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【場所】『名前の無い探偵社』
70
:
継火ほのか
:2004/08/31(火) 21:00
留守番電話が三件入っている。
「継火ほのかです。顔を見せられなくてすみませんでした。
少し大事なオハナシですので、総代だけにお話させていただきます。
この電話はここでいったん切りますので、人払いなどしてください」
「実は……その、スタンド使い同士の戦いの巻き添えを食らって、『ファイア・スターター』を失ってしまったんです。
わたし自身、下半身を麻痺してしまっています。今は近くの街へ引っ越しています――バリアフリーの徹底したところへ。
つまり……探偵のしての活動をすることがかなわなくなった、ということです。
次の電話で、わたしの知っている限りの『スタンド使いに関する情報』をお伝えします」
「名前は知りませんが、銀髪の……(本城蒼慈の外見を告げる)……の彼はスタンド使いです。
能力は『物体に糸をつけ、それを引き抜くことで物体を壊す』だと思います。ヴィジョンは不明ですが、糸もスタンドです。
そしてあのビル倒壊事件の犯人は彼です。現場に立ち会いましたから間違いありません。
次に、こちらも名前は知りませんが、女性で……(矢萩アイナの外見を告げる)……の彼女もスタンド使いです。
能力とヴィジョンは不明。糸を見ることができたので、スタンド使いと判断しました。
彼女は、どうも殺人や犯罪行為に対して抵抗が薄いようです。言葉を交わしただけですので、ポーズかも知れませんが。
そして二人は、どうも知りあい同士らしいです。
それから、わたしを再起不能にした男……(『リラックス・マッスル』の外見を告げる)……。
名前は不明ですが、スタンド名は『リラックス・マッスル』。
能力は『殴った相手に筋弛緩剤を打ち込むこと』即効性はないようですが、徐々にキます。
……これで、全部です。わずかなりともチカラになれたのなら幸いです。
それでは、総代の未来に荘厳な輝きがありますように」
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