭上高く掲げる。
その姿は、まるで神話の巨人が天を支えるようだった。
烈火の額の「魂」の刺青が
朝日を浴びて燃えるように輝く。




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