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凄腕の殺し屋Rに依頼するスレ

1 名無しさん :2019/02/09(土) 09:07:17 ID:???
〜遊び方〜

①凄腕の殺し屋「R」に、始末してほしいキャラ(版権・オリキャラ問わず)を依頼する。
その際、標的の姿が分かるように参考画像を付けること
始末する方法をある程度指定することも可。完全な殺害ではなく肉体の一部に致命傷を追わせるなどの依頼も可
(指定なしの場合、自動的に狙撃銃でヘッドショット)
※ゴ○ゴに出てくる依頼人になりきったようなイメージで


②Rが依頼を受けた場合、返信が入る
(「引き受けよう……」など)


③依頼を完了したRから報告が入る。

報告書内容(一例として)
【遂行日時】
【始末する前の標的の様子】
【始末中、始末後の標的の様子】
【標的の悲鳴、最後に口にした言葉】
【その他依頼時に調査依頼があった事項等】
(穿いていた下着の色を調べてほしいetc.)


上記のような感じで楽しむスレです

626 M :2019/03/19(火) 23:26:31 ID:???
(2)
アンの両手を縛って、天井から吊るす格好で水槽の中に入れる
既に下の下着1つという格好だ
そして、部屋全体に新しい魔法陣を描いていく
臭いのせいで集中力が乱れるので、臭気を遮断するマスクをつけた
王は待ちきれなさそうにしていた。本当に、この部屋の中でよく平気なものだ。よく見たら、グレアの角が飛んできた時に玉座の椅子についた傷もそのままにしてあった
今回の魔法陣で、この部屋を一種の異空間にするから、十分な食料と水、必要ならベッドやトイレを今のうちに準備するように指示を出した
ほぼ一晩をかけて、魔法陣を描き、呪文を唱える。この部屋全体の臭気と染み付いた怨嗟の類が、魔法陣の効力を高めていく。拷問室は外の世界と隔絶されて、別の時間が流れる異空間となった
「今なら仮にこの部屋で一年過ごしたとしても、外では一日しか経過しない」
それを伝えた時、王は歓喜した

「・・・うう、な、なに・・・これ」
準備が終わった頃、アンは目を覚ました。そして、自分の格好に驚愕する。17歳の少女が、ほぼ裸体となっていればそういう反応にもなろう
「あ、あなたたちは」
僕と王を見て、怒りを顕にする
「よくも!よくもグレアを!」
「自分の心配を先にした方がいいんじゃないかな」
涙を流しながら、体を揺らすが、拘束は緩まずただ王を喜ばせるだけだった
「どうして、魔法が! !」
ようやく、この部屋に魔力を乱す魔法陣が張られていることに気がついたらしい。冷静になればと思ったらしいが、無駄だった。いかに魔法の天才だろうと、僕の張った魔法陣の中にいる限り魔法は使えない
「・・・くぅ。ぐ」
今度は悔し涙らしき涙を流し始めた
「そんなに泣いたら、喉が渇いたんじゃない?ほら、水」
「ふざけないで!私も殺すつもりなんでしょう!」
舌を噛み切って死のうとしたことを察した。急いで止めた
「むが!むぐぅ!」
チューブを通せる開口器具をかませる
「うー!むーぬーぐー!」

それからしばらく、チューブからの定期的な食事と水分補給が続いた
食事は肉をペースト状にしたものと、排便を促す薬草を混ぜたもの
水にも同様の薬草の成分を含ませていた
アンは最初は飲み込むまいとしていたが、限界があった

少しずつ下腹部がはっていく
刺激を与えれば、その場で漏れ出しそうだ
一度開口器具を外す。指を噛みつかれそうになった
「そろそろ苦しいんじゃない?出しちゃえば?」
「誰が!この変態!グレアもそうして殺したの!」
お前たちの思い通りになるものかと、また舌を噛み切ろうとしたので、再び開口器具を噛ませた。まだ元気はあるらしい。そして、グレアができなかった自殺も平然とやろうとするあたり中々の根性だ
王は、自由を奪われたアンを観察しながら臭気の中でマスクもつけずに拷問室で生活していた。魔法陣を描いていた間に、簡易的なベッドとトイレも作らせていた。食事も拷問室でアンと同じタイミングで取っていた
グレアの時と同じように、これから起こることをできる限り見逃すまいとしているのかもしれない
グレアの時のように、何かを縫うような動きで手を動かしてアンの肛門を塞ぐ
「うん!むー!」
尻の違和感から、体をくねらせるアン。王は、これから始まることへの興奮を隠せない様子だった

何日か経った。下着は小水で汚れている。そして、下腹部は限界寸前まで張りつめていた。針でも刺せば破裂しそうだ。アンも顔面蒼白で、苦しそうにしている
王は、そんなアンの前で気持ちよく排泄をおこなった
「むー、ぐー・・・」
今なら開口器具を外しても、自殺しようとはしないだろう。もしもしそうになっても止められる。器具を外した。
「はぁ・・・はぁ・・・」
口から涎と、食事として与えていた肉のペーストが混じったもの零れ落ちた。飲み込むのも辛くなってきてたらしい
「よく我慢したね」
あえて優しく声をかけた
「・・・も、もう・・・ださせ・・・て・・・」
弱弱しく、懇願するアン。流石に出せないのは、僕の魔法のせいだと気づいてたらしい
「おねがい・・・」
最初の元気はなさそうだ。単純に長時間の拘束が、彼女から精気を奪っていたのかもしれない

627 M :2019/03/19(火) 23:27:35 ID:???
(3)
「よしよし」
アンを撫でた。美しいブロンドも、長時間手入れされてないせいでべとついている
一応、王の方を見る。王も頷いていた。
肛門の魔法を解く
ブリ、ブリブリ、ブリュウ
凄まじい勢いで、糞が出てきた。
「ふ、ぐ、ああ・・・」
羞恥と排泄の快感が、せめぎ合っているのだろう。下着はすぐに糞の重さを支えきれなくなり、ずり落ちた
「あれ?アン、意外と下の毛の手入れは怠ってるんだね。腋の毛も」
「!こんな姿勢で、何日も!」
少し元気を取り戻したらしい。赤面しながら、こちらを罵ってきた
そして、再び異変に気付く
「なに、これ・・・」
排泄が、止まらないのだ。すでに足首は埋まっている
「何をしたのよ!」
「これが、君の処刑法だ」
「!」
自分の周りを囲う水槽。その意味に気付いた
「お前ら・・・!」
普段からは想像できない口調と声を出すアン。尻に力を入れて止めようとするが、無駄だった
「正気じゃない!こんなの!」
「なんなら、グレアがどんなふうに死んだか教えてあげようか?」
「!?」
しゃべるのをやめた。恐怖が勝ったのだろう
「くっ!」
また舌を噛み切ろうとしたので止めた。そして、顎の関節を外させてもらった
「あが、ががが・・・」
「ここまでやったら、僕のやることもあまりないね。ちょっと早いけれど報酬をもらってもいいかな」
王は頷いた
グレアの二つの角を拾う。そして、リス型、ネズミ型のモンスターを使って骨の欠片まで回収させる
「・・・!」
グレアの遺体をどうにかしていることに、アンは何か言いたげだった
その間にも、糞はヘソの辺りまで迫っていた
「声がきけないんじゃ味気ないかな」
魔法で声帯を弄る。出てきたのは、予想通りの罵詈雑言の類だったが
グレアとともに、学院の双華と呼ばれたアンが、こんな言葉を発していたと知ったら生徒たちはどう思うだろう。そんなことを思った

少しずつ糞が口に迫っていく
最後の意地だろうか、命乞いはしようとはしなかった。だが
「ごめ・・ん・・・オーウェン・・・グレア・・・」
その言葉を最後に、アンは糞の中に沈んだ
しばらくは糞がもぞもぞと動いていた。その動きが激しくなったかと思うと、やがて動かなくなった
「・・・死んだか」
王は、ただ笑っていた

そのまま数日
アンの糞で満たされた水槽から、腐敗臭がしてきた
滑車でアンの死体を引き上げる
自らの糞で塗れ、何より水死体のごとき様相を呈していた
体内に充満した腐敗ガスによって全身が生前の二倍以上まで風船のように膨張し、眼球や舌も膨れ上がって飛び出している
体中の表皮が剥脱して真皮を露出し、頭髪は残ってるが、学院の双華の片割れたる面影は欠片も感じられない
そんなものを見ても、王は満足そうな顔を浮かべていた。まるで、二つとない芸術品を見ているかのようだった

「とりあえず、依頼はこれで終わりだね」
アンの腐乱死体を眺めている王を放って、グレアの角とかき集めた骨を持って部屋を出ていった


後日、王の元に脚に手紙と瓶を括りつけられた伝書カラスが舞い降りた
『王様へ。この手紙が開かれて読まれているということは、とりあえずあなたは生きているのでしょう。
今でも王宮の玉座で座っているのか、それとも、処刑寸前の牢屋か、あるいはあの地下室か。もしかしたら、落ち延びて流民になっているのかもしれないね。
なんせ、こちらはここしばらく新聞もろくに見れてなかったので、あなたの国の情勢がどうなったのかわからない。けれど、手紙をこうしてしたためたくなった。
あの依頼で受け取ったグレアの角と骨、それらを使って反魂の術でグレアを蘇らせたんだ。蘇生の術としては、原始的なもの。だから、厳密にはグレアが蘇ったわけじゃない。グレアとよく似た赤子が生まれたようなものだ。
それでも、食欲は旺盛。まだ言葉もしゃべれないのに、音楽に興味を示してピアノを早くも弾きたがったりとかわいいものさ。
これがグレアの紛い物でしかないということはわかっている。でも、こうしたかった。あなたは僕を笑うかな。

もしも達者ならば、紙の残りの白紙部分にでも返事を書いてまたこのカラスに括りつけてほしい。それと、グレアが初めてした糞を瓶に詰めておいたから、自由にしてね 親愛なるMより』

628 M :2019/03/20(水) 00:24:54 ID:???
>>623
依頼ありがとう
以前の依頼で、ノベルゲーマーになれなかったから、いい機会だね
ついでに、少し試してみたいこともある
近日中にコロシアムに行かせてもらうとするよ

629 名無しさん :2019/03/20(水) 04:03:31 ID:???
>>628
ご協力感謝します。
コロシアムに行くと研究員のミウナ・カンナギ(特徴は身長が165cmで栗色の髪のハーフアップ。碧眼で赤眼鏡を掻けていてピンクのブラウスの上に白衣を羽織り、ミニスカートにニーハイソックス、ハイヒールを履いている。)と下平玲花が待っているので準備ができ次第戦闘を始めてください。
下平玲花は覚醒してアンデットの領域にまで達しているので不死身です。そしてブレイラウザーによる連続攻撃とラウズカードを合わせた戦法が得意なのでエナジーアイテムやフォームチェンジを活用して対抗してください。

630 名無しさん :2019/03/20(水) 07:08:20 ID:???
>>625
私は王の代理です
王はあの後の戦争で深手を負って命は取り留めたものの植物状態になってしまいました
国は戦場になったため何も残っていません
王から戦場に行く前に伝言を預かっています
「あの時僕の欲望はすべて満たされた気がしたよ。もう何も未練はない。
もし、戦争が終わった後僕が生きているようなら、その魂を刈り取ってほしい
欲望をなくした僕はもう僕ではないからね。最後にありがとう」
王は例の地下室で眠っています。放っておいても長くはないでしょう。それでは

631 奇術師 :2019/03/20(水) 14:44:05 ID:???
『レディースエンジェントルメーン!紳士淑女の皆様、ご無沙汰しております!』

『今宵は>>393様のご依頼になります!今回はゲームのような形でショーを行っていきたいと思います!』

『今回のターゲットは艦娘!それではご登場頂きましょう!大井様、そして北上様の登場です!!』

奇術師がそういうと、腕を縄で縛られた状態の"北上"と
手足を椅子に縛られ身動きが取れない"大井"が登場する。
観客はこれまでに無いほどの歓声を上げていた。何故なら大井は全裸の状態で椅子に座らされていたからだ。

『既に彼女にこのゲームのルールは伝えておりますがもう一度ご説明致します!今から彼女には性的拷問をたくさん受けていただきます。』

『彼女に12時間それを耐えてもらうのですが、もし絶頂してしまったら大井様の最も愛する北上様を殺害してしまいます!』

淡々と告げられた残酷なルール。

奇術師が指を鳴らすと大井の座っている椅子から、ぬめぬめと蛞蝓のように光るピンク色の触手が3本出現する。

『それではショーを開始致します!!LET'S GO!!』

(北上さんは私が守るんだから…こんな拷問くらい…)

ヌチョ…

「…ひぅっ…///や…やぁ……何こ…れ」

1本目の触手は大井の乳首をくりくりと弄り、2本目の触手は秘部の中に入っていく。
さらに3本目は他の触手とは違いアナルビーズのように何個も玉が付いており、それを大井のお尻に出し入れしている。

大井は一気に顔を赤くし体をピクンっと反応させるが歯を食いしばり正気を保とうとしていた…。
彼女にはゲームを開始する直前に強力な媚薬を飲まされており感度は相当な物であろう

「あっ…//くぅ…ぅ…っ…やだ…」

さらに秘部の中に入っている触手は電気マッサージ器のように小刻みに震え出した。
常人であったら既に絶頂を迎えてもおかしくはなかったのだが大井と北上の絆は相当深いのか、大井は北上の方を見て必死に耐え続けている。


そしてそこから3時間経つ…

観客の中にはトイレに行き用を済ませるもの、影でコソコソ自慰をするもの、与えられた水を飲む者、様子を撮影する者などそれぞれ違った方法でショーを見物していた。

肝心な大井はと言うと荒い呼吸をして未だ責めに耐えていた。

「ヒュー…ヒュー……」

「大井っち…」

「大……っ丈夫…耐える……から…一緒に…帰ろ…?」

北上と大井は互いの恐怖心を紛らわすため声を掛け合って何とか絶頂は回避していたのだが…


開始から5時間を過ぎた頃3本の触手の動きが速くなる。更に4本目の触手まで現れ大井の口内に入っていった。
4本目の触手はディープキスの要領で大井の舌と触手の先端を絡ませている。

「んん…っ…んんん…!!んぁ…ぁ…あぅ… 」

北上には大井に声を掛けれないよう口にガムテープと目隠しをされ、大井と北上は会話が出来なくなってしまった。

「ハァ…ハァ……や…ら…もうやめ……んんっ…」

大井の目は虚ろで、汗に濡れた身体はピクピクと不規則な痙攣をしていた。
ポタリと大粒の汗が何度も床に滴る。
観客達は今か今かと待ち構える中、その瞬間はとうとう訪れてしまった。

632 奇術師 :2019/03/20(水) 14:45:10 ID:???
「ひっ…っ!ふぎ……っ!…〜〜〜っ!?…っ゛!あぁ…ぁ゛っ!!」

ゲーム開始から6時間を過ぎようとしていた頃、彼女の体は限界を迎えてしまった。
秘部からは白く濁った愛液を垂らし、全身に絶頂を迎えた際の快感が全身に駆け巡る。

「ハァっ… ハァ……あ……ぁ…っ…や…ごめ…イっちゃった…ぁ…北上さん…っ… 」

快感が巡った後の喪失感。涙と鼻水を垂らし守ることの出来なかった北上の方を見る。

『とうとう大井様はやってしまいました!!それでは約束通り、執行のお時間です!』

「お…お願い……も…もう1回…!あと1回だけチャンスを…!」

大井の言葉など耳に入れず、奇術師は北上のガムテープを剥がし口の中に長細い棒を突っ込む。その棒には独特な匂いが付いており北上は嗅ぎなれた匂いの正体に気づく。

「火薬…もご…っ…殺さない……で…大井っち…助けて…」

涙を流し助けを懇願する北上。しかし非情にも北上の口の中に入れられた棒に火が着けられた。

『さぁ!彼女の口の中に入れたのは強力なダイナマイト!花火のように彼女の頭は弾け飛びます…!!』

「大井っち……助…

ボンッッッ!!!

爆風と共に消えた北上の頭部。ビチャビチャと北上の頭部だった肉片がステージに飛び散った。

「ああああああああああぁぁぁ!!!」

大切な人を失い悲しみに声を上げる大井。
彼女は今後どう生きていくのかそれとも自ら命を絶つのかは誰も知らない……。


『さてさて今宵のショーはこれまで!!
また次のショーでお待ちしております!see you!』

633 M :2019/03/20(水) 22:06:10 ID:???
>>630
僕はグレアを連れて、あの国にいた
本当はグレアは連れてきたくなかったが、グレアが離れたがらなかった
激しい戦争だったのか、城下町も王宮もボロボロになっていた
それでも王宮を守ろうとするものはいるもので、そういったものたちの目通りをして王宮に入る
例の地下室に続く階段の前で、グレアを待たせることにした

もう臭気は漂ってこなかった。地下室の扉を開ける
綺麗に清掃されてはいたが、その分強く無念の死を遂げたものたちの怨嗟の声が聞こえてきた
「鼻の次は耳を塞がないといけないとはね」
そんな地下室の中央で、王は寝かされていた
「伝言通り、魂をもらいにきたよ。戦争で自ら戦場に立つなんて、最後くらいは王らしい振る舞いがしたかったのか、それとも本当にこの世に未練がなくなっちゃったのかな」
王の前で、呪文を唱える。王の胸から、歪な光球が出てきた
「思ったとおり、歪んだ欲望の塊のような魂。でも、嫌いじゃないよ」
右手でその光球を掴み、握りつぶすように手を握る。その瞬間、王は死んだ

「・・・私・・・」
声のした方を見る。グレアが入口に立っていた
「グレア!なんで来た!」
「・・・私・・・ここで・・・」
まずい。反魂で蘇らせたグレアに、この場所はショックが大きすぎる
「うわあああああああああ!!!」
頭を抱えて、体を反らし出す。体の崩壊が、始まろうととしている
(回復魔法、ダメだ。体の崩壊が早すぎる。新しい魂を入れれば安定する。ダメだ。王の魂は刈り取ってしまった)
「あああああ!ああああああああああ!!」
グレアの体が、崩れていく
「グレア!」
グレアの名を叫んだとき、後方から強く輝く光球が飛んできて、グレアの胸に入っていった
「今のは!」
この部屋に入った時には、怨嗟の声の類に紛れて気づかなかった他より強い力を持った魂がグレアの体に入った
「まさか、アン!」
グレアの体が、光に包まれる
「う!」
思わず目を閉じてしまう程の強い光
光が弱まった時、そこに立っていたのは
「・・・グレア?」
確かにグレアに似ていた。だが、髪は伸びてブロンドになり、両腕だけでなく両脚も竜のそれになっていて、翼はより逞しいものになっている。角の形も違う。鱗はより赤くなっていて、レッドドラゴンのようなものになっている
「・・・グレア」
もう一度名前を呼んでみる
ポカンとした表情をするだけだった
「もう、グレアじゃないんだね」
頬に触れてみる。グレアとアンの魂、両方の気配を感じた
そんなことがあり得るのかと思った。元々不安定だったグレアの魂が、アンの魂によって安定し、新しい魂になったのだろうか
「・・・グレアでないなら、新しい名前が必要だね」
生まれ変わったグレア、竜人の額に触れる
「・・・汝が名は、エイミ」
エイミ
いにしえの魔族の言葉で『愛の奇跡』だったか。なんてネーミングセンスだと、内心自嘲した
「エイミ。エイミ・シンクレット」
シンクレット。これも赤い鱗からの連想。もう少しまともなものが思い浮かばないのかと思った
「エイ・・・ミ?」
エイミが、僕の手に触れた
「そうだ。きみの名前だ」
エイミが、微笑んだ。気に入ってもらえたのだろうか
「行こうか。もうここに用はない」


「王は、葬儀の後に歴代の王の墓に。あの国は新しい王をたてて、少しずつ復興してるんだってさ」
新聞に載っていたあの国のことをエイミに聞かせる
エイミは、サンドイッチを頬張りながらキョトンとしていた
「わざわざマリアナ魔法学院の、購買部から取り寄せたたまごサンドだ。味わって食べてほしいな」
エイミは頷きながら、たまごサンドを食べてホットミルクを美味しそうに飲んだ
(あの二人の魂が合わさってるんだ。体も。すでに簡単な魔法なら。いずれはアンと同じように英霊召喚とかも。でも)
「エイミ。今日は音楽と戦い方、どっちを勉強したい?」

634 名無しさん :2019/03/20(水) 22:19:11 ID:???
おっとすまない。>>624でURLに問題があったかもしれんな。

正しくはこれだ。
https://www.youtube.com/watch?v=rhC3acfscP0&t=

うむ、そうだな。
M氏にご指名してしまってもいいだろうか。

635 名無しさん :2019/03/21(木) 00:01:03 ID:???
>>631-632
依頼したものだ
正直、断られるものだと思ってたからショーが開催されると知った時は驚いたよ
でも、若干条件が違うとはいえ、艦娘の中でも指折りの仲の良さで謳われてた大井と北上でも6時間か
艦娘の絆も、案外大したことはないな

大井の痴態もさることながら、北上の裏切られたという感じの顔も
目隠しされてあったから、全部は見えなかったが、十分予想はできるよ
そして、北上の処刑方法もシンプルだが、いいものだった

依頼を完遂してくれてありがとう

636 名無しさん :2019/03/21(木) 08:17:58 ID:???
>>574
任務遂行感謝する。ここ数日あの監視官が来なくなってもしかしたらと思ってたらやはりそういう事だったか。助かったぜ。
生体認証のある連中の武器で、見事に標的を執行してみせるとは…ここまでやってくれるとは思っていなかったよ。感謝してもしきれねえ。
成り代わられて人生を潰されるのはあいつの最期としておあつらえ向きだったな。楽しませてもらったよ。
おかげで色相はまたクリアになった。この感覚、病みつきになりそうだ。

また指定の額を振り込んでおいた。ありがとう。

637 R :2019/03/21(木) 19:20:27 ID:???
>>490の依頼を受けよう

638 R :2019/03/21(木) 19:25:53 ID:???
>>490の任務を完了したので報告する。

某日深夜ーー
依頼人に案内された館に赴く。東洋の繁華街を思わせる原色のネオンが煌めく街並み。看板に描かれた「古留根尾」の文字が掲げられた館である。
中に入り「子分」「大盛」と書かれた部屋を抜け「おしおき」の部屋に入る。長い階段の地下に降りると、そこは酒を飲んだ男たちで賑わっていた。タバコの煙が部屋中に立ち込めており、紹興酒の空ビンが地面に転がっている。
髭を生やした小男が札を集め回っていた。大量に金貨が入ったかごを脇に抱えながら木の板でバンバンと床を叩き、賭けの締め切りを叫ぶ。小男は酔っぱらいの大男に蹴飛ばされてしまい、回収した金をバラバラ落とした。小男はあわてて拾い集めようとして、荒くれ者の男たちに笑われている。

そんな光景を尻目に、私は準備を進めていく。
六人の若い男たちの手で六人の娘が運び込まれる。
全員、目隠しをして口をテープで塞がれており、気を失っている状態だ。
私はすでに受け取っている特製媚薬の蓋を開けると、一人ずつ口のテープを剥がし、口のなかに注ぎ入れていく。
六人の美女それぞれの名前が分かるように、名前を書かれた古紙が全員の腹に貼られている。
リノア・エルオーネ・キスティス・ユウナ・ルールー・クイーン、以上六名が腕を後ろ手に縛られて、首に縄を巻き付けられていく。司会進行は別の男に任せて、私は男たちから離れたところに立ち、このショーを見届けることにした。

リノア……彼女は水色のコートを羽織り、青のスカートの下に黒のスパッツを穿いている。長い黒髪は首筋に沿って肩の前と後ろに流れ落ちている。両足は肩幅に開いていた。目覚めているが、薬の影響で抵抗ができず表情に戸惑いの色が浮かんでいる。

エルオーネ……彼女は水色のシャツに白のロングスカートの出で立ち。脚は丁寧に折り畳まれ、斜めになるように脚を下ろしている。薄緑色のショールは肩にかけられている。彼女は目覚めていない。

ブラッドオレンジ色のスーツに、長い金の横髪を垂らし、メタルフレームの眼鏡をかけているのは、三人目のキスティスだ。彼女はもう間もなく意識を取り戻しそうだ。

四人目と五人目はこれまでの三人の異なり、少し異国情緒漂う衣装だ。四人目のユウナは、薄桃の振り袖に藍色の袴姿である。五人目のルールーは肩から胸元まで大胆に露出した呪術師のような衣装だ。ユウナは頭を少し横に傾けて、自分の白い肩に頬を寄せている。ルールーの頭は俯きも傾きもしておらず、左目に髪のかかった顔をまっすぐ向けている。

そして六人目のクイーンは、黒のブレザーに赤のチェックスカートという、どこかの学校の制服のような格好である。眼鏡をかけた眼鏡の少女は、いかにも生真面目な優等生といった印象を与える。彼女も目覚めていたが、自分の身体をコントロールすることができず、縄を結ぶ男に命令されて両ひざを開き白の下着を見せてしまっていた。


司会担当が六人の紹介を終えると、吊り上げ役の若い男が六人立ち上がった。標的六人の首に巻かれた縄は、天井剥き出しになっている梁を通っており、縄を引っ張れば吊り上げられる仕組みとなっていた。
六人の力自慢の男がその綱を引っ張り、一番最初に女を死なせた男が優勝となる。死んだ女から、バジリスクによって順々に石像に変えられていく。それらの石像はその後オークションにかけられるのだ。

私は部屋の奥に居る巨大な椅子に座り、ニヤニヤと口を歪ませている男を見た。その周りには美女二人を侍らせている。このショーの主催者であるコルネオだ。
ガーン!とコルネオが錆びた鐘を打ち鳴らすと同時に、獣じみた欲望を滾らせた若い衆六人が一斉に綱を引っ張った。ガリガリッと綱が木の梁と摩擦を起こし、椅子に座った標的六人の尻が浮き上がる。

「ぉう゛ぇっ」「ぅあ゛っ」「ひはっ!?」「ガッ……!」「ぁ、ごっ?」「げッッ」

六人全員の首に縄が深々と食い込み始めるーー。
誰が最初に脱落し、優勝するのだろうか?
男たちは自分が賭けた女が一番最初に死ぬよう囃したてる。
早く死ね! さっさとくたばれ!
女の死を見世物にするという、剥き出し欲望の坩堝となった部屋。
そして最初に終末呼吸を始めたのはーー

639 R :2019/03/21(木) 19:26:56 ID:???
「ぉ、ほ、ほ、ぇ゛、っ゛、っ゛、へっ゛……!」

狗のように舌を出しながら身体をひくつかせている。目を開いてはいるが焦点が合わず、数メートル先の景色すら見えてはいないだろう。
じょろじょろと紺色の袴に大きな染みを作り出したその少女……四人目のユウナが最初の犠牲者となった。媚薬の効果で絶頂しており、男を射精に導く乱れた表情のまま痙攣する。
ユウナに賭けていたと思われる男達が喜んでハイタッチをした。逆に外してしまった男たちは項垂れる。一人の男が生卵をクイーンの足に投げてぶつけた。太ももから膝を通って脛へとドロドロの黄身が流れ落ちる。生卵を投げた男はすぐさま他の男に殴り飛ばされ、踏みつけられた。石像の価値を落としてしまうような行為はここでは許されなかった。

ユウナが石化して、次に反応を示したのはエルオーネだ。白のロングスカートのせいで横に脚を広げることができないでいる。

「ぃ゛っ、ギィっ……ひぎぃっ……い゛ぎっっ」

びくくんっ、びくくんっ、と激しく痙攣し薄緑色のショールを床に落とした。白スカートの内側で脚が開いたり閉じたりを繰り返している。そして彼女もまたユウナと同様に失禁してしまった。白スカートに灰色のシミが大きく広がっていき、ポタポタと足の甲から靴へと伝って足元に水溜まりを作った。

「は……あ、ぁあっっ、ぉ、ぉう゛っ、ぉ゛お……っ」

エルオーネが絶頂に達した。呼吸することすらできないほど男たちに自由を奪われ、マゾヒズム的な快感を味わいながら達した。

続いて、クイーンも限界が近づく。

「は……ぁ゛ぁ゛あ゛……あ゛あ゛……!!」

生卵の付いた両足を激しく暴れさせて、口を開き目を見開くクイーン。スカートが捲れ放題であり、白い下着を丸見えにしてしまっていた。その暴れた下半身は、腰と両足で次第に逆三角を形成しはじめる。穿き慣れた白いパンツは彼女の骨格にぴったりフィットしている。尻は少し大きめであり、尻の盛り上がりが前から見ても少し見えるほどだ。縄から抜け出そうとするも、腰を男たちの方へ突きだして、白いパンツに覆われた優等生の秘密を教えようとガクンガクンと波うたせながら絶頂した。

バジリスクが次々と、エルオーネやクイーンを石化していく間に、いよいよキスティスに限界が近づいていた。
メタルフレームのメガネが目元からずり落ち、耳にギリギリ引っ掛かっている状態である。そんな彼女は両目に涙をにじませ、口から唾液をこぼし、そして鼻からも汁を流していた。自分で自分の顔をめちゃくちゃに汚してしまいながら、彼女も望まぬ快楽の淵に導かれる。

「ん゛ん゛ん゛! ん゛ん゛ふ! ん゛ふっ!」

頑なに口を開こうとしないのは彼女の強い羞恥心の表れかもしれない。しかしいくら声を押さえたところで絶頂顔は隠しようもない。

「ん゛!う゛っ! う゛っ、お゛ふぉお゛お゛っ!」

死に瀕した瀬戸際で味わう深甚な快楽には、どんな女もひれ伏すしかない。唾液を溜めた口を縦長に開いて女そのものの咆哮をあげながら身をびくつかせた。

残るは二人……先に目立った反応を示したのはルールーだ。彼女の顔もまた乱れに乱れており、首筋から肩を露出した肌に唾液がポタポタとこぼれ落ちている。

「ぐぅ!! ぅぅぐっ!! あ゛……う゛……う゛……ぉををを!!」

しぶとく生き残っているルールーを引き上げる男。すると石化したユウナとクイーンを引き上げていた男が手伝って、三人がかりで引っ張りあげた。
ルールーの身体は一気に引き上げられ、ルールーの髪飾りを付けた後頭部が梁に衝突した。
さらにエルオーネを引き上げていた男が、ルールーの体をつかんで下に引っ張る。引き上げられる力と引き下げる力。それがすべてルールーの首への負荷がかかる。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あっっ!! 」

そこまでしてようやくルールーの身体が慄えはじめた。マグロ女と男たちが罵る声を浴びながら、ルールーは最期を迎える死に躍りを始めた。全身の筋肉を動かして汗を垂らしながらの舞。下半身から雨のごときに尿水を垂らして、冷めやらぬ連続絶頂を繰り返した。

640 R :2019/03/21(木) 19:28:45 ID:???
最後まで残っていたのは、リノアであった。
しかし、それは彼女が頑丈だったからという訳ではない。彼女はむしろ華奢な方で、一番始めに息を引き取ってもおかしくないぐらいであったはずだ。

その理由はすぐに分かった。観客の男たちの罵声はリノアではなく引き上げる男に向けられていた。男はひいひいと荒い呼吸をしながらリノアを引き上げるが、思ったより力が入らないらしく、すぐに降ろしてしまう。引き上げては降ろしを繰り返して、リノアは死ぬに死ねない状況のままでいた。リノアに賭けていた男が苛立って男に物を投げ始めた。

「……ひ……ひっ……い……」

そんなことが起きているとも知らず、リノアは両目をぎゅっと閉じて、ガクガクと操り人形のような不自然さで唇を動かす。

「ぃ……ゃ……ぁ…………っ、あぁ……っ!」

彼女はおそらく、他の五人の誰よりも苦しみを味わっているに違いなかった。一思いに殺してくれる相手とは訳が違う。いつまで立っても死ぬに死ねないでいるのだ。それは、標的の苦しみを悪戯に長く味わわせることになる。
そして何よりも、引き上げようとしている男は、自分がしようとしていることに気づいてしまった。
酔いから覚めてしまっていた。正気に戻ってしまったのだ。
酒を飲み過ぎて酩酊した状態の頭であれば、素人でもここまでの所業はやってのけてしまう。しかし、酔いが覚めて正気に戻った頭で、目の前の女を苦しませた後に殺すというのは、大変な覚悟を必要とするものなのだ。

素人でしかないあの男に、リノアを殺すことはもうできない。
私はリノアの唇の動きを見た。
何かを訴えているように見える。
そして何を訴えているのかを理解した私は……彼女のもとへと歩いて近づく。

「ダンナ? どうかしました?」

司会役の男の声を無視し、私はリノアの前に立った。彼女は椅子に座った状態で、身を丸め込ませてゲホゲホと咳き込んでいた。私の脚を目にした彼女は、黒い長髪をさらりと揺らして見上げる。

私は、彼女の首を片手で掴んだ。

「ハッ………!」

息を飲む音がした。
今度こそ本当に終わりが来る。
そう悟ったような声にも聞こえた。
ギリギリと首を締め付けて彼女の身体を持ち上げる。床に着いていた青いコートが浮き上がる。
彼女は下半身を暴れさせなかった。
そこに苦しみというものは存在しない。
絶対的な死という現実が彼女に舞い降りる。
白眼を向き始めた。
太ももを擦り合わせると、蛇口をゆっくりとひねったように失禁を始めた。
身体が無意識に律動を刻み始める。

「ひ……ああ……っ、あっ、あんっ……あんっ、んっ……」

媚薬の効果で、彼女は死ぬ間際に性の感覚を覚え始めていた。微妙に握力を調整し、わずかな呼吸の隙を与えた後に一気に締め上げる。ただ縄を使って引き上げるとこうはいかないだろう。

「す……こ…………ぉ……っ……っ、ぅ……」

リノアは現世の記憶に別れを告げる。
そして私の手のなかで、ゆっくりと消えて失くなってしまう。
他人の死を見すぎた私の手は、いつしか女の望みへと変わってしまっていた。最期は私の手のひらでむしろ殺されてみたいと、冗談めかして話す女も居るほどなのだ。

びく……びく、びく……。

そして彼女の世界が永久の闇に閉ざされていく。
かくり、と顎を開き、顔じゅうの頬や筋肉がゆっくりと垂れ下がり始めた。
その身体を、私はリノアを引き上げていた男に放り投げた。男はリノアの身体を受け止めたが、ひぃと恐れ戦いてはね飛ばし、地下の部屋から逃げ出した。周囲の観客の男たちはその男を意気地無し野郎だとバカにし始めた。しかし、あの男は正気に戻ったのだからこの空間からは早々に身を退いたほうがいい。

あの男は思い知ったはずだ。体内から全ての生命力が抜けてしまった身体の、あの形容しがたいほどの重さというものを。

641 R :2019/03/21(木) 19:29:52 ID:???

「ダンナ! うちの若いもんが情けない真似をして申し訳なかったっす。ああ、お手が汚れて……今お手拭きを持ってきますわ」

司会役の男が話しかける。私の手の甲はリノアの唾液で汚れていた。男はすぐさま手近の観客からお手拭きをぶんとってきて私に手渡しした。

「この後、石像のオークション、参加しやせんか?」

お手拭きを手渡してきた私は、それを受けとる。

「……そうだったな」
「こんなに良い女達が石像にできたのも、ダンナのおかげっすよ! あっしはユウナとクイーンの石像を狙ってるんすよぉ。ダンナもどうです?」
「そうだな……私も参加してみようか」
「おっ! ありがとうございやす! 」
「一人あたり一億ドルでどうだろうか」
「い、一億ぅっ!?」
「……冗談だ」

司会役の男を置いて、私は帰ることにした。
帰る間際に、コルネオという男の姿を見遣ったが、周囲の二人の女の乳を揉むことに忙しいようだった。
石像がどのように売られ、誰の手に渡ったのか、それは私の知るところではない。そしてあわてて逃げ出したあの男がどこに向かったのかも、私は知らないし、興味もなかった。

報告は以上だ。
5500万ドルをスイス銀行に振り込んでくれたまえ。

642 名無しさん :2019/03/21(木) 20:14:27 ID:???
638 依頼したコルネオの館に雇われている者だ
Rさんのおかげで今年のショーは無事成功したぜ
約束の報酬は指定された場所に振り込んでおいたから安心してくれ
しかし、うちの執行人が情けないばかりにRさんに手間をかけさせちまったようだ
あいつはクビだな、殺しを躊躇うようじゃ闇の世界で生きていけねぇ
まぁ、最後の一人はRさんの手の中で死ねたのは幸運だったのかねぇ

643 名無しさん :2019/03/21(木) 20:17:46 ID:???
【依頼】
Rさんに依頼したい。
https://i.imgur.com/Op0nQEb.png
https://i.imgur.com/GkoGHFm.jpg
写真1枚目がキャロル、写真2枚目がブレンダという賞金首だ。
電気を放つ音叉を武器に使うらしいから気を付けてほしい。

殺害方法に関しては、少々条件をつけさせていただく。
まずこの女たちを抵抗できなくなるまでボッコボコにしてくれ。抵抗するようなら指の2.3本追っても構わない。
二人がグロッキーになったら服を脱がし、向かい合わせにして乳首とクリトリスに瞬間接着剤をつけて貼り合わせてくれ。
更に互いの手首に手錠をはめ、最後は火のついたダイナマイト3本を女の穴と胸の谷間に差し込んでくれ。
こちらから送付したダイナマイト(予備1本含め4本)は通常の1/2まで爆薬を減らしておいたから、仮にこの二人を抱きかかえでもしない限り
その場をすぐ離れれば下手人に被害は及ぶまい。

いいお返事を待っている。

644 名無しさん :2019/03/21(木) 21:14:15 ID:hpLtVsq.
>>623
(1)
某月某日 
シカヤミーと、エイミを伴って財団X関東支部コロシアムに入場する
「ようこそ。おいでくださいました」
研究員のミウナ・カンナギは最初、シカヤミーとエイミをともなっていることに難色を示したが、とりあえず礼儀的な挨拶を返し、ジカンギレードとブレイドライドウォッチを渡してきた
下平玲花は、入院患者のような服を着せられていたが、それでもスタイルのよがわかるのは流石にグラビアアイドルといったところだろうか
「まずは、手並みを拝見」
シカヤミーとエイミが僕の前に出る
「・・・まあ、いいでしょう」
渋々といった感じで了承するミウナ・カンナギ

僕とミウナ・カンナギは一度退場し、コロシアムの中央で向かい合うようにシカヤミーとエイミ、下平玲花が立つ
下平玲花の手にはアナザーブレイドウォッチが握られている
起動音『ブレイド』
下平玲花はアナザーウォッチを起動して、胸元に持っていく。アナザーウォッチが体内に吸い込まれ、アナザーブレイドとなった。アナザーブレイドとブレイドジョーカー、それぞれの上半身が上下反転して合体している異形の姿だが、乳房らしき膨らみと、くびれ、大きな腰と細めの脚とシルエットはいくらか女性らしい
「いけ!」
僕の一声で、シカヤミーとエイミが戦闘態勢を取り、アナザーブレイドへと向かっていく

アナザーブレイドは、シカヤミーの蹴りを左手の鎌で。エイミの竜化した腕と脚を右手のブレイラウザーで受け止める
しばらく格闘と剣戟の応酬が続いた

埒があかないと思ったのか、シカヤミーがバックジャンプ気味に距離を取り、エイミも上空に飛んだ
「くらえ!」
「フレイムスフィア!」
シカヤミーが角から熱光線を。エイミが手から火球を放つ
『アブゾーブクイーン』『フュージョンジャック』
(早くもジャックフォームの力を使うのか)
アナザーブレイドの装甲の一部が黄金色となり、背中からワシのそれに似た翼が生える。飛翔して、シカヤミーとエイミの攻撃を躱した
相手の変化に戸惑うことなく、エイミはシカヤミーと連携するために地上に降りた

『マグネット』
特殊な磁力が発生し、アナザーブレイドの方向にシカヤミーとエイミが引き寄せられた
『スラッシュ』
そして、強化された斬撃を二人に見舞った
「ぐわ!」
「きゃあ!」
(・・・強いな)
シカヤミーはもちろん、エイミだってこの日のために訓練は積んできた
ジャックフォームになった後は、アナザーブレイドが機動力をいかして二人を翻弄している。
『マッハ』『タックル』
高速移動からの体当たりが、シカヤミーに当たり、その隙に攻撃しようとしたエイミには左手の鎌を投げつけるアナザーブレイド
「・・・くっ」
「・・・うう」
アナザーブレイドの左手の鎌が発光する
『サンダー』『スラッシュ』
『ライトニングスラッシュ』
ラウズカードがラウズされると、右手のブレイラウザーにも雷が纏われる
エイミに鎌を投げ、シカヤミーに向かって雷を纏ったブレイラウザーでトドメを刺そうとする
「まずいか!」
『エグゼイド』
『ダブルアップ 俺がお前で お前が俺で (ウィーアー)マイティ マイティ ブラザーズ(ヘイ)ダブルエックス 』
エグゼイドレベルXXへと変身する
ガシャコンキースラッシャー・アックスモードでライトニングスラッシュを
ジカンギレード・ケンモードで、鎌を受け止めた
「力はわかった。ここから先は」「僕が相手になるよ」
傷ついたシカヤミーとエイミを下がらせる

645 M :2019/03/21(木) 21:15:58 ID:???
(2)
「「はっ!」」
素早く飛び回るアナザーブレイドにジュウモードにしたジカンギレードと、ガンモードにしたガシャコンキースラッシャーで狙う
何発かは当たるが、鎌やブレイラウザーで弾かれて大きな一撃にはなっていない
「びゅんびゅん飛び回って」「だったら」
出現したエナジーアイテムに目をやる
『透明化』
まずは、ジカンギレードを持ったXX Lが透明化のエナジーアイテムを取得する
『伸縮化』
ガシャコンキースラッシャーを持ったXX Rは伸縮化のエナジーアイテムを取得し、ガシャコンキースラッシャー・ブレードモードでアナザーブレイドを攻撃しようとする
当然、アナザーブレイドはそれを躱すが、透明化したXX Lの銃撃を不意打ちでくらい、体勢を崩す
「今だ!」
羽を狙って、ガシャコンキースラッシャーを振るう
羽にダメージを負い、アナザーブレイドは地に落ちた
「まだだ!」
『レベルマーックス 最大級のパワフルボディ ダリラガン ダゴズバン』
『マキシマムパワーX』
二人のエグゼイドから、巨人のごとき姿となる
「マキシマムゲーマーレベル99の力も、自分のものにしてましたか」
モニタリングしていたミウナ・カンナギは顎に手を当てて興味深そうに眺めていた
「踏み潰してやる!」
倒れ伏してるアナザーブレイドを踏みつける
『エボリューションキング』
「むっ!」
アナザーブレイドの体の各所に鎧のような装甲が形成されていき、右手にはキングラウザーが握られている
マキシマムゲーマーレベル99の足が、持ち上げられていく
「この力!」
体勢を崩されて、投げ飛ばされた
『ビート』
投げ飛ばされ上に、強化されたパンチをくらって吹っ飛ばされる。マキシマムゲーマーレベル99でなければ危なかったかもしれない
『キック』『サンダー』『マッハ』
『ライトニングソニック』
超高速での助走を加えて空中高くジャンプし、雷を纏った右足での飛び蹴りを放つアナザーブレイド・キングフォーム
「そうはいくか!」
『鋼鉄化』
エナジーアイテムを取得する。防御力を高めて、ライトニングソニックを凌いだ
『スペード2、3、4、5、6
『ストレートフラッシュ』
アナザーブレイドは続けざまにカードコンボを仕掛けてきた
ふた振りの斬撃を受けて、ボディに×の字に傷がつく
「ぐぅ・・・この!」
ガシャコンキースラッシャーとジカンギレードで反撃しようとするが
『タイム』
アナザーブレイドを中心にした範囲の時が止まる
(・・・ぐっ!)
時空間を弄ったり、時を渡ったこともある
だが、時を止める。というのがこんなにも強いものか
『スペード10、J、Q、K、A』
(でも、わかった)
なぜ財団がアナザーブレイドと戦わせたのか。ムテキゲーマー、もといハイパームテキガシャットが作られたのはそもそもクロノスのポーズに対抗するため。よく似てる。それと
『ロイヤルストレートフラッシュ』
アナザーブレイドが、キングラウザーを構え腰を落とす
(く、ぐ!うおおおおお!)
キングラウザーを構えたアナザーブレイドが、迫る。真っ二つにされそうだった。その時に
「ハイパー大変身!」
マキシマムゲーマーレベル99のボディから射出される
『ドッキーング パッカーン ムーテーキー』
『輝け 流星の如く 黄金の最強ゲーマー ハイパームテキエグゼイド』
「! ついにムテキゲーマーの力を!」
モニタリングしていたミウナ・カンナギが驚愕する
大技を空振りし、隙を晒したアナザーブレイドへ攻撃を行う
ハイパーライドヘアーを振り回し、黄金の竜巻を起こす
アナザーブレイドが竜巻で上空へ舞い上がる。さらにアナザーブレイドにハイパーライドヘアーを巻きつけ、壁や地面に叩きつけた
地面に降り立ち、ガシャコンキースラッシャーを構えてアナザーブレイドに斬りかかる
キングフォームの強みは、攻撃力と防御力だが、ムテキゲーマーならキングフォームの防御力を上回った攻撃力を発揮できる
何合か剣戟の応酬が行われるが、徐々にアナザーブレイドはこちらの攻撃を凌げなくなってくる
ガシャコンキースラッシャーで斬られた黄金色の装甲片が飛び散る
「はぁ!」
突きを見舞い、アナザーブレイドが吹き飛ばされる
『ハイパークリティカルスパーキング』
「いくぞ!」
黄金の粒子を纏い、連続キックをアナザーブレイドに見舞う
キングフォームの装甲が、完全に破壊されてノーマルのアナザーブレイドに戻った

646 M :2019/03/21(木) 21:17:18 ID:???
(3)
「やはり撃破はできないか」
「まだ、よ・・・」
『ターンアップ』
アナザーブレイドの上半身が反転し、ブレイドジョーカーの上半身が現れる
ブレイドジョーカーの影から、コロシアムを埋め尽くす程のダークローチが現れる

「この数か」
「私は、負けない!あの時のように、運命に勝ってみせる!」
ダークローチを切り払いながら、ブレイドジョーカー、下平玲花の声に耳を傾ける
「あの時?新宿大虐殺の時か」
「そうだ!あの時だって私は!」
「タイムジャッカーに助けられただけのくせに、運命に勝った?よく言うね」
つくづく財団の狙いがわかってきた。この女の運命は、僕が握ってやらなきゃ気がすまない
そう思ってるうちに、ダークローチに完全に囲まれ、覆い潰されそうになっている
「おまえごときの運命なんて、僕が握れる! そして」
ショートワープで、ダークローチの軍団の上空に移動する
「僕の運命も、僕が変える!」
『マイティノベル 俺の言う通り マイティノベル 俺のストーリーX』
「白いエグゼイド! ノベルゲーマーの力を!」
モニタリングしていたミウナ・カンナギが再び驚愕する

「ダークローチは、僕に手出しできない」
ダークローチの動きが止まる
「何!」
ブレイドジョーカー、下平玲花が驚愕した
ジカンギレードと、ブレイドライドウォッチを構える
「下平玲花は、運命に敗北する」
ブレイドライドウォッチを、ジカンギレードに装填する
『フィニッシュタイム!』
『ブレイドギリギリスラッシュ』
雷撃を纏った突きを放つ。ブレイドジョーカーは、一歩も動かずそれを受けた
「きゃああああ!」
ブレイドジョーカーが吹き飛ばされる。そして、変身が解除されて、アナザーブレイドウォッチが体内から排出されて破壊される
「・・・私、は・・・」
「下平玲花の運命は、僕に握られる」
『キメワザ』
天高く跳躍し、右足で飛び蹴りを下平玲花の下腹部に食らわせる
「うぎゃああああ!」
下平玲花に、契約の刻印を刻んだ

変身を解除する
「これで、依頼は終わりかな」
気絶した下平玲花を、シカヤミーに担がせ、財団X関東支部をあとにした

647 M :2019/03/21(木) 21:46:55 ID:???
>>624
>>634
依頼ありがとう
忍は忍でも妖魔と戦う宿命の忍
しかも、国立半蔵学院の3年。実力は折り紙付きだね

モンスターたちは、一体ずつ襲わせる感じでいいのかな
最終的には死んでほしいのかな。個人的には忍の血は妖魔の糧にもなるから優秀な忍にあまり死なれるのも考えものなんだけれど
あと、撮影するってことは近くにいるのかな。だったらあなたに護衛をつける必要もあるかな
あなたもそれなりに修羅場をくぐってきただろうから、必要ないなら言ってね

諸々考えると、寿命10年分の生命エネルギー、もしくはそれに匹敵するものがほしいな。
例えば、お客さんにも売らないほどのなにがしとか、すごく興味がある

連絡待ってるね

648 名無しさん :2019/03/21(木) 22:23:57 ID:???
>>647
どうも御返事ありがとう。
流石にあの実力は私が雇う人間でも手におえないからね。手間をかける。

そうだな。順番に襲わせることが望ましい。一体ずつじわじわと追い詰めていく。それが今のニーズでね。
個人的には死んでいいが、まあ映像の中ではいかにも死んだかのように後から編集や演出はできる。
だから実際には死んでいなくても構わないさ。目的を果たした後は君たちの好きにすればいい。

うむ、私もいろんな女を撮影してきたが大抵は無力か、力があってもなんとかなる連中ばかりだった
今回はそうも行きそうにないからそうさせてもらおうか。

なるほど、お客にも売らないほどのとっておきか…
映像ディスクのようなものならば用意できる。好みのものがあれば言ってくれ
もちろん生命エネルギーも十分用意可能だ。好きな方を選んでほしい。

では待っているよ。

649 名無しさん :2019/03/21(木) 22:34:57 ID:???
>>644->>645->>646
お疲れさまでした。これで実験は成功ですね。プロフェッサーミウナも大変喜んでましたよ。
今、二名程アナザーライダーを育ているのですが次回は別のライドウォッチで実験に協力して頂けないでしょうか?
今回はよく頑張られたので追加報酬として平行世界のブレイドから奪ったアナザーライドウォッチを差し上げます。下平玲花さんに使わせて下さい。

650 435 :2019/03/21(木) 22:53:39 ID:???
【依頼】
R氏に再度依頼したい
多忙なようなので気長に待たせてもらいたい。急ぐ依頼ではないからな
また惨殺してやりたい生意気なアスリートがいてね
今回は競泳選手だ
大学2年生なのだが、オリンピック代表候補になっている
実力もさることながらその可愛さで競泳界で注目度No.1の選手だ
見た目は私好みのショートカットで少し幼さの残る顔立ち
元気一杯の女の子といった感じだ。例のごとく名前は知らん

殺害方法だが、まずこいつの人を疑うことを知らない性格を利用して川に連れて行ってくれ
新しいく効果的なトレーニングとでも言えば簡単に着いてくるだろう
そして少し流れのある川で流れに逆らってしばらく泳がせてくれ
しばらく泳がせたところで魔術を得意とするY氏の力が必要だろうが、上流で土砂崩れを起こしてほしい
流木や岩などがものすごい勢いで川を流れてくるだろう
そこで流れに逆らって泳いでいるターゲットが飲み込まれるというわけだ
川に流された死体というのは流木や岩などが際限なくぶつかり、時に激しいリンチをうけたように原型を留めないこともあるようだ
どうにかしてターゲットが土石流に飲み込まれ、少しずつ破壊されていく姿の映像を撮ってほしい
無残な死体となった後は誰にも見つからないように数日間川を漂わせてさらに無残な腐敗が進んだ水死体にして完成だ
その見るも無残な姿になったターゲットの死体は深夜にこいつの大学のプールに忍び込んで浮かべておいてくれ
翌朝の世間の反応を楽しみたいのでね
暇ができたらよろしく頼む

※例のごとくオリキャラなので自由にキャラ付けして大丈夫です

651 名無しさん :2019/03/21(木) 23:13:19 ID:???
Rさん
>>491
>>496
>>501
>>512
>>513 → >>522
>>514
>>515
>>523
>>529
>>544
>>549
>>561
>>565
>>566
>>568
>>612
>>613
>>643
>>650

奇術師さん
>>447
>>469
>>486
>>543
>>548
>>569
>>601

Mさん
>>624

しゅごい…

652 名無しさん :2019/03/22(金) 10:30:46 ID:???
心配なのはこのスレが詰まるまでに依頼を全部終わらせれるかって事やな

653 469 :2019/03/22(金) 14:56:51 ID:???
奇術師さん…
>>469なんですけど、
https://i.imgur.com/oaoTQ0M.jpg
急遽こっちの子にしてもらえることって出来ますか…?
名前は白銀圭です…。

654 名無しさん :2019/03/22(金) 16:10:38 ID:???
R殿の所に魔術師の使い魔から手紙が届く、手紙にはこう書かれていた
496の依頼をした魔術師だ
現在もなんとか生き延びている(依頼実行時に死んでいるか生きているかはR殿が確認してくれ)
R殿に報告したいことがあるので手紙を書いた
此間六人の内の二人と交戦してね、遠坂凛と間桐桜を負傷させて戦線から脱落させられたよ
こっちも少し負傷したが、これで私を追っている者は四人に減ったわけだ
遠坂凛と間桐桜はもう私を追うことが出来ないように呪いをかけといたから問題ないと思う
戦ってみて気付いたんだが間桐桜は苦しみに慣れているようだ、まるで死体蹴りしてるみたいで高揚感が無かったよ
それで桜を仕留める気が失せてね、凛のほうだけ標的にするのも中途半端な感じがしたので二人は標的から外すことにした
R殿に暗殺してもらう対象は残りの四人ということで頼む
それと今回の交戦中に後から駆けつけた黒桐鮮花に火を顔面に直撃させられてね
大した傷は負わなかったのだが彼女は調子に乗っているみたいなので追加の頼みをしたい
黒桐鮮花を絞める縄は絞められたら性的快楽を感じる効果を付けてくれると有難い
知人の浅上藤乃に苦しみ感じている姿を見せながら始末してもらいたいのだ
苦悶している姿と絞められて感じてしまう屈辱を両方くらわせたいので任せた

655 名無しさん :2019/03/22(金) 16:52:48 ID:???
>>652
次スレを立てられる予定はありますか?

656 名無しさん :2019/03/22(金) 17:32:21 ID:???
魔物を使役できるというM様にご依頼します
仕留めてほしい邪魔者は勇者姫アンルシアです
https://i.imgur.com/vFfRk3R.jpg
彼女はどんな敵でも勇敢に立ち向かえる強さを持っていて、並大抵の魔物では相手にならないのです
ですが魔物の中には死の呪文という人間を即死させる呪文を唱えられるものがいると知りました
そこでまずは適当な雑魚モンスターの群れを彼女に仕向けて戦わせ、体力を削り気を逸らさせてから、その群れの中に紛れ込ませたこのデスクリーチャーにザキの呪文を唱えさせてください
https://i.imgur.com/HBkMJWb.png
上手く呪文が命中すると生き物は心臓が止まって全身の血が凍りつくように即死するそうです
死体は不要ですので残ったモンスターたちでどうぞ召し上がってください
報酬はゴールドぐらいしかないのですがそれでもよろしければお受けいただけると嬉しいです

657 M :2019/03/24(日) 11:41:17 ID:???
>>624
>>634
(1)
某月某日
まずは依頼人とコンタクトを取る
本格的な撮影に何が必要か
忍の動きを撮影しようと思ったら、カメラ1台ではとても足りない。できれば、照明の類も欲しいということ
護衛は、依頼人よりもカメラや機材を守ることの方に力を割くことになるかもしれない

今回使役するのは人間たちの間では魔神と呼ばれてるものたちだ。無論、本物の神じゃないが、それなりの力はある
加えて葛城のような忍に対抗するには、僕は使役するのに集中力を割かないといけないだろう

そして、報酬としてもらえる映像ディスクやデータを見せてもらう
1つ、未編集の映像データに強く惹かれた
あんまりな撮影環境を思い出してしまうため、つい未編集のまま放っておいてしまったのだという
これと、編集した映像ディスクを報酬として後日受け取ることにした


今時の女子高生ということもあるせいか、葛城が一人になる時は意外と少ない
それでも、葛城が確実に一人になるタイミングがあった
葛城の両親が暮らす抜け忍のかくれ里。そこに続く林道の一部を、葛城は自主練として利用してる
結界をはる魔法陣を描き、依頼人と一緒にカメラや照明の機材をセッティングしていく
ちょっとした野外の撮影スタジオのような様相を呈する
念の為に魔法なども使ってカモフラージュする
後は、葛城が来るのを待つだけになった


そして、その時は来た
林道を一人、駆け抜ける影
普段は普通の女子高生として過ごしていても、こういう時は忍としての身体能力を遺憾なく発揮する
葛城。それと並行するように走る
「なんだ?」
怪訝な顔をした葛城に向けて、苦無を投げる
「何をする!」
「ちょっとしたご挨拶だよ」
さらに、苦無を投げる
「お前、悪忍か!?」
「知りたければついてくれば?」
葛城の両親のいる抜け忍の隠れ里の方に向かって走る
葛城は、僕を無視できなくなる
そのまま、目的の場所まで誘導する


カメラを構える依頼人と、シカの怪物(シカヤミー)と、エイミの前に立つ
「どういうつもりだ?これは」
すでにいくつもの照明が葛城を照らしている
普段のおちゃらけた雰囲気は、今の葛城にはない
「カメラに映るのは初めてかな。お題は、『ある善忍の血闘』といったところかな」
葛城の背後に、髑髏に似た頭を持った巨大なイモムシのような魔神が地中から現れて鉤爪のついた舌を伸ばして突き刺さんとしてくる
その舌を葛城は素早く反応して蹴り飛ばした
「なんだこいつは!?妖魔、いや違う」
そして、結界がはられていく
「忍結界じゃない・・・」
流石の葛城も戸惑ってるようだ
「これであなたがどれだけ暴れまわっても、カメラには確実に映るよ」
「照明もたっぷりで、まるであたい女優か何かみたいだね。って、ふざけてんのか」
「ふふふ。ここから先は、余計なおしゃべりはなしだ」
魔神を地中に潜らせ、葛城の足元から魔神を出現させる
「おっと!」
側転して、魔神の顎を躱す葛城。
「どうしても、カメラの前であたいをやりたいっていうんだな。いいぜ。お前が何者か色々知りたいが、まずはそのふざけた性根叩き直してやる。そんでもってそのあとは、そこのかわいい子にセクハラ地獄だ!」
「セクハラって?」
「エイミはまだ知らなくてもいいんだよ」

葛城が懐から巻物を取り出す
「忍転身!」
葛城の首から下が、光に包まれる
ネクタイに、前を大胆に開けたシャツ、スカート、そして足に具足の装飾に変わる
魔神が再び鈎爪の付いた舌を伸ばす
「ふん!そりゃ!」
舌を躱して、かかと落としを見舞う。魔神の舌が地面にめり込んだ
「はあああ!」
舌を足場にして走り、頭部にまで迫って魔神に連続蹴りを食らわせる
一撃一撃で、魔神の頭部が凹んでいく
「ふんっ!」
さらに頭部を足場にしてジャンプし
「どりゃああ!」
魔神の頭に回転しながら突っ込んだ。魔神の頭が貫かれ、葛城が地面に着地した。魔神は地面に倒れる
「あんまりあたいを舐めないほうがいいぜ」
「舐めない方がいいのは、そっちもさ」と言いかけてやめた
葛城の両足に、魔神の舌が絡みつき、葛城が倒される
「うわ!」
倒された葛城に、舌の先端の鈎爪が迫る
「くそ!」
回転しながら躱すが、脇腹を掠めた
「痛!でもなぁ!」
魔神の舌を掴み、強引に引きちぎった。今度こそ、魔神は倒れた
「ふぅ」
脇腹をおさえながら立ち上がる葛城
「見た目ほど、こいつは強くなかったみたいだな」
「そうみたいだね。じゃあ、これはどうかな」

658 M :2019/03/24(日) 11:42:21 ID:???
(2)
赤目の虫型の魔神が現れ、葛城に飛びかかり押し倒す
「うえぇ、やめろ。気持ち悪い。がっ」
鋭利な足を、葛城の側腹に突き刺す
さらに、葛城に噛み付かんと口を開く。葛城の顔に唾液が落ちた
「虫の、唾液は、勘弁だって!」
強引に引き離し
「だりゃ!」
蹴り飛ばした
その虫型魔神が、依頼人の構えるカメラの方向に飛んでいった
エイミとシカヤミーがそれを阻止する
「はぁ。どんなもんだ」
「結構血だらけだよ。それと、油断大敵ってね」
青目の虫型の魔神が、後ろから葛城に飛びかかる
「なに!くそ!ぐ!」
葛城の髪の毛ごとうなじに噛み付く
「乙女の髪を!なんだと思ってんだよ!」
上体を起こして、魔神を跳ね飛ばす
「どりゃ!」
さらに蹴りを入れて吹き飛ばす。葛城に向かっていた赤目の虫型魔神にぶつかる
「うおおおお!」
反撃するように、二体の虫型魔神にまとめて蹴りを叩き込んでいく
連続蹴りを食らった魔神は、やがて動かなくなった
「はぁ。はぁ」
側腹部を刺され、髪の毛とうなじをかじられてしまったが、まだ戦闘態勢を崩すほどのダメージはなさそうだ

「まだまだだよ」
チェーンソーのような右手と円柱形のハンマーのような左手を持った3m程度の魔神が葛城の上空に現れる
「何!」
ハンマーで、葛城を叩き潰さんとしてくる
「ぐぅ!」
両腕でガードするが、あまりの衝撃に葛城の足が地面にめり込んだ
さらに、右手のチェーンソーが葛城を真っ二つにせんと待ってくる
ギュイイイィ
バリバリ
「ぐが!」
葛城の体の一部が切り裂かれる
「秘伝忍法!」
めり込んだ足を、引き抜いてブレイクダンスのような動きをする
凄まじい動きで、発生した竜巻が魔神を吹き飛ばした
「ふん!」
吹き飛ばした魔神に、さらに追撃を行う
魔神の頭がひしゃげて倒れた
「どうだ!次はまだあるか!」
「まだあるね」
頭を潰された魔神が立ち上がっていた
「何!」
左手のハンマーと、右手のチェーンソーで挟むように葛城を攻撃する
「ぐわっああああああ!」
骨が折れ、血肉が迸った
「くそ!」
180度開脚するように反撃、追撃して今度こそ魔神を倒した

「はぁ。はぁ。はぁ。」
「息が切れてるよ。大丈夫かい」
「・・・っ!何を!」
確実にダメージは蓄積されてる。しかし、魔神もあと2体。そろそろ致命的なダメージを与えたほうがいいだろう
「そのやんちゃな脚、どうにかさせてもらうよ」
蛇とムカデを合わせたような下半身と、刃になった両手をもつ魔神を不意打ち気味にけしかける
「そう簡単に!」
迎撃の姿勢をとる葛城。足払いをするような動きで攻撃を行ったが、魔神は跳ぶようにしてそれを避けた
そして、葛城の太腿に刃のような両手を突き刺す
「痛っ!」
太腿が突き刺さったまま両手を払って、葛城を吹き飛ばす
「うう。ぐっ」
蹲り、太腿の傷をおさえる葛城。脚へのダメージは慣れてないだろう
そんな葛城に、さらに追撃を加えようとする魔神
「くそ」
足の具足で魔神の刃を防ごうとしたが、脚が思うように動かなかったのだろう
腕で魔神の刃を受け止めた。現状ではそうするしかないだろう
腕が切断されずにすんでるあたりは、流石に忍か
「はぁ、秘伝忍法!」
錐揉みキックで魔神に攻撃する
血が飛び散っている
「秘伝忍法も、精彩がないみたいだよ」
キックを受けながら、魔神は刃を葛城に突き立てる
回転しているがゆえに、全身を切り刻まれる
「ぐうう、うおおおおお!」
傷つきながらも秘伝忍法をやめようとはしない
魔神の体が、貫かれた
「うう。くっ・・・はぁはぁはぁはぁ」
魔神を貫いて、立て膝になって呼吸を整える葛城
もう体に傷が付いてないところはほとんどない
だが、魔神はまだ死んではいなかった
背中から、葛城を突き刺す
「がは!」
葛城が吐血した。それでも、急所はかろうじて外してはある
そして、魔神は崩れ落ちた

659 M :2019/03/24(日) 11:43:26 ID:???
(3)
「悪いけれど、休んでる暇はないよ」
四つ足で、巨大な左手と刃物のような右手をもつ魔神を召喚する
「くっそ」
なんとか立ち上がり、戦闘体勢をとる葛城
太腿と胸の傷は痛々しく、顔にも無数の傷がついている
魔神がこれまた刃になっている足先と、武器になっている両手で葛城を攻めていく
太腿を傷つけられた葛城は、防御も難しくなっていた
そして、その時は来た
「うっ!」
葛城が、大きく体勢を崩した。それを逃すまいと、魔神は左手で葛城を捕まえた
「くっ は、はなせ!」
そのような言葉に耳を傾けるはずもなく、魔神は右手で葛城の腹部を刺し貫いた
「あ・・・ああ・・・」
葛城が、再び吐血する
その様子を、依頼人は照明を動かしてカメラにしっかりおさめようとしている
「斑鳩・・・飛鳥・・・柳生・・・雲雀・・・」
半蔵学院の仲間たちの名前を呼んでいる
そんな葛城を、右手の刃を引き抜いて、左手で握りつぶさんとする魔神
葛城の大きな傷から血が迸った
「・・・父さん・・・母さん・・・チョコ・・・あたい、は」
葛城を放り投げる魔神。トドメをささんと、葛城の頭を踏みつぶそうとしていた

「待て」
その魔神を静止する
葛城の元へ向かう
意識は既にない。だが、生きてはいた
依頼人の方を見る。依頼人は親指を立てて返答した
葛城に治癒魔法を施す。ついでに記憶は、適当に悪忍にやられたとでもしておけばいいだろう
依頼人と依頼の終了を確認し合った
結局、あまり護衛は必要なかったが、それに越したことはないだろう


糞便を無理やり食わされるもの
抉られた片目の眼孔に、糞便を詰められるもの
糞便でパンパンになった腸を巻き取られて引き出されるもの
いずれも若い女性ばかり
そして、それを眺めるのはどこか上の空な王
「つくづく妙なところで縁があるね。王様」
依頼人から受け取った未編集の映像データを見ていた
カメラが、腐敗しかけの竜の尻尾と翼、天井から吊るされた縄を写した
グレアの尻尾と羽、そしてグレアを縛って吊るした縄だ
それを見ても、エイミがどうにかなるということはなかった
ただ、気持ち悪いものを見ているだけの反応だった
「やっぱりグレアじゃないんだよね」
それでよいのだ
もうエイミはエイミなのだ
後日送られてくることを約束してある編集したものがどんな出来栄えになっているのかが楽しみになった

660 名無しさん :2019/03/24(日) 12:03:18 ID:???
>>657-659
どうもありがとう。
おかげでとてもいい絵が取れたよ。
「ある善忍の血闘」いい感じに編集したら
今までにないほど売れてしまってね。感謝する

そうそう、君が注文していた例のものも編集は済ませてある。
あとで送ることにするよ。今後ともご贔屓にしてくれると嬉しい。

661 M :2019/03/24(日) 12:25:10 ID:???
>>649
アナザーライダーがさらに二体か
財団は何を考えてるのか
まあ、それはいいか。また依頼があれば待ってるよ
アナザーライドウォッチもありがたくもらうよ

>>656
依頼ありがとう
ゴールドでも構わないけれど、このデスクリーチャーをもらえると嬉しいな
あと、アンルシアに関する情報も

>>660
こちらこそ
また依頼があったらまってるよ

662 名無しさん :2019/03/24(日) 16:09:56 ID:???
大繁盛してるねぇ、ここが殺し屋Rの依頼場かい
俺は今まで普通の日常をおくってたんだが、ある日突然地の龍とかいう存在になっちまってな
そのあと天の龍とかいう女に剣で殺されかけたぜ、あの女ただじゃおかねぇ
状況はわからねぇがやられっぱなしは嫌なんでこの戦いに参加することにしたんだ
だが俺ではあの女に勝てるきがしねぇ、そこで殺し屋でも雇おうと思ったわけよ
殺し屋を探していたらRという人の噂を聞いてな、依頼するならこの人だって思ったぜ
それじゃ依頼内容を説明するぞ、まず天の龍の女達以外はRさんが影で射殺しといてくれ
俺を斬ろうとした嵐とかいう女は苦悶全開で無残に殺したいからあんたの仲間の協力も期待してるぜ
ギーク気質のOだっけか、どんな武器も作っちまうのは、こういうのは可能か?
昔見た特撮ものであった攻撃であの女達が死ぬ様を映像に撮ってきてほしいんだけど
具体的にはヒッポリット星人と同じような兵器は作れるだろうか?
Oの科学技術で作ったヒッポリットカプセルで捕まえてヒッポリットタールで苦しませてブロンズ像にしてほしい
標的は鬼咒嵐
https://i.ytimg.com/vi/p_M468ZP54U/maxresdefault.jpg
そして猫依護刃
http://animeperson.com/ap/ani1/8172.jpg
あのシーンをこの二人で再現出来れば最高だ、きっと壮絶な苦悶の顔で固まってくれるぜ
報酬は撮影した映像と二人のブロンズ像で交換だ

663 名無しさん :2019/03/24(日) 16:17:22 ID:???
いや…みんなRさんには自重しようよ…笑

664 名無しさん :2019/03/24(日) 19:20:20 ID:???
Rさんの気持ちも考えてあげて…!

665 名無しさん :2019/03/24(日) 19:50:29 ID:???
申告してる人以外複数回依頼してる人は見分けつかないし、果たして依頼人の実数がどれくらいなのか気にはなるね

666 名無しさん :2019/03/24(日) 20:05:07 ID:???
悪意はないんだろうけどちょっと無法化してきてる気が…
次スレあるなら依頼人側のルールの整備も必要かもね

667 R :2019/03/24(日) 20:30:01 ID:???
>>491の依頼を受けよう。

668 名無しさん :2019/03/24(日) 20:31:13 ID:???
ルール云々より空気が読めるか否かの問題だと思う…今ここでRさんに依頼する人はかなりのK…ゴホン

669 R :2019/03/24(日) 20:31:15 ID:???
>>491の任務を完了したので報告する。

「R。例の人魚の件、もしかしたら、の話かもしれないんだが……」

Yがある本の一説を見せた。タイトルには「幻想郷縁起」とある。魔術師の間でひそかに出回っている書籍であり、かつてYがこの書物を手にいれるのに並々ならぬ苦労があったらしい。
かつて世界にあったものが失われ、幻想となった生物が集まるとされる幻想郷。標的はその世界に居る生き物なのかもしれない、という……。

…………

日の光が私を照りつけ、そばを流れる川のせせらぎが私の耳に届いてくる。
幻想入りを果たした私は、山奥を流れる小川の流れを見つめながら、遠くに居る標的の姿を目で追っていた。清流は浅瀬から深いところになるにつれて、薄緑から深緑の光沢へと色調を変化させている。
そのなかで、背泳ぎのように水面から顔を出しながら、水の流れにまかせて揺蕩う少女の姿があった。

Yの予想は当たっていた。写真通りの姿の標的が確かにそこに居た。

穏やかな日差し。小川のせせらぎ。小鳥のさえずり。ぱしゃん、と尾びれが水面を叩く音。
結界の壁を抜けて訪れた幻想郷は、かつて人の世に当たり前のものとして広がっていたはずの自然ーー今はただ夢のように思い描くしかない自然の風景が広がっていた。
一呼吸するたび、心さえも洗われるような感慨にふける。この美しい風景を、ひたすら眺め続けていたいと思った。しかし、任務がある以上、ここでゆっくり楽しむわけにはいかない。
麻酔針を仕込んだ銃を用意し、遠方から標的を狙い定める。この麻酔は薬を用いたものではなく、普通の水に魔術を込めた液体で塗ったものだ。この方法であれば、解呪してしまえばただの水でしかなくなるため、食材としての味を損ねることもないだろう。


標的は川の浅瀬で、底にある小石を拾い集めていた。
竹籠を川べりに置き、拾い集めた石をその中に集めては、また再び浅瀬の方へと向かう。川の中にある宝石を探しているかのように、身を屈ませて水底に手を入れる。人魚の尾ひれがゆらゆらと揺れて、楽しげにパチャパチャと音を立てていた。

パシュンッ!

麻酔針が、標的の首筋に刺さった。

「あら……?」

一瞬現れて過ぎ去った違和感。
標的は首筋に手をあてて、射出した私が居る方向へ首を向けた。
しかし、私の方向を向いた次の瞬間……標的の表情に異変が起きた。

「あ……?」

く、らりと。
不思議そうに目を向けたその表情のまま、上体から力が抜ける。
ばしゃんっ、と上体が倒れて身を水面に打ち付けて少し大きな水しぶきが上がった。

びくびくびく……びくびくび………

魚の姿をした下半身が硬直し、ピンと筋肉が伸びきった状態のまま小刻みに痙攣する。標的は顔を横に向けたままうつ伏せに倒れており、顔の左半分は水に浸かり右半分だけが水面から出ている。

私はさらに、彼女へと二発、三発と針を発射した。
その針がさらに首筋へと刺さるとーー標的はまたしてもその身を小刻みに震わせるが、次第にその反応は大きいものへと変わっていく。

びくびくびく、びくっ、ビクッ、ビクッ、びくんっ! びびくんっ!

小刻みな痙攣から、うつ伏せの上体を反り返らせるような大きな痙攣の波が押し寄せる。横を向いた標的の表情は白眼をむき始め、口が開いてしまい、意思によらない声を漏らしてしまう。

そして、さらにもう一発撃ったと同時にーー。

びびくんっ! びくびくっ! びくくっ! びびっ! くくんっ!!

水揚げされた魚そのままの活きの良い跳ね方で、標的はその場を暴れまわる。浅瀬から深いところへと寝返りを繰り返し、バシャバシャと身を水面に打ち付ける。
うつ伏せから仰向けに寝返ると、胸を激しく上下させていることがわかる。川の水で濡れた頬に、その
瞳から涙を流しながら、息ができない苦しみを味わっているようだった。

「はっ、ぁ、う……! ぁ……! は……っ、あ……!!」

人魚は最後にブリッジを作るかのように、腰を浮かせて大きな円弧を作ると、意識を失ってバシャリと水しぶきをあげた。


そして、意識を失った彼女は小川の流れによって下流へと運ばれ始めた。
私は彼女の行方を追いかける。
やがて、少し下流を下ったところにある落差の小さい滝へと流れ落ち、ぼしゃんっ、と音を立てて滝壺に落ちた。その滝壺に浮かんでいる人魚の身体を確保することに成功した。

現実世界に戻った私は、少女が身に付けていた和服を脱がした上で、氷嚢を敷き詰めた棺のなかに入れて密封してあるので、確認してくれたまえ。

報告は以上だ。
1950万ドルをスイス銀行に振り込んでくれたまえ。

670 名無しさん :2019/03/24(日) 20:43:24 ID:???
668 関係のない外野が依頼人を煽ってるのもKだわ
やってることは荒らしと変わらない、ルールはRさんが決めることだろう
依頼でもないのに外野同士で騒いでスレを消費するなよ

671 名無しさん :2019/03/24(日) 21:02:08 ID:???
ご新規さんは待つの覚悟で依頼するのはアリだと思う
2回目以降の依頼の人は落ち着くまでは自重したほうが...とも思う
キャラ変えて何回も依頼している人がいるとすれば...うーん

勝手に殺し屋さん毎の依頼まとめてたけど、荒れるならやめたほうがいいね

672 名無しさん :2019/03/24(日) 21:08:06 ID:???
>>669
私は、依頼人の息子です
まずは依頼を遂行してくれたこと、感謝します

既に父は他界しました

棺の中の人魚を確認した時、人魚は呼吸は小さくなってましたが生きてました

私が人魚を捌こうとした時、父がそれを止めました
すでに粥も満足に呑み込めないほど衰弱していた父が、その時だけは美食屋として鳴らした若き頃を彷彿とさせるようでした

父が人魚を殺すことを止め、まな板の上の人魚にしがみついたあと、まもなく父は息を引き取りました
人魚に抱きついた父は、どこか微笑みを浮かべてるようでした

人魚の肉を食べたいというのは嘘ではなかったでしょうが、それ以上に父は人魚に魅せられていたのかもしれません
とにかく、父は最後に悔いなく逝けたと、信じています
お金は父の意思通りに振り込ませていただきます

そして、Rさんのご足労に反するようですが、人魚は意識を取り戻したあとに近くの川へ放しました
幻想郷と呼ばれる場所に戻ったか。戻っているといいなと思います

673 R :2019/03/24(日) 21:11:00 ID:???
Rだ。
この度は多くの依頼をいただき感謝している。
現在の依頼状況は助手の>>651氏によってまとめられている通りだ。

さて、ここで今後のスレのことについて話をさせていただこう。

まず、次スレがあるかどうかについての話が出ているが、ひとまずこのスレの完走を以て終了とさせていただこうと考えている。
ただ、ここには別の殺し屋が居るため、もし彼らが続行を望むのであれば次スレを立てても構わない。その際、私の名はスレタイから外していただきたい。
例:「凄腕の殺し屋に依頼するスレ」etc

さて、このスレを以て終了と考えた場合、残り三分の一となったなかで、約二十件あるすべての依頼をこなすことは、残念だが難しいと考えている。


そこで、今後は下記のような形で進めさせていただきたい。

①これまでは依頼順に、ごく一部を除いて全ての依頼を引き受けてきた。今後は先着順ではなく、私の方で依頼に優先順位をつけ、順不同で選ばせていただく。(つまり、今後依頼されたものからも引き受ける可能性はある)

②「私が取りかかり易いもの(元ネタを知っている)」「まだ依頼を受けたことのない元ネタからのもの」「私の趣味に合うもの」は優先順位を高くするつもりだ。
「過去に依頼を完了した者からの再依頼」「私が取りかかり難いもの(元ネタをよく知らないものや調べにくいもの)」「複雑で完遂難易度の高いもの」は、申し訳ないが優先順位を低くさせてもらいたい。

③スレが完了した時点で終了だ。選ばれなかった依頼は諦めてもらうしかない。ただ、私の中の人はpixivなるところで活動しているため、どうしても仕上げたかったものに関しては後日アップロードされることもあるかもしれない……

ひとまずは以上だ。
今後もよろしく頼む。

674 名無しさん :2019/03/24(日) 22:18:48 ID:???
M様に依頼と言うかお願いしたい事があります。
R様が残りの依頼を引き受けなさるので、残りのレスを皆様に譲ります。
なので次のスレッドで私達の実験にご協力して頂けないでしょうか?
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/37271/1553433044/l30

675 奇術師 :2019/03/24(日) 23:39:15 ID:???
少々皆様の記憶から抜けかけているであろう奇術師で〜す。
ショーの準備が長引いてるので皆様にショーをお届けするのが遅くなり本当に申し訳ないと思っております。

このスレが完遂するまでに、もしくは>>674様が建ててくれたスレにて残り全てのショーを開催致したいと考えていますのでどうかお待ちになってください…!

ご依頼はまだ一応受け付けているのでよろしくお願い致します。


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