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【祝18年冬季五輪】金妍兒「スケーターとして韓国広報に努めたい」

27名無しさん:2011/11/30(水) 07:17:33
【頑張ってください】元宝塚歌劇団トップスター安蘭けい「韓国人の血が流れていることは誇りだ」【応援して居ます】


元宝塚歌劇団星組の男役トップスターの女優安蘭けい(41)がヒロインのクレオパトラを演じる舞台「アントニーとクレオパトラ」(演出・蜷川幸雄)の韓国公演が24日から27日までソウルの劇場で行われた。
在日韓国人3世であることを明かし、それが「コンプレックス」だが「誇り」でもあると、隠さずに女優として生きていく覚悟を決めた安蘭にとって、「もうひとつの故郷」での万感の晴れ舞台となった。

あいさつに立った蜷川さんは、自身初めての韓国公演に「観客の反応は日本以上で豊かなものができた」と興奮気味。
そして「(在日韓国人の)安蘭は日本と韓国をつなぐことができる女優。安蘭がいたからできた。安蘭、ここにおいでた。安蘭、ここにおいでよ」と呼び寄せると拍手が湧き起こった。
感極まった安蘭の姿に目を潤ませる両国の関係者が目立った。
同劇場のユン・ヨスン代表は「同じ韓国人であることを誇りに思います」と称賛した。

日本の芸能界では在日韓国人が活躍しているが、根強い偏見や差別があることから出自を隠しているケースが多いとされる。
そのため蜷川さんはオープンに生きる安蘭を「応援したい。韓国公演は安蘭に故郷に錦を飾ってほしいと思って決めた面もある」と明かす。

安蘭は韓国人の両親のもと滋賀県で生まれた。
父からは「韓国人としての誇りを忘れるな」と言われて育ったが、「朝鮮人!」といじめられ「どうすれば誇りを持てるの」とコンプレックスに悩んだ時もあった。

そんな彼女が宝塚に入って付けた芸名が「安蘭けい」。
安蘭は韓国に伝わるアリラン伝説の主人公アランから、けいは20代で日本に渡った祖父の出身地である韓国・慶尚南道の慶からとった。
父の教えもあり、「ルーツを忘れちゃいけない」との思いから自分で付けた。
出自を聞かれれば正直に話す考えだったが、「おおっぴらにすればマイナスに作用することがある」とも感じていたという。
宝塚では成績優秀で人気もあったが長く2番手どまり。
「トップになれないのは在日韓国人だからでは」と疑心暗鬼になったこともあったと明かす。

8月には、本籍地で祖父が住んでいた慶尚南道晋州市を初めて訪れた。
「懐かしい感じがした。祖父を知る人にも会えた」と話す。
韓国人の血が流れていることは「誇り」だが、最近は韓国の言葉など文化を知らないことを「コンプレックス」と感じるという。

「今は言えない人も韓国人だと普通に言える時代が来るといい。私は国籍を変える気はありません」ときっぱり話した。
ソウル公演を終えた安蘭は、晋州市を再訪する旅に出た。

ttp://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011112902000080.html


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