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【場所】『墓地』
1
:
『no name』
:2004/11/16(火) 00:48
『街外れ』にひっそりと佇む『墓地』・・・・それが『ここだ』。
敷地の面積は『23ヘクタール』の広大な土地。
・・・・過ぎ去った者は二度と戻ることはないが、この場所で彼らを思い返すのは
決して人として不自然なことじゃあないと思うがね。
237
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 00:16:51
>>236
…『テント』!?
素晴らしく心惹かれたので中を覗いた。
そりゃもう一瞬の躊躇すらなく。
「えっ何でこんなところにテント。」
238
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 00:25:00
>>237
テントの中はとても薄暗いが、
差し込む月の光のお陰で飯盒やら懐中電灯やらがきちんと脇の方に置かれているのが見える。
大きさからテントは3〜4人用だと思われるが、荷物の所為で1人がギリギリ住めるスペースしか無くなっている。
「つっても……コレを食わなきゃ、俺の人生が消え失せちまうしなあ……。」
テントの傍の草むらから声が聞こえて来ている様だ。
239
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 00:29:16
>>238
「うわー…」
生活臭満々だー…
そんな顔をした。
ところで。
「コッチかッ!」
声の主に背後からそっと近付いてみようか。
240
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 00:37:25
>>239
茂みの向こう側には、木の根元にしゃがみ込んでいる人影がいる。
「…………。」
人影は毒々しい茸をじっと見詰めている青年だった。
何故かYシャツにタキシードのズボンを履いている。
「…………。」
241
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 00:45:43
>>240
「あ、あれはッ!」
妖怪タキシードズボン男!
ゴメン嘘。
「あのー。 何してンですかー。」
242
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 00:52:09
>>241
『インターポール』さんの方へと青年はゆっくり振り返った。
月光の元でその顔を確認すると、青年の顔は骸骨は骸骨だった。
と見せ掛けて、頬が扱けて痩せ細っているだけだったりする。
「見て分からんか?」
『インターポール』さんの疑問に普通に答えた。
栄養が頭に行ってない所為か、『何故こんな所に人がいるのか』と言う疑問すら浮かばなかったらしい。
「生きる為の茸狩りだ。」
243
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 01:00:07
>>242
「怖!」
引いた。
具体的には大股で二歩ぐらい引いた。
深呼吸。
「なるほど。
…で、でも、本気でそれ… 食べるの?」
いや、割と心なしか興味はあるけども。
244
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 01:12:44
>>243
「金が無いんだよ、畜生め。」
恨み事を吐きながら、『インターポール』さんの方へ歩いて来た。
「………そうだ!! 嬢ちゃん、このチケット買わねえか?」
何も無い掌を見せると、『インターポール』さんの目の前で強く握る。
1〜2秒後に拳を開くと、掌には1枚のチケットが現れていた。
「今度繁華街の○○って店でバンドの前座やらせて貰うんだが……どうだい?」
如何やら、この男は手品師らしい。
チケットには『前座・三柴 斎蔵』と書かれている。
245
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 01:24:38
>>244
「そっか…」
お腹が空いた。
そう言えば、今日は何も食べてないな。
「え。 チケット?」
二つ瞬いた。
握られた拳を眺めていたら、何時の間にか現われた一枚のそれ。
「うわ手品!? スゴいちょっと今のどうやったのコレ」
訊いた。
三柴さんすげーマジすげー。
246
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 01:31:59
>>245
「手品師は何時でも何処かにタネを仕込んでる物なのさ。」
得意気に『インターポール』さんを見ている。
「買ってくれるんなら、教えてやるよ。」
247
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 01:34:49
>>246
「…いくら?」
買う気だった。
248
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 01:41:15
>>247
「1枚1500円。」
普通のコンサートのチケットより安かった。
そこ等のバンドと無名のマジシャンのステージだから、当然と言ったら当然なんだけど。
値段を提示しながら、チケットを一方の手に持ち替えた。
差し出した手の方の袖口を不自然に隠しているのに気付くかもしれない。
249
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 01:46:54
>>248
「1500円…」
意外に安い。
…確か、財布にはまだ余裕があったはずだ。
袖口とかには気付いてない。
「はい、1500円。」
250
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 01:56:10
>>249
1500円を受け取ると、財布にしまった。
「コレで一週間は食っていけるな!!」
三柴の食費が約214円/日と言う事が発覚した。
1日1食上等!!
「んじゃ、一寸ゆっくりやるから……ここ(袖口)見てなよ。」
自分のYシャツの袖口を指すと、ゆっくり手を握って行く。
途中で中指と人差し指を袖口の辺りにまで伸ばすと、
隠していたらしい3つ折にしたチケットを二本の指で挟んで引っ張り出した。
そのまま、3つ折のチケットを拳の中に仕舞い込む。
「まあ、こう言う事さ。」
251
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 01:59:44
>>250
「い、一週間!?」
えーとえーと1500÷7でえーと。
「…三柴さん…」
何か軽く泣けた。
「お。」
「おお。」
「おおおー。」
一連の動作を見てた。
だがしかし。
「ご、ごめん、もう一度ゆっくり!」
さっぱり解らない!
252
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 02:06:49
>>251
「ふむ、じゃあ今度は嬢ちゃん自身が体感してみるかい?」
そう言うなり、『インターポール』さんの袖口に3つ折りしたチケットを差し込んだ。
そして、両手でその手を掴んだ。
ゆっくりと、
>>250
での動作を『インターポール』さんの手で再現する。
253
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 02:11:42
>>252
再現された。
「わ、解ったよ三柴さんッ!
建前なんかじゃなく! 今、心で理解したッ」
『インターポール』は器用さが1上がった!
『インターポール』は手品を覚えた!
「ところで今ちょっと腹とか減ってねーですか三柴さん。」
254
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 02:15:25
>>253
『インターポール』さんの歓喜に無意味にサムズアップした。
「ん? ………ほんの一寸な。」(ぐぎゅるるるるるるる〜〜〜〜〜〜)
口では否定しながらも、大きな腹の虫が鳴いている。
多分かなり空腹らしい。
255
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 02:18:20
>>254
「よし!」
今度はアタシが三柴さんの手を掴むよ。
「何か食べに行こう! アタシの奢りで!」
256
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 03:08:02
>>255
「本当か!!」
両目を輝かせて見詰め返す。
「じゃあ、食いに行こうか。」
『インターポール』さんを街の方へと引っ張って行く。
257
:
『インターポール』
:2005/11/05(土) 03:13:36
>>256
「あっでも千五百円以内で勘弁してください。」
それ以上はアタシが困る!
と、いうわけで夜の街に消えた。どっとはらい。
258
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/05(土) 03:21:21
>>257
「そんだけあれば、大丈夫だよ。」
ひろひろと手を振った。
1人頭750円なら、割と良い物を食べられそうだと思う。
足りなければ、きっと試食とか試飲とかみたいな所巡るんだろう。
そんなこんなで『インターポール』さんと一緒に夜の街に消えましたとさ。
259
:
紗更『U2』
:2005/11/08(火) 21:24:49
焦点の合わない目でフラフラと歩いている。
260
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/08(火) 21:45:02
>>259
目の前に割と大き目のテントが建っている。
墓地の雰囲気に全く合わないから、かなり目立っている。
「…………。」
中から何か柔らかい物を噛んでいる音が聞こえて来るかもしれない。
261
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/08(火) 21:47:41
>>259-260
墓石の上に目立つショッキングピンクの人影。
紗更の進行方向にもテントにも程近い。
「パルドン(失敬)!
咀嚼音響くなかで聞くのもなかなかオツなものだが、教会はどこにあるかご存知かい」
紗更の頭上はるか上から声がかけられた。
262
:
紗更『U2』
:2005/11/08(火) 21:48:59
>>260
「はぁ〜」
重苦しい大きなため息をつきながら歩いている男。
すると前方にテントを発見。
「…何でしょうか?何か物音もするし、誰かいるのかな?」
近寄ってみます。テント越しに影が映るかも。
263
:
尾形 霧彦『シンフォニーX』
:2005/11/08(火) 21:51:18
>>259-261
菊の花束を抱えた、パッチワークのようなデザインのパンツとジャケットを
身に着けた男が墓場の入り口のほうから歩いてくる。
パッチワークのカラーは暗色で締められており、意外と場違いな感じを受けない。
264
:
紗更『U2』
:2005/11/08(火) 21:52:44
>>261
近寄る途中、頭上から声がするので見上げる。
「教会ですか…ちょっと分からないですね…お祈りですか?」
目を丸くしながら答えました。
265
:
紗更『U2』
:2005/11/08(火) 21:53:15
>>263
まだ気づいておりません。
266
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/08(火) 21:55:13
>>262
「もちゃ……ッ……もちゃッ……。」
テントの側面に、細長い棒を齧っている人影が映っている。
ハッキリ言って、かなり不気味。
>>261
「誰かいるのか?」
パンの耳が入ったビニール袋を握って、テントが三柴が出て来た。
ヴェルムトさんの声が聞こえたらしい。
267
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/08(火) 21:56:05
>>263
まだ気付いていない様だ。
268
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/08(火) 22:01:07
>>262
>>264
「いいや、祈りを捧げるほど敬虔じゃあないさ」
見やれば、つばのついた帽子からコートから、スラックスや靴に至るまでを
ショッキングピンクに統一したラテン系の男がいる。
それぞれのデザインは奇抜なものではないが、そのぶん色が激しいのが目に痛い。
「あちらさんみたいにな」
顎で入り口の方(尾形)を指した。
>>266-267
……というやりとりをしている、全身ショッキングピンクがいる。
しかも墓石の上に。
さらに言えば無駄に堂々と。
>>263
静かな墓場に、上のようなやりとりをする声が聞こえる。
視覚的にヴィヴィットでブリリアントでエレガントなラテン系男はよく目立つ。
墓石の上のピンクコートが顎でそちらを指し示している。
269
:
尾形 霧彦『シンフォニーX』
:2005/11/08(火) 22:10:45
>>265
>>267
>>268
言葉を投げられたのに気付き、視線をあげる。
「おや、こんな時間にこんなに人がいるとは…、珍しい事ですね。
しかし…、そこのピンク色をしたあなた。
墓石に乗るのはおやめなさい。」
静かな声でたしなめながら、こつこつと足音を響かせて近づいてくる。
表情は読めない。
270
:
紗更『U2』
:2005/11/08(火) 22:16:53
>>266
「…オカルトは苦手なんですけどね…」
映った影にそんなことを呟くと、テントから出てきた三柴さんと、
手に持った食パンを見て一安心。
「あ、こんばんは…」
自分でも間の抜けた返事だと思いながらそう挨拶します。
>>268
>>269
>「あちらさんみたいにな」
その言葉にそちらを向き、尾形さんに軽く会釈をします。
そしてヴェルムトさんに顔を再び向け
「お知り合いの方ですか…そうですね…それに貴方は仏教徒でもなさそうですね」
下敷きになった墓石を見ながら。
(じゃあ何しに行くんだろう…)そんな表情をしてます。
271
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/08(火) 22:24:32
>>268
,
>>270
「…………。」
ショッキングにピンクなヴェルムトさんを見た。
目を擦る。
ショッキングにピンクなヴェルムトさんを見た。
目を擦る。
(以下、3回位繰り返し)
「あーっと……其処な青年。
あそこに墓石を踏み付けてるショッキングピンクな男が見えるんだが、アレは栄養不足な俺の幻覚か?」
ヴェルムトさんを指差して、紗更さんに聞いた。
>>269
尾形さんに気付いた。
「何だ。 今日は人が多いな。」
272
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/08(火) 22:27:28
>>269
「スクザーレ(そりゃあ悪かったね)」
トン
スタァッ
その場で踏み切ってトンボ返りをした。
やけに目に残るピンクのコートが墓石の裏に消える。
「ところで教会はどこか知らないかい?」
声だけが墓石の奥から聞こえた。
>>270
下敷きになった墓石から華麗にトンボ返りをするピンクコート。
紗更のいる場所、墓石の配置角度によっては墓石からのトンボ返りという、
暗いなかで行うには安全度に疑問符のつく行動をサポートする
都市型迷彩柄の腕が見えるかもしれない。
「お許しを貰いに行くのさ」
表情を受けてか、着地の後に言葉をひとつ。
>>271
目を擦る三柴の眼前には更なるアンビリバボーが。
件のショッキングピンクが墓石から一瞬で姿を消したのだ!
そのうえ、姿は消えても声は未だ聞こえている。
真相を先に言えば、三柴が目を擦っている間にトンボ返りが行われたからなのだが。
273
:
尾形 霧彦『シンフォニーX』
:2005/11/08(火) 22:36:30
>>270
会釈を返した。
>>271
「それについては私も同意見ですね。
ハロゥインだというなら、納得も出来ますが。」
小さく笑って言葉を返す。
>>272
「私は神教に興味がないものですから、存じませんね。
ただ、先祖は大切にすべきだと思うので、命日には訪ねる事にしてますけどね。」
そう答えると、『尾形家』と書かれた墓の前に花を添え、手を合わせた。
274
:
紗更『U2』
:2005/11/08(火) 22:46:17
>>271
「ピンクの象なら幻覚でしょうけど…現実ですよ。」
そう告げて、三柴さんを見ます。
「ところで貴方はここに住んでいるんですか…?」
>>272
「お許しですか…ふむ」
そう言っているうちにヴェルムトさんのトンボ返り。
都市型迷彩柄の腕は夜だし見えませんでした。
「ブラヴォー…おお…ブラヴォー!!…運動神経いいですね」
>>273
「お墓参りですか…」
ようやく普通の人が現れたというような目で尾形さんを見ました。
275
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/08(火) 22:55:54
>>274
「ああ、そうだ。 電気代もガス代も水道代も家賃もいらんと言う素敵住居だ。」
『街』で不法占拠と言う言葉が一番似合う男・オブ・ジ・イアー。
それが三柴 斎蔵。
>>272
「………消えた?」
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//| 『奴は俺の前に立っていたのに
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ 何時の間にかそいつは姿を消してしまっていた。』
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも 何をされたのか わからなかった…
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 催眠術だとか超スピードだとか
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…
>>273
「ハロウィンか。 あれは良いな。 特に、食料を赤の他人にタカっても良いって所が特に。」
人として如何かと思う発言をした。
276
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/08(火) 23:00:24
>>273
「へぇ。神の家も存外に知名度が低いな」
両手を胸の高さまで挙げ、肩をすくめる。
「塵か骨かになっても参ってもらえるとは幸せ者だな、そちらさんの御先祖とやらは」
仮装呼ばわりをされていることなぞ気にしなかった。
背後から軽い金属音と火の起こる音がする。微かに紫煙の香りがした。
>>274
サーカスの花形のような、慇懃かつ芝居がかった礼をした。
「グラッツェ(ありがとう)、見栄を張ってやった甲斐があるってもんだ」
礼から直り、胸ポケットから取り出した煙草に火をつける。
紫煙を吐きながらウィンクと言葉を返す。なんだか会話が前後していた。
「あぁ、だからカトリックの方でないと困るんだ。
こちらに来てから行ってないんだ、溜まりに溜まった懺悔のひとつもしておかないと」
>>275
ー-ニ _ _ヾV, --、丶、 し-、
ニ-‐'' // ヾソ 、 !ヽ `ヽ ヽ
_/,.イ / /ミ;j〃゙〉 }釗 } ハ ヽ、}
..ノ /ハ 〔 ∠ノ乂 {ヽ ヾ丶ヽ ヽ
ノノ .>、_\ { j∠=, }、 l \ヽヽ ', _ノ
ー-=ニ二ニ=一`'´__,.イ<::ヽリ j `、 ) \
{¨丶、___,. イ |{. |::::ヽ( { 〈 ( 〉
'| | 小, |:::::::|:::l\i ', l く 目の前をよく見るんだ三柴!
_| | `ヾ:フ |::::::::|:::| } } | )
、| | ∠ニニ} |:::::::::|/ / / / /-‐-、
トl、 l {⌒ヽr{ |:::::::::|,/// \/⌒\/⌒丶/´ ̄`
::\丶、 ヾ二ソ |:::::::/∠-''´
/\\.丶、 `''''''′!:::::::レ〈
〉:: ̄::`'ァ--‐''゙:::::::/::::ヽ
\;/:::::::::::::/::/:::::::::::://:::::〉
::`ヽ:::ー-〇'´::::::::::::::::/-ニ::::(
/ \
墓石の裏から余裕綽々の様子でショッキングピンクが出てきた。
胸元からジッポと煙草を取り出して吸い始めた。
「ところであまり期待はしていないんだが、そこなシニョール。
カトリックの教会の場所は知らないかい?」
277
:
尾形 霧彦『シンフォニーX』
:2005/11/08(火) 23:13:25
>>274
しばらく無言で手を合わせてから、ゆっくりと立ち上がる。
「ええ、今日が祖父の命日なので。」
と、言ってから線香を沿え、ポケットをまさぐる。
「ライターを忘れてきたようです。
やれやれ、どうしたものですかね…。」
>>274
「許されるのは子供だけですよ。
たしか、日本人留学生が強盗と間違えられてショットガンで撃ち殺された
と言う事件もありますからね。海外で、ですが。」
それから、ぽつりと言った。
「そうですか、ここにお住みに…。」
>>276
タバコを嫌うように口元を押さえる。
「神の家とて、神がおわす訳でもないでしょう。
姿のないものより、確かにいた人を参る事のほうが
よっぽど意味があると思っていますので。
あっと…そのライター。
少し貸していただけますか?」
278
:
紗更『U2』
:2005/11/08(火) 23:28:13
>>275
「どっかで、鉄塔の上に住む人の話を聞いた事がありますが…。
うん……冬支度は万全にして下さい。冬の野宿は危険ですからね」
/_ ‐- 、 ヽ 、ミ レ- 、
〈 ヽ \ j /ヽ∨∠_ ヽ これが…
. ヽ`ー三う ,ィ, ハ 'ニ, i |ヽ. i l せい…いっぱい…
. ト、ニ∠イ_:ヽ{ ::'''_:ノル' i { 〉 です
レ' : =;;三`テツy;ッzj' イ; } :}.{ 三柴…さん
l j' ::: : |「 ソ ,ンノ ,〉 受け取って…
ノ {' 、_;;j' /__ (. ( r' ください…
,.イー=ゝ、 fF==ァ′〜 )_ノ 伝わって………
{、 ,.ヘ\{  ̄「/三ニ=('
ヘミ \_> ` ー'rう'´ ー-、 ください……
ヽ\=-‐''´ `ー-
>>276
礼に対しパチパチと手を叩きます。
「懺悔ですか…そのような習慣があるのなら充分敬虔だと思いますよ。
『許し』か…」
そう言う。
>>277
「そうでしたか…私もお線香をあげてよろしいですか?」
そう聞いてみます。
279
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/08(火) 23:42:37
>>276
「ああ、教会ならあっちの方にあるぞ。 カトリックか如何かは知らんがな。」
こいつは一応此処に定住してるからね。
墓地の構造に無駄に詳しいと言うスキルを持ってるのさ。
>>277
「アレはハロウィンの仮装じゃなくて人種差別が原因って噂もあったけどな、当時は。」
無駄なスキルその2・『如何でも良い豆知識』発動。
「ま……俺にとっては、腹減って死ぬか,撃たれて死ぬかだけの違いだしな。」
>>278
「大丈夫だ。 そこ等辺に抜かりは無い。」
寝袋って以外に温かい……って言うか、安物だと換気性が悪過ぎて馬鹿みたいに熱くなる。
しかも、構造上,幾ら熱くても出れないんだ。
(注:実話)
布団とかなら、熱かったら蹴っ飛ばせるんだけどね。
「それはそうと、お前等……タンポポ茶でも如何だ? 丁度4〜5人分位あるが。」
テントから魔法瓶を取り出した。
280
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/08(火) 23:51:47
>>277
「Si.居ようが居まいが俺は構わないよ。名目さえあればね。
とはいえ、俺は存在の確証すらない神を真に愛している。
懺悔ひとつで彼の名の元に、一週間はやりたい放題できる寛容さをね」
尾形の仕草を見るなり、首を風下の方角へと回して紫煙を吐く。
申し出には答えずに銀色のジッポを投げ渡した。
鈍い銀色の下地に精緻なクロスの彫り物が施されており、見た目よりも重く感じる。
>>278
「含みのある呟きが漏れてるぜ。どうしたねシニョーレ?
心とワインには澱を募らすもんじゃあない」
言いながら指を鳴らし、紫煙を吐いた。
その顔には相手を値踏みするような底意地の悪い笑みが浮かんでいる。
>>279
「ヘイ、カトリックかどうか、が大事なんだって。話は聞いてたかい?」
紫煙を短く、フッ、フッと連続して数度続けて吐き出す。
機関車か何かのようだ。
「……は。タンポポ茶?なんだいそりゃあ……。
芳醇なオリーブから搾ったとかならともかく、俺はバッタでも蝶でもないんだぜ。
そんなものを俺に飲まそうだなんて。インクレディビレ(信じられない)!
あぁ神よ、この男を許してやってくれ」
大袈裟に天を仰いだ。
281
:
尾形 霧彦『シンフォニーX』
:2005/11/09(水) 00:04:37
>>278-280
ヴェルムトから投げられたジッポを受け取り眺める。
「渋みのあるデザインですね。いいセンスです。」
そう言ってから、滑るようなジッポアクションで着火をし、線香に火を灯した。
そして、なにやら達観している三柴にため息とともに言う。
「そんな生活しているから、究極の二択を迫られるんですよ…。
アルバイトでもしたらだいぶ違うんじゃないですか?
ああ、タンポポ茶は結構ですよ。」
と言った。
そして最後に、向かってライターを差し出しながら
「ええ、かまいませんよ。
使い終わったら、あそこのピンクの人に返してあげてください。」
と告げた。
282
:
紗更『U2』
:2005/11/09(水) 00:12:06
>>279
寝袋は濡れると本当に悲惨ですよね。
大雨でテントが浸水したりするともう…
「自家製の肥料とかが掛かってないのなら、ご馳走になりましょうか。」
(食には)わたし貪欲ですわよ。
「ああ…これ…お茶請けにどうぞ」
コートのポケットから一口羊羹をとりだしました。
>>280
「いえ…私も懺悔をしてみようかと思ったんですよ…一瞬ね。
でもやめておきます。生まれてこの方無宗教な人間なんで」
そう言って微笑み、ヴェルムトさんの視線をかわします。
>>281
「ありがとうございます」
ライターを受け取り、墓の前で線香をあげ手を合わせました。
283
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 00:31:24
>>282
そうならない様に、天気予報は必ずチェックすべしって事さ。
「他にも山独活や露草とかを使った野草料理とかもあるが……まあ、余り美味くは無いな。」
タンポポ茶を注いだコップを紗更さんに渡した。
「あんた最高だよ。 グッジョブだよ!!」
喜々として羊羹を受け取った。
>>281
「本職が儲かってないんだ。 しょうがないだろ?」
やれやれと言うジェスチャーをしている。
「マジシャンってのはそー言う所が辛い仕事なんだよ。」
ため息を吐きながら何も持っていない手にハンカチを掛けた。
三柴がハンカチに手を翳すと、ハンカチが生きている様に動き始めた。
良く見ると、細い糸が三柴の手とハンカチを繋げているのが分かるかもしれない。
>>280
「しょうがないだろ? 俺はキリスト教徒でも何でもないんだからな。」
開き直った。
中の人も、カトリックとプロテスタントの教会の違いって派手か地味か位しか知らないし。
「何を贅沢な。 タンポポを煎じれば、茶を飲んだつもりになれる代用品になるんだぞ!!」
284
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/09(水) 00:36:31
>>281
「クールだね」
滑るようなジッポアクションに口笛を吹く。
「お褒め戴いたところ光栄だが、これを彫ったのも選んだのも別の人間でね。
俺のセンスじゃあないな……まぁそいつの代わりに俺が胸を張らせてもらおう」
>>282
「ははん。
11月の冷たい雨にうたれる蝋燭にも、祈りがその身になりますように」
掌を天に翳し、両手を肩の高さに挙げた。
>>283
「まぁアテなく探すよりはマシではあるな」
両手を挙げた姿勢のまま小首を傾げた。
ゆるくカールした黒髪がピンクのつばつき帽子の縁から覗く。
「『代用品』で俺が満足できると思うかい」
タンポポ茶トークに呆気にとられたように目を丸くした。
285
:
尾形 霧彦『シンフォニーX』
:2005/11/09(水) 00:45:16
>>282
手を合わせる様子を少し見てから、そっと視線をはずした。
>>283
「ほう、マジシャンと。
本業だけで食べていける人がどれだけ居るんでしょうね。
たいていは副業もちですよ。成功者は一握りですからね。
少ないお客にも手を抜かず、向上心を忘れないのが、マジシャンの成功の秘訣だとか。」
それだけ言った。
>>284
「それが身上でして。クールのあり方も人それぞれですので
このスタイルが私なりのクールなスタイルです。」
それから続けて
「その人のセンスを否定しなかった、貴方のセンスはいい。
胸を張る資格は十二分にありますよ。」
といった。
286
:
紗更『U2』
:2005/11/09(水) 00:55:33
>>283
手を合わせた後二人の近くに再び戻る。
「まあ良薬は苦いものって相場は決まってますから…
そういえばタンポポ茶は消化促進の効果があるんですってね」
そう言ってお茶を受け取り、チビチビと茶を啜りました。
「暖まりますね」
>>284
「…。これをお返しします。ありがとうございます」
そう言ってライターを差し出します。
>>285
外された視線には当然気づかず。
墓前から立ち上がった後、尾形さんに浅く礼をしていました。
287
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 01:08:29
>>285
「抜ける腕なんか殆ど無いな。 何時も必死でステージをこなしてるんだ。」
のたくっていたハンカチを捲ると、何も持っていないはずだった手に紙片が握られていた。
三柴のステージのチケット(1500円也)の様だ。
「まあ、暇だったら見に来てくれ。」
尾形さん達にチケットを渡した。
>>284
「茶は嗜好品だからな。 好みが五月蝿くても仕方ないが……。
俺はそんな好みを言える様な経済状況じゃ無いんだよ、畜生め!!」
ヴェルムトさんに愚痴った。
>>286
「ああ、そりゃ良かった。」
タンポポ茶を飲んでいる紗更さんの方を向くとニッと笑った。
288
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2005/11/09(水) 01:11:40
>>283
センスやスタイルにもれなく疑問符がつきそうなショッキングピンクは笑みを浮かべた。
「それはどうも。
いやいや。そう言われると、胸を張りすぎて裂けそうだ」
>>286
「お役に立てて嬉しいよ」
受け取ったジッポを大切そうに胸ポケットにしまいこむ。
「大切なものなんでね」
>>287
「スタイズィット(黙らっしゃい)!よりによって畜生呼びかい。
そりゃ酷いな。俺は傷ついた」
ジッポをしまった胸元を押さえるような仕草をした。
「金がなければ盗むか作るかすればいいじゃあないかい」
289
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/09(水) 01:13:14
>>288
スクザーレ(ごめんね)!
たまにこういったことがあるから困る。
290
:
尾形 霧彦『シンフォニーX』
:2005/11/09(水) 01:21:09
>>286-289
「ありがたく頂戴しますよ。
貴方の頑張りを見させていただきましょう。」
にこりと笑っていった。
「さて、夜も更けましたね。そろそろお暇させていただきます。
では、皆さん、風邪など引かぬよう…。」
小さく手を振るとそのまま出口のほうに歩いていった。
そして、誰にも聞こえぬように呟いた。
「しかし、あそこに住み着くのは、いけない事ですね。
他人の土地に無許可で上がりこんでいる訳ですし…。
事情があるのは分かりますが、見逃す訳にも行きませんね…。」
後日、『墓場に住み着いている人物がいる。』と市役所に電話があった。
291
:
紗更『U2』
:2005/11/09(水) 01:27:28
>>287
ニコっと微笑み返し再び茶を啜る。
「あ、お茶請けはまだまだありますんで」
ポケットからバラバラと駄菓子をだす。
チケットを受け取り言う。
「ええ、是非」
>>288
「思い出の品ですか…」
大切そうに仕舞い込まれるのを見て、そう言った。
「素敵なジッポですね」
>>290
「あ、さようなら。貴方もお体に気をつけて」
そう言って手を振り見送りました。
292
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 01:37:37
>>291
「甘い物なんて久し振りだな。」
駄菓子を食べている。
お茶請けなのに、タンポポ茶を殆ど飲んでなかったりするが。
>>288
「………余り傷付いている様には見えんが……。」
ヴェルムトさんを見て、ぼそっと呟いた。
「と言うかな、サラッと犯罪チックな事を勧めるな。」
>>290
「望む所だ!! 腰抜かすんじゃないぞ!!」
緒方さんに向けて、笑顔でサムズアップ。
そのまま見送った。
後日、墓地のテントは強制的に撤去されたらしい。
さらに後日、三柴が墓地の外れの目立たない位置に改めて設置していたりするんだが。
293
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/09(水) 01:40:40
>>290
軽く手を振った。
チャッチャ、と袖口のボタンが当たる音がする。
>>291
「まぁね。
ところでシニョーレ。君をネコドラ君と呼んでもいいかい」
ポケットから次から次へと出てくる駄菓子類を見て言う。
小馬鹿にしたような表情だ。
>>292
「致し方ないことなら寛大なる神もお許しくださるさ。
犯罪? ああ、確かにバレたら犯罪だな。
バレなければ単なる気のせいだ」
長いこと放っておいたためにフィルターが焦げかかった煙草をその辺に捨てた。
294
:
紗更『U2』
:2005/11/09(水) 01:52:18
>>292-293
「さて…と」
コップを置き立ち上がる。
「じゃあ私もそろそろ。ご馳走様」
そしてヴェルムトさんに一言。
「どうぞご自由に」
そしてゆらりと歩き出した。
「それじゃあ、また何処かで」
礼をして立ち去った。
295
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 01:58:14
>>293
「そんな事をするより、
その辺の点数券とかを集めて換金する方が簡単だし,問題無いと思うんだが。」
呆れて突っ込んだ。
>>294
「おう。 ショーは見に来てくれよ!!」
紗更さんを手を振って見送った。
296
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/09(水) 01:59:38
>>294
「チャオ! ネコドラ君!!」
満面の笑みで見送ったよ。
>>295
「それだと面白みがないだろう。ついでに艶もない。
……まぁカタギさんなら仕方ないことなんだろうがね」
もう1本取り出した煙草に火をつけた。
「どうだい1本」
297
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 02:03:13
>>297
実は19歳だったりするデンジャラス。
「堅気って……お前さん、一体何物だよ?」
タバコを咥えると、ポケットから取り出したライターで火を着けた。
美味そうに煙を吸い込んでいる。
「ギャングスターでも目指してるってのかい?」
298
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 02:04:07
>>297
>>297
→
>>296
と脳内変換しとくれやす。
299
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/09(水) 02:07:01
>>297
「流離のイタリアンハーフ…ついでに言えばスラム住まい、というところだね。
おいおい、ちゃんと火種を持っているのかい」
さきほど線香をつける際に貸す素振りもなかったことに少し呆れた様子だった。
「目指しゃしないさ、あんなもの。ろくでもない」
300
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 02:16:04
>>299
「へぇ、あそこって治安悪いって聞いてたが……。」
スラム街の噂を思い出しているらしい。
『超能力に目覚めさせてくれる奴がいる』とかね。
「悪いがライターは俺の生活の生命線なもんでな。 人に貸す訳にゃあいかねえんだ。」
貧乏アウトドアな三柴ライフだから、100円ライターを買うのにも事欠くとか。
恵まれないマジシャンに愛の手を。
取り敢えず、『合いの手』とか言ったら殴る。
301
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/09(水) 02:21:47
>>300
「治安を悪くするような輩にはバレなければいいだけさ。
それに住めば都とも言うだろう。とりあえず退屈はしない、いいところさ」
合いの手も愛の手も差し伸べなかった。
このイタリアンハーフ・ヴェルムトに男に与える愛の持ち合わせはないのでね。
302
:
三柴 斎蔵『ホーンテッド・シティーズ』
:2005/11/09(水) 02:30:17
>>301
このイヂワル・イタリアンめ!!
まあ、別に腐女子じゃないから良いけどね。
「ふむ、そう言う物か。」
目を閉じると、顎に手を当てて頷いた。
時間的にもう眠いのか、そのまま寝そうになっている。
「んじゃ、そろそろ俺は寝るわ。 明日は仕事だからな。」
三柴はテントの中に入ると、南京錠で入口を施錠した。
303
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/11/09(水) 02:33:08
>>302
寝に入る三柴に軽い会釈をやり、しっかり施錠されたテントを見やった。
「…やれやれ、ニホンはもっと厳しく整然とした国だと思っていたんだがね…」
呟いて煙草を吸い終わると、教えられた道を教会を探して歩き出した。
304
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 18:47:26
学生服の男がふらふらと歩いてきた。
305
:
五目 眼『ピクセル・リヴォルト』
:2005/12/11(日) 21:44:26
>>304
ふにゃらけたコートを着た女が来た。
ふらふらしている。
306
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 21:54:44
>>305
その辺りに座って缶コーヒーを飲んでいた。
「ん?」
気づく。
307
:
五目 眼『ピクセル・リヴォルト』
:2005/12/11(日) 22:04:53
>>306
こちらも気付いた。
「あぁ、こんばんは」
のんびりとお返事した。
308
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 22:06:43
>>307
「今晩は。」
挨拶には挨拶を返すべきだろう。
ついでに目礼まで付けた。
「いいコートだ。」
309
:
五目 眼『ピクセル・リヴォルト』
:2005/12/11(日) 22:09:58
>>308
コートを褒めてもらった。
「んふ、ありがとうございます」
丁寧にペコリと頭を下げた。それから
「寒く・・・ないですか?」
聞いてみた。
310
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 22:12:38
>>309
「その皺の入りっぷりとか堪らんな。」
よれよれっぷりを褒めた。
さて置き。
「寒い事は寒い。
・・・・・・・・・・嘘だ、実はスゲエ寒い。」
311
:
五目 眼『ピクセル・リヴォルト』
:2005/12/11(日) 22:15:45
>>310
ちょこっと意外そうな顔をした。
「そこっすか!そこっすか?!」
ザッツオーバーリアクション!
「まぁ・・・久し振りに着ましたからね・・・」
恥ずかしそうに笑った。
「寒いですよね、大丈夫ですか?」
不安そうにしている。
312
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 22:19:32
>>311
「不満か! 不満なのか!?」
オーバーリアクションにはオーバーリアクションを返すべきだろう。
とりあえず少し強めの北風が吹いた。
寒い。
「近頃は急に冷えたからな。マジ寒い。」
コーヒーを啜る。
そろそろヌルくなってきた。
「大丈夫じゃないからコート貸して。」
313
:
五目 眼『ピクセル・リヴォルト』
:2005/12/11(日) 22:22:25
>>312
「不満じゃないよ!」
何となく自己主張してみた。
北風は冷たかった。
「北国は雪が積もってますよ〜、寒いですよね。
あとコートはだめです」
さらっと断った。
314
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 22:31:19
>>313
「じゃあ素直に喜んだらいい。」
そういうことだ。
北風が寒いので何とかしてください。
「北国は雪が積もるが鍋が旨い、だからとんとんだ。
コートのみが駄目なら別にアンタ込みでもいい。貸してくれ。」
315
:
五目 眼『ピクセル・リヴォルト』
:2005/12/11(日) 22:34:30
>>314
素直に喜んだ。
「嫌です、貸しません!むしろ帰ります!」
なぜかダッシュでその場を離れた。
316
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 22:37:33
>>315
引かれた。
「そりゃ残念だ。」
手を振って見送る。
寒い。
317
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/11(日) 22:45:57
>>316
「ウゥーフフフフフ」
「ウフフフフフフフ」
何処からともなく声がする。
周囲の墓石に声が反響する様は正にホーンテッド。
「ウファホハ フギャー」
あ、コケた。
ガラガラガッシャン、卒塔婆と石畳が仲良くなる音がしたよ。
318
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 22:49:40
>>317
「何だこれは。」
怪しげな声が怪しげな墓石の群れに増幅されて絶妙な怪しさを醸し出す。
名付けて怪しげ墓石ハーモニクス。
超適当に名付けたがどうでもいい。
「あっ何だバカか。」
幽霊かと思ったらバカだった。
幽霊の正体見たり何とやらというやつだ。
319
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/11(日) 22:53:40
>>318
墓石ハーモニクス映画化決定。
怪しげの部分は消えた。
ゲゲゲの鬼太郎がアニメ化によって水木分が減ったのと大体似たような理屈だ。
「バカですって! まぁ! 誰のことかしら誰かしら貴方かしら、ねぇ奥様?」
『山之内家代々之墓』とか刻まれた墓石に話しかけるおにゃのこがいるよ。
320
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 22:56:40
>>319
つまり大人の都合というやつか。
勉強になった、結婚してくれ。
「バカはバカでもハイテンションなバカは割と好きだ。ところで大丈夫か?」
空になった缶を足の間に置いた。
・・・もしかしてその墓石は喋るのか?
もしもそうなら何らかの夜明けだ。
321
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/11(日) 23:02:54
>>320
ではまずはうちの両親に謁見を。
「ですってよ奥様。奥様っ」
喋るどころか身じろぎも何もしない墓石に軽く手を振って、万尊の方へトコトコと寄って来た。
ローヒールの作りの良い靴と、アシンメトリーといえば聞こえがいいが単に左右がちぐはぐで合っていない不思議な格好をした
10代後半ぐらいであろう女だ。
「貴方何してらっしゃるの。だいじょうぶって何がかしらん」
322
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 23:11:41
>>321
今から行こう。
「ってマジに大丈夫なのか本当にお前。」
聞き耳を立てたが、墓石の声なんて聞こえない。
学生服の男が背を丸めた格好で相手を見上げた。
「俺は墓を見てるんだよ。 ・・・いや何でもない。」
323
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/11(日) 23:14:52
>>322
アポを。電話アポを。
「大丈夫オーライ健康ですわよ」
ウフフフ。どうにも掴みづらい笑みを浮かべる。
「お墓さんを見てどうするのかしら何するのかしら。
どれに入ろうか考えてるんですのん?」
324
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 23:19:54
>>322
じゃあ携帯の番号教えてくれ。
「健康ならいいんだが大丈夫か。あといい趣味だ。」
さり気なく褒めた。
フフフフフフとほの暗く笑みを返す。
「石の色を学んでるだけだ、入るのとかは遅くて二十年後でいい。
っつかお前は何してるの。」
倒れた卒塔婆を見ながら問う。
325
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/11(日) 23:23:34
>>324
30ペリカお出し。
「趣味? あぁらあらあら、まだ私の趣味なんて言ってないわ申してないわ。
雨の日に花火をすることだとか、台風の日に外出することだなんて言ってないわ。まだ。まだ。イェット。
それとも趣味って服の方かしらコーディネートの方かしら」
それでも嬉しそうにくるり、と一周回る。長めのスカートの裾が軽く翻る。
「えぇなんだかここはとっても磁場が良くて」
磁場が良いんです。
326
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 23:30:07
>>325
ダメだ。
「服の話だバカめ。
花火と言えばロケット花火がいい、あれを打ち合って遊ぶのが実に楽しい。
どうでもいいが台詞長いなお前。」
舌噛まないの。
何となくスカートをめくりたくなったが止めておこう、道徳的にマズい。
「ヤベェ電波さんだ。」
ヤベェ電波さんだ。
327
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/11(日) 23:34:34
>>326
クソが。シィット!うんこ啜れ!
「バカサンシャインとか言うんじゃないですわよ!せめてララサンシャインかサンバルカン」
やたらとセリフが長いのは実はラップだからだ。
そしてスカートはまるで挑発するかのようにヒラヒラしている。ひらりひらりら。
「お墓ドキュメンタラーに言われても嬉しくないわ不名誉だわ微妙だわ」
328
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/11(日) 23:39:53
>>327
つまりシットマンになれということか。
「い、言ってねー。
サンバルカンとか聞くとダイニッポンを思い出すから素人は要注意だ。」
ラップなら韻を踏みやがれッ。
スカートに挑発されたのでめくっておいた。挑発されたんじゃ仕方ないよね。
「お墓ドキュメンタラーをバカにするとお化けが出るぞ。」
329
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/11(日) 23:43:57
>>328
そこに我が『ノノソンノ』が投げる鉄球がyouはshock!
「いいえ言ったわ仰ったわ発信しましたわ。
いいえ口に出てないだけできっと心には思い描いたはずだわそうだわ違いないわ」
だって ラップ なんて うそなのだもの。
めくられた。 あぁっ!乙女のスカートをめくるだなんてッ!
万尊ったらいけないひとっ!
そこには大宇宙が広がっていた。
(※ご想像にお任せします)
「まぁっ! 何をするんですの大きいお友達ッ!」
330
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/12(月) 00:02:45
>>329
ヒヘヘヒヒ いやちょま(リスペクト)。
「落ち着けこの電波娘がァーッ!
今この俺がスカートをめくったのはそう他でもない俺を落ち着ける為に。」
エロハンドが勝手に動いただけだ。
俺がいけないんじゃない、エロハンドの所為だ。
・・・・・名伏しがたい『何か』を見た・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。」
調子乗ってましたアァーッ!
331
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/12(月) 00:05:10
>>330
ああ……あれはラブドラ様必勝…ゲホン、必死の構え
「いやん、恥ずかしい…っ」
わりと普通の言葉を漏らし、スカートを押さえる。
「謝って済むなら警察はいらないわ!消防もいらないわ!自衛隊もいらないわ!」
国防挺身隊もいらないわ!!
332
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/12(月) 00:21:00
>>331
怪物め!
「えっ何その普通の反応。」
肩透かしを食らった気分だ畜生め。
「だが謝るから済ませろ! 一つくらいは道理の代わり通る無理があってもいい!」
いきなり濃いな。
333
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/12(月) 00:24:23
>>332
ウヘヘ
「何がかしら何処がかしら。私はいつもいたって普通よ尋常よ常識的よ」
ふぉっふーん。と両腰に手をやる。
大宇宙(仮)は閉じられた。
「すまないわ。すまな…………っは…!
何故私が謝っているのかしら不思議だわ不条理だわ納得いかないわ!」
右にしか曲がりません。
334
:
万尊『フリー・トゥ・フライ』
:2005/12/12(月) 00:28:20
>>333
怪物め!!!
「何時もそうなのかこの野郎。」
この野郎呼ばわり。
クローズした大スペース(仮)が瞼に焼き付いて離れない。
「このホンマモンがッ。
ところで明日は学校なので俺はもう帰る。」
右曲がりで帰る。
335
:
天井夢実『ノノソンノ』
:2005/12/12(月) 00:31:01
>>334
「お待ちになってお待ちなさいフリーズ! 待って、江頭メンデル様」
勝手にあだ名をつけた。
そして右曲がりについていく。
途中で見失ったけれども。
336
:
ココ=ナンキプー『プーバー』
:2005/12/23(金) 03:27:30
「グレイブヤード!」
即ち三点倒立!
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