[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
ミッション『男たちの挽歌、女たちの憧憬』
1
:
『探偵社』
:2004/05/28(金) 02:08
彼は目を落して、もう一度名刺を見た。
「私立探偵だね。主にどんな仕事をするんだね」
「理屈が通って法律に触れない仕事なら何でもするよ」
彼はうなずいた。
「理屈なら言いようでどうにでも通る。
法律に触れない仕事といっても考え方でどうにもなる」
レイモンド・チャンドラー著『かわいい女』より
253
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/06(日) 12:33:18
>>252
「‥‥開いている」
小さく呟く。
(単なる無用心だと有難いところだけど‥‥)
いくつか(5個くらい)の『アラブ・ストラップ』を発現し、それぞれを『繋ぐ』。
『鎖』のようにしたソレを更に扉に『繋ぐ』。
ゆっくりと『鎖』を引っ張り扉を開けたい。
あまりにも大きな音が出るようなら、一旦止めるつもり。
254
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/06(日) 13:19:39
>>252
「進入〜・・・・キヒッ」
『フィッシュボーン』3体を建物内部に先行させる。
255
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/09(水) 01:57:46
>>253
ガキン!ガキン!ガッキィン!
『アラブ・ストラップ』を繋げて、『佐々木』は『鎖』を作った。
ゆっくりとそれを引いて、扉を開ける。
キィ・・・・
小さくきしみながら、扉は開いていった。
>>254
その扉の隙間から、『J・J』は『フィッシュボーン』を潜入させる。
256
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/09(水) 21:51:08
>>255
(さ〜て何が出るかしら‥‥?)
『鎖』を扉から外し、右手で垂らすようにして持つ。
そしてゆっくりと侵入。
景色はどんな感じ?
257
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/12(土) 03:17:27
>>255
「さ〜て、鬼がでるか蛇がでるか・・・・キヒッ
いや、神か。」
佐々木に続き、自分も建物内へと潜入。
内部がどんな感じか見ておく。
258
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/14(月) 00:00:52
>>256-257
足音をしのばせ、『佐々木』と『J・J』は『通用口』から『カジノ・ロワイヤル』へと踏み
込んでいく・・・・・・・・人の気配は、無い。
殺風景な通路が真っ直ぐ続き、右に折れていた。
途中にドアが一つあるが、うっすらと開いており・・・・どうやらそこにも鍵はかかって
いないらしい。
259
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/14(月) 23:30:53
>>258
「‥‥ここも? まったく不用心なことで‥‥」
そう呟きながら、手にした『鎖』をドアに『繋ぐ』。
もし長さが足りないのなら、新たな『アラブ・ストラップ』で『伸ばす』。
「気をつけてね‥‥」
J・Jに注意を呼び掛けながらさっきと同じ要領でドアを開ける。
260
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/17(木) 03:20:37
>>258
「なんかよ〜、退屈じゃね?神っていうんだからもっとこうガッとなんかあんだろ?
早く出てきてくださいよ。神さま・・・・キヒッ」
辺りをキョロキョロと見回しながら、佐々木がドアを開けるのを待っている。
261
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/18(金) 01:25:47
>>259-260
ガッキィン!
『鎖』を繋げ、恐る恐るドアを開ける『佐々木』。
『J・J』はその後ろで、様子を伺っている・・・・。
ギギィ・・・
ドアの向こうは・・・・どうやら従業員用の『ロッカールーム』だったらしい。
どの『ロッカー』も、歪み、凹み・・・・横倒しになっているものもあった。
262
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/18(金) 21:18:53
>>261
(‥‥ヤバい。何かイライラして来た)
「誰よ、暴れたのは‥‥」
小さく呟きながら部屋に侵入する。
263
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/22(火) 00:59:32
>>261
「かぁ〜・・・・退屈だぜ。
俺はとっとと神様から金を巻き上げて帰りたいのによー」
大きな欠伸をして、壁にもたれかかる。
それにしても・・・・キヒッ
見れば見るほど不気味なところだねー。
264
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/24(木) 01:24:37
>>262-263
『ロッカールーム』は、静まり返っていた。
『J・J』は、壁にもたれ掛かる・・・・・。
265
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/25(金) 00:16:36
>>264
「‥‥何もないのかしら?」
足で近くのロッカーを開けてみる。
266
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/03/25(金) 00:22:40
>>265
「おいおい、早くしてくれよ。
とっとと奴を倒して早く帰るんだからよ」
ロッカールームにいる佐々木に乱暴な口調で告げる。
「ったく、ふぁ〜」
大きな欠伸とともに壁にもたれかかり座り込む。
267
:
『その男、強敵につき』
:2005/03/25(金) 00:45:47
>>265
『佐々木』は『ロッカー』を蹴り開けた。
ギィ・・イ
耳障りな音と共に開くが・・・・・・・中には何もない。
強いて言えば、元はハンガーか何かだったのだろう・・・錆びて曲がった
針金が、底に落ちているくらいだった。
>>266
『J・J』は、欠伸をすると壁にもたれ掛かる・・・・・周囲は静かなものだった。
268
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/03/25(金) 00:48:05
>>267
「‥‥ハンガー?」
その針金を手に取り観察してみる。
特に何もなければ廊下に戻り先に進む。
269
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/01(金) 01:07:34
>>268
針金には、何も不審な点は無い・・・・・。
『佐々木』はそれを手に、廊下に戻った。
突き当りを右に折れると、右と左にそれぞれ一つずつ・・・さらに突き当たりに、
もう一つのドアがあるのが見えた。
ドアについたマークから、左のそれは恐らく『トイレ』であろうことが推察できる。
やはり、周囲に気配はない・・・・・・・・。
270
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/04(月) 00:02:39
>>269
「‥‥またドアなの?」
ドアに近づく。
「こっちはトイレ‥‥。こっちは何?」
マークのついていないほうのドアを開けて中を覗く。
中に興味を引くような目立つものが無ければ突き当たりまで進む。
271
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/09(土) 11:25:21
>>269
「おいおい待ってくれよ、俺を置いていくんじゃねーよ」
めんどくさそうに立ち上がり、佐々木の後を追いかける。
272
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/11(月) 01:20:23
>>270-271
ギ・・・・・キィィ・・・
『佐々木』は、何もついていないドアを開く。
どうやら・・・・・・・この部屋は元は『事務所』か何かだったのだろう。
ぼろぼろの事務机や棚の類が、乱雑に置かれていた。
その後を、『J・J』は追いかける・・・・・。
273
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/11(月) 19:11:20
>>272
「‥‥荒れ放題ね」
(ここはまあいいでしょう‥‥)
「何も無さそうね。行きましょうか?」
J・Jの了解が得られれば突き当りまで進みドアを開ける。
ドアに明らかな異変があれば開けず、その異変に注意を向ける。
J・Jから何か具体的な案が出ればそれに従う。
274
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/13(水) 01:22:10
>>272-273
「あー、行くか・・・・キヒッ」
周囲に目を配りながら、佐々木の後をついていく。
一発だ・・・・キヒッ。
俺のスタンドは能力の関係から相手を一発で仕留める必要がある。
もし、仕留め損なったら大博打だからな・・・・キヒッ、それはそれで楽しいかもな。
探偵社で見た男、見つけ次第に喉笛に喰らいついてやる。
この仕事に失敗したら無一文。
成功してもスタンドを失う・・・・が、金が手に入る。
あー、早く出てこいよー神様ー・・・・キヒッ。
275
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/14(木) 23:30:23
>>273-274
『佐々木』は突き当りまで進み、そっとドアを開けた・・・・。
どうやらそのドアが、ホールに続くドアだったらしい。
もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。
やはり、人の気配は無い・・・・・・・。
276
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/17(日) 00:04:14
>>275
「‥‥やっと広い場所に出たけど、ここも散々ね‥‥‥」
ぐるりと見渡し
「‥‥さっさと昇る?」
小声でJ・Jに問いかける。
行動はその返事に従う。
277
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/18(月) 12:31:32
>>275
「やっとそれらしいところに出たな。
どれ、さっさといこうぜ」
辺りを警戒しながら階段付近へと移動。
周囲に怪しい点や目だった場所がなければ、そのまま上へ。
278
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/18(月) 21:21:31
>>276-277
『佐々木』と『J・J』は、警戒しながら『螺旋階段』を昇っていく・・・・。
特に、怪しい点も目立った点も無い。
二階には、『螺旋階段』を昇って直ぐの場所に『受付カウンター』のような
ものが設置されていた。
このフロアにあるのは、『貸しスタジオ』『ビリヤード場』・・・そして『カラオケ
ボックス』だった。
279
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/20(水) 01:57:47
>>278
「‥‥なるほどね。
一階がゲームセンターで、二階はこういうふうってわけ‥」
ざざっと見回して物音がしないかを探ってみる。
280
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/22(金) 17:52:39
>>278
「・・・・で、奴はどこにいるのですか?」
フロア全体をグルリとみながら一人ごちる。
おいおい。
余計な時間はくいたくねーんだよ。
下にも上にもいやしねーじゃねーか。
281
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/24(日) 01:58:54
>>279
見回すが、特に物音はしない・・・・・。
>>280
今の落ちから直接目に入るのは、『受付カウンター』のすぐ傍にある『ビリヤード場』と
『カラオケボックス』の並んだ通路。
『カラオケボックス』は4部屋ほど並んでおり、あとは通路を曲がった先にあるらしく、
ここからでは直接見ることはできそうにない。
『貸しスタジオ』は、『ビリヤード場』に入って少し奥のほうになるようだ・・・・。
282
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/24(日) 01:59:54
>>281
落ち→位置
283
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/04/25(月) 00:26:42
>>281
「‥‥どうする?
かったるいけど、一部屋一部屋探す‥‥?」
だるそうにJ・Jに話し掛ける。
284
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/30(土) 01:12:03
>>281-283
「あー、めんどくせー。
実にめんどくせー。
俺は、用件すましてさっさと帰りてーんだよ」
首を左右に揺らし、コキコキと音をならす。
「奴はここに一人しかいねーんだろ?
だったら普段自室に使ってる場所があるはずだ。
そこに的を絞って奴を探すぞ」
もし俺が奴だったら・・・・
カラオケボックスなんかで寝たり食ったりしねー。
だったら、通路の先・・・・この奥だ。
佐々木の返事を待たずに、一人貸しスタジオの方に歩いていく。
285
:
『その男、強敵につき』
:2005/04/30(土) 01:31:16
>>283
『佐々木』は、『J・J』に話しかけた。
「奴はここに一人しかいねーんだろ?
だったら普段自室に使ってる場所があるはずだ。
そこに的を絞って奴を探すぞ」
それだけ言うと、『J・J』は『貸しスタジオ』の方へと歩いていった。
>>284
『J・J』は、『貸しスタジオ』の方へと歩いていく・・・・・・・。
‥‥ふと、微かに『エレキギター』の音が聴こえてきた。
286
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/04/30(土) 01:37:28
>>285
歩くのを止める。
・・・・キヒ。
いやがった。
さて、後はどうやって奴を倒すだが・・・・
近くに身を隠せそうな場所がないか探し、あるのであれば隠れたい。
287
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/08(日) 01:24:21
>>286
「‥‥確かにそうね‥‥って待ちなさいよ」
後をついていく。
288
:
『その男、強敵につき』
:2005/05/10(火) 01:02:44
>>286
『J・J』は周囲を見回す・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・ラシャが剥げてぼろぼろになった『ビリヤード台』の下あたりに、身を隠せそうだった。
足音を忍ばせながら、『J・J』は身を隠す・・・・。
>>287
『佐々木』は『J・J』の後を追いかける。
・・・・・『ビリヤード台』は大きいので、『佐々木』も隠れることができた。
『貸しスタジオ』はスモークガラスで覆われているため、中の様子をはっきりと見ることはできない。
が、確かに『人影』と『エレキギター』の音が聞こえた・・・『誰か』が居ることは、間違いない。
289
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/11(水) 14:34:13
>>288
「‥‥誰かいるみたいね。
‥‥どうすんの?正面から突っ込むの?」
小声で相談を持ちかける。
290
:
J・J『フィッシュボーン』
:2005/05/11(水) 14:57:15
>>289
「ああ、誰かいるのは間違いねー。
こんな辺鄙なとこに用があるやつなんかそうはいねー。
神様と見て間違いねーな・・・・キヒッ」
意地の悪そうな笑みを佐々木に向ける。
「あんたのスタンドは正面から突っ込んでゴリ押しできるタイプか?
俺のはできなくもねーが、一撃必中必殺が条件みたいなもんなんでな」
身を隠しつつ会話を続ける。
291
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/12(木) 01:49:14
>>290
「‥‥あたしのはさっきも見せたけど、『リング』そのものなの。
あいつに触りさえすれば何処へでも『繋いで』みせるわよ。
『鎖』にすればある程度離れていてもなんとかなるでしょうしね。
一旦『繋いで』しまえばそれほど簡単には取れないし、引き千切ることも難しいはず‥‥。
まあもし千切られても、あいつの力が強いって証明にはなるわね。
‥‥こっちの危険度が一気に上がるけど」
小声で会話を続ける。
292
:
『その男、強敵につき』
:2005/05/23(月) 19:54:53
>>290-291
会話は自由。
実際の行動が決まったのならその旨レスすること。
二人の会話中、GM側に動きがあればこちらからそういうレスをする。
293
:
『その男、強敵につき』
:2005/05/24(火) 22:16:30
>>291-292
ギィ・・・・・・
『佐々木』と『J・J』が会話を続けていると、『貸しスタジオ』のドアを開けて『甲斐』が
姿を現した。
「やれやれ、退屈だな・・・・・なんでもできるってのは」
『甲斐』は手にしていた『エレキギター』を、噛み終わったチューインガムの包み紙の
ように無造作に捨てる・・・・・・・・。
............
「『消えて無くなれ』」
ガオン!!
・・・・・・・・・・・・・『エレキギター』は、『甲斐』がそう言うが早いか『消えて無くなった』。
床にも、塵一つ落ちていない・・・・・。
294
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/05/28(土) 00:29:46
>>293
J・Jの返答を待っていたら驚くようなものを見せられた。
(‥‥ちょっと‥何よ‥アレ‥‥?
『口にしただけで消す』なんてちょっと反則過ぎるんだけど‥‥)
そのまま押し黙り気配を殺すべく努める。
こちらに気づかれて『消えろ』なんて言われたら堪らない。
エレキギターが消える瞬間、何か見えた?
295
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/01(水) 00:48:55
>>294
『何も見えなかった』。
「『俺の右手に、コーラが一瓶』」
ブオン!!
そう言うと、今度は逆にその手の中に『コーラ』が一瓶現れた。
「『栓も抜ける』」
シュポッ!
『甲斐』はそれを飲み干しながら、『ビリヤード場』を通り抜けていく・・・・・。
このまま行くと、一つ台を挟んで『佐々木』と『J・J』の潜んでいる『ビリヤード台』の
脇を通っていくことになるだろう。
296
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/01(水) 23:48:51
>>295
(‥‥次は『コーラの栓が抜けた』!? 一体どういうことよ‥‥。
クソ‥‥どうすればイイのよ‥‥このままじゃ‥‥)
甲斐の動きに併せて静かに移動することで隠れたままでいたい。
動く必要もなさそうならばそのまま息を殺してじっとしている。
甲斐までの距離はどれくらい?
297
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/06(月) 01:16:36
>>296
距離はおよそ、8〜10メートル。
『J・J』は今の光景にブルッたのか、顔色を青くして硬直している。
『佐々木』は、そっと移動しながら台の下に潜んだ。
○←『甲斐』
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台
298
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/06(月) 01:17:36
>>297
ミス。
○←『甲斐』
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台
こちらが正しい。
299
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/07(火) 00:49:35
>>297-298
(何してんのよ! アンタも隠れなさいよ!)
ブルっているJ・Jにキツイ視線を送る。
さすがに声を出すような愚行をおかすわけにはいかない。
(‥‥想像してたよりも相当に厄介な野朗ね‥‥。
『アラブ・ストラップ』がどこまで通用するかしら‥‥?)
10個ほどの『アラブ・ストラップ』を床の上に発現したい。
(繋がずに置くだけ、当然触れて音が出ないようにそれぞれを離して)
300
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/13(月) 23:06:12
>>299
『佐々木』は『アラブ・ストラップ』を発現した。
『甲斐』は、特にこちらに気づいた様子も無い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
○←『甲斐』
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
┏━━┓ ┏━━┓┏━━┓ ┏━━┓
┗━━┛ ┗━━┛┗━━┛ ┗━━┛
↑『J・J』と『佐々木』の現在隠れている台
301
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/13(月) 23:21:58
>>300
(‥‥お願いだからそのまま行って頂戴‥‥。
ブルってコイツと一緒じゃどうにもならないわ‥‥)
そのまま息を潜め続ける。
302
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/18(土) 21:50:17
>>301
『佐々木』の祈りが通じたのか、『甲斐』はそのまま『ビリヤード場』を出て行った。
安堵のため息をつく『佐々木』・・・・・・・。
ブルルルルル
その懐で、携帯電話が振動する・・・・誰かから、電話がかかってきたらしい。
303
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/18(土) 23:26:29
>>302
(‥‥正直言って‥‥『助かった』ってヤツね。
あんな何でもアリが相手じゃよほどの作戦を立てないと‥‥‥‥って誰よ?)
静かに携帯電話を取り出し、画面に表示される名前もしくは番号を確認する。
その後、通話ボタンを押し静かに電話に出る。
「‥‥はい」
304
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/21(火) 02:43:58
>>303
『やあ、佐々木君か・・・・・どうだい?首尾は上手く行ってるのかな?』
電話の主は、『刑部』だった。
『まさか、いくらなんでも迷子になってまだ辿りつけてもいないなんてことはないだろうね?』
305
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/06/22(水) 10:43:08
『スタンド能力』
触れた物体を『ゴミ』に変える『能力』。名前は『デフトーンズ』としよう。
『ゴミ』とは『不要になったもの』、『役に立たないものなどの総称』だ。
『ゴミ』に変えられた物体はまず、それが持つ『機能』を全て失う。
買ったばかりの『新品のパソコン』は、スイッチを入れても起動せず、
『本』はボロボロで字が読めなくなるなど、全く使い物にならなくなるわけだ。
次に、『ゴミ』はいずれ『処理』されるもの。『デフトーンズ』が物体を『ゴミ』に
変えるとき、その『処理方法』までも自在に決めてしまうことができる。
『冷蔵庫』を『燃えるゴミ』に変えれば、よく燃えるようになり焼いて処分してしまえる。
『紙くず』を『生ゴミ』に変えれば、時間経過で『腐敗』するし、『堆肥化』もできる。
そして、『ゴミ』に変えられた物体は、文明社会に住むものにとっては、
誰の目から見ても『ゴミ』であるとしか認識されなくなる。『札束』が『燃えるゴミ』に
変えられて『ゴミ捨て場』に放置されていても、誰も見向きもしないだろう。
注意してもらいたいのは………『ゴミ化』は『永続する』ということだ。
一度『ゴミ』に変えてしまったものを『元に戻す』ことは『デフトーンズ』でも不可能。
それを『ゴミ』に変えても後々後悔しないか、判断は慎重に行うことだ。
『デフトーンズ』
破壊力:D スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:B
『所持品』
・煙草(マルボロ)二箱
・マッチ二箱
『服装』
・紺色で統一したスーツ。
・紺色のトレンチコート
・黒い皮の手袋
306
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/22(水) 23:13:15
>>305
『加羅津』は、現在の居場所を自由に申告してもよい。
(あまりに不自然な居場所は却下するが)
307
:
佐々木玲子
:2005/06/23(木) 12:44:09
>>304
「ハンッ!馬鹿にしないでくれるかしら?
とっくに見つけたわよ‥‥とんでもない化け物をね‥‥。
J・Jはブルっちゃって役に立たないし、相手は反則モンだし一人じゃキツイわね‥‥。
誰か応援が欲しいんだけど‥‥」
小声で応答する。
308
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/06/24(金) 00:28:10
>>306
探偵社で少女に指示された場所・・・『カジノ・ロワイヤル』。
あちらこちらに右往左往しながら、ようやくのことで目的の場所を目の前にしている。
フー・・・
「あっしとしたことが、金儲けの話に遅刻しちまうなんて」
紫煙を吐き出しながら、建物全体をそのキツネ目に捉える。
「どういたしやしょうかね、あのお嬢ちゃんの話では
もうすでに別行動の二人が向かったってことですが・・・」
中指で額をコツンコツンと叩きながら、難しい顔を作ってみせる。
「まっ考えてもしょうがねーや、とりあえず中に入るとしやすかね」
吸っていた煙草をその場に捨て、靴でもみ消した後
建物の正面入り口へ移動する。
309
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/26(日) 11:09:41
>>307
『それなら既に、だ。
一人・・・・・・・・・そっちに向かわせた。彼と合流して、体勢を立て直したまえ。
今、どこにいる?』
>>308
『加羅津』は、正面入り口・・・・四つの客用入り口の内、もっとも大きなものの
前に回る。
汚れ、ひび割れているものの内部の様子を見ることに支障は無い。
もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。
ブルルルルル
『加羅津』の懐で、携帯電話が振動する・・・・誰かから、電話がかかってきたらしい。
310
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/06/26(日) 15:38:05
>>309
「こいつは、そうとう荒れてやすねぇ」
額に手を当て、やれやれといったため息を漏らす。
「おりょ?」
マナーモードに設定している携帯に気づき
ズボンやジャケットのポッケをゴソゴソと探す。
「どこに・・・あーありやしたありやした」
ピッ・・・
携帯を通話モードにし、電話にでる。
「はいはい、誰ですかい?」
311
:
佐々木玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/26(日) 23:00:40
>>509
「‥‥マジ?ぬかり無いわね。
今いるのは‥‥ビリヤード室よ。ただターゲットが外に出ていったから気を付けるように伝えておいて。
‥‥アイツに見つかるとかなり厄介よ」
現在位置とその道順、先程見たことを小声で伝える。
312
:
『その男、強敵につき』
:2005/06/27(月) 21:20:13
>>310
『やあ、加羅津君・・・・・・・・・・・・・・・そろそろ、到着したころかな?』
電話の主は『刑部』だった。
『既に二人、潜入しているんだが・・・・・一人はもう使い物になりそうもない。
残りの一人と早急に合流してくれたまえ・・・・勿論、十二分に気をつけてだ』
>>311
『偶然だよ。
『ビリヤード場』だね・・・・・・解った、伝えておこう』
『刑部』の声が、しばらく遠ざかる・・・・・・。
『・・・・・・・・・・『J・J』君は・・・・・今、何してる?』
313
:
佐々木玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/06/30(木) 22:54:45
>>312
「‥‥はやめに頼むわよ」
小声で応答し、身を潜める。
314
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/07/01(金) 04:54:18
>>312
「あぁ、お嬢さんでしたかい。はいはいっと・・・
ちゃーんと目的の場所に到着しやしたよ」
頭をガシガシと掻きながら電話に応答する。
「えと・・・・大体の成り行きはわかりやした。
そんでその二人はどこにいるんですかね?あっしはいま
建物の正面玄関にいるところなんですけど・・・・」
周囲に目を配りつつ、会話を続ける。
315
:
『その男、強敵につき』
:2005/07/04(月) 00:07:48
>>313
『なるべくなら、『標的』と離れた場所で合流させたいところだが・・・・・。
話し合いたいこともあるだろし。
ただ・・・・・・・・・・・』
『刑部』が、電話の向こうで舌を鳴らす。
『『J・J』君が問題だ。
なんとか・・・・・余計な騒ぎを起さないようにできないかな?』
>>314
『二階の、『ビリヤード場』に居るらしい。
そこからなら・・・・・・・正面玄関を入ってすぐの中央ホールにある『螺旋階段』から
行けるだろう』
目をこらして見れば、入って数メートルのところに件の『螺旋階段』があるのが見えた。
316
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/07/04(月) 08:50:56
>>315
「ええと・・・・」
左手を額に当てながら建物内に目を凝らす。
「階段・・・・階段・・・・っと・・・・ああ、ありやしたありやした。
ほんで二人は二階のビリヤード場にいるんですね。
あい、わかりやした。そんじゃ言われたとおりに行動しやすよ。
ほんじゃ、また」
携帯の電源を切り、再び建物内に目を向ける。
さ〜て、お仕事お仕事っと・・・・
周囲に人気がないことを確認し、建物内に入る。
317
:
佐々木玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/07/09(土) 14:28:46
>>315
「‥‥ちょっと乱暴だけど、くくりつけることは出来るわよ。
必要なら口も閉じさせることも出来ると思うわ。
‥‥問題は敵に発見された場合、確実にやられるってことだけど‥‥どうする」
可能な限り周囲を警戒しながら小声で応答する。
318
:
『その男、強敵につき』
:2005/07/10(日) 01:10:45
>>316
入り口は閉ざされていたが、両開きのガラス扉には大きな穴が開いている。
そこから、簡単に入り込むことが出来た・・・・・・。
もとはスロットやUFOキャッチャー、ゲーム筐体の置かれていたであろう
そこも、今は荒れ放題・・・・・目に入るものと言えば、打ち捨てられた作り物の
植木や円筒状の吸殻入れくらいのものだった。
また、ホールのほぼ中心部には二階に続く『螺旋階段』がある。
周囲に、人の気配はない・・・・・・・・・・・・・・・・。
>>317
『・・・・・・・・・・・・?
何かそれに問題でもあるのかい?』
『刑部』は、心底不思議そうに聞き返してきた。
『一人減れば、取り分も増えるし・・・・・敵の能力だって見れるかもしれない。
丁度いいじゃないか・・・・・・』
319
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/07/10(日) 20:45:47
>>318
「だ〜れもいないんですか〜い?」
周囲に目を配りながら、一人呟く。
本当にターゲットの男しかいないと考えていいんでしょうかい?
後から思わぬ伏兵が・・・・なんてことは勘弁いただきたいですね〜。
螺旋階段の下まで移動できたら、ゆっくり静かに階段を上っていく。
320
:
佐々木玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/07/18(月) 16:51:50
>>318
「‥‥アンタ結構クールなのね。分かったわ‥‥やるわよ。
どっちにしろあたしは生きて帰るつもりだしね」
(‥‥恨まないでよね。恨むんなら冷たい依頼主とブルっちまった自分を恨むことね)
30個ほどの『アラブ・ストラップ』を発現しそれらでJ・Jと床を『繋ぐ』。
(両手両足を拘束するようにしたうえで)
さらにシャツをちぎるなどして適当な大きさの布を用意。
それをJ・Jの口に突っ込み、口も『繋ぐ』。
321
:
『その男、強敵につき』
:2005/07/19(火) 00:33:29
>>319
『加羅津』は、忍び足で『螺旋階段』を上がっていく。
体重のかかったステップが、微かに軋みをあげるが騒がしいという程ではない。
周囲にはやはり、人の気配はない・・・・・・・・・・ふと、何か奇妙な音が聞こえた。
ガリガリガリガリ・・・・・・!!
・・・金属を、ヤスリで削るような耳障りな音が、二階からかすかに聞こえてくる。
>>320
『佐々木』は『アラブ・ストラップ』で『J・J』を『繋い』だ。
途端に、抵抗し始める『J・J』・・・・・・・。
ドギュゥン!!
その周囲に、『骨で出来た魚』のようなヴィジョンが数体現れた。
『骨で出来た魚』は、『繋がれた』部分に齧り付く・・・・。
ガリガリガリガリ・・・・・!!
322
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/07/19(火) 13:27:04
>>321
「おっとっと・・・・」
奇妙な音に思わず、足を止めその場に身を屈める。
何なんですかね、この音は?
ターゲットの男でしょうかい?それとも先の二人でしょうかい?
なんにせよ、この音・・・・ちっとばかし都合が悪いんじゃないんですかい。
言われたとおり、とっとと合流しねーと、不味いことになりそうですね。
身を屈めたまま、階段を上っていく。
323
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/07/25(月) 00:42:05
>>321
「‥‥!!」
(何抵抗してんのよ! このビビリ野朗がッ!) ――ジャラララ
新たな『アラブ・ストラップ』を『鎖』状に繋ぎ、ソレで抵抗しているJ・Jと床を『繋ぐ』。
(この音はマズイわ‥‥奴に気付かれるのは避けなければ‥‥!)
すぐに
>>300
一番右の台のほうへ移動したい。
J・Jとその『スタンド』はほっとく。
324
:
『その男、強敵につき』
:2005/07/26(火) 22:47:23
>>322
さらに階段を上がっていく『加羅津』・・・・・。
・・・・・『螺旋階段』を昇って直ぐの場所には『受付カウンター』のようなものが
設置されていた。
天井から、看板が吊り下がっている・・・・・・それによれば、この二階には主に
『貸しスタジオ』『ビリヤード場』・・・そして『カラオケボックス』があるようだった。
音は、『ビリヤード場』のほうから微かに聞こえてくる・・・・・・・・。
>>323
ジャララララ!!
『鎖』のように繋いだ『アラブ・ストラップ』で『J・J』を床に繋ぎとめると、『佐々木』は
そのままビリヤード台の下へと移動していった。
ドヒュゥ!! ドギュゥン!!
それに追いすがるように、数匹の『骨の魚』のスタンドが『佐々木』へと迫った。
325
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/07/28(木) 21:18:02
>>324
(‥‥しつこいわねッ! これでどうよッ!)
―ドギュゥンッ!
追いすがる『骨の魚』と自分の間を遮るように、多数の『アラブ・ストラップ』を発現。
(『ネット』や『鎖帷子』のような編みこんで作った『壁』のようなものを設置するような感じで)
まっすぐ向かってくるならそのまま『壁』に繋がれる。
回避してくるようなら図の上のほうに移動したい。
成否に関わらず
連続発現が続くので、さすがにちょっと疲れるかも。
326
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/08/07(日) 02:03:12
>>324
「さて、どうしやしょうか…
音のする方向に真っ直ぐ向かって、敵さんとバッタリなんて…ありゃしないですよね?」
自分に問いかけるように呟き、音のする方向へ静かに移動する。
327
:
『その男、強敵につき』
:2005/08/10(水) 21:46:39
>>325
ガスゥガスゥガスゥッ!!
『骨の魚』が、編みこまれた『アラブ・ストラップ』の『壁』に絡め取られて動きを封じられる。
ガリッ・・・ガリガリガリッ!!ガゴギッ!!
同時に、弾かれたように『J・J』がその場を飛び退るのが穴の向こうに見えた。
どうやら硬い『リング』そのものを齧るのではなく、繋がれた床を齧り取ることで逃れたらしい。
ドォオ───zン!!
総勢数十匹の『骨の魚』が、その周囲を取り巻いた。
『J・J』はそのまま後退し、『螺旋階段』の方へと向かって行こうとする。
>>326
階段を慎重に上っていく・・・・・。
すると、20代前半の男が一人・・・・じりじりと、後退しながらこちらへ向かって来るのが見えた。
その身体には、丁度『鎖』のようなものがぶら下がっている・・・・。
男は、まだ『加羅津』には気付いていないらしい。
328
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/08/14(日) 03:29:04
>>327
(‥‥なッ!? 何よ、意外に冷静じゃないッ!
‥ったく、さっきまでのビビリは何なのよ! 何がしたいわけ!?)
「‥‥それだけ上等切っといて逃がすわけ無いでしょうがッ!」
新たに10個ほどの『輪』を円形に繋いだものを両手に発現し距離を詰める。
J・Jに繋がったままの『鎖』は一旦全て解除したい。
(遠隔解除不可の判定ならばそのままで)
(‥‥反則野朗よりさきにあの馬鹿をなんとかしないとね!)
329
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/08/15(月) 22:10:20
>>327
なんとも妙な光景ですね〜・・・・
体を隠せそうな場所へと移動して隠れたい。
さ〜て、お仕事はこっからが本番ですね。あの男は先に向かった二人のうちの
一人なのか・・・・それとも、狙う側の人間なのか・・・・
思考したのち、他に人の気配がないか隠れながら周囲を見渡す。
330
:
『その男、強敵につき』
:2005/08/15(月) 23:43:26
>>328
『佐々木』は『鎖』を消し、『リング』を円形に繋いだものを手にする。
(オリジナルスタンド扱いのため、可能不可能は基本的にそちらに一任する)
ギュン!ギュオン!!
『J・J』に向かって走ると、『骨の魚』が数匹飛んできた。
ガチガチと歯を打ち鳴らし、今にも食らいついて来そうだ。
>>329
『加羅津』は、『螺旋階段』をほぼ上りきった位置に居る。
隠れる場合、一旦降りるか・・・・・・それとも足音がすること覚悟で上りきり、4〜5メートル先の
『受付カウンター』に飛び込むかのどちらかしかないだろう。
後退してくる男との距離は、およそ7〜8メートルといったところだった。
331
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/08/16(火) 00:02:00
>>330
「‥‥フン! 上等よッ!」 ブンッ!
右手に持った『チャクラム』を、『骨の魚』が固まっている辺りに投げる! パス精CCC
更に飛んでいく途中で一部分の『繋ぎ』を解除。
遠心力で広がる『鎖』状の『リング』が『骨の魚』同士をまとめて繋ぐッ!
もし外したなら、喰らいつくところにもう一方の『チャクラム』を翳す。
332
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/08/19(金) 02:32:18
>>330
っとと……え〜、 どうしやしょう?
無難に相手の出方を伺ってみやすか……敵か味方か。
その場に身を屈ませ思考した後、クイッっと首を傾げる。
判断が難しいですよね……
ため息をついた。
333
:
『その男、強敵につき』
:2005/08/25(木) 02:12:25
>>331
ガシュガシュガシュガシュゥ!!
『骨の魚』は、『リング』で編まれた『鎖』で繋ぎ合わされた。
パワー自体はそれほどでも無いらしく、『骨の魚』たちは床の上でもがいている。
『J・J』はその隙に、『螺旋階段』のほうへと足をもつれさせながら走っていった。
>>332
首を傾げる『加羅津』。
考え込んでいる間にも、後退していた男は脱兎の勢いで走ってくる。
・・・・・・・男と、『加羅津』の視線が合った。
ギャァ──ン!!
その周囲に、数匹の『骨の魚』のヴィジョンが現れる。
334
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/08/28(日) 08:31:02
>>333
「なっ?!ちょっとあっしは・・・・!」
え、え〜と何でしょうかね、どうしやしょうかね・・・・ってもうあっしの
とるべき行動は決まってやすね。
「ちょ、ちょっと待ってくださいよー?!そんな物騒なモンしまってしまって!」
そんなことを叫びながら、上ってきた階段を駆け下りていく。
335
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/08/29(月) 23:50:34
>>333
「‥‥ったく、何でそんなに必死なのよッ!」
疲れた。トチ狂った人間の相手をしても何も得にはならないのだろう。
逃げたければ逃げればいい。
どうせさっきの『アイツ』に出くわせばやられるだけだし‥‥。
ふと我に返りこんな事を思ったので、追うのを止める。
周囲を見回しておこう。
J・Jに気を取られすぎて『アイツ』の接近に気づかなかったなんてマヌケもいい所だ。
336
:
『その男、強敵につき』
:2005/09/02(金) 01:15:22
>>335
叫び声を上げながら、『加羅津』は『螺旋階段』を駆け下りる。
男は猛烈な勢いで駆けて『加羅津』に迫り・・・・・・・・・そして追い抜いて行った。
そのまま転がるようにして、男は『加羅津』が入ってきたのと同じ入り口へと走って行く・・・・。
『ドドドドドドドドドドドドド』
・・・・・・・・・・・・・・いつの間にか、そこに一人の男が立ち塞がっていることに気付く。
金髪を逆立てた鋭い目の男は、向かってくる男に右手を突き出した。
「『俺の右手に、銃が一丁』」
ジャキィ───zンッ!!
言うが早いか、男の手に『拳銃』が一丁現れる・・・・・・・・・・・・・・・・・。
>>336
周囲を見回す『佐々木』・・・・・。
・・・ふと、『J・J』が駆け下りて行った階段のほうから別の男の叫び声が聞こえる。
337
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/09/03(土) 00:57:02
>>336
「あれ・・・・?」
追い抜かれた瞬間その場に立ち止まる。
てっきり自分を追いかけてきていると思った男が
自分を追い抜いていく様を拍子抜けした顔で見ている。
えぇ〜っと、あの人は一体なにがしたかったんですかねぇ・・・・ん?
入り口付近に立つ男が視界に入る。
おおっと発見ですよ、お嬢さんに教えてもらったお仕事相・・・・って!?
なんなんですかい?なんなんですかい?
男の一連の行動に驚き、細長いキツネ目が丸くなる。
へぇ〜流石自称かみさま・・・・あんな事ができるんですねぇ。
・・・・おっと、感心してる場合じゃないですね。
呼吸を整え、男を改めて見据える。
「ようやくお仕事開始ってわけで」
『デフトーンズ』を自分の前面に出現させつつことの成り行きを見る。
338
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/09/03(土) 02:47:44
>>336
「‥‥何!?」
(‥‥もしかして『しくじった』!? ひょっとして仲間があっちにいたの‥‥?
J・Jごときにやられたわけじゃないでしょうねッ!)
階段付近の状況がわかる位置まで走る。
339
:
『その男、強敵につき』
:2005/09/06(火) 22:55:55
>>337
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
金髪の男・・・・『甲斐』は、手にした『拳銃』を『逃げる男』へと真っ直ぐにポイントする。
「『弾丸は1発でいい』」
チャコッ
「『何故なら必ず命中するからだ』」
『甲斐』の言葉に、『逃げる男』はとっさに横に飛び退き銃口から身を逸らした・・・・。
ガァ──zンッ!!
・・・・・・・・・はずだった。
だが、『加羅津』の目の前で、『逃げる男』の胸元が爆ぜ・・・・・そのまま崩れ落ちるのが
見える・・・・・・・。
J・J『フィッシュボーン』 『死亡』『再起不能』
>>338
『佐々木』は『ビリヤード場』を抜け出し、『螺旋階段』を降りようとする。
しかし、その途中に見慣れない男がいることに気づいた。
男は、階下の様子を伺っているようだ・・・・・・・・・・『佐々木』には、気づいていない。
ガァ──zンッ!!
・・・・・次の瞬間、銃声が響き渡った。
340
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/09/10(土) 00:46:48
>>339
(‥‥誰ッ!? アイツじゃないのは確かだけど‥‥ひょっとして仲間‥‥?
問題はあたしの仲間なのか奴の仲間なのかってとこだけど‥‥)
ガァ──zンッ!!
(‥‥マジ!?)
突然の銃声に警戒心を強める。
(‥‥少なくとも撃ったのは目の前のコイツ自身じゃないわ。素振りも何も無いものね‥‥)
階段の柱でも何でもいいので、そこに身を隠すようにして見慣れない男に注意を向ける。
(‥‥クソッ! 一体何がどうなってんのよ!?)
341
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/09/12(月) 06:31:56
>>339
「ご愁傷様です……」
倒れた男へ目を向ける。
「そこのあんさん、今回のあっしのお仕事相手。自称神様で
間違いないですよね?あっしの名前は唐津と申しやす」
目の前に立つ男に簡潔な自己紹介を済ませて相手の出方を伺う。
銃といい弾道といい望んだ通り、言った通りになるんですね。
神の名に恥じない無茶苦茶ぶり。相手にするには十分すぎるって感じですかい。
ジリジリと足を擦り、相手を視界に捕らえたまま後方へと移動していく。
342
:
『その男、強敵につき』
:2005/09/13(火) 01:01:59
>>340
『佐々木』は降りかけた『螺旋階段』を、足音を忍ばせて戻っていく。
物陰に隠れて、見なれない男を観察した。
『それなら既に、だ。
一人・・・・・・・・・そっちに向かわせた。彼と合流して、体勢を立て直したまえ。
今、どこにいる?』
・・・・・・・・・・・・ふと、『佐々木』は先ほどの『刑部』の電話を思い出す。
ということはこの男・・・・・・『刑部』の手配した『彼』ということだろうか・・・・・・・?
>>341
「『アイヘイトゴッド』・・・・・・・・・・・・・俺のスタンドの名前だ。
射程内では、『俺の言った通り』になる・・・・・・・・・・・そういう能力なんだが」
『甲斐』は手にした『拳銃』を放り捨てる。
「『消えろ』。
・・・・・・・・・・・・・・それでもまだ、なんかやろうってのかね、アンタは」
ガオン!
・・・・『拳銃』は、『甲斐』の言葉どおりに虚空に消えた。
(『加羅津』と『甲斐』の距離は、現在のところおよそ『7〜8メートル』)
343
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/09/14(水) 23:53:27
>>342
(‥‥そういえば『彼』とか言ってたわね。状況から考えると『救援』の可能性が高い‥‥。
じゃあ、さっきの銃声は『アイツ』‥‥。撃たれたのは‥‥J・J‥‥!?
‥‥叫び声も何も無いってことはその可能性が高いかしら‥‥)
物陰で思案する。
(『彼』の向こうに『アイツ』がいるなら、この位置からは狙えないわね‥‥。
なんとか近づいて‥‥一瞬で決める必要がある‥‥)
もう少し成り行きを観察したい。
344
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/09/18(日) 05:41:03
>>342
「へぇ・・・・自信満々ですねぇ。自分のスタンド能力の
丁寧なご説明どうもありがとうございやす」
相手を視界に捕らえたまま後方へと移動していくのは継続
射程内では言った通りになる・・・・拳銃の出現・・・・消滅。
種はわかりやした。
「勿論やるつもりですよ。そうしなきゃ・・・・
あっしがわざわざこんなところまで来た意味がない」
どうしやしょうかね、話を聞いた限りあの方を射程外から
攻撃するのが一番いいんでしょうが・・・・
視線を泳がせ、自分の周囲に何があるかを確認する。
345
:
『その男、強敵につき』
:2005/09/21(水) 04:01:33
>>343
『佐々木』は、物陰に隠れたまま様子を伺った。
>>344
周囲には、壊れたゲームの筐体や筒状の吸殻入れ、ぼろぼろになったイミテーションの
鉢植えなどが転がっている。
「ま・・・・好きにしてくれや。
『俺に何をやっても無駄』だとは思うがね・・・・・・・・・・くくく」
後退する『加羅津』を、『甲斐』は止めようともしない・・・・・・。
(現在の距離は約『10メートル』)
346
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/09/29(木) 00:07:58
>>345
(‥‥駄目ね。このままじゃ何も分からないわ‥‥)
ゆっくりと階段を降りて行く。
階下の状況が確認出来る位置まで。
(‥‥さて、出てくるのは鬼?蛇?それとも‥‥)
347
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/10/02(日) 02:30:16
>>345
「あら・・・・」
男の反応に拍子抜けし、後退していた足を止める。
距離をつめて何かやってくるもんだと思ってやしたが突っ立ったままですかい・・・・
射程が異常に長いのか・・・・それとも確固たる自信からくるのか・・・・
「そうだ、ちっとあんさんに聞きたいことがあるんですけど
この建物に地下ってありやすかい?あぁ、ないんだったらいいんですよ
あんさんを倒す別の方法を考えやすから・・・・」
小馬鹿にしたような口調で問い、デフトーンズに防御体制をとらせる。
348
:
『その男、強敵につき』
:2005/10/04(火) 01:04:24
>>346
足音を忍ばせて、階段を下りていく。
『螺旋階段』の中ほどまで降りたところで、『甲斐』と先の『見慣れない男』が数メートルの
距離をおいて対峙しているのを確認した。
お互いに、『佐々木』にはまだ気づいていないらしい。
「おいおい・・・・・・やるんなら早くしてくれよ。
俺はこれから『マッドマックス2』のビデオ見るところだったんだ・・・・・・・が、だ。
テープが最初まで巻き戻してないときてやがる・・・・」
>>347
『加羅津』の挑発を聞き流しながら、『甲斐』は何やら喋っていた。
「巻き戻すまでどれくらいかかるのか・・・・・・。
俺の使ってるビデオデッキは調子が悪いからな・・・・・うっかりすると『5分』くらいかかる
かもしれない。
つまりだ・・・・・・・・俺はそれ以上お宅らとじゃれるつもりは無い、ってことだ。
解ったら、さっさとしろよ・・・・・・・・・・・それともこうして『俺が目の前にいる』とかでなきゃ」
その瞬間、『加羅津』の目の前に『甲斐』が立っていた。
「『攻撃できない』とかか?」
349
:
佐々木 玲子『アラブ・ストラップ』
:2005/10/06(木) 18:26:38
>>348
コツコツコツ‥‥
「‥‥ちょっとォ、あたし抜きで話を進めないでくれるかしら?」
足音を立てながら階段を降りて行く。
「そこのアンタ‥‥自称『神様』だっけ?ビデオの心配なんてしないでいいわよ。
今からあたし達が二度とビデオの見れない体にしてあげるから‥‥」
わざと挑発するような言動で注意を引きたい。
もう一人が味方かどうかは分からないけど、味方ならその隙に何か行動するでしょ。
その行動で味方かどうか分かるはず。
もし降りて行く途中で一瞬の移動に気付いたなら、
「そういう事も可能なんだ」と心に留め、注意することにする。
350
:
『その男、強敵につき』
:2005/12/13(火) 01:11:43
>>349
『佐々木』がそう言いながら降りていくとほぼ同時に、『見慣れない男』の目の前に『甲斐』が
『瞬間移動』したかのように現れた。
動揺しながらも、『見慣れない男』の『スタンド』が『甲斐』に攻撃を仕掛けようとする・・・・・。
「『お前の足元の床』な」
『甲斐』は余裕綽々といった風情で、『見慣れない男』の足元を指す。
反射的に、『見慣れない男』はそちらを見る・・・・・。
「そこ『腐ってるから抜け落ちるぞ』」
ガボォ!!
・・・・・・・・・・次の瞬間、『見慣れない男』の足元が抜け、その姿が消えた。
加羅津『デフトーンズ』 『再起不能』
351
:
『その男、強敵につき』
:2005/12/13(火) 02:06:25
>>350
それとやや前後して・・・・・・・・・・。
『西宮』と『ヴェルムト』はスラム街の廃棄されたゲームセンターの前に立っていた。
『カジノ・ロワイヤル』
外れかけたネオンサインが、バチバチとスパークしている・・・・・。
『名探偵』を自称する奇妙な少女に向かうように言われた場所は、ここで間違いないようだ。
352
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2005/12/13(火) 02:16:11
>>351
小さく息をつく。
「……随分とまぁ、ひどい場所だな。趣味じゃあない。
そうだ………シニョーレ。まずは…不躾ですまないが『君の秘密を聞こうか』?」
・『敵』の情報
・『佐々木 玲子』の情報 それぞれどこまで知っている?
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板