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【ごくせんタイガー】藤村大河【藤ねえ】

38あなたを、名無しさんです。:2004/02/20(金) 04:56
ライダー×藤ねえか…こんな感じでどう?

桜トゥルー後の話。
藤ねえが密かに士郎の事を想っていた(過去形)様だと認識するまでは>>31と一緒。
だが、桜のサーヴァントとして、主人と恋仲の士郎に近過ぎる異性の存在は見過ごせない。
とはいえ、乱暴な手で排除は出来ないし、ライダー自身もしたくない。
そこで、藤ねえの想いの対象を士郎から別のモノに向けてしまえば…。

「一手お相手願います」 藤ねえを道場に誘うライダー。セイバー程の剣の使い手ではないが、
それでもサーヴァントとしての技量で、不慣れな竹刀で善戦するライダーに感心する藤ねえ。
親密度が上がる。

その流れで一緒に汗を流そうと風呂に。藤ねえ、ライダーの神がかった美しい肢体に
引け目を感じるが、ライダーの『瞳』に見つめられるうち、身体が熱くなり頭はボーッとして、
何も考えられなくなってしまう。ライダーの魔眼による魔力で欲情させられている事など、
当人は気付かない。背中を流す口実で、藤ねえのからだを蹂躙するライダー。
「だ、駄目だよぉ…ライダーちゃぁん…」 「大河、同じ女の私に触られただけで濡れるなんて、あなたは変態ですね」
「ちがうの、ちがうのよぉ…助けてぇ士郎ぉ…んむっ?!」 藤ねえの口内を犯す。もう抵抗なんてできない。
「士郎の事など考えられない様に、私が仕込んであげましょう」 「そ、そんなの嫌ぁ…あぁんっ?!」
「可愛い声で鳴くんですね大河。少し、本気になってしまいそうです…」


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