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【場所】『街 中心部』その10
1
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/07/15(日) 20:00:01
駅前から続く、街のメインストリート……
ここは『喫茶店』や他の場所につながる大通り。
周辺には『繁華街』や『オフィス街』などが存在している。
前スレ
【場所】『街 中心部』その9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1165147206/
322
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 21:44:59
>>321
「んー、おいし♪」
本当に満足そうです。
「………お、女の子でもいいよね、きっと」
手が止まりましたよ。
323
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 23:20:30
>>322
「女の子でもいいと思う、けどね」
にこやかにこやか。
ゆっくりゆっくり。
324
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 23:37:32
>>323
「そうなんだよ!
やっぱりこんな美味しいイベントは共有すべきなんだよっ」
板チョコを食いつつ熱弁をふるう。
325
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 23:43:47
>>324
「そうだね。でもね、この格好は気合入りすぎじゃあないかな。
それとこれからは無闇に人に物をねだらないほうがいいよ?
あんまり、いい人ばっかりでも、ないからね」
ゆっくりにっこり。しかし語尾はたしなめるように。
そんな風に暗いご時勢をカボチャの頭を撫でながら諭している。
「分かってくれたら、もれなくもう半分板チョコをあげる」
326
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/23(火) 00:26:14
>>325
「了解だよっ!」
即答した。
本当に分かってるかは微妙です。
327
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/23(火) 00:32:59
>>326
「うん、よしよし。じゃあこれをあげよう」
板チョコを渡した。
「じゃあ、僕は帰るけど、気をつけて帰るんだよ?」
ゆっくりと注意を促して、帰路についた。
「あ、それとその板チョコ、ゆっくり食べてね。慎重に」
注意を重ねて帰路に戻った。
何故こんな事を言ったか。
友人はその板チョコを渡すとき、なぜか『半分ずつ』渡したからだ。
味が違うわけでもない。
意味はあるのかどうかわからない。
ただ、妙に顔がにやけていたのを覚えている。
不安を残して去った。
きっとチョコには何も無い。
きっと何も無い はずだ。
328
:
黒崎 穂波『ザ・ブラック・パレード』@ハロウィン
:2007/10/23(火) 01:08:21
>>327
「了解だよっ♪
ありがとうね♪」
笑顔で見送りますよ。
何が仕込まれてようと多分気付かないよきっと。
この後何かあったかどうかは各人の想像にお任せしよう。
何かあったかもしれないし、なかったかもしれない。
329
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/25(木) 23:01:43
何時ものようにシルバーアクセサリーの露店を出して営業中。
占いの店が定休日なのでそこの前にいる。
「いいかげん、カボチャ騒ぎが治まらないものかねー。」
ダルそうに台の上の商品を並べ直したりして時間を潰している。
夜なので冷え込みがきつい。
友人から貰ったニットの帽子とそれに合わせるために買ったマフラーをグルグル巻きにしている。
330
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/25(木) 23:37:45
本格的に寒くなってきたので片付けて帰宅した
331
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 22:32:22
午後9時過ぎ・・
いつもより時間を延長して営業中の店内で、アクセサリーコーナーの商品を
整理している。
「困りましたね・・まだ数日あるのに売り切れてしまうなんて・・
今から追加を頼んでも引き受けてくれるかどうか・・」
銀製品が並んでいるはずの棚の上は殆ど商品が残っていなかった。
332
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 22:40:54
>>331
「よう」
片手をひょいと挙げてする挨拶は、相変わらずである、
そして店内にいる目当ての人の顔を見て訊ねた。
「困り事か?」
333
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 22:44:25
>>332
「ええ、最大の困りごとです・・・。」
はぁぁ・・とため息を一つ。
「こんばんは、御覧の通り殆ど売り切れてしまって・・ハロウィンは今月末が本番なのに
ほんと、どうしましょう・・・。」
今から追加を言えば担当デザイナーの文句がどれほどのものか容易に想像できる。
特に・・・
「アイナさんにはこれ以上ノルマはかけられませんし・・・かければどうなるかわかりませんから・・」
前回の留守電の件で色々と懲りているので。
334
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:00:33
>>333
「正に『SOLD OUT』って感じだな。
ハロウィンは今月末・・・時間的猶予はゼロ」
顎に手を添え、考える。
「普通に考えりゃあ、これだわな」
ホールドアップの姿勢。
つまりお手上げである。
335
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:05:14
>>334
「冗談ごとですむ状況なら『占い部屋の七不思議』で済ませるんだけど・・・」
いっそ週末は店を閉めてどこかへ逃亡しようかとさえ考える。
「まさか今日になって一人で陳列された商品を買い占めて行く人が来るなんて思っても
いなかったし。社内の女性社員全員にプレゼントするって、若い男性がね。」
まさにお手上げ。
「こう言う場合は素直に『完売しました』のフダを出すのが良いのでしょうね。」
来月からはクリスマス企画ですし、と。
336
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:12:54
>>335
「後はどんな不思議があるのか非常に気になるな」
なんだか興味を惹かれる話がポロッと出た。
「何を思って全員にプレゼントなんぞしようと思ったんだか・・・。
誰か一人くらい引っかかると思ったのかねェ・・・?
全員均等に接したらんな事起こりようもねェって」
むしろ、来年も期待されて、色々プレッシャーで大変な事になるだろう。
「ま、そうだろうな」
もうクリスマスなのか。
337
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:18:25
>>336
「さぁ・・二階の部屋の電気を消したはずなのについていたとか、
留守電設定していないのに、留守電が入っていたとか、
意外とつまらない内容よ。」
そしてその殆どが猫のいたずらだとわかった時のばかばかしさ。
「正にその通りの期待をかけているらしいわ。私には理解できない世界ね。」
受取り拒否だってあるでしょうに。
「そうするわ。危険をおかしてまで売上をたたき出そうなんて思わないから。」
そして棚の下から『完売しました』のフダをいくつかだして、それぞれの棚に置いた。
売れていない商品は一箇所の固めて並べた。
「これでよし、と。」
338
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:24:45
>>337
「やれやれ・・・。それもウリの一つか?」
そういう曰くは神秘性を高めるから。
「全くだ」
肩をすくめて笑って見せた。
「それに職人がヘソ曲げっと何かと面倒だからな」
339
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:32:40
>>338
「そうね・・こういうお店だから多少は、ね。」
外に出してあった看板を片付けて扉を閉じてCLOSEのフダを下げる。
「そうそう・・この前のあの無粋な留守電・・店の方に卸しておく事にしたわ。
前も酔った勢いで夜中にかけてきて一曲歌い終わるまで何度もかかってきたり
していたから・・・」
傍迷惑な話だ。
「ヘソを曲げるだけですまないから。」
340
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:33:30
卸して× 下ろして○
341
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:38:29
>>339
「あー。そりゃ、傍迷惑な話だな。
酔っ払いにゃつける薬がねえからな」
困ったもんだ。
「例えば?」
342
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:42:09
>>341
「ほんと、彼女の酒癖の悪さは治る気配が全然ないし。」
いっそ酒のない世界へ隔離したい。
「店頭に出すには少しためらうような商品を作ったり
ペンダントヘッドを頼めば、首から提げるには大きすぎるものを
作ってきたり・・・」
それ以来、無理を言うのをやめたと。
343
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:51:50
>>342
「前呑みに連れてったら、いきなり寝るしよ・・・。
場所がスラムだったし、さしも俺も表出るまで大変だったぜ」
溜め息をついた。
「そいつは・・・面倒な」
344
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:58:05
>>343
「それって、疲労がたまっていたんじゃないかしら。」
酔いつぶれるまで時間がかかるのに。
「だから、ある程度無理を言った後は好きなように仕事をしてもらってるし。」
そこではたと何かを思い出す。
「ごめんなさい、今丁度内装の準備で二階が物置になってるの。そこの奥の部屋でよければ
お茶をお菓子ぐらい出せるけど?」
345
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/27(土) 00:10:24
>>344
「かもな。あいつの事をそれほど詳しく知らないんで判じかねるが」
額を掻いた。
「ふーむ。ま。そういうのを良好な関係って言うのかね?」
そういう付き合いが無いのでこれもまた分りかねる事である。
「ああ、いや。気にしないでくれ。
前の約束も果たしてないってのに悪いんだが・・・。
頼みがあって来たんだ」
そう言って帽子を脱いだ。
帽子の陰になり、見えにくかったが目の下に酷いクマがある。
目のほうも充血している上、しょぼしょぼとした感じだ。
「数日、寝てないんだ。ベッド貸してくれるか?
気力のほうも、そろそろ、持たない」
身体の方もカクンカクンとしだした。
気力が切れたというか、リラックスできる所に来て
緊張感が切れたといったほうが正しい。
346
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/27(土) 00:14:30
>>344
「適度な休息を取れる程度の仕事の量のはずなんですけど・・・」
他に何かあるんでしょうか。
「ええそうでなければ、ビジネスとプライベートが分け辛いですから。」
色々と難しい。
「大丈夫?それなら少し待ってて。直ぐに用意できるから。」
パタパタと奥へ下がって、何か物を動かすような音がした後・・
「簡易だけどソファーベッドが用意出来たのでどうぞ。」
歩くのが辛いほど疲れているなら肩を貸します。
347
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/27(土) 00:33:59
>>346
「ホント・・・ゴメンな・・・」
ふらふらしながら案内されるままに歩く。
肩を貸したら、相手が潰れてしまうので何とか自分で歩く。
そして着いたら倒れこむようにベッドへ。
そのまま気絶するように眠りに着いた。
店のほうに戻ろうとした時。
「ロン!リーチ、メンゼン、純チャン、三色、ドラドラ!」
という馬鹿でかい寝言が聞こえた。
寝不足の理由が垣間見えただろう。
348
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/27(土) 00:40:07
>>347
「休める時にゆっくり休んで。ね?」
気遣う彼に笑顔でこたえる。
「寒くなるといけないから、毛布と掛け布団を出しておいたわ。って・・あらら・・」
気絶するように眠りはじめたので思わず苦笑い。
仕事で徹夜が続いたのか・・・
などと考えつつ戸締りをするべく店の方へ戻りかけたところへ
>「ロン!リーチ、メンゼン、純チャン、三色、ドラドラ!」
「徹夜は徹夜でも麻雀だったのね。我空さんらしいといえばらしいけど・・・・」
その後店を片付けて戸締りをしてから、自分用のベッドを出して就寝した。
ちなみに猫達は一足先につぐらで固まって寝ていた。
349
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/11/02(金) 23:06:44
すっかり夜も更けた街のメインストリート。週末で人が行き交う通りの片隅、
本日定休日の札が下がったクリスマス仕様な占いの店の前に露店を出している。
売っているものは例の如くシルバーアクセサリー等。
商品が並んだ台の上に『新作入荷』の札を出してヒマそうに客を待っている。
「クリスマスねェ・・・ 正直、どうでもいいや・・・」
あーあ、また忙しくなんのかとか思いつつ暖かい紅茶の入ったカップ片手にお客を待つ。
350
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/11/02(金) 23:48:38
「寒ッ、帰ろ。」
片付けて帰宅した。
351
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/11/03(土) 22:10:08
スケッチブックを片手に、ポニーテールの少年が街中で風景を描いている。
描いている物毎に評価するとかなり写実的なのだが、
少年の絵は全体的に見るとパースが狂っている為にかなり違和感を感じるだろう。
「むう……ゲージュツの秋……。」
352
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/11/04(日) 00:33:34
>>351
「む、宿題完了!!」
スタスタと歩き去って行った。
353
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 22:23:10
「〜♪」
クレープを口にくわえながら散歩中。
354
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 22:46:15
>>353
前方にフェンスの上を平均台を渡るような格好で歩いている人影がいる。
355
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 22:50:41
>>354
「………む?」
そちらを見て、スタスタと寄ってくる。
「何か面白そうなことしてるね?」
ブレザーを来た中性的な人物が声をかけてきましたよ。
356
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 22:55:42
>>355
「……え?」
急に話しかけられた割にはゆっくりとした、そんな言葉を口の端から漏らす。
そして、
「……あ」
2mは越していそうなフェンスの上でゆらりゆらりとしている。
なんとかふんばっているような状況だ。
357
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 22:58:46
>>356
「わわ、大丈夫かな?」
落ちた時に備え、支える準備。
358
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 23:06:13
>>357
「……っと…えい、っ?」
フェンスの端を蹴り、跳躍する。
文章にしてみると単純なことだが、細く不安定なフェンスでこの芸当をこなすのは至難の業だ。
…なので、
ずるり
「……あぁ」
滑って頭から落ちる事となるが、なんとか手を一杯に伸ばし、フェンスから少し離れた地面に『逆立ち』しながら着地した。
ちょっとよろめいている。
359
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 23:09:19
>>358
「わ、すごーい」
クレープ片手にちぱちぱと拍手。
「バランス感覚すごいんだね〜」
360
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 23:15:27
>>359
拍手されている事に気付き、返事をしようとするが
「ぎゃあ」
どたん
言われるほどのバランス感覚でも無さそうだ。
「…い、いたたた」
ゆっくりとした動作で立ち上がり、服についた土を払っている。
赤いフードについてしまった土をしきりに気にしている。
361
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 23:24:56
>>360
「あらら、大丈夫かな?」
苦笑いしつつも、パッパッとついた土を手で払ってあげるよ。
362
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 23:30:25
>>361
「あ、す、すいません…」
非常にゆっくりゆっくりとした口調で謝った。
とても申し訳無さそうな表情だ。
「あ、だ、大丈夫ですよ、もう」
苦笑いに似た表情を浮かべながら少し離れた。
格好悪いところに居合わせられた照れでもあるようだ。
363
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 23:35:12
>>362
「それは良かったんだよ。
僕は、うーん…………『ユウキ』とでも読んでもらえればいいよ」
何故か自身の名前で悩んでいます。
364
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 23:46:57
>>363
「ユウキ、さんですか…
僕は、えーと」
一つ間を置いて。
一つ、と言っても、本人のペースと一緒に、ゆっくり、ゆっくりとした間で。
「祠堂 有一(しどう ゆういち)。
えと、お好きに呼んで下さい、呼びやすいように」
ゆっくりと言った。
365
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 23:59:10
>>364
「よろしくね、祠堂さん♪」
ニッと笑い、手を差し出した。
366
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/16(金) 00:02:47
>>365
「よ…よろしく」
今あったばかりの人間によろしくと言われて手を差し伸べられれば不信感の一つも沸いてくるものだ。
だが、素直に手を差し伸べてしまうのは年相応の純粋さゆえだろうか。
結局は意思とか思考力が弱いだけなんです。多分。
今時の学生ですから。
367
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/16(金) 00:06:26
>>366
「♪」
ギュッと手を握る。
男にしては随分と細くて柔らかい感じがする。
368
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/16(金) 00:13:02
>>367
「……あ、れ?」
握手した手に感じたちょっとした違和感が口から思わず出る。
「あ、あのもしかしてユウキさん……」
♪〜〜〜♪〜♪
「う、うわ、ま、まずい…まずいなあ」
言葉をとめたのは携帯の着信音。
そして、妙にうろたえている赤フード。
「か、帰らなきゃ、帰らなきゃ…」
鳴り止まない着信音と、ゆっくりと慌てる学生。
369
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/16(金) 00:17:10
>>368
「ん?
どうかしたのかな?」
笑顔で見てますよ。
370
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/16(金) 00:24:36
>>369
「あ、えーと、えーと…」
焦る赤フード。鳴り止まぬ携帯。
「え、えーと…ま、また今度で…ユウキさん、ごめんなさい!」
そう言うなり走り出した。おそらくは彼の自宅の方角へ。
その速さはかなりのもので、多分高校新くらいは出ている。
(演出上の表現ではなく)
そう、彼は真に焦っているのだ。
だから人間が常識的に出せるギリギリの速度で走りかえろうとしているのだ。
きっと、周囲に人目がなくなった頃には、既に『人外』の速度に達しているだろう。
結果:『とてもすごい勢いで走り去った』。
371
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/16(金) 00:32:49
>>370
「わ、早いね〜」
関心した様子で見送ったのち、クレープを食べながらその場を去っていった。
372
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/13(木) 22:25:46
『とあるショウウィンドウとにらめっこしている兄ちゃんがいる』
「……っかしいなァ」
ぼやいている。
373
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/13(木) 23:03:10
>>372
「(オォ〜〜? オニギリの大将じゃねーか)」
それを見てるボサボサツンツン金金髪髪。
後ろからとあるショウウィンドウが何なのか見る。
374
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/13(木) 23:08:43
>>373
ショウウィンドウには暖かそうなコートを羽織った男女のマネキンと、値札がいくつか飾られている。
「……どうしたもンかな」
呟き、視線に気づいて振り返る。
「ン……あー、えーっと。
えーっと。
……久しぶりだなァ」
375
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/13(木) 23:14:48
>>374
「ちょっと待てコラ、んだよその曖昧なリアクションは。
オメー俺のこと忘れてんだろ」
少し怒鳴るように問う。
相手から自分の名前が出て来るのを一応待ってみる。
376
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/13(木) 23:19:27
>>375
「いやそんなことはない。ちゃんと覚えてるぞ」
顔は。
「名前は……」
たしか刀の。
「そうそう……」
刀の。
「久しぶりだなァ、ムラマサ」
377
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/13(木) 23:28:05
>>376
ムラマサと聞いて途端に険しい表情になる。
「ちげェ―――――――――――よッ!!
オメームラマサって刀だろーがァァァア!!
前にムラマサじゃあなくマサムネっつったろーが!」
案の定覚えてなかったオニギリにがなりたてる。
378
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/13(木) 23:36:59
>>377
「おお! そうだそうだ、マサムネの方じゃねェか」
『の方』ってなんだろう。
「悪ィなァ。どうも頭ン中でマサムネとムラマサがごっちゃになっちまってなァ。
ほら、四文字中、三文字まで同じだろ?
まったく困ったモンだよなァ〜〜〜」
まったく困って無さそうな笑みでそう言った。
379
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/13(木) 23:45:43
>>378
「ムラマサの方もいんのかよ」
うさん臭そうに見つめる。
「オイコラ、本当に困ってんのかその顔は。
つーか俺の名前よりもそっち見てるときの方が困ってる風だったじゃねーか」
顎でとあるショウウィンドウを指す。
380
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/13(木) 23:53:51
>>379
「マサムネの親戚にいそうだが」
どうなんだろう。
「あァ? ……あー。
人間、年だけはとりたかねェもンだなァ。
アンタ、目は良いかい?」
そう言ってショウウィンドウの中、コートについている値札を指さす。
かなり小さくて見づらいが、頭が『22』で、その後に『0』が続いていることは分かるだろう。
『,』はかすれてよく見えないかもしれない。
381
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/14(金) 00:01:25
>>380
「いるわけねーだろ!」
いなかった。
「あんだって? 目ェ? あ〜〜、標準じゃねーか?」
そう言って指差された方を見る。
少しの間じーっと見て、視線を鬼斬に戻す。
その視線は「アレがどうした?」と聞いている。
382
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/14(金) 00:06:46
>>381
「……そうか。そりゃ残念だ」
本当に残念そうだ。
「一週間前に見たときは、二万二千だったと思ったンだがなァ。
コイツァお買い得だと思ったンだがなァ。
……俺ァコートより先に、メガネを買う必要があるかもしれン、ってことだ」
『分かれ。な?』という視線で応じて見せた。
383
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/14(金) 00:16:33
>>382
「え? 何々? つまり、0を一個飛ばしちまったのか?
……ぷ……わっはははははは!!
オメーそんな成りしてマヌケだなァオイ!
お茶目だなァオイ!」
ニヤニヤしながらバシバシ背中を叩きまくる。
この上なく嫌味ったらしい態度だ。
384
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/14(金) 00:20:12
>>383
ピキッ
ピキピキッ
「……俺ァ愛嬌のあるGOOD!!な兄ちゃんで通ってンだ。
男にゃそれなりの茶目っ気がなきゃァ、ならねェンだよ」
ピキピキピキッ
385
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/14(金) 00:28:17
>>384
「アイキョウ? チャメッケ?
そーかそーか、そーだよなァ。
今時の若い兄ちゃんは多少ドジっ子じゃねーとなァ。
……あーダメだ、ダハハ!」
我慢しようかと努力したものの、我慢しきれずに吹き出す。
386
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/14(金) 00:34:59
>>385
ピ キ ッ
「ところでマサムネ」
肩に手を置く。
「ドジっ子でお茶目な兄ちゃんと一緒に、裏路地までデートしてみないか?」
その手の握る力がどんどん増していく。
387
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/14(金) 00:45:09
>>386
「……イヤイヤ待てって、待てって。
今時の若い兄ちゃんには穏やかさも必要じゃねーの? な?
だからちょっと待て、待てって! つーか痛ェから!!」
なんか『殺意』を感じた。
全力でなだめながら抵抗する。
388
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/14(金) 00:56:36
>>387
「……。
……。
……。
……ま、その通りだァな」
手を離した。
「穏やかさと、そう、気遣いだ。
分かるな。
気遣いが必要なンだよ、今時の若い兄ちゃんには。
……分かるな?」
『分かるよな?
まァ別に分からないっつーならそれはそれで構わないンだが?
裏路地経由海岸行きのデートコースは楽しいぞ?
生傷に海水はしみるだろうなァ、とか。
この季節に海はヘタしたら死ンじまうよなァ、とか。
そんなこと一切考えないから、安心していいぞ?』
とかいう視線を向けた。どこまで解読できたかは知らない。
389
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/14(金) 01:09:03
>>388
「お?」
案外すんなり放してくれたので拍子抜けする。
「……まァ、そうだなァ。
穏やかさと気遣いと……あと、視力とかな…………ぷっ!」
まるで懲りてない。
恐れ多くも視線を解読しなかった。
390
:
鬼斬マナコ『ネガティヴ・スペース』
:2007/12/14(金) 01:13:59
>>389
ピキッ
「……ンじゃ、俺ァそろそろ帰らァな。
またな、『ムラマサ』」
ぽん、と肩に手を置く。
そして、コリッ、と。
筋肉のスジを圧迫しながらズラすという、翌日まで鈍痛が続くような地味な嫌がらせをしてから、
『帰路についた。』
391
:
那雲 マサムネ『ソン・オブ・ペイン』
:2007/12/14(金) 01:22:24
>>390
「オメー、だからムラマサじゃねーってイデェェェ!?」
やられた、最後の最後にやられた。
「あーイテー……名前の通り『鬼』だぜアイツは。
あんなちょっとしたジョークでこんな非人道的なことするかァ? 普通」
そんな勝手な感想をもらしながら帰った。
392
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/23(日) 22:45:25
クリスマスまで無休ノンストップ営業も後二日。
今日も一日の仕事を終えて、若干くらくらする頭を押さえつつ後片付けをしている。
「来年からは少しは休みを入れるべきですね・・・・」
クリスマスパワーを全開にしたお客様を甘く見ていました。
393
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/23(日) 23:23:53
>>392
路地からひょいと出てきた。
「よう。なんだか疲れ気味だな?
あー、そういうシーズンだもんな、忙しかったろ?」
手に風呂敷で包まれた大き目の荷物を持っている。
394
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/23(日) 23:26:59
>>393
看板を店の中に入れ、店の外のゴミ箱を裏口へ片そうとしていたところへ
出くわしたようです。
「!びっくりした・・・ ええ、何か例年よりもお客様の勢いが凄くて・・・
一体何があったのやら・・」
疲労の色はやや出ていたが、それでも笑顔は変わらない。
395
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/23(日) 23:31:41
>>394
「驚かせてすまなかった。
あのな、笑顔を絶やさないのは長所だと思っているけどな。
もーちょい、弱いところを見せてもいいと思うぜ。
あんまり、気張りすぎるなよ?」
疲れた顔で笑顔を見せる相手に言ってみた。
「客の勢いが凄い、か。
特にそうなりそうな事は無かったと思うがなァ。
何故だろうな」
396
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/23(日) 23:34:50
>>395
「どこでお客様が見てるかわからない場所で疲れた顔は出来ないわ・・」
困ったように言いつつ、店の中へご案内。
そしてドアに鍵をかけ、入口にカーテンをひいたところで・・・・
「はあ・・・・もうやってられないわね・・・」
どっと疲れが出たようなそんな表情になる。
「たぶん、無責任に騒ぎ立てる雑誌だとかテレビの加減ね。まるでクリスマスを楽しまないと
悪いような雰囲気さえあるもの・・・そんなの、人の自由なのに・・・」
例の如く、アクセサリーコーナーは棚がすべてすっからかん。
397
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/23(日) 23:49:18
>>396
「なるほどな・・・。大したプロ根性だ。恐れ入った」
とても感心した顔をした。
「確かにそうだな。
朝から晩まで情報系のTVはクリスマスの特集。
やれどんな服、どんな食べ物、どんな場所だもんな。
押し付けられているようにすら感じるよ」
テーブルか台に風呂敷包みを置く。
398
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/23(日) 23:53:10
>>397
店の奥へ案内されたので、そこにある大きなテーブルへ包みをおいた。
「でも一週間と少したてばお正月なんだから、よくわからないわ。」
単にお祭り騒ぎをしたいだけなんでしょうけど。
「どうしたのこれ、随分大きな風呂敷包みね。」
紅茶を二人分用意して、運びつつ荷物に注目。
399
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 00:07:13
>>398
「そういう国民性だと割り切るしかないな」
軽く笑って『諦めるしかないな』と付け加えた。
「ん?ああ、これか?もう結構前になるが約束したろう。
『あったかいもんでも作る』ってさ。
つーわけで、シチューを作ってきた。
今年した約束は、可能な限り今年中に終わらせるってのが俺のルールでな」
自分のルールを守る男である。
ちなみに風呂敷は物を運ぶ事については万能だ。
保温性もいい。
400
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 00:11:59
>>399
そういえばそんな約束をした。随分前なのに覚えていてくれたなんて・・・
「シチュー?ちょうどいいわ。まだ食事もしていないし、今日は何も作ってなかったから。」
料理の内容もだが、その心遣いが嬉しくて満面の笑みが出る。
「食器を用意するわね。」
二人分の皿やスプーン・・そして、後で食べるつもりで買っておいたロールパンを出した。
401
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 00:22:22
>>400
「そいつは丁度いいタイミングだ。
確かコンロあったよな?少し暖め直してくる」
そう言って鍋を火にかけた。
まさに勝手知ったるなんとやらである。
「そういやぁ、悠佳は嫌いな食べ物だとか、食材だとかあるのか?
実を言うと俺はシナモンとかニッキが苦手なんだが」
402
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 00:26:38
>>401
「そこの奥にあるのを使って。」
言うまでもなく場所は知ってるだろう・・・かと。
「私は特にないわね・・・あまりに脂っこかったり塩辛かったりするものは苦手だけど。」
祖父母が厳しかったので好き嫌いはない、と。
403
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 00:38:38
>>402
「はいよー」
そんな返事が聞こえたときにはすでにシチューの香りが。
「あー。脂っこいのはなァ。
昔どっかでスパゲティー食ったら、えっらい脂っこくてな。
ちょっとの事では残さん俺でもさすがに残したわ。
牛肉と舞茸のスパゲティだったかな・・・」
これ以上思い返すと胸焼けしそうなので思い出すのをやめた。
「お待たせ」
鍋を持ってきて皿によそった。
シーフードを使ったクリームシチューのようだ。
エビやホタテなどを使ったオーソドックスな奴だ。
季節のものとして牡蠣なんかも使ってある。
・・・星型に切ってある人参が、微妙に浮いた感じである。
404
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 00:44:52
>>403
星型の人参がなんだか微笑ましく思える。
「シーフードって味付けが難しいのに・・・すごくいい匂い。」
ヘタすると魚介類臭くなる。
でも目の前のシチューからは美味しそうな香りしかしない。
飲み物はとりあえずミネラルウォーターを出したが、実は冷えたワインもある。
「飲み物はどうする?よければワインがあるんだけど。」
405
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 00:55:48
>>404
「そう言ってもらえると嬉しいね。なんせ時間が売るほどあるからな。
色々拘っているうちに、ほらみろ。人参が星型になってたんだぜ?」
じっくり時間をかけて作った結果の星型人参のようだ。
下拵えにも時間をかけた。ホワイトソースも手作りだ。
「おっ、いいね。だが・・・悠佳は明日も仕事だろう?
万が一二日酔いになったりしたら困るからな。
俺一人で飲むのも味気ないし、今日は水でいいよ」
406
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 00:59:52
>>405
今の瞬間まで明日の仕事の事は忘却の彼方に飛んでいた・・・
「そうね・・・じゃあワインはまた別の機会にでも。」
今日はシチューをじっくり味わう事にした。
「それじゃあ、いただきます・・・」
シチューをスプーンで一口分口に運ぶ。
「・・・・美味しい・・・。」
ひょっとすると料理の腕は私より良いかもしれない。
407
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 01:09:30
>>406
「今度イタリアの食事の様に、時間をかけてゆっくり夕食をとろう。
そこでのんびりワインをあけようか」
ワインを飲みながら時間をかけてゆっくりと、これがイタリア風。
「ありがとう。手間隙かけた甲斐があった」
408
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 01:14:31
>>407
「イタリア料理ね。それじゃあ、気合を入れて作らなきゃね。」
イタリア料理は好きなので楽しみだ。
「すごく温まるし、風邪をひいて辛い時もこういう料理があるとすぐに元気になれそう。」
作り手の気持ちが篭っているので、美味しいのは当然。
「そうそう、お互いクリスマスは忙しいかもしれないと思ってたんだけど、一応、ケーキを買っておいたの。」
小さめのブッシュドノエルだと説明。
409
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 01:26:04
>>408
「俺も結構好きだからな、イタリア料理。
スパゲティは結構上手く作るんだぜ?
思うんだけどさ、イタリアと日本って微妙に食文化似てるよな。
ホラ、魚を生で食べるだろ?カルパッチョにしたりしてさ。
それに蛸なんかも食べるだろ。
どっちも日本とイタリア以外じゃなかなか食べないんだぜ?」
何でだろうなァ?と軽く首をかしげた。
「ケーキか。へぇ。ロールケーキでいいんだっけ?こういうの」
あまり洋菓子には詳しくない。
410
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 01:33:26
>>409
「味付けの加減も日本人の舌に合ってるのよね。変にこってりしていないところだとか。」
パスタもピッツァも大好き。
「じゃあ、今度機会があったら是非スパゲティの料理をお願いしようかしら。」
そしてシチューを綺麗にたいらげて、ごちそうさま、と一言添えた。
「そう、ロールケーキのようなものね。きりかぶの形をしているんだけど・・・」
冷蔵庫からケーキの箱を出して、テーブルの上で蓋をとる。
真っ白な装飾のシンプルなケーキだ。
ロールの中身はチョコレートムースとスポンジと生クリーム。そしてケーキの上には数個のイチゴ。
「去年、アイナさんが働いていたチョコレートショップで見つけたの。」
411
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 01:43:29
>>410
「そうなんだよな。そういうのって考えてみると不思議だよな」
パエリアが好きなんだが最近食べてない。
「なんならリクエスト受け付けるぜ?」
お粗末さまでした、と返して自分も食べ終えた。
「切り株?ああ、なるほどね、こういうやつか」
得心が行かなかったようだが、実物を見て納得した。
「あー。あそこな。俺も行った事がある。
なーんか変な奴に会った記憶が、あるような・・・ないような」
曖昧だ。
412
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 01:49:47
>>411
「じゃあ、乾燥パスタじゃなく生パスタを使ったトマトソース味のをリクエストしようかしら。」
生パスタは日持ちこそしないが、食感が良いと聞いた事がある。
「ホールケーキほどこってりしていないから、私は好きなの。」
紅茶を煎れて、皿にケーキを切り分ける。
「あぁ・・・あのお店はおかしなお客様が多いってよく言ってたわ。」
413
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 01:56:46
>>412
「グッド!トマトソースは得意だぜ。
生パスタか。確かに食感がいいし、何より匂いがいい」
小麦粉の香りがふんわりして、とてもいいのだ。
「あー。俺は実は甘すぎるクリームが苦手なんだ。
ガキの頃・・・その・・・汚い話だが、キモチワルくなった事があってな」
胸焼けリバースコンボ。
それからあまり甘いものが好きではなくなった。そんな過去。
「売っている商品はなかなかいいものがあったんだがな」
414
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/12/24(月) 02:00:30
>>413
「じゃあ、期待してるから。」
実は未だ食べた事が無い。
「そう・・たしかに甘すぎると胸焼けがするわね。でもこれは大丈夫。
チョコレートの苦味が甘さをおさえているから。」
見た目ほど甘くない、と。
「でも、苦手なら無理に食べないでね。」
そう、よいものがあるのに客がおかしかったりするのはアノ店の仕様かもしれない。
一日早い聖なる夜はまだつづく。
415
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/12/24(月) 02:10:16
>>414
「任された」
自信があるのだろう。にやりと笑っている。
「そうか?なら安心だな」
霧島の心配を余所に、丹波はケーキを美味しくいただいた。
その後丹波が帰路に着いたときの一幕。
「あ。渡し忘れた」
そう言って取り出した紙袋には果たして何が入っているのやら。
416
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/24(月) 22:14:25
「……何かあっという間だったな、今年も」
クリスマスの町中をてくてくと歩いてます。
417
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/12/24(月) 23:55:18
そのまま町の雑踏に消えていった。
418
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/01/05(土) 22:31:51
>>417
人波から少し離れた所で缶コーヒー片手に立っている。
すでに冷めた缶コーヒーを、ノロノロと口に運ぶ、
「あまったりぃ・・・」
じっと人波を見つめている。
419
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/01/05(土) 22:36:11
>>418
そこを荷物を両手に下げて通りかかります。
店が週明けまでお休みなので、今日は休日モード。
人が多いので、それに紛れて歩いているせいかそちらに気付いてません。
420
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/01/05(土) 22:43:47
>>419
「・・・ん?おっ」
人込みに見知った姿を見た。
(今日の莫迦探しはコレで終わりって事で)
ちょっと考えてから、ぐっとコーヒーの残りを呷り、
自販機の横のゴミ箱に投げ込んだ。
それからもう一度姿を確認して、近づく。
「よう。明けましておめでとう。今年も宜しくな。
荷物、持とうか?」
421
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/01/05(土) 22:49:14
>>420
あまりに荷物が重い(ネコのトイレの砂・ドライフード他)ので、近くにある店に荷物を置いてから
休憩して家に帰ろうかと思っていると・・・
見知った声がかかった。
「こんにちは。新年、あけましておめでとうございます。こちらこそ、今年もよろしく。」
荷物を一旦地面に置いてから丁寧に挨拶を返しました。
「あ・・荷物なら、お店に置いて帰ろうと思ったんだけど・・・それじゃあ、こっちのを持ってもらっていい?」
遠慮するのも何なので、砂(5キロ)の入った手提げの袋を店まで持ってもらう事にした。
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