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【場所】『街 中心部』その10
1
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/07/15(日) 20:00:01
駅前から続く、街のメインストリート……
ここは『喫茶店』や他の場所につながる大通り。
周辺には『繁華街』や『オフィス街』などが存在している。
前スレ
【場所】『街 中心部』その9
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1165147206/
116
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/10(金) 23:13:53
>>115
ちょっとした用事を終えて、悠佳の所にでも寄って行こうと思っていたが。
店にかかった札と、その前に座る人物を見て、目的を変更。
「あ。デバガメ」
酷いいい様だ。
117
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/10(金) 23:20:03
>>116
「あ?なにそれ、酷い言い草。」
眩しい銀髪頭が半目で言う。
118
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/10(金) 23:24:31
>>117
「タイミングを計ったよーに料理が来るとか、デバガメしとらんとできねェだろが。
・・・ま。美味かったから不問にするぜ。ありがとよ」
ほんの少しだけ、口の端を持ち上げて笑った。
119
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/10(金) 23:29:33
>>118
「そんなの覗きなんかやらなくったって、お誕生日イベントの会場ぐらい予想がつくさ。」
実はプレゼントを用意出来なかったので料理でごまかした、とはいえない。
「でも結果的にお誕生日祝ってもらったんだからよかったんじゃないですか。」
120
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/10(金) 23:41:46
>>119
「そういう事にしといてやる」
苦笑いして、この話はこれで終わり、というように言った。
「まァな。
・・・しかしよ。今思ったんだが、今のこのお互いの構図。
構成員に絡まれる露店商って感じになってるよな。多分」
最近忘れられがちだが、長身に黒いソフト帽に同色のロングコート。
おまけに髑髏の刺繍入りの眼帯を愛用している30代だ。
121
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/10(金) 23:45:52
>>120
「ではそういうことで。」
END。
「ショバ代よこせってか?・・・・・・・・・・・・・・・構成員に絡まれる露天商と言うよりも
極秘任務の定時連絡って見ようによっちゃ見えないこともない。」
むちゃだ。
122
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/10(金) 23:51:16
>>121
「くれるなら貰うぞ。
さておき、英国秘密情報部にもFBIにもCIAにも所属した事はない」
フンと、鼻から息を吹いて言う。
「そしたらもっとマシな生活してるって、なァ?」
123
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/10(金) 23:53:33
>>122
「フリーだったら稼ぎはあんまりよくないよ。」
ショバ代など誰が払うかと言う顔をする。
「そぉですねぇ、ちょっと良い生活と綺麗な奥様と庭付きの一軒家、とか?」
124
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 00:06:30
>>123
「稼ぎが良くならねェ星の下に産まれてんのさ」
それでも何とか食い繋いでいる。
別に貧乏って訳ではないが、裕福でもない。
「あー、そういうのもアリっちゃあアリだな。
つーか、ちょっといいか。
暗に、さっさと悠佳を娶れと言われている気がするんだが」
125
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 00:14:00
>>124
「稼ぎは生活できる程度が一番ですよ。余分にあれば危険な目にあうわけですし。」
貧乏を楽しむゆとりがほしいとこ。
「別にぃ、そんな事は言ってませんが・・・。慌てるなんとかは貰いが少ないって言いますし
急いては事を仕損じるとも言いますし、まぁほどほどに。」
ただ、この街は何かと危険が多くて物騒ですからねーと。
126
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 00:26:15
>>125
「あそこで小金もつとろくな事がおきねェからなあ。
万馬券当てた奴が、奢りもしねェとか言う理由でボコボコになってたな」
心が豊かならば、大丈夫なのだと思う。
「俺は俺のペースで行くからな。
危険が多くて、ねェ。そこら辺は知ってるさ、よーくな」
127
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 00:29:00
>>126
「お金は稼いだ人間の物であって他人のものじゃない。あてにする奴ほど自分で稼ごうとしないのな。」
心のゆとりはいずれ金運を招く。
「昨日の共は今日の敵だっけか・・・この街にこれほど相応しい言葉があるものか。」
128
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 00:33:46
>>127
「大体、自分で稼いでたら、他人の金なんて当てにしねェもんよ」
金の無心に躍起になるほど、金と人が離れていくものだ。
「普通逆なんだがな」
129
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 00:36:20
>>128
「本来の言葉でも通用するんだけどね、ここの街は逆パターンに落っこちる可能性が高い。」
そうなる理由は様々。自分自身も経験済みだ。
「護れる者はしっかりとその手を握って離さないこったね。」
130
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 00:44:34
>>129
「ああ。精々そうさせて貰う」
そして少し考える。
「今の話を聞いて感じたんだが、身近に何かあったのか?
なんつーかな・・・。『強い実感』ってのを感じたぜ。言葉から」
131
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 00:48:04
>>130
「握る間もなくあっという間に消える事だってあるからね。」
商品の中から、ひょい、と硝子に閉じ込めた星が二つ入ったペンダントトップをツマミあげる。
「ここにきて結構経つから、その間に色々と・・・ね。」
132
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 00:56:58
>>130
「そうか・・・。なぁ。金髪で青い目の女に知り合いいないか?
結構前だけどよ。スラムで無茶してた女がいてな。
スラムの住人って感じじゃなかった。酷く焦燥してた」
以前から気になっていた人物の事を聞いてみた。
133
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 01:01:37
>>132
「金髪で青い目・・・・何人かいるけど、その人はたぶん一番新しい女友達だ。」
彼女の事は良く知っている。彼女のことだけじゃなく、死んだ恋人の事も。
「ま、何を思ってるのか知らないけど、関わらない方がいいですよ?色々と厄介なものが絡んでるんで。」
それは警告。関われば命を落とすだろうと言う。
「私は結果的に何も手助け出来なかったよ。最悪の結果を招かないようにがんばってみたんだけどね。」
遺された者の心の痛みも傷も、経験した人間じゃないとわからない。
134
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 01:11:02
>>133
「そうか」
そう言ってタバコを取り出した。
「安心したよ。知り合いがいて。
最後に見た時・・・恐らくだが、ほんの少しだけ立ち直りかけていた。
あとは周りのフォローがあればいい。部外者は引っ込んでおく」
タバコに火をつけ、肺を煙で満たす。
「ふぅー。ま、悠佳は二股許すような奴じゃないからな。
ここだけの話、はじめに見た時にどう口説こうか考えた。
かなり美人だったからな。内緒だぜ?」
135
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 01:16:17
>>134
「最初に言っておきますが・・・彼女はライバルが多いですよ?」
金髪碧眼美女で学校の先生で巨(ry
ファンだった男の人は結構いるはず。
「そのライバルの波を掻き分けて口説き落とす事に意義があるともいえますが・・」
ククッと笑う。
「ま、二股を許す許さないどころか、とっても恐ろしい事になりそうで・・・バレなきゃ何も起きないけど。」
実に楽しそうに笑っている。
136
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 01:26:59
>>135
「だろうな」
楽しげに笑った。
「そういう楽しみもあるわなァ〜」
似たような笑いで返した。
「『天網恢恢疎にして漏らさず』ってな。
悪人を捕まえる天の網の目は粗くみえるが、決して逃さない。
したがってバレるもんなんだな、これがな。
ま、個人的に明るく笑う顔を拝みたいんでな、会ったら助けてやってくれ。
この通り、頼む」
深々と頭を下げた。
「しかしなぁ・・・。恋人を亡くしたらしいが
その恋人ってのはどんなんだったのかねェ?
あれほど荒れるって事は、スゲェいい男だったのか?」
137
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 01:32:45
>>136
「ばれてその後の逃走劇のスリルを味わうのも楽しいって、ね。例の如くオススメはしないけど。」
追いつめる方もそれはもう楽しいんだ。
「助けるか助けないかは私が決める。」
ピシャリと言い放った。
そして、問題の死んだ奴に関する事・・・
「どうしようもないバカでお人よしで正直者、けど、最近巷に多いイケメンよりずっと良い男。
って言えばわかってもらえます?ただ・・・」
一拍置いて
「荒れた原因はそんな理由では片付けられないですよ。」
二人をくっつけるきっかけを散々作った自分にとっても辛い。
138
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 01:40:53
>>137
「命懸けになりそうだ」
追われるほうはそりゃもう必死だろう。
「そーしてくれ」
多分そう言われるだろうと思っていた。
頼んでイエスというキャラではない事は承知のうえだ。
「何となくな。いっぺん会ってみたかったと思える。
ただ?」
一拍後を待つ。
「・・・なるほど。ワルかったな古い話を穿り返して。
話してて気分のいいことじゃなかったろ。スマン」
139
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 01:44:33
>>138
「命がけどころか命はないですよ。」
怖い。
「そーする。」
一言。
「占いの店にもちょくちょく顔を出してたっけなぁ、喫茶店とかにもよく来てたし・・・」
一度、流血状態で喫茶店に来た時は流石にビビったが。
「いや、まぁ、気分の問題ではないんですよ。当事者にしかわからない事をあれこれ言うのが
苦手なだけで。」
140
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 02:02:12
>>139
「それって、二股不可って事じゃねーのか」
命捨ててまではしない。
「ほぉ?悠佳とも知り合いだったのか」
悠佳の目から見てどんな奴だったのか、聞いてみたいものだ。
「そうか」
141
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 02:06:04
>>140
「不可じゃなくて、それぐらいの覚悟が出来ない奴は二股するなって意味ですよ。」
命ギリギリ勝負をかけるってのになんとなく似てる。
「色々と相談事があったらしいですよ?正直者なだけに敵も多かったんだろうね。」
苦笑い。
「あぁ、そういえば明日からペルセウス座流星群って聞いてました?」
多分、知っているだろうと思われるが。
142
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 02:15:09
>>141
「やれやれ。そんな覚悟ありゃしねぇよ」
ぎりぎりって言うより、アウトになると思う。
そんな確信がある。
「正直者は馬鹿を見ると?
確かにそうかも知れんが、俺は嫌いじゃないし、そうは思わんね」
そいつは駄目だったかも知れんが、最後には真っ当な奴が真実にたどり着く、
そう信じている。
「聞いた聞いた。結構楽しみにしてんだ」
143
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2007/08/11(土) 02:21:37
>>142
「無い方がいいよ。おちおち独りで外も歩けなくなるから。」
経験談かどうかは微妙。
「正直者は アホウドリ これじゃあ理屈があいません・・・ な典型。」
真っ当な奴・・自分はどうなんだろう・・と。
「さっすが、もう情報入ってんですね。13日の明け方が一番綺麗らしいけど、明日からでも
充分だって。夜空をただ見上げていればいつもより大目に星が降るらしい。」
そして、つい、と空を見る。あぁ、なんか夕立が来そうな空。
そんなわけで早々に店じまいをして片付ける。
「夏の想い出は多い方がいいって・・・ね?それじゃ、私はこれで。」
荷物片手に帰っていった。
144
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/08/11(土) 02:30:36
>>143
「月の無い夜の外出は以ての外ってか?
悠佳に対する認識、改めるか・・・」
当人の知らぬところで、認識を改められた。
「そうらしいな。ペルセウスは秋の星座だから、見ようと思ったら
明け方近くになるとも聞いた」
というか、調べた。
「まーな。そっちも、気をつけてな」
そういってざっとうに紛れて、街に消えた。
145
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/20(木) 22:46:42
「ヤッホー、久しぶりに気持いいぜ〜♪」
久々の男の子モードで街中をインラインスケートで疾走中。
146
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/20(木) 22:59:21
>>145
(桐生さんが走っている)この道は〜何時か来た道〜♪
ああ〜そうだよ〜♪
「む………ユーキ、あぶない!!」
前に茅峰と衝突した道だった。
と言う訳で、デジャビュな光景が出来上がってしまったんだぜ?
147
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/20(木) 23:03:56
>>146
「そーいやこの道って………だーっ、危ねーっ!?」
とりあえず急ブレーキ。
それでも同じなら前と同じようにゴミ箱に突撃してみる。
148
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/20(木) 23:11:00
>>147
何、祐季? このままだと衝突してしまうのでゴミ箱に突っ込む?
祐季、それは無理矢理避けようとするからだよ。
逆に考えるんだ。 『ぶつかっても良いさ。』と考えるんだ。
「むむむー……こーなったらこーだ!!」
茅峰は逆に此方に突っ込んで来る桐生さんの体にダイブ。
両手で抱き止めつつ、自分の体をクッションにして桐生さんを転ばせようとしてみる。
体操服が詰め込まれた背中の通学鞄がクッションになると良いなあと思う今日この頃。
149
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/20(木) 23:23:56
>>148
OK、無事を諦めよう。
そうすれば選択肢が無限に湧いてくるぜ!
「な、何で突っ込んでくるかー!?」
意図は察しきれなかったが、おもいっきり抱きつき返しておく。
ささやかな胸がおもいっきり当たってるのは気のせいだよ?
決して大人たちの悪い影響をまともに受けたわけでもありませんよ?
150
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/20(木) 23:35:41
>>149
通学鞄がガリガリと削れて行く音を聞きながら、茅峰は両腕で桐生さんの体を抱き止める。
触っている部分など気にしている余裕が無いらしく、茅峰は痛そうに顔を顰めている。
「む……ダイジョ………ウ……ブ、ユーキ?」
漸く身体のスライドが止まった時、
桐生さんの無事を確認した後で茅峰の全身から力が抜けて崩れ落ちる。
茅峰は命を賭して桐生さんを護ったのでした。
茅峰の奇妙な冒険 第1部 コロンデ・イタイン 【完】
ごめんなさい。
実は、衝突のショックで意識が一時的に朦朧としてるだけなんだ。
151
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/20(木) 23:43:46
>>150
「っ痛……」
捨て身のカバーにより、奇跡的に擦り傷程度で済んだよ。
「おーい、大丈夫かー?」
ぺちぺち
頬を軽くはたいてみる。
152
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/20(木) 23:49:36
>>151
「…………オハヨウゴザイマス。」
叩かれて意識を取り戻した茅峰は、猫の様に間延びをしてから丁寧に朝の挨拶した。
今は午後なのは気にすべきでは無いと思うんだ。
「む………ところで、キミだれ?」
つい先日見たばかりのドラマを思い出し、腹の中でニヤリと笑った茅峰は悪戯を試みる。
153
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/20(木) 23:59:17
>>152
「……おはよう」
苦笑いしつつ挨拶を返す。
「……………え?」
アホみたいに口を開きっぱなしで硬直してますよ。
154
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/21(金) 00:06:03
>>153
「ココどこ? オレ、ザンビアいたハズ。」
桐生さんの驚いた顔を見るのが予想外に楽しかったのか、茅峰は無駄に凝った演技を続けている。
将来は詐欺師か俳優か。
「むー………ココどこ、ユー……そこのお姉さん。」
でも、所詮は小学生なのでこの程度なのよね。
155
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/21(金) 00:11:35
>>154
「えーと、ここは――――って、ヲイ」
ピシィっと裏手でツッコミを入れた。
「危うく救急車を呼ぶところだったじゃねーか」
156
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/21(金) 00:16:15
>>155
「ワタシ キコクシジョ。
ニホンゴ マダ ニガテ ナノヨ 、 キレイナ オネエサン。」
ニヤリと笑って、茅峰は普段の3割増位の片言を喋りだした。
157
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/21(金) 00:23:38
>>156
「なかなかにお世辞がうまくなったな」
照れ笑いしながら答える。
「とりあえずいつまで続けるんだ」
158
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/21(金) 00:34:02
>>157
「あはははは、ユーキかわいいなー。 ごほーびにナデナデしてあげます。」
アドレナリンが出まくっているのか、茅峰は矢鱈とハイテンションだ。
左腕に大きな内出血が出来始めているのにも気付いていないらしい。
と言うか、体が怪我の痛みを和らげようとして脳内麻薬を大量に分泌しているのだろう。
桐生さんは茅峰を面白いので観察しても良いし,近くの病院に連れて行っても良い。
「むー……あと3分……。」
そんなジャンキーは、低血圧の人の様な感じで桐生さんの質問に答える。
159
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2007/09/21(金) 02:12:13
>>158
「なっ……」
男の子バージョンでもリアクションは変わらなかった。
「お、お前すっげー怪我してるじゃねーか!」
有無を言わせずに近くの病院に連れてった。
親元への連絡も忘れない。
その後は当人たちのみぞ知る。
160
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2007/09/21(金) 12:56:33
>>159
一日検査入院する事になったと、本人達しか知らないその後を公表してみるぜ!!
「もう心配を掛けちゃ駄目よ!!」
と母親に怒られ、
「頑張ったね、慶?」
と父親に褒められたのも何時かは良い思い出になる事だろう。
161
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 22:02:52
当ても無くうろついている。
(刺激がねェなァ。最近。
いつかのヤクザからのお礼参りに期待するしかねェか?
しかし・・・はァ)
バイオレンスな方面での退屈を持て余しているようだ。
162
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 22:06:28
>>161
お店が早めに終わったので自宅に向かっている。
その最中、そちらを見つけた。
バイオレンスな方面には殆ど無縁な人間。
163
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 22:14:21
>>162
気付いていない。
(また、あの学ランコゾーンとこで募集してねェかな、そのテの仕事。
最近平和すぎてスラム在住って事すら忘れそうになるぜ・・・)
ふらふら歩き続ける。
164
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 22:16:44
>>163
気付かれていないようなので、そのまま歩いて接近。
そして後数歩で声を掛けられる位置まで来る。
「(何か考え事でもしているのかしら。)」
165
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 22:31:26
>>164
(退屈で身体が腐っちまいそうだ)
視線は定まっておらず、絶えず動いている。
何かを追っているというわけではない。
「緊張感が足りねェ・・・」
166
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 22:32:55
>>165
そのまま黙って背後2m辺りまで歩いて接近します。
そして・・・
「退屈ですか?」
と一言だけ。
167
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 22:36:48
>>166
「んがッ!?」
慌てて振り向く。
「何時の間にッ!?」
168
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 22:41:03
>>167
「そんなに驚かなくても・・・。さっきから背中が隙だらけね。意外だったわ?」
そこには何時ものように微笑む彼女の姿。
「何時の間にって、お店が終わったから家に帰る途中だったんだけど、たまたま我空さんを
見つけたから・・・」
169
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 22:49:57
>>168
「隙だらけ、か」
少し沈んだ声で呟いた。
(勘が鈍って腐ってやがらァ)
心の中で自分を皮肉った。
何の意味も無い事だが、せずにはいられなかった。
「そうか・・・。家まで送っていくよ」
170
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 22:53:08
>>169
「・・・・何かあったの?」
送って行くといわれたものの、すぐには歩き出さずにその場で足を止めたまま言う。
171
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 22:57:18
>>170
「いいや何も。何も無い・・・。それが問題だ」
そう答えてから歩き出す。
「行こう。話すにしても歩きながらのほうが都合がいい」
172
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 23:05:51
>>171
「何も無いのが問題・・ね・・・」
ゆっくりと歩き出す。
「それはプライベートで?それとも・・お仕事の方かしら?」
我空さんにだけ聞こえる程度の声で話しつつ歩く。
173
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 23:11:54
>>172
「どう答えたもんかな・・・」
視線を落とし、考えながらゆっくりと話し出す。
「別に今が嫌って訳じゃない。
隣にお前がいてくれる事は嬉しい事だ。幸せだとも思う。
だが、決定的に欠けたものがある」
174
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 23:15:10
>>173
「決定的に欠けたもの・・・ね・・・」
街中を抜けて、田園地帯が見えてきた。
神社への石段が遠目に見える。
「・・・そう言う話しは私よりもむしろアイナさんに相談した方が
良い答えをもらえるかも知れないわね。」
お客相手に占いや人生相談をする身ではあるが、踏み込ま無い方が
良いエリアには足は突っ込まない。
適材適所と言う言葉通り、そういった方面に向いている人材は他にいるから。
175
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 23:24:58
>>174
「いや。俺の内面の問題だ。
人に訊ねられるようになった頃には既に答えは出ている。
いつもそうやって乗り越えてきた」
人に訊ねるのは自分の決定の後押しをして欲しいからだ。
「こう・・・スカッと殴り合いとかしたいね」
176
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 23:28:57
>>175
「そう・・・・」
ならこれ以上の詮索はしない方がいいかも知れない。
決めるのはあくまでその人本人だから。
「殴り合い?それなら尚更アイナさん向きだわ。」
何も考えてないようで実は血の気が多かったりするから、と。
177
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 23:33:42
>>176
「女を殴る趣味はねェよ」
カラカラと笑って言った。
「それにアイツのアレは生理的に無理。
向き合いたくねェ」
178
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 23:37:34
>>177
「いえ、そう言う事じゃなくって・・・彼女ならそれを満たす条件のものを
知っているかも知れないってこと。」
それは仕事だったり遊びだったり様々。
「あぁ・・見たのね?でもアレを好んで見たがる人っているのかしら?」
田んぼが見えてきた。家はすぐそこ。
179
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/22(土) 23:43:17
>>178
「アイツに借りを作ると後が怖そうでな」
なんと言うか、蛇蝎の如くきそうで・・・。
「さァ?想像したかないね。
だが、世界には物好きがいるからな」
180
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/22(土) 23:48:04
>>179
「ビジネスとプライベートは別ものだから、そんな心配はいらないと思うけど・・・」
でも絶対大丈夫とは言えない。
「とにかく、ものすごく大きいのを見た事があったから・・さすがに私もアレだけは勘弁してほしいわ。」
家の前に到着。まだまだ暑い日が続いているが、この一帯は別世界のように涼しい。
田んぼからは虫の声も聞こえる。
181
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 00:01:06
>>180
「小さい頃の思い出でな・・・。黄色くてスライム状のものが苦手なんだ。
そう・・・、あの黄色い悪魔に何度苦汁をなめさせられたか・・・」
なにやらぼそぼそと呟いている。
182
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 00:04:04
>>181
「黄色いスライム状のもの???」
どんなものなんだろう。
黄色いものといえば玉子・・・
でも食べる物ばかりとは限らないか・・・
「あの・・大丈夫?」
玄関口まで来たもののちょっと心配になった。
183
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 00:08:12
>>182
「他人が聞けば、なんだそんな事と笑い飛ばすだろう。
しかし、10歳の俺には悪夢に出るほどの・・・」
ここまで言ったところで、大丈夫かと聞かれた。
「ああ。スマン。大丈夫だ」
184
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 00:11:28
>>183
「人にはそれぞれトラウマになるものはあるわ。」
内容がとても気になった。
「そう?もし苦手なものが食べる物だったら、ちゃんと言ってくれれば
その食材は使わないようにするから。」
嫌いなのとトラウマクラスの苦手とではわけが違ってくるから。
185
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 00:15:13
>>184
「いや、食べ物ではないし、今ではもう滅多に見かけることも無い。
だから大丈夫だ」
首をゆっくり振った。
186
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 00:19:23
>>185
「それって一体・・」
何?と言いかけて、思い出させては申し訳ないので言わなかった。
「あの・・・それより・・・あがっていく?}
玄関の鍵をあけて戸を開ける。
187
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 00:24:58
>>186
「言っただろう?『黄色い悪魔』さ・・・」
普段からは想像がつかないほど力ない。
「ん・・・どうするか・・・そうだな。あがらせてもらっていいか?」
188
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 00:27:29
>>187
「悪魔・・ね・・」
思い当たるものがなさそうだ。
「ええどうぞ。夕食まだだし、よければ一緒に・・ね?」
家に入り、キッチンとリビングが繋がってるいつもの部屋へ案内した。
主の帰りに気付いた猫達が足元に甘えてくる。
189
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 00:40:41
>>188
「そいつは有難い」
部屋に入り、上着を脱いで、ソファに座る。
「ん・・・いかん。眠気が・・・。
バッカナリアの連中、迷惑かけた礼にって
手伝いに行ったら、マジこき使いやがって・・・」
うつらうつらしだした。
190
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 00:43:36
>>189
「すぐに用意できるけど、疲れてるなら少し休んでて。」
大き目のブランケットを手渡して、自分はエプロンをしてキッチンへ。
料理がテーブルに出る頃には夢の中かもしれないが・・
191
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 00:50:09
>>190
「スマンが、そうさせてもら・・・ぅ」
根性で最後まで言い切ったが、そのまま夢の世界へ旅立った。
192
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 00:52:54
>>191
─── それから30分後
とりあえず起こしてみた。
193
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 01:01:23
>>192
「う・・・あ・・・。おはよう」
目が覚めた。
194
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 01:04:22
>>193
目を開けると、4匹の猫が覗き込んでいた。
「よく眠ってたわ。30分ほどだけど。」
猫達をキッチンの隅にある餌場へ移動させて、温めなおした料理をテーブルへ。
味噌汁や玉子焼きや魚料理が並んでいる。
195
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 01:09:53
>>194
「熟睡したみたいで、すっかり眠気が取れた」
ぐっと、全身に力をこめて伸びをした。
「オーソドックスな和食って感じだな。こういうの落ち着くよな」
196
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 01:14:11
>>195
「さっきよりも表情がスッキリして見えるわ。疲れも少しはとれたのかしら。」
湯飲みにお茶を入れる。
「夜遅いとどうしても胃もたれするから、こういう料理の方が食べやすいの。」
ごはんをよそった茶碗をそれぞれおく。
BGMが秋の虫の声なので、それだけで風情がある。
「それじゃ、いただきます。」
197
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 01:18:42
>>197
「確かにな。次の日の朝が辛くなる」
朝気分が悪いと、一日が暗鬱とした気持ちになる。
「いただきます」
手をあわせてからいただく。
割と、食事のマナーには気を使う方だ。
198
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 01:22:54
>>197
「肥満の原因にもなるし、寝ている間は胃に負担をかけないほうがいいしね。」
味噌汁の具は豆腐とワカメとタマネギ。
魚は焼いた秋刀魚に大根おろしがついたシンプルなもの。
他には煮物がある、典型的な和食。
「味付けは少し薄めなんだけれど、どうかしら?」
塩分控えめ。
199
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 01:27:05
>>198
「俺はどうしても腹減ったときにはトマトを食べてる。
アレなら太らないしな」
手ごろなサイズを丸かじりである。
「好きな味付けだ。関西風、というか薄い味付けの方が好みだ。
あ。だが、蕎麦だけは別だぞ。辛口濃い目の江戸前で無ければ駄目だ」
妙な拘りである。
200
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 01:31:27
>>199
「身体にもいいしね。」
トマトは料理の食材としても万能。
「ありがとう。・・・じゃあ、暖かいうどんや蕎麦の出汁は関西風?それとも関東風?」
いずれ作る事があるだろうから、確認はしておいた方がいい。
201
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 01:41:03
>>200
「その通りだ」
健康にいいのだ。
「基本食べない」
温かい蕎麦、饂飩は食べない。冬でももりそば派である。
「強いて言えば、饂飩は関西、蕎麦は関東だな」
202
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 01:43:40
>>201
「ええっと・・・じゃあ、鍋物にうどんが入っていたら困る・・とか?」
人によっては好まない場合があるので。
「私が鍋物を作る時は、うどんか中華蕎麦を使うんだけど・・・」
味噌ベースや醤油ベースの出しとよく合うから、と。
203
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 01:53:32
>>202
「最初から入っている場合は不可。最後の楽しみで入れるなら可。
せっかくの鍋がデロデロになるのはちょっとな」
饂飩が溶けてデロデロになった鍋はちょっと嫌なのだ。
204
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 01:57:43
>>203
「うどんも中華蕎麦も最後の〆のつもりで入れてるわ。たしかに最初から入れると
のびてどうしようもなくなるし、味も落ちてしまうからね。」
他の具材も美味しくなくなる。
「でも・・やっぱり食事はこういうものがいいわね。ほっとするの。」
鍋も蕎麦もうどんも捨てがたいが・・・
205
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 02:04:45
>>204
「そうなんだよな。しかも入れるタイミングが問題だ。
早いとデロデロ、遅いと食いきれないと来たもんだ」
見極めが難しい。
「そうだな。日本人って事を思い出させるというか」
206
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2007/09/23(日) 02:14:15
>>205
「蟹鍋の後のご飯を入れるタイミングも結構難しいわ。多すぎてもだめだし、少なすぎてもだめだし。」
程よい加減が難しい。
「私もまだ料理が上手くなくて、細かいところまでいい味付けが出来てないけど、
作ってても和食は何故か安心するの。落ち着くといえばいいかしら・・」
食べ終えてお茶を啜る。
そして少し食休みをしたあと、冷蔵庫から何かを取り出しテーブルへ。
「もし嫌いじゃなければ、どうぞ。」
それは月見団子。
今は月とススキが綺麗な季節。
後二ヶ月もすれば、ここから雪景色が見れる季節が来る。
「冬支度に入る前の、ほんの僅かな休息ね・・・」
外はせわしない虫の声から、涼しげなスズムシの合唱に変わっていた。
207
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/09/23(日) 02:32:00
>>206
「かに鍋か・・・あまり経験が無いな・・・」
蟹はボイルして食べる。
「包丁がまな板を叩く音ってリラックスできるよな。
家庭の生活音として何百年と渡って続いてきた事だ。
遺伝子に組み込まれてるのかもな」
同じくお茶を啜る。
「お。いいね。そう言えばもうそろそろ十五夜か。
名月を拝みたいもんだな・・・」
お茶請けに、団子を摘んだ。
「そうだな。だが、今年はまだ暑いから、冬支度はのんびり出来そうだ」
もう一度お茶を啜ると、煌々と輝く月を眺めた。
208
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/04(木) 00:29:53
フェンスの上を『散歩』している。
その足取りは当然ながら危なっかしい。
209
:
『フロム・ジ・インサイド』
:2007/10/04(木) 01:30:03
『落ちた』。
210
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/10/04(木) 23:18:55
「……」
黒マントにハロウィン的な仮面を被ったのが歩いてますよ。
実に堂々としてます。
211
:
?
:2007/10/04(木) 23:58:24
そのまま街の雑踏に姿を消した。
212
:
???
:2007/10/05(金) 21:59:58
商店街のラーメン屋の前に、黒山の人だかりが出来ている。
如何やら誰かが名物の大食いチャレンジ(6人前ラーメン+餃子3皿)にチャレンジしているらしい。
213
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/05(金) 22:54:15
>>212
ふらふらしていたら、人だかりを見つけた。
(すげぇ集まりだな。なんだ、あれ?)
背の高さを生かして、覘いてみる。
214
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』+α
:2007/10/05(金) 23:02:36
>>213
「凄ぇ……凄ぇよ、あの親子!!
まだ制限時間が20分残ってるのに、もうスープと餃子1皿だけだ!!」
「まさか……この名物を初めて攻略する物が女子供とは…………。」
驚愕しているギャラリーの中心に、
毎度お馴染みのポニーテールとその母親が名物大食いチャレンジに挑戦していたらしい。
何処に入っているのかと突っ込みたくなる様なペースで、
2人の前の丼と皿から汁とギョーザがドンドン口の中に消えて行っている。
因みに、その2人の直ぐ脇では茅峰パパンが普通のラーメンをチュルチュルと食べている。
215
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2007/10/05(金) 23:12:02
>>214
「うわ・・・」
チャレンジしている。
しかもクリアしそうな勢いだ。
旦那さん、肩身狭くないんだろうか。
ギャラリーに混じって終るまで見ている事にした。
しかし、背が飛びぬけて高いので目立つだろう。
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