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ラグナロク
548
:
p
:2004/08/08(日) 23:09 HOST:pl136.nas931.gifu.nttpc.ne.jp
ペコ車でD
今日も旧フローラ峠でコーナーを攻めていた俺達に見知らぬ数台のクルセペコが近づいて来た。
クルセ「君らが地元の走り也かな?」
騎士A「あぁそうだが」
クルセ「では、僕らと交流試合をしないか?」
騎士A「交流試合?・・・」
どうやら彼らは各地の峠に遠征して地元の走り屋に交流戦を挑みコースレコードを書き換える事を目的とした集団のようだった。
騎士B「まー、交流戦くらいいいんじゃねーの?」
クルセB「やる気ないのならそちらの不戦勝になるわけだがなpgr」
騎士A「く、 わーったよ 受けてやらぁぁ!!」
こうして謎のクルセ走り屋集団と俺達の交流試合が決まったわけだが・・・・
騎士B「おぃ ヤバクネーあいつら・・」
騎士A「あぁ、ただもんじゃないな・・」
奴等は専用のセッティング用カート商人を引き連れて練習走行を行っている。
とてもじゃないが俺達のお遊び峠では相手にならないLVだった。
騎士B「どーすんだよ!」
騎士A「うーん、奴に頼むか・・・」
騎士B「奴?」
騎士A「あぁ、毎朝ココを走ってゲフェニアから青石を調達してアルデバランへ輸送の仕事をしている騎士だ!」
こうして俺達は輸送屋をしている騎士Dに話を持ちかけることにした。
騎士A「なぁ 頼むよ! このとうりだから俺達の変わりに・・」
騎士D「あー邪魔だ 邪魔! 俺は、放置露天に忙しいんだよ! 商売の邪魔するなら帰ってくれ」
騎士A「く、しょうがない・・ 交流試合に出てくれたら、この秘蔵、ドキ!女WIZだらけの伊豆5魔法大合戦! ポロリもアルデェ本を進呈しようと思ったんだが・・」
騎士D「ふ、 そんな本で俺が吊られるとでも思っているのかぁ! 釣れるに決まってるだろぅがぁぁぁ」
騎士A・B「 ヒィ 」
試合当日
騎士B「ルールは下り1本、最初にふもとまで降りた方が勝ちだ、ハエの使用、速度増加は言うまでもないが禁止だ!」
クルセB「け、こんなどうでも良いようなチームとの試合なんぞ直ぐに終わらせてやるぜ」
騎士B「3・2・1・スタート!」
クルセBは開幕スタートダッシュで先頭を走る、その後を追う形で騎士Dが行く。
クルセG「このフローラ峠は曲がりが非常に激しく抜ける道路幅がある区間は非常に少ない、先行逃げ切りでクルセBなら逝けるはずだ・・ しかしなんだこの嫌な感じは・・」
クルセペコの性能は騎士よりも数段上になっている、ただのぺこ2D車と4WDペコ車との違いくらいだ。
ちらりと後ろを振り返るクルセB
クルセB「そら見ろ、もう追いつて来てネーよ どだい2D車と4WD車じゃ勝負になんねーんだよ」
そしてコーナーを曲がる・・
「クェェェェェ」
クルセB「後ろからペコの鳴き声がする?! どういうこった」
後ろを振り向けば、さっきまでいなかったペコ車が今はぴったりと後ろに食いついている!
クルセB「何がどうなってやがるんだ!ワケワカンネーヨ ウワァァァン」
騎士D「ふーん、初めてクルセペコの攻めを見るが・・大したこと無いな・・ いや騎手の腕が悪いのかねぇ・・」
ペコを巧みに操作しながらコーナーを高速で曲がっていく・・ するとどうだクルセ側はコーナーを曲がるときに少し外に膨らみ初めているようだった。
クルセB「ち、足に来だしたか、もう少しなんだ持ってくれ・・」
再度コーナーで外へ膨らみだすクルセ
騎士D「!!」
素早くinへ入ろうとするがクルセペコが持ちこたえて前へ出させてくれない・・
騎士D「ウザイナ しょうがないアレをやるか・・」
クルセB「そうやすやすと抜かすかよ!」
次のコーナーに向けて速度を上げる2匹、外側のラインを取る騎士D
クルセB「外から行くつもりか!!」
騎士Dはそのまま高速でコーナーに突っ込んでオーバーラン!
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