[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
1
:
『探偵社』
:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。
「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」
彼はうなずいた。
「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」
レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より
47
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 03:25
>>45
まだ見ていない。
>>46
待機した。
48
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 03:34
>>47
待機。
待機。
待機。
飽きた。
「…先に行くぞ。どうにも暇過ぎる。」
待つのに飽きたので、先に『ログハウス』へと歩いていく。
足元に『失敗作』があれば、前方へと蹴飛ばしながら。
49
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 12:46
>>48
「行ってらっしゃ〜い」
そう言いながらロッキーの様子を見る。
50
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 18:35
>>48
痺れを切らした『栃草』は、ログハウスに向かう・・・・・・・。
『失敗作』は『仔犬』以外にも様々なものがあった。
全て『木彫』で、『猫』『雀』『蛇』・・・・・・・よく見ると(どういう芸術性があるのか知らないが)『靴』や
『携帯電話』のそれまで転がっている。
ログハウスまで、あと『5メートル』の地点まで近づく『栃草』。
>>49
『レニー』はログハウスに向かう『栃草』と入れ替わりに、その場で待機する・・・・・。
51
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 18:52
>>49
「…来ないのか、お前は。 行ってきます。」
酷いや。
少し拗ねそうになった。
>>50
『失敗作』を眺める。
「…猫、や蛇は良いとしても。
『靴』や『携帯電話』か。どうにもこうにも良い趣味っつか。」
『失敗作(携帯電話)』を拾い上げてから、更にへ近付く。
そのまま何もなければ、『ログハウス』の周囲を回って外観を確認したい。
52
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 21:57
>>50-51
>『レニー』はログハウスに向かう『栃草』と入れ替わりに、その場で待機する・・・・・。
そもそも『レニー』はこの場を動いてなかったんだけどね。
『レニー・クラヴィッツ』が動いてただけで。
大きな声を出すのはまずそうだから何も言わない。
ここからも窓は見えそうだけど、中に何か見える?
あとスタンド会話はどんな設定?
スタンド使い同士では普通の会話?
それとも伝える対象を絞ったりとかできる?
53
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 22:28
>>51
見た目にはごく普通のログハウスだった。
その周囲を『栃草』はぐるりと回っていく。
さらに数点の『失敗作』・・・・・・・『自転車』や『チューリップの鉢植え』、『魚』等が見つかった。
>>52
『レニー』とログハウスの距離はおよそ『20メートル』。
ここからでは、中までは見ることはできない。
54
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 22:31
>>52
『スタンド会話』については、この板でのルールに準じる。
ただし少なくとも、対象者が『視界内』にいる必要があるとする。
この場合、本体でなく『スタンド』の『視界内』でも構わない。
55
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 22:33
>>53
(……見えないな。視力には自信あったんだけど)
仕方ないから少しログハウスまで近付く。
10メートルくらいまで。
で、あとは『レニー・クラヴィッツ』に窓を覗いてきてもらう。
スタンド会話については?
56
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 22:33
>>54
了解。
57
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 22:37
>>53
「…んン。」
普通だ。
ぱっと見は限りなく『普通の』ログハウスだ。
ただ、『失敗作』が辺りに散らばってる以外は。
「…不気味だね。どうにも。」
何時か、何処かで読んだ昔話を思い出す。
子供を攫っては次々と菓子に変えていく魔女の話。
まあ、思い出したところで何だって訳でもない。
『玄関』を見付けたなら其方に向かう。
58
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 22:52
>>55
ログハウスに近づく『レニー』。
再度『レニー・クラヴィッツ』を差し向け、窓から室内を覗き込む。
丁度そこはリビングルームらしく、ソファーとテーブル・・・・そしてテレビが置かれていた。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
一人の男が、コーヒーカップを片手にテレビを見ている・・・・・。
>>57
『栃草』はログハウスを一周して、玄関へ向かった。
59
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 22:56
>>58
すぐに顔を引っ込めるよう『レニー・クラヴィッツ』に指示。
男の顔は熊さんの?
60
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 22:57
>>58
深呼吸。
その後、ドアをノックする。
61
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 23:12
>>59
顔を引っ込める『レニー・クラヴィッツ』。
パキッ
引っ込めた拍子に、足元で何かを踏み潰す。
その物音に、テレビを見ていた男・・・・・『熊谷和彦』が窓辺に視線を向けた。
立ち上がり、窓辺に近づいてくる・・・・・・。
と、その動きが止まった。
そのまま『熊谷』が、リビングを出て行くのが見える。
>>60
『栃草』は、玄関をノックした。
・・・・・・・ややあってから、片手にコーヒーカップを持った男が現れる。
「何か用か?
雑誌の取材なら、間に合ってるぞ・・・・・・・・・」
62
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 23:14
>>61
(うわっ!)
(……よかった〜)
ほっと胸をなでおろす。
『レニー・クラヴィッツ』が何を踏んだのか確認してから、
窓から見える範囲に例の物があるかどうか再確認。
63
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 23:19
>>61
「今日は。 雑誌?」
首を傾げた。
「…済みませんが、一つ訊ねたい事があるだけでして。はい。」
64
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 23:31
>>62
『レニー・クラヴィッツ』が屈みこみ、踏み潰したものを拾い上げる。
・・・・・それは『蜘蛛』の『木彫』だった。
窓からみえる範囲に、『鷹』は見当たらない。
(アトリエにでも、置いてあるのだろうか?)
>>63
「道を尋ねたいなら、管理事務所に行くんだな・・・・・・・」
五月蝿そうに『栃草』を見ると、『熊谷』は玄関を閉めようとする。
65
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 23:35
>>64
「……」
蜘蛛の木彫を手元に瞬間移動。で、どこか遠くへ投げ捨てる。
『レニー・クラヴィッツ』を移動。
玄関とは反対側の方の壁に窓があるか調べる。
66
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/07(月) 23:40
>>64
って、取り付く島もねえ。
「ああ、ああ、ちょっと。」
『熊谷』の後ろに、『壁』を張れるだけの空間はあるか?
あれば『熊谷』の邪魔をしない。
なければ『熊谷』の邪魔をする。(ドアノブを掴んで『ドア』を閉じさせない。)
67
:
『丸太の鷹』
:2004/06/07(月) 23:52
>>65
『レニー』は『蜘蛛』の『木彫』を投げ捨てた。
『レニー・クラヴィッツ』を移動させる・・・・・・・玄関のほうで、『栃草』が何者かと会話しているのが見えた。
(相手の姿は、玄関のドアが邪魔になり見ることができない)
反対側に周った『レニー・クラヴィッツ』は、窓を二つ発見する。
>>66
『壁』を張るだけの空間は『ある』。
68
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/07(月) 23:57
>>67
『レニー・クラヴィッツ』が窓から中を覗く。足元には注意して。
玄関が見えて、熊さんが見えるようならすぐに覗くのをやめさせる。
69
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 00:00
>>67
あるのなら、『熊谷』がドアを閉めたのを確認してから。
「…『ベスト・オブ・テスタメント』。」
『壁』を『前方1m先』に張る。
それと、もう一枚。今度は『玄関前』に。
つまりは、『壁』で『熊谷』を挟み込もうとする。
70
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 00:19
>>68
中を覗きこんだ。
片方は寝室で、もう片方がアトリエの窓のようだ。
・・・・アトリエには、大量の『木彫』が置かれている。
>>69
『栃草』は『熊谷』がドアを閉める寸前、『壁』を張った。
そして閉められるとほぼ同時に、玄関前にも『壁』を張る。
・・・・ドシャッ
何かがぶつかる音が、微かに聞こえた。
71
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 00:21
>>70
一端本体に感覚を移して周囲を警戒。
その後『レニー・クラヴィッツ』に感覚を戻し、窓越しに例の物を探させる。
72
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 00:26
>>70
「挟んだ。」
ゆっくりと後ろに二歩退がる。
『ベスト・オブ・テスタメント』の射程は『5m』。
無論、その範囲からは出ようとしない。
後は『八秒ごと』に『壁』を張り直す事にする。
「…そう言えば、アイツは何してんのかな。」
73
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 00:42
>>71
『レニー』は周囲の様子を見た・・・・・・・誰もいない。
『レニー・クラヴィッツ』が窓越しに『鷹』を探す・・・・・・・・。
しかし置かれている『木彫』が多すぎて、今一つ室内を把握できない。
>>72
『壁』を連続して張り続ける『栃草』。
ギィ
・・・・・・・・玄関のドアが開き、『熊谷』が出てくる。
「なんだか知らんが・・・・・・ただの迷子というわけじゃあ、ないらしいな」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
『栃草』はその傍らに、人型の『スタンド』の姿を確認する。
74
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 00:44
>>72
さぼってないからね ΣΣ(゚Д゚;)
>>73
(……まいったなぁ。窓開かないかな?)
開かないか試してみる。ここだけじゃなくて他の窓も。
ダメなら、建物の中に入れそうな所を探す。
75
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 00:52
>>73
『ドア』が開いた。
「…ありゃ。 何で出て来れるのさ、お前。」
『壁』を自分の前方に『二枚』張る。
それぞれ『30cm』間隔で。そうやって、また『二歩後退』。
…『熊谷』は、どれだけ経ってから『出てきた』?
「ああ、チキショウ。アンタも『スタンド』持ちかい!」
半ば自棄気味に声を張り上げた。
『レニー』まで聴こえると良いなあ、なんて思いながら。
>>74
ガハハ。
頑張ってね。
76
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 01:07
>>72
『壁』を連続して張り続ける『栃草』。
ギィ ・・・・・ガコッ
玄関のドアが開きかけるが、『壁』に塞がれて開くことはなかった。
「なんだか知らんが・・・・・・ただの迷子というわけじゃあ、ないらしいな」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
隙間から、『熊谷』の声が聞こえる・・・・・・。
「子供の頃、マンガでみたような『能力』だな・・・・・・・・くだらん」
ドギャドギャドギャドギャァッ!!
内側から、ドアが激しく殴打された。
77
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 01:13
>>76
「お。」
何か凄い音。
まあ、それでも構わずに『壁』を張り続ける。
『八秒ごと』は勿論継続。
「…短気はよ、駄目だぜ。」
…この『パワー』なら、『ログハウス』を壊してでも出てくるかもしれない。
そう考えながら、更に『1m後退』。
78
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 01:27
>>74
窓は閉まっているが、材質はガラスであるため強硬手段を使えば突破は不可能ではないだろう。
>>77
ゴワゴワゴワゴワ
『栃草』の目の前で、ドアの形が粘土のように『歪み』始めた。
・・・・・『熊谷』の傍らに、人型の『スタンド』の姿を確認する。
「とっとと帰れ・・・・・・・・・・何の用で『スタンド使い』がここに来たのか知らんがな」
79
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 01:36
>>78
質問だけ。
>>76
で扉が破壊される音はこっちまで聞こえた?
80
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 01:38
>>79
聞こえた。
81
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/08(火) 12:49
>>80
(……もう一度大きな音がするまで待とうかな……どうしよう)
一旦本体が、玄関の方の様子を見る。
ただし、玄関にいる人間からは見られない程度に。
『レニー・クラヴィッツ』はこの場に待機。
『レニー・クラヴィッツ』に十徳ナイフを持たせておく。
82
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/08(火) 12:58
>>78
「…ああ、もう。全く! アンタも『スタンド使い』か!」
半ば自棄気味に声を張り上げた。
『レニー』まで聴こえると良いなあ、なんて思いながら。
…『ドア』の状態は、歪んだままか?
「帰りたいのは山々だけどよ。
…それやると、色々と怖そうなんだよな。後から。」
一応『八秒ごと』は継続。
83
:
『丸太の鷹』
:2004/06/08(火) 22:04
>>81
『レニー』は『レニー・クラヴィッツ』をその場に残し、玄関に向かう。
>「…ああ、もう。全く! アンタも『スタンド使い』か!」
『栃草』の叫び声が聞こえた。
>>82
まるでCGのように『歪んだ』ドアが、やがて一つの形を取り始める。
「『訊ねたい』ことがあると言っていたな・・・・・・・・・言ってみろ」
・・・ドアは、今や『白鳥』の『木彫』に変化していた。
84
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/09(水) 23:46
>>83
姿を見ようとすると見つかる可能性があるなら、
これ以上自分の姿をさらすような事はしない。
その可能性がないなら、観察する。
(……『スタンド使い』………どうしようかな?能力ぐらいは見ておきたいな)
85
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/10(木) 03:25
>>83
「『訊ねたいこと』?
…ああ、ありゃ口実さ。どうにもお前が素っ気無いんで一芝居。」
肩を竦めた。
そうしてから、
>>51
で拾った『失敗作(携帯電話)』を相手に見せる。
「しかし、まあ、訊ねたいではあるな。
コレもそうやって作ったのかい?
そのドアみたいに『殴って』『木彫りに』したのかい?」
視界の端に『白鳥の木彫り』を映す。
『八秒ごと』は継続。 むしろ、相手が何か行動を起こすまで続行。
86
:
『丸太の鷹』
:2004/06/11(金) 13:35
>>84
そっと覗き込もうとする『レニー』。
玄関先に『栃草』と『熊谷』・・・・・・・そして人型の『スタンド』の姿を確認した。
先ほどと同じ光景・・・・だが、たった一つ。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
玄関のドアが『白鳥』の『木彫』に変化している。
そのため『熊谷』の姿を確認できたが・・・同時に、『レニー』の姿も『熊谷』に確認される可能性も
出てきたようだ。
>>85
「そんなところだ・・・・・・・・・それが俺の『ルーツ・マヌーヴァ』」
バギバギバギバギバギッ!!
『ルーツ・マヌーヴァ』が床板を蹴る・・・・・。
ゴワゴワゴワゴワ ドヒュウ!ドヒュウ!! ガキィン!!
『アナコンダ』の『木彫』が伸びて『栃草』に殺到し・・・・・『壁』で尽く防がれた。
「・・・・・・ふん、どうやら単純な『パワー』では破壊できないようだな・・・・・。となると・・・・・」
床から伸びた数個の『アナコンダ』の『木彫』の向こうで、『熊谷』が鼻を鳴らす。
87
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/11(金) 21:29
>>86
(うゎぁ……)
顔をすぐに引っ込める。
(それなら……こうするかな)
『レニー・クラヴィッツ』に、十徳ナイフを振りかぶらせる。
次に熊さんのスタンド(あるいは別の物)が、
大きな音を出したら、すぐに十徳ナイフを窓ガラスに投げつけさせる。
ガラスを割る音を、別の音に紛れ込ませ、
ガラスを割る瞬間をばれないようにしたい。
88
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/11(金) 22:44
>>86
「っと。」
殺到する『木彫り』。しかし、それは『壁』によって防がれる。
しかし、その光景を真正面から見るのは、どうにも心臓に悪かった。
「ああ、怖い怖い。」
一歩ずつ、静かに退がる。
決して『失敗作』を踏んで転ばないように。ゆっくりと。
『八秒ごと』は解除。
89
:
『丸太の鷹』
:2004/06/12(土) 00:14
>>87
『十徳ナイフ』を振りかぶらせた。
しかし『レニー・クラヴィッツ』のパワーで、窓を割れるかどうかは少々心許ない・・・・。
さらに言えば、『十徳ナイフ』の質量でガラスが割れるかどうかも微妙なところだった。
玄関から『木彫』の『アナコンダ』が群れをなして飛び出すのが見える。
バギバギバギバギバギッ!! ガキィン!!
激しく争う音が聞こえる・・・・・二人とも、『レニー』に気づいている様子は無い(今のところは)。
>>88
『木彫』の『アナコンダ』たちは、あたかも『ヤマタノオロチ』のようにうねり、『栃草』を睥睨している・・・・。
単なる『彫刻』と解ってはいるが・・・・その質感とリアルさの生み出す迫力は充分なものだった。
「俺の攻撃がこんな形で終ったのには驚いたが・・・・・。
なんて事はないヤツのようだったな・・・・・・。
今、ただのド素人と認識した・・・・・・・先が読めた」
ドバドバドバドバァッ!!
床板を蹴っていた『ルーツ・マヌーヴァ』が、さらに床下を蹴っているのが隙間から見える・・・・・。
90
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/12(土) 00:21
>>89
>しかし『レニー・クラヴィッツ』のパワーで、窓を割れるかどうかは少々心許ない・・・・。
>さらに言えば、『十徳ナイフ』の質量でガラスが割れるかどうかも微妙なところだった。
結局割れたの?割れなかったの?
91
:
『丸太の鷹』
:2004/06/12(土) 00:25
>>90
『まだ割っていない』。
割れないかもしれない可能性が高いがやってみる分には構わない。
92
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/12(土) 00:32
>>89
(………)
本体が戻ってガラスを割る。
そして『レニー・クラヴィッツ』と本体のは
>>87
の時と同じ位置に戻る。
93
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/12(土) 00:37
>>89
「そうかい。」
距離を取る。
目測で『10m』くらいには。
「…まあ、何つか。便利だな。その能力は。」
そうしてから、『ランダム』に歩き回る。
上下左右。はたまた斜め。
『10m』の距離は保つままで。
「羨ましいね、微妙に。」
94
:
『丸太の鷹』
:2004/06/12(土) 01:16
>>93
距離を取ろうとする『栃草』。
『熊谷』は、未だ玄関先に立っている・・・・・・・・。
「『ルーツ・マヌーヴァ』の・・・・・・・・『ルーツ』の意味を知っているか?」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
「既に、『見つけた』ぞ・・・・・・・・『掘り返して』な・・・・・・・」
>>92
バキン!
ガラスを割った。
『レニー』とその『スタンド』は、先ほどの場所に戻る・・・・・。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
『栃草』が、『熊谷』と距離を取ろうとしたのが見えた。
ゴワゴワゴワ
その背後で『木立』が『歪み』・・・・・・・『変化』していくのが見える!!
95
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/12(土) 01:34
>>94
「…ルーツ? 『根っこ』か。」
いや、まあ、知らないけど。
お陰で『助走』の距離と、心の準備をするだけの時間は十分に稼げた。
後は。
「…さて、と。舐められっ放しってのもよ。」
小さく息を吐いてから、自身の背後。両側面に『壁』を張る。
進めるのは前だけだ。
そして前屈。
一歩。
一歩。
一歩毎の加速。つまりは、前方への『全力疾走』。
後ろで起こっている事なんか知ったこっちゃない。
『レニー』は、此方から見えるか?
96
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/13(日) 23:00
>>94
熊さんが気付いてないみたいなので、
『レニー・クラヴィッツ』を室内に侵入させる。
侵入後、すぐに玄関から死角になる位置に移動させる。
(……ダサッ)
本体はその場から少し離れる。
基本的に玄関から見えないところへ。
97
:
『丸太の鷹』
:2004/06/13(日) 23:53
>>95
さりげなく、周囲に目を走らせる『栃草』。
『レニー』の姿が、一瞬見えたが・・・・・彼女はそのまま、玄関方面からは死角になる
方向へ行ってしまう。
「その通りだ・・・・・・・・。
しかしそれを解っていながら『突っ込んでくる』のは・・・・『愚の骨頂』だな」
ドヒュウ! ドヒュウ!!
走る『栃草』・・・・・・・その足元の地面から、何本もの『トーテムポール』が伸びてくるッ!!
「『前後左右』は守れても・・・・・『上下』は果たしてどうなんだろうな?」
>>96
『栃草』の背後に繁っていた『木立』が、ビデオの『高速再生』を『逆回転』させたかのように
地面に消えていった。
一瞬、『栃草』と目が合うが・・・・・今を好機と見た『レニー』は玄関方面から移動しつつ、
『レニー・クラヴィッツ』をアトリエに侵入させた。
アトリエには大量の『木彫』が置かれている・・・・・・。
98
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/14(月) 00:05
>>97
アトリエに『鷹の木彫』はある?
あるならそれを最優先で瞬間移動させる。
ないならば、とりあえず近場にある完成品を一つ瞬間移動『現物支給』。
その後、玄関から死角になる位置を移動させながら、部屋を一つづつ見て回らせる。
その間に本体は家から少しづつ離れる。
『レニー・クラヴィッツ』の動きの妨げにならない程度の速度で。
勿論玄関からは死角になるように。
(そもそも近付いてなきゃいけない理由もないしねー)
射程距離Aだし。
99
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/14(月) 03:36
>>97
足元から幾つもトーテムポール。
「…ってッ、そんなのッ、アリかッ!」
叫んだ。
大至急、前後左に『壁』を張る。
そして腕を前方に組んでクッションにしながらブレーキ。
それでも、もし、生きてたのなら。
左の『壁』を思い切り蹴りながら右に飛ぶ。
100
:
『丸太の鷹』
:2004/06/14(月) 11:29
>>98
目的の『鷹』を探す・・・・・・・・・・が、ここには置かれていないようだった。
ひとまず傍にあった『鯉』の『木彫』を『瞬間移動』させる・・・・・。
そのまま『レニー』は距離を取りつつ、『レニー・クラヴィッツ』でログハウス内を探索し始めた。
>>99
咄嗟に前後と左側面に『壁』を張る『栃草』。
全力疾走した勢いで自身が『壁』にぶつかる形になったが・・・・腕を十字に組み、衝撃を和らげる。
ドガドガドガァ!!
その身体が、足元から急速に伸びた『トーテムポール』に突き上げられた。(パス精CBA)
空中に『栃草』はふっ飛ばされる。
ガッ!
かろうじて左側面の『壁』を蹴って『栃草』は横に跳ぶ・・・・・・おかげで『トーテムポール』に『囲まれ』、
動きを封じられることは避けられた。
『熊谷』は、玄関を出てゆっくりと『栃草』に近づいてくる・・・・・・・。
「緑の少ない『都会』ならいざ知らず・・・・・・この自然豊かな『別荘地』で、俺の『ルーツ・マヌーヴァ』が
敗北することは万に一つもない。
尻尾を巻いて、帰ることだな・・・・・・・・・・・・・・」
101
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/14(月) 18:00
>>100
(ゲ〜ット!)
『レニー・クラヴィッツ』は捜索続行。
一階になければ二階へ。
玄関を通る時は細心の注意を払いながら。
本体の方は、近くの林に身を隠す。
その後、ばれない程度に玄関の様子も見ておく。
102
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/14(月) 19:12
>>100
ドガドガドガァ!
「ぎ…ッ。」
足元からの衝撃。
成す術もなく宙に突き飛ばされながら、それでも死に物狂いで壁を蹴った。
後は一瞬の出来事。
爪先を掠める『トーテムポール』を見ながら、背中から落ちる。
一秒も置かずに二度目の衝撃。
喉に僅かな酸味が込み上げたが、辛うじて飲み下した。
「帰りたい、けどな。 …そうもいかないのが、世知辛さってモンでよ。」
視線を相手に向けながら。
多少荒くなった呼吸を、寝そべったままで整えようとする。
103
:
『丸太の鷹』
:2004/06/15(火) 00:36
>>101
ログハウスは『平屋』で、二階は無い。
注意深くアトリエの扉をあける・・・・・・そこは先のリビングだった。
続けてリビングのドアも薄く開けると『レニー・クラヴィッツ』は廊下に出る・・・・・・。
┃ ┃
━━━┛ ┗━━━
━ ▲ ━━━━━━
▲=『レニー・クラヴィッツ』(三角の向きが進行方向を表している)
・・・・・左手の方から、人の声が聞こえた。
>>102
「お前の『スタンド』・・・・・・・射程距離はどれくらいだ?
1メートルか?2メートルか?5メートルくらいか?それとももっとか?」
『栃草』の5〜6メートルほど前まで進むと、『熊谷』は立ち止まる。
「いずれにせよ、これで解るな・・・・・・『ルーツ・マヌーヴァ』ッ!!」
ドバドバドバァ!!
『ルーツ・マヌーヴァ』が、その脇で地面を掘り始めた。
104
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/15(火) 12:45
>>103
声の内容はわかる?
あるいは内容は分からなくとも、誰の声かは分かる?
105
:
『丸太の鷹』
:2004/06/17(木) 13:12
>>104
片方は『栃草』の声だとわかる。
左手の通路の方から風が吹き込んできている・・・・どうやら外に通じているようだ。
106
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/17(木) 23:18
>>103
『レニー・クラヴィッツ』の行動。
左手の方に注意して、誰もこっちに気が向いてないと判断したら、
そのまま反対側にある通路へ向かう(図で言うと上の方へ)。
同時に思い出す。
『リビングに『鷹』はあったか?』
ちなみに本体は身を隠したまま。
107
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/18(金) 02:48
>>104
寝そべったままで『壁』を張る。その数は『九枚』。
それぞれに『20cm』の間隔を挟み、階段のように『発現』。
「…少しぐらいは休ませやがれっつの。」
ボヤきながら起き上がる。
制限時間は『十秒』。その前に『階段』を駆け上がろうとする。
視線は最早、『熊谷』にしか向いていない。
108
:
『丸太の鷹』
:2004/06/19(土) 00:17
>>106
通路の左手は、数メートル進むと折れ曲がっているのが見える。
直接その先に何があるかは見えず、声だけがかすかに風に乗って聞こえてきた。
リビングに『鷹』は『無い』。
警戒しながら、『レニー・クラヴィッツ』は正面の廊下を進む・・・・・。
┃ ┃
│ │
┃ ┃
┃▲┃
▲=『レニー・クラヴィッツ』(三角の向きが進行方向を表している)
やがて、二つの扉を見つけた。
>>107
飛び起きると、『階段』を駆け上がる『栃草』。
ドバドバドバァ!!
その周囲を『トーテムポール』が囲ってゆく。
「駆け上る・・・・か。
成る程、私と同じことを考えるとは・・・・思ったより愚かでもないらしい」
『熊谷』が『トーテムポール』を踏み台に追い縋って来た。
109
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/19(土) 00:34
>>108
左側の扉の取っ手にジャンプして取り付く。
そして取っ手を落としたまま、すぐ側の壁を蹴って扉を開ける。
レニーは玄関の方をちょっとだけ見てみたくなったので、
見える位置に移動し、ちょっと見たら静かにすぐに戻る事にした。
110
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/19(土) 01:06
>>108
『階段』で駆け上がった高さは『180cm』。
それは『壁の高さ』とほぼ『同じ高さ』である筈だ。
「…そりゃあ嬉しい限りだね、どうにも。」
『トーテムポール』に囲まれる前に『壁』を張る。
『下辺』を地面から『10cm』離して『発現』。
『トーテムポール』の出具合によっては、少し高さを上げて『発現』。
そうして、次々と『壁』を『5cm間隔』で『熊谷』の方向に張っていく。
走るのは止めない。
『壁』の『上辺』を踏んで走ろうとする。
111
:
『丸太の鷹』
:2004/06/19(土) 01:34
>>109
左の扉をあける『レニー・クラヴィッツ』。
そこは寝室のようだった。
>>110
『壁』を『階段』に、『熊谷』へと走る『栃草』。
逆に駆け上がってきた『熊谷』は、『トーテムポール』を『踏み台』に『栃草』から距離を取り始める。
「・・・・・・・・・・・・・」
その顔に浮かんでいる表情は・・・・・・・『訝しさ』だった。
112
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/19(土) 01:35
>>111
『レニー・クラヴィッツ』で寝室に『鷹』がないか調べる。
なければ反対側の扉を開けるため、一端寝室を出る。
113
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/19(土) 01:39
>>111
『距離を開けられた』なら『距離を詰める』。
やる事は変わらない。
『ログハウス』と『熊谷』の距離が離れれば、まずはそれで良いのだ。
114
:
『丸太の鷹』
:2004/06/19(土) 02:12
>>112
寝室の中を眺める『レニー・クラヴィッツ』。
・・・・・・・・・・ベッドの他に、そこには『金庫』やミニテーブル、クローゼットがあった。
>>113
追う『栃草』。
離れる『熊谷』。
『栃草』は『熊谷』に誘導されるように、徐々にログハウスから離れて行く。
「・・・・・お前・・・・・・」
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨
「『一人』じゃあ、ないな・・・・・・・・・・・・・?」
115
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/19(土) 07:39
>>114
(………あやしいなぁ。いいものありそう)
『金庫』の形状を調べる。
ダイヤル式?
それとも鍵式?
116
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/20(日) 03:57
>>114
距離を離される。
距離を詰める。
「…へえ。 どうして、そう思うね?」
『栃草』と『熊谷』の距離は、どの程度だろうか?
117
:
『丸太の鷹』
:2004/06/21(月) 11:57
>>115
『ダイヤル式』。
形状は普通の『金庫』を想像すれば概ね問題ない。
大きさは、『レニー・クラヴィッツ』とほぼ同程度。
>>116
『5〜6メートル』。
「・・・・・俺が『スタンド使い』と知らなかったということは、それ絡みではないということだ。
『スタンド』関係でなく、俺に用があるにしては『目的』が無さ過ぎる・・・・」
やがて二人は『木立』に入る・・・・・・生い茂る木々の枝が邪魔で、『階段』を張れそうにない。
だが『熊谷』も移動し難いらしく、『トーテムポール』を『階段』のように駆け下りていく。
「能力的に見ても・・・・・・『誰かと組んで実力を発揮するタイプ』だ。
『一人』で来たとは考えにくいな・・・・・・・・もっとも」
ドガァ!ドガァ! ゴワゴワゴワ
手近な木を『ルーツ・マヌーヴァ』で殴りながら、『熊谷』はさらに距離を取り続ける。
「・・・・・・・・何人いようが、もう『関係ない』」
118
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/21(月) 19:49
>>117
(……なんだろうねこれ。番号がわかんないからどうしようもないな……)
寝室を捜索してみる。
何もなさそうなら部屋から出て真正面の部屋に入る。
119
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/21(月) 22:52
>>117
「ああ、ああ、中々の名推理だな。」
『木立』に入る間際、『階段』が張れなくなった事実に気付く。
それならば『立ち止まる』。
立ち止まれないなら、自らの眼前に『壁』を張ってでも止まる。
「だが、な。『正真正銘』俺は一人だ。
少なくとも、お前と戦っているのは俺一人だ。
…そう言ったら信じるかい?」
『階段』からは降りない。
『階段』を作れない場所に逃げ込まれたのなら、決して『深追い』はしない。
むしろ、ゆっくりと『後退』するだろう。
120
:
『丸太の鷹』
:2004/06/23(水) 13:20
>>118
向かいの部屋に入る『レニー・クラヴィッツ』。
そこは倉庫のようなスペースらしく、アトリエと同じように『木彫』が置かれている。
そして部屋の中央あたりに・・・・・・目的の『鷹』があった。
>>119
立ち止まる『栃草』。
『熊谷』の姿が、『木立』に消える・・・・。
ドン
後退した背中に、何かが当った。
121
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/23(水) 16:24
>>120
(『鷹』イェー!)
『鷹』の周りに何もなければ(泥棒避けの罠がなさそうなら)、
『鷹』を『レニー・クラヴィッツ』で本体の下に瞬間移動させる。
122
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/23(水) 21:42
>>120
「…ちィィ。」
後ろを一瞬見遣って、現状を確認。
ついでに、自分を中心とした『半径3m』の円状に『壁』を配置。
無論『トーテムポール』なんか出ないように、出来れば『5cmないし3cm間隔』で。
ああ、一応『前方』にも『一枚』。
123
:
『丸太の鷹』
:2004/06/24(木) 01:46
>>121
所詮あったとしてもそれらは『スタンド』を感知できはしないし、実際そんなものは『熊谷』も
仕掛けていなかったため、『レニー・クラヴィッツ』は無事『鷹』を移動させ終えた。
『レニー』の手元に、『鷹』が現れる・・・・・。
ザザ・・・ ザザザザザ・・・・
・・・・遠くから、何かが近づいてくるような音が聞こえた。
>>122
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
背後をちらと振り返る『栃草』。
その目に・・・・・・・・『板壁』が映る。
ゴワゴワゴワ
左右を見ると、『木立』が歪み同じような『壁』が周囲に展開しつつあった。
「『見えない壁』を操る『スタンド使い』か・・・・・・・。
厄介な男だ。
だが・・・・・・・・・お前のお陰で、俺もほんのちょっぴり『成長』できたようだ。
『俺自身』がな・・・・・・」
『板壁』の向こうから、『熊谷』の声がかすかに聞こえる。
声は、徐々に遠ざかっていくようだ・・・・・。
「このままここを『迷宮化』する・・・・・。
何人で来ているか知らんが、一人一人!分断して・・・・・・・・・・・『ご退場』願ってもらうさ」
124
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/24(木) 02:11
>>123
「……イェー!」
喜んだ。同時に何かが近付いてくる。音を聞いた。
(?……まぁいいや。それより……)
本体はその場をゆっくり離れる。
『レニー・クラヴィッツ』はアトリエに向かわせ、彫刻を拾わせる。
125
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/24(木) 02:48
>>123
「…だから『一人』だっつってんだろうが。」
『板壁』に閉じ込められながらボヤいた。
ボヤきながら三歩程度前進。
>>122
の行動によって、少しは空間も開けている筈だ。
「さて。」
『板壁』と『板壁』の間まで歩いてから、『ポッケ』に入れていた『軍手』を嵌める。
126
:
『丸太の鷹』
:2004/06/24(木) 03:17
>>124
ゆっくりとその場を離れる『レニー』。
『レニー・クラヴィッツ』をアトリエに戻す・・・・・・。
ザザザ・・・・・・・・! ザザザザ・・・・・・・・・!!
物音はどんどん近づいてくる・・・・。
>>125
隙間まで歩くと、『軍手』を着けた。
127
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/24(木) 08:57
>>126
「?………これのせいかな?」
『鷹』を地面において、本体はその場を離れる。
『レニー・クラヴィッツ』は、アトリエの窓から外に出てあたりの様子を見る。
128
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/24(木) 17:31
>>125
『板壁』の様子が知りたい。
129
:
『丸太の鷹』
:2004/06/24(木) 19:37
>>127
アトリエの窓からログハウスの外に出る『レニー・クラヴィッツ』。
ゴワゴワゴワ ゴワゴワゴワ
その目の前で・・・・ログハウスの周囲が『板壁』に囲まれ始めている!!
一方『レニー』は『鷹』を地面の上に置いた。
ザザザザ・・・・・! ザザザザ・・・・・!!
遠くから先ほど目撃した『スタンド』が、手近な『木立』を次々に殴りながら『レニー』のいる
方向へ向かってくる。
ただ・・・・真っ直ぐ向かってきているのでないところから、おそらく『レニー』の居場所自体は
まだ感付かれていないようだ。
>>128
具体的に何が知りたいのか明記するように。
130
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/25(金) 02:50
>>129
『板壁』の見た目。
『板壁』の高さ。
この二つを確認しようと、周囲を見回す。
もしも可能なら『厚さ』も知りたい。
それから『隙間』に背を向けて、二歩程度歩いてから『壁』を張る。
『壁』の位置は、本体の『前方と後方』。それぞれ『一枚ずつ』。
131
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/26(土) 22:27
>>129
(あぁ〜あ)
『板壁』に触らないように鷹を拾い上げる。
『レニー・クラヴィッツ』は『ログハウス』に戻って『台所』を探す。
132
:
『丸太の鷹』
:2004/06/29(火) 00:09
>>130
『板壁』の『見た目』は・・・・・・・・・・・・『木の板』そのものだった。
木目が美しい。
『高さ』はおおよそ『3メートル』といったところだろうか?
『厚さ』は『5センチ』程度だった。
『栃草』は前後に『壁』を張る・・・・・・。
>>131
『鷹』を拾い上げた。
『レニー・クラヴィッツ』は、ログハウスに戻る・・・・・・。
ザザザザザ!
『熊谷』のスタンドが、数メートル先に迫ってきていた。
その後、約『10メートル』ほどの位置に『熊谷』の姿もある・・・・・・。
133
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/06/29(火) 00:25
>>132
蹴破れるかなあ、とか一瞬思った。
本当に一瞬だけだったが。
「あの野郎、彫刻以外も作れるのか。 …本当に便利だな。」
独り言だ。大して意味も無い。
前方の『壁』に、更に『3cm間隔』で『壁』を重ねる。
そうしてから『軍手』を嵌めた両掌で、重ねた『壁』を掴む。
「まあ、地味に行くか。」
必要なら後ろの『壁』を脚掛けに、そのまま前方の『壁の上』に攀じ登ろうとする。
134
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/06/30(水) 16:03
>>132
(……まだ大丈夫、まだ大丈夫……動いた方がばれちゃう)
じっとしてる。
『レニー・クラヴィッツ』で『台所』を探す。
(……さっきまで探した所には『台所』はなかったし…きっとすぐ見つかる…)
135
:
『丸太の鷹』
:2004/07/05(月) 09:10
>>133
『壁』を数枚重ねるようにして張り、それを足がかりに『栃草』は『板壁』の上によじ登る。
『板壁』に変えられていない木が若干残っており、見通しはやや悪い・・・・。
既に、かなりの範囲が『迷宮化』していた。
>>134
息を潜める『レニー』。
幸い身を隠す場所には事欠かない・・・・・『スタンド』は手当たり次第に木を殴りつけている。
バシィ!バシィ!! ゴワゴワゴワ
『スタンド』の拳が、『レニー』が隠れている木に命中した。
殴られた木は、グニャグニャと輪郭を『歪め』ながら、形状を変化させていく・・・・。
136
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/05(月) 20:47
>>135
『レニー・クラヴィッツ』の方の状況は?
137
:
『丸太の鷹』
:2004/07/07(水) 00:49
>>136
『キッチン』はまだ、発見していない。
138
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/08(木) 19:20
>>135
(うわわわわ。どこだろう台所)
変形する木に巻き込まれないよう、熊さんに見えないように木と距離をとる。
『レニー・クラヴィッツ』は散策続行。
一階はどれ位探した?
139
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/07/10(土) 01:59
>>135
『板壁』の上に登った。
「…こりゃあ、何つか。 凄いな。」
上から『迷路』を見遣れば、思わず感嘆の吐息が漏れた。
こんな大層な事が『スタンド』にやれるなんて。
…瞬きを三度。 気を取り直す。
「だが、まあ、ノンビリしてる暇は無かろうな。」
『壁』を張る。
『上辺』が自身の足元に来るように。
先刻やった『階段』の要領だ。
「折角の迷路だが、勿体無いが。 …近道だ。」
可能ならそのまま、同じ要領で『壁』を張りながら歩いて行きたい。
方向は『一直線』。とりあえず『迷路』を抜けようとする。
140
:
『丸太の鷹』
:2004/07/12(月) 01:10
>>138
ゴワゴワゴワ
気がつくと『スタンド』の殴った木々が、どれもグネグネと『歪んで』形を変化させつつある。
遠くのほうの木は既にその変化を終え・・・・・『板壁』へと成っていた。
それに阻まれ、『熊谷』の位置が現在の場所からは掴めない・・・・・・。
一方その頃、『レニー・クラヴィッツ』は捜し求めていた『キッチン』にたどり着いていた。
>>139
『階段』を張ると近道を辿ろうとする『栃草』。
そのまま一直線に進む・・・・・・。
141
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/12(月) 01:15
>>140
(向こうが見えない、向こうも見えない(゚∀゚)イェー)
そのまま『鷹の木彫』を持ってログハウスから離れようとする。
ゆっくり。見つからないように。
『レニー・クラヴィッツ』は持ってた像を一端置いて、
ガスコンロ(無ければ何か調理のために火をつけるのに使う物)を着火。
『キッチンのシンク』には何がある?
142
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/07/12(月) 02:54
>>140
登る。
登る。
登る。
作っているのは『道』じゃあない。
『階段』だ。
『ログハウス』が見えるまで高度を上げられたら、そのまま其方に向かいたい。
143
:
『丸太の鷹』
:2004/07/14(水) 23:59
>>141
『鷹』の『木彫』を抱えて移動する『レニー』。
┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・・・
・・・・『板壁』の角を曲がって、『スタンド』が姿を現した。
その顔が、しっかりと『レニー』の方を向いている・・・・・。
『シンク』にはコーヒーカップが転がっていた。
>>142
『上』へと進む『栃草』。
・・・・・10メートル近く空へと上り詰めると、『ログハウス』を目指した。
ここまで高度を取れば、枝葉も移動の障害にはならない。
144
:
『レニー・クラヴィッツ』
:2004/07/15(木) 00:03
>>143
それだけ?
まな板とか調味料とかなーんにもなし?>シンクには
145
:
栃草『ベスト・オブ・テスタメント』
:2004/07/15(木) 00:11
>>143
そのまま『ログハウス』を目指す。
歩調を徐々に早めながら。
146
:
『丸太の鷹』
:2004/07/15(木) 01:29
>>144
調理器具の類は見当たらない。
『キッチン』で目に付くのはコーヒーメーカーと、後はゴミ箱・・・・それから
ミネラルウォーターの入ったポリタンクがあるだけだ。
ゴミ箱からは、宅配ピザの空箱が見えている・・・情緒のないこと夥しかった。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板