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【嘔吐】汚物描写のあるリョナ【排泄】

1 名無しさん :2007/10/07(日) 13:10:47
嘔吐・失禁・脱糞などスカトロ寄りのシチュエーションとリョナの親和性について考えるスレ
腹パンチ嘔吐やフルボッコ失禁、排便中に襲われて大ピンチなど
各スレで忌避されることも多い下ネタの避難所です

894 名無しさん :2019/11/16(土) 16:23:46 ID:3gYG.9ho
・・・なんてひどいことを・・・・

木陰からその様子をうかがっていた、一人の女子高生。彼女の名は糸魚川つばさ。
紫がかった気品の高い青のラインが入ったセーラーに小ぶりの蝶ネクタイ。
近所の女子高生の間では人気の高い制服は有名私立女子高のトレードマークだ。
清潔感のあるセミロングの黒髪で小さなポニーテールをつくっている。

こんな化け物、野放しはできない・・・

程よく発育している胸に手をあてると、エメラルドのブローチが現れそこから放たれる光が彼女を包み込む。

そよ風の精霊よ、私に力をお貸しください・・・


うなじが隠れる程度だった黒髪はブリティシュグリーンに染まり、背中が半分まで隠れるほどのロングヘアーとなった。
服装も緑ベースの巫女服となり、背中にはそよ風をイメージさせる空色の大きなリボンがイメージを引き締める。
風の精霊から加護を受けた魔法少女、グリーンブリーズ。
糸魚川つばさのもう一つの姿であり、町の平和を守る正義のヒロインでもある。

木陰から飛び出すとエレファンの前に降り立ち、声高々に名乗り上げた。

私の名はグリーンブリーズ!平和を脅かす者は絶対に許しません!
風の精霊の名のもとに清めさせていただきます!!

895 名無しさん :2019/11/16(土) 16:25:09 ID:3gYG.9ho
あなたを待っていたわ、グリーンブリーズ。
わたしは異世界のエージェント。

??私の名前を知っているの?!

突然のことに耳を疑うグリーンブリーズ。

異界のとある方からの依頼で、こちらの世界に進攻させていただきますの。
いくらか魔獣を送ったのですが、あなたに撃破されてしまいました。

この言葉には覚えがある。最近、異形の害獣型の化け物が増えているのだ。

ですから今日は、お返しにあなた様を汚辱させていただきます。

・・・正義の味方は必ず勝つ。あなたにも教えてあげるわ!
ファルコン・チェイサー!!

グリーンブリーズの手刀から鎌イタチ状の風が飛び出し、エレファンの体を傷つける。
威力は小さいが命中率と速射性は断トツだ。
目立った抵抗をしないエレファンに風の力を使った回し蹴りを繰り出し、その巨体に膝をつかせる。
空中で綺麗に回転し遠くに着地を決めると見事な着地を決める。

エレファンは頭を抱えうずくまり、鼻息を荒げている。

これで決めてあげる!

両手の手刀につむじ風をまとわせ、突撃するグリーンブリーズ。

896 名無しさん :2019/11/16(土) 16:26:56 ID:3gYG.9ho
エレファン、やってしまいなさい
・・・しかし、エレファンには攻撃の素振りは見られない。頭を抱えて丸くなっているだけだ。

エレファンにとどめを刺す寸前、突然真下のマンホールから凄まじい風が吹き出した。
あまりにも突然の出来事に、グリーンブリーズは直撃を許した。

きゃああくさいいいい

風にはドブのような臭気があり、正義のヒロインとはいえ、生身は普通の女子高生であるグリーンブリーズが顔をしかめる。
ようやく風が収まり、ドブのような悪臭から解放されるグリーンブリーズ。
しかし、今度はそれとは別の生臭いにおいにつつまれ、再び臭気責めにあっていた。

ふふふ見事に引っかかったわね。
エレファンの雄臭い鼻水まじりの鼻息を下水管経由で拭きかける作戦、大成功!

エレファンはうずくまりながらマンホールのふたを開け、グリーンブリーズがこの罠にかかるのを待っていたのだ。

2重の悪臭責めで足が震えるグリーンブリーズ。
足元や背中を中心にエレファンのまるで精液を煮詰めたようなにおいに苦しみ、その粘着力から満足に動けない。
トリモチのような粘着力でグリーンブリーズの機動力を無効化している。

さーて、どう料理しましょうかしら

エレファンとエージェントがゆっくり近づく。
さっきとは打って変わって窮地に追い込まれるグリーンブリーズ。

こんな汚いものなんかに・・・負けない!
ブローチが輝き体を拘束していた鼻水を浄化する。
においも消し飛び、再びファルコン・チェイサーの嵐をエレファンに浴びせかける。

897 名無しさん :2019/11/16(土) 16:29:37 ID:3gYG.9ho
・・・やっぱりこの程度じゃやられないわね・・・
エレファン、場所を変えるわよ
エレファンは大きな耳を翼のように羽ばたかせ逃走する。

エレファンを追うグリーンブリーズ。
エレファンは一見、その重厚な巨体だけあって動きが遅そうである。
しかし、その大きな耳を羽ばたかせ、さらに鼻からの強烈な噴気を推進力にして
小回りこそ効かないものの脱兎のごとく逃走する

くっ、このままでは追いつけない・・・っ!
でも絶対に逃がすわけにはいけないんだから!!

グリーンブリーズはこれ以上、この汚らしい魔獣を野放しにできるはずがない。
さらなるスピードを求め、新たなフォームへと変身する。

艤装変更!エア・ガルーダ!!

呪文暗唱と同時にグリーンブリーズの背中から細長いサーフボード状の4つのファンネルが飛び出す。
ファンネルは2枚1組となってグリーンブリーズの背中に2組並び、青白い光を帯びると互い違いに、高速で回転し始める。
さながらグリーンブリーズの後方に2重反転プロペラが出現したようである。
ファンネルの推進力によりグリーンブリーズは凄まじい加速を身に着け、エレファンを猛追する。

逃がしはしない!ファルコン・チェイサー!!

威力は小さくともエレファンに確実にダメージを与え、徐々にスピードと機動力をそぎ落としていく。

・・・よしつこれで最後!ウィングキャノン

グリーンブリーズのファンネルが回転をやめ、前方に平行に並ぶ。
プロペラ形態だったファンネルが砲身となって帯電し、4つの砲口から強烈なエネルギー弾がふらふらと飛ぶエレファンへ向かう。
直後、一瞬光ると大爆発を引き起こし、エレファンは火球に包まれる。
大小の様々な物体が汚らしい煙を引いて地面へと落下していく。

ふうぅ、ちょっとてこずったけど、倒せたみたい。

正直、エア・ガルーダとウィングキャノンを連続で使用し、グリーンブリーズの表情からは喜びよりも安堵感や疲労感がうかがえる。
ファンネルを飛行形態に移し、帰路へと就こうとした時だった

とにかく・・・町の平和はまもっぅ・・・きゃああぁぁあ

グリーンブリーズの言葉を遮ったのは謎の攻撃だった。
それは痛みもなく衝撃も小さい。
だが、背中のファンネルの大部分に直撃したそれは張り付いてしまい、なかなかとれない。
ファンネルは輝きを失うと推力を失い、飛行手段を奪われたグリーンブリーズはヨロヨロと落下する。

一体何が起きているの?
何を浴びせられたの??
今はとにかく着地に専念しなくっちゃ

墜落するグリーンブリーズは必死に体勢をコントロールする。
この高度で地面に叩きつけられたらそのダメージは計り知れない
この状況を打破しようと必死に思考していると、目の前の風景に見覚えがあった

ここはたしか、小さいときに遊びに来た森林公園・・・
なら、あの池に不時着すれば・・・!

水の上ならば地面に叩きつけられるより遙かにマシだ
まだあきらめるわけにはいかない。
グリーンブリーズは落下しながらも思い出の池にかすかな希望を抱いていた。
そして池が見えた時、本当の絶望を知ることとなる。

よし、ここで着陸を
いやあああ

記憶にあった池は色とりどりの水草が生え、時折白鳥も飛んでくる美しい池だった。
だが、目の前に現れた池は酷い有様だった。
緑と茶色が混ざったような汚らしい汚水で満たされ、ボコボコと臭気の詰まったガスが湧き出ている。
池の真ん中には汚物で積み上げられたような小山が二つ島のように浮かび、
威圧感を放っている。池の周りもその島と同質の汚泥で覆われていた。ヘドロが沸き立つ沼といった方が良いだろう。

そんな汚物地獄にグリーンブリーズは不時着しようと考えていたのだ。

こんなところいやああ

ほかに場所いややや

汚物地獄を見て動きが鈍ったグリーンブリーズに再び砲撃が襲う。
左足に直撃を受け、回転しながら沼の淵に撃墜された。
幸い、沼の中に落ちることはなかったものの、グリーンブリーズは酷い有様だった。
背中からヘドロ地面に叩きつけられ、べっとりと汚物が背中に張り付く。
その際に舞い散った無数の汚泥がグリーンブリーズの髪に、頬に、両手に付着し茶褐色の模様をつくる。
足は半分池につかりさながらヘドロ足湯をしているようだ。
そしてなんといっても

くぶぶぅ、くさいいい

ドブを何倍にも圧縮したかのような悪臭がグリーンブリーズを襲う。
汚泥にまみれ、激臭に苦しみ、目にはうっすらと涙まで出ていた

898 名無しさん :2019/11/16(土) 16:31:51 ID:3gYG.9ho
砲撃の正体はエレファンが鼻から放ったヘドロ弾だった
すべてエージェントの作戦だったのだ。
自らに有利な陣地に誘導し、窮地に追い込むためだった。
エレファンの鼻水にはマーキング効果があり、たとえ風で振り払おうとも服の中に、
繊維の奥の奥にその成分が入っていれば、エレファンは百発百中に近い砲撃能力を見せる。
あとは撃墜されたフリをして事前に異世界から召還した汚物でつくられた、このヘドロ沼に潜み、ヘドロ弾を浴びせればよい。

あらあら、こんな年して泥んこ遊びなんて可愛いじゃない?

エージェントが木陰から姿を出し、汚辱に苦しめられているグリーンブリーズを見つけて言い放った。

エレファンはねえ、泥んこ遊びが大好きなのよ
そんなエレファンと一緒に遊べるように頑張って準備したのよ。
心行くまで楽しみなさい。

っく、こんなことで屈したりはしない!
グリーンブリーズはヌルヌルすべる地面にふらつきながらも必死に立ち上がる。


ヘドロ小島に擬態していたエレファンが動き出した。
その長い鼻の先からぼとぼとヘドロを垂れ流す汚い姿に圧倒され、グリーンブリーズに先ほどまでの勢いはない。
駆け出そうとするもシューズに入り込んだヘドロが靴下を侵食し、指の間までグニグニとその恐ろしい感触を脳内にダイレクトに届ける。
ファルコン・チェイサーで攻撃しようもヘドロの異臭は集中力を大幅に低下させ、
半分は不発におわり、その半分はエレファンの巨体をかすりもせず、残りがエレファンの体中のヘドロをわずかに跳ね飛ばす程度である。
当然、飛行なんて無理だ。しかし、このおぞましい怪物を野放しにできるはずがない。
彼女は一歩前へ足を踏み出す。グジュグジュを踝までシューズがヘドロに沈み、ヘドロ内で濃縮された悪臭が鼻を襲う。
ようやくヘドロのない地面にたどり着いた時には両足に泥団子が引っ付いたような状態だったが、グリーンブリーズの眼にはまだ闘志があった。
どんなに汚されてもグリーンブリーズの精神までは汚濁に屈してはいなかった。

 エレファンのヘドロ砲撃が再開された。鼻水のマーキングにより正確な射撃性能を誇るヘドロ弾。
しかし、あくまでグリーンブリーズが「いた場所」であり、動き続け寸でのところで回避可能だ。
グリーンブリーズの周囲には外したヘドロがあたり一面に散乱し、いよいよ足場がなくなってきた。
長期戦は不利になる。そう悟った時、グリーンブリーズはあることに気づく。
エレファンのヘドロ攻撃は沼のヘドロを鼻から吐き出して行っていた。連続して打てるのは6発ほど。
そしてエレファンの隣には直径3mほどだが、小さな小島があり足場として使えばエレファンに接近し、
悪臭と汚辱で攻撃力が下がった今でも有効な一撃を加えることができる。
ありったけの魔力で汚れ切った足元のヘドロを浄化させ運動能力を復元するグリーンブリーズ。
多少の流れ弾がグリーンブリーズを汚く染め上げるが、勝利を確信し6発目のヘドロを顔スレスレで回避し、突撃を開始した。

まだかろうじてヘドロに染まっていないコスチュームから風が吹き出し、機動力を補う。
アシストを受けたグリーンブリーズは小島へ大きくジャンプし、なんとか上陸することができた。
勢いそのまま地面を蹴り上げエレファンの直上へ突撃した・・・はずだった。跳躍に向けて小島の中央に踏み込んだ足。
その勢いのままズブズブと沈み、高速移動中の勢いでそのまま胸まで埋まってしまう。飛び散ったヘドロが顔に付着し異臭を放つ。
その時はじめてヘドロの落とし穴に落とされたことに気づき、悲鳴を上げた。

いああっやなにこれ・・・くううさああい

899 名無しさん :2019/11/16(土) 16:33:48 ID:3gYG.9ho
はははは、信じられない、正義のヒロインが汚物の落とし穴に落ちるなんて・・・・
見事に作戦に成功したエージェントは腹を抱えながら爆笑している。
いややや、ここから出してええ
悲痛な叫びがこだまする

ええいいわよ、エレファンよろしく。

最初は意味が分からなかったが後々後悔することになるグリーンブリーズ。
ヘドロまみれの鼻をグリーンブリーズにつかむと力任せに汚物から引き抜く。
粘着質のヘドロからジュボジュボ音を立てながら彼女がヘドロ落とし穴から解放されるが、その姿は無様そのものだった。
胸から下を茶色のヘドロにコーティングされ、全身から異臭を放つようになってしまったグリーンブリーズ。
その姿が敵前にさらされ、むしろヘドロに浸かるほうがましにも見えた。


グリーンブリーズは今、エレファンのヘドロまみれの鼻で腹を拘束され、中に浮いている。
空中は自分の戦闘エリアだと思っていたグリーンブリーズにとってこんなのろまな魔獣に拘束されて宙に浮くなんて、屈辱の極みだった。

くうぅ、はなせぇぇ


正義のヒロインさんってこんなににおうんですねえ、不潔ですね不浄ですね
みっともない。おもらしでもしたのかしら?

違う!あなたたちがやったんでしょう!

グリーンブリーズが声を荒げて否定する。
勿論、漏らしてはいない。
だが、全身を茶色の悪臭漂う汚物で汚されている状況に変わりはない

あらそう、じゃあエレファン、やっておしまい。

エレファンは鼻でグリーンブリーズを拘束したまま、鼻先をグリーンブリーズの尻に密着させる

ひいいいいやあやっや

グリーンブリーズの悲鳴がこだまする。
汚物に尻を汚され、それを生暖かい鼻で押し付けられているのだ。
エレファンはそのままズリズリとこすりつける。
いやややもうやめてええ

グリーンブリーズの悲痛な叫びは届かず、エレファンの責めは勢いを増す。
グリーンブリーズを拘束するエレファンの鼻が少し膨らみ、生暖かい物体が通り抜けていくのがわかる。
その先にあるのは勿論・・・


やだやめて

ドプゥッドビュドビュ

エレファンの鼻先から放たれたのはエレファンの鼻水だった。
白濁の粘液を尻が密着した状態で放出され、グリーンブリーズの頭は真っ白になった。さながら今の状況のように。
鼻水の噴出はとどまることを知らず、密着していたエレファンの鼻先がわずかに離れるとぼたぼたと地面に落下した。
放出、落下、放出、落下を繰り返しさらには鼻水だけでなく沼のヘドロも排出され、
グリーンブリーズの下半身はそれらの汚らしい混合物に盛り付けられ、真下には茶色が混じった汚物が山のようになっていた。

下半身責めだけでは飽きたのかエレファンはグリーンブリーズの頭上からイカ臭い白濁粘液を浴びせかけたり、
背中からヘドロを流し入れたりしてグリーンブリーズを汚していった。

幾重にも汚物を塗り込まれ、目も虚ろになったグリーンブリーズがつぶやいた

もう・・・ヘドロ・・・鼻水・・・ひやなんでふ・・・
はなひてくださひ・・・


え、、いいわよ
私ってやっさしい

鼻から解放されるグリーンブリーズ。
しかし、その真下には鼻責めの際に零れ落ちた汚物があったのをすっかり忘れていた・・・
グリーンブリーズは頭から汚物の山へ突っ込んだ。


グリーンブリーズは呼吸ができずパニックになっていた。
必死に顔をこの汚物塊から抜け出そうともがく。
しかし、もがけばもがくほど鼻水の粘度は増しヘドロの悪臭もより濃厚になる。
時折、顔を出すことができてもその体中の異臭で反射的に汚物まみれの手で覆ってしまい、結局最初にもどってしまう。

あははっはマジうける

グリーンブリーズの必死の行動をまるで一人芝居でも見ているようにエージェントはあざ笑う

なんとか上半身を汚泥の山から脱出したグリーンブリーズは汚らしい鼻提灯を破裂させると四つん這いのまま倒れこみひれ伏してしまった

あははは
汚辱って見ている方は楽しいのね
ぐったりしたグリーンブリーズを見て嘲笑うエージェント。

900 名無しさん :2019/11/16(土) 16:36:13 ID:3gYG.9ho
・・・能力解放・・・

そうつぶやくと汚物まみれの体が光り輝くと新たな礼装をまとったグリーンブリーズが姿を現した
ファルコン・チェイサーがエージェントの不意を突き、その黒服に傷を入れる。

そんな・・・どうやって・・・
想定外の反撃に驚いたのか、質問を投げかけるエージェント。

これは魔力を詰めたカプセル。
あんまり数無いから使いたくはなかったんだけど。
さっきまでは鼻で腕も動かせなかったから使えなかったんだ。
ありがとう。離してくれて。

そう言い切るとグリーンブリーズはファンネルをソード状にしてエレファンを切り捨てた。
エレファンはもがき苦しみながら吹き飛び、ヘドロ沼の真ん中に崩れ落ちた。


負けるわけには・・・いかないんだから!

グリーンブリーズは声高々に宣言した。


・・・じゃあ私もちょっと本気を見せてあげる


威勢を張るグリーンブリーズをよそにエージェントはいたって冷静だった。
そして胸ポケットから小さな水晶を取り出す。

これはねえ、エレファンちゃんの制御石。
今は象さんだけどね、本当の姿はっというと・・・

エージェントが制御石を手で割ると、沼でぐったりしていたエレファンの体に異変が起こる
脳天からブクブクと新たなヘドロが流れ出てきたのである。
その色も今までと異なり、緑をおびた、ドブのようなものだった。
悪臭もさらに腐乱臭と肥溜をさらに煮詰めたような凄まじいものだった。遠く離れたここでさえ、今までと桁違いの臭気が漂ってくる。

うぐ、臭いいい
なんてにおいなの・・・

変化はそれだけではなかった。エレファンの特徴であった鼻は短くなり、代わりに全身から触手がうねうねと伸びている。
ヘドロの放出はさらに続き、背丈は5mほどはあるだろうか。
その姿はまさしく生きたヘドロ・・・小さい頃見たアニメ映画で銭湯にやってきた不浄の神様だった。

悪夢とも思える目の前の光景に、さらに増大する異臭に言葉を失うグリーンブリーズ。
だが、彼女は同時に希望ともいえる発見をしていた。
先ほどの攻撃でエレファンにつけた傷が汚物で覆われるとき、グレープフルーツ大の紫色に輝くコアを発見したのだ。
今までの敵は例なくそのコアを破壊されると機能停止に追い込まれるのだった。
気が遠くなりそうな悪臭の中でもグリーンブリーズは決してあきらめてはいなかった。


ストリーム・シャワー
浄化が完了したファンネル4機を加え、再び攻撃を開始するグリーンブリーズ。
ファンネル2機から発射される光弾は途切れることなく掃射され、弾幕を汚物獣に浴びせかける。
数十秒続いた猛烈な攻撃で穴だらけになった汚物獣。
しかし、脳天から湯水のように湧き出るヘドロがあっという間に傷口をふさぎ、その体はさらに大きくなる。
そして、触手を複数切断するとそれらは、巨大ナメクジ型、ワーム型、カエル型、ナマズ型の異形の汚物軍勢となって
グリーンブリーズにとびかかる。
 グリーンブリーズは2機のファンネルで地面をすべるように高速移動し汚物軍勢を迎撃し、
隙を見ては巨大汚物獣に弾幕を浴びせ続けた。途中で何度もカエル型に接近を許し、
口からヘドロを吐きかけられ、ナメクジ型に押しつぶされかけた。
しかし、そのたびに体に付着したヘドロは浄化され、軍勢たちも断末魔の叫びを上げながら消滅していく。

彼女は今、変身可能時間を犠牲にして魔力をオーバーブーストさせていた。
魔力によって心身は活性化され、普段とは次元の異なる強さを引き出していた。
しかし、自身の魔力には限界がある、そう長くは続かないことはグリーンブリーズも認識していた。
また、何度強力な攻撃を与えても汚物獣はその弱点であるコアを露出させることはなかった。
現状が続けばやがて魔力不足で不利になり、瞬く間に戦況をひっくり返され、悪夢のような汚辱を受けることになる・・・
グリーンブリーズは短期決戦を選び、新たな魔法を使った。

901 名無しさん :2019/11/16(土) 16:41:54 ID:3gYG.9ho
ストリーム・フィールド!

彼女が声を上げるとファンネルは一つにあつまり、大きな十字をつくる。
グリーンブリーズの頭上で静止するとそれを中心に半径3mほどの風の結界が作られた。

何も知らない汚物軍勢がとびかかる。しかし、浄化エネルギーを含んだ風がバリアとなって、汚物の体を浄化させ、消し飛ばされていく。

これでしばらくは安心ね。あとは奥の手の準備。

彼女が取り出したのは先程のピンチを救ったカプセル。
もうすでに魔力の貯蔵はないが、注入すれば再利用が可能だ。
今の活性化したエネルギーを限界までこのカプセルに圧縮し、汚物獣に叩きこめばあの桁違いの量のヘドロやコアを一層できる。
この結界も多くの魔力を使うが、魔力の注入には時間がかかり、無防備になる。
危険な賭けだがあのおぞましい汚物塊を一掃するにはそれしかない・・・


はあ、はあ、もう少しね・・・

既にカプセルは活性化した魔力を注ぎ込まれ、今までにない輝きを放っていた。
その間も汚物軍勢が波となってフィールドに押し寄せていた。この結界も長くはない。
しかし、中途半端なエネルギーでは浄化できない・・・いつしかグリーンブリーズには勝利の軌跡よりも
焦りが見えていた

その時である。フィールドが突然グラっと沈み込んだ。異変を察知し顔を見上げるグリーンブリーズ。
一見したところ変化はない。汚物軍勢の飛び血・・・いや、汚物で回りは茶色や黄土色の汚らしい色に染まってはいるが、
フィールド自体は機能している・・・そう見えた。
しかし、フィールドの魔力消費が先ほどとは比べ物にならないくらい、上昇してきた。
活性化したグリーンブリーズさえ、肩で息をするようだった。

フィールドが徐々に明るくなり、外の様子が目視できるようになったとき、この状況を把握することができた。

明るくなったのは覆いかぶさっていた巨大汚物獣がその巨体をフィールドから少し浮かせていたからだ
・・・フィールドはいつの間にか、さらに成長していた汚物獣の下敷きになっていたのだ。
先ほどの衝撃は最初に覆いかぶさった時のモノだった。おそらく、軍勢に紛れて移動してきたのだろう。

フィールドを簡単に覆う大きさに成長した汚物獣は既にテニスコート一面分はある。
その巨大質量を支える負荷、さらにこってり濃縮された汚染レベルが極めて高いヘドロを無理矢理浄化させる負荷。
フィールドの魔力消費が高いのは当たり前だった。

顔面が蒼白となるグリーンブリーズ。追い打ちをかけるように汚物獣は自身を支えていた触手をわざと切り離し、
フィールドに全体重をかけて落下する。

ひいいいやややめて

2mはあったフィールドの天井は既に1mを切り、既に立てない。
彼女自身にはのしかかれていないのに、質量と浄化、落下のエネルギーにより疲労困憊だ。
再び汚物獣が立ち上がり、一時的に負荷が減るが、危機的状況に変わりはない。
フィールドが表面に付着したヘドロを浄化し視界がクリアになるが、見えているのは未知の汚染物質で覆われた汚物獣の体だけである。
フィールド展開中は移動できず、自ら解くか、破壊さるか、の二つである。
普段の冷静な彼女だったらこのゼロ距離からカプセルの膨大な活性化エネルギーで撃破も可能だったが、
恐怖によりフィールド維持で精いっぱいの今の彼女には無理な話だった。汚物獣はこれ以上の時間は不要と、落下攻撃のスパンを早めていた。
ファンネルは既に回転エネルギーを失いヘドロに突き刺さって沈黙し、かろうじて残った薄いバリアを仰向けになって支えていた。

い、嫌・・・こんな不潔な化け物に潰されたくない・・・

鼻先のバリアにひびが入り、隙間から高い圧力で噴出されたコップ一杯分の汚染物質が頬に飛び散る。
全身の神経に届くようなおぞましい感触。
そして遅れてきたこの世と思えない悪臭でついに最後の砦は消滅しグリーンブリーズは汚物山の下敷きとなった。

902 名無しさん :2019/11/16(土) 16:43:42 ID:3gYG.9ho
見上げるような大きさとなった汚物獣はゆっくりと後退を始めた。
ナメクジの這い跡のように地面にヘドロの道を作りながら慎重に動く汚物獣。
自身の大きさの半分ほど動いただろうか。ヘドロードの真ん中からゆっくりと大きな泡が膨らみ、やがて張力に耐え切れずに割れた。
そこからもぞもぞと仰向けの人型が動き出した。グリーンブリーズである。
最初はわからなかったが、どうやら仰向けで股を開き、
まるでアスファルト舗装中に運悪く一緒に舗装されてしまったカエルのように、ヘドロ層に埋め込まれてしまったらしい。
ヘドロの粘性はかなり高く、顔からは表情を見ることはできず、わずかな凹凸でそれが人間だとわかる程度だ。
少し背伸びして高いコンディショナーを使っていた自慢の髪はそれ以上に大量のヘドロの汚染物質を吸収し、
頬や背中に引っ付き使い古しの極太毛筆を下痢便に付け込んだように見える。
両手を精いっぱい広げてもこびりついたヘドロが隙間を埋め、ミトン状になっている。
背中からは粘着質の糸が地面とくっつき、汚濁の翼を広げたようだ。
全身にこびりついたヘドロで二回りほど大きく見えるグリーンブリーズは、
2分ほどかけてようやく上半身を起こし、ただ茫然と座っている。
ヘドロの臭いは想像を絶するもので、この世のすべての悪臭という概念を詰め込んだような代物だった。
それを武器とする怪物と闘わなくてはならないこと、あたり一面この悪臭の根源に覆われていること、
そして、自身もそのヘドロに体中を汚染され、汚物獣と同質の悪臭を放っていること。
呼吸をしてその凶暴なにおいに圧倒され、動かすたびにニチャニチャと汚い粘性の糸を引き、
絶望感と羞恥心に襲われ、大粒の涙を流していたがそれすらヘドロで覆われ、見ることはできない。
後ろのヘドロ層にくっきりと残った人型が敗北者の証のようだった。

903 名無しさん :2019/11/16(土) 16:44:55 ID:3gYG.9ho
正義のヒロインのグリーンブリーズさ〜ん。
どこですかあ〜?


悪臭の届かない高度から観察していたエージェントが鼻を覆いながら煽るように降りてきた。
当然気付いているだろう。


あらこんなところに泥人形が。
泥人形さ〜ん、グリーンブリーズさん知りませんか〜

手には長い棒を持っている。それをヘドロ人形のグリーンブリーズに突き刺した。
当然、棒は彼女に当たって貫通しない。公園に落ちた犬の糞をいじる子供のように棒を操り、ヘドロを雑に取り除く。
やがてコスチュームまで掘り起こすとわざとらしく口早に言い放った

あらやだ人間だったのね〜ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ・ネ
もしかしてグリーンブリーズさん?
よかったあ生きていたのねえ
ところでその恰好どうされたの?
酷い臭いじゃない
肥溜めに落ちた?まさか正義のヒロインがメッシー、それともスカトロプレイですかあ?
グリーンブリブリーズさんの間違いではありませんか

・・・ゆるさない
・・・・絶対に許さないんだから!!

汚物泥人形になりながらもエージェントが突っつく棒を懸命に払うグリーンブリーズ。
しかし、前も良く見えない不浄まみれの体では満足に動かせず、棒で突かれて再び汚物の海へ仰向けになってしまう。

ん〜なかなかやりますねえ
ではもうちょっと頑張ってくださいね。

正義のヒロインを汚物扱いするのに満足したのか、はたまた次の手を打つのか、エージェントは再び安全地帯へ離れていった。

904 名無しさん :2019/11/16(土) 16:46:34 ID:3gYG.9ho
しばらく動きを止めていた汚物獣がゆっくりと近づいてきた。
一方のグリーンブリーズはいまだに汚物の海で溺れていた。
そんな彼女に汚物獣の触手が迫っていた。グリーンブリーズはいとも簡単に周囲のヘドロごと掬い出されてしまった。
脱出を試みるも魔力を消耗し、ヘドロ塗れで重くなった彼女には飛行は不可能だ。落下しても大きなダメージを受けるだろう。
万策尽きた彼女にできることはせいぜい顔のヘドロを拭い落とすことだった。

グリーンブリーズは汚物獣の顔の前まで運ばれた。
クジラのような大きな口からはこの世のモノとは思えないねっとりとした粘液を汚らしく垂れ流しており、
黒い大きな穴としか見えない目からは何を考えているのか、わかりえない。
汚物獣はグリーンブリーズをまじまじと見つめ、吐息を吐き出すだけだった。
もっともその吐息が見て分かるほどの濃い悪臭ガスであり、臭い責めにあってきたグリーンブリーズにとっても次元を超えたものだった。

ふぐううぅうぅくさぃ・・・

まるで体の成分がその吐息由来のものに変化するのではないかと思える悪臭攻撃。

異臭を放っていた口を閉じるとなにかもぞもぞと動かしている。
口をすぼめると勢いよく灰色がかる粘液を吐き出した。グリーンブリーズはその直撃を受けることになる。
顔全体に粘液パック。汚物獣の口から流れる同様のモノを受けた。当然悪臭の濃度が上がり、靄がかかっているように見えた。

ん〜!!なんてにおいなの〜!

粘液の効果は悪臭だけではなかった。汚液を塗られた直後、全身から酷い疲労感が現れた。
まるでマラソンを走った後のような、徹夜を3日ほど続けたような・・・。
汚液には正義のヒロインのエネルギーを吸収しやすくする作用があった。
エネルギーの放出を止められず、なんとかその汚液から逃れようと顔を拭き続けた手も石のように動かなくなっていた。
グリーンブリーズの髪も抹茶のような長髪から変身前の黒髪へと斑ではあるが戻っている。

905 名無しさん :2019/11/16(土) 16:48:16 ID:3gYG.9ho
その光景を確認した汚物獣は大きく口を広げゆっくりと目を疑うような巨大な汚物塊・・・舌を伸ばしていった。
グリーンブリーズに近づく舌・・・それはあまりにもおぞましいものだった。相撲の土俵ぐらいはある黒黄土色の汚物。
そこには人糞のような触手が一面に生えており、うねうねと動いているのだ。

ヌチャ・・・
最初の触手がグリーンブリーズのおでこに着地した。そして触手は踊るようにして顔の粘液を吸収していった。
魔法少女のエネルギーはこの魔獣にとって滅多に手に入らないご馳走なのだ。
ほかの触手も飛び移るように彼女へ触手を伸ばし、全身が人糞で覆われたような姿となった。
久方ぶりの獲物をゆっくりと味わい、満足した舌はゆっくりと離れていく。
触手も暗黒の口内へ帰っていくが、一部の触手は切り離されてまだダンスを踊っていた。
パンツの中に侵入したゴリゴリの宿便をいっぱいに詰め、スポーツブラに浸透した下痢便はヌチャヌチャとマッサージを行う。
肩に乗っかった長い一本糞は鞭のようにしならせ、グリーンブリーズの頬を何度も叩いていた。
年頃の女子高生の体を占領する大便の群れ。左手に巻き付いていた軟便をつかみ取り、握りつぶすグリーンブリーズ。
反撃を受けた触手はあっという間に沈黙する。
しかし、除去した右手には軟便がべっとりとこびりつき、指の間、爪の隙間、脳裏の奥にまでうんこを握り、
そして潰した感触が焼き付いてしまった。
つい先日、初めてのネイルアートにチャレンジした右手、お気に入りの小説をめくっていた右手、勉学を共にした右手。
その右手が今、完璧なまでの汚辱を受けている。
いつの間にか、グリーンブリーズは右手を広げては閉じ、ねちゃねちゃ粘着質の音を立てているのを虚ろな目で見ていた。
彼女の精神まで汚辱に屈服する寸前だ。

906 名無しさん :2019/11/16(土) 16:49:55 ID:3gYG.9ho
汚濁感と虚無感で動けないグリーンブリーズを口元に運ぶと汚物獣はゴクリと飲み込んだ。


喉を通過するまでの間、グリーンブリーズの体に先ほどとは比べ物にならない量の糞便が絡みつき、
大きな糞塊となって体内を通過していく。
途中何度も下痢便のプールに漬けられ、軟便の塊に頭から突っ込み、ねっとりとした悪臭ガスを浴びせられた。
無限のように思えた体内汚辱ツアーは汚物獣の肛門から排出されて終わった。
バキュームカー一台分の糞便とともに外に出たグリーンブリーズ。口から苦しそうに汚物交じりの唾液を吐き、大便の上に横たわっている。
茶色に塗りつぶされながらも光続けていた胸元のブローチがついに輝きを失い、変身が解かれた。

青ベースにラインが入ったセーラーと蝶ネクタイの制服。
変身前の黒髪セミロングに戻り、小柄な体もはっきりと確認できる・・・ベトベトに汚れているが。

安全地帯まで退避していたエージェントがマスクを着けて戻ってきた。
グリーンブリーズの中の人が汚辱で暴露され、嬉しそうにスマホで連写している。

変身が解け、今まで魔法である程度セーブされていた戦闘に邪魔な感覚・・・臭いや体中の粘着感がダイレクトに伝わり、
嫌悪感はその頂点を知らない。

907 名無しさん :2019/11/16(土) 16:51:58 ID:3gYG.9ho
つばさを触手でつかむと頭の上まで持って行く汚物獣。
てっぺんのヘドロが湧き出す暗黒の沼に放り込んだ。
その時だった。沼の中にコア・・・この怪物を葬ることができる唯一の弱点があったのだ。
完膚までに汚しつくし反撃の恐れがなくなったため、油断しているようだった。
あのカプセルはまだ手元にある・・・最後の希望を胸につばさは、いや、グリーンブリーズは決死の思いで粘着質の汚物沼を泳ぎ始めた。
今まで噴き出ていたヘドロは一転、沼に吸収されるように減っていった。
沼の底には汚物でできた異界の入口があり、この大量のヘドロもそこから召還されたものである。
コアと一緒にあの入口を超えたら最後、今までを遙かに超える規模の汚辱を永遠に受けることになる。
顔面がヘドロに覆われ、呼吸の度に意識が遠のく悪臭を嗅ぎながらも汚物を泳ぐつばさ。
コアにたどり着き、カプセルを直接コアに叩き込んだ・・・・

908 名無しさん :2019/11/16(土) 16:53:21 ID:3gYG.9ho
汚物獣のコアは完全に破壊され、汚泥の塊もその動きを止めた。
完全なエネルギー充填ではなく、すべての汚物を浄化させるには至らず、
異界から召還された大量の汚物は4〜5mほどの山となって沼のほとりに濃厚な悪臭を放って鎮座している。
その山の7合目の地表がブルブルと震えると少し乾いた汚泥層を突き破って茶色に染まった手が出てきた。
這い出てくるように汚物山を掘ってゆき、幾重にも汚物で塗られたのっぺらぼうの顔が苦しそうに唾液交じりの汚泥を吐き出して、
それがようやくつばさだと分かる。

んんねぇぇ、ううぉえええぇ

なんとか戦いに勝利したとはいえ、その姿は敗北者そのものであった。
奇跡的に最後まで外れなかったスポーツブラは、大きくずれ成長途中の胸の半球をさらけ出している。
その半球からのぞかせる肌色が、グリーンブリーズが人間だった唯一の証であるかのようで、それ以外は汚物泥人形としか言いようがなかった。

あら、生きていたの
でも残念。魔獣ちゃんは死んじゃったから私もう帰るね。

んな・・・待ちなさい・・・!

顔を分厚く覆っていた汚物層をぬぐい、ようやく視界が開けたグリーンブリーズはまだ腰から下が汚物山に埋まっており、
エージェントの撤退を阻止しようと懸命にもがく。

しかし、これが最後の最後にあだになるとは・・・

ずぼびゅつ!

つばさはようやく濃厚な異臭を放つ汚物山から抜け出せた。
しかし、支えを失った体は滑り落ちる・・・汚物山の峰を。

全身を汚物でコーティングされているつばさには止めるすべがなく、そのまま汚泥のゲレンデをヘッドスライディングしていく。
途中で下着が抜け落ち、沼の汚物に頭から突っ込んでようやく止まった。
一瞬の出来事で再び汚物の暗黒地獄に陥っているつばさ。

んふふふ
本当に最後まで楽しませてくれるわね。
じゃまたね

エージェントは光に包まれるとゆっくりと消え、異界へと帰って行った。

909 名無しさん :2019/11/16(土) 16:54:50 ID:3gYG.9ho
んんごっごもも・・・ぅつぷはははぁぁ

どこ?逃がさない!!

汚物塊から顔を抜け出しセミロングの髪をヘドロパックで逆立てながら、つばさは周囲を見渡したが、既に敵の姿はなかった。
逆に自分が(茶色に塗り固められているが)生まれた姿になっている事実に気づき、恥部を手で隠した。
あたりを探し足元に泥雑巾のようになったブラを見つけたが、率直には喜べなかった。

・・・両手がふさがっていると、魔法が使いにくくなる。
でもこのブラをつけるのはちょっと・・・

普段は大きく育つ胸の果実をふんわりと支えるブラ。
今のブラが支えているのは洗面器一杯分はあるかというヌルヌルのヘドロ。
冷静な彼女だったらブラだけでなく周囲の環境までも浄化させる魔法を使う、
あるいはせめて水道水で悪臭と汚濁の根源を洗い流す、といった判断ができただろう。
しかし、永遠のような汚辱を受け魔力が枯渇寸前、心身疲労困憊の今の彼女にはそんな判断が出ず、そのまま着用してしまう。

ヌチャ、グニュグニュ

ヘドロで容量いっぱいのブラは胸までカバーできず、谷間から下痢を排便されているようにヘドロが零れ落ちる。
すくすくと育った胸をこれほど憎たらしい、恥らしいを感じたことはなかった。

あとはパンツ・・・
つばさの背後にそびえる汚物山の中腹にすっかり汚れてしまったパンツはあった。
それを取り戻すには自分が囚われていた汚物地獄に再び足を踏み入れるしかない。
したくもない決意をしたつばさは汚物に近づく。足元のヘドロを踏み抜くたびに後閑がマヒし、呼吸をするたびに悪臭が脳天を直撃する。
太ももまでヘドロにつかり、秘所をヘドロに密着させるたびに脳内麻薬が分泌されながらも下着を取り戻した。
ようやく汚物塗れの全裸少女から半裸少女へ変わることができた。
激臭に飲まれながらも両手でヘドロの山を掘り、お気に入りだった制服の成れの果てを回収すると、
最低限の浄化と人除けの結界をして帰路についた(今の状態で汚物を完全に浄化するのは不可能だった)。
最低限の浄化によって見た目こそきれいなものの、肥溜めに浸かるのに等しい扱いを受けた制服はいまだに糞便のにおいが立ち込めている。
人込みの多い場所ではわずかな魔力で風をコントロールし何とかしのいでいた。
途中の電車内で疲労により一瞬魔力が切れ、満員の車内に悪臭が広がる。
つばさはとっさに魔法を使ったが、周囲の人々が一瞬の汚物臭に気づき、つばさに注目した。
平常心を保つのに精いっぱいの彼女はようやく帰宅し、泥のように寝込んだ。

それから数日後、
あのヘドロ山は地道な浄化魔法でようやく一掃され、つばさは魔法少女グリーンブリーズとして再び町に戻った。

910 名無しさん :2019/11/16(土) 16:55:52 ID:3gYG.9ho
以上
長文失礼しました

911 名無しさん :2019/11/16(土) 19:42:03 ID:???
乙です!徹底的な汚物責めが最高でした。
もし可能なら、異界の入口に飲まれてしまったルートも見てみたいと思いました。
あと、差し出がましいかもしれませんが、セリフはカッコでくくったほうが読みやすいと思うので、もし続きがあるのであれば、そこに留意して頂けると嬉しいです。
いいSSをありがとうございました!

912 名無しさん :2019/11/17(日) 14:50:54 ID:???
これはいいものを読ませていただいた
GJ!

913 名無しさん :2020/01/22(水) 15:22:03 ID:84naViSw
あえて出させてほしいと懇願するシチュエーションもいいかも
大量浣腸後アナル栓して戦わせて勝った方は栓外して出させてやるみたいな
ウンコしたいがために必死で戦う姿はいいかもしれない

914 名無しさん :2020/03/15(日) 19:34:37 ID:etnPd.56
gigaがスカトロヒロインから撤退して随分立つけれど他のメーカーでスカトロヒロイン扱っているところってないのかね?

915 名無しさん :2020/03/15(日) 20:31:02 ID:???
俺は知らないなあ
そもそもヒロイン物扱ってるAVメーカーがほとんどない気がする

916 名無しさん :2020/03/15(日) 22:18:02 ID:???
>>914
コスプレヒロイン4人リングに上げて浣腸して戦わせるやつが好きだったなGIGA

917 名無しさん :2020/04/03(金) 18:52:52 ID:???
マッチョ女性格闘家に浣腸して筋トレさせたい

918 名無しさん :2020/04/18(土) 21:56:37 ID:???
>>398
>>400
>>408
>>409
>>411
遅レスってレベルじゃないけど、これらのレスのシチュエーションでSS書いてるんですが(まだ断片的にしか書けてないけど)
最後の汚物処理施設での責めが思いつかないからなにかアイデアがあったら教えてほしいです。
今のところ思いついてるのは
・糞尿と一緒にスクリュープレス機にかけられる
・汚泥貯留槽で汚泥でできた巨大な人型のゴーレムと戦う
くらい。
なにかもっと酷くて汚い責めがあったら教えてほしいです。
ほかにもなにかここではこんな責めをしてほしいみたいなのがあれば聞かせてもらいたいです。
そもそもSSが完成するかわかりませんが…

919 名無しさん :2020/04/19(日) 19:28:51 ID:???
>>918
・最終決戦で人が生涯に排便する総量10tの大便の魔物と闘い、なんとか勝利
   →敵幹部:「まさか自分だけの汚物浄化だけじゃないよね」
    →町にいるすべての人の汚物の怪物と闘う羽目になり、ドロドロに

・物語中盤での雑魚戦闘員から、ヒロインの戦闘をコピーし汚物でできた自身と最終戦に
   →理論上、同レベルの攻撃で相打ち程度にはできる
    →しかし、悪臭と汚辱に徐々に劣勢になる

とか、いかがでしょう?

920 名無しさん :2020/04/19(日) 21:57:02 ID:???
>>919
ありがとうございます!
町にいるすべての人の汚物の怪物と戦う、というところがよくわからないのですが、町の人口の数×10tの汚物の怪物と戦う、みたいなことですか?

921 名無しさん :2020/04/19(日) 22:17:00 ID:???
>>920
そうですね!

「町の平和守る正義の味方なら、町すべての汚濁くらい、処理してくれるよね?」みたいに。
ちなみに街で見かける大型ダンプトラックが最大積載量10t前後です。

922 名無しさん :2020/04/19(日) 22:48:48 ID:???
>>921
なるほど…量が凄まじいことになりそうですねw
アイデアありがとうございます!

923 名無しさん :2020/04/19(日) 23:04:18 ID:???
そこまでいくとついていけない…

924 名無しさん :2020/04/19(日) 23:13:10 ID:???
>>923
やりすぎにはならないように気をつけたいですね…

925 名無しさん :2020/04/23(木) 21:20:26 ID:???
>>918
最終決戦中、戦いを優位に進めるが便意を覚える。
敵からは何故かトイレに行くように勧められ、
半信半疑ながらも便座に座ったところで下半身が金縛りに。

そこに、トイレ個室の上に巨大な尻が出現する。
見覚えのあるパンツをはき、自分の動きと全く同じ動きをすることから、
それが、(理論は全くわからないが)自分の巨大になった尻であり、
今、排便すれば下痢便を頭から浴びることになってしまう・・・。

とか、そんな妄想。

926 名無しさん :2020/05/01(金) 10:13:43 ID:???
>>925
ありがとうございます!
ただ、ちょっとSSには取り入れにくそうですね…

927 名無しさん :2020/05/20(水) 18:52:49 ID:4MmQ8.rY
ファンタジー題材だとスライムは発展性あるような気がする
顔を包み込んで窒息させようとする→何とか引きはがすも一部が口の中に→体内を通って下から…とか

928 r :2020/06/07(日) 15:39:50 ID:VRXNqBCs
最近pixivで塗糞系のssが結構な頻度で投稿される

929 名無しさん :2020/07/19(日) 15:03:31 ID:???
大量排泄物責めもいいが、拷問するならある程度まとまった量があれば十分。
捕まえた女捜査官の前で悪の組織の雑魚女戦闘員たちが「まったく手こずらせてくれたわね」とか「地獄を見せて上げるわ」とか言いながらバケツに脱糞していく。
バケツいっぱいになった糞尿に顔面を突っ込まれる女捜査官。

930 名無しさん :2020/07/19(日) 15:20:02 ID:???
展開が不自然すぎると冷めるから、シンプルに便器に顔突っ込まれる流れの方がいい

931 名無しさん :2020/07/19(日) 18:14:23 ID:???
排便シーンも楽しみたいから高圧的な女幹部的な人にも排便してほしい

932 名無しさん :2020/07/20(月) 18:23:56 ID:???
腹パン→嘔吐(吐瀉物あり)という個人的に理想的なシチュ
今の日本のドラマや映画でもこれぐらいやってくれないかなぁ…

http://www.youtube.com/watch?v=_-H3yxFNZGg&fmt=18

933 名無しさん :2020/12/02(水) 00:37:54 ID:???
10年以上たってるのにまだ1スレ目か
やっぱスカは少数派中の少数派なのかな
スカトロリョナゲ作ってぼろ儲けしてやろうと目論んでたけど厳しいな

934 名無しさん :2020/12/02(水) 17:06:14 ID:???
10年はウソやろと思ったら10年どころじゃなかった
マイナーとマイナーを掛け合わせたみたいなものだからしょうがないのか…

935 名無しさん :2020/12/02(水) 18:20:07 ID:???
いろんな属性詰め込みすぎてるからしょうがないと思ってたら
復讐を希う最強勇者は、闇の力で殲滅無双するがどストライク
人体実験してた眼鏡の知的美人な科学者が主人公にとっ捕まって毒薬飲まされて解毒剤は自分で作りな〜からの
おならを笑われて赤面から失禁・嘔吐・脱糞しつつ解毒剤完成させるとそれじゃもう一杯で死ぬまで繰り返し

936 名無しさん :2020/12/06(日) 11:00:36 ID:???
美女が下剤とか飲まされて脱糞しながら○○させられる…みたいなのは捗るね
たいていは出した時点で終了だからな

937 名無しさん :2021/01/31(日) 08:22:16 ID:???
嘔吐シーンのある漫画教えてください

938 名無しさん :2021/03/03(水) 17:09:18 ID:???
汚辱というのかもしれないが綺麗な衣装の美女キャラが汚物でドロドロにされるのが好き
自分の出した汚物だとなおいい
最近のソシャゲとかのキラキラ衣装の連中を見てると妄想が捗る

939 名無しさん :2021/03/07(日) 01:11:36 ID:???
逆さ吊りにして樽一杯の糞便に漬け込む拷問。
妄想の中でありとあらゆる女キャラを漬け込んでいる。
一度失神するまで漬け込んでやればどんな屈強なヒロインであっても泣きながら秘密をバラすし忠誠を誓ってくる。
まあ、秘密を吐いても忠誠を誓っても趣味で糞漬け拷問は続行するけどね。

940 名無しさん :2021/07/05(月) 18:55:07 ID:???
全身全霊での腹パン合戦の果てに力尽きたようにダブル脱糞KO…

941 名無しさん :2021/10/25(月) 14:03:36 ID:???
アニメダイ大のマァム、多分レオタードだからウンコするの物凄く大変そう。
まず武闘家の服脱いで、レオタード脱いで、タイツおろしてようやくウンコできるというチンタラ具合。

942 名無しさん :2021/10/26(火) 18:58:10 ID:???
ほぼ全裸にならないと排泄もできない装備は下痢したら人生終了すぎる
防御力もなくなってるところを襲われたらもうどうしようもない

943 名無しさん :2021/10/28(木) 10:20:18 ID:0ZT8gFEQ
男性視聴者の性的な目線から守るために厚着させたことが逆に本人を苦しめる結果になってるのは笑うしかないw


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