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FGO愚痴スレ2

23あなたを、名無しさんです。:2020/03/16(月) 07:25:13
黒桜
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「マキリの杯はい」。通称「黒桜」。

「この世全ての悪」アンリマユの汚染により桜が変貌した状態。自分がバケモノであると受け入れて適合して黒化した状態。一種の「反転」存在。

第四次聖杯戦争の後、臓硯は「この世すべての悪」に染まった聖杯の器の欠片を回収し、刻印虫の形で桜に埋め込んだ。これにより桜と「この世すべての悪」の間に繋がりができるが、ある条件が満たされなければ黒聖杯として完成しない。
しかしHFルートでは士郎に選ばれた状態で凛への劣等感を刺激され、聖杯の器として起動する。桜にとってFateルートやUBWルートでの士郎は「手に入らなかったもの」だが、HFルートでの士郎は手に入った後の「失くしたくないもの」であり、凛へのネガティブな感情などが一気に爆発して「この世全ての悪」の成長を促した。[出 4]
サーヴァントが死ぬと「この世すべての悪」は桜の影を通してこれを吸収し、1つの人体に英霊の魂が集まって、桜は押し潰されていく。この補助として聖杯の器は大聖杯から魔力を引き出すが、同時に「この世すべての悪」の呪詛も流れ込む。この過程で時間感覚や味覚は正常でなくなり、理性は働かなくなっていった。また全身を刺し貫かれ首を落とされても死ななくなるなど、人間離れしつつあった。
総仕上げとして臓硯がかけた罠に嵌って慎二を殺した時、簡単だった以外に感想が無い事、夢だと思って笑っていた殺人は本当の事だと自覚し、「この世全ての悪」を受け入れる。
その後、黒化が本格化し、世界に拒絶されて大気が猛毒になる体になった。この時点で見た目は白髪に変化し、影をハイネックのワンピースの様にして身に纏っている。
正気でなくなっているが、黒桜は「この世全ての悪」に乗っ取られているのではなく、それまで溜め込んでいた負の感情が「この世全ての悪」によって表面化したもの。壊れて自棄になった桜自身である。


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