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魂の鉄槌! 軍人五つの誓いを貫く漢の物語 第5章

4名無しさん:2025/10/02(木) 00:22:04
夜明け前、漆黒の闇がまだ世界を覆う午前3時59分59秒。
基地の片隅、鉄と汗の匂いが充満する訓練場に
ひとりの男が立っていた。
軍人・剛田烈火(ごうだ れっか)
身長2メートル、体重150キロ、筋肉の塊のような巨漢だ。
その瞳は燃え盛るマグマのように赤く
額には「魂」の刺青が刻まれている。
彼の胸には、軍人五つの誓いが刻み込まれていた。
「よおおおしッ! 夜明けだ! 魂を燃やせェェェ!」
烈火の咆哮が闇を切り裂く。
時計の針が4時を指した瞬間
彼の筋肉が爆発的に膨張し
シャツの縫い目がビリビリと破れる!
「朝4時! 魂の始動!
筋トレ10万回、ブチかますぞおおおおッ!」

第1章:鋼の目覚め烈火の朝は
誰よりも早く始まる。基地の仲間たちがまだ夢の世界で寝息を立てる中、彼はすでに鉄のバーベルを握りしめていた。
1000キロのバーベルを軽々と持ち上げ
まるで地球そのものを振り回すかのように
スクワットを始める。
「ひとーつッ! 仲間を絶対に裏切らねえ!
絆を守るため、俺の筋肉は吠えるぜェ!」
バーベルが唸り、地面が震える。
1回、2回、100回、1000回……
烈火の筋肉は熱を帯び、まるで溶岩のように輝き始める。
汗が地面に落ちるたび、ジュウッと音を立てて蒸発する。
訓練場のコンクリートは、彼の熱気でひび割れていた。
「ふたーつッ!
どんな敵も宇宙の果てでも、俺がぶっ潰す!」
今度はダンベルを持ち
片手で500キロを振り回しながらシャドーボクシング。
拳が空気を切り裂くたび、衝撃波が訓練場の壁を揺らし
遠くの鳥たちが驚いて飛び立つ。
烈火の拳は、まるで隕石が落ちるような勢いだ。

第2章:朝の10万回「みーっつ! 鋼の肉体を鍛え上げるッ! 10万回の誓い、絶対に妥協しねえ!」
烈火はバーベルを放り投げ、素手で地面を叩き始める。腕立て伏せ、1万回。腹筋、2万回。
懸垂、3万回。
残りの4万回は、巨大な戦艦の錨を引きずりながらのランニングだ。基地の外周を1000周走り、地面に烈火の足跡が刻まれる。走るたびに地面が揺れ、近くの山が崩れそうになる。
「お前も燃えろ! 俺の魂と一緒にッ!」
烈火は自分を鼓舞する。汗は滝のように流れ、筋肉は赤熱した鉄のように輝く。基地の新兵たちが目を丸くして見つめる中、烈火は叫ぶ。「見ろ! これが軍人五つの誓いだ! 魂を燃やさねえ奴は、生きてる価値がねえ!」新兵の一人が震えながら呟く。
「あ、あの人は人間じゃねえ……まるで戦神だ……」
烈火はニヤリと笑い、1000キロの鉄球を肩に担いで走り続ける。「戦神? ハッ! 俺はただの軍人だ! だが、魂だけは宇宙一だぜェ!」

第3章:正義の炎10万回の筋トレを終えた烈火は、朝日が昇るのを見据える。空は赤く燃え、彼の心もまた燃えていた。
「よーっつ! 正義の炎を心に宿せ! 悪を焼き尽くす不滅の闘志だッ!」
彼は基地の中央広場に立ち、軍人五つの誓いを仲間たちに叩き込む。
100人の新兵が集まり、烈火の熱気に当てられて全員が汗だくになる。
「いいか、若え奴ら! 正義とは、弱え奴を守る力だ! 悪とは、絆を踏みにじる奴らだ! 俺たちはその全てを焼き尽くす炎だ! 燃えねえ奴は、ここに立つ資格はねえ!」
新兵たちは目を輝かせ、拳を握りしめる。
「烈火隊長! 俺たちも魂を燃やします!」
烈火は満足げに頷き、叫ぶ。「なら、俺と一緒に筋トレ10万回だ! 準備はいいか!」

第4章:不屈の魂その日、基地に緊急事態が告げられた。
敵の宇宙艦隊が接近中
しかもその数は1000隻を超える。
司令官は絶望的な顔で呟く。
「我々の戦力では……無理だ……」
だが、烈火は笑った。
「いつーつ! どんな絶望もぶち破る不屈の魂!
行くぞ、野郎ども! 宇宙をぶち抜くぜェ!」
烈火は単身、戦闘機に乗り込む。
いや、戦闘機すら必要なかった。
彼は素手で宇宙空間に飛び出し
敵艦隊に向かって突進する。
「魂を燃やせェ! 俺の拳は星すら砕く!」
敵艦のレーザー砲が烈火を狙うが
彼の筋肉は光線を弾き返す。拳を振り下ろすたび
敵艦が爆発し、宇宙に炎の華が咲く。
1000隻の艦隊は、烈火の不屈の魂の前に
次々と沈んでいった。

最終章:天地を揺らす漢戦いが終わり
烈火は基地に戻る。
筋肉はさらに巨大に、魂はさらに熱く燃えていた。
新兵たちは彼を囲み、涙ながらに叫ぶ。
「烈火隊長! 俺たちもあんたのようになる!」
烈火はニヤリと笑い、こう言い放つ。
「なら、朝4時に起きろ! 筋トレ10万回から始めな!
魂を燃やせ、天地を揺らせ!
軍人五つの誓いを忘れるな!」
その夜、基地は静寂に包まれた。
だが、烈火はすでに次の朝4時を見据えていた。
「魂は不滅だ。俺の筋肉は、宇宙そのものだぜ……!」




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