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【場所】『街 中心部』その10
1
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/07/15(日) 20:00:01
駅前から続く、街のメインストリート……
ここは『喫茶店』や他の場所につながる大通り。
周辺には『繁華街』や『オフィス街』などが存在している。
前スレ
【場所】『街 中心部』その9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1165147206/
232
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/07(日) 23:11:09
>>231
「よう」
後ろから声を掛けた。
手に、なにやら紙袋を持っている。
「そろそろ店じまいの時間か?」
233
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/07(日) 23:22:49
>>232
看板を片付け床に置いたところへ見知った声がかかる。
「こんばんは。ええ、まだ時間があるけれど、お客様が来ないならもう少しで終わりね。」
そして目線は紙袋へ。
234
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/07(日) 23:28:32
>>233
「そうか」
少し早かったか、と呟いた。
相手の視線が自分の持った紙袋に向けられている事に気付いたので
相手に差し出しつつ口を開く。
「今川焼きとたい焼きを買ってきたんだが・・・」
235
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/07(日) 23:32:03
>>234
「じゃあ暖かいうちに食べないと勿体無いわね・・・」
どっちも好物なのでしばし考える。
「先に、2階に上がっててもらっていい?5分ほどで後片付けをするから。」
アクセサリーが並ぶ棚は殆ど商品が売れていてガラガラな上に、時間を取る占いは閉店間際では
客も来ない事が多い。
よって閉店。
236
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/07(日) 23:39:47
>>235
「分かった。そんじゃ上で待ってる」
のしのしと上の階に上がっていった。
と思ったら、戻ってきた。
「なにか力が要りそうな事があったら遠慮なく呼べよ」
そう言って今度こそ2階に行った。
237
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/07(日) 23:44:37
>>236
「ありがとう、商品の片付けと陳列だけだから大丈夫よ?」
返事をしてから戸締りをして、手早く売上を金庫に仕舞い、商品を陳列した後
2階へ。
時間にして5分と少し・・・
「待たせてごめんなさい。すぐに暖かいお茶の用意をするわね。」
簡易のキッチンで湯をわかし、暖かい日本茶を煎れる。
急須と湯飲みを盆にのせ、テーブルへ。
「袋の中身はこのお皿にどうぞ。」
和風な彩の適度な大きさの皿を二人分テーブルの上に並べた。
238
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/07(日) 23:55:59
>>237
「言うほど待っちゃいないよ」
気にするなと言うように手をひらひら顔の前で振った。
「いや・・・ちょっとしたゲームなんだ、この土産」
出された皿を少しずらして、袋を破いて中が見えるようにした。
「今川焼きが4つ、たい焼きも4つ。そのうち一つだけ、何も入ってない。
店の親父に頼んで特別に焼いてもらった。
俺もどれに入ってないかは知らない。当てた方が負け」
239
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 00:03:19
>>238
「お土産ありがとう、ね?」
さて、いただきましょうか・・・と思ったら。
「随分面白いことを考えたわね。お店のオジサンもノリがいいし。」
袋の中身をよく観察。そして・・・
「それじゃあ、どっちが先にどれを選ぶ?」
240
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 00:11:09
>>239
「日常にも多少はエンターテインメントが無いとな」
少しばかり笑うとそう言った。
「最初は俺が先にとる。次は悠佳が先にとる。ってのはどうだ」
そう言ってたい焼きに手を伸ばした。
「齧るのはいっしょにな」
241
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 00:14:59
>>240
「確かに、それぐらい遊びがある方が楽しいわね。」
楽しそうに微笑む。
「じゃあお先にどうぞ。」
そちらが一つ取った後、少し考えてから今川焼きを一つ手に取る。
「私はこれにするわ。」
242
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 00:20:42
>>241
「そんじゃ・・・。いただきます」
がぶりと食べた。頭から行く派である。
そしてモグモグと口を動かしていると・・・。
「うォッ!?」
なにやら驚いたような声が。
「あの親父・・・クリーム入れやがった」
カスタードクリームは苦手のようだ。
なんというか温いクリームが嫌、と言う事らしい。
「まぁ、ハズレではないか。そっちはどうだ?
ところで。罰ゲームは何にする?」
243
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 00:25:20
>>242
「いただきます・・・・・・・・・・・・・・・・」
一口齧る。
「あの、中身が空っぽだと負けなのよね?」
なんと、中身を確認すると・・・・
「私の負けのようね・・・」
すかすかで何も入ってなかった。
皮だけでも美味しいが、やっぱり何かが詰まっている方がいい。
「・・・罰ゲームかぁ・・・。何か、思いつくことってある?」
一度手をつけたものは残さない主義なので、中身の無い今川焼きをもそもそと食べる。
244
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 00:29:05
>>243
「そうだよ」
まさか。
「・・・ついてないな」
罰ゲームをどうするか、それを考えて腕を組んだ。
「こういうのは対象が決まる前に決めないといけないもんなんだが・・・。
そうだな・・・」
ふーむ、と首をひねってから、口を開く。
「古典的だが相手の言う事を聞くってのはどうだ」
245
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 00:34:50
>>244
「もう少し勝負が出来れば面白かったかも知れないわね。」
籤運はあんまりない。
「・・・そうね、じゃあ罰ゲームはそれで行きましょう。」
さてさて、何がくるのやら。
皮だけの今川焼きを食べきったので、お茶をすすった。
246
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 00:42:02
>>245
「そーだな。気にせず楽しんで食べられるようになったから、
これもまた良し、と言ったところか」
残った尻尾の部分を口に放り込んだ。
「んー、そ・う・だ・なー。最近ご無沙汰だしなー、色々」
ろこつに しせんが いやらしいぞ。
「よし、決めた」
どうやら決定したようだ。
247
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 00:45:09
>>246
「それにしても最近のタイヤキは色々あるわね。チョコレートクリームだとか
カスタードクリームだとか。」
嫌いじゃないけどやっぱり餡子がいい。
「・・・・・・・・・・・え?色々って・・・?」
しせんにはあえてきづかぬふりをします
さすがにスタンドを出すわけにもいかず・・・・
248
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 00:52:14
>>247
「チョコなんてあるのか。俺は餡子とカスタードくらいしか知らなかった」
程よい甘みがちょうどいい、餡子が一番だと思う。
「色々って?そりゃまー・・・色々。
秋は人恋しい季節、と言う事だ。
さて、そろそろ発表と行こうか」
なにやら意地の悪い笑顔を浮かべている。
「悠佳が聞く俺の願いは、『俺にしてほしい事を言う事』」
249
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 01:01:43
>>248
「以前、蓬案の今川焼きを食べた事もあったけど・・・」
やっぱり餡子が一番。
「・・・・・・・・・え?」
困ったな。て言いますか・・・してほしいって難しい。
「それは・・・あの・・・日々元気に過ごしていて欲しい・・・って事ぐらい・・・」
言ったものの
「回答になってない?」
なってない、たぶん。
正直、そんなもん、言えるか。
250
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 01:16:35
>>249
「なってないなー」
人差し指を振るリズムにあわせて、チッチッチッと舌打ちをした。
「いつもなんかしてもらってばっかだしさ。
いい機会だなと思ってさ。我ながらいい思い付きだった」
思いつかれるほうとしては、たまったものじゃないだろうが。
事実自分に言われたとしたら、非常に困っただろう。
251
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 01:21:45
>>250
「やっぱり・・・・」
困った。ここは覚悟を決めるか。
「それは・・私が好きでやってることだから・・そんなに気を遣わなくても大丈夫だし・・・」
ほんと、ろくでもない思いつき。
「それじゃあ・・急に寒くなった事だし・・・身体が温まるものを作ってくれると嬉しいかも。」
コレなら大丈夫なはず。
252
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 01:29:45
>>251
「解った。今は無理だが・・・今度何か作ろう」
そう言ってにこりと笑った。
「さて・・・次は?」
多分呆気にとられるから畳み掛ける。
「誰もひとつとは言ってないぞ」
253
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 01:33:05
>>252
「期待してるわね。」
よし、どうにかなった。
「今度こそ中身入りの・・・・って、次?え?」
まさか
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うそ。」
既にタイヤキを一つ掴みかけていた。
254
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 01:39:23
>>253
「全部で3つ、と言う事で。今決めたんだがな。
勝者は俺だし。して欲しい事をする訳だからそっちも損はないだろう?」
Sです、ドSがいます。
「ちなみに嘘ではない」
255
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 01:45:43
>>254
「まぁ・・そうだけど・・・」
いや、でも、そういうことではなくて!
「連勝の可能性もあれば連敗の可能性だってあるわよね?」
考えただけでも恐ろしい。
「じゃあ・・・次はどっちから始める?」
でもやるしかない。
256
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 01:54:45
>>255
「じぁあもなにも、もう手にとってるだろ。俺は今川で」
今川焼きを取り、パクリと。
「ハズレだ」
食べた後を見せる。何も入ってない。
「では、どうぞ」
257
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 01:55:24
>>256
「お互いハズレの場合引き分けな」
258
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 01:58:59
>>256-257
「そ、それじゃあ・・・」
掴んだタイヤキを思い切って口に運んで齧る・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・」
むにゅっとした感触の後、餡子ではなくチョコレートクリームが口の中いっぱいに
広がった。
嫌いではないが、あまりの甘みに思わずお茶で中和した。
「当たり・・・チョコレートクリームが入ってたわ。」
259
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:03:55
>>258
「一勝一敗か」
観念したような顔つきだ。
「では。なんでも一つ言う事を聞かせていただきましょうか?」
260
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:06:58
>>259
「そのようね・・・」
でも・・・
ちょっと待って
「それじゃあ・・」
さっきから気になるんだけど、自分が勝っても負けても
何か相手のペースに陥っていると思うのは気のせい?
「さっきの逆・・・私に何かして欲しい事ってある?」
ひょっとすると・・・
墓穴を既に掘っているかも知れない。
261
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:13:22
>>260
「そうだな・・・。もうちょっと我侭を言ってほしい。
それに応えるのも男の甲斐性って奴だからな」
自己主張がイマイチ弱いから。
「あるいは熱い抱擁とか?」
262
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:15:48
>>261
「わがままって・・・自分では結構言ってるつもりだったけど・・・」
意外だった。がっ!
「どっちがいいのか一つに絞ってくれると嬉しい。」
263
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:21:16
>>262
「選ぶのは勝者様だろ。言うだけ言ったんだから」
さぁ、DOCCHI
264
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:24:13
>>263
「・・・・・・・・・・・・それもそうね。」
やっぱりそう来たか。
でも困った。我がままといわれても急に思いつかない。
大体どのあたりまでが我がままなのかもこの状況下で考えるのは無理に等しい。
だから必然的に
「あの・・・我儘も急には思いつかないから・・・『熱い抱擁』を。」
265
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:32:39
>>264
「そっちをチョイスしたか・・・。少し意外だった」
最初少し驚いた顔が見えたのは気のせいではない。
それから椅子から立ち、そっと手を広げた。
「では、御願いします」
266
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:37:43
>>265
「えっと・・」
今ここで?と言いかけて、ゲームの真っ最中なんだから当然今すぐココでだろうと
自分にツッコミを入れた。
「それじゃ、遠慮なく・・・」
考えてみれば、こういうことってあまり自分からしてなかった。
そして手を広げている人の目の前に立って少し間を置いてから・・・
むぎゅーーっと抱きついた。
267
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 02:51:39
>>266
そっと手を回して、こちらもぎゅっと抱すくめた。
暫らくしてから、口を開く。
「これで一勝ずつ。次にどっちが勝ってもちょいとばかり不公平だ。
これでお開きにしようか」
確か、簡素だけどベットあったよな、ここ。
押し倒してみた。漢は度胸だ。
268
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 02:56:29
>>267
「そうね・・それに今川焼きとタイヤキを続けて食べたから
もうお腹がいっぱい。」
残ったのはきちんと保存してレンジで温めて食べればOK。
さて、家に帰る準備をしないと・・・・あれれ?
「ちょっ・・・・」
確かにおいてある。テーブルから少し離れた壁際に。
「は・・・」
謀ったなッ
269
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/08(月) 03:11:50
>>268
「またまた、と言うほど頻繁ではないが・・・。
謀らせてもらった」
全ては計画通り。
新世界の神になる気はさらさら無い。
「・・・嫌ならやめるが」
その後どうなったかは、丹波我空の口から語らない方がいいだろう。
今回の出番はこれでおしまいである。
270
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/08(月) 03:23:02
>>269
そうそう何度も謀をされても困る。
と思いつつ、どうしても気になったので・・・
「イヤだとかそういうわけじゃないんだけど、ここって仕事場だからどうもその・・・
落ち着かないの。」
他の場所に移動する余裕すらないのであれば話しは別。
だが落ち着かないの言葉通り、FAXは受信するわ、とどめといわんばかりに留守電が。
『もーしもぉおおし、家にいないからコッチにいると思ったけどどこにいるんすかー?
ひょっとして御頭とイチャラブのさい・・』
プツッ ツー ツー ツー ツー
時間制限付き留守電の為途中で切れる⇒何度もかかる⇒雰囲気台無し
この後、場所を自宅に移したのは言うまでも無い。
後日、留守電を入れた主がシメられたかどうかは定かではない。
271
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/12(金) 23:24:33
何時ものようにシルバーアクセサリーの露店を出して営業中。
占いの店が営業中なので、今日は場所を少し変えてシャッターの降りた店舗の前にいる。
目の前を行き交うのは週末の夜らしく酔っ払ったオッサンだとかカップルが多い。
「もう今日は帰ろっかなぁ・・・」
ヒマそうにしつつ、缶入りの暖かい紅茶を飲む。
272
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/12(金) 23:46:04
>>271
「よぉう」
首をボキボキ鳴らしながら参上。
心なしか機嫌が悪そうだ。
273
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/12(金) 23:48:05
>>272
「ん?」
あ、何か小さめの低気圧が接近してきたぞ。
「こんばんは、寒いですね。」
なので当たり障りの無い挨拶を返した。
274
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/12(金) 23:52:07
>>273
「あー、寒かったよ。ホントにな・・・」
店の前でしゃがみ込んだ。
「お前のタイミングがなァッ!!」
理不尽に切れた。
275
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/12(金) 23:54:33
>>274
「寒かった?」
(゚Д゚)?な顔になる。
「何故ッ!」
何事かとキレた友人にちょっとびっくり。
276
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:03:27
>>275
わなわなと言う表現がピッタリ合う雰囲気で
顔の横で手をワキワキと動かしている。
「いいタイミングで電話なんぞ入れてきくさってこのヤロウ!
家とはまた別の雰囲気で燃えるトコだったというのに!というのにお前は!
あの千載一遇のチャンスをぐしゃりと潰しやがってェ!!」
まぁいつもと違う場所と相手の雰囲気だったので燃えてたらしい。
何がかは聞くな。
277
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:08:30
>>276
( ゚Д゚)
(゚Д゚)
「あの、非常に申し訳ないんですが私には何のことやらさっぱり意味不明。」
つい数日前の事なんだろうが綺麗に忘れているようだ。
「家とは別の雰囲気だとか燃えるだとかぐしゃだとか一体何なんですか?」
まさか自分があの時本当に素晴らしいタイミングで留守電を入れてしまったとは
思いもしていない。
278
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:23:25
>>277
こちらも唖然とした顔になり微妙な空白の時間が産まれた。
それを破るのは噴出したような笑い声だ。
「フッ!クックックック・・・
くぉのヤロウ!」
頬を掴み左右に引っ張る。
「てめーこの前の晩に悠佳の店の方に電話してきただろうが!?
忘れたとは言わせんぞ!
ちょおおおど、押し倒したところだったんだぞ?ベッドに!
それをお前は!お・ま・え・は〜〜〜」
限界まで左右に。
279
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:27:50
>>278
(´Д`;)エエエエェェェエエエ 何この白い空気。
と思った瞬間、むにぃいいいいいっと有り得ないほどに引っ張られた。
「????ふぉひぃふぁおふぃはぁ????(押し倒した?)」
引っ張られつつようやく何の事かを思い出した。
280
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:37:14
>>279
「そ・う・だ!お前惚れた女にぎゅーッと抱かれたら
押し倒すのが男の、いや、漢の義務だろうが!!」
パッと離した。
281
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:41:01
>>280
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
解放されたので、再び(゚Д゚)?となる。
「ようわからん義務ですな。」
そして冷静に返した。
「要するに、15秒なんて短時間で録音が切れる留守電にあるまじき電話機に
負けたって事ですか。」
282
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:49:49
>>281
「お前の神がかり的なタイミングのお陰でな。冷めた。
そういうタイミングってのはあるもんなんだよ。なんにでもな」
つまらなそうな顔をした。
283
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 00:52:20
>>282
「冷めた?
勿体無い。」
あいつの事だからきっと
「落ち着かないからってんで、気ぃ効かせて自宅へご招待でお泊まりコースじゃなかったんですか。」
実につまらん。
284
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 00:58:11
>>283
「お前・・・、性格掴んでるなー」
感心した顔で見た。
「確かにそうなんだがな。ちょっと面白味に欠けると思わんか?
曲がりなりにも女のお前に同意を求めるのも可笑しな話だとは思うが」
285
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:02:26
>>284
「つまり・・・」
紅茶を一口のみ
「誰もいない夜のオフィスで部下といけないことをしたいと妄想するのと同じエリアの話?」
特殊な空間に萌える(燃える)タイプか、と。
286
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:11:26
>>285
「それとはまた違う」
キッパリ否定した。
287
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:14:17
>>286
「妙な拘りですな。私にはよくわからない。大体そんな状況は今まで殆どなかったもんで。」
微妙な返答。
「何が面白いんだか・・・」
わからない。
288
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:21:55
>>287
「拘りとも違うな。滅多に無いチャンスってのはものにしたい。
誰だってそうだろ?」
そういうシチュエーションを求めていたのではなく、
チャンスをモノにしたかっただけの様だ。
「まぁ、なんだ。鯛焼きでも食うか?」
そう言って袋を差し出した。
289
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:26:53
>>288
「まぁそりゃそうですが・・・・」
滅多に無いチャンスねぇ。
「ハードルは高ければ高い程挑戦してみたくなるもんで、懲りずに何度も挑戦を続けるのも
人生の勉強ですよ。」
チャンスなんて意外なところに転がってるもんだし。
「・・・・・・駅前に屋台出してる怪しいオッサンが焼くスイーツなタイヤキですか?」
何となく警戒している。妙なところに勘が働くんだ。
290
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:35:58
>>289
「俺も落ちたなァ・・・、お前に説教される日が来たか」
ガックリ肩を落とした。
「すいーつとかいうな。あほっぽく感じる。
いらないのか?最高級小豆、丹波大納言を使った、
自分で言うのもなんだが・・・結構お高い逸品なんだがな」
291
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:42:32
>>290
「落ちたとか言うな。」
留守電の状況を逆手に取ってこそ一人前だろうが馬鹿者と言わんばかりの顔。
一歩間違えると変態さんになるが。
「だってチョコクリームだの、カスタードクリームだの、ヨーグルトだの、最早タイヤキじゃないものを
作るんですよ?タイヤキやめてケーキ焼けよな。」
だがしかしっ
「高級タイヤキですな。ではありがたく一つ頂きましょう。」
292
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 01:54:38
>>291
「そんくらい言わせろよ」
ふてた様な顔だ。
「俺もあまり好きではないが・・・カスタードだけは例外として認める」
どこに行っても小豆とカスタードは必ずある。
そこまで認知されているなら認めざるを得ない。
「ホラよ」
袋から取り出して一つ手渡した。
293
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/13(土) 01:58:40
>>292
「もう言っちゃってるし・・」
まぁいいんだけど。全然気にしちゃいねぇし。
「抹茶クリームなら許せるのに。」
それもかなり微妙。
「ありがとうございます。」
ありがたく受取った。丁度お腹が空いていたので頭の側からかぶりつく。
まさかここへきて中身が入ってませんでしたァアアアアアアッ
なんてないよな?
294
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/13(土) 02:05:27
>>293
「それ微妙だろ・・・」
ポツリと突っ込んだ。
「礼なんていいって」
そう言って手を振ると、『じゃあな』と言って立ち去った。
鯛焼きに齧り付いた時に見えた、丹波の横顔に浮かぶ笑みを
しばらく忘れる事はないだろう。
ちなみに残った鯛焼きは悠佳と食べた。
楽しいお茶の時間を過ごしたそうだ。
295
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/15(月) 19:42:24
足取りもまばらな道にある、路上詩人の店先にいる。
296
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/16(火) 02:19:48
路上詩人は引き上げた。
『男は地に伏し
女は布を踏み
子らはそれをせせら嗤う
動揺の香りを燻らせながら
哄笑の渦中に憎しみを和えながら』
ついでにわけのわからない詩を渡されて『帰宅』した。
多分この詩に意味は無い。
297
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 21:39:49
駅前の広場のベンチに座りつつ、茅峰は文庫本を読んでいる。
以前読んでいたのが絵本だった事を鑑みれば、茅峰の日本語習得速度には目を見張る物があると言えるだろう。
「むー……ネコ長ぐつはけるかなー?」
ただ、その姿と言葉は100%アホ丸出しだが。
298
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 22:06:26
>>297
(タバコ吸いてェ・・・)
歩きタバコは迷惑になるのでやらない。
「ん・・・?」
ふと見た先に見知った姿が。
(あのベンチに座っているのは・・・)
進行方向を修正し、近寄る。
「やっぱりそうか。元気してっか?慶」
299
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 22:21:31
>>298
実は、茅峰の直ぐ傍にゴミ箱一体型の灰皿があったりする。
ニコチンの誘惑が丹波さんを襲うぜ!!
「むー……あ、ガクお兄さん!! オレ、元気いっぱい!!」
ベンチから飛び降りると、
『長靴を履いた猫』の文庫本を持っていない方の手で茅峰は丹波さんにサムズアップした。
300
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 22:41:20
>>299
「よし。それでこそ慶だ」
頭をグリグリと撫ぜた。
そして、灰皿に気付く。
(うっ・・・だが、子供の発育と健康によくない・・・。
我慢だ、我慢)
ポケットの仲に突っ込んだ手をぐっと握って我慢する。
301
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 22:48:14
>>300
「むむ〜〜。」
気持ち良さそうに目を閉じ、茅峰は猫の様に喉を鳴らしている。
サラサラのポニーテールが箒の様に揺れているのが見えるだろう。
「む………どーしたか、ガクお兄さん? おなか減ったのか?」
そんな無邪気な奴は、丹波さんのニコチンへの欲求なんか気付いていないぜ!!
と言う訳で、おやつのバナナのカップケーキを差し出した。
302
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 22:56:02
>>301
「いや。腹は減ってないよ。
ところで、こんな所でどうした?」
子供は燃費が悪いから、エネルギーに直結する
糖分の補給を経つなどもってのほかである。
303
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:04:06
>>302
「今日、とと様とかか様大学お休みでどっちも家いる。
この間のラーメンのお店以来ひさしぶりだから、フーフミズイラズさせてあげてる。」
受け取りを拒否されたカップケーキを食べながら、茅峰は丹波さんの質問に答えた。
水も入らない夫婦間で何をやってるのか知らないままの茅峰は、口の周りに付いた食べカスを手の平で拭う。
「それで、オレおさんぽしながら読書の秋してる。 ガクお兄さんは何してるか?」
残り少ないカップケーキを口に加えると、茅峰は丹波さんへ尋ね返した。
質問に答えた後で質問を返しているので、一先ず0点では無い筈だ。
304
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 23:17:01
>>303
「なるほど。水入らずね・・・」
(入っても一瞬で蒸発しそうだな、オイ・・・)
突っ込みは心の中で。今はさぞかし『御暑い』事なのだろう。
「俺か?俺も似たようなもんだ。
しかし、慶はアフリカに居たんだよな?
寒さに弱いと思ったがそうでもないのか。
気候が違うので、寒さにゃ弱いと思っていた」
305
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:23:40
>>304
「む……実は寒さ対策バッチリしてる!!」
茅峰が上のYシャツを捲ると、中から貼るホッカ○ロが数枚現れた。
熱は下のシャツで緩和されているとは言え、この枚数では寧ろ暑いと表現すべき範疇になるだろう。
低温火傷って結構怖いのね。
306
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 23:37:01
>>305
「ふむ・・・」
ぺいぺりぺりぺり
カイロをはがした。
「よし」
なにがよしなのか。
307
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:43:48
>>306
「………む?」
ホッカイロが貼られていたのはYシャツの中。
即ち、丹波さんは茅峰の服の中に手を突っ込んだ様な物である訳だ。
「きゃーえっちー。」
よって、丹波さんに言うべき事は全てコレに集約されるのさね。
凄い棒読みだったけど、周りの人の視線が痛みになる位集中して来るよ。
308
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/19(金) 23:53:29
>>307
「阿呆を抜かすな」
軽く額に手を当てて言った。
「お前なァ。ガキの頃からこんなもんに頼ってると
体温がうまく調節できなくなっちまうぞ。
身体の基本は今のうちにできる。基本で楽しちゃ駄目だろ。
寒さに慣れろ」
体温調節機能って重要なのだ。
309
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/19(金) 23:59:26
>>307
「むむぅ……『シントーメッキャクすれば火もまた涼し』か?」
意味的に逆な気もするが、茅峰は何と無く思い付いた慣用句を口にした。
携帯出来る小型の辞書って便利だね。
「でも、慣れる言われても寒いは変わらない。」
310
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/20(土) 00:17:03
>>309
「逆の意味だが似たようなもんか?」
腕を組んで少し考えたが、答えが出そうに無いので考えるのをやめた。
「徐々に寒くなくなるさ。運動すると身体が暖かくなるだろ?
それと同じように身体が外の寒さに負けないようになる」
311
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/10/20(土) 00:59:36
>>307
「むむ……それじゃーこれ他のもはがす。」
べりべりと軽い音を立てながら、茅峰は服に貼り付けてあるホッカイロを剥がした。
まだまだ熱いホッカイロがハンカチのに包まれて茅峰のポケットの中に消える。
「むー……とりあえず、このはがしたヤツ家に置いて来る!!
ガクお兄さん、一緒に行くするか? そろそろ夕食、ゴチソウ出来るかも。」
腕時計をちらりと見ると、茅峰は丹波さんに手招きしながら去って行く。
312
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/20(土) 01:05:07
>>311
「・・・あー。いや、いい。遠慮する。それより気をつけて帰れよ」
なんか滅茶苦茶スタミナの付きそうなものが山と出そうな予感がした。
茅峰を見送り姿が見えなくなったところで、
素早くタバコを取り出し火を付け、一服。
「はぁ〜〜〜。タバコがうめぇ・・・」
至福の一時を味わってから、その場を去った。
313
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 19:46:35
『散歩中』。
314
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 20:27:33
>>313
「………」
黒マントにカボチャマスクという、何かハロウィンちっくなのが歩いてますよ。
315
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 20:35:00
>>314
学生服で年相応な僕は思わず足を止めてそちらを見ます。
ゆっくり、ゆっくりと見ます。
316
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 20:39:13
>>315
くるり
「………」
笑顔をはっつけたままのカボチャ仮面がそちらを見ます。
すたすたすた
向かってきますよ。
317
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 20:45:46
>>315
小さな不安が押し寄せてくるのを感じる。
(でもなんだかおもしろそうな予感がするなあ)
そんなのんびりゆっくりした好奇心が不安を消した。
とりあえず様子を見てみよう。
318
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 20:53:25
>>317
すたすたすた
ぴたり
目の前で止まりましたよ。
「えーと……とりっく、おあ……」
必死に考えてます。
「………とりあえず何か欲しいんだよ」
結局思い付かなかったらしい。
ダイレクトな要求をしてきましたよ。
319
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 21:03:50
>>318
予想通りのセリフを聞きつけ、にこりとした。
こそこそとポケットを漁っている。
「『Trick or Treat』?」
流暢に聞こえる、だがゆっくりとした文章を声に出した。
ポケットからゆっくりと何かを出した。見えないように、見えないように。
「ジャック・オー・ランタン、だっけ?カボチャさん。
悪戯は困るからこれで許してしてほしいな」
ゆっくりゆっくりとした動作と口調で手を差し伸べる。
その手のひらには板チョコが半分乗っていた。
320
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 21:08:49
>>319
「……わ、わかってたんだよそれくらい!」
カボチャは強がった。
「わーい♪」
でも素直に大喜びのカボチャ。
はぐはぐと仮面越しに食べ始めました。
声の感じからすれば小〜中学生ほどの女の子だろう。
321
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 21:15:45
>>320
「そうだったんだ、それはごめんよ」
にこやかにゆっくりと謝った。
「喜んでもらえてなによりだよ。
…運良くお菓子をもらえててよかったなあ」
偶然同級生からもらった板チョコであったらしい。
そうでもなければ常時板チョコを持ち歩いている事になってしまう。さすがにそれはない。
「…そういえばね、ジャック・オー・ランタンって確か『男の子』なんだよね。
知ってたかい?」
322
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 21:44:59
>>321
「んー、おいし♪」
本当に満足そうです。
「………お、女の子でもいいよね、きっと」
手が止まりましたよ。
323
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 23:20:30
>>322
「女の子でもいいと思う、けどね」
にこやかにこやか。
ゆっくりゆっくり。
324
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/22(月) 23:37:32
>>323
「そうなんだよ!
やっぱりこんな美味しいイベントは共有すべきなんだよっ」
板チョコを食いつつ熱弁をふるう。
325
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/22(月) 23:43:47
>>324
「そうだね。でもね、この格好は気合入りすぎじゃあないかな。
それとこれからは無闇に人に物をねだらないほうがいいよ?
あんまり、いい人ばっかりでも、ないからね」
ゆっくりにっこり。しかし語尾はたしなめるように。
そんな風に暗いご時勢をカボチャの頭を撫でながら諭している。
「分かってくれたら、もれなくもう半分板チョコをあげる」
326
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/23(火) 00:26:14
>>325
「了解だよっ!」
即答した。
本当に分かってるかは微妙です。
327
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/23(火) 00:32:59
>>326
「うん、よしよし。じゃあこれをあげよう」
板チョコを渡した。
「じゃあ、僕は帰るけど、気をつけて帰るんだよ?」
ゆっくりと注意を促して、帰路についた。
「あ、それとその板チョコ、ゆっくり食べてね。慎重に」
注意を重ねて帰路に戻った。
何故こんな事を言ったか。
友人はその板チョコを渡すとき、なぜか『半分ずつ』渡したからだ。
味が違うわけでもない。
意味はあるのかどうかわからない。
ただ、妙に顔がにやけていたのを覚えている。
不安を残して去った。
きっとチョコには何も無い。
きっと何も無い はずだ。
328
:
黒崎 穂波『ザ・ブラック・パレード』@ハロウィン
:2007/10/23(火) 01:08:21
>>327
「了解だよっ♪
ありがとうね♪」
笑顔で見送りますよ。
何が仕込まれてようと多分気付かないよきっと。
この後何かあったかどうかは各人の想像にお任せしよう。
何かあったかもしれないし、なかったかもしれない。
329
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/25(木) 23:01:43
何時ものようにシルバーアクセサリーの露店を出して営業中。
占いの店が定休日なのでそこの前にいる。
「いいかげん、カボチャ騒ぎが治まらないものかねー。」
ダルそうに台の上の商品を並べ直したりして時間を潰している。
夜なので冷え込みがきつい。
友人から貰ったニットの帽子とそれに合わせるために買ったマフラーをグルグル巻きにしている。
330
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/10/25(木) 23:37:45
本格的に寒くなってきたので片付けて帰宅した
331
:
占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/10/26(金) 22:32:22
午後9時過ぎ・・
いつもより時間を延長して営業中の店内で、アクセサリーコーナーの商品を
整理している。
「困りましたね・・まだ数日あるのに売り切れてしまうなんて・・
今から追加を頼んでも引き受けてくれるかどうか・・」
銀製品が並んでいるはずの棚の上は殆ど商品が残っていなかった。
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