[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
葉鍵月猫揚学園二校舎目
301
:
あなたを、名無しさんです。
:2006/01/19(木) 20:57:25
久々に・・・
アサシン「水辺に咲く見目麗しい花が一輪。このような夜更けに何用かな?」
茜「あ、すいません。水泳のタオルを忘れてしまって」
アサシン「ふむ。・・・よし、連絡がついた。では、この書類に一筆・・・うむ」
ポン
茜「あ、タイガースタンプなんですね」
アサシン「はは、アーチャーのマスターもそのことに驚いていたぞ。藤村殿から、こちらのほうが可愛いからこっちを使うようにと言われてな」
茜「ふふ、藤村先生らしいですね」
アサシン「さて、もうじき死徒会が活発になる頃だ。用向きがあるなら巻き込まれぬうちに急ぐが良い」
茜「そうですね。死徒会は幽霊よりも怖いですからね」
アサシン「違いない。この者達は目に見えぬ故、危害を加えることはないからな」
茜「え・・・この者達って、本当に幽霊・・・出るんですか?あ、あまり驚かせないでください」
アサシン「出るとも。ただ皆気にしなかったり気づかなかったりするだけだ。・・・む」
舞「戻った」
ちび舞「ただいまー。今日のお夜食は牛丼ー」
アサシン「うむ。何事もなく戻ってきて何より。埋葬委員会の仕事も楽ではないな」
茜「こんばんわ川澄さん」
舞「・・・こんばんわ」
ちび舞「茜さんこんばんわ。あ、小次郎にドラ焼きのお土産〜」
アサシン「はは、ありがたく頂こう。校門から離れられぬ身故、この礼は門番の責務を真っ当することで返すとしよう」
ちび舞「うん!」
舞「じゃあ行く」
アサシン「承知。夜は冷え込む。暖かくして病などに掛からぬようにな」
舞「はちみつくまさん」
アサシン「さて、幽霊の話だったか。目に見えぬ者はあちらから何も出来ぬので問題はない。そしてこの学園の同業は見えていても危害を加えることはまずないだろう。それは何故かというのは難しい話ではない。現に今も挨拶をしてこのような物まで貰ったが、そなたは気にしなかったであろう?まぁ、あれはちと特殊で幽霊と呼ぶには相応しくないだろうがな。この学園に居る幽霊とはそのような者ばかりなので問題はなかろうよ。ただ、屋上に浮かんでいる者には多少注意したほうが良いだろうがな」
茜「え?あの、今挨拶してドラ焼き貰ったって舞さんとちび舞さんしか・・・」
アサシン「気にするな。それよりも用向きはいいのか?長いこと私と話しているのを不思議に思ってか、ずっと覗き込んでいる者がいるぞ?」
茜「ど、どこにいるんですかその人は?」
アサシン「同業故目には見えぬ。なに、まだ愛らしい少女よ。危害は加えぬので気にするな」
茜「は、はい。じゃあ、急いで行ってきます!」
アサシン「うむ。暗いので足元には注意して行くと良い」
羽入「むー、小次郎。ボクは幽霊じゃなくて神様なので、同業じゃないのですよ」
アサシン「っく、許せ許せ。まさか神がこのように愛らしい姿をしているとは思いもよらなかったのでな。どうにもまだ馴染めずつい愛でてしまうのだよ」
羽入「なんか関係ない気がするのです・・・」
アサシン「ところで今しがた埋葬委員の女子が来たがそなたは行かなくて良いのか?」
羽入「あ、舞ちゃん達なのですね。早速挨拶してくるのです」
アサシン「うむ。承知した」
羽入「・・・この学園は、ボクの事が見える人が沢山いて嬉しいのです」
アサシン「ふむ。暇な時は遊びに来るといい。日中暇な身故、話し相手ぐらいにはなろう」
羽入「うん。ありがとうなのですよ♪では行ってくるのです」
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板