したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

ラグナロク

543p:2004/07/30(金) 16:21 HOST:206.14.215.162
少し進むと円柱状のトンネルのような空間へ出た、流石にココまで深く潜ると浄化機の効果が薄いのか辺りに悪臭が立ちこめてくる。
遭遇するモンスターは、相変わらず盗虫ばかりしかでない
騎「ふぅ、少し休憩でもするか・・」
誰へとでもなくそう呟く、適当に綺麗そうな場所を見繕って休憩をする。
ペコには悪いがダラーンと寄りかかって休憩、「グェ」抗議の声が上がる。
騎「そぅ言うな、終わったらちゃんと体を洗ってやるから・・」
ドドドドドドド・・・・・
 騒音がする、何かがこちらに向かって走って来るようだが? とりあえずペコにまたがり臨戦態勢を整える。
ドドドドドドドドド・・・・
 音は次第に大きくなり、ペコの足元を無数のネズミが脱兎のごとく走り抜けていく
騎「なんだこれは?! こちらを襲うわけでもなく走り抜けて・・?」
「クェークェー!!」ペコがいきなり怯えだす、
騎「どうした! 静まれ、落ち着くんだ!」
 一向にペコは興奮しきりっぱなしで、この場所からなんとかして逃げようとがんばっている。
ネズミが走り去って、辺りは静まりかえり、ペコは怯えて震えだしていた。
騎「何がいったい・?」
 ドドドドド・・
 そして再度地鳴りがする、前方の暗闇から何か光る物がこちらに向かって来るようだ
しかしそれが何か分かる前に私は吹き飛ばされていた。
回る世界、どっちが地面なのか、何がどうなるのか訳が分からない世界、次の瞬間思いっ切り地面に叩きつけられる。
必死に現状を把握しようと槍を支えの変わりにして立ち上がる。
 目の前には黄色の巨大な昆虫が何かを抱え込んで食べていた、見覚えのある形、先ほどまで乗っていた物。
騎「うわぁぁぁ!!」
 力の限りの一撃を巨大な昆虫に叩きつける! だがびくともしない!
昆虫が食事を終えてこちらを見る・・「キシャー」複雑な構造の口を開けて次はお前だと言わんばかりににじり寄ってくる。

・・・


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板