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【場所】『街 中心部』その10
1
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/07/15(日) 20:00:01
駅前から続く、街のメインストリート……
ここは『喫茶店』や他の場所につながる大通り。
周辺には『繁華街』や『オフィス街』などが存在している。
前スレ
【場所】『街 中心部』その9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1165147206/
263
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:21:16
>>262
「選ぶのは勝者様だろ。言うだけ言ったんだから」
さぁ、DOCCHI
264
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:24:13
>>263
「・・・・・・・・・・・・それもそうね。」
やっぱりそう来たか。
でも困った。我がままといわれても急に思いつかない。
大体どのあたりまでが我がままなのかもこの状況下で考えるのは無理に等しい。
だから必然的に
「あの・・・我儘も急には思いつかないから・・・『熱い抱擁』を。」
265
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:32:39
>>264
「そっちをチョイスしたか・・・。少し意外だった」
最初少し驚いた顔が見えたのは気のせいではない。
それから椅子から立ち、そっと手を広げた。
「では、御願いします」
266
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:37:43
>>265
「えっと・・」
今ここで?と言いかけて、ゲームの真っ最中なんだから当然今すぐココでだろうと
自分にツッコミを入れた。
「それじゃ、遠慮なく・・・」
考えてみれば、こういうことってあまり自分からしてなかった。
そして手を広げている人の目の前に立って少し間を置いてから・・・
むぎゅーーっと抱きついた。
267
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:51:39
>>266
そっと手を回して、こちらもぎゅっと抱すくめた。
暫らくしてから、口を開く。
「これで一勝ずつ。次にどっちが勝ってもちょいとばかり不公平だ。
これでお開きにしようか」
確か、簡素だけどベットあったよな、ここ。
押し倒してみた。漢は度胸だ。
268
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:56:29
>>267
「そうね・・それに今川焼きとタイヤキを続けて食べたから
もうお腹がいっぱい。」
残ったのはきちんと保存してレンジで温めて食べればOK。
さて、家に帰る準備をしないと・・・・あれれ?
「ちょっ・・・・」
確かにおいてある。テーブルから少し離れた壁際に。
「は・・・」
謀ったなッ
269
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 03:11:50
>>268
「またまた、と言うほど頻繁ではないが・・・。
謀らせてもらった」
全ては計画通り。
新世界の神になる気はさらさら無い。
「・・・嫌ならやめるが」
その後どうなったかは、丹波我空の口から語らない方がいいだろう。
今回の出番はこれでおしまいである。
270
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 03:23:02
>>269
そうそう何度も謀をされても困る。
と思いつつ、どうしても気になったので・・・
「イヤだとかそういうわけじゃないんだけど、ここって仕事場だからどうもその・・・
落ち着かないの。」
他の場所に移動する余裕すらないのであれば話しは別。
だが落ち着かないの言葉通り、FAXは受信するわ、とどめといわんばかりに留守電が。
『もーしもぉおおし、家にいないからコッチにいると思ったけどどこにいるんすかー?
ひょっとして御頭とイチャラブのさい・・』
プツッ ツー ツー ツー ツー
時間制限付き留守電の為途中で切れる⇒何度もかかる⇒雰囲気台無し
この後、場所を自宅に移したのは言うまでも無い。
後日、留守電を入れた主がシメられたかどうかは定かではない。
271
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/12(金) 23:24:33
何時ものようにシルバーアクセサリーの露店を出して営業中。
占いの店が営業中なので、今日は場所を少し変えてシャッターの降りた店舗の前にいる。
目の前を行き交うのは週末の夜らしく酔っ払ったオッサンだとかカップルが多い。
「もう今日は帰ろっかなぁ・・・」
ヒマそうにしつつ、缶入りの暖かい紅茶を飲む。
272
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/12(金) 23:46:04
>>271
「よぉう」
首をボキボキ鳴らしながら参上。
心なしか機嫌が悪そうだ。
273
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/12(金) 23:48:05
>>272
「ん?」
あ、何か小さめの低気圧が接近してきたぞ。
「こんばんは、寒いですね。」
なので当たり障りの無い挨拶を返した。
274
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/12(金) 23:52:07
>>273
「あー、寒かったよ。ホントにな・・・」
店の前でしゃがみ込んだ。
「お前のタイミングがなァッ!!」
理不尽に切れた。
275
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/12(金) 23:54:33
>>274
「寒かった?」
(゚Д゚)?な顔になる。
「何故ッ!」
何事かとキレた友人にちょっとびっくり。
276
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:03:27
>>275
わなわなと言う表現がピッタリ合う雰囲気で
顔の横で手をワキワキと動かしている。
「いいタイミングで電話なんぞ入れてきくさってこのヤロウ!
家とはまた別の雰囲気で燃えるトコだったというのに!というのにお前は!
あの千載一遇のチャンスをぐしゃりと潰しやがってェ!!」
まぁいつもと違う場所と相手の雰囲気だったので燃えてたらしい。
何がかは聞くな。
277
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:08:30
>>276
( ゚Д゚)
(゚Д゚)
「あの、非常に申し訳ないんですが私には何のことやらさっぱり意味不明。」
つい数日前の事なんだろうが綺麗に忘れているようだ。
「家とは別の雰囲気だとか燃えるだとかぐしゃだとか一体何なんですか?」
まさか自分があの時本当に素晴らしいタイミングで留守電を入れてしまったとは
思いもしていない。
278
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:23:25
>>277
こちらも唖然とした顔になり微妙な空白の時間が産まれた。
それを破るのは噴出したような笑い声だ。
「フッ!クックックック・・・
くぉのヤロウ!」
頬を掴み左右に引っ張る。
「てめーこの前の晩に悠佳の店の方に電話してきただろうが!?
忘れたとは言わせんぞ!
ちょおおおど、押し倒したところだったんだぞ?ベッドに!
それをお前は!お・ま・え・は〜〜〜」
限界まで左右に。
279
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:27:50
>>278
(´Д`;)エエエエェェェエエエ 何この白い空気。
と思った瞬間、むにぃいいいいいっと有り得ないほどに引っ張られた。
「????ふぉひぃふぁおふぃはぁ????(押し倒した?)」
引っ張られつつようやく何の事かを思い出した。
280
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:37:14
>>279
「そ・う・だ!お前惚れた女にぎゅーッと抱かれたら
押し倒すのが男の、いや、漢の義務だろうが!!」
パッと離した。
281
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:41:01
>>280
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
解放されたので、再び(゚Д゚)?となる。
「ようわからん義務ですな。」
そして冷静に返した。
「要するに、15秒なんて短時間で録音が切れる留守電にあるまじき電話機に
負けたって事ですか。」
282
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:49:49
>>281
「お前の神がかり的なタイミングのお陰でな。冷めた。
そういうタイミングってのはあるもんなんだよ。なんにでもな」
つまらなそうな顔をした。
283
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:52:20
>>282
「冷めた?
勿体無い。」
あいつの事だからきっと
「落ち着かないからってんで、気ぃ効かせて自宅へご招待でお泊まりコースじゃなかったんですか。」
実につまらん。
284
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:58:11
>>283
「お前・・・、性格掴んでるなー」
感心した顔で見た。
「確かにそうなんだがな。ちょっと面白味に欠けると思わんか?
曲がりなりにも女のお前に同意を求めるのも可笑しな話だとは思うが」
285
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:02:26
>>284
「つまり・・・」
紅茶を一口のみ
「誰もいない夜のオフィスで部下といけないことをしたいと妄想するのと同じエリアの話?」
特殊な空間に萌える(燃える)タイプか、と。
286
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:11:26
>>285
「それとはまた違う」
キッパリ否定した。
287
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:14:17
>>286
「妙な拘りですな。私にはよくわからない。大体そんな状況は今まで殆どなかったもんで。」
微妙な返答。
「何が面白いんだか・・・」
わからない。
288
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:21:55
>>287
「拘りとも違うな。滅多に無いチャンスってのはものにしたい。
誰だってそうだろ?」
そういうシチュエーションを求めていたのではなく、
チャンスをモノにしたかっただけの様だ。
「まぁ、なんだ。鯛焼きでも食うか?」
そう言って袋を差し出した。
289
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:26:53
>>288
「まぁそりゃそうですが・・・・」
滅多に無いチャンスねぇ。
「ハードルは高ければ高い程挑戦してみたくなるもんで、懲りずに何度も挑戦を続けるのも
人生の勉強ですよ。」
チャンスなんて意外なところに転がってるもんだし。
「・・・・・・駅前に屋台出してる怪しいオッサンが焼くスイーツなタイヤキですか?」
何となく警戒している。妙なところに勘が働くんだ。
290
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:35:58
>>289
「俺も落ちたなァ・・・、お前に説教される日が来たか」
ガックリ肩を落とした。
「すいーつとかいうな。あほっぽく感じる。
いらないのか?最高級小豆、丹波大納言を使った、
自分で言うのもなんだが・・・結構お高い逸品なんだがな」
291
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:42:32
>>290
「落ちたとか言うな。」
留守電の状況を逆手に取ってこそ一人前だろうが馬鹿者と言わんばかりの顔。
一歩間違えると変態さんになるが。
「だってチョコクリームだの、カスタードクリームだの、ヨーグルトだの、最早タイヤキじゃないものを
作るんですよ?タイヤキやめてケーキ焼けよな。」
だがしかしっ
「高級タイヤキですな。ではありがたく一つ頂きましょう。」
292
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:54:38
>>291
「そんくらい言わせろよ」
ふてた様な顔だ。
「俺もあまり好きではないが・・・カスタードだけは例外として認める」
どこに行っても小豆とカスタードは必ずある。
そこまで認知されているなら認めざるを得ない。
「ホラよ」
袋から取り出して一つ手渡した。
293
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:58:40
>>292
「もう言っちゃってるし・・」
まぁいいんだけど。全然気にしちゃいねぇし。
「抹茶クリームなら許せるのに。」
それもかなり微妙。
「ありがとうございます。」
ありがたく受取った。丁度お腹が空いていたので頭の側からかぶりつく。
まさかここへきて中身が入ってませんでしたァアアアアアアッ
なんてないよな?
294
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 02:05:27
>>293
「それ微妙だろ・・・」
ポツリと突っ込んだ。
「礼なんていいって」
そう言って手を振ると、『じゃあな』と言って立ち去った。
鯛焼きに齧り付いた時に見えた、丹波の横顔に浮かぶ笑みを
しばらく忘れる事はないだろう。
ちなみに残った鯛焼きは悠佳と食べた。
楽しいお茶の時間を過ごしたそうだ。
295
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/15(月) 19:42:24
足取りもまばらな道にある、路上詩人の店先にいる。
296
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/16(火) 02:19:48
路上詩人は引き上げた。
『男は地に伏し
女は布を踏み
子らはそれをせせら嗤う
動揺の香りを燻らせながら
哄笑の渦中に憎しみを和えながら』
ついでにわけのわからない詩を渡されて『帰宅』した。
多分この詩に意味は無い。
297
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 21:39:49
駅前の広場のベンチに座りつつ、茅峰は文庫本を読んでいる。
以前読んでいたのが絵本だった事を鑑みれば、茅峰の日本語習得速度には目を見張る物があると言えるだろう。
「むー……ネコ長ぐつはけるかなー?」
ただ、その姿と言葉は100%アホ丸出しだが。
298
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 22:06:26
>>297
(タバコ吸いてェ・・・)
歩きタバコは迷惑になるのでやらない。
「ん・・・?」
ふと見た先に見知った姿が。
(あのベンチに座っているのは・・・)
進行方向を修正し、近寄る。
「やっぱりそうか。元気してっか?慶」
299
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 22:21:31
>>298
実は、茅峰の直ぐ傍にゴミ箱一体型の灰皿があったりする。
ニコチンの誘惑が丹波さんを襲うぜ!!
「むー……あ、ガクお兄さん!! オレ、元気いっぱい!!」
ベンチから飛び降りると、
『長靴を履いた猫』の文庫本を持っていない方の手で茅峰は丹波さんにサムズアップした。
300
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 22:41:20
>>299
「よし。それでこそ慶だ」
頭をグリグリと撫ぜた。
そして、灰皿に気付く。
(うっ・・・だが、子供の発育と健康によくない・・・。
我慢だ、我慢)
ポケットの仲に突っ込んだ手をぐっと握って我慢する。
301
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 22:48:14
>>300
「むむ〜〜。」
気持ち良さそうに目を閉じ、茅峰は猫の様に喉を鳴らしている。
サラサラのポニーテールが箒の様に揺れているのが見えるだろう。
「む………どーしたか、ガクお兄さん? おなか減ったのか?」
そんな無邪気な奴は、丹波さんのニコチンへの欲求なんか気付いていないぜ!!
と言う訳で、おやつのバナナのカップケーキを差し出した。
302
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 22:56:02
>>301
「いや。腹は減ってないよ。
ところで、こんな所でどうした?」
子供は燃費が悪いから、エネルギーに直結する
糖分の補給を経つなどもってのほかである。
303
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:04:06
>>302
「今日、とと様とかか様大学お休みでどっちも家いる。
この間のラーメンのお店以来ひさしぶりだから、フーフミズイラズさせてあげてる。」
受け取りを拒否されたカップケーキを食べながら、茅峰は丹波さんの質問に答えた。
水も入らない夫婦間で何をやってるのか知らないままの茅峰は、口の周りに付いた食べカスを手の平で拭う。
「それで、オレおさんぽしながら読書の秋してる。 ガクお兄さんは何してるか?」
残り少ないカップケーキを口に加えると、茅峰は丹波さんへ尋ね返した。
質問に答えた後で質問を返しているので、一先ず0点では無い筈だ。
304
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 23:17:01
>>303
「なるほど。水入らずね・・・」
(入っても一瞬で蒸発しそうだな、オイ・・・)
突っ込みは心の中で。今はさぞかし『御暑い』事なのだろう。
「俺か?俺も似たようなもんだ。
しかし、慶はアフリカに居たんだよな?
寒さに弱いと思ったがそうでもないのか。
気候が違うので、寒さにゃ弱いと思っていた」
305
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:23:40
>>304
「む……実は寒さ対策バッチリしてる!!」
茅峰が上のYシャツを捲ると、中から貼るホッカ○ロが数枚現れた。
熱は下のシャツで緩和されているとは言え、この枚数では寧ろ暑いと表現すべき範疇になるだろう。
低温火傷って結構怖いのね。
306
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 23:37:01
>>305
「ふむ・・・」
ぺいぺりぺりぺり
カイロをはがした。
「よし」
なにがよしなのか。
307
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:43:48
>>306
「………む?」
ホッカイロが貼られていたのはYシャツの中。
即ち、丹波さんは茅峰の服の中に手を突っ込んだ様な物である訳だ。
「きゃーえっちー。」
よって、丹波さんに言うべき事は全てコレに集約されるのさね。
凄い棒読みだったけど、周りの人の視線が痛みになる位集中して来るよ。
308
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 23:53:29
>>307
「阿呆を抜かすな」
軽く額に手を当てて言った。
「お前なァ。ガキの頃からこんなもんに頼ってると
体温がうまく調節できなくなっちまうぞ。
身体の基本は今のうちにできる。基本で楽しちゃ駄目だろ。
寒さに慣れろ」
体温調節機能って重要なのだ。
309
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:59:26
>>307
「むむぅ……『シントーメッキャクすれば火もまた涼し』か?」
意味的に逆な気もするが、茅峰は何と無く思い付いた慣用句を口にした。
携帯出来る小型の辞書って便利だね。
「でも、慣れる言われても寒いは変わらない。」
310
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/20(土) 00:17:03
>>309
「逆の意味だが似たようなもんか?」
腕を組んで少し考えたが、答えが出そうに無いので考えるのをやめた。
「徐々に寒くなくなるさ。運動すると身体が暖かくなるだろ?
それと同じように身体が外の寒さに負けないようになる」
311
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/20(土) 00:59:36
>>307
「むむ……それじゃーこれ他のもはがす。」
べりべりと軽い音を立てながら、茅峰は服に貼り付けてあるホッカイロを剥がした。
まだまだ熱いホッカイロがハンカチのに包まれて茅峰のポケットの中に消える。
「むー……とりあえず、このはがしたヤツ家に置いて来る!!
ガクお兄さん、一緒に行くするか? そろそろ夕食、ゴチソウ出来るかも。」
腕時計をちらりと見ると、茅峰は丹波さんに手招きしながら去って行く。
312
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/20(土) 01:05:07
>>311
「・・・あー。いや、いい。遠慮する。それより気をつけて帰れよ」
なんか滅茶苦茶スタミナの付きそうなものが山と出そうな予感がした。
茅峰を見送り姿が見えなくなったところで、
素早くタバコを取り出し火を付け、一服。
「はぁ〜〜〜。タバコがうめぇ・・・」
至福の一時を味わってから、その場を去った。
313
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 19:46:35
『散歩中』。
314
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 20:27:33
>>313
「………」
黒マントにカボチャマスクという、何かハロウィンちっくなのが歩いてますよ。
315
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 20:35:00
>>314
学生服で年相応な僕は思わず足を止めてそちらを見ます。
ゆっくり、ゆっくりと見ます。
316
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 20:39:13
>>315
くるり
「………」
笑顔をはっつけたままのカボチャ仮面がそちらを見ます。
すたすたすた
向かってきますよ。
317
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 20:45:46
>>315
小さな不安が押し寄せてくるのを感じる。
(でもなんだかおもしろそうな予感がするなあ)
そんなのんびりゆっくりした好奇心が不安を消した。
とりあえず様子を見てみよう。
318
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 20:53:25
>>317
すたすたすた
ぴたり
目の前で止まりましたよ。
「えーと……とりっく、おあ……」
必死に考えてます。
「………とりあえず何か欲しいんだよ」
結局思い付かなかったらしい。
ダイレクトな要求をしてきましたよ。
319
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 21:03:50
>>318
予想通りのセリフを聞きつけ、にこりとした。
こそこそとポケットを漁っている。
「『Trick or Treat』?」
流暢に聞こえる、だがゆっくりとした文章を声に出した。
ポケットからゆっくりと何かを出した。見えないように、見えないように。
「ジャック・オー・ランタン、だっけ?カボチャさん。
悪戯は困るからこれで許してしてほしいな」
ゆっくりゆっくりとした動作と口調で手を差し伸べる。
その手のひらには板チョコが半分乗っていた。
320
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 21:08:49
>>319
「……わ、わかってたんだよそれくらい!」
カボチャは強がった。
「わーい♪」
でも素直に大喜びのカボチャ。
はぐはぐと仮面越しに食べ始めました。
声の感じからすれば小〜中学生ほどの女の子だろう。
321
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 21:15:45
>>320
「そうだったんだ、それはごめんよ」
にこやかにゆっくりと謝った。
「喜んでもらえてなによりだよ。
…運良くお菓子をもらえててよかったなあ」
偶然同級生からもらった板チョコであったらしい。
そうでもなければ常時板チョコを持ち歩いている事になってしまう。さすがにそれはない。
「…そういえばね、ジャック・オー・ランタンって確か『男の子』なんだよね。
知ってたかい?」
322
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 21:44:59
>>321
「んー、おいし♪」
本当に満足そうです。
「………お、女の子でもいいよね、きっと」
手が止まりましたよ。
323
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 23:20:30
>>322
「女の子でもいいと思う、けどね」
にこやかにこやか。
ゆっくりゆっくり。
324
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 23:37:32
>>323
「そうなんだよ!
やっぱりこんな美味しいイベントは共有すべきなんだよっ」
板チョコを食いつつ熱弁をふるう。
325
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 23:43:47
>>324
「そうだね。でもね、この格好は気合入りすぎじゃあないかな。
それとこれからは無闇に人に物をねだらないほうがいいよ?
あんまり、いい人ばっかりでも、ないからね」
ゆっくりにっこり。しかし語尾はたしなめるように。
そんな風に暗いご時勢をカボチャの頭を撫でながら諭している。
「分かってくれたら、もれなくもう半分板チョコをあげる」
326
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/23(火) 00:26:14
>>325
「了解だよっ!」
即答した。
本当に分かってるかは微妙です。
327
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/23(火) 00:32:59
>>326
「うん、よしよし。じゃあこれをあげよう」
板チョコを渡した。
「じゃあ、僕は帰るけど、気をつけて帰るんだよ?」
ゆっくりと注意を促して、帰路についた。
「あ、それとその板チョコ、ゆっくり食べてね。慎重に」
注意を重ねて帰路に戻った。
何故こんな事を言ったか。
友人はその板チョコを渡すとき、なぜか『半分ずつ』渡したからだ。
味が違うわけでもない。
意味はあるのかどうかわからない。
ただ、妙に顔がにやけていたのを覚えている。
不安を残して去った。
きっとチョコには何も無い。
きっと何も無い はずだ。
328
:
黒崎 穂波『ザ・ブラック・パレード』@ハロウィン
:2007/10/23(火) 01:08:21
>>327
「了解だよっ♪
ありがとうね♪」
笑顔で見送りますよ。
何が仕込まれてようと多分気付かないよきっと。
この後何かあったかどうかは各人の想像にお任せしよう。
何かあったかもしれないし、なかったかもしれない。
329
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/25(木) 23:01:43
何時ものようにシルバーアクセサリーの露店を出して営業中。
占いの店が定休日なのでそこの前にいる。
「いいかげん、カボチャ騒ぎが治まらないものかねー。」
ダルそうに台の上の商品を並べ直したりして時間を潰している。
夜なので冷え込みがきつい。
友人から貰ったニットの帽子とそれに合わせるために買ったマフラーをグルグル巻きにしている。
330
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/25(木) 23:37:45
本格的に寒くなってきたので片付けて帰宅した
331
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 22:32:22
午後9時過ぎ・・
いつもより時間を延長して営業中の店内で、アクセサリーコーナーの商品を
整理している。
「困りましたね・・まだ数日あるのに売り切れてしまうなんて・・
今から追加を頼んでも引き受けてくれるかどうか・・」
銀製品が並んでいるはずの棚の上は殆ど商品が残っていなかった。
332
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 22:40:54
>>331
「よう」
片手をひょいと挙げてする挨拶は、相変わらずである、
そして店内にいる目当ての人の顔を見て訊ねた。
「困り事か?」
333
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 22:44:25
>>332
「ええ、最大の困りごとです・・・。」
はぁぁ・・とため息を一つ。
「こんばんは、御覧の通り殆ど売り切れてしまって・・ハロウィンは今月末が本番なのに
ほんと、どうしましょう・・・。」
今から追加を言えば担当デザイナーの文句がどれほどのものか容易に想像できる。
特に・・・
「アイナさんにはこれ以上ノルマはかけられませんし・・・かければどうなるかわかりませんから・・」
前回の留守電の件で色々と懲りているので。
334
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:00:33
>>333
「正に『SOLD OUT』って感じだな。
ハロウィンは今月末・・・時間的猶予はゼロ」
顎に手を添え、考える。
「普通に考えりゃあ、これだわな」
ホールドアップの姿勢。
つまりお手上げである。
335
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:05:14
>>334
「冗談ごとですむ状況なら『占い部屋の七不思議』で済ませるんだけど・・・」
いっそ週末は店を閉めてどこかへ逃亡しようかとさえ考える。
「まさか今日になって一人で陳列された商品を買い占めて行く人が来るなんて思っても
いなかったし。社内の女性社員全員にプレゼントするって、若い男性がね。」
まさにお手上げ。
「こう言う場合は素直に『完売しました』のフダを出すのが良いのでしょうね。」
来月からはクリスマス企画ですし、と。
336
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:12:54
>>335
「後はどんな不思議があるのか非常に気になるな」
なんだか興味を惹かれる話がポロッと出た。
「何を思って全員にプレゼントなんぞしようと思ったんだか・・・。
誰か一人くらい引っかかると思ったのかねェ・・・?
全員均等に接したらんな事起こりようもねェって」
むしろ、来年も期待されて、色々プレッシャーで大変な事になるだろう。
「ま、そうだろうな」
もうクリスマスなのか。
337
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:18:25
>>336
「さぁ・・二階の部屋の電気を消したはずなのについていたとか、
留守電設定していないのに、留守電が入っていたとか、
意外とつまらない内容よ。」
そしてその殆どが猫のいたずらだとわかった時のばかばかしさ。
「正にその通りの期待をかけているらしいわ。私には理解できない世界ね。」
受取り拒否だってあるでしょうに。
「そうするわ。危険をおかしてまで売上をたたき出そうなんて思わないから。」
そして棚の下から『完売しました』のフダをいくつかだして、それぞれの棚に置いた。
売れていない商品は一箇所の固めて並べた。
「これでよし、と。」
338
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:24:45
>>337
「やれやれ・・・。それもウリの一つか?」
そういう曰くは神秘性を高めるから。
「全くだ」
肩をすくめて笑って見せた。
「それに職人がヘソ曲げっと何かと面倒だからな」
339
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:32:40
>>338
「そうね・・こういうお店だから多少は、ね。」
外に出してあった看板を片付けて扉を閉じてCLOSEのフダを下げる。
「そうそう・・この前のあの無粋な留守電・・店の方に卸しておく事にしたわ。
前も酔った勢いで夜中にかけてきて一曲歌い終わるまで何度もかかってきたり
していたから・・・」
傍迷惑な話だ。
「ヘソを曲げるだけですまないから。」
340
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:33:30
卸して× 下ろして○
341
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:38:29
>>339
「あー。そりゃ、傍迷惑な話だな。
酔っ払いにゃつける薬がねえからな」
困ったもんだ。
「例えば?」
342
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:42:09
>>341
「ほんと、彼女の酒癖の悪さは治る気配が全然ないし。」
いっそ酒のない世界へ隔離したい。
「店頭に出すには少しためらうような商品を作ったり
ペンダントヘッドを頼めば、首から提げるには大きすぎるものを
作ってきたり・・・」
それ以来、無理を言うのをやめたと。
343
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/26(金) 23:51:50
>>342
「前呑みに連れてったら、いきなり寝るしよ・・・。
場所がスラムだったし、さしも俺も表出るまで大変だったぜ」
溜め息をついた。
「そいつは・・・面倒な」
344
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 23:58:05
>>343
「それって、疲労がたまっていたんじゃないかしら。」
酔いつぶれるまで時間がかかるのに。
「だから、ある程度無理を言った後は好きなように仕事をしてもらってるし。」
そこではたと何かを思い出す。
「ごめんなさい、今丁度内装の準備で二階が物置になってるの。そこの奥の部屋でよければ
お茶をお菓子ぐらい出せるけど?」
345
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/27(土) 00:10:24
>>344
「かもな。あいつの事をそれほど詳しく知らないんで判じかねるが」
額を掻いた。
「ふーむ。ま。そういうのを良好な関係って言うのかね?」
そういう付き合いが無いのでこれもまた分りかねる事である。
「ああ、いや。気にしないでくれ。
前の約束も果たしてないってのに悪いんだが・・・。
頼みがあって来たんだ」
そう言って帽子を脱いだ。
帽子の陰になり、見えにくかったが目の下に酷いクマがある。
目のほうも充血している上、しょぼしょぼとした感じだ。
「数日、寝てないんだ。ベッド貸してくれるか?
気力のほうも、そろそろ、持たない」
身体の方もカクンカクンとしだした。
気力が切れたというか、リラックスできる所に来て
緊張感が切れたといったほうが正しい。
346
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/27(土) 00:14:30
>>344
「適度な休息を取れる程度の仕事の量のはずなんですけど・・・」
他に何かあるんでしょうか。
「ええそうでなければ、ビジネスとプライベートが分け辛いですから。」
色々と難しい。
「大丈夫?それなら少し待ってて。直ぐに用意できるから。」
パタパタと奥へ下がって、何か物を動かすような音がした後・・
「簡易だけどソファーベッドが用意出来たのでどうぞ。」
歩くのが辛いほど疲れているなら肩を貸します。
347
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/27(土) 00:33:59
>>346
「ホント・・・ゴメンな・・・」
ふらふらしながら案内されるままに歩く。
肩を貸したら、相手が潰れてしまうので何とか自分で歩く。
そして着いたら倒れこむようにベッドへ。
そのまま気絶するように眠りに着いた。
店のほうに戻ろうとした時。
「ロン!リーチ、メンゼン、純チャン、三色、ドラドラ!」
という馬鹿でかい寝言が聞こえた。
寝不足の理由が垣間見えただろう。
348
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/27(土) 00:40:07
>>347
「休める時にゆっくり休んで。ね?」
気遣う彼に笑顔でこたえる。
「寒くなるといけないから、毛布と掛け布団を出しておいたわ。って・・あらら・・」
気絶するように眠りはじめたので思わず苦笑い。
仕事で徹夜が続いたのか・・・
などと考えつつ戸締りをするべく店の方へ戻りかけたところへ
>「ロン!リーチ、メンゼン、純チャン、三色、ドラドラ!」
「徹夜は徹夜でも麻雀だったのね。我空さんらしいといえばらしいけど・・・・」
その後店を片付けて戸締りをしてから、自分用のベッドを出して就寝した。
ちなみに猫達は一足先につぐらで固まって寝ていた。
349
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/11/02(金) 23:06:44
すっかり夜も更けた街のメインストリート。週末で人が行き交う通りの片隅、
本日定休日の札が下がったクリスマス仕様な占いの店の前に露店を出している。
売っているものは例の如くシルバーアクセサリー等。
商品が並んだ台の上に『新作入荷』の札を出してヒマそうに客を待っている。
「クリスマスねェ・・・ 正直、どうでもいいや・・・」
あーあ、また忙しくなんのかとか思いつつ暖かい紅茶の入ったカップ片手にお客を待つ。
350
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/11/02(金) 23:48:38
「寒ッ、帰ろ。」
片付けて帰宅した。
351
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/11/03(土) 22:10:08
スケッチブックを片手に、ポニーテールの少年が街中で風景を描いている。
描いている物毎に評価するとかなり写実的なのだが、
少年の絵は全体的に見るとパースが狂っている為にかなり違和感を感じるだろう。
「むう……ゲージュツの秋……。」
352
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/11/04(日) 00:33:34
>>351
「む、宿題完了!!」
スタスタと歩き去って行った。
353
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 22:23:10
「〜♪」
クレープを口にくわえながら散歩中。
354
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 22:46:15
>>353
前方にフェンスの上を平均台を渡るような格好で歩いている人影がいる。
355
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 22:50:41
>>354
「………む?」
そちらを見て、スタスタと寄ってくる。
「何か面白そうなことしてるね?」
ブレザーを来た中性的な人物が声をかけてきましたよ。
356
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 22:55:42
>>355
「……え?」
急に話しかけられた割にはゆっくりとした、そんな言葉を口の端から漏らす。
そして、
「……あ」
2mは越していそうなフェンスの上でゆらりゆらりとしている。
なんとかふんばっているような状況だ。
357
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 22:58:46
>>356
「わわ、大丈夫かな?」
落ちた時に備え、支える準備。
358
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 23:06:13
>>357
「……っと…えい、っ?」
フェンスの端を蹴り、跳躍する。
文章にしてみると単純なことだが、細く不安定なフェンスでこの芸当をこなすのは至難の業だ。
…なので、
ずるり
「……あぁ」
滑って頭から落ちる事となるが、なんとか手を一杯に伸ばし、フェンスから少し離れた地面に『逆立ち』しながら着地した。
ちょっとよろめいている。
359
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 23:09:19
>>358
「わ、すごーい」
クレープ片手にちぱちぱと拍手。
「バランス感覚すごいんだね〜」
360
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 23:15:27
>>359
拍手されている事に気付き、返事をしようとするが
「ぎゃあ」
どたん
言われるほどのバランス感覚でも無さそうだ。
「…い、いたたた」
ゆっくりとした動作で立ち上がり、服についた土を払っている。
赤いフードについてしまった土をしきりに気にしている。
361
:
結城『フリー・デザイン』
:2007/11/15(木) 23:24:56
>>360
「あらら、大丈夫かな?」
苦笑いしつつも、パッパッとついた土を手で払ってあげるよ。
362
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/11/15(木) 23:30:25
>>361
「あ、す、すいません…」
非常にゆっくりゆっくりとした口調で謝った。
とても申し訳無さそうな表情だ。
「あ、だ、大丈夫ですよ、もう」
苦笑いに似た表情を浮かべながら少し離れた。
格好悪いところに居合わせられた照れでもあるようだ。
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