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【場所】『街 中心部』その10

1『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2007/07/15(日) 20:00:01
駅前から続く、街のメインストリート……

ここは『喫茶店』や他の場所につながる大通り。
周辺には『繁華街』や『オフィス街』などが存在している。


前スレ
【場所】『街 中心部』その9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1165147206/

153桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/09/20(木) 23:59:17
>>152
「……おはよう」

苦笑いしつつ挨拶を返す。

「……………え?」

アホみたいに口を開きっぱなしで硬直してますよ。

154茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2007/09/21(金) 00:06:03
>>153

「ココどこ? オレ、ザンビアいたハズ。」

桐生さんの驚いた顔を見るのが予想外に楽しかったのか、茅峰は無駄に凝った演技を続けている。
将来は詐欺師か俳優か。

「むー………ココどこ、ユー……そこのお姉さん。」

でも、所詮は小学生なのでこの程度なのよね。

155桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/09/21(金) 00:11:35
>>154
「えーと、ここは――――って、ヲイ」

ピシィっと裏手でツッコミを入れた。

「危うく救急車を呼ぶところだったじゃねーか」

156茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2007/09/21(金) 00:16:15
>>155

「ワタシ キコクシジョ。
 ニホンゴ マダ ニガテ ナノヨ 、 キレイナ オネエサン。」

ニヤリと笑って、茅峰は普段の3割増位の片言を喋りだした。

157桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/09/21(金) 00:23:38
>>156
「なかなかにお世辞がうまくなったな」

照れ笑いしながら答える。

「とりあえずいつまで続けるんだ」

158茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2007/09/21(金) 00:34:02
>>157

「あはははは、ユーキかわいいなー。 ごほーびにナデナデしてあげます。」

アドレナリンが出まくっているのか、茅峰は矢鱈とハイテンションだ。
左腕に大きな内出血が出来始めているのにも気付いていないらしい。

と言うか、体が怪我の痛みを和らげようとして脳内麻薬を大量に分泌しているのだろう。

桐生さんは茅峰を面白いので観察しても良いし,近くの病院に連れて行っても良い。

「むー……あと3分……。」

そんなジャンキーは、低血圧の人の様な感じで桐生さんの質問に答える。

159桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2007/09/21(金) 02:12:13
>>158
「なっ……」

男の子バージョンでもリアクションは変わらなかった。

「お、お前すっげー怪我してるじゃねーか!」

有無を言わせずに近くの病院に連れてった。
親元への連絡も忘れない。



その後は当人たちのみぞ知る。

160茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2007/09/21(金) 12:56:33
>>159

一日検査入院する事になったと、本人達しか知らないその後を公表してみるぜ!!

「もう心配を掛けちゃ駄目よ!!」

と母親に怒られ、

「頑張ったね、慶?」

と父親に褒められたのも何時かは良い思い出になる事だろう。

161丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 22:02:52
当ても無くうろついている。

(刺激がねェなァ。最近。
いつかのヤクザからのお礼参りに期待するしかねェか?
しかし・・・はァ)

バイオレンスな方面での退屈を持て余しているようだ。

162霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 22:06:28
>>161
お店が早めに終わったので自宅に向かっている。

その最中、そちらを見つけた。

バイオレンスな方面には殆ど無縁な人間。

163丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 22:14:21
>>162
気付いていない。

(また、あの学ランコゾーンとこで募集してねェかな、そのテの仕事。
最近平和すぎてスラム在住って事すら忘れそうになるぜ・・・)

ふらふら歩き続ける。

164霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 22:16:44
>>163
気付かれていないようなので、そのまま歩いて接近。

そして後数歩で声を掛けられる位置まで来る。

「(何か考え事でもしているのかしら。)」

165丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 22:31:26
>>164
(退屈で身体が腐っちまいそうだ)

視線は定まっておらず、絶えず動いている。
何かを追っているというわけではない。

「緊張感が足りねェ・・・」

166霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 22:32:55
>>165
そのまま黙って背後2m辺りまで歩いて接近します。

そして・・・

「退屈ですか?」

と一言だけ。

167丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 22:36:48
>>166
「んがッ!?」

慌てて振り向く。

「何時の間にッ!?」

168霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 22:41:03
>>167
「そんなに驚かなくても・・・。さっきから背中が隙だらけね。意外だったわ?」

そこには何時ものように微笑む彼女の姿。

「何時の間にって、お店が終わったから家に帰る途中だったんだけど、たまたま我空さんを
見つけたから・・・」

169丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 22:49:57
>>168
「隙だらけ、か」

少し沈んだ声で呟いた。

(勘が鈍って腐ってやがらァ)

心の中で自分を皮肉った。
何の意味も無い事だが、せずにはいられなかった。

「そうか・・・。家まで送っていくよ」

170霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 22:53:08
>>169
「・・・・何かあったの?」

送って行くといわれたものの、すぐには歩き出さずにその場で足を止めたまま言う。

171丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 22:57:18
>>170
「いいや何も。何も無い・・・。それが問題だ」

そう答えてから歩き出す。

「行こう。話すにしても歩きながらのほうが都合がいい」

172霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 23:05:51
>>171
「何も無いのが問題・・ね・・・」

ゆっくりと歩き出す。

「それはプライベートで?それとも・・お仕事の方かしら?」

我空さんにだけ聞こえる程度の声で話しつつ歩く。

173丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 23:11:54
>>172
「どう答えたもんかな・・・」

視線を落とし、考えながらゆっくりと話し出す。

「別に今が嫌って訳じゃない。
隣にお前がいてくれる事は嬉しい事だ。幸せだとも思う。

だが、決定的に欠けたものがある」

174霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 23:15:10
>>173
「決定的に欠けたもの・・・ね・・・」

街中を抜けて、田園地帯が見えてきた。
神社への石段が遠目に見える。

「・・・そう言う話しは私よりもむしろアイナさんに相談した方が
良い答えをもらえるかも知れないわね。」

お客相手に占いや人生相談をする身ではあるが、踏み込ま無い方が
良いエリアには足は突っ込まない。
適材適所と言う言葉通り、そういった方面に向いている人材は他にいるから。

175丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 23:24:58
>>174
「いや。俺の内面の問題だ。
人に訊ねられるようになった頃には既に答えは出ている。
いつもそうやって乗り越えてきた」

人に訊ねるのは自分の決定の後押しをして欲しいからだ。

「こう・・・スカッと殴り合いとかしたいね」

176霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 23:28:57
>>175
「そう・・・・」

ならこれ以上の詮索はしない方がいいかも知れない。
決めるのはあくまでその人本人だから。

「殴り合い?それなら尚更アイナさん向きだわ。」

何も考えてないようで実は血の気が多かったりするから、と。

177丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 23:33:42
>>176
「女を殴る趣味はねェよ」

カラカラと笑って言った。

「それにアイツのアレは生理的に無理。
向き合いたくねェ」

178霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 23:37:34
>>177
「いえ、そう言う事じゃなくって・・・彼女ならそれを満たす条件のものを
知っているかも知れないってこと。」

それは仕事だったり遊びだったり様々。

「あぁ・・見たのね?でもアレを好んで見たがる人っているのかしら?」

田んぼが見えてきた。家はすぐそこ。

179丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/22(土) 23:43:17
>>178
「アイツに借りを作ると後が怖そうでな」

なんと言うか、蛇蝎の如くきそうで・・・。

「さァ?想像したかないね。
だが、世界には物好きがいるからな」

180霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/22(土) 23:48:04
>>179
「ビジネスとプライベートは別ものだから、そんな心配はいらないと思うけど・・・」

でも絶対大丈夫とは言えない。

「とにかく、ものすごく大きいのを見た事があったから・・さすがに私もアレだけは勘弁してほしいわ。」

家の前に到着。まだまだ暑い日が続いているが、この一帯は別世界のように涼しい。
田んぼからは虫の声も聞こえる。

181丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 00:01:06
>>180
「小さい頃の思い出でな・・・。黄色くてスライム状のものが苦手なんだ。
そう・・・、あの黄色い悪魔に何度苦汁をなめさせられたか・・・」

なにやらぼそぼそと呟いている。

182霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 00:04:04
>>181
「黄色いスライム状のもの???」

どんなものなんだろう。

黄色いものといえば玉子・・・
でも食べる物ばかりとは限らないか・・・

「あの・・大丈夫?」

玄関口まで来たもののちょっと心配になった。

183丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 00:08:12
>>182
「他人が聞けば、なんだそんな事と笑い飛ばすだろう。
しかし、10歳の俺には悪夢に出るほどの・・・」

ここまで言ったところで、大丈夫かと聞かれた。

「ああ。スマン。大丈夫だ」

184霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 00:11:28
>>183
「人にはそれぞれトラウマになるものはあるわ。」

内容がとても気になった。

「そう?もし苦手なものが食べる物だったら、ちゃんと言ってくれれば
その食材は使わないようにするから。」

嫌いなのとトラウマクラスの苦手とではわけが違ってくるから。

185丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 00:15:13
>>184
「いや、食べ物ではないし、今ではもう滅多に見かけることも無い。
だから大丈夫だ」

首をゆっくり振った。

186霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 00:19:23
>>185
「それって一体・・」

何?と言いかけて、思い出させては申し訳ないので言わなかった。

「あの・・・それより・・・あがっていく?}

玄関の鍵をあけて戸を開ける。

187丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 00:24:58
>>186
「言っただろう?『黄色い悪魔』さ・・・」

普段からは想像がつかないほど力ない。

「ん・・・どうするか・・・そうだな。あがらせてもらっていいか?」

188霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 00:27:29
>>187
「悪魔・・ね・・」

思い当たるものがなさそうだ。

「ええどうぞ。夕食まだだし、よければ一緒に・・ね?」

家に入り、キッチンとリビングが繋がってるいつもの部屋へ案内した。
主の帰りに気付いた猫達が足元に甘えてくる。

189丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 00:40:41
>>188
「そいつは有難い」

部屋に入り、上着を脱いで、ソファに座る。

「ん・・・いかん。眠気が・・・。
バッカナリアの連中、迷惑かけた礼にって
手伝いに行ったら、マジこき使いやがって・・・」

うつらうつらしだした。

190霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 00:43:36
>>189
「すぐに用意できるけど、疲れてるなら少し休んでて。」

大き目のブランケットを手渡して、自分はエプロンをしてキッチンへ。

料理がテーブルに出る頃には夢の中かもしれないが・・

191丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 00:50:09
>>190
「スマンが、そうさせてもら・・・ぅ」

根性で最後まで言い切ったが、そのまま夢の世界へ旅立った。

192霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 00:52:54
>>191


─── それから30分後


とりあえず起こしてみた。

193丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 01:01:23
>>192
「う・・・あ・・・。おはよう」

目が覚めた。

194霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 01:04:22
>>193
目を開けると、4匹の猫が覗き込んでいた。

「よく眠ってたわ。30分ほどだけど。」

猫達をキッチンの隅にある餌場へ移動させて、温めなおした料理をテーブルへ。
味噌汁や玉子焼きや魚料理が並んでいる。

195丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 01:09:53
>>194
「熟睡したみたいで、すっかり眠気が取れた」

ぐっと、全身に力をこめて伸びをした。

「オーソドックスな和食って感じだな。こういうの落ち着くよな」

196霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 01:14:11
>>195
「さっきよりも表情がスッキリして見えるわ。疲れも少しはとれたのかしら。」

湯飲みにお茶を入れる。

「夜遅いとどうしても胃もたれするから、こういう料理の方が食べやすいの。」

ごはんをよそった茶碗をそれぞれおく。
BGMが秋の虫の声なので、それだけで風情がある。

「それじゃ、いただきます。」

197丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 01:18:42
>>197
「確かにな。次の日の朝が辛くなる」

朝気分が悪いと、一日が暗鬱とした気持ちになる。

「いただきます」

手をあわせてからいただく。
割と、食事のマナーには気を使う方だ。

198霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 01:22:54
>>197
「肥満の原因にもなるし、寝ている間は胃に負担をかけないほうがいいしね。」

味噌汁の具は豆腐とワカメとタマネギ。
魚は焼いた秋刀魚に大根おろしがついたシンプルなもの。
他には煮物がある、典型的な和食。

「味付けは少し薄めなんだけれど、どうかしら?」

塩分控えめ。

199丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 01:27:05
>>198
「俺はどうしても腹減ったときにはトマトを食べてる。
アレなら太らないしな」

手ごろなサイズを丸かじりである。

「好きな味付けだ。関西風、というか薄い味付けの方が好みだ。
あ。だが、蕎麦だけは別だぞ。辛口濃い目の江戸前で無ければ駄目だ」

妙な拘りである。

200霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 01:31:27
>>199
「身体にもいいしね。」

トマトは料理の食材としても万能。

「ありがとう。・・・じゃあ、暖かいうどんや蕎麦の出汁は関西風?それとも関東風?」

いずれ作る事があるだろうから、確認はしておいた方がいい。

201丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 01:41:03
>>200
「その通りだ」

健康にいいのだ。

「基本食べない」

温かい蕎麦、饂飩は食べない。冬でももりそば派である。

「強いて言えば、饂飩は関西、蕎麦は関東だな」

202霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 01:43:40
>>201
「ええっと・・・じゃあ、鍋物にうどんが入っていたら困る・・とか?」

人によっては好まない場合があるので。

「私が鍋物を作る時は、うどんか中華蕎麦を使うんだけど・・・」

味噌ベースや醤油ベースの出しとよく合うから、と。

203丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 01:53:32
>>202
「最初から入っている場合は不可。最後の楽しみで入れるなら可。
せっかくの鍋がデロデロになるのはちょっとな」

饂飩が溶けてデロデロになった鍋はちょっと嫌なのだ。

204霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 01:57:43
>>203
「うどんも中華蕎麦も最後の〆のつもりで入れてるわ。たしかに最初から入れると
のびてどうしようもなくなるし、味も落ちてしまうからね。」

他の具材も美味しくなくなる。

「でも・・やっぱり食事はこういうものがいいわね。ほっとするの。」

鍋も蕎麦もうどんも捨てがたいが・・・

205丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 02:04:45
>>204
「そうなんだよな。しかも入れるタイミングが問題だ。
早いとデロデロ、遅いと食いきれないと来たもんだ」

見極めが難しい。

「そうだな。日本人って事を思い出させるというか」

206霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/09/23(日) 02:14:15
>>205
「蟹鍋の後のご飯を入れるタイミングも結構難しいわ。多すぎてもだめだし、少なすぎてもだめだし。」

程よい加減が難しい。

「私もまだ料理が上手くなくて、細かいところまでいい味付けが出来てないけど、
作ってても和食は何故か安心するの。落ち着くといえばいいかしら・・」

食べ終えてお茶を啜る。
そして少し食休みをしたあと、冷蔵庫から何かを取り出しテーブルへ。

「もし嫌いじゃなければ、どうぞ。」

それは月見団子。

今は月とススキが綺麗な季節。
後二ヶ月もすれば、ここから雪景色が見れる季節が来る。

「冬支度に入る前の、ほんの僅かな休息ね・・・」

外はせわしない虫の声から、涼しげなスズムシの合唱に変わっていた。

207丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/09/23(日) 02:32:00
>>206
「かに鍋か・・・あまり経験が無いな・・・」

蟹はボイルして食べる。

「包丁がまな板を叩く音ってリラックスできるよな。
家庭の生活音として何百年と渡って続いてきた事だ。
遺伝子に組み込まれてるのかもな」

同じくお茶を啜る。

「お。いいね。そう言えばもうそろそろ十五夜か。
名月を拝みたいもんだな・・・」

お茶請けに、団子を摘んだ。

「そうだな。だが、今年はまだ暑いから、冬支度はのんびり出来そうだ」

もう一度お茶を啜ると、煌々と輝く月を眺めた。

208『フロム・ジ・インサイド』:2007/10/04(木) 00:29:53
フェンスの上を『散歩』している。
その足取りは当然ながら危なっかしい。

209『フロム・ジ・インサイド』:2007/10/04(木) 01:30:03
『落ちた』。

210『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2007/10/04(木) 23:18:55
「……」

黒マントにハロウィン的な仮面を被ったのが歩いてますよ。
実に堂々としてます。

211:2007/10/04(木) 23:58:24
そのまま街の雑踏に姿を消した。

212???:2007/10/05(金) 21:59:58
商店街のラーメン屋の前に、黒山の人だかりが出来ている。
如何やら誰かが名物の大食いチャレンジ(6人前ラーメン+餃子3皿)にチャレンジしているらしい。

213丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/05(金) 22:54:15
>>212
ふらふらしていたら、人だかりを見つけた。

(すげぇ集まりだな。なんだ、あれ?)

背の高さを生かして、覘いてみる。

214茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/05(金) 23:02:36
>>213

「凄ぇ……凄ぇよ、あの親子!!
 まだ制限時間が20分残ってるのに、もうスープと餃子1皿だけだ!!」
「まさか……この名物を初めて攻略する物が女子供とは…………。」

驚愕しているギャラリーの中心に、
毎度お馴染みのポニーテールとその母親が名物大食いチャレンジに挑戦していたらしい。
何処に入っているのかと突っ込みたくなる様なペースで、
2人の前の丼と皿から汁とギョーザがドンドン口の中に消えて行っている。

因みに、その2人の直ぐ脇では茅峰パパンが普通のラーメンをチュルチュルと食べている。

215丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/05(金) 23:12:02
>>214
「うわ・・・」

チャレンジしている。
しかもクリアしそうな勢いだ。
旦那さん、肩身狭くないんだろうか。

ギャラリーに混じって終るまで見ている事にした。
しかし、背が飛びぬけて高いので目立つだろう。

216茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/05(金) 23:23:50
>>215

『ごちそー様!!』

特注品と思われる無駄に大きい丼のスープを飲み干すと、茅峰とその母は同時に手を合わせた。

この世の終わりと言った雰囲気を醸し出しながら、店主が驚愕の顔で空っぽの皿と丼を見ている。
彼の手に注視すれば、その手に2つの封筒が握られているのに気付くだろう。

「そ……それでは、賞品の『マッチーランド一日ペアパスポート』です。」

引き攣った笑顔の店主は、悪夢を見ているかの様に呻きながら2人に封筒を渡した。


実は、良く見ると壁に『チャレンジお断り』と言う張り紙と共に茅峰パパンの顔写真が存在していたりするのだぜ?

217丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/05(金) 23:30:47
>>216
「真に逞しい・・・とでも言うべきなのかどうか・・・」

そして見た先に旦那さんの写真が。

(痩せの大食いという奴か。
エンゲル係数高そうな家庭だな・・・。
その分稼いでんだろうけども)

そんな風に考えながら、パチパチと拍手をした。

218茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/05(金) 23:40:01
>>217

「これでお揃いね。」「そうだね、静。」

ポラロイドカメラで撮った茅峰母子を壁の挑戦お断りゾーンに貼っている直ぐ前で、
茅峰夫妻は自身の写真が2枚並んでいるのにご満悦なのか,場所を弁えずにイチャイチャしている。

「折角全ての量を倍にしたのに……。」

如何やら、以前茅峰パパンにクリアされた為にパワーアップしたメニューだったらしい。
が、その妻と息子は意にも介さなかったと。

赤字だのと呟きながら、店主は厨房の方へ歩いて行った。
何か目がヤバイ気がするのは気の所為だよ。


「あ、ガクおにーさん!! ヒサシブリ!!」

頭一つ飛び出している丹波さんに気付くと、茅峰は軽やかなステップで飛び付いた。

219丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/05(金) 23:50:55
>>218
(やれやれ・・・ご両人とも御アツい事で)

傍目から見れば、自分と悠佳もこの様に映るのだろうか?

(うん・・・人前では自重するようにしよう)

人の振り見てなんとやら、それを実感する丹波だった。
そんな事を考えながら、しばし現実から離れていると
元気な子供が飛び掛ってきた。

「おぉっと」

慌てず胴を両手でつかんで抱き上げる。
高い高い、のような感じだ。
2m+腕の長さなのでかなり高い事になっているが。

「久しぶりだな、慶。すごい食いっぷりだったな。
流石は男の子だ」

220茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/05(金) 23:59:08
>>219

「あはははははは!! 高い高い!!」

食べた直後なので重くなるのは当然なのだが、
名物大食いチャレンジの重さと茅峰の体重の増加量が噛み合ってない。
微妙に体が温かいので、恐らく食べた傍から体温に変換されたのだろう。
赤ちゃんの体温と食事の関係もそんな感じらしいよ?


「ふふふ………ならば……ならば今度は10倍だ!!
 こうなったら、超名物大食いチャレンジを開発してくれるわ!!」

そんな微笑ましい風景の中で、虚ろな瞳の店主がゲラゲラと哄笑しながら何か言っていたりする。

221丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/06(土) 00:07:46
>>220
(新陳代謝が活発なのか。燃費が悪いとも言えるが・・・。
子供はこれくらいが普通か)

手に伝わる体温が高く感じられたのでそんな事を思った。

「無茶な名物じゃなく素直に味で勝負しろよ、味で・・・。
普通なら滅多にクリアされないんだろう。
残されて捨てられるラーメンがもったいないだろうが」

恐らく聞こえていないだろうが店長に向けてぼそりといった。
食べ物には感謝を忘れない、それが丹波我空である。

222茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/06(土) 00:19:42
>>221

「ところで、ガクおにーさん。
 このマッチーランドの一日パスポートいるか?
 オレがこのまま持ってる、イッショ行くなってとと様とかか様の水いらずのジャマなっちゃう。」

そんな親思いの茅峰 慶。
足をブラブラさせながら、茅峰は封筒を丹波さんに差し出すよ。


「親父……。」
      「おやっさん……。」
            「旦那ァ…………。」

哄笑している店主を哀れに思ったのか、ギャラリーだった人々が次々と席に着く。
勝者敗者に関わらず称えると言う気高さを、この場にいる人々は持っていた様だ。

後に、店を立ち上げた頃の目の店主が世界最高のラーメンを作り上げて行くのだが……それは別のお話。

223丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/06(土) 00:35:08
>>222
「賢い事はいい事だがな、慶。
子供がそこまで気を回すこたねぇんだよ。

それにお前にゃ、誘える相手がいるんじゃねーか?」

顔を覗き込む。言わんとしている相手は解っているだろうから言わない。

なんかドラマしてるラーメン屋はキニシナイ。
もうガチンコでも出てろよ、お前ら。
ついでに熱々な夫婦もキニシナイ。

224茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/06(土) 00:43:51
>>223

「むぅ……そう言われても、最近ユーキ合ってない。」

空気が抜けた様な感じに萎れる空中の少年。
ポニーテールのふっくら感も何か無くなってる気がするかもしれない。

そんな日常風景の端っこに、下手に見ると色々やばそうなので茅峰夫妻はモザイクを掛けられている。
全年齢向けって大変DA☆YO☆NE!!

225丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/06(土) 00:52:49
>>224
「有効期限には余裕があるだろ?なら大丈夫。
それに男なんだろ?・・・決めてみせな」

ニヤッと不敵に笑って見せた。
そして視界の端に見えるモザイク。

「警察呼ばれると困るから止めようか、慶」

226茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/06(土) 01:00:42
>>225

「むむー……。」

決めるの意味が良く分かっていないらしいが、茅峰はコクコクと頷いた。

「む………? むぅ……最近、何時もあんな感じ。
 ほらほら。 とと様,かか様、場所考える!! ココ、コーキョーの場。」

全身を使って抱き合っていた2人を引き剥がすと、茅峰はお説教を始めた。
正座で子供にお説教されている両親の姿はとてもシュールだよ。

「そりゃあ分かってるけど……静(謙さん)を見てると我慢出来無くなってしまうんだ。」

しかし、こんな事を言ってしまうダメ両親。
とってもおピンクな空気を形成している。

227丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/06(土) 01:20:41
>>226
「いやはや。いつもあんな感じって・・・。
やれやれと言った所か。まったく」

髪をかきあげる様な仕草で額を押さえた。

「あー。どーも。お久しぶりです。旦那さんと奥さん」

刑事コロンボっぽい口調になってしまったと後悔した。

228茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/06(土) 01:44:03
>>227

「ゾクに言う、カテーエンマンちがうのか?」

限度と言う物を完全にぶっちぎりながら、茅峰は茅峰パパを踏ん付けていたり。

「む……こーなったら家で思う存分やらせるしてみようかな?」

229丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/06(土) 01:52:44
>>228
「まァ、そうだろう、多分。いや、恐らくきっと。
円満には違いねェな、仲違してる様には見えねェぜ」

それから茅峰の提案を聞いて、しばらくの間黙った後で
茅峰の肩に手をそっと置いて言った。

「お前がお兄ちゃんになる時はそう遠くないかもな、慶」

言い終わった後の丹波は、
何も聞くなって感じのオーラを出したいい笑顔だった。

「適当なところで止めさせるんだぞ、慶。
俺はそこでラーメン食ってくる」

茅峰の頭にぽんと手を置いて、軽く撫ぜてから店内に消えた。

その後普通にラーメンを食って帰った。

230茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α:2007/10/06(土) 09:29:41
>>227

「む、分かった!!」

戦略的破壊兵器STANDTSUKSIたる茅峰は、
父親の体を引っ張って移動させ,驢馬の前に人参をぶら提げているかの如く母親を引き寄せている。
生物の何かに向けて走る性質を『正の走性』って言うんだけど、
茅峰夫妻の場合は父が正の走妻性と母が正の走夫性を持っていた様だ。

ずるずると『人参』を引っ張りながら、茅峰は家路に付きましたとさ。

231占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/07(日) 22:49:48
ハロウィン期間中の店の入り口で、通りをぼーっと見ている。
夜遅いと言うのに、いつもは人通りがまばらな店の前は珍しくカップル等で賑わっていた。
店の内装も外からもわかるようにハロウィンの飾り付けがされている。

店を訪れるお客様は朝から少し多めだったものの、今は落ち着いている。

「まさか、こんな極端に寒くなるなんてね・・・」

そろそろ閉店準備をしなければと思いつつ、まだ時間はあるので外に置いた看板だけを
片付けた。

232丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/07(日) 23:11:09
>>231
「よう」

後ろから声を掛けた。
手に、なにやら紙袋を持っている。

「そろそろ店じまいの時間か?」

233占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/07(日) 23:22:49
>>232
看板を片付け床に置いたところへ見知った声がかかる。

「こんばんは。ええ、まだ時間があるけれど、お客様が来ないならもう少しで終わりね。」

そして目線は紙袋へ。

234丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/07(日) 23:28:32
>>233
「そうか」

少し早かったか、と呟いた。
相手の視線が自分の持った紙袋に向けられている事に気付いたので
相手に差し出しつつ口を開く。

「今川焼きとたい焼きを買ってきたんだが・・・」

235占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/07(日) 23:32:03
>>234
「じゃあ暖かいうちに食べないと勿体無いわね・・・」

どっちも好物なのでしばし考える。

「先に、2階に上がっててもらっていい?5分ほどで後片付けをするから。」

アクセサリーが並ぶ棚は殆ど商品が売れていてガラガラな上に、時間を取る占いは閉店間際では
客も来ない事が多い。

よって閉店。

236丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/07(日) 23:39:47
>>235
「分かった。そんじゃ上で待ってる」

のしのしと上の階に上がっていった。
と思ったら、戻ってきた。

「なにか力が要りそうな事があったら遠慮なく呼べよ」

そう言って今度こそ2階に行った。

237占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/07(日) 23:44:37
>>236
「ありがとう、商品の片付けと陳列だけだから大丈夫よ?」

返事をしてから戸締りをして、手早く売上を金庫に仕舞い、商品を陳列した後
2階へ。

時間にして5分と少し・・・

「待たせてごめんなさい。すぐに暖かいお茶の用意をするわね。」

簡易のキッチンで湯をわかし、暖かい日本茶を煎れる。
急須と湯飲みを盆にのせ、テーブルへ。

「袋の中身はこのお皿にどうぞ。」

和風な彩の適度な大きさの皿を二人分テーブルの上に並べた。

238丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/07(日) 23:55:59
>>237
「言うほど待っちゃいないよ」

気にするなと言うように手をひらひら顔の前で振った。

「いや・・・ちょっとしたゲームなんだ、この土産」

出された皿を少しずらして、袋を破いて中が見えるようにした。

「今川焼きが4つ、たい焼きも4つ。そのうち一つだけ、何も入ってない。
店の親父に頼んで特別に焼いてもらった。
俺もどれに入ってないかは知らない。当てた方が負け」

239占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/08(月) 00:03:19
>>238
「お土産ありがとう、ね?」

さて、いただきましょうか・・・と思ったら。

「随分面白いことを考えたわね。お店のオジサンもノリがいいし。」

袋の中身をよく観察。そして・・・

「それじゃあ、どっちが先にどれを選ぶ?」

240丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/08(月) 00:11:09
>>239
「日常にも多少はエンターテインメントが無いとな」

少しばかり笑うとそう言った。

「最初は俺が先にとる。次は悠佳が先にとる。ってのはどうだ」

そう言ってたい焼きに手を伸ばした。

「齧るのはいっしょにな」

241占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/08(月) 00:14:59
>>240
「確かに、それぐらい遊びがある方が楽しいわね。」

楽しそうに微笑む。

「じゃあお先にどうぞ。」

そちらが一つ取った後、少し考えてから今川焼きを一つ手に取る。

「私はこれにするわ。」

242丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/08(月) 00:20:42
>>241
「そんじゃ・・・。いただきます」

がぶりと食べた。頭から行く派である。
そしてモグモグと口を動かしていると・・・。

「うォッ!?」

なにやら驚いたような声が。

「あの親父・・・クリーム入れやがった」

カスタードクリームは苦手のようだ。
なんというか温いクリームが嫌、と言う事らしい。

「まぁ、ハズレではないか。そっちはどうだ?
ところで。罰ゲームは何にする?」

243占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/08(月) 00:25:20
>>242
「いただきます・・・・・・・・・・・・・・・・」

一口齧る。

「あの、中身が空っぽだと負けなのよね?」

なんと、中身を確認すると・・・・

「私の負けのようね・・・」

すかすかで何も入ってなかった。
皮だけでも美味しいが、やっぱり何かが詰まっている方がいい。

「・・・罰ゲームかぁ・・・。何か、思いつくことってある?」

一度手をつけたものは残さない主義なので、中身の無い今川焼きをもそもそと食べる。

244丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/08(月) 00:29:05
>>243
「そうだよ」

まさか。

「・・・ついてないな」

罰ゲームをどうするか、それを考えて腕を組んだ。

「こういうのは対象が決まる前に決めないといけないもんなんだが・・・。
そうだな・・・」

ふーむ、と首をひねってから、口を開く。

「古典的だが相手の言う事を聞くってのはどうだ」

245占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/08(月) 00:34:50
>>244
「もう少し勝負が出来れば面白かったかも知れないわね。」

籤運はあんまりない。

「・・・そうね、じゃあ罰ゲームはそれで行きましょう。」

さてさて、何がくるのやら。

皮だけの今川焼きを食べきったので、お茶をすすった。

246丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/08(月) 00:42:02
>>245
「そーだな。気にせず楽しんで食べられるようになったから、
これもまた良し、と言ったところか」

残った尻尾の部分を口に放り込んだ。

「んー、そ・う・だ・なー。最近ご無沙汰だしなー、色々」

ろこつに しせんが いやらしいぞ。

「よし、決めた」

どうやら決定したようだ。

247占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/08(月) 00:45:09
>>246
「それにしても最近のタイヤキは色々あるわね。チョコレートクリームだとか
カスタードクリームだとか。」

嫌いじゃないけどやっぱり餡子がいい。

「・・・・・・・・・・・え?色々って・・・?」

しせんにはあえてきづかぬふりをします

さすがにスタンドを出すわけにもいかず・・・・

248丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/08(月) 00:52:14
>>247
「チョコなんてあるのか。俺は餡子とカスタードくらいしか知らなかった」

程よい甘みがちょうどいい、餡子が一番だと思う。

「色々って?そりゃまー・・・色々。
秋は人恋しい季節、と言う事だ。

さて、そろそろ発表と行こうか」

なにやら意地の悪い笑顔を浮かべている。


「悠佳が聞く俺の願いは、『俺にしてほしい事を言う事』」

249占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/08(月) 01:01:43
>>248
「以前、蓬案の今川焼きを食べた事もあったけど・・・」

やっぱり餡子が一番。

「・・・・・・・・・え?」

困ったな。て言いますか・・・してほしいって難しい。

「それは・・・あの・・・日々元気に過ごしていて欲しい・・・って事ぐらい・・・」

言ったものの

「回答になってない?」

なってない、たぶん。


正直、そんなもん、言えるか。

250丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/08(月) 01:16:35
>>249
「なってないなー」

人差し指を振るリズムにあわせて、チッチッチッと舌打ちをした。

「いつもなんかしてもらってばっかだしさ。
いい機会だなと思ってさ。我ながらいい思い付きだった」

思いつかれるほうとしては、たまったものじゃないだろうが。
事実自分に言われたとしたら、非常に困っただろう。

251占い師『テイク・ノー・プリズナーズ』:2007/10/08(月) 01:21:45
>>250
「やっぱり・・・・」

困った。ここは覚悟を決めるか。

「それは・・私が好きでやってることだから・・そんなに気を遣わなくても大丈夫だし・・・」

ほんと、ろくでもない思いつき。

「それじゃあ・・急に寒くなった事だし・・・身体が温まるものを作ってくれると嬉しいかも。」

コレなら大丈夫なはず。

252丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2007/10/08(月) 01:29:45
>>251
「解った。今は無理だが・・・今度何か作ろう」

そう言ってにこりと笑った。

「さて・・・次は?」

多分呆気にとられるから畳み掛ける。

「誰もひとつとは言ってないぞ」


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