したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【ミッション】『A Hard Day's Night』

1『A Hard Day's Night』:2005/07/05(火) 23:13:26
いくら『スタンド使い』といえどもこの世の中、生きていくのは楽じゃあない。
『裏稼業』で金を稼いで生きていく。それもまた一つの『生き方』。

そんな彼らの『過酷な一日』が始まる。

63『Bouncers' Blues』:2005/07/22(金) 21:25:39
>>60-61
『インキュバス』が、ペットボトルに平手を叩きつける!

『メメタアァァァ―――z____!!』

ペットボトルごと無数の『虫型スタンド』は見るも無残に潰れた。
凄惨な光景だ…

ふと、2人の背中に残っていた虫が次々と背中を離れ飛んでいくのが
お互いの目に入る。

>>62
『近藤』
「ああ…」

『ラッキー』はトラックを降りる。
煙草に火をつけ、車両の後部に移動する。

>>60-62
トラックは停止した。

目的地まであと…31km
現在…午後9時48分

64夢野久佐久『インキュバス』:2005/07/22(金) 22:20:55
>>61>>63
「ああ、なるほど……静かにブレーキをかけるはずはない、ってことか」
 言われてみれば、確かにその通りだ。
「急に腹でもこわしたのかもしれん……昼飯にでも『当たって』な……。
 俺らが疑られているような感じじゃあなかったと思うが……」

 それよりも、だ。

「……ゲェェッ……。
 そこらのグロ画像より気色悪い……やらなきゃよかったな……」

 『虫型スタンド』の残骸(がもし残っていれば)や、散らばった水を踏まないようにして『インキュバス』を自分の側に戻す。
 その時に『インキュバス』に体液だの水だのが付着していないかチェックしておこう。
 手に水がつているのは当然だけれど、自分が把握していない部分についていると後々厄介なことになるかもしれんし。

「さて……残っているのは背中に止まっていた奴らだけ、か……?
 こうなると拳で潰していくのは『面倒くさい』な……よし、こうしよう」

 >>42のメール欄で、自分の服に『綱』をつけておいた。
 『インキュバス』がそれを手にして引きずり出す。

 ズ ル ゥ

「即席の『ハエ叩き』だ」

 『綱』を『インキュバス』に握らせたまま、『服のチョコレート』を振り回して『虫型スタンド』をハッ倒していく。
 パス精BBB。

「身長184センチの男が着る『長袖シャツのチョコレート』だ……表面積は拳の比じゃあないね」


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板