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【場所】『街 中心部』その10

1『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2007/07/15(日) 20:00:01
駅前から続く、街のメインストリート……

ここは『喫茶店』や他の場所につながる大通り。
周辺には『繁華街』や『オフィス街』などが存在している。


前スレ
【場所】『街 中心部』その9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1165147206/

412霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/12/24(月) 01:49:47
>>411
「じゃあ、乾燥パスタじゃなく生パスタを使ったトマトソース味のをリクエストしようかしら。」

生パスタは日持ちこそしないが、食感が良いと聞いた事がある。

「ホールケーキほどこってりしていないから、私は好きなの。」

紅茶を煎れて、皿にケーキを切り分ける。

「あぁ・・・あのお店はおかしなお客様が多いってよく言ってたわ。」

413丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/24(月) 01:56:46
>>412
「グッド!トマトソースは得意だぜ。
生パスタか。確かに食感がいいし、何より匂いがいい」

小麦粉の香りがふんわりして、とてもいいのだ。

「あー。俺は実は甘すぎるクリームが苦手なんだ。
ガキの頃・・・その・・・汚い話だが、キモチワルくなった事があってな」

胸焼けリバースコンボ。
それからあまり甘いものが好きではなくなった。そんな過去。

「売っている商品はなかなかいいものがあったんだがな」

414霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/12/24(月) 02:00:30
>>413
「じゃあ、期待してるから。」

実は未だ食べた事が無い。

「そう・・たしかに甘すぎると胸焼けがするわね。でもこれは大丈夫。
チョコレートの苦味が甘さをおさえているから。」

見た目ほど甘くない、と。

「でも、苦手なら無理に食べないでね。」

そう、よいものがあるのに客がおかしかったりするのはアノ店の仕様かもしれない。

一日早い聖なる夜はまだつづく。

415丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/12/24(月) 02:10:16
>>414
「任された」

自信があるのだろう。にやりと笑っている。

「そうか?なら安心だな」

霧島の心配を余所に、丹波はケーキを美味しくいただいた。


その後丹波が帰路に着いたときの一幕。

「あ。渡し忘れた」

そう言って取り出した紙袋には果たして何が入っているのやら。

416桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/12/24(月) 22:14:25
「……何かあっという間だったな、今年も」

クリスマスの町中をてくてくと歩いてます。

417桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/12/24(月) 23:55:18
そのまま町の雑踏に消えていった。

418丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/05(土) 22:31:51
>>417
人波から少し離れた所で缶コーヒー片手に立っている。
すでに冷めた缶コーヒーを、ノロノロと口に運ぶ、

「あまったりぃ・・・」

じっと人波を見つめている。

419霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/05(土) 22:36:11
>>418
そこを荷物を両手に下げて通りかかります。
店が週明けまでお休みなので、今日は休日モード。
人が多いので、それに紛れて歩いているせいかそちらに気付いてません。

420丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/05(土) 22:43:47
>>419
「・・・ん?おっ」

人込みに見知った姿を見た。

(今日の莫迦探しはコレで終わりって事で)

ちょっと考えてから、ぐっとコーヒーの残りを呷り、
自販機の横のゴミ箱に投げ込んだ。
それからもう一度姿を確認して、近づく。

「よう。明けましておめでとう。今年も宜しくな。
荷物、持とうか?」

421霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/05(土) 22:49:14
>>420
あまりに荷物が重い(ネコのトイレの砂・ドライフード他)ので、近くにある店に荷物を置いてから
休憩して家に帰ろうかと思っていると・・・

見知った声がかかった。

「こんにちは。新年、あけましておめでとうございます。こちらこそ、今年もよろしく。」

荷物を一旦地面に置いてから丁寧に挨拶を返しました。

「あ・・荷物なら、お店に置いて帰ろうと思ったんだけど・・・それじゃあ、こっちのを持ってもらっていい?」

遠慮するのも何なので、砂(5キロ)の入った手提げの袋を店まで持ってもらう事にした。

422丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/05(土) 23:19:04
>>421
「オッケイ。任せな」

ひょいと、荷物を持って連れ立って歩き出す。

「年初めの3日間、忙しかったろ?」

423霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/05(土) 23:23:19
>>422
「ありがとう。」

親しき仲にも礼儀あり。きちんとお礼を言いますよ。

「そうね、挨拶回りだけで2日間はつぶれたわ。3日にやっと初詣に行けたぐらいよ。」

他にも友人が訪ねて来たりで、色々と忙しかったと。

424丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/05(土) 23:31:43
>>423
「どういたしまして」

軽く笑って返事を返した。

「俺は2日に行ったよ。

年の初めだってのに取調べがあってさぁ・・・。
ッたく、公務員だからってそこまで働かんでも・・・、あ」

愚痴が溜まっていたせいで自爆した。
取調べとか言ってしまっている。

425霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/05(土) 23:36:07
>>424
「・・・・・・・・何か、事件に巻き込まれたの?」

心配そうな、そして不安げな顔を向けていたと思う。
そりゃあ、住んでいる場所が場所だから何かあっても不思議じゃないとは思いつつ
やっぱり心配。

「私の知り合いで、隣町で警察官をやってる人がいるんだけど・・確かに正月もお盆も関係ないって
愚痴ってたわ。特に、この時期は気をつけないと危険な事件が多いからって。」

店に到着。裏口をあけて、階段傍の物置に荷物をつめます。

「ここにその砂を置いてくれればいいから。」

426丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/05(土) 23:46:28
>>425
空いた手で額を押さえて、しばし後悔してから、ゆっくり話す。

「ああ、まーな。今年に入ってからじゃなく去年の暮れにな。
事件の内容は、記事になってんじゃないかな。
ジャズ喫茶で爆発事故、とかいう見出しでさ」

そこでいったん言葉を切り、指を折り数を数えだす。

「ひーふーみーよー、4人ばかし死んだよ。
俺、住所が住所だろ?ねちっこく調べられてるって訳さ。

・・・黙っていようと思ったんっだがなァ。
自分で言ってちゃ世話ねェわ、ったく」

そんな事を言いつつ、荷物を置きました。

427霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/05(土) 23:51:20
>>426
事件の内容を聞いて、そういえば・・・と思い当たる。

「どうしてあんな場所で人が何人も爆死するのか・・・少し奇妙な事件だと思ったから
覚えてるわ。アイナさんはスタンドが絡んでるんじゃないか?って冗談ぽく言ってたけど
まさか・・・ね。」

普通、店の中での爆発ならけが人も出ているはず。
それが・・・

「でも、とにかく我空さんが無事でよかった・・・」

428丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/06(日) 00:09:01
>>427
「相変わらず鋭いな、あいつ。警察とかが嫌いってタイプでよかった。
あんな勘の鋭い奴が刑事になったら、住みにくくてしょうがねェや。

ご名答、スタンド絡みだった。犯人は暫く再起不能だろうがな」

苦笑いを浮かべながら、頭を掻いた。

「全くだ。死んだら渡せなくなっちまうもんな」

どこからか少々よれた紙袋を取り出した。

「クリスマスに・・・ってつもりだったが年を跨いじまった」

429霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/06(日) 00:13:02
>>428
「彼女が警察関係者だったら、違う意味で危険ね。街の治安が更に悪化していたかも。」

賄賂を平然と要求だとか、ソウ言う事をやらかしそうだし。

「渡せなく・・・って?・・・」

???と思っていたら

「あ・・わざわざ・・それを持っててくれたの?」

さほど頻繁に会えるわけじゃないのに・・と思うと、手渡せるまで持ち続けてくれていた
気持ちが嬉しかった。

430丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/06(日) 00:27:05
>>429
「あー・・・」

顎に手をやりつつ、うんうんと頷いた。

「偶にしか会えねーからさ。絶対忘れないようにって訳でさ」

中身は手袋とマフラーでした。
手袋は中に羊毛があしらってありとても暖かそうなもの。
2つともダークレッドのような落ち着いた赤色をしている。

431霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/06(日) 00:34:45
>>430
袋の中身をあけてみると、とても暖かそうな手袋とマフラーが。

「すごく暖かそうだし・・色も綺麗ね。自分ではあまり手を出さない色だから・・・ありがとう!」

大事そうに包みを元に戻す。そして・・

「実は私も・・・手渡すのをうっかり忘れていて・・・」

とりあえずドアの外では寒いので、店の中へ入ってもらった。
それから少し失礼・・・と一言断ってから、店の奥へ一旦引っ込みすぐに戻ってきた。
手には少し小振りのクリスマスカラーの紙袋。

「はい、これは私からクリスマスプレゼント。」

432丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/06(日) 00:51:20
>>431
「気に入ってくれたようで、こっちも報われるよ。
なんせ買う時に店中の人間から好奇の目で見られてなー・・・。

正直・・・恥ずかしかった」

『へー、こんな人がこんな買い物を』って目でずっと見られていたらしい。
結構きつかったようだ。

「おお。ありがとう。開けてみていいか?」

しっかりと受け取って、聞いてみた。

433霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/06(日) 00:58:48
>>432
「ま、まぁ・・こういうものって、大体は男の人が入り難い場所で売られているものね・・」

フォローできなかった・・

「どうぞ、開けてみて。」

気に入ってもらえればいいんだけど・・と思いつつ。

中身は柔らかなレザー製のフィンガーレスタイプの手袋と同じくレザー製のシガレットケース。

434丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/06(日) 01:09:01
>>433
「そうなんだよなー。一階全部が化粧品コーナーとかさぁ。
男の入店阻みすぎだろって思うんだよ。

俺は、あの無駄に白くてビカビカした雰囲気と、
いろいろな香水の混じった匂いが苦手でなァ」

その匂いと雰囲気を思い出してしまい、なんとも言えない顔つきになった。

「おお。いいな。前のがへたったから丁度いい。
もうちょっと暖かくなったらバイクに乗る時使わせてもらうよ」

取り出して、一度身に付けてみてから、大切に仕舞い直した。

435霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/06(日) 01:18:02
>>434
「とくにこれからの時期はイベント事がまた増えるのに・・ね。」

全部を化粧品コーナーにしないで、なるべく雑貨等の入りやすい雰囲気をつくれる
ものを正面に配置すればいいのに、と。

「よかった・・気に入ってもらえて。」

そしてはたとある事に気付く・・・この時期といえば・・


「そう言えば・・ちょうど去年の今頃だったかしら、此処へ初めて来てくれたのは。」

436丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/06(日) 01:28:54
>>435
丁度一年前か。もう一年になるのか。

「そういえばそうか。
あの時の驚いた顔はなかなか忘れられんな〜」

ちょっとニヤニヤした。

437霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/06(日) 01:34:20
>>436
「驚いた顔・・・・って、あれは、だって、まさかあんな事を言い出すなんて
思ってもいなかったし・・・」

飲んでいたハーブティーを鼻に逆流させて酷くむせたことまで思い出す。

「本来ならああいう発言はNGだけど、まぁ・・・結果的にはお互いの為に良かった事だし・・」

それ以上は恥ずかしくて言葉にならない。

438丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/06(日) 01:45:53
>>437
「意外性が、ウリでして」

しれっと言ってのけた。

「途中色々あったなー。

アイナの奴にスッゲェ釘刺されそうになったかと思えば、
逆に応援されるようになったりとか」

439霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/01/06(日) 01:51:17
>>438
「心臓に悪いから、ああいうのは一度きりでお願いね。」

一応、今後の為を思って釘を刺す。

「彼女は単に面白がってるだけかと・・・・思ったんだけど。」

でも考えてみれば、アイナさんが縁結びのきっかけを作ってくれたようなものね、と。
有難くも複雑だ。

「ここ、暖房が入っていないし身体が冷えてない?直ぐに暖かいお茶を用意するから
とりあえず、奥へどうぞ。」

今の今までドアの傍で立ち話していたので、それなりに身体が冷えていた。

この日、出されたお茶はあの時と同じ・・・紅色が綺麗なローズヒップティーだった。

440丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/01/06(日) 01:58:25
>>439
「善処するよ」

でも、驚いた顔が好きだったりする。

「いやー、結構親身に悠佳の事考えてたようだよ?」

かなりマジだったからなァあの時・・・。

「ん?ああ、そういや冷えるな」

そして案内された先で出てきたのはローズヒップティー。

身体と心が暖まる味だった。

441占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/02/14(木) 23:03:33
午後11時、本日最後の予約のお客様が帰られ、後片付けをしている。

「少しは静かになるのでしょうか・・・」

来月の白い日はともかく、多少は忙しさから解放されるはず。

442占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/02/14(木) 23:31:19
片付け終えて、店のドアにCLOSEのフダを下げてから2Fへと上がり
今日は疲れたのでそのまま店に泊り込んだ。

443丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/02/15(金) 23:28:03
通りをぶらぶら歩いている。

「バレンタイン一過か。
街からチョコが一掃されたなァ」

しばらくは特にイベントもない。
静かになるだろうな、などと思っている。

444丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/02/16(土) 00:01:44
>>443
スラム街の方へ歩いて行った。

445占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/02/16(土) 23:09:08
閉店時間の21時もとうに過ぎた店内で後片付けをしている。

「もうこんな時間になってしまいましたね・・・」

時計の針は23時をさしている。
とにかく手早く片付けて、店のドアには「本日は定休日です」のフダを下げ
2Fへと上がる。

446占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/02/16(土) 23:42:17
次のイベントの内容をチェックし終えた後、自宅には帰らずに店に泊まった。

447円沢『ジューシー』:2008/02/26(火) 23:15:56
その辺りをブラブラ歩いていた。
ネタはないけど歩いてたら思いつくだろう。
多分思いつくと思う、思いつくんじゃないかな。

448円沢『ジューシー』:2008/02/27(水) 00:09:32
「それで思いつくんだったら誰も苦労しないんだ。」

帰っていった。

449丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/15(土) 23:28:46
ベンチに座って、吸い終えた煙草を携帯灰皿に押し付けている。

「大分暖かくなったもんだな」

街に吹く風から、日毎に肌寒さが薄れていくように感じる。

450霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/15(土) 23:34:34
>>449
猫が入っているらしいキャリーを下げて向こうから歩いてくるのが見えます。

大きめのを二つなので、重そうにしてます。

451丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/15(土) 23:46:25
>>450
ベンチから立ち上がり、ベンチに触れていた辺りを軽く手で払う。

「ホント・・・毎回荷物を重そうに持っているな」

自分の横に置いておいた荷物を持ち、少し足早に距離と詰める。

「よう。相変わらず重そうなもの持っているな。片方持とうか?」

両方といいたいが、今は自身の荷物もあるので流石に無理だ。

452霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/15(土) 23:49:57
>>451
「あら、こんにちは(こんばんはかしら)」

ちぐらが二つ。

「あぁ、大丈夫。猫たちを定期健診に連れて行ってきたの。」

あんまり大丈夫そうじゃない。

453丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/15(土) 23:58:31
>>452
「定期健診か。ワクチン注射とかもか?」

記憶の引き出しを引っ張り出して、動物の定期健診でしそうな事を聞いてみた。

「大丈夫には見えないが?と言うかな・・・寂しい事を言うな。
知らない仲じゃないし、それに遠慮がいるような間柄でもないだろう?」

肩をすくめてみせた。

454霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/16(日) 00:03:18
>>453
「体重測定と血液検査をね。」

色んな病気があるから予防策。

「え・・あ、そうね、それじゃあ、こっちのをお願い。」

ジェミニがどでーーーんと居座っているちぐらを差し出した。
ちょっと重い。かも。

455丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/16(日) 00:15:33
>>454
「へぇ、血液検査なんかあるのか。
ま、確かに人間の健康診断でもあるものな」

なんとなく得心した様子でちぐらを受け取る。

「・・・コイツ。体重で引っかかったりしなかったか?」

ずっしり来る感覚に、ちょっとたずねてみたくなった。

456霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/16(日) 00:20:19
>>455
「細かい診断が必要なら血液検査が一番だから。」

再び歩き出す。

「実は・・ちょっと肥満傾向があるって・・」

ダイエット開始だ。

457丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/16(日) 00:32:40
>>456
「血液のもつ情報量は凄まじいものだな。
血は命なり、とはよく言ったもんだ」

相手に合わせて歩き出す。

「それじゃあ痩せなきゃならんな。
猫のダイエットってなかなか想像が付かんが、どういう事をやるんだ?

やはり食事制限か?」

458霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/16(日) 00:37:08
>>457
「動物は人と違って言葉を発さないから・・・そういうところから
異常を見つけるしかないのよね。」

痛いも苦しいもいえない。

「食事制限と、今日サンプルをもらったけどダイエット用のフードを食べる事と・・
後は運動かしら。」

食っちゃ寝は×。
と、何かを思い出したように足を止める。

「あ・・そうだ・・。すごく・・おそくなって申し訳ないんだけど・・・」

斜めがけショルダーバッグから、掌サイズのラッピングされた箱を取り出した。

「バレンタインのプレゼントなの。」

申し訳なさそうに差し出す。

459丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/16(日) 00:56:02
>>458
「ホント・・・命を預かるって大変だよな」

しみじみと言った。

「運動か。犬なら何とでもできそうだがなァ。
猫に運動ってなかなか難しそうだな」

強制させるのも難しそうだし。

「?」

何の事かわからなくて、首を傾げた。
差し出された箱を見、そして言われた言葉を聞き、優しく微笑んだ。

「ありがとう。
遅くなっても忘れないでいてくれたって事が、何より嬉しい。

ああそうだ。
こっちも一日遅れだし、大したものでもないが、受け取ってもらえるか?」

ちぐらと逆の手で持っていた袋を差し出す。
袋の形状から見るに、花束のようだ。

「何贈っていーのか、分からなくてよ・・・」

照れくさそうだ。

460霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/16(日) 01:00:43
>>459
「そうね、大切な家族だもの。」

今家族であるこの子たちの事も、いずれ家族になる目の前の人も共に護りたい。

「食後に私がおもちゃで遊んであげる事で充分だって、獣医さんがね。」

忙しくてついついかまってあげられなかった自分に責任がある。

「そう・・たいしたものじゃないけど、どうぞ。」

渋い色合いの包みの中身は・・・

「え?私に?ありがとう!」

嬉しそうに袋を受取った。

461丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/16(日) 01:21:43
>>460
「ああ、ねこじゃらしとか言うものがあったか。
ジョギングみたいな運動ばかり浮かんで思いつかなかった」

ボールを投げてやるのもいいかもしれないな、なんて思った。

「すぐに開けたい気持ちだが、やっぱり家に着いてからにしよう。
片手で持って、万が一落としたりしたら申し訳が立たん」

『実は楽しみは後に取っておく方なんだ』と付け加えた。

462霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/16(日) 01:28:53
>>461
「そう、それと、キャットタワーも設置する予定よ。」

走るだけじゃなく、高いところへ飛び上がる運動も必要。

「ええ、そうしてくれていいわ。楽しみは後にとっておくほうが、ね?」

プレゼントはそういうところがあるから楽しい。

463丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/16(日) 01:44:13
>>462
「ああ、あの猫用のジャングルジムみたいな」

最近、自分がその代わりになりそうになったアレか。
そういえばあの預かっていた猫達は元の飼い主の元へ戻ったのだろうか。

「それじゃ家に着くまでの間、このワクワクする気持ちを楽しむかな」

そう言って、コートのポケットにそっと仕舞いこんだ。

464霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/16(日) 01:46:56
>>463
「そうそう、それ。」

最近は色んな工夫が凝らされているから選ぶ時が楽しい。

「じっくり楽しんで。」

にっこりと微笑む。

そして自宅が見えてきた。

465丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/16(日) 01:59:25
>>464
「飛び乗った拍子に壊れないといいなァ、オイ?」

片手に下げた、ちぐらに向かって、おどけた調子で話しかけた。

「そうさせてもらおうか」

微笑み返した。

466霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/03/16(日) 02:03:48
>>465
「大丈夫。猫の体重を考えて選んだから。」

実は設置はしていないが、既に購入済み。

「私もこのプレゼンとをどこに飾ろうか、考えなきゃね。」

そして自宅に到着。

鍵をあけて玄関へと入り、ちぐらを置く。

「よかったらお茶でも飲んでいかない?」

せっかく暖かな日なのだから、縁側で緑茶と和菓子でも・・・と。

467丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/16(日) 02:21:52
>>466
「だとさ、ちったぁ感謝してもバチは当らんぜ?」

ちぐらの中の猫に向かって話しかける。
どうせ知らん振りされるだろうが、相手は猫だ。気にしない。

「ピッタリの場所が見つかるといいな」

喜ばれると、やはり嬉しい。そう思った。

「お言葉に甘えようかな」

そう言って、家に上がる。

箱の中身は一体なんなのか。お茶を飲み終えたら開けてみよう。
そんな事を考えながら、ゆっくりとした時間を過ごしたのだった。

468『ウィッチクラフト』:2008/05/13(火) 21:37:14
「………」

コッ…コッ…コッ…

まだ年若い少女が手に持った杖で、何かを探るように恐る恐る歩いている。

469『ウィッチクラフト』:2008/05/13(火) 23:31:38
そのまま歩いていった。

470丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/23(金) 21:47:52
雑踏の中を歩いている。

目的はあるような・・・ないような。

471葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/23(金) 22:30:42
>>470

目の前の量販店のショーウインドウの前に、田舎臭い感じのする女性が立っている。
その視線の先には、矢鱈でかい熊のぬいぐるみが鎮座していた。
在庫処分セール90%引き2000円と書かれている。

「…………。」

472丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/23(金) 22:48:30
>>471
(急に部屋が狭く感じそうだな。こんなもの置いたら・・・)

やたらに大きいぬいぐるみを見ての感想。

(なんと言うんだったか。『おのぼりさん』って奴か?
しかし熱心だな。最近何かに熱心な女を良く見かける気がするぜ・・・)

女性のちょっと後ろから観察するように見た。

473葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/23(金) 22:55:00
>>472

「…………良しッ!!」

女性が店に入ろうとした瞬間、店員がそのぬいぐるみを店内へと運び込んでしまった。
その数分後、ぬいぐるみを抱えて出て来た少女と父親らしき男性が店から出て来る。

「………………ふぇぇ……。」

その父子を見て、膝から崩れ落ちる女性。
Orz←こんな感じになっている。

474丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/23(金) 23:02:30
>>473
「おっ?」

購入に踏み切るのだろうか。
だとしたら、アレをどうやって持ち帰るのだろう・・・。

相手が自分に関係ないがゆえに適当な思考だ。

などと考えているうちに、店頭から熊が消え、そしてお持ち帰られていた。
そして目の前に崩れ落ちているおのぼりさん。

(キャラじゃねェハズなんだがな。こういうのは。
・・・人は変わるか。ソレもまぁいい)

一歩踏み出した。

「どうした?大丈夫か?」

2m超の身長を持つ、右目を眼帯で隠した三十路の男が声を掛けた。

(キャーとか、うぎゃーとか言われて警察呼ばれたら逃げよう)

475葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/23(金) 23:13:37
>>474

「だ……大丈夫だべ……です。」

方言が出たのが恥ずかしいのか、
ふらふらと生まれたての小鹿の如く立ち上がりながら女性は語尾を言い直した。
こう言うのは聞かなかった事にするのがマナーですぜ、旦那。

「わぁ……でっかい人。 やっぱり都会は凄いっぺ。」

妙な所で感心した女性は、またしても方言が出てしまっているのに気付いていない様だ。
と言うか、そんな事を言ってる本人も190cm前後位の無駄にでかい身長を誇っていたりするのだが。

476丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/23(金) 23:28:31
>>475
「そうか?ならいいが」

華麗なスルー。
言葉尻を捕まえて弄るのは嫌いではないが、
面識の無い人間にするほど嫌な人間にはなっていない。

「ところで。何故先程のような事に?
持病持ち・・・のようには見えないが。どちらかと言えば健康的だ」

判ってて『あえて』聞く。

477葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/23(金) 23:42:36
>>476

「いや……その……今年から大学行く為に1人暮らししてたんですけど……。」

要するに、家に1人で居るのが寂しかったらしいので家族の代用として扱うつもりだったらしい。

「…………私、田舎者でドン臭いから友達なんて殆どいないし……」

女性の放つうじうじとした雰囲気で、周囲の湿気が体感で10%は上がった気がする。
ホームシックに都会コンプレックスが混じってこんな感じになってるのかもしれない。

478丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/24(土) 00:00:22
>>477
「話し相手にでもするつもりだった。と?」

少女趣味はあまり理解できないが、
確かに一人だと話し相手が恋しくなるのは理解できる。

「ま、くよくよしなさんな」

エンドレスネガティブトークはゴメンだ。

479葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/24(土) 00:09:35
>>478

「……………はい。」

コクリと頷いた女性は半泣きだ。
何かこう……周りの視線が痛くなったり痛くなかったりするかもしれない。

「ありがとうございます……。」

ポケットからハンカチを取り出し、女性はグシグシと目の辺りを拭いた。
元々化粧ッ気が無いので少し強く擦っても大丈夫なのね。

480丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/24(土) 00:19:24
>>479
何だろう、この警察に追われるよりもキツイ空気、雰囲気、周りの目。
さながら純真素朴田舎娘をだまくらかした悪人のようではないか。

「急に泣かれたりすると、困る。
俺の社会的立場が危険に晒されるので困る」

481葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/24(土) 00:29:07
>>480

「…………?」

痛い視線の矢は飛んで来ていないので、女性は良く分かって無さそうな顔をした。
突然困り始めた丹波さんの事を不思議そうに見ている。

「ええと……落ち着いて下さい。」

取り敢えず目の前の男性を落ち着かせようと、女性は優しく抱き締めてみようとする。
弟だか妹だかの面倒を見ていた時に同じ様な事をやってたと言う噂ですぜ。
この抱き付きに回避に失敗すると、柔らかさと良い匂いを喰らう事になるよ。

482丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/24(土) 00:47:04
>>481
(この表情・・・確実に判っていない。俺には判る)

理由は無い。

しかもなんか落ち着けとか言って、手を差し伸べてきた。
この行動の結果をシミュレートするに、俺はハグされる。


  お  前  が  落  ち  着  け  


ビョンと大きく後ろに跳び、行動を制するように
右手を大きく広げ前に突き出す。

「俺にはツレがいてこの近所で働いている。
しかも最近怒らせたばかり上に、その原因の8割は俺だ。
不義理を働いてこれ以上怒らせたりする訳にはいかん。

君は年頃の娘さんだ。あまり自覚してはいないようだが。
もう少し行動とその結果について良く考えてから物事行うといい。

もし、俺のツレが君に抱き付かれている俺を見たらどう思う?」

ゆっくりと口調(だが結構必死な顔)で説得を行った。

「もう落ち込んでいないようだし、俺は消えるとする。
それじゃ、帰りの道中気をつけてな」

雑踏に紛れるようにして立ち去った。

483葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/24(土) 00:58:55
>>482

「…………?」

結構真剣な感じに回避されたのを見て、更に女性は不思議そうな顔になった。
田舎特有の大らかさと言う物を発揮していたのだろう。

「ああ、成程。 お兄さんにはラブラブなお姉さんがいるんですね。」

ポンと掌を拳で軽く叩くジェスチャーをしながら、女性は大きく頷いた。
その顔は先程とは比べ物にならない位輝いている。
惚れた腫れたの話に興味津々な19歳なのさね。

立ち去って行く丹波さんを見送ると、キラキラとした雰囲気を撒きつつ女性は家路に着いた。

484葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/31(土) 21:56:53
ハンカチ片手にベンチに座っている女性が1人。
ニコニコととても機嫌が良さそうな笑みを浮かべながら掌の中の何かを磨いている。

「えへへへへ………。」

485葉車 狗道『レヴァ』:2008/06/01(日) 00:19:13
>>484

ハンカチと何かをポケットにしまうと、テクテクと歩き去って行った。

486葉車 狗道『レヴァ』:2008/06/20(金) 22:42:33
街の中心部にある非常に大きい総合書店から、矢鱈と分厚い包みを抱えた女性が出て来た。
結構重いのか少しずつ下にずり落ちていくので、時たま女性は胸の辺りまで包みの位置を修正している。

「……………ふぅ。」

487丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/20(金) 23:26:39
>>486
横合いから歩いてきた。
特に気を払っていなかったので、腕の辺りが荷物に軽く当たってしまう。

「おっと。すまない」

488葉車 狗道『レヴァ』:2008/06/21(土) 00:11:16
>>487

「あ…………この間のお兄さん。 こんにちわ。」

男性が先日の人と気付いた葉車は、ぺこりと頭を下げた。
包みが結構重いので、大人の男が一人ぶつかってもバランスが大きく狂ったりはしない様だ。

489丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/21(土) 00:15:45
>>488
「あ?ワリーがどっかで会ったか?」

顎に手を当てて、無遠慮に顔をジロジロと覗き込む。
暫らく見た後でポンと手を打った。

「ああ。この前の。ちょっとドンくさい田舎から出てきたばっかりの」

酷い覚え方だった。

490葉車 狗道『レヴァ』:2008/06/21(土) 00:20:46
>>489

「………………クスン。」

『酷い覚え方』をされていた所為か、女性の目頭には薄っすらと涙が滲んでいる。

女性は結構ナイーブとして定評があるとか無いとか言う噂ですよ?
だって、女の子だもん。(某古いバレー漫画のアニメ風に)

「で、お兄さんはそんなに急いで如何したの?」

491丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/21(土) 00:39:43
>>490
「どうかしたか?」

サッパリ気づいていない様子だ。

「家に帰るところだった。別段急いではないよ」

492葉車 狗道『レヴァ』:2008/06/21(土) 01:05:59
>>491

「女心が分かってないよ、お兄さん。」

何て言う乙女とは言いがたい感じのする19才。

「あー……例の彼女がお家で待ってたりとか?」

軽く息を吐いて、女性はヒューヒューと口笛を鳴らしている。

493丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/21(土) 01:11:27
>>492
「そいつは悪かったね」

お兄さんと呼ばれて若干嬉しい30歳。

「いいや?『今から帰るところ』なんだよ、お嬢さん」

昨日訪ねた、今から帰る。つまりはそういう事である。

494葉車 狗道『レヴァ』:2008/06/21(土) 01:22:25
>>493

「ちぇー………。
 都会ならではの恋人同士が同棲しての爛れた生活みたいなのを期待してたのに……。」

女の人って矢鱈色恋沙汰が好きだよね!!
○○さんは××君が好きとかみたいな話、小学校の辺りから既にヒソヒソと話していたりとか。

「まぁ………!! 私はそんなふしだらな関係許しませんよ!!」

口を押さえて真っ赤になる女性。

因みに、毎回何か微妙にキャラが違うのはテンションの差であり,断じてキャラが固まってない訳では無いぜ!!

495丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/21(土) 01:32:19
>>494
「その見方、微妙に捻じ曲がってないかね?」

オバチャン的な視点というか。

「いや、別に許すも許さんもなァ・・・」

テンションについていけていません。

496葉車 狗道『レヴァ』:2008/06/21(土) 03:51:13
>>495

「でも、そう言うのワイドショーとかで良くやってません?」

ゴシップをソースにする女が現れた。
絶対お昼のワイドショーとか好きだよ、この人。

「だって、恋人とか言っても相手はお嫁に行く前の女の子でしょ?」

そして、今時珍しくとってもピュアな貞操観念の持ち主みたいです。
最近の少女マンガとか酷いらしいよ。

「兎に角、そー言うのは結婚してからですよ!!」

と自分で言ってて恥ずかしくなって来たのか、ダッシュで女性はその場から逃げ出した。

497丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/21(土) 19:38:53
>>496
「そういうのはあまり見ない主義でね」

嘘に踊らされる趣味は持っていないようだ。

「まァ、確かにそうではあるが」

世俗に染まってんのか、純粋なのか。
どっちなんだ、この子は。
そんな事を思っている間に走り去られてしまった。

「結婚かァ・・・。考えるべきなのかねェ?」

腕組みして、うーんとしばらく考え込んでから、その場から立ち去った。

498丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/09/13(土) 22:22:38
通りを人波に流されるように歩いている。
目的は特に無さそうだ。

499丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/09/13(土) 23:05:58
そのまま人波に流されていった。

500丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/10/26(日) 21:06:38
占い師の店の前まで歩いてきた。

「イベントってェと・・・ハロウィンか」

何とも馴染みの無いイベントの名を思い出ながら、
入り口にあたる戸をノックする。

501霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/10/26(日) 21:12:53
>>500
既にドアにはCLOSEの札が下がっていたが、ノックをするとしばらくしてカーテンが開き
ドアがあいた。

「こんばんは、少し店の中が散らかってるから2Fへどうぞ。」

ハロウィン関連の商品の空き箱やダンボールが店の隅に山積みになっている。
商品の陳列作業をしていたようだ。

502丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/10/26(日) 21:19:31
>>501
「忙しいときに、済まんな」

時期を誤ったかと、頭を掻きつつ店内の二階へ。

503霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/10/26(日) 21:23:22
>>502
「気にしないで。今日はたまたま商品の売れ行きがよくてこんな状態になっただけだから。」

手早く片付けて自分も二階へ。

そのまま奥のクローゼットのある部屋へ入り、簡単に着替えを済ませてからキッチンで
お茶の用意をする。

「閉店間際に業者の方から『お焼き』をもらったのでお茶請けにしましょう。」

中身はネギみそ・かぼちゃ・野沢菜。

暖かい日本茶を煎れて、お焼きの乗ったお皿とともにテーブルへ。

部屋の中は冷えるので程よく暖房を効かせてある。

504丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/10/26(日) 21:35:38
>>503
「丁度小腹が空いてたところなんだ。助かる」

お茶で口を潤してから、お焼きをいただく。

「ハロウィンも終わりか。次はクリスマス?」

505霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/10/26(日) 21:38:10
>>504
「中身は包みに個別に書いてあるから。」

と言いつつ、自分はネギみそのを取る。

「そうね、今ちょうど両方のイベント用商品が入ってきてるわ。アイナさんもどうしてか
今回は早目に納品してくれたし、その分こちらも助かってるの。」

それと最近やけに大人しいけど何かあったのかしら?と。

506丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/10/26(日) 21:46:03
>>505
ちなみに丹波が取ったのは野沢菜だった。

「あいつが大人しい?何か水面下で謀でも企んでんじゃないのか?」

この前色々ぶっちゃけたしなー、と心の中で思った。
手に取ったお焼きを食べ終え、お茶を一口飲む。

「…で、だ。連絡を入れたように話がある」

チラッと自分の腕時計を見てから、相手を真っ直ぐ見る。

「今日、時間大丈夫か?」

507霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/10/26(日) 21:48:25
>>506
「いえ、そんな意味でのおとなしいじゃなくて・・・何て言えばいいのか・・
私を見て楽しそうにしてるんだけど・・・」

一体何なのかしら・・と。

「お話?時間なら全然問題ないけど?」

何だろうか、改まって。

508丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/10/26(日) 22:02:20
>>507
「あー。ナンダロウネ」

うん、我ながら巧い動揺の隠し方だ。

「常套的な事だがさ。
これからを考える前に、言って置きたい事があるのさ」

509霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/10/26(日) 22:05:41
>>508
「?」

どうしたのかしら?と言う顔をする。

「そ・・そうなの?でも改まってどうしたの?」

510丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/10/26(日) 22:17:11
>>509
「多少ショックな事もあるかと思うが、まぁ最後まで聞いてやってくれ」

すっと、息を吸ってから話しはじめる。

「最初は、冗談半分でした」

テーブルに付かん勢いで頭を下げた。

511霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/10/26(日) 22:18:45
>>510
「?????」

なんだか今日の彼は変だ、と思いつつ大人しく話を聞くことにした。

>最初は冗談半分

やっぱり変だと思ったけど、まぁ話を最後まで聞こう。


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