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【ミッション】『色とりどりの毎日』その2
1
:
『色とりどりの毎日』
:2007/11/21(水) 00:15:59
×月 △日
なんか今日も色々変な一日だった
明日はいいことあるかなぁ
人生やっぱりしんどいかも
2
:
『コーヒーショップにて』
:2007/11/21(水) 00:18:41
『コーヒーショップにて』これまでのおはなし
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1117348530/884-999
平和でちょっとうるさい店内はとても爆発日和でした。
PC
天橋『レッド・スパロウズ』……耳にピン
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』…耳にピン
鳥越 勇司『シンプル・プラン』…耳・瞼にピン
丹波 我空『ブルー・ロデオ』…耳・瞼にピン
NPC
芽居颯太(ソウタ)……………耳にピン
伊東里奈(リナ)………………耳にピン、二番目に爆死
松岡拓海…………………………最初に爆死
金田孝太郎………………………耳にピン
メイ・レイシュエ………………耳にピン
安藤一雄(ピアスの男)………耳にピン、現在トイレ
渡辺勲(サラリーマン)………ピンなし
石井祐美(主婦らしき女)……耳にピン、三番目に爆死
安部豊(店長)…………………耳にピン
三井八郎(コック)……………プンなし、ずっと厨房にいた
3
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/11/21(水) 19:58:19
>>前スレ998
(……今、出ようとした奴の中にいるのか?
くっそ、全然わかんねぇ…)
そのまま状況を見守る。
4
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/11/21(水) 20:15:41
前スレ
>>998
側にいたからこそ『爆発』した、なんてことが言えるはずもない。
そっと視線を逸らす。
「あの、丹波さん、さっき瞼に『ピン』が付いたのって僕が喋ってからですよね?
なんで、その〜〜、こちらの方には付いてないんでしょ?」
名前が不明なのでこちらの方(天橋)と呼称した。
5
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/11/21(水) 23:10:08
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1117348530/997
>>4
「天橋だ。
ヒントねぇ。
それを見たらピンがついたと?
ってことはなんだ、情報の伝達で範囲が広がるのか……?」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1117348530/998
「だから店内にいる人間にだけ仕掛けたんじゃねえのか。
そう考えるのが普通だろ?
『外で爆発は起きてない、じゃあ外は安全だ!』ってどんな思考回路だよ」
うんざりしたように言う。
6
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/11/22(木) 00:02:31
前スレ
>>998
何か引っかかった。
「メイさんだっけ?
一体何を知っているのか、と聞いたか?今。
その手の質問する人ってさ。
大概自分が何か知っているもんなんだね。
何か気付いた事、なんか有ります?
ああ、それとこうも言ってたな。
店内に居るなんていうなって。
君は店内に居ると思うから外に出たいんじゃないのかい?」
7
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/11/22(木) 15:57:33
>>5
「それがイマイチわからなくて。
さっきまで『爆発条件』=大声を出すとかだと思ってたから……
それとなんでわざわざ瞼にもう一つ付いたのかも謎で。
あのおばさんは……瞼に『ピン』なんて付いてなかったし……」
ごにょごにょと言いよどむ。
なんだか今の自分に推理できることはここまでが限界な気がしてきた。
変なことする人がいないか店内全体を眺めまわして見ていたい。
こんな状況であからさまに怪しい動きをする人はさすがにいないと思うけど……
8
:
『コーヒーショップにて』
:2007/11/24(土) 01:50:24
>>3-7
「『人間に仕掛ける』だってぇぇッ!?」
「……待てよ『ソウタ』。よくわかんねーが、こいつらは随分モノを知った風じゃあねーか。
どうせあと2,3分で警察の来る時間だ。
犬みてーにバカ面晒して吠えてる暇があるなら、訳知り顔の奴等にちょっと従ってみるくらいの知性を見せろよ」
「俺に指図すんじゃあねーよ『金田』ッ!
普段は俺らにヘコヘコしてる財布役のクセによォォ」
『天橋』の言葉に声を荒げる『ソウタ』を『金田』が制止する。
『ソウタ』を心底馬鹿にした表情でいた『金田』だったが、反発の言葉を聞くとその表情に険が宿る。
……『金田』の言葉通り、時間もわずかに経過していた。
>>6
「は? アナタの言うコトバの意味も意図もわからないシ、答える必要もナイ。
店の中が『爆発』シてるから、外に出たいト思うことのナニがオカシイ?
そこのお客(『天橋』)が言ってることといい、アナタといい……ワケがわからない」
『メイ』は床に唾をはき捨てる。
『丹波』に注がれる彼女の視線は猜疑の色が濃い。
9
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/11/24(土) 03:50:50
>>8
「まさか『人間だけが』爆発してるってことに気づいてないわけじゃねーよな?
……ま、説明はあとだ。
あんた達、俺はトイレのやつを引っ張り出してくるからな。
それまでに逃げるやつが出たら力ずくでも止めといてくれ」
鳥越らにそう言ってトイレに向かう。
10
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/11/24(土) 08:24:20
>>8
「………」
(そーいや、この『ピン』って他の奴らに見えてんのか?
鳥越のにーちゃんや丹波のにーちゃんは、今までなかった物が突然『目』のトコに付いてるから、普通の一般人何かリアクションがありそうなもんだが)
何かそれらしいリアクション等はなかっただろうか?
11
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/11/24(土) 17:09:18
>>8
(もう時間が……!)
焦る。後ろ髪を引っ張る。引っ張りながら撫でる。考える。
このままじゃ僕は状況がわかっていながら人を一人殺した挙句、『犯人』を探し出せなかった最低のマヌケだ。
…そこでひらめく。僕と丹波さんの瞼に『ピン』が付いている理由とその利用法。
(でも時間が……しかも仮定の話しだ。
もし『犯人』には『ピン』が付かないなら、っていう話しだ……
さらに言うなら、自分の命と、他人の命を使って実験しなきゃならない!)
かなり危険なギャンブルだ。
やるかやらないか、迷う、迷うけど――
(――ごめんなさい!)
『メイ』たちに近付きながら喋る。
「あの〜〜、と、とりあえず警察が来るまで待ちましょうよ!
今出て行ったら、あとで『犯人』だ、って疑われちゃうかもしれませんし……ね?」
自分なりに警戒心を抱かせないように、相手をなだめるように説得する。
説得しながら、『メイ』の肩に手をかけるなり手を握るなり、何でもいいから自分の体のどこかを接触させたい。
12
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/11/25(日) 00:40:06
>>8
,
>>11
「そいつはスマンね」
メイに向かって悪びれた様子も無くいう。
それから言い争いをする二人の高校生を見る。
(有事の際に冷静でいられる度胸は拍手もんだな。
頭の上がらなかった奴がボロボロなもんで、逆に冷静になれたんだろう。
自分の意思で殺したなら、覚悟の有る無しの差はあれど多少は取り乱す。
で、逆に取り乱しまくりのアレは・・・無いだろうな。
アレが演技なら別の意味で拍手だ。
この二人は無い。
リーマン、ゲロ男、店長、メイ。
この4名が怪しいんだが、決定的な証拠がなァ・・・)
もう時間も無い。
見つけ出してどうこうする気は無いが、解除されなきゃ困るので
犯人を見つけねばならない。
「五人目が見つかった今、見える奴はただ一人・・・。
出ろ、『ブルー・ロデオ』」
全員を視界に収めつつ、スタンドを発動。
少しでも動揺が走る奴を見逃さないように。
13
:
『コーヒーショップにて』
:2007/11/26(月) 01:00:03
>>9
トイレへ向かう。
ドアは鍵付で閉まっているが、中に人の気配がある。
「……何だい、ここは満員だぜ。
さっきから『爆発』の音ばかりが聞こえてくる。警察には電話したか?
安全だと確信が持てるまで、ここは絶対開けねーからな」
>>10
今まで瞼についた『ピン』に反応を示す者はいなかった。
>>11
なんとか宥めすかしつつ、苛立ちを露にしたままの『メイ』の肩に触れる。
しかし『メイ』や『鳥越』、そして周囲には何の変化も起こらない。
>>12
『丹波』は呟くと『ブルー・ロデオ』を傍らに発現する。
BGMが消えていることもあり、その呟きは周囲にも聞こえる。
比較的近くにいた『メイ』『ソウタ』『金田』『サラリーマン』がちらりと『丹波』に目をやる。
……すぐに『ソウタ』と『金田』は視線をお互いに戻し、口汚い口論に戻った。
14
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/11/26(月) 02:11:43
>>9
「わ、わかりましたけど、力づくって……」
少なくとも僕には無理だろう。
>>13
違った。そう認識し落胆する。
だけど、それとともに胸の内から湧き出る安心感。
(あぁ〜〜もうッ!見事に的はずれ!
でも、『ピン』が付かなくてなんとなく安心してしまうのはなんでだろう……)
そうとう複雑な気持ちだ。
ほっ、と溜め息をつく。いろんな意味で。
(何はともあれ仕切り直しだ。
天橋さんはトイレに、丹波さんが牽制、祐希ちゃんが観察。
それなら僕は……)
「ほら、二人も……さ、落ち着いてよ。
それだけ喋れるんだったら、もう落ち着いてきたんじゃない?」
今度は『金田』と『ソウタ』の方へ歩み寄り、なだめる。
15
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/11/27(火) 01:14:52
>>13
「連絡したさ。
到着するまで当事者同士で犯人探ししてる最中だ。
『あいつが犯人だ』というところまでは行ってないが、
『あいつは犯人ではない』というのは何人か見つかってるぜ。
それでだ、あんたもトイレから出て参加してもらいたいんだがな。
客の中にはあんたが犯人じゃないのかと疑ってるのもいるし。
どうだい?」
さっき拝借しておいたナイフを手に持ち、『レッド・スパロウズ』を発現する。
16
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/11/28(水) 23:39:50
>>13
(このまま容疑者全員ボコるッて手もある。確かに確実だ。
だが、そいつは俺自身の心に後味の悪いもんを残すぜ。
スタンドを暴き、犯人を暴き、心の根っこから身体まで再起不能にする。
その為にゃあ、今までの出来事を追って推理する必要があるぜ・・・)
事件発生からの推移とメモの内容を思い出しながら考える。
(一人目は仲間内の話の途中で。
二人目は知人が吹き飛ぶという状況に絶望して。
三人目は大切なメモを盗み取られた時。
まず、最初から片付けよう。
物事を順序を守ってこなせば、自ずと答えに辿り着く)
高校生に話しかける。
「金田とソウタといったか?
最初の一人が爆発する前に、知らない奴に触れられたとか、
もっと簡単に何故か見られていたとか、少しでも気になる事はあったか?
些細な事でもいい。
人の記憶は時間と共に変化する。
そうなる前に話を聞いておきたい。
俺は警官ではないが、知り合いに刑事がいるんでな。
そいつの為と思って話してはくれないか?」
17
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/11/28(水) 23:56:38
>>13
「……」
(とりあえず『非実体化』ってことか。
あー、もう!
ウダウダ考えるのは性に合わねぇ!
こうなったら強行策に出るか…丹波のにーちゃんもやってるみたいだしな。
少し、手伝うかな)
「……来いよ、『ゼロ・ポイント』」
ごく小さな声で呟き、『ゼロ・ポイント』を発現。
同時に先ほど外に出ようとしたメンバーのリアクションを観察したい。
18
:
『コーヒーショップにて』
:2007/11/30(金) 22:43:28
>>14
・16
『鳥越』の宥めと『丹波』の質問に応じる高校生二人。
「気になること……ないな。
『松岡』『リナ』も、別にいつもどおりだ。話した内容だって、本当に普段どおりだし…ただ」
「そうそう、いつも通り。俺に飲み食い代を出せってな内容だ。
警察にもちゃんと言うんだぞ? 僕の趣味はカツアゲですって」
『ソウタ』の言葉に『金田』が吐き捨てるように補足を入れた。
また『メイ』もこちらを向き、その話を黙って聞いている。
彼等の後ろで『桐生』がスタンドを発現したのが見えた。
…………パトカーのサイレン音が遠くに聞こえる。
>>15
少しの沈黙の後ドアが開き『ピアスをした男』が出てくる。
顔色はあまり良くなく、どこか目が泳いでいる。
「安全ではなさそうだが、閉じ篭っているのも別の意味で『危険』ってことかい」
溜息をつく彼の視線は『レッド・スパロウ』に合わされることはなかった。
…………パトカーのサイレン音が遠くに聞こえる。
>>17
続いて『ゼロ・ポイント』を発現する。
しかし高校生二人は『丹波』と話し込んでいるため、そもそも『桐生』を見ていない。
『メイ』もまた同様だった。
一方で、『桐生』が確実に視界に入っているだろう『サラリーマン』には何の反応も見られない。
…………パトカーのサイレン音が遠くに聞こえる。
19
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/11/30(金) 22:53:23
>>18
「あ、出てきてくれたか。
開けるために無駄な労力使わなくて助かるよ」
(もうちょっと駄々こねるかと思ったんだがな。
まあいい)
さりげなくナイフをポケットに入れ、『レッド・スパロウズ』を消して戻る。
男にピンはついているか?
20
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/11/30(金) 23:29:57
>>18
(いつも通り……いつも、か。)
とりあえず、『ソウタ』の「…ただ」の次に繋がるであろう、なんらかの言葉は聞いておきたい。
「あの、この中で常連のお客さんって……いますか?
トイレにいる人も含めて。
その、わかる範囲でいいんですけど……?」
メイと店長に遠慮がちに尋ねる。
こういうことってすんなり教えてもらえるのか少し不安だ。
前に一度見た、祐希ちゃんのスタンドが見える。
こっちがこんなにスタンドを出してるのに犯人は何の反応も示さない。
キモが座ってるなぁ〜、と半ば感心する。
(でも、なんとか見つけ出さなきゃ。
でなきゃ……僕が、僕が人殺しだ…!)
遠くから確実にやってくるサイレンが恨めしい。
21
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/11/30(金) 23:46:57
>>18
「……」
(むぅ……殆んどこっちを見てねぇじゃん。
そろそろ警察も着くみてぇだし……参ったなぁ)
射程Dを利用して、『ゼロ・ポイント』を『メイ』の視線を妨害するように移動させたい。
22
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/01(土) 22:13:43
>>18
「『ただ』の後は隣の彼の言う補足で正しいのか?」
一応確認を取る。
確認し終わってから、サラリーマンに向かって尋ねる。
「あなたの方は何かありませんでした?」
23
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/03(月) 00:01:32
>>19
男の耳には変わらず『ピン』が付いている。
トイレより出てきてしまった興奮からか、男は口数が多い。
「ああ、パトカーのサイレンが聞こえてきたな。
これでどうにか警察に保護なり…尋問なりされるんだろ。良かった。
しかしアンタ、案外紳士だな。ドアでも蹴られたりしたらどうしようかと思ってたんだぜ」
遮らない限り、延々と喋っていそうだ。
……店からテーブルのひっくり返る派手な音がした。
「喧嘩かねぇ、今の音は」
>>20-22
『鳥越』の質問に『メイ』は少々考えこむような素振りを見せる。
「私の知ってる限りでハ…常連って言えるヒトはいない。
デモ、私も結構このバイト長いし、幾度か見かけたことアるかな、って程度のヒトなら、ソコノ」
『サラリーマン』を指差す………その眼前に『ゼロ・ポイント』が立ちはだかる。
『メイ』に反応はない。
『丹波』・『鳥越』の言葉には焦れたような掠れた声で『金田』が割って入る。
「『ただ』……アレだろ。
どうせ、今日は俺が素直に財布出しませんでしたってハナシだろ!」
「ああ。今日に限って、なんだぜ。普段はちょぉっと小突きゃあすぐに……」
悪びれもせず頷く『ソウタ』。
『金田』がその鼻面に裏拳を叩き込む。
『ソウタ』は近くのテーブルを巻き込んですっ転び、大きな音を立てた。
鼻から血が流れた。
>>22
「と、特には………………ひぃっ」
『金田』の行動に悲鳴をあげる小心者だった。
24
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/03(月) 19:51:06
>>23
「………」
(………無反応かよ。
さて………あとはあすこの高校生だけど……って、おいおい…。
こんなときに揉め事かよ?)
『ゼロ・ポイント』を解除し、歩み寄る。
25
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/03(月) 23:12:48
>>23
「いや、あんたがどうしても出てこないようなら無理やりにでも引っ張り出すつもりだったさ。
むしろすぐ出てきてくれてこっちが感謝してる。
……喧嘩ねえ。
みんな不安だろうし、ちょっとの刺激で爆発しかねない……言葉どおりの意味でも、な」
(『レッド・スパロウズ』にちらりとも反応しなかったことから、おそらく被害者だ。
容疑者が一人減ったという意味では一応意味はあったか)
店内に戻る。
26
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/03(月) 23:49:28
>>23
「そう…ですか、わざわざどうも。」
ペコリと軽く会釈。
「わ!?ちょっとちょっとぉ!!何してんの!?
いくら腹が立ってるからって!」
若干慌てながらも『金田』を注意する。
なんだかこの人だんだん暴力的になってるような気が……
「ねぇ……友達も言ってたけど、今日はどうしていつもと違うの?
その、いつまでもたかられるのはイヤだ、っていうのはわかるけど……」
相手をこれ以上怒らせたくないけど尋ねる。
なるべく、できるだけ温和な感じで。
27
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/03(月) 23:52:23
>>23
吹っ飛んだ『ソウタ』をちらりと見てから、『金田』に向かって言う。
「今までの鬱憤が溜まっているのだろうが、
こういう時に感情的な行動を取るのは褒められないな。
ところで、なぜ今日からだったのかな?
切欠・・・みたいな物でもあったのか?
今日からは従わない、という決意を持つような出来事でも?」
28
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/05(水) 01:33:18
>>24-27
「うるっせぇな二人して同じこと聞いてんじゃあねぇ! ステレオテレビかてめぇら!
理由? 抵抗するのに理由がいるのかよ。我慢の限界それ以上でも以下でもないね……あぁくそっ。
気にいらねぇな。てめぇらみんな爆発しちまえッ! 特にてめぇ!テ・メ・エだよッ!」
力任せに何度も『ソウタ』を蹴りつける『金田』。
29
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/05(水) 20:35:54
>>28
不謹慎なことを言われてムッとする。
「言ってることはわかるよ、わかるけど何もこんなときに!
もうすぐ警察が来るはずだからやめようよ。
被害者同士で争ってたら変でしょ?」
腕力弱いけど、弱いなりに『金田』の肩を掴んで『ソウタ』から引きはがしたい。
『金田』はこの騒ぎに便乗してるだけなのか、それとも騒ぎを起こした張本人なのか。
それはわからないけど、この二人をほうっておいたらどっちかが『爆発』してしまう気がする。
30
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/05(水) 23:05:10
>>28
(こいつがキレてるのは、元々そういう性格だからか?
能力の影響という可能性は……薄いか……)
他の客たちはどこを見ている?
金田、ソウタを見ている者がいれば、その表情を観察する。
愉悦だとか、『この場にふさわしくない』表情を見せている者はいないだろうか。
31
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/05(水) 23:53:11
>>28
「………」
(おいおい、やべーんじゃねーのか?
これじゃあ、どっちか『爆発』しても不思議じゃねーぞ……。
しょーがねーな…)
『ゼロ・ポイント』を再発現、『鳥越』に力添えするようにして『金田』を引き剥がしたい。パB
32
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/06(木) 00:44:18
>>28
(いやはや、抑圧された感情が発露する時ってなァ激しいもんだね。
最初の被害者に仕掛けられたのはやっぱりコイツくらいかぁ?)
火が点いたように感情を顕にする金田を見る。
止めに入るかとも思ったが、すでに二人が取り掛かっているので
回りの観察をする事にした。
帰ってきた天橋とその隣の人物に特に注目。
33
:
『コーヒーショップにて』
:2007/12/06(木) 01:29:38
>>29-32
「ブホッ……さっきから聞いてりゃあ好き勝手言いやがってよォ…!」
「てめーらはいつもそうだッ!『金田のクセに』何だってんだッ!
俺はいつもその一言でてめーらに媚びへつらうクソ虫扱いされてたんだッ!!」
『鳥越』そして『ゼロ・ポイント』が『金田』を引き剥がしにかかる。
人の力では到底なし得ない強い力も加わったため、『金田』の体は『鳥越』を始め他の誰もが思うよりも
あっけなく……そして大きく揺さぶられ、引き剥がされた。
「フン! わかったよ。離してくれないか………」
いかにも不服といった様子で『金田』が言う。
………いよいよサイレンが近づく。
>>30
周囲の者たちは突然の喧嘩に呆れた表情を見せるか、暴力に怯えるような表情を見せる。
そうこうしているうちに『金田』が『鳥越』・『ゼロ・ポイント』に引き剥がされて
喧嘩は一応の休止をみる。
そんななか、隣の『ピアスの男』が感心したような口調で軽口を叩く。
「へー、あの細っこい兄ちゃん(『鳥越』)案外腕力があるんだな。
スッゲ勢いで引き剥がしたぜ」
>>32
『天橋』がつれてきた『ピアスをつけた男』。耳に『ピン』が確認できる。
喧嘩の様子を半ば呆れた様子で見ている。
『金田』が引き剥がされるのを見ると、隣の『天橋』に軽口を叩いた。
34
:
鳥越 勇司『シンプル・プラン』
:2007/12/06(木) 22:09:07
>>33
(あ……)
おそらく一人ならてこずっただろうけど、祐希ちゃんに助けられた。
彼女の方を向いて、声を出さずに口だけ動かしてありがとうを伝える。
『金田』も落ち着いたみたいだし、そっと手を放す。
近付いてきたサイレン、もう時間がないってことが実感できる。
そんな状況にもかかわらず、怪しい人が何人もいる。
今までの恨みから今日に限って抵抗した『金田』。
最初に爆発を指摘して、その後トイレに籠った『ピアスの男』。
最初はタイミングよくトイレにいた『サラリーマン』。
便乗して逃げようとした『メイ』。
確か『メモ』にも『メイ』と読み取れる部分があったはず。
(ま、まてよ……『サラリーマン』は最初の『爆発』のときトイレにいた。
なのに出て来たときやった行動は『時計を確認する』だった。
店内が物々しい雰囲気で、『爆発音』もしたはずなのに……
普通、周りの誰かに何が起こったか聞いたりしないかなぁ?
でも不安そうに「何が起こったかわかりません」みたいな顔してたしなぁ……)
正直、この不自然さに犯人であるという確証はない。
けど、何もしないで後悔するよりかは。
「あの、ちょっといいですか?」
そう言って『サラリーマン』のすぐ近くに座りたい。
『サラリーマン』が了解しようがしなかろうが関係ない。
「さっき店員さんに聞いたんですけど、常連の方なんですよね?
その、いつもと違ったことありませんでしたか?
さっきも聞いた質問かもしれないけど。」
この質問自体にあまり意図することはない。
時間はないけど、少ししゃべらせて次の質問をしやすくしたいという狙い。
35
:
天橋『レッド・スパロウズ』
:2007/12/06(木) 22:21:32
>>33
「ん、ああ……そうだな。
喧嘩したくない相手だ。
……まあそれはいいとして、全員集合させるか。
このままじゃ進展しそうにねえ」
厨房へ向かい、コックを探す。
36
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/07(金) 09:08:14
>>33
>>34
「………」
『鳥越』に向けて軽く頷く。
(あ、ちょっと強すぎたか?
……ま、いっか)
『ゼロ・ポイント』を解除。
再びなりゆきを見守る。
37
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/08(土) 00:04:39
>>33
(音が近い。もう間も無くだな)
窓の外に視線を移して考える。
(決め手が足りんな・・・。
スタンドを出しても誰も動揺が見られなかった。
相当強かか、才能の一部分だけが発露していて本人が無自覚か。
もう時間もないし無理に犯人をサガソーなんて思わんが、
解除されんのかね、コレ・・・?)
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