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バトルスレッド『闘技場』其の2

1『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2004/06/06(日) 20:37
『スタンド使い』たちが力試しをする場所。
シュミレータのため後先気にせず力を試すと良い。
シュミレータは場所もルールもダメージも自分たちで判断するように。

666赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 01:51
>>665
「平穏を望むのが今の主流だからな。
口では変化を望みながら、今の生活を望む、なんてな」


「……残念、『シビれ』させてやれねぇなぁ、まだまだな」

>>664のメール欄。棒を振った後手放す。そしてその右手で『剣』を掴み、こちらに引き寄せる。
引き寄せるのに合わせ、右足で足払いをかける。

「『シビれんの』にはちぃと時間がかかるんだ」

667矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 01:57
>>666
666をGETされ(略

「平穏?何ボケたこと言ってんのさッ」
飛んできた棒に気をとられ、右手の剣を掴まれてしまった。しかもなんかえらい力で。

「その手…まさか作り物ってか?」
さらに足払いまで食らったが、こっちも負けてられない。
一旦、地面に仰向けに倒れつつ、掴まれた剣を形状変化。掴まれた部分を中心に幅と厚みを
増幅させる。

668赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 02:05
>>667
「ボケたコト、か?
…どっかの誰か曰く、『平穏と闘うのが日常』ってな。
平穏に耐えられねぇなんて随分と意志薄弱じゃあねぇか?」
足払いまで成功。

「ご名答、ってか。…ってうわッ」
形状を変えていく剣に驚くが、想像の範疇なので怯みはしない。
剣を掴んだまま砂を蹴る。しつこくも目潰しだ。

「…寝転んだまんまで避けられんのか?」




⇒『To Be Continued…』

669矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 20:56
>>668
この砂かけババ…じゃないジジィが。

「平穏ばっかだと脳がすぐに老けるっつーの!!!」
スタンドをここで一旦解除。掴むものはこれでなくなるはずだ。

さらに砂があまりに鬱陶しいので開いている手でコートを防護壁代わりに砂を防ぎつつ、さらに自由であろう
両足に反動をつけて…思いっきり起き上がり、可能なら当身を食らわせたい。

670矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:06
補足。当身は左半身(義手がない方)狙いで。

671赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 21:14
>>669
変種か俺はッ

掴んでいた剣が急に消える。
「……っと、こりゃマズいかな、っと」

コートで防いだとはいえ、少しくらいの砂はかかると思われる。
目に入るかはわからないが、少なくとも不快に感じるくらいには。

勢いのいい立ち上がりからの当身が迫る。

「いくらなんでもそれは見えてるぜ?俺はお前を見下ろしてるんだからな」
剣が消え、フリーになっている右手で合わせる。
狙いは喉元。掴みに行き、掴めたら最大限の力を込める。

掴みそこね、または失敗に終わったら後ろに下がり距離をとる。

672矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:22
>>671
「おうわっ……っとととととと、あーーーーーーーーーーっ!!!」
いきなり義手が迫ってきたのにびっくりしてそれを避けようとしてバランスを崩してしまった。
当身の勢いも手伝って、結果的に赤羽さんに思いっきり抱きつくような形で倒れこむ。



季節外れの砂浜で君はおねーさんに抱きつかれた形で転がったかもしれない。

673赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 21:31
>>672
「…こういう状況には平穏な方が好ましいだろうが?」

こちらに倒れこむ、というコトはこちらに向かってくる、というコト。
というコトは突き出した右腕で『掴みやすい』状況になっているコトだ。

倒れようがなんだろうが、喉元をつかめているならば最大限の力で握り潰す。
掴めていないなら、手首でもなんでもつかめる所を掴み、握る。パBス精C



いい状況なのになァ。

674矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:48
>>673
「悪いけどそれは好みの男の場合のみだよッ!」
>>672のメル欄。倒れ込んだ後スタンド発現。

スタンドは右手を中心に小さめに展開。(大きさは20cm×20cm。)

そちらが掴んだと思われる場所は左腕か左肩あたり。(首狙いなので低い位置は考え難いため)

「中々カッコイイね、その義手。機会があればじっくり拝ませてもらいたいとこだけど…今はそうも
いかないしねッ!」
展開したスタンドを義手めがけて投げつけたい。

ただし、倒れた際にスタンド発現が無理だった場合は身体の一部分を掴まれた状態であらためて発現。
上記の行動を試みる。

675矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 21:54
訂正→掴んだ場所は左腕(二の腕あたり)です。

676赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 22:06
>>674
「っと、俺はお眼鏡に叶いませんかね、こりゃ失敬…
俺個人としちゃあお前はなかなか悪くねぇんだけどな?」

>>673の表記通り、掴んだ左腕を握りつぶし、後に離す。

「拝むんなら終わった後にしなよ…どっちの結末でもじっくり拝めるぜ?」

左腕で相手の腰(というか脇腹あたり)を掴み固定し、右腕で再び喉元を掴みにいく。

抱きついているような状況で義手にスタンドを投げつけるのはかなり困難だと思う。
当てるだけならできるかもしれないが、勢いよく当てる、というのは無理だろう。
なので、義手には少し当たった程度だろう。

677矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 22:20
>>676
「残念……!!!!!!!!!!!!!!だ…あああああああああああッ!!」
クソッ!左腕は使い物にならなくなってしまったな。

「ハァ…ハァ…こんな状況で…口説かれても…嬉しくもないよ…こんな…」
スタンドも当たった程度では殆ど反射もなにもない。
しかも、喉狙われてるし。

「どさくさに紛れて…ッどこ触ってんのさッ!!!」
腰(脇腹)を触られ固定されて傷の痛みも手伝って激怒。
可能ならRAOSVを右手に戻してそのままTTMBへ切り替え→小型ナイフへ。

右手にしっかりナイフを握って…脇腹狙いで刺しにかかりたい。
喉を握りつぶされるのが先か(掴むのにそう時間はかからないはず)、刺すのが先か勝負に出る。

678赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 22:34
>>677
「……口説くのはちっと苦手なんでな…残念か?口説かれなくて?
まぁ、そんなに『怒るな』よな」
相手の顔を見ながら言う。というより喉元に目線をやっているので自然にそうなる。

「なんだ、照れる場面じゃあねーぞ?」
戻すにしても投げてしまっている。戻すにしろ、時間がかかるはずだ。

…どちらにせよ、行動は変わらない。喉元を握り、頚動脈を圧迫させる。パBス精C

679矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 22:39
>>678
そういえばRAOSVはスピードがアレだった。くそ。なんたる不覚ッ!
でも諦めない。諦めないんだが…

ヤバイ。

「何…言ってんだか…ぐっ…しっかり口説いておいて…しかも…こんな…」
後は発声困難に。

無意識に掴んでいる『冷たい手』を掴むが…意識はそこでとんでった。

矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』→死亡&敗北

680赤羽『オッズ&ソッズ』:2005/01/09(日) 22:45
>>679
「口説き文句にしちゃあ言うタイミングを間違えちまったな」
手を離す。

「…ン、すまねぇな」
そう言い残して海岸を立ち去った。


一張羅とやらの上着を残したまま。


赤羽『オッズ&ソッズ』→『勝利』

681矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』:2005/01/09(日) 23:05
(お疲れ様でした。)

682『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/02/07(月) 23:48:38
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』 VS 京『シカゴ13』

場所:http://www.sam21phj.com/Airport%20map/manira/airport%20manila.html
互いの能力:知らない

683京『シカゴ13』[TRACKBACK]:2005/02/07(月) 23:54:26
『シカゴ13』

触れたものと自分の『位置』を『入れ替える』能力。

パワー:A スピード:A 射程距離:E(『能力射程:A』)
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E

詳細:http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/r5

服装
スーツ一式

持ち物
金貨13枚


『チケット確認(左)』からスタート。


「よっしゃッ! 久々のバトルだぜェ〜!!
 何か口調とか忘れてるけどまあいいか」

ポケットから金貨を一枚取り出して手に握る。

684天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:02:38
『ウィークエンド・ウォリアー』 

その『指先』は『空間』を『別の空間』と繋げることが出来る。
部分的に『空間』を切断し『別の空間』へ繋げることにより、物体を『切断』する
ことも可能。『空間』の繋がりを利用し移動することや遠隔地の情報を得ることも可能。

パワー:A スピード:A 射程距離:E(能力射程:B)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

質疑
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/350
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1082294879/356

装備
長袖のセーターにジーンズ、帽子と空っぽのトートバッグ


 真ん中上の『免税店』からスタート。

「アルコール! アルコール!」

 はしゃぐ。

     バリイイン!

「うん、美味しい」

 ボトルの首を切って喉を潤す。

685京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 00:16:59
>>684
ビ――――――――ッ
ビ――――――――ッ ビ――――――――ッ

ビ――――――――――――――――――――――――ッ


セキュリティチェックに激しく警告されながら
『チェックイン・カウンター1〜42』付近へ向かう。

686天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:23:50
>>685
ビ――――――――ッ
ビ――――――――ッ ビ――――――――ッ

ビ――――――――――――――――――――――――ッ

「来たわね……あなたに恨みは無いけれど、倒さないと私が消される。
悪いけれど……やられてもらう」

設定。

「『ウィークエンド・ウォリアー』、『アース・トーンズ』」

あちこちに『空間』を『繋げる』ことで偵察。
50m以内には相手のいなそうな事は分かるだろう。
それと、音の大きく聞こえる方向から、京がやってくる方向も分かるかも。

687京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 00:31:58
>>686
「…………………………」

見ると、セキュリティチェック付近で
京が足元に『何か』を置いているのが見えた。


「……ッしと。
 さ〜て、相手はドコにいるの・か・な」

ポケットに手を入れ、そのまま真っ直ぐ歩いていく。

688天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:41:54
>>687
(……何か、仕掛けた?)

『空間』を繋げて、『出国審査』の左側、凹んでいて京からは見えないだろう場所に移動。

689京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 00:53:13
>>688
「あんだけ騒音鳴らしたんだから気づいてそうな気もするんだがな……
 ドッカに隠れてんのか? それとも……」


  『ドン!』

京の背後に現れる『黒と金』の『スタンド』。

「ま、その内出てくんだろ……ッと!!」


             バッゴアン!!

その腕を思い切り振り下ろしチェックイン・カウンターを破壊する。

690天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 00:59:46
>>689
             バッゴアン!!

「うっわ、すごい音……。
まあいいや、さてさて、ピーピングトムしちゃいますか」

セキュリティ・チェックの上空5mくらいと小さく『空間』を繋げ、
何が置かれたか確認しようとする。
ついでに、出来るなら京の姿も見つけたい。

691京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:06:48
>>690
空間を繋げて偵察すると、そこには一枚の『金貨』が置かれていた。
『楓の葉』の模様が描かれている。

   ガコッ…

京の方は砕いて出来た『破片』を手にとって『空港税支払いカウンター』の方へ歩いていく。


「隠れてるとしたら…こっちだよな」

692天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:16:13
>>691
(良い趣味してるけど……これが『能力』?)
一旦偵察を中止。

『ウィークエンド・ウォリアー』の『能力』を使用。

  チャリ・・・チャリ・ジャラ・ジャ・ジャララララララ・・・・・・・チャリィン

『空港税支払いカウンター』の裏側辺りから、金属をこぼしたような音がする。

693京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:23:29
>>692
  チャリ・・・チャリ・ジャラ・ジャ・ジャララララララ・・・・・・・チャリィン

「おッ?」

音に気づき、足を止める。


「…………な〜〜んかトラップくせーにおいを感じるが…
 いいだろう、乗ってやるぜ」

 パシッ

『スタンド』に破片を渡す。


「いっくぜェ〜〜〜〜〜〜〜……『シカゴ13』ンッッ!!!」


      ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

                       ド ギュン ッ!!

『シカゴ13』で思いっきり破片を『空港税支払いカウンター』目掛けてぶん投げる。パス精AAC。

694天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:30:08
>>693
空港の高い天井を利用し、かなりの上空から京を見つめる。

      ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

                       ド ギュン ッ!!

(うわワイルド!)

    ズゴバギャアアアアアアアン!!!

『空港税支払いカウンター』は砕け散った。
ちなみに音がしたのは一番左のカウンター。
破片に紛れてよく分からないが、キラキラ光る物の小山が見える。
どうやら『硬貨』らしい。

695京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:39:12
>>694
    ズゴバギャアアアアアアアン!!!

「……で、予想通り誰もいないわけだが」

キョロキョロと周囲を見回す。


「本体はどこへ消えた? ひょっとして俺と『同じ』ような能力―――」

696天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:53:55
>>695
何の音もしない……いや、前の方……前の方から何か音がする?

  ヒュウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………

何かの落ちるような音が、微かに聞こえたかもしれない。



(…………ままよ!)

『ウィークエンド・ウォリアー』を出来るだけ本体から離す。
『コイン』が50m以内に有るならば、
『空間』を切断することでコインを切断しようとする。
切断したら即座に『空間』は閉じる。

697天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 01:59:11
>>696
書き忘れ。『切断』はス精AD。

698京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 01:59:56
>>696
  ヒュウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ………

「! あっちか!?」

音のした方へ向かって駆けて行く。



           『―――シュピン』

一方、コインの方は空間切断であっさり真っ二つになった。

699天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:13:45
>>698
    ゥゥゥゥゥゥゥゥ........

細く高く、風切り音がする……。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

(あれ、あっさり?)

てっきり爆発でもするかと思っていた。

(って、こっち来てる!? ああああああ、『音』か!
だからってそんな走ってこなくても! 『ウィークエンド・ウォリアー』!)

  グルリ   ブン!

『空間』を接続、ワインを投げ下ろす!


――――――――――――――――――――――――――――――――――


   キラキラキラキラキラキラ……


京のすぐ斜め前、床から2m半くらいのところにキラキラひかる円が現れた。


    ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!


風切り音がそこから聞こえる。
そして―――京目がけてワインのボトルが振ってきた!(パス精A A D弱 くらい)

700天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:19:31
>>699
メ欄忘れ

701京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 02:24:41
>>699
   キラキラキラキラキラキラ……

「!? 何だあれ――――――」


   ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!


「――――――ってうオォッ!?」

いきなり振ってきたワインボトルにビックリ仰天。


「『シカゴ13』ッ!!」

ドドドドドドドドドドドドドッ!!

ラッシュで振ってきたボトルを『円』へ向かって弾き返したい。パス精AAC。

702天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:36:40
>>701
   ドドドドドドドドドドドドドッ!!

          バギィヤアアアアアアア!!

ビシャッビシャビシャッ


ラッシュで『ボトル』はブチ割れる。
高級なアルコールの香りを撒き散らしながら破片へと変わり、
『円』へと向かうが、

        『シュッ』

『円』が消える。破片は一瞬前まで『円』があった場所を虚しく通過していく。
反撃は出来なかったが、ボトルをいなすことは出来た。
だが。

    ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ.........


ボトルは弾き返したのに、かすか風切り音が消えていない。
円が消えた時に音は小さくなったが、確かに前方から―――


 ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!


突然上方からも聞こえ始めた!

703京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 02:44:11
>>702
「…………………!!」

ワインまみれになった床がピチャピチャと音を立てる。


「やはりか……恐らくは俺と同じ『瞬間移動』。
 となると本体を掴まえるのは―――ってまたか!?」

  バッ!

『シカゴ13』の腕を上方に向けて構え、
天井を見上げる。

704天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 02:57:46
>>703
見上げた先には予想通りの光景。
キラキラ光る『円』とそこから落ちてくるボトル。
ただ予想と違うのは――――

   ヒュゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

予想以上のスピード!!




(ワインの下の『空間』と上の『空間』を接続して、ずっと『自由落下』をさせてたわ……。
『上』と『下』を繋げることで! 『位置エネルギー』は無尽蔵に増える!
『エネルギー』たっぷりのワイン……特と味わいなさい!)

>>694メ欄WUD = Wine Up Down
>>696>>699>>702の目欄にも同じ記述。このレスを含めて5レス分。

705京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 03:06:28
>>704
   ヒュゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!


(なッ…速――――――――――――――――――――)

予想以上のスピードで迫り来るワインボトル!!

だが、


   『ドン!!』

>>701メル欄にて能力付加した『破片』と『入れ替え』。
ボトルを避ける!!


「―――――だがどんなに速くとも『シカゴ13』のスピードは『無限』!!
 追いつけはしないッ!!」

706天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 03:20:43
>>705
     『ドン!!』

『音速』なんて話にならない。『光速』だって次元が違う。
身をかわすにはあまりに速く、防御しても破片で致命傷を負わせただろう『砲弾』を、
やすやすと無駄にした。

「えええええええええええええええええええええええ!! 
『似たタイプのスタンド』!?  卑怯!!」

前の方から、そんな今更の悲鳴が聞こえるのとどちらが早かったか。


   『ドッゴオオオオオム!』


ボトルが床に激突。
ガラスの破片だか床の破片だか酒だか分からない物が周囲に飛び散る。

「いいもんもう一本ッ!!」

新しく『円』が開いて叫び声がして、バカの一つ覚えにボトルが。
今度はただ投げているらしく、さっきほどのスピードはない。(パス精AAD)


質問
『破片』は空中にあった? それとも地上?

707京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 03:34:45
>>706
   『ドッゴオオオオオム!』

着弾と同時に爆発するかのように飛び散る破片。

    ピシ ピシピシパシ

それらを『シカゴ13』でガード。


     ドシュンッ!!

そしてまたまた飛んでくるボトル。


「へちょいわ!!」

  ドバシィ!

ボトルを『声』の聞こえた方へとぶっ飛ばす。パス精AAC.

708天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 03:42:56
>>707
  ドバシィッ!  
                   ガシャアアア!
      ビチャビチャビチャ!

またもや飛び散る酒。京の体にもかかるだろう。

「ヘチョくていいもん」

後ろから声がして……床が燃えた。

    ボオォオォォオ!

>>704>>706メール欄
浦投  四  丙 比。『裏から紙幣に火をつけて投げた』。
>>688のメ欄で奪った紙幣と硬貨を『スピード:A』で擦り合わせれば火ぐらいつく。
それを、ワインを弾こうとしている京の後ろに『空間』を『接続』して投げていた。
酒が燃える。京にも燃え移る、かもしれない。

弾かれたボトルの破片を弾き返す。
『円』を通ってくる物限定だから、『精密:D』でも『スピード:A』の手数で何とかなると思う。
無理なら無理で。

709京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 04:00:14
>>708
    ボオォオォォオ!

「………………え゙」

    ―――――ボシュンッ!!

いくら『無限』の回避能力を持っていたとしても『不意打ち』は避けられない。
飛んできたワインに完全に気を取られていた京は避けきれず炎を食らった。

「うおおおおおおおおおおおおッ!?」

炎に塗れる体。
……しかし、


「こんな手を仕込んでいたとは……だがッ!
 『仕込み』ならこっちも既に終わっているぜ『シカゴ13』ッ!!」


             『ドン!』

>>707メル欄より能力を付加していた破片が弾かれた瞬間に『入れ替え』。
いきなり眼前に現れ、同じく! 『不意打ち』で天童『WW』の胸部を殴りつける! パス精AAC。

710天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 04:14:12
>>709
「いよぉぉっ」

し、と喜びの声をあげようとした。無理だった。

     『メチイ・・・・・!』

最高のタイミングのカウンター!


   ドギャアアアアアアン!!


真後ろ……壁に叩きつけられるコースで吹っ飛ばされる!

「『ウィィィィィィィクエンド』!」

 激痛を堪え腕を伸ばし

「『ウォオリアアアアアアアアアアアアアア』!!」

 天童の後ろに大きく『円』を描く!
 吹っ飛ばされた勢いのままそこに突っ込んだ!
 『空間』の繋がった先は……京の後ろ!!

「!!!」

 吹っ飛ぶ勢いを利用し、背中から京にぶつかるような形をとる。
 背後にいて自分に背を向けている京に肘打ちを叩き込む!(パス精AAD+吹っ飛ばされ)

711京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 04:24:08
>>710
「よっしゃ……」

と喜びの声を上げようとしたのも束の間、


    ド ゴォ !!

背後からの――強烈な一撃!!


「ぐホォッ!!」

(しまッ……『背後からの奇襲』…いつも自分がやってるクセに…迂闊だっ…た)


その衝撃でビリヤードのように今度は自分が吹っ飛ぶ羽目に。

712天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 04:32:13
>>711
「ウッグ!」

モロに一発喰らった状態でのこんな行動に息が止まる。
脂汗を流しながらも、京にぶつかって緩くなった吹っ飛ぶ勢いを足で殺しながら振り向く。
正面から壁に向かっていく京の背中を見る状態になり、


壁  ←京   ←天


「これでェェ!」

構えながら、壁へ飛んで行く京を追いかけるように走り出す!

713京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 04:40:49
>>712
吹っ飛びながら春原京は思考する。

(相手に吹っ飛ばされて……その勢いを利用して背後から奇襲をかけるという攻撃…

 『そっくりそのまま』変えさせて貰うぜッ!!)


       『ドン!!』

壁にぶつかる直前に>>709メル欄で能力付加した『天童』と『入れ替え』。
さっき自分がされたのと全く同じく! 天童の背後から吹っ飛ぶ勢いを利用しての奇襲!

しかしさっきの天童の場合と違い自分は『正面』を向いている。
正確に狙いをつけて天童の『頭部』を壁に叩きつける!! パス精AAC+吹っ飛ばされ

714天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 05:03:17
>>713
最後の一発の為、きしむ体で手をかざし走る! 壁に挟み込めば勝てる!
そう、目の前にあるのは――――

       『ドン!!』

(『壁』?)

    『ズドゴォ―――ン!!』

『シカゴ13』の拳がめり込む! 硬い手ごたえ。飛び散る破片。破片。破片。
深々と拳を叩き込まれ、ボロボロになった……。














―――――――――――――――――――――――――――『壁』が。

「………やっぱりね、そう来ると思ったわ。
『落下するワイン』をかわしたときも、私を殴ったときも、
『直前に触れたものの所に来た』。
だから今だって……直前に触れた私の場所に来ると思ってたわ」

>>710メ欄、>>712メ欄、『自にノート水 善 喰 後』
自分(天童)に能力と推理、前の『空間』を後ろに『繋げる』!

天童の後頭部を狙った『シカゴ13』の拳は、天童の前の『空間』に移動し『壁』を破壊したのみ!!

「『仏の顔も三度まで』……残念ね?
ウィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィイク!(あんたは弱い!)」
エンド!(そして!)
ウォリアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!(私が強い!!)」

『瞬間移動』させる暇を与えずラッシュ!!!

715京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 05:13:26
>>714
    『ズドゴォ―――ン!!』

拳に感じた確かな手応え。
が、破壊したのは―――――――『壁』?


「――――――しまッ!!」

 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
 ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ


 ド グ シ ァ ア ア ―――――――――――― ッ!!!!



  「……ぶべッ」


               春原京『シカゴ13』⇒『全身火傷』『全身打撲』『再起不能』

716天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』:2005/02/08(火) 05:20:24
>>715
「勝っ……た……ゲホッ!」

   ドサッ……ズルズルズルズルズル……

壁にもたれ、下へとずり下がる。

「燃やしたお酒……もったいなかったわ……
まったく……弱者どころか……強いっての……」




    天童遥『ウィークエンド・ウォリアー』⇒『肋骨骨折』『軽度の火傷』『再起可能』



                  『完』

717京『シカゴ13』:2005/02/08(火) 05:26:18
>>716

718『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/02/13(日) 13:43:21
鳴海『レフトフィールド』 VS 九角『アンホーリー・ウォークライ』

場所:日本庭園
  http://www.lcv.ne.jp/~oguteien/renewale.html
先攻:鳴海 後攻:九角
互いの能力:知らない

719鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 13:44:05
『左腕』が無い『人型』の『スタンド』

『本体以外認識できない左腕』を持つ。
副次的なものとして『左腕』の『ダメージフィードバック』は『無い』
『左腕』は『肘から先』が見えない。

『左腕』は『切断』でもされないかぎり、どんなダメージを受けてもほぼ弊害なく動かすことができる。
ただし、それは『動かす』事に限る。

『レフトフィールド』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B

720鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 13:49:32
『茶庭入り口』の『門』から現れる。

「これは実戦。油断すると死に繋がる。
慎重に、それでいて大胆に戦況を掴まないと、な」

まずは周囲を見渡す。
…よし、地形は簡単にだが把握した。

721九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 13:51:21
男20名、女10名、馬30頭、犬5匹、牛100頭、ヤギ50頭、羊50匹、ゲル10軒。
これらで一まとめの、『遊牧民族』の姿をしたいわゆる『群体型』の『スタンド』だ。
いずれもミニチュアの人形サイズだが、全員馬に乗り、『剣と弓矢』で武装している。
非常に強力な『スタンド』だが、彼らの『スタンドパワー』を完璧に発揮するためには、
お前の『精神力』以外にもうひとつ必要なものがある。それは、『牧草』。

普段、彼らは、お前の足元に発現するゲルと呼ばれる住居で静かに寝ているのだが、
その状態では、ゲルの外に出ている『羊飼い係』の男女2名しか操ることができない。
まず、馬に乗った彼らを操り、犬などに命令を下させることで、牛、ヤギ、羊を追いたて、
『雑草』がある方向へ向かわせるといい。そして、存分に『雑草』を食べさせるのだ。
満腹となった家畜たちをゲルへと帰せば、彼らは『男と女』の栄養源となる『ミルク』を
出すようになる。それを飲んだ『男と女』は全員元気になって外に飛び出すというわけだ。
もちろん『ミルク』を飲んでしばらく経てば、ヘバってゲルに戻ってきてしまうがな。

『雑草』の生えている場所を探し、うまく家畜に『牧草』を食べさせることが、この『スタンド』を
強力に持続させる条件となる。定住民族の日本人に周囲をアスファルトだらけにされた
この『街』で、彼ら『遊牧民族』を活躍させられるかどうかは、お前の頭次第になるだろう。


『アンホーリー・ウォークライ』

破壊力:D スピード:C 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B

722九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 13:53:49
>>720
さてさて、一丁やりますか
辺りを見回す。

「ここは・・・植物が多いな
やってやれないわけじゃあない。」

日本庭園のど真ん中、普通は入っちゃいけない場所にいる

723鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:00:51
>>722
「迂闊に前に出ると、危険に晒され、結果敗北する」

だが、俺の『スタンド』は遠くを攻撃する手段を持たない。
ならどうするか?

答えは簡単に出る。

「前に出ればいい。それだけの事だ」

『門』を通り、『中央』に向かう。
その途中、『石灯篭』の石を『レフトフィールド』で砕き、所持する。

724九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:10:13
>>723
俺のスタンドは長射程が売り
即ち、距離をとれば大丈夫って訳だ

「一箇所にとどまらないで、動き回る
ちらりとでも姿を見たら、即退避、これが原則だな

さて、補給は終わった、動き出すまで少々時間がかかるが…
斥候でも出しますか。」

ネズミほどの大きさの犬が足元に現れ、それぞれ別の方向に走り出す

725鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:16:02
>>724
「…ここからは見当たらない…もっと奥か?」

『茶庭』の下方を通り、『石庭』に移動。

「そこか」

『生垣』の在る『茶庭』と違って、『石庭』はかなり開けている。(写真を見る限りは)
故に鳴海が九角を見つけ出すのは容易であろう。

726九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:24:53
>>725
ミルクを搾る為に出していた家畜がおびえだす
と言う事はだ。

「敵がいるって事だよなぁ〜〜〜〜。
つまり俺がとるべき行動は三十六計って訳だ!」

羊の逃げ出す方向に走り出す。

「さらに!『アンホーリー・ウォークライ!』
誇り高き騎馬民族の力を見せてやれ!!」

補給を完了した、雄雄しい騎馬民族が姿を現す
各々が馬に乗り、牛2頭を引きつれ6人一組のチームになり
それぞれの方向に走り出す

727鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:30:30
>>726
「なんだ?近づいてこない?
…まだ気付いてないのか、それとも策略か…」

とにかく俺には『進む』しか手段が無い。
なら、進むだけだ。

九角を追う。
近づく、これが今の最優先事項だ。

728九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:45:54
>>727
「どこの誰かはしらねェが『足元注意』だぜ」

一目散に走り出しながら呟く

散開させた『アンホーリー・ウォークライ』
その射程は本体を中心とした半径3km
この庭園くらいは余裕でカバーできる

「こっちは追いつかれないのが『勝利への方程式』だ
足元からの攻撃は見難いぜぇ…
小さいからって蝿だと思うな、立派な刺を持った蜂だからよ」

弓矢による脚部ヘの一斉射撃
ミニチュアサイズなのでスタンドが姿を隠すには困らない!

729鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 14:51:46
>>728
少し問いたい。
『脚部』への一斉射撃は鳴海から見て『どの方位』から放たれた?

730九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 14:56:13
>>728
6人一組のチームに分かれたと明記した
つまり鳴海を中心とした五方向からと見てくれ

731鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 15:02:28
>>730
理解。

五方向から放たれる矢。
いくら足元で見づらいからと言って、
これだけの方向から『一斉に』攻撃が来れば気付かない訳は無いだろう。

下段に集中して飛んでくる矢。これを全て捌くのは難しい。
流石に素早い『レフトフィールド』も、全てに対応は出来ない。

「クソッ
追いつくのは後になりそうだな……」

 ビシッ   ビシッ  ドスッ
ドスッ ドスッ  ビシッ  ドスッ

足元に激痛が走る。
鳴海は『レフトフィールド』で防御するも、
幾つかの矢の『直撃』を食らってしまった。

「クッ 既に攻撃は始まっていたのか…!」

この状態では走行に支障をきたすだろう。
追いつくのは至難の業となってしまった。

「だが、近くに『スタンド』が居るなら、
そのスタンドを倒せばいい。
そうすれば『本体』も再起不能なはずだ」

コレだけの方向から攻撃できる『スタンド』だ。
いったいどんな能力を持っているかは知らないが、
常に全方向に気を回す必要があるようだ。

「厄介だな……
何処から来る…?」

じりじりと周囲を見渡しながら石庭の奥へと進む。

732九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 15:19:29
>>731
さてと、俺のスタンドは俺の感覚でどこにいるか解る
草の陰、岩の陰、木の陰、少しの隙間…
馬と共に生きる騎馬民族は当然馬の扱いに長けている

「これで少しは楽になったな…機動性を殺せば後はもうどうにもならん
後は王手までじっくりと駒を進めるだけだ
走り回れ『アンホーリー・ウォークライ!!』」

新たに山羊のヴィジョンを25体発動
草むらの中を音を立てるように走り回らせる



現在発動中のスタンドの数
人型30馬型20牛型10山羊型25犬型5 総勢90

733鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 15:28:20
>>732
明らかに可笑しい。
『音』が聞こえるが、『複数』聞こえるようだ。

『多方向の攻撃』『複数聞こえる音』
これは何を意味している?
焦るな、冷静になって考えろ春日鳴海。

「下手に攻撃したら『餌食』となるのは目に見えている。
恐らくアレは陽動…さっきの攻撃の際に『俺が攻撃に気付く』まで存在を
気付かせなかった事からこの『音』は『わざと出している』事が容易に推理できる」

なら『何故』わざわざ『音』を出す必要がある?
……クソッまだ解らない事だらけか!

足を引きずりながら『石庭の奥』に到着。
この庭園全体を覆っている『壁(生垣?)』に背をもたれる。

「一応、これで『後方』の攻撃を防げるな……」

一旦『待ち』に徹する必要がありそうだ。

734九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 15:37:01
>>733
補給完了。大は小を兼ねるッつーけどぉよー
小さい奴にしかできねー事だってあるんだぜぇ〜

「小隊1から2は引き続き下半身!
3と4はそれぞれ左右に展開!上半身を狙え!!
小隊5は『ワイヤートラップ』!『毛糸』を見えないように張り巡せ!

山羊ちゃん達は引き続け相手の注意を引き付けるのをよろしく」

人間の足元くらいの草だってこいつらにゃあ格好の隠れ家だ
それに腕ってのは下半身を守るか上半身を守るかしかできねーからよぉ

さぁ、どっちを守るかねぇ〜〜

735鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 15:49:17
>>734
分裂か?…いや、矢を放てるほどの精度があるんだ。
人の形をしてないと可笑しい。

…待て、『矢』だと?

足元に刺さっている矢を見ると、そこには『ミニチュア』のような矢。
『ミニチュア』サイズのスタンドなのか。
それが多方向から……
小型?そういえば小型の生物は大抵群れているよな。
  …群れッ!?

「そうか!『もともと複数』!
そんな『スタンド』が居てもおかしくない!
なんでもっと早く気付かなかったんだ!」

鳴海は『群体型』のスタンドの仮説を思いつく。
……となるとこの『音』は明らかな『陽動』か、『霍乱』に使っていたんだろう。
『霍乱』するならすればいい。俺は『本体』をあえて狙う。
『本体が逃げた』と言うことは『それ』こそ『弱点』に他ならないはずだ。
『接近戦』が苦手なんだろう。

『壁(生垣)』を『レフトフィールド』で破壊(引き剥が)し、一枚の板を入手したい。
見たところ壁(生垣)は『木製』のようなので十分可能だろう。
(上部に瓦のようなものが付いているようだが、『レフトフィールド』の破壊力にモノを言わせてなんとかする)

「簡易の『盾』だ。
数発分の矢くらいは防げるだろう」

さあ、反撃開始と行こうか。

736九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 16:06:41
>>735
引き続き足元にはご用心だぜぇー

「おっとぉ…防いだみたいね
ここに居るのはちいとまずいねぇ…サクサク移動だな
俺を捕らえられるかな?」

足を止めず歩き回る。アウトボクサーのように
敵を中心とした円運動。距離を保つにはこれが一番効果的だ

「ワイヤートラップ完了
草色に染めた毛糸は見えにくいぜぇ

あとは『水も集えば石をも穿つ』ってのを見せましょうかねぇ」

引き続き草の中で四方八方から音がする
その音に紛れて攻撃部隊も移動する

○:鳴海 ●:アンホーリー・ウォークライ各部隊 矢印:進行方向


                 ●

        ←〇         ●

                 ●


737鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 16:13:09
>>736
「ただの盾だと思うな…これは俺が紡ぐ『道』となる!」

恐らく数で攻める『スタンド』なら、進行先に『罠』を仕掛けている可能性がある。
『接近戦が苦手』なら尚更だ。

なら『盾』――『壁』を、『地面』に『倒す』。
これによって『罠』を回避できる『道』を作ると同時に、
『進行方向』に隠れているスタンドを押しつぶす…まで行かなくても、
攻撃を妨げるなどの対策が可能なはずだ!

「『本体』を狙う。
その為の『道』は自らで切り拓くッ」

『盾の道』を通って『九角』に駆け寄るッ!

738九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 16:21:42
>>737
その痛んだ足でよぉー
一体どれだけの速さがでんのかねェェ〜?

「うわぁーっはっはははは!すっとろいぜぇ、おたくさんよぉ!!

弱点はわかってんだよぉ、自分のスタンドのよぉ!
だ・か・ら 最初に足を奪ったんだよ〜」

そんでもって後方注意だぜ。ついでに前方にも注意だ
つまり前後に注意しな!
後ろから弓矢!狙いは背中ッ!!注意を引きつけてぇー!
前方の二騎で狙う!

739鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 16:29:55
>>738
「『足を止めた』だから『弱点』を補った?違うな。
『俺の射程』に入れば、それでよかった!
『所詮ミニチュアサイズ』だ。『まだ数撃』は持つだろうよ。
だがお前はどうだ?『レフトフィールド』の『力』に、『耐え切れるか?』
既にッ 『 僅 か な が ら 』 ッ
『近づけた』、だから!『この攻撃』が『当たる距離』になった!」

>>723で所持した『石灯篭の石』はまだ『破棄』していない。
つまりまだ『所持』している。

『レフトフィールド』でその石を投げる!(破ス精 ABD
精密性が低い『レフトフィールド』でも、『僅かに近寄った』事によって
『当てやすく』なっているだろう。
この『一撃』に……『賭ける』ッ

投擲のモーションから繋げて、『左腕』で『前方』の攻撃をそのまま『受け』たい。
後方の攻撃は…ちょっと対応できないな。

740九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 16:50:30
>>739
      ドグシャアア!!

   ベキボキィッ!!!!

投げた石は鳴海に対して時計回りに動いている九角の
右腕上腕部に直撃した。骨が折れ、肉が削られる


「っぐぁあああああッ!!」

傷ついた足でよくここまで狙った!
その行動!その度胸!尊敬に値するし、敬意も払える

が、勝利は渡せねぇ…!

前方の『アンホーリー・ウォークライ』
の狙いは 狙いはだ 弓で攻撃することじゃあねーんだ

「狙いは『アキレス』腱!!馬の速度で『駆け抜ける』
見極めるのはのは難しいだろうよ、サイズがサイズだからな…」

背中に18体の弓矢の一斉射撃を受け体勢が崩れたところに
人馬一体!総勢12騎が左右から6体ずつ交差するように駆け抜け
アキレス腱を切り払おうとする!

741鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:02:30
>>740
「やはり…まだ、『遠かった』か。
だが、やっと『近づいて』くれたな。
このまま『矢』の『集中砲火』が来たら、負けていた……
『白兵戦』なら『コレ』で戦える」

背中には矢が刺さっている。
足も複数の矢が刺さっている。

『12』の数全てに対応はできない?
いいやあるだろ。『たった一つだけ』
『広範囲』に渡って攻撃できる『武器』が。

「道だ…」

そう、『道』として使っていた『盾』…『壁』の事だ。
それを『レフトフィールド』でさらに『破壊』する。
広さ数センチの『板』が出来るはずだ。

「手近なサイズの『ハエタタキ』だ」

『それ』を『二つ』作り、『右手』と『左手』両方に『持つ』。

「いくら馬が速かろうと、いくら小型で見つけづらかろうと、
『レフトフィールド』のパワーの『圧力』に耐えられるか!?
耐えられ  ルゥ   カァァァァッ」

バアアアアアシイイイイイイイイイイイイィィィィィ――――――----ンッ

『力一杯』…『叩き潰す』ッ

                                   ……ブシュッ ブチブチィッ
鳴海の足に、無数の切り傷が作られる。
足がどうなったかなんて今は解らない。
ただ確かな事は、確実に『足』に『攻撃』を受けた事…だ。

「厄介極まりない、敵だな」

742九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 17:05:56
>>741
1つ聞きたい
『アンホーリー・ウォークライ』は非実体のスタンドであり
スタンドのルール上『スタンドでしか倒せない』

板で攻撃しても『スタンド物質』でない以上、透過すると思われるのだが
回答を望む

743鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:10:59
>>742
こちら(PC)は少なからず『物理的攻撃が有効ではないか』と考えて
この攻撃をしている。

だが実際(システム上は)この攻撃は『透過』しているので、この攻撃は無効化だろう。

744鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:11:47
>>743
『無効化』←誤字
『無効果』←こっちが正しい。

745九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 17:28:43
>>741
12騎のスタンドの上部に壁が迫る

その距離 30cm   20cm   10cm   …0!

   バッシィッ!!

激しく地面を叩く音がする
だが、彼らは幽霊のように壁を通り抜け、そのまま走り去る
足元に目線が行っている間に九角は痛む右腕を押さえながら姿を隠す

「スタンドは スタンドでしか 倒せない 季語なし。

止めと行こうか、見知らぬ旦那!」

矢を撃ったあと後方で待機していた18騎と壁を通り抜けた12騎が合流
総勢30騎の『アンホーリー・ウォークライ』が一斉に弓を構える

 アスタ ラ ビスタ
「hasta la vista (地獄で会おうぜ)」

そして矢が放たれた
放った後も弓を構え、後から後から矢が飛んでくる

一斉射撃の攻撃力(パス精 BBB)

746鳴海『レフトフィールド』:2005/02/13(日) 17:42:13
>>745
「チッ」

新事実…か。
できればもう少し早く知って起きたかった情報だ。

「俺の負け、だな。
なら責めて、背中を見せずに…死んでやる」

ドスッ   ドスッ         ドスッ      ドスッ
 ドスッ           ドスッ     
   ドスッ     ドスッ           ドスッ     ドスッ
 ド ス ッ           ドスッ          ドスッ

「倒れたままじゃあ失礼だ。
止め位はまっすぐ受け止めてやる」

諸手を横に広げ、片腕の男はその体に放たれる矢を抵抗もせず受け止める。
矢は肉を貫き、骨を貫き、そして男の命を穿っていく。
やがて男は、体中に矢が刺さったまま、『絶命』した。
真っ当から一部族に挑んだ、男の最後の姿であった。


本体名:春日鳴海
スタンド名:レフトフィールド
  .(リタイア)
⇒『再起不能』..............死亡

747九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』:2005/02/13(日) 17:49:52
>>746
倒れた男にそろそろと近づく

「あー、死んでる。
ちきしょう、腕がいてェ…」

死亡を確認するとさっさとその場を後にする

今の彼の頭にあるのは今月の生活費から腕の治療費を引いた後に来る
貧困をどう切り抜けるかだけだった…

748『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2005/02/14(月) 20:18:21
氷河 淳『ザ・デッド・シー』 VS 鳴海『レフトフィールド』

場所:リング場
http://www.threestars.co.jp/image/ring.JPG
先攻:氷河 後攻:鳴海
互いの能力:知らない

749氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:21:18
『ザ・デッド・シー』

表面に『水』が流れているダークブルーの『人型』。
『水』を『冷却』し自由な形の『氷』を作製する。

能力詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/17

パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B


スタート位置
赤コーナーから。

「聖なる日に血の雨を降らす……燃えると思わんか?」
とりあえずスタンドを出しとく

750鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:25:46
『左腕』が無い『人型』の『スタンド』

『本体以外認識できない左腕』を持つ。
副次的なものとして『左腕』の『ダメージフィードバック』は『無い』
『左腕』は『肘から先』が見えない。

『左腕』は『切断』でもされないかぎり、どんなダメージを受けてもほぼ弊害なく動かすことができる。
ただし、それは『動かす』事に限る。

『レフトフィールド』
破壊力:A スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B

>>749
ならば青コーナーからスタートだ。

「貴様のような血の気の多い輩には、
断罪が必要だ…貴様を、告訴する」

片腕の男、鳴海はコーナー先に居る男…氷河に向かって挑発をし、
同様に『スタンド』を発現する。

(FIGHTッ)
「始まりだ」

ゴングは自分の声だ。

751氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:29:52
>>750
「スタンド共々隻腕か……片腕で俺相手はちょっと厳しいで」
能力で右手に『氷の剣』を、左手に『氷の盾』を作成する。
剣は刃渡り120cm、厚さは5cm程度。盾は上半身の半分を隠せるぐらい。厚さは剣と同じ。

「それじゃあ、死刑執行と行こうか」
ゆっくりと近づいていく。

752鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:32:59
>>751
「剣と盾か。しかも氷…それが貴様のスタンド能力か。
精神の脆さを氷というもので表現しているつもりか?」

依然、挑発の姿勢は崩さない。
『ロープ』沿いに氷河の方へ行く。

753氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:38:08
>>752
「クックック……氷の真髄は硬度やあらへん」
リング中央ぐらいまで移動したい。
移動できれば剣を鳴海に向ける。
「で、どないすんねん。こんな狭い場所、逃げ切れると思ってるんか?」

754鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:43:12
>>753
「その様子だと、氷を自在に操れるのか、
いや、もしくはその氷にさらに氷を足したりする。
そんな所か?それなら俺は」

このリング端で待つ?駄目だ、相手の攻撃範囲がわからない。
突撃?それこそ思う壺だろう?

「コレでも使うか」

『コーナー』の『鉄心』を『レフトフィールド』で殴り、折る。
簡易の武器でも持つとしようか。

755氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 20:48:33
>>754
メル欄オープン。
>>751の通り剣とスタンドは繋がっているため剣はまだ能力内にある。
そして>>753の通り剣を『レフトフィールド』の胸〜腹部に向かって伸ばす!
ロープ沿いとリング中央なら距離は約3m。
こっちの氷を伸ばす速度はスB。
鉄心を武器にしてる暇はあるのかなぁぁぁあ?

756鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 20:55:39
>>755
確かに、鉄心を折る暇は無いな。
だが、鉄心だけが『武器』じゃあ無いぜ。
『レフトフィールド』の得意分野は接近戦だ。

  (崩戒)
「『カットッ』」

『レフトフィールド』で殴ってその『氷の剣』を殴り砕きたい。
その際、『ロープ』を利用させてもらう。

『レフトフィールド』がまず、腕を『引く』。
その時、『ロープ』が腕(肘)に引っかかる。
『ロープ』の『弾力』を利用して……
より、 速 く ッ 通常の攻撃よりも 速 く ッ
『パンチ』が放てる!

『これ』で『間に合う』はずだッ
『氷』を崩壊させたい!(パス AB(『弾力』が加わり、スピードはAに近づく)

757氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:00:41
>>756
確かにそれなら間に合うやろう。
「せやけどな……」
>>755メル欄オープン。
あえて真ん中を薄くすることで折れる面を制御する。
そしてその面から再度『氷の剣』を伸ばす。
タイムラグはほぼゼロと思っていただこうッ!

758鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:06:11
>>757
「無限に作れる氷か。
確かに、この攻撃に隙は無いようだ」

なら受ける?それは駄作だ。

「この春日鳴海は、『初太刀』を収めず『追撃』する!」

『レフトフィールド』が攻撃を放った後、さらに『反転』して『見えない左腕』の『肘』で、『攻撃』を加える!
『パンチ』は一度『引く』モーションがあるから間に合わない。
だが、反転して『肘』を使えば、『引く』モーションよりも格段に『隙』は少なくなる!

「攻撃が単調だ。
その程度で俺を掴めると思うな」

759氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:15:38
>>758
「ん?これは予想外……今、何をした?」
あの体の動きからして左半身に『何か』があるみたいやけど……
いや、そう見せかけて何らかの能力か?

「単調のままいっても勝てそうやけどな」
再度折れた面から「氷の剣」を伸ばしなおす。
多少のタイムラグはあるだろうが。

760鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:20:16
>>759
「何って?文字通り、『一臂』の力で砕いてやったのさ。
さて、俺もゆっくりと…はしてられないよな」

『一臂』(肘という意味)と『一臂』(僅かな力という意味)を掛け、さらに挑発を煽る。

『リング』から降りて氷の剣を回避。
タイムラグがある分、この行動は十分可能であろう。

さらに、『レフトフィールド』で完全に『鉄心』を砕く(赤コーナー)
その鉄心は『レフトフィールド』が右腕で持つ。

761氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:25:22
>>760
「イッピ……?日本語言えよな」
語彙力が低いんじゃない。そっちが高いんだ。

鳴海間一髪でリングから降り、尚且つ鉄心を手に入れる。

「ふ〜ん、逃げるんかいな。まぁ、こっちは遠距離でも攻撃出来るけどさ」
剣と盾を水に戻し、破棄する。
そして両手に一本ずつ「氷のナイフ」を作成する。
「死ぬんやな、緩慢に」

762鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:34:08
>>761
「一臂は日本語だ。
そして、俺は死にはしない。
『名探偵は死なない』のが定石だ」

掴んでいる『鉄心』を放す。

「『ロープ』ってのは随分伸びるよなァ
この鉄心…『食らわせて』やるぜ!」

>>760のメール欄で『既に』ッ『鉄心』は『引っ張られていた』ッ
この四隅にピンと張られた『ロープ』によって!
『鉄心』を放つことによって『ロープ』は『鉄心』を引っ張り、氷河を襲う!

「鉄心の…弾丸だッ」

俺の『遠距離攻撃』だぜ。
氷河は『リングの中心』に居る。
『鉄心』を回避しても…当たっちまうよな!『ロープ』によ!

その直後、鳴海はそのまま走り出す。

763氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:39:39
>>762
「一発限りの大技ってわけやな……『ザ・デッド・シー』!」
『ザ・デッド・シー』に両腕を交差させ『クロスガード』の体勢を取る。
そして、両腕に氷を纏わせることで更に防御力を上げる。

回避はしない。スタンドはスタンドでしか倒せないという前提があれば防ぎきれるはずだ。
ダメージはあるだろうが……確実だ。

764鳴海『レフトフィールド』:2005/02/14(月) 21:49:08
>>763
回避しないと言う事は、『鉄心』を『氷』で受け止める。という事だろう。
なら―――

「大技?大技だって?
残念だが、『大技』は『終幕』に使うもんだぜ!」

既に>>762の時点でジャンプし、『リングに上がっている』鳴海は、
このまま走りこむ事によって、『氷河』に『攻撃』を叩き込めるッ!
『鉄心』が『ロープの弾力』でこちらに戻ってくる事は無い!

「つまり『これから』が『終幕』だッ」

氷河に駆け寄り!
『レフトフィールド』のラッシュをッ叩き込むッ!!(パス精 ABD)
        (切り札)
コレが俺の『ジョーカー』だッ!!!

(罪を問えッ)
「『カットォッ』」

765氷河 淳『ザ・デッド・シー』:2005/02/14(月) 21:56:23
>>764
なるほど、確かに。大技とは最後にとっておくものだな。
このままでは非常にまずい……近づければの話だけどな。

メル欄オープン。
>>759>>761でリング場に氷を張っている!
リングの中央に居る「氷河」を中心に2mの氷がリング場を覆っている。
つまり……ほぼリングの全体を氷が覆っていることになる。
そんな状態で俺に『駆け寄』れば……まず間違い無く『転ぶ』!

「『終幕』だ。俺が降ろす!お前は死ぬ!!」
受け止めた鉄心を鳴海目掛けて投げる。パス精BBC


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