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【場所】『墓地』
1
:
『no name』
:2004/11/16(火) 00:48
『街外れ』にひっそりと佇む『墓地』・・・・それが『ここだ』。
敷地の面積は『23ヘクタール』の広大な土地。
・・・・過ぎ去った者は二度と戻ることはないが、この場所で彼らを思い返すのは
決して人として不自然なことじゃあないと思うがね。
75
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:35
>>73
「残念だが、勘違いする事はあるかもしれんが、
すぐに忘れる事ではないだろう。」
>>74
「失礼。話を簡潔にしよう。
私と赤羽君は一緒に帰る事にしたい。
だが、先ほど赤羽君と話してたのだが、
君は私に教えた道が『出る』道だと言った。
それは私は構わん訳だが…出るのは何も幽霊や妖怪だけではないだろう。
それゆえに、君の身も心配になったので共に帰宅する事を希望した訳だが…」
赤羽君との会話を聞いて、話を変更する事にする。
「どうやら、君は車で来てるらしいな。
ならば、私は君を気にせずに帰れる訳だが…」
>>74
「どうするかね?どうやら、この子は放っておいても大丈夫のようだが?」
76
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:39
>>74
「つまんねぇコトにここは地球の上だ。残念だったな」
「…ま、何だ。『車までご一緒してもよろしいでしょうか?』っつートコか。
教える道とこっからの帰り道も同じらしいしな」
>>75
「そこは曲げろ。
で、忘れてくれ頼むから」
イライラ
弱みのネタってのは掴まれたくないモンだよなぁ。
77
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:44
>>75-76
「そうなるね」
墓石から滑り降りる。
「で、どうするんだい・・・・・・いくら僕でも朝まで待ってられる程気長じゃない。
早いところ『どうしたい』のか決めたまえ」
78
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 03:50
>>75
二度目の
>>74
は
>>73
が真実だ。
すまない。
>>76
「人の脳はそんなに便利ではないのだよ。」
私はキッパリと言った。
「それとも、名前の方をキッパリと忘れてほしいかね?」
>>77
「最終的には赤羽君に同意する事にしよう。
意見をきちんと合わせなければ、墓場で餓死する事になりかねん。」
79
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 03:54
>>77
「車までついてく」
キッパリと言った。
>>78
「…そんなに便利じゃねぇんだろ?
自分で自分のセリフにつっこまれちゃあどうしようもねぇぜ?」
揚げ足取り。
80
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 03:57
>>78
「何、その場合は僕は君が餓死する前に一人で帰るよ。
即身仏になるにはまだ少しばかり現世に未練があるからね」
>>79
「じゃあ、こっちだ・・・・足元に気をつけて付いてきたまえ」
カラカラン・・・・
引きずった『シャベル』が石畳にぶつかり音を立てる。
81
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:00
>>79
「では、言い方を変える事にしよう。
仮に今、その記憶が無くなったとしてもだ。
またいつか、ばったり会った時に迷子の途中だった日には同じ事の繰り返しだ。
消した方が面倒が多い。」
>>80
「ははは、それは懸命な判断だ。
今日会ったばかりの二人にそこまで待つ義理はないだろうしな。」
私はそう言葉を切って、こう言う。
「話は決まったようだな。では、しばしの間よろしく頼む。」
彼女の後を付いていく。
82
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 04:02
>>80
「…足元なぁ…頭蓋でも落ちてんのかね」
物騒なコトを言いつつついていく。
>>81
「……そうそう迷子の途中で会ってたまるかっつーんだッ」
イラァ
「つーかそんな簡単に記憶は消せねぇ」
83
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:09
>>82
「消せないとわかってるなら、答えはわかるだろう?
赤羽君が迷子になやすい事を忘れられるか?YES/NO
答えはNO。NO。NO。
ゆえに、君の今日の事、すれる事は遠い先にとなるだろう…。
84
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 04:12
>>81-82
(中略)
「・・・・・さて、ついたぞ」
大通りに面した『墓地』の『駐車場』に三人は到着した。
一台だけ停められていたインプレッサの前に立ち、『シャベル』をトランクに
放り込む。
「では君らとはここでお別れだね。気をつけて帰りたまえよ」
85
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:15
>>84
間違えて、先に書いた事をお詫びする。
「ああ、世話になった。
また、いずれ縁が会った時に。」
赤羽君と共に帰ろうとする。
86
:
赤羽『オッズ&ソッズ』
:2004/12/16(木) 04:18
>>83
「…答えが分かってても何か不条理なモン掴まされた気分になるぜ。
……何なんだかな」
ボヤく。
>>84
「…いい車に乗ってんなぁ、後で機会があったら乗せてくれ。
んじゃあな、お前も気をつけて帰れよな」
手を振って帰り道を歩む。
そして帰宅した。はず。
87
:
刑部『アスキル・ホルム』
:2004/12/16(木) 04:24
>>85-86
「そうなのか?
僕は車は詳しく・・・・・・おおっと」
キュバッ!! ズゴォッ!!
一度猛烈にバックして停まり、改めて走り出していった。
「さて・・・・・無免許で盗難車を運転してるとなると警察がうるさいからね」
パキッ
・・・・・そして今夜も、無人のインプレッサが新たな伝説をストリートに刻み込む。
88
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:28
>>86
「ぼやくな。いずれは良い事があるだろう。」
後に腕を組んだか、はたまた家まで押しかけたか。
いずれにしろ、少しばかりサービスはした。
……という事実があるかは、読者の蕭君に任せる事にしよう。
>>87
「…そういえば、彼女は運転免許を取れてる歳なのかね?」
疑問に思った時には、すでに彼女の車は見なかった。
「まあ、運転は上手いようだがな。」
そして、赤羽君とと共に帰宅した。
89
:
実野『オールド・マン・グルーム』
:2004/12/16(木) 04:28
>>88
蕭君→諸君
変換しきれなかったな。まあ、仕方あるまいか。
90
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:10
コツ……コツ……
一人の男が墓地を歩いている
手には水桶と……………………………………………釘バット
91
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:37
>>90
「うっわーなにここーすごく怖いんですけどー」
迷子が近寄ってくる。
92
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:40
>>91
コツ……コツ……
男はそのまま墓地の端まで行き…………
土を掘り、穴を作り、釘バットを穴に突き立て、土を埋めて固定する
93
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:44
>>92
時間帯は墓場だけに夜?
「微妙に薄暗くってみえないー・・・
何この音ー?牛の刻参りには早すぎるけどー」
そしてGAMを発見。
94
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 00:56
>>93
『発見する』という事は『発見される』という事でもある
「………なんだ?」
95
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 00:59
>>94
「・・・・・・・・・・・なにー?」
地面に刺さった釘バットを指差す。
「・・・これ。呪いの儀式ー?」
96
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:04
>>95
「そう思うならばそう思えば良い………」
男の答えはそっけない
ザバァァァァァ!!!
水桶に汲んでおいた水を立てた釘バットに浴びせる
97
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:09
>>96
「きゃ―――――ッッ!」
顔がオカルト漫画の叫びシーンのようになった。
「だからー何やってんのかってー聞いてるのー」
普通の顔に戻って普通に話す。
98
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:19
>>97
「見て分からんのか?」
「………墓地の端に釘バットを差して、水をかぶせた」
事実だけを淡々と述べた
………………その意味は知るのもしか知らぬ故に
99
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:24
>>98
「馬鹿じゃないのよー!
それくらい見ればわかるってーのー!
それに何の意味があるかってのを聞いてんのよー!」
墓地の中心で文句を叫ぶ。
100
:
GAM『アンダー・マイ・サム』
:2004/12/19(日) 01:27
>>99
「…………………唯の」
「唯の…………『都市伝説』の供養だ」
ただ一つ呟き、樹里の横を通り過ぎようとする
101
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 01:30
>>100
オメデトウ
「『都市伝説』・・・・・?」
・・・・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
GAMが2,3歩通り過ぎた後で
「ってなんなのよー」
釘バットを掴んで引っ張ろうとする。
102
:
樹里『キャバレー・ヴォルテール』
:2004/12/19(日) 02:11
レスが来ないので落ち。
女の子の力じゃ引き抜けませんでしたとさ。
103
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 21:13
「…………ん〜迷っちまったさ」
夜の墓場に1人の迷子。
「ま、迷ちまったもんはしゃあないさ」
タバコを咥えながら散歩気分で歩いている。
104
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:07
ふらりふらりとやってきた。大きな目的はとりあえずない。
105
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:10
>>104
「………なんかこう、出ないもんかね」
暗くて風景が見えず段々とつまらなくなってきた。
夜の墓場。当然明るくは無い。
そこでタバコの火は………見えるかも知れないし見えないかも知れない
106
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:12
>>105
幽霊こそは出ないが幽霊より性質の悪い人間が歩いてくるのが見えた。
「んーー、人魂にしては火がちっさいね。なんだろ。」
普通に接近してみた。
107
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:16
>>106
まぁ、足音ぐらい聞こえるだろう。
「ん?こんな夜に誰さ」
自分の事は棚に上げてそんなことを呟く。
立ち止まって煙を吐いて待つ。
108
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:18
>>107
そのまんまさらに接近。
「ん?タバコか。なんだ、つまらん。にしてもこんな場所で喫煙とは物好きもいるんだね。」
そろそろ姿が見えるはず。
109
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:20
>>108
「……なんだ、アンタか」
あからさまに嫌な顔をする。
「死体でも埋めにきたさ?」
110
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:21
>>109
「随分ないわれようだね。死体なんて持ってないよ。」
普通に笑っている。
「それとも2、3体ばかり作って持ってくるのが墓場へ来る者の礼儀ってやつかな。」
それならコンビニの前にたむろってる連中でもバラして連れてくるんだった。
111
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:25
>>110
「ここは死者に手ぇ合わせる場所さ。
そういう心が無いのに来る事自体が礼儀知らずだと思うね」
随分とつっかかってくる。
112
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:30
>>111
「…私だって死人に礼ぐらいは尽くすよ。」
笑顔が消える。
「数こそ少ないけど…今まで人の死は見て来た。親しいものからそうでないものまでね。なにより…
世に生まれた瞬間に母親の死と直面したからね。」
だからなんだと言うわけなんだが。
「こっちのことをよく知りもしないで礼儀知らずなんて言われたくないね。」
113
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:32
>>112
えっ? と言われた内容が意外というような顔をする。
それから少しばつが悪い表情になって
「…………悪い、言いすぎたさ」
と小さく謝った。
114
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:38
>>113
「別に謝ることなんかないんじゃない?大抵の人間は私の勝手な主義主張を聞いたら
同じ反応をするよ。こいつはイヤな奴だって。」
つまらなそうな顔をしながらぐるりと墓地を見渡す。
「この場所だって、気にくわなきゃ新地にしてやりたいとこだよ。知り合いが眠ってるかも知れない場所だから
やらないだけでね。わざわざここを片付けなくても他に片付ける場所はいくらでもあるから。」
115
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:41
>>114
「いや、言いすぎたと思ったら謝っただけさ」
二本目を取り出し、火をつける。
「片付ける………どんな意味で言ってるさ」
116
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:46
>>115
「あ、そう。」
にっこりとよくわからないタイミングで笑う。
「そうだね…例えば夜中にコンビニの前で大騒ぎして近所迷惑になる珍走の連中とか
うちのマンションの駐車場にスモーク張った車を違法駐車してその中で妖しいことやってる
バカップルとか盛りになったら昼夜問わずにぎゃあぎゃあうるせぇクソ猫とか、クリスマス前から
浮かれまくって騒いでるアホ共とか。そんなとこか。結構あるね。」
こりゃ掃除が大変だ。
117
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:50
>>116
「あんたにどんな権利があるんだ?裁くのは司法の役目さ」
やや強い口調で問い詰める。
118
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:52
>>117
「その司法の傘かぶってる連中が不正をやるようなご時世だよ?信用できるわけないでしょ?
あいつらはゴミ以下だよ。掃除するにも値しない。」
ニヤリ
「だから自分で処理する。権利もくそも、ゴミに限ってぬくぬくと法に護られてるからね。」
119
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 22:56
>>118
「暴動じゃなくて革命とでも言いたいのかい?」
タバコの煙を吐く。
「テロリストと同じさ、それは」
120
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 22:58
>>119
「暴動か革命かは見る人によって全然違うだろうねェ?あっはっはっはっは。」
心底楽しそうに笑う。
「残念ながらどっかの国のテロリストたちのような上等な装備はない。お金持ってるスポンサーが
ついてりゃ話は違ってくるだろうけど。この程度の事でテロリストって、そりゃ本物が気を悪くするんじゃないの?」
121
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:04
>>120
「………」
何がそんなに面白いんだ、という目つきで見る。
「その思想がテロリスト的なんだよ」
122
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:09
>>121
「思想が?なら世界人口の半数はテロリストになるよ?何せ、どこかの国に至っては
国で一番エライ人がおんなじようなこと考えてるからね。」
要は実行するかしないかの違いだろうと。
「人類皆正義の味方だったら一体どんな世界になってるんだろうね?偽善者だらけか
或いはバカしかいないか。」
123
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:15
>>122
「あんたと、そのどっかのお偉いさんは違うさ。
あんたはただ自分が気に入らない奴を殺そうとしてるだけ。
国のお偉いさんは国益を、自国民のこと考えてるさ。
……そっかあんたはテロリスト的でもないんだな。あいつらも宗教やら国の為だ。
あんたのはガキの考え方なんだよ。」
124
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:17
>>123
「それはどうだか…」
国益?自国民?笑っちゃうね。
「大義名分がなきゃだめだって事はないさ。君の近くにも意外とそう言う人間がわんさか
いるかも知れないよ?みんな本性を隠してるだけでね。」
125
:
ヒカル『コール・オブ・ザ・ワイルド』
:2004/12/21(火) 23:22
>>124
「違わないさ」
お偉いさんも民と国が無ければ意味が無い。
そういう人が国を守るのは当然のこと。
「大義名分が無い殺人なんて無いさ。あーたも『掃除』って大義名分があるようにな」
と背中を向けて
「悪いけど帰るわ、何しにきたか知らないけどまた会えたら」
と言って『立ち去った』
126
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/12/21(火) 23:25
>>125
「また会えたら…ね…」
そのまたは無いかも知れないけどね…
まぁ、ご縁が会えるでしょう。あの世でもこの世でも。
しばらく墓地の中をうろついた後、立ち去った。
127
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:10
桶と柄杓と束子と雑巾と歯ブラシをもって登場。
トテトテと歩きながらある一つの墓を目指す。
どうやらこの寒い時期に墓参りに来たようだ。
128
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:13
>>127
箒片手に掃除をしている少年が目に入る。
栗毛色の髪の毛を後ろで束ね、まるで動物の尻尾のように見える
129
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:15
>>128
「尻尾」
これは対抗せずにはいられない。今すぐネコミミ猫尻尾を。嘘です。
少年の前にやや幼い…訂正、『若め』の『女性』が話しかけてくるよ。
「貴方もお墓参りですか?」
130
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:18
>>129
「いえ、違います」
掃除の手を止め、質問に答える
「ここは人様のご遺体を安置する場。畜生である私には参る墓も御座いません」
冗談みたいな内容だが、表情はそうには見えない
131
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:22
>>130
「そうなんですか。じゃあ一緒に私とお墓参りしませんか?
大丈夫ですよ、私と君はもう知り合い。一緒にお墓参りできますよ」
そんな冗談みたいな内容を驚きもせず、返した。
しかもにっこりと笑顔で。場所が場所だけにここで笑うと危ない人に見えますね。
132
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:25
>>131
「私とですか?」
声の調子には現れないが、表情に驚きが表れる。
暫し悩んだ後、口を開く。
「畜生である私に貴女様の誘いを断ることはできません。貴女様と
その御墓に眠る方が許すのであればお供致しましょう」
133
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:29
>>132
「うん、それじゃあレッツゴー♪」
鼻歌を歌いながら『遠野家之墓』と書かれた墓を目指す。
なんとなく黒っぽい石っていうのが目印。解りやすいね。
家が洋風なのになんで墓は和風なんだとか聞いちゃダメ。
和洋折中なんだよきっと。
134
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:31
>>133
何も言わず後を着いて行く。
着いたら多分こんな感想を言うだろう
「これは立派な御墓ですね。さぞ高貴なお家の方が眠る墓なのでしょう」
135
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:38
>>134
「そんなことないよ。普通の癌を患った病弱なお爺様達が眠ってるんだよ。
それに、立派って言ったら周りのお墓のほうが立派だと思うな。
ほら、あそこのお墓はいつも綺麗。きっと家族の人がよく来るんだね。
ここは……私しか来る人がいないの。だから君が始めての私以外のお墓参り」
桶に入ってる水を柄杓ですくって墓石にかける。
そして束子やらでゴシゴシと擦る。
「うん、これでいいかな?」
墓の正しい掃除の仕方なんて知らなかった。
136
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:43
>>135
「私が貴女様以外で始めてですか。それは恐れ多い。光栄ですね」
それだけを言った。
墓掃除も手伝ったがその前に
「私ごとき畜生が触れることをお許しください」
と墓に対して断った。
137
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 22:47
>>136
なんだか自虐的な人だなあと思った。何時か見たマンションの住人のように。
「手伝ってくれてありがとう。
所で、君名前なんて言うの?私は「とうか」『透』き通る『華』って書くの」
そういえばしてなかったなあと思って自己紹介してみる。
138
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 22:54
>>137
「名前で御座いますか。恥ずかしながら名はありません。名とは人の物。
私はタヌキで御座いますから名前なぞ御座いません。あえて言うならば
それこそ『タヌキ』と名乗るとしか御座いません」
そんな自己紹介をした。
言った後、慌てて言葉を付け足した。
「この姿でかような事を申しでも驚かれるでしょう。実は私、恥を覚悟で申せば
人に化け元に戻れなくなった化けタヌキなので御座います。今はこの墓の管理を
している方に拾われてこの墓の清掃をしております。」
139
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 23:00
>>138
「へぇ〜そうなんだー。タヌキさんだったんだ。
…?……(しばらくお待ちください)……ええええええぇぇぇぇぇぇぇ!?」
一瞬普通の反応を示して、何かに気づき、しばらく考えた後、ようやく驚いた。
正直鈍いのか、ただの馬鹿か区別付けづらいラインの沈黙だった気がする。
「すごいね。やっぱりタヌキって化けるんだー」
でも喋る狼とかもいたし、別に普通かなとか順応し始める猫系娘ですよ。
140
:
タヌキ『スピアーズ』
:2005/01/18(火) 23:02
>>139
「はい、化けますとも」
にこりと笑った。
「それでは私はまだ清掃が残っておりますので、失礼します」
そう言ってその場を『立ち去った』
141
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』
:2005/01/18(火) 23:05
>>140
「はい、さようなら。また今度逢えたらいいですね。
……さて、お墓参りおしまい!また来るからね、おじいちゃん」
最後に墓に一厘の花を置き、荷物を持って墓場を後にした。
142
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/02/23(水) 01:51:52
「……誰が駒鳥殺したの? 私、と雀がいいました
私の弓と矢とで 私が殺した駒鳥を」
あてどなく墓場を彷徨う一人と一羽
独りじゃあないから、あんまりビクビクはしないんだ
(…駒鳥には、側に立ってくれる、苦しいことに立ち向かってくれる『精神の力』がなかったのかなぁ)
歌とはあまり関係ないことを思いながらウロウロウロウロ
143
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/02/23(水) 03:34:04
「…空の小鳥は一羽残らず ため息ついてすすり泣く
鐘の音が響きわたるとき かわいそうな 駒鳥のために? だっけ」
すすり泣きもせず鐘の音もなく夜が更け朝がきたそうな
『そのまま朝まで一人遊び』
144
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:19:27
「ここは俺にとって『外人墓地』というのだろうか」
そんな考察をしながら墓地を歩いていた。
145
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:27:45
>>144
バサバサバサ・・・・
羽音と共に何かが飛んできた。
146
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:32:13
>>145
「とうっ!」
側転しながら墓石の陰に隠れて様子を見る。
玉砂利で物凄い痛かったが大丈夫だ。
147
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:35:23
>>146
バサバサバサ
飛んで来たのは・・・・・一匹の『蝙蝠』だった。
バサバサバサ・・・
『蝙蝠』は、ココの隠れた墓石の周りを飛んでいる。
148
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 01:41:10
>>147
(まさか……こんな所に出るとはな……)
呼吸を整え、タイミングを計る。『蝙蝠』が近付く時を見はからない、
ザザッ ダッ
玉砂利を蹴立て、罰当たりなことに墓石を踏み台にし、高く宙に飛んだ!
「『プゥゥゥゥバァァァァァァァ』ッ!!」
そして手許から白い『蜘蛛の巣』状の『スタンド』を発現、
まるで『投網』の様に『蝙蝠』を捕らえようとする!!
「まさかこんな所にもいるとは思わなかったぞヴァンプ!」
『蝙蝠』=『吸血鬼』!
149
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 01:56:13
>>148
バフゥ
『蝙蝠』は、あっさりと捕らえられる。
キチキチキチキチ・・・・
甲高い鳴き声を上げながら、『蝙蝠』は『ブーバー』の中でもがいた。
・・・・バサバサ・・バサバサ・・・・・
ココの周囲に、新しい羽音が・・・・・・今度は複数聞こえる。
また別の『蝙蝠』が、宙を舞っていた。
150
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 02:04:49
>>149
「『やはり』だな。
デカい一匹の『蝙蝠』じゃなく、普通の大きさの沢山の『蝙蝠』に化けるヴァンプ野郎か」
予想の範疇だ、焦りはない。策もないが。
『蝙蝠』をからめ取った『プーバー』を広げていく。(スE、人間のゆっくり歩く程度)
「白木の杭と十字架はないか。レバニラじゃなくギョウザを食べるべきだった。
流れ水でも良いんだが」
ポケットから携帯電話を取り出しつつ、『蝙蝠』の数と動きに注目する。
151
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 02:15:50
>>150
バサバサバサ・・・・バサバサバサ・・・
飛び回る『蝙蝠』は、囚われた仲間の姿を見たためか、ココの
前方・・・・・一定の距離を保っていた。
・・・・バサバサ・・・・バサバサバサ・・・・
キィキィキィ・・・・キチキチキチ・・・・・
羽音と鳴き声が、騒々しい程に高まってくる。
『蝙蝠』の数は、全部で『4匹』・・・先に捕らえたものも含めれば、
合わせて『5匹』の『蝙蝠』が居た。
152
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 02:22:56
>>151
「静まれ静まれ! これが目に入らぬか!」
『プーバー』に捕らえられている『蝙蝠』を片手に乗せて突き出す。
「勇敢に一匹で向かってきたことは評価してまだ無事だ。
だが! 今すぐに正体を現さないのならば、
とても口には出せず文字にも書けない事をしようじゃないか!」
威圧した。
(こいつは間違いなく普通の蝙蝠ではないな。注意すべきは『羽音』と『超音波』か?)
153
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 02:33:14
>>152
「・・・・・済みませんが・・・離してやってはいただけませんか?」
ゴゴゴゴゴゴゴ・・・
不意に、背後から声がかかる。
前方の『蝙蝠』に注意し過ぎていたココは、虚を突かれる形になった。
『蝙蝠』たちの、あの鳴き声や羽音・・・思い返せば少し、不自然なほど
激しいものではなかったか?
あれが・・・注意を惹きつつ、近づく『足音』を消すためのものだとしたら?
「大事な・・・・・・『右腕』ですので」
柔和で穏やかな、青年の声だ・・・・・少なくとも、そう聞こえる。
154
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 02:40:32
>>153
「お前が本体のヴァンプか」
噛まれないよう、『蝙蝠』の首を後ろから持ち、ゆっくりと振り返っていく。
羽音に注意しながら。
「断る、と言ったらどうする?」
155
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 03:04:00
>>154
「そうですね・・・・・・・・・」
振り返った先には、神父の姿をした青年が居た。
中身の無い、右の袖が夜風にあおられている。
「返していただけるまで、あなたにその行為が無為であることを説き続けます」
青年のサングラスに、淡く蒼い月光が映りこむ。
156
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 03:13:58
>>155
「説くか。
説法か説教か説話か説義か説示か説述か説得か説破か説伏か説明か説諭か」
『蝙蝠』の首にかける力を僅かに強くする。
「その前に俺も一つ説いてやろう。心して聞けよ――」
一息。
「――――お前、超怪しい」
157
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/10(日) 03:26:40
>>156
「困りましたね・・・・・・」
青年の眉根にしわが寄った。
首からかけたロザリオを指先でつまみ、弄んでいる。
「怪しさでは、いい勝負だと思うのですが・・・・・・・・・いやいや。
では・・・・・どうすれば、返していただけますか?」
158
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 03:33:55
>>157
「まずは名を名乗れ。ついでに説明しろ。
お前は何者だ。
それと俺のどこが怪しいんだ。
最後は割とどうでも良いが、目が見えないのを超音波で補ってたりするのか。
面白い答えだったら返すぞ」
やたらと強気な態度で出る。
159
:
奥瀬真咲『ディヴァイン・ライト』
:2005/04/10(日) 03:48:52
>>158
「奥瀬真咲・・・・・・見ての通りの神父ですよ。
今年、学校を卒業したばかりですが・・・・・・・」
落ち着いた様子で、青年は答える。
「お言葉ですが・・・基本的に、真夜中の墓場を歩いている人は怪しまれても
仕方が無いかと思います。
目・・・・・・これですか?」
サングラスを指した。
「別段視覚が不自由なわけではありませんが・・・・・・。
・・・・・・まあ、障害が無いとも言えないものでして。
こうして隠させていただいています・・・・面白みのない答えで恐縮ですが」
160
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 04:01:30
>>159
「つまらん。お前の話はつまらん」
切り捨てた。
「事実は小説より奇なりといっても
そいつはまあ世の中稀にそういうものもあるってだけだ。
つまりだな、捏造をしろ捏造を。ねーつーぞーおー。
脚色とハッタリかましてネタにするんだ」
クイクイと『蝙蝠』の首を傾けて遊ぶ。
「約束どおり面白くない答えだったので返さないぞ。
リテイクだ。act2、スタート」
蝙蝠のお陰で手が叩けないので、
携帯電話を持った方の手で器用に指を鳴らした。
161
:
奥瀬真咲『ディヴァイン・ライト』
:2005/04/10(日) 04:17:47
>>160
「脚色とハッタリ・・・・それから捏造ですか。
そうですね・・・・・・・」
ロザリオを指先で撫でながら、青年は少し考え込む。
「『吸血鬼』ではありませんが私はサディストでして・・・・・。
特に『蝙蝠』や『蛇』・・・・『蜘蛛』や『蛭』の類に群がられ、恐怖と嫌悪に泣き
叫ぶ女性を見るのがことの他楽しみです。
今夜も、先日偶然知り合った女性の悩みを聞くと称して部屋に上がりこみ、
失禁するまで嬲ってきたのはいいのですが、おかげで終電を逃し・・・・・・
タクシーも捕まえられず、仕方なく歩いてここを通っていた、というわけです」
淡々と語ると、青年はサングラスの位置を直した。
「・・・・・・・ええ、勿論これは全て『脚色』と『ハッタリ』に満ちた、他愛も無い
『捏造』ですが」
162
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/04/10(日) 08:41:09
>>161
話を聞いてしばし。
「『真実味』があるな」
『射様に長い沈黙』の後に、そう言った。
「ああ、面白かった。というか本物だろう。本物げ。本物たれ。
なんせ蝙蝠だ。蝙蝠に化ける奴がマトモなわけがない。
蝙蝠差別と言わば言え」
『プーバー』を解除し、右手を離し、『蝙蝠』を自由にする。
「そんなそれっぽいことを言われたら悪即斬したいが約束だしな。
カエサルのものはカエサルへ。灰は灰へ。右腕は本体へ。
最後の語呂が最悪だ」
パチンと音を立てて携帯もしめ、ポケットに突っ込む。
「そうだ、悪いんだが、あまりにビビったせいであんたのことをネットの掲示板に書いちまった。
まあその格好と蝙蝠に代わるってことしか書いてないから勘弁してくれ。
これだけじゃなんだから引き換えに俺の名前を教えよう。ココ=ナンキプーだ。……じゃあな」
そう言い残すと、墓地の出口へ走り出す21の夜。もしかして朝かもしれない。
でも朝って事にするとじゃあこの空いた数時間は何だって事になる。それは誰もが知っている。
ヤバイ。周知の事実なんてヤバすぎる。略。
つまるところ、『逃げた』。
163
:
奥瀬『ディヴァイン・ライト』
:2005/04/10(日) 22:53:59
>>162
「『作り話』ですよ。
神はこうおっしゃられました・・・・『汝、姦淫するべからず』」
開放された『蝙蝠』は、ココの手元から一目散に飛び立つ。
合計五匹の『蝙蝠』が、青年の周りをせわしなく舞った。
バサバサバサ・・・
ココが去って後、青年はぽつりと呟く。
「もっとも・・・『汝、偽証するべからず』とも言っていますけれどね」
『蝙蝠』たちを引きつれ、青年もまた墓地を後にした。
164
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:09:12
カチャカチャと足音を立て、彷徨い歩く獣一匹あり。
(なんだろうここ…。なんかへんないしがいっぱいたってる…)
不安げに辺りを見回しつつ、奥へ奥へと進んでいる。
165
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:20:43
>>164
てとてとと歩きながら尻尾を揺らすねこみみ娘あり。
「み?」
なんか見つけた。
166
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:23:44
(なんだかかびくさいし、じめじめしてるし、ねずみもいなさそうだし、かえろっかな?かな?)
立ち止まって、どうするか考え出す。
>>165
見つけられた。
だが気付いていなかった。
167
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:25:30
>>166
「………み……」
じーっとクーちゃんを見てる。
そろりそろりと近づいていく。
慎重に、慎重に。
「……み………み…」
168
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:27:54
くー。
お腹がなった。
(うーん、おなかへってきたし、やっぱりかえろうっと)
くるりと振り返った。
>>166
目が合った。
169
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:31:52
>>168
…そこには大きい猫がいた。
じゃなくて、ねこみみねこしっぽ肉球装備の娘がいた。
「みー」
それが鳴いた。
170
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:33:35
>>169
「…くー?」
しっぽふりふりしつつ一声鳴いてみた。
171
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:35:15
>>170
「みー☆」
ねこみみをぴこぴこさせながら鳴いた。
「みー♪」
もひとつ鳴いた。
172
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:40:14
>>171
(なんかへんなひとだ!へんなひとだ!
あそぶの?あそぶの?)
目を輝かせてひとまわり、ふたまわり、したところで勢いを失った。
空腹感が激しくなってきたのだった。
(おなかへってちからがでないや…)
その場に座り込んで、くたーっ、となった。
173
:
透華『ジェネシス・リヴィジテッド』@ねこみみもーど
:2005/04/12(火) 00:42:28
>>172
「み?」
どうしたのかなー?と肉球でつつく。
少女のポケットから美味しそうな匂いがする。
「みー?」
首をかしげて眺めてる。
174
:
クー七『エンチャントメント』
:2005/04/12(火) 00:48:23
>>173
「くー・・・、く?」
力なくぐったりとしていたが、おいしそうな匂いをかぎつけてぴょこん、と首をもたげた。
(なんだかおいしそうなにおいがするよ?
…へんなひとから?
ちょーだい、ちょーだい)
猫耳少女の体をよじ登ろうとし始めた。
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