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【ミ】『宵の明星』
1
:
『MAD』
:2009/03/21(土) 12:06:29
状況には色々な側面がある…。
ここでは『MAD側』のミッションを行う…。
178
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 14:46:07
>>176
「しらねぇなぁ…。
星山が詰めてる部屋には、知ってる奴も当然いるだろうが…。
奇襲をかけるなら、『ココ』だろうしなぁ…。お嬢さんを攫いたいなら、さ」
青のカラー・ハーモニー・ジュエルが、消えた。
>>177
飛び退る烏間。刃は喉元を掠めるだけで終わった。
「お嬢様の携帯電話を見ました。
そこには、『何か』を止めさせるような、引き留めるような内容のメールが、
大神君から送られて来ていました」
追うように踏み込む少女。やはり、目を見ている。
179
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 15:08:54
>>178
「!?」
自らの手の内にある『ジュエル』の消失を実感した。
ド ド ド
「……ちょっと…………のっぴきならない状況になってるみたいだなあ……」
静かにつぶやくジョーの顔には、明らかにあせりの顔が見えた。
「細かい事情は省くが、オレは翔のスタンドを身に着けている。
これは翔の安否を確認する為だったり、連絡手段の為だったりする」
生まれたばかりのプランクトンでも出来たんだから、
ジョーは誰でもモールス信号が解読できると思っている。
(残念ながら烏間は『たまたま』できなかったようだが)
「それが、消えた。明らかに緊急事態だ。エマージェンシーだ」
ズギュン!
「というわけで、オレは急ぐ!」
ダッ
駆け足で部屋から出て、思い切り息を吸い込み……
「翔ォォオオオオ――――ッ!!どこだァァアアア―――ッ!
居たら返事しろォォオオオオオ―――――ッッ!!!」
叫ぶ。これは下手をすると敵に烏間が襲われるリスクを伴うが、
どちらも最初の部屋からは大して移動していない。
(自分は言うまでもないし、烏間も着信から推測するにそこまで遠くではない。)
壁をブチ抜きながらなら、烏間もなんとか持ちこたえるだろう。
……もっとも、ジョー自身はそんなことを計算したわけではないが。
180
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 15:35:20
>>178
「できれば包丁を使う手を止めてから話を続けてもらえないか。」
軽口をたたきながら、右手に青を発現する。少女の視界から見えるかどうか…多分見えないだろうが。
さらに、距離をとるように後ろに後ずさる。
181
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 15:49:34
>>179
椎園がスタンドを発現する。
「止めろ、ジョー」
そのスタンド、『スモール・ヴィクトリー』によって発現前に止められる。
性能は、パワーも、スピードも、人間よりちょっとスゴイ程度…。
「危険だ。烏間だけじゃあない。どうしても行くってんなら…。
俺を倒してから、だ。安心しろ、気絶で済ませてやるからよぉ。
それと、だ。静かにしろ。お嬢さんが起きるだろうが」
>>180
「お嬢様が送ったメールを見たら、何を引きとめていたかが判明しました。
お嬢様は…誠二君と『駆け落ち』しようとしていたんです」
右手に青を発現するが、それは少女からは見えないようだ…。
少女は、喉を見た。
182
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 16:10:31
>>181
行動はどこまで成功?
叫ぶ行動は成功した?
183
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 16:25:37
>>182
駆け足で部屋から出ようとした所で捕まった。
叫ぶ前に言われた事になるだろう。
184
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 16:36:44
>>181
ド ド ド ド ド
「なんで……止めるのかな?」
ジョーが放った言葉は、予想外に落ち着いたものだった。
. . .. .. . . .
「烏間だけじゃあない?何を言ってるのか、ちょっとよく分からないんだけど……」
「どうして君を倒さなきゃいけないのかな?
烏間がピンチかもしれないから、ちょっと見てくるってだけじゃないか。
何か問題でもあるのかな?ねえ、真も何とか言ってやってくれないかな?
それとも、君もってわけじゃないよね……流石に2対1だと
お嬢さんを巻き込まないでつぶせる自信、ないからさあ…………」
185
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 17:47:09
>>181
「…?それってつまり、今まで誘拐とか言われていたのは
ひょっとして誘拐ではなく…。」
この少女が言っていることが本当だって言うなら…犯人は大神ではない…?
だが、それを確かめるにはまずこの状況をどうにかしないとな。
とりあえず、喉のかすめた傷を手でおさえる。
186
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 18:18:09
>>184
「ホントに…協力者がいたのかもしれねぇ。
大神一人だったら、わざわざ単独行動してる奴を狙う必要は無い。
ならば、だ。どうして烏間が襲撃される?
ここにいる俺達を移動させるためじゃあないのか?
俺が言いたいのは―――この辺りにもう一人が―――大神自身がいる可能性、って奴だ」
>>185
青い石を喉に同化させる。
喉を見ながら突き出された刃は、
飛び退る事すらしなかった烏間の喉、
ではなく、腹部に突き刺さった。
「そうです。お嬢様は誠二君と駆け落ちしようとしているのです。
でも誠二君は嫌がっています。
でもそれは私には解り切っていました」
187
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 18:37:42
青い石を喉に同化させる。
少女はやはり喉を見ながら飛び込んでくる。
「そうです。お嬢様は誠二君と駆け落ちしようとしているのです。
でも誠二君は嫌がっています。
でもそれは私には解り切っていました」
188
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:39:05
>>186
「ん…な…。」
こちらの目を見ながら喉を攻撃し、喉を見ながら腹部をついてくる…
こいつ明らかにこっちの能力を知っているとしか思えない…。
ここにきてから明かした覚えはないが、こいつはスタンド使いじゃない…。
つまり、なんらかのスタンド使いがこいつに教えてたってことか?
やばいな。
とりあえず、青の同化を解除。
右手に持ち、思いっきり少女にぶん投げる。
189
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:53:52
>>188
訂正
「ん…な…。」
こちらの目を見ながら喉を攻撃し、喉を見ながら腹部をついてくる…
こいつ明らかにこっちの能力を知っているとしか思えない…。
ここにきてから明かした覚えはないが、こいつはスタンド使いじゃない…。
つまり、なんらかのスタンド使いがこいつに教えてたってことか?
やばいな。
とりあえず、少女を思いっきり押す。包丁を向こうが抜く暇があるか分からないが、抜けない方が都合がいいだろう。
そして、すぐに後ろへ飛びのく。
190
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 18:59:35
>>188-189
はなかったことになった。
>>187
「分かり切っていた?なぜだ?」
飛び込んでくるなら、後ろへ飛び退く。
さすがに向こうの方が早いだろうが…。
191
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 19:25:47
>>186
「君じゃあ話にならない」
キッパリと言い切る。
戦闘できるスタンド使いが3人いるここより、
明らかに危険な状況におかれている方がアブないということが理解できないのか?
と考える。明らかに他意があるとしか思えない行動だ。
疑ったりはあまりしないジョーでさえ、これはおかしいと思った。
「さっきからダンマリ決めてる真、オレは君に話しかけてるんだよ?
君もオレの言っていることはおかしい、ここに残るべきだ……っていうのなら、
少し困ったことになるんだ…………」
「さすがに、オレは君たちを仲間だと思ってるから、
烏間の方にいかせてほしいんだけど……」
192
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 19:45:46
>>190
[少女]
「誠二は私をアイしているから。
アイしてくれているから。
そうよ。誰も間には入れないの。絶対、私をアイしているの。
口に出してくれた事はまだ無いけど絶対そうなの。
決まってるの。幼馴染の私を選ばない訳が無いの。
宇宙の真理なの」
やはり向こうの方が速い。このまま逃げ切れるとは思えない。
包丁を腰だめに構え、喉を見、少女は走ってくる。
直進と後退、直進の方が速いのは当然だ。
>>191
[獅道]
「別に…行けばいいんじゃあないか」
獅道が口を開く。
「椎園。二人では不満か?それとも、お前は…烏間に死んでほしい理由でもあるのか?」
椎園は疑惑を逸らそうと話し始める。
[椎園]
「二人で組もう、ってのは敵が一人だと思われてたからだろ!?
烏間にも割り振れるような人数なら、3人でも足りないんじゃないかってくらいだ!
お前さ…前から思ってたが、妙に大神や御嬢さんについて詳しいよな。
ここにいる…どちらとも知り合いで無いはずの連中では飛びぬけてる。
お嬢さんが烏間のスタンドを知覚した時だよな?お前が見るからに反応したのは。
それに…ココじゃあない何処かに大神の仲間が居るかのような発言を行っていた…。
お前が大神の仲間じゃないのか?イヤいっそ…お前が大神自身じゃあないのか?
仮面を、外して見せろよ…!」
獅道は仮面に手をかける事すらしない。
[獅道]
「ジョー、行け。だが…一応星山に声をかけてくれないか?あそこに居た奴にリネン室までの道を聞けばいい」
193
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 19:55:58
>>192
ホッ
とりあえず、一息つく。
二人と敵対しなくていいと思ったからだ。
「落ち着きなよ、何も君のことを疑ってるわけじゃあないんだ。」
とりあえず宥める。
「むしろ、それはオレも考えた。
だけど、逆に考えてみてくれ。
『大神は今まで屋敷に侵入したが、誘拐はできなかった』
大神が弱いから、と『MAD』――ああ、オレの雇い主ね――は言っていた。
だけど、こうも考えられないか?
『大神は誘拐するつもりなんて最初からなかった』」
スッ
こちらをつかんだままであろう椎園のスタンドをやさしく払い、動き始める。
「この言葉の意味は、君が考えてくれ。じゃあ。
だいじょーぶ、すぐに戻ってくるさ」
そして、星山のいる部屋まで駆ける。
194
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 20:52:37
>>192
「おまえが言ってるのは世間一般から言えば、思い込みって奴だ。
わかるか?わからないからそんなこと言ってるんだろうが。」
こいつがイかれてる(病んでいる?)のは確かだが、さっきの言葉は気になる。その前に無力化だが。
喉を見ているのに包丁は腰だめに構えている?腰だめに構えている時点で喉への狙いかどうかが微妙だ。
となれば…。後ずさりながら、青を解除し、即右手に再発現。
視覚を自分のものに戻し、右手のスタンドを少女に思いっきり投げつける。
195
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 22:54:47
>>193
[椎園]
「だったらそもそも侵入しねぇだろ…」
呟きを背に星山の居た部屋へ向かうジョー。
>>194
[少女]
「私は理性的ですよ?」
青を解除、再発現する。
[少女]
「貴方のスタンド、球体なのですね。大きさも、硬さも解りました。
さて、この距離なら動きで大体の狙いが理解できます」
知覚を元に戻し、投げる。少女の目は据わり、危険だと理解できる。
少女の目は、烏間の左肩に向かった。
少女はタイミングを合わせるように上体を動かして―――左肩に当たった。
「タイミングを間違えましたか。タイミング修正が必要ですね。
見えないものでもね、球体、大きさ、硬さが理解出来るなら、投げ手の動きが理解出来るなら…、
見えているかのように、回避が出来るものですよ?
そうそう、この部屋ですが…部屋の名前、解ります?」
部屋のプレートを確認しますか?
つYES
NO
ちなみに部屋の扉は左方向にある。ちょっと視線をずらせば見えそうだ。
196
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/03(日) 23:14:58
>>195
まだ分からないのか、やれやれ。
背後からかけられる言葉に若干辟易しながら、急いで駆け出す。
意外とすぐに到着したのだから、現在地は星山のいる部屋からはそう遠くないはず。
(もし階を隔てているのであれば、即・『フォーギブネス』で床を破壊して到達する。)
とにかく急いで星山のいる部屋に到達したい。ちなみに、移動を隠すようなことはしない。
なぜなら、目立つということは向こう(星山)も何事か、と状況確認に動き出す可能性があるからだ。
197
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/03(日) 23:20:13
>>195
>>194
のメ欄
ふぁけ=fake
よって、投げたふりをしただけのつもりだったんだが。
198
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 23:22:44
>>197
了解、内容を変更する。
199
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/03(日) 23:24:03
>>194
[少女]
「私は理性的ですよ?」
青を解除、再発現する。
[少女]
「貴方のスタンド、球体なのですね。大きさも、硬さも解りました。
さて、この距離なら動きで大体の狙いが理解できます」
知覚を元に戻し、投げる。少女の目は据わり、危険だと理解できる。
少女の目は、烏間の左肩に向かった。
少女はタイミングを合わせるように上体を動かして当たらない。
当然だ。―――投げていないのだから。
「ふふ…驚きましたか?
見えないものでもね、球体、大きさ、硬さが理解出来るなら、投げ手の動きが理解出来るなら…、
見えているかのように、回避が出来るものですよ?
そうそう、この部屋ですが…部屋の名前、解ります?」
部屋のプレートを確認しますか?
つYES
NO
ちなみに部屋の扉は左方向にある。ちょっと視線をずらせば見えそうだ。
200
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 17:47:43
>>196
「…まさか、避けられるとは思ってもみなかったね。
どうやって回収しようか。」
まぁ、
>>194
のメ欄 ふぁけ=fake より、投げてないから当たらなくて当然なんだが。
そして、自ら少女の方へ突っ込む。右手を相手の包丁にかざすようにして向かう。
腰だめに突っ込んできている姿勢なら狙いはおそらく突き。なら、これで相手の包丁の動きは手で受け止めるのは容易いはず。
さらに、身長の差がある以上(あるよな?少女と成人近い男性だし)手を伸ばせば向こうから狙えるのはこちらの手だけだ。
距離もお互いが向かいあえばあっという間に詰まるはず。ただでさえ、詰められていたしな。
何よりも、向こうはこちらが向かって来るということを考えていないはず。
先に手が届けば手ではたき落してやる。
201
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 18:26:31
>>196
星山の居る部屋は結構近い。(次で到着)
走るジョー。
>>200
「回収…?スタンドというものはすぐに手元に戻せる物でしょう?
それが出来なくとも…。予備も無しに投げるのは防御手段を失うという事」
右手を包丁に向けて突き出し、駆け寄る。
「当然…その右手に予備があるっ!」
少女は包丁から右手を離して体の逆側に移動させ、右手で烏間の右手を抑えようとする。
―――当然、このままならパワーの差で烏間が押し切れるが…?
202
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 18:40:32
>>201
「うおおおおおおおおおおおッッ!!!!」
リネン室まで届くかという大きな声で雄たけびを上げながら走る。
この雄たけびは特に意味はないが、なんとなくテンションをあげる為だ。
そして星山の部屋まで到達できたならば、ドアを開け、「リネン室どこ!?」と言おう。
場所が聞けたらすぐに移動するつもりなので、ドアを開けても顔だけ中に入れる形にする。
203
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 20:19:17
>>201
「ああ、あるよ。それがどうした?だってもう詰んでるんじゃねーの?おまえ。」
>>200
のメ欄kn du→Knuckle duster ナックルダスター…つまりメリケンサック。
青に手を半分程度まで透過させ、メリケンサックのようにしておいた。
後は、包丁の方へ右手をかざしたまま、体当たりをかますだけだ。相手が倒れたら即座に包丁を奪い取りたい。
204
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 23:13:06
>>202
[星山]
「何だジョーうっせ」
ゴン
曲がり角の向こうから顔を出した星山と正面衝突した。
[星山]
「…何だ?一体…」
>>203
[少女]
「くっ!」
既に烏間の右手を抑えようと伸ばしていた右手に少女が体重をかける。
そうやって烏間の右手を逸らそうとするが、そこは成人(近い)男性と少女、逸らしきる事は出来ず、
右腕に力をかけ、半身になった状態で押し倒される。
[少女]
「お嬢様の携帯電話を…調べてみなさい。証拠が出てくる筈よ…。
いえ、もう消されてるかもしれないわね。簡単に消せるものだし」
押し倒された状態で喋り始めた。先ほどの続きだろうか。
[少女]
「私は追い出されるでしょう。
でもね、今回の一件でもはや誠二君がここに入ってくる事は無いでしょう。
誠二君はここに入ってきてるわ。獅道ってのがそう。この事が知られたら、ねぇ。
くすくすくす。これで誠二君は厄介なアレから逃げるコトが出来るの。
クスクスクスクスクスクスクスクス」
目に正気が無い。
205
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/04(月) 23:17:10
>>202
[星山]
「何だジョーうっせ」
ゴン
曲がり角の向こうから出て来た、
ジャムを塗ったパンを咥えた星山と正面衝突した。
[星山]
「ってーなー。何だ一体」
>>203
[少女]
「くっ!」
既に烏間の右手を抑えようと伸ばしていた右手に少女が体重をかける。
そうやって烏間の右手を逸らそうとするが、そこは成人(近い)男性と少女、逸らしきる事は出来ず、
右腕に力をかけ、半身になった状態で押し倒される。
[少女]
「お嬢様の携帯電話を…調べてみなさい。証拠が出てくる筈よ…。
いえ、もう消されてるかもしれないわね。簡単に消せるものだし」
押し倒された状態で喋り始めた。先ほどの続きだろうか。
[少女]
「私は追い出されるでしょう。
でもね、今回の一件でもはや誠二君がここに入ってくる事は無いでしょう。
誠二君はここに入ってきてるわ。獅道ってのがそう。この事が知られたら、ねぇ。
くすくすくす。これで誠二君は厄介なアレから逃げるコトが出来るの。
クスクスクスクスクスクスクスクス」
目に正気が無い。
包丁は少女の体の下敷きになっている。刺さったりはしていないようだが…
206
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 23:21:04
>>205
「『リネン室』ってどこだ!?今言え!すぐ言え!早く言え!」
有無を言わさず追及する。
一刻を争う事態って感じの必死さも見せる。
207
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/04(月) 23:25:53
>>205
「きゃっ!……ちょっと!ちゃんと前見て歩きなさいよねっ!
……じゃねーよ!
『リネン室』ってどこだ!?今言え!すぐ言え!早く言え!」
有無を言わさず追及する。
一刻を争う事態って感じの必死さも見せる。
208
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/04(月) 23:56:49
>>205
「…。俺は信じてもいいんだが、他の奴が信じるかね…?」
まだ油断はしない。刺されてもたまらないので押さえつけたままで誰か呼ぶとしよう。
下敷きになっている腕が抜けて来ないように注意しておく。抜けてきても左腕が下になっている体勢なら
そう勢いもないだろうし簡単に押さえつけられるだろう。
「誰かいねーか!」
と大声で叫ぶ。
209
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 00:06:43
>>207
[星山]
「俺に聞くな!ほら、そこの人!リネン室ってどこ!?
っていうか…割と余裕あるんじゃないか?」
[そこの人]
「リネン室でしたら…ご案内します!」
そこに居た人物がリネン室まで案内してくれるようだ。
その人物は東館二階へと進んで行った。
>>208
[少女]
「仮面を外したのを見たら認めざるを得ないでしょう。
それにね、動きの癖で解るの。伊達に誰よりも誰よりも長い間一緒に居ないんだから…!」
上から押さえつけたまま人を呼ぶ。
[誰か]
「どなたかいらっしゃるんですかー!?」
割と遠くから声が聞こえた。
向かってきているらしい。
210
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 00:11:27
>>209
「べっ、別に余裕があるわけじゃないんだからねっ!勘違いしないでよね!
じゃあ後で!」
とりあえずフられたボケにはちゃんと乗るのがジョーの信条である。
それはともかく、そこの人(名前はしらねーッ)が案内してくれるそうなのでついていく。
「ありがとう!「そこの人」!リネン室って、ここのあたり!?」
そこの人に確認をとり……
「翔ォオオオオオ――――――ッ!どこだァアアアア!」
でっかい声を出す。
211
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 00:53:21
>>209
(ただ抑え込むんならパワーのある人型のスタンドがあればいいし…。
ジョーか椎園か?)
「依頼で来てる奴のジョーか椎園って奴を呼んできてくれ!」
と叫ぶ。そして、
「ふーん?本当に?獅道が大神だって?気のせいじゃなくて?」
わざと煽るような口調で言ってみる。うまく乗せられればそうだと証明してくれるだろう。
まあ、それが獅道に不利になるかもしれないと冷静に考えることができるなら乗らないだろうが。
212
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 00:59:22
>>210
大声で叫ぶ。聞こえただろうか…?
[星山]
「あー?烏間なら西館に行ったぞ?何やってんだ?」
[そこの人]
「!? ですが、リネン室はここだけですよ!?」
リネン室と案内されたが、その部屋には特に部屋の機能を示すような事は書かれていない。
部屋の名前のプレートも、無い。
>>211
[???]
「解りました!」
声は遠ざかった。
[少女]
「あら?信じないならそれでもいいのよ?
それはそれで誠二君の安全が確保されたって事なんだから」
クスクスと笑う少女。
213
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 01:05:54
>>212
「やられた」
はた、と立ち止まってつぶやく。
「どーやら……翔が襲われてるのは確実らしい……。彼、どうやら誰かに誘導されたみたいだ。
しくじったな……いや、ホントどうしてこうなることを予想できなかったんだろう」
クルウ
ダッ!!
すぐさま西館へ走り出す。
場所は大声で叫びながら走れば向こうから応答が来るだろう。
214
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 01:14:33
>>212
「頼んだぜ!」
さて、どっちが来るか知らんが来るまでやることがないな。
「よっぽど自信があるらしいな。
………………。駆け落ちが失敗したのはおまえがなんかしてたのか?」
沈黙を保つのはきついのでなにか適当なことを聞いておこう。
215
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 01:24:21
>>213
星山に見送られ、叫びながら走るジョー。
すると、すぐに人にぶつかった。
[少年]
「あの、ジョーさん、ですよね?一緒に来られた方が呼んでいらっしゃったので…。
一緒に来ていただけますか?」
>>214
[少女]
「あら、そもそも今回が初めてよ?これまでってのは、真っ赤なウソ。
あの人…恵子さんがついた、ね。誠二のスタンド…『ライフルズ』は、
かなり強力と聞いているわよ?そんなのに唯の人間が勝てるわけ無いじゃない」
216
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 01:37:44
>>215
「ダッシュで頼む!」
それだけ言うと、すぐさま走り出す。
もし少年が自分より足が遅いようなら、『フォーギブネス』をダブらせて抱えて走る。
一刻を争うのだ。自分が怪力と思われようが知ったことではない。
217
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 17:01:49
>>215
「今回が初めて…?なら、この依頼は何のために出されたもんなんだ…?」
『ライフルズ』に関してはあえて反応しない。こいつが大神の幼馴染で
俺たちは赤の他人…なら、こいつが聞いている物が正しいんだろう。
…すべては、こいつが言っていることが真実なら、なんだけどな。
ああ、包丁への注意ははずさない。包丁が体の下から出てきたなら即座に
右手を上からたたきつけ、包丁の動きを止めたい。
218
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 17:06:03
>>216
少年とともに走って行くジョー。
そこには、少女を押し倒した烏間の姿があった。
>>217
少女はニヤリと笑うだけで何も言わない。
…ジョーたちが来たようだ。
少女は包丁を出しもしない。
219
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 18:18:54
>>218
ポカーン
一瞬脳が停止する。押し倒してる?まさか?
……かつて、石屋家で本屋の怒りを買ったときの自分を見ている気がした。
が、そうではないことはすぐに理解できた。
スタンドを消したこと、助けを呼んだこと。
もし自分が考えているような行動をするつもりなら、すべて不要なことである。
「すると……既に終わっているようだね」ズギャン!
しかし、念には念を入れる。『フォーギブネス』に少女の両腕を掴ませる。
いつまでも烏間に無茶な格好をさせない為だ。(格好つかないし)
220
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 19:09:46
>>218
「ジョーか。この子、スタンドで押さえてくれない?あ、包丁持ってるから気をつけろよ。」
と、言うわけでジョーのスタンドに任せる。
自分の体勢については、気にする余裕がなかったので気にしていない。
221
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 19:12:20
>>219
フォーギブネスに腕を掴ませる。
特に抵抗らしい抵抗は無かった。
下敷きにしていた左手にも、なにも持っていないようだし。
>>220
どいてジョーに任せた。
…下敷きになっていた左手に何も持っていない…?
222
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 20:10:07
>>221
ググッ
『フォーギブネス』で両手首を掴み、少女の体を持ち上げさせる。
凶器も持たずに男である翔を手こずらせていたとは思えない。
多分、もともと凶器を持っていたはずだ。足の下にでも敷いてあるのだろう。
そう思っての行動だ。
「翔、この娘から何か聞いたことはある?」
とりあえず質問する。
223
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 21:41:25
>>221
「ん?」
包丁をもってない?まぁ、どこかに隠してるんだろう。見つからなければ
少女を攻撃してる男にしか見えないし、男が服の中を見るわけにもいかないし…。
ただ、服の中はないだろう。服を切ったりしなきゃしまう時に俺が見てる。
「なぁ、ジョー。こいつから聞いた話なんだけどさ、」
と聞いた話をかいつまんで話す。
「どう思う?」
224
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 21:57:39
>>222
足元にも凶器は落ちていない。
烏間から情報を聞いた。
…聞いている間、少女が小さく笑っている。まるで『勝った!』とでも言いたげな笑いである…。
>>223
刃物が落ちていない。やはり何処かに隠しているのだろう。
ジョーにかいつまんで話した。
225
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 22:12:42
>>224
大体の内容を聞かされた。
「ふーん、まあ多分大体本当だろうね。
多少彼女の『思い込み』もあるだろうけど、大筋はそんなもんじゃないかな。」
ヘンに納得がいったようにうなずく。
そして、それから足元を見る。刃物がない。かといって、手は掴んでいるし……。
自分の前面は『フォーギブネス』がいるから、それらしい動きがあったらすぐに対応できるし、
そこまで注視する必要もない。そしてここにいる必要もない。
「あー……ないな。悪いね名前も知らない少女さん。
流石に刃物となると、俺も見逃すわけにはいかないからさ。
尋問の前に武器、どこにあるか教えてくれるかな。
言わなかったらみぐるみ全部剥ぐことになるけど。ハハハ」
冗談を交えつつお願いする。そう言いつつ、体は部屋の外に向ける。
同時に、『フォーギブネス』を自分の前に持っていく。
お嬢さんの部屋まで連れて行くつもりだ。
226
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 22:23:34
>>224
「包丁…。どこかに隠してるんだろうが、どうでもいいか。」
「ひょっとしたら、何かミスリードを狙ってたところもあるかもしれないけど。
まぁ、獅道=大神で無かったとしても獅道がお嬢様の知り合いであることは間違いないだろうなー。
獅道の反応や喋り方…本当に駆け落ちなら同情してるやつ〜って言い方も意味がわかるし。
問題は、獅道が誘拐犯で無いなら自分たちが何のために呼ばれたのか、だ。
ひょっとしたら、少し黙ってた方がいいかもな。」
包丁に関しては気にしない。そもそも、俺の喉に包丁がかすった傷はあるし、確かめれば包丁が厨房から無くなってるのもわかるだろうし。
とりあえずはジョーについて行くとしよう。あ、そうだお嬢様の方に視覚だけ一瞬切り替え、すぐに戻しておこう。
227
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 22:35:42
>>225
[少女]
「包丁が減ってるかどうか、厨房に尋ねてみたら?」
少女はやはり笑みを浮かべている。
>>226
少女はやはりしてやったり的な笑みを浮かべている。
[少年]
「あの…見て確認すればいいと思うんですけど…」
少年の発言に少女から余裕が一瞬無くなった。
お嬢様の視点は真っ暗だった。どうも眠っていらっしゃるらしい。
228
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 23:00:51
>>227
「ど こ に 隠 し た の か な ?」
少女の反抗的な態度にも、まったく動じず質問しつつ、
部屋から出て、走って元の部屋まで戻る。
「これから、君の愛しの大神君のところまで連れて行ってあげるよ
彼からも詳しく話を聞きたいしね。」
229
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 23:18:48
>>227
「まぁ、包丁に関しては体のどこか以外に隠す場所なんてないんだから、この屋敷の女の人に確かめてもらえばいいんじゃねーの?」
とりあえず、何もないんならジョーに普通について行くことにしようか。
230
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 23:24:42
>>228
[少女]
「おおこわいこわい」
とぼける程度の余裕はあるようだ。
普通に先ほどの部屋まで連れて戻った。
[星山]
「…何があったんだ?一体…」
今度は何か干し肉的な物を食べている星山などがいた。女性職員もいる。
>>229
少女は特に何もせず先ほどの大部屋に連れて行かれた。
231
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/05(火) 23:30:40
>>229-230
「それもそうだなあ。じゃあそうするかな」
「この子、烏間のこと殺そうとしてたみたいだったから、とっ捕まえた」
簡潔に説明する。
「で、どっかに凶器を持ってるらしいから、女性のかたがたに
取り調べてほしいんだ。あ、俺らは部屋から出るから。
ほら近時!」
よく状況を理解していない星山をひっぱりだす。
ちなみに『フォーギブネス』は扉を挟んで持続させる。
232
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/05(火) 23:44:06
>>230
「包丁を多分持ってると思うから気をつけてくれ。」
それだけ言って黙って待つ。にしても少女のあの余裕はなんだったんだろうか。
233
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/05(火) 23:59:07
>>231
フォーギブネスで拘束しながら調べてもらう。
〜〜待機中〜〜
ズダズダズダァァ――z_ン
遠くから銃声が聞こえた。それも何度も。
周囲に一般人はいないが、部屋の内側でざわめきが起こっていない以上、スタンドによる銃声と考えるべきなのだろう。
音は東館から聞こえた。ジョーには、それが獅道達が居た部屋からの物だと理解出来た。
[星山]
「何の音だっ!?」
咄嗟にドアを開けようとしてやはり止める星山。
>>232
待機した。
遠く…東館の中からの銃声のようだった。
部屋の内側でざわめきが起こっていない以上、スタンドによる銃声と考えるべきなのだろう。
[星山]
「何の音だっ!?」
咄嗟にドアを開けようとしてやはり止める星山。
234
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 00:22:41
>>233
「!! まずい……『ライフルズ』ってスタンド名だったな!確か!
とすると、やっぱ能力もライフルっぽい気がする!
っつーか嘘のスタンド名も『ベルベット・リボルバー』!どう考えてもじゃないか!」
ガッチャア!
「悪いが、取調べは終了だ!」
ドアを開ける。
235
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 18:05:57
>>234-235
「銃声!?すいません、ちょっと通りたいんでさっきの娘隠して…
って、ジョー、おまっ」
とりあえず、声をかけようとしたところでジョーが扉を開ける…。
236
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 18:47:27
>>234
扉を開ける。そこには、服の精査の為だろう、服を脱がされて、下着だけの、少女が居た。
[少女]
「きっ」
星山がこいつやりやがった、とでも言いたげな表情を浮かべた。
[少女]
「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア―――――――――――――――!!」
その声を皮切りに飛んでくる様々な物。
星山にデカイ金だらいが直撃した。
>>235
見事に巻き込まれてしまった。しかも見ていないとは言い訳できない。
[星山]
「取り合えずドア閉めろぶふ!」
ドアを閉めようとしたのが接近に見えたのか、デカイ金だらいが飛んで来て直撃した。
237
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 19:19:03
>>236
( そ そういえば まだ検査中だったあああ〜〜〜〜〜〜っ )
反射的に手をかざし、顔をそらしつつ思う。
(でもチョッピリ見えた。そこのところだけはシアワセ)
「いた!違う!誤解!音!銃撃! あげ!」
とりあえず何個か衝突したが、そこはガマンしよう。
「とっ、とりあえず服着せて!検査はもういいから!」
顔を背けつつお願いする。
238
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 19:36:58
>>236
「ジョーの馬鹿野郎!」
何をするかと言えば、ジョーの影に隠れる。もともとこいつが原因だし、問題ないだろう。
一応、目はつぶっておこう。
239
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 19:53:43
>>237
色々な物をぶつけられた…。
しかも烏間に盾にされている。
[女性]
「誤解も六階もあるか!大体銃声だなんて…私達に聞こえないはず無いじゃない!」
扉は閉ざされた。
当人たちに銃声が聞こえてないせいか、ジョーの発言は突拍子もない言い訳に思われたようだ。
>>238
ジョーを盾にして難を逃れた。
…今の大声でお嬢さんの方に何か起きていないだろうか…?
星山はあの後デカイ椅子やら机やらが当たって完全にのびている。
240
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 20:09:20
>>239
「いてて……」
「とりあえず、包丁はないみたいだから『フォーギブネス』の拘束はやめるかな」
そういって『フォーギブネス』に少女の拘束をやめさせ、一旦引っ込める。
「次にお嬢さんだ!もしかしたら大神が攫ったのかもしれないからな……」
「そしておきなよ、近時」 ドゲシ
けりを一発入れて起こす。ギャグモードだからすぐ起きるだろうが、一応だ。
「近時と翔はお嬢さんたちの様子を見に行ってくれないかい!?
俺は一応少女Aを連れて行かなきゃいけないんで!」
241
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 20:24:45
>>239
「お嬢様の様子か…。さっきは意識が無かったようだったけど…。」
そう呟いて、視聴覚をお嬢様のものに切り替える。
意識が無いままなら、即座に戻す。起きていた場合、とりあえず何をしているか探ろう。
242
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 20:41:45
>>240
星山は一度蹴られるとすぐに立ち上がった。
[星山]
「わあった」
そう言って星山は烏間の肩に手をおき、連れて行こうとする。
>>241
お嬢さんは先ほどの声で目が覚めたのだろう。
そして、眠りそうながらもこちらに歩いてきている。
…近くには、獅道も椎園もいない。
だが…『知らない誰か』の呼吸音が聞こえる。だんだん、大きくなりながら。
そして、肩に手をおかれた。
243
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 20:43:14
>>242
「ねえ、まだ終わんないの?着るだけでしょ?」
そういって少女Aの方に確認する。次レスで終了くらいか。
244
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 21:13:29
>>242
「…これは、ちょっとヤバいか?」
情景を見て、呟く。と、肩に手を置かれたのに気付き
「すまん、ちょっと急いでお嬢様のとこへ向かう必要がありそうな気がするぜ。」
聴覚は切り替えたままで視覚の切り替えを頻繁に繰り返しながら向かう。
…?場所知らねーや。星山について行けばいいか。
245
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 22:03:48
>>243
[女性]
「うっさい!ほら、通っていいわよ」
許可が下りた。
※少女は大きい布で隠されています
>>244
[星山]
「…解った。ジョー、案内してくれ、俺はここに居たからお嬢さんが何処に居るか解らん!
それも、『なるべく急いで』だ。頼むぞ!」
星山は居場所を知らないらしい。
246
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 22:12:43
>>245
烏間は聴覚をお嬢様の方に切り替えたままで、
視覚も自分とお嬢様の視覚の切り替えを頻繁に行うことで、断片的になるがどちらも見えるようにしたつもりだったんだが。
247
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 22:16:11
>>245
訂正する。申し訳ない。
248
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 22:18:10
>>244
烏間視覚:
星山が何か言ってる気がする。
お嬢さん:
フラフラと歩いている。
本当に近くまで呼吸音が近づいてきている。
249
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 22:22:49
>>245
「なんでそんな意味ありげに布かぶってるんだよっ!?」
大きな布で隠されている少女を見て、
ほぼ本能的に布をひっぺがえす。
250
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 23:01:53
>>248
何を言ってるか知らないが、とりあえず星山が移動を開始するのを待とう。
俺が一人で行っても何もできやしないだろうし、ただ
「なぁ、もう少し急いで欲しいんだが。ああ、返事はいいぜ。聞こえないし。」
これだけは言っとこう。
251
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 23:08:11
>>249
布をひっぺがそうと近づいた時、
ズダァァ――z__ン
再度の銃声が鳴り響く。音の出所が近くなっている。
[星山]
「いいから早く行くぞこの三人でお嬢さんの居た部屋を知ってんのはお前だけなんだから!」
妙に焦っている星山に引っ張られ、布から離される。
>>250
星山やジョーが移動開始したのでついて行く。
触れられたと思った瞬間銃声が鳴り響く。
それで目が覚めたお嬢さんは周囲を見回してしまう。
後ろには誰か見知らぬ男の死体。
向こうには負傷した獅道が。
お嬢さんは獅道を助けようと近づいて行く。
252
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 23:15:44
>>251
「くっ、『フォーギブネス』!」
おそらく自分の生身では手が届かない位置に少女はいると思うので、
『フォーギブネス』で拾って一緒についていく。
(個人的にこの問題の解決には彼女の存在が必要だと思ったのだ。)
253
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/06(水) 23:38:25
>>251
「あ、誰か知らないがお嬢様に触れたらしい男が死んだ。今の銃声っぽいな。
やったのは獅道か?負傷してる。」
とにかく感情を動かさないように、見た情報だけを一方的に伝えていく。
目の前に人の死体があるんだ。それを意識したらパニックになりそうだ。
254
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/06(水) 23:50:22
>>252
[星山]
「聞いたな!速く行くぞ!
大体布で隠してるって事はまだ服着てないって事だろうが!
服着てたらかくさねぇだろ常考!」
ぐいぐいと引っ張って行こうとする星山。
周囲の女性陣の目がとても嫌な輝きを帯び、その辺の物を投げようと構えている。
>>253
星山が大きく驚いたらしい事が解った。
お嬢様はある程度の距離をおいて獅道に声をかけている。
[東谷]
「…大丈夫…?」
コクリと頷く獅道。
[東谷]
「助けて…くれたの…?」
コクリと頷く獅道。
獅道は足と腹部に傷を負ったらしく、這って行動せざるを得ないようだ。
255
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/06(水) 23:59:18
>>254
脱がさず布ごと抱えるつもりだったのですが、不可?(検閲的に)
256
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 00:02:56
>>255
色々な物が飛んでくるのは確定だろう。
不可能ではないが、星山も周囲の女性陣もいい顔はしないと思われる。
257
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 00:03:41
>>255
勘違いされないように一応注釈しておきますが、
この行動にPLの『悪意』は一切ありません。マジメにやってます。
258
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 00:06:18
>>257
(了解)
(布を)脱がぬなら、
着るまで待とう、少女A(五七五)
「と行きたいところだったんだが、仕方ない。
お嬢さんと獅道を連れてくるか……。よし、こっちだ!ついて来い!」
走る。
259
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 00:12:05
>>257
それでも、この状況で無理に連れて行こうとすれば周囲の女性から攻撃を受けるだろう。
フォーギブネスなら耐えきれるだろうがね。
星山だって案内させたい以上荷物の存在は不利につながると考えている。
腕が振れない分速度は落ちるだろうとも。
星山は少女の存在をそんなに重要に捕えていないという事もある。
260
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 16:17:32
>>254
「獅道は腹部と足を負傷してるな。」
死んだ男は撃ち殺されていた?傷がどうだったか思い出してみる。
261
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 19:24:09
>>258
少女を連れて行くのを諦め、星山と烏間を連れて移動を開始する。
星山は周囲を警戒しているようだ。
>>259
撃ち殺されていた。…のだろう。
後頭部から撃ちこまれた弾丸が貫通して出て行った…とそんな印象を受けた。
お嬢さんが死体を見ないので死体がどうなっているかは不明だが、確実に死んでいたのは理解できる。
262
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 19:38:05
>>261
とりあえずダッシュ。
お嬢さんが見えたら、すぐに合流するように指示する。
263
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 20:22:29
>>261
ついて行く。
大神=獅道のいままでの情報をすべて統合して考えると
能力は見たものに対して銃弾を撃ち込む能力か?
264
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 20:30:19
>>262
見知らぬ男の死体が転がっている。
獅道はお嬢さんの前だからか何も喋らない。
だが、ジェスチャーで、窓の外から最低3人来て、そこの死体はその一人だ、と示した。
[東谷]
「怪我してるの…。私を庇ったから…」
>>263
能力に関する考察を進めながら歩いて行く。
[星山]
「安全な所に行く意味も含めて、皆が居る部屋に戻ろうぜ。
そこで色々と聞きたい事もあるしな」
265
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 21:11:20
>>264
「なん……だとォ?
それってヤバいじゃん!すぐに戻らなきゃ!
真!大丈夫か!?」
そう言って獅道を『フォーギブネス』で拾い上げる。
ピタ
「……椎園は……?」
266
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/07(木) 21:14:26
>>264
お嬢様のところにたどりついたようなので切り替えを解除。
「ああ、なんだか知らないが獅道は喋らないし安全なところで状況を話してもらおうぜ。」
267
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/07(木) 22:00:22
>>265
獅道を拾い上げる。呼吸が荒い。
[星山]
「――烏間、お嬢さんを頼む。ジョー、獅道を持っていってやってくれ。
椎園は俺が探してくる」
>>266
ジョーも星山も安全な所に連れて行く気のようだ。
だが、椎園が見当たらない。
星山が探してくると言ってきた。
268
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/07(木) 22:09:56
>>267
「任せとけ!」
ついでに『フォーギブネス』でお嬢さんも拾い上げ、
二人を小脇に抱えさせて走る。(精密動作性:Bで優しく)
これなら無傷の男二人の速さで元の部屋に戻れるだろう。
269
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/08(金) 16:25:24
>>267
「こいつが生きてれば目的もわかったかもな。無茶なこと言ってるのはわかってるが。」
ジョーについて元の部屋に戻ろう
270
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/08(金) 18:48:18
>>268
元の部屋に戻る事にした。
ドッグァァァァ―――z___ン
後方から、爆発音がした。
[獅道]
「人が大勢居る所なら…奴らも来ないだろう…。
烏間に任せて、大丈夫なはずだ。
…俺に聞きたい事があるなら、彼女を連れて行ってからにしてくれ…」
ジョーにのみ聞こえるような大きさで(反対側のお嬢さんにも聞こえないような声で)
獅道が呟く。
[獅道]
「俺の、スタンドなら、この傷だって、固定砲台の、真似事位は、出来るだろう、さ。
直接攻撃力の無い奴は、先に行かせるべきだ」
お嬢さんに聞こえないように細々と喋るせいで、かなりの重症のように思えてしまう。
>>269
(爆発音は知覚できる)
獅道が何かジョーに言っているのが理解できる。
が、さすがに内容までは解らない。
271
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/08(金) 19:04:17
>>270
>>266
で切り替えは解除してるが、聞こえないのか?
272
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/08(金) 19:52:36
>>271
抱えられてすら居ない人間が同じく抱えられているお嬢さんにすら聞こえない会話が聞こえるとは思わない。
273
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/08(金) 22:24:25
>>270
「いいから喋るな……!
余計な心配しなくても、君にはまず会ってほしい人がいる……!」
言いながらあの部屋目指して走る。
274
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 15:56:36
>>270
正直、今は何もやることが無い。
向こうについてから、話を聞いたりするとしよう。
275
:
『狼のライフルズ』
:2010/01/09(土) 19:36:53
>>273
[獅道]
「…置いて行かなければ、俺はお前を撃つ事も辞さん。
あの爆発は椎園の物ではないし、星山のだって椎園を舞い込むのが前提のような攻撃はしないだろう。
敵はまだ来ている可能性が高い。俺は、お前らが何と言おうとここに残るぞ。
星山も椎園も―――知り合ったばかりだろうと、置いて行けるか」
先ほどと同じようにお嬢さんにも聞こえないようにジョーに言う獅道。
その目はジョーに向いており、本気の目をしている。
>>274
獅道はまたジョーに何か言っているようだ。
今度はジョーを見ている。
276
:
ジョー・レーニン『フォーギブネス』
:2010/01/09(土) 19:46:10
>>275
「何故そうなった!?」
いきなり撃つといわれてビックリする。
とりあえず撃たれてはかなわないので一旦立ち止まる。
固定砲台って てっきりジョーの上から攻撃するって意味だと思ってたんだぜ!!
「そんなことより、女の子が暴れてね。
君の幼馴染を自称してるんだ。だから、ちょっと会って話をしてほしい。
そっちの方がちょっと重要かな。……君、『大神』だよね?」
これはお嬢さんには聞かれないように小声で話す。
277
:
烏間『カラー・ハーモニー・ジュエル』
:2010/01/09(土) 19:57:08
>>275
何を話しているかは知らないが、結局今は自分がやるようなことは何もない。
ひたすら、さっきのところにつくまで走るだけだ。
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