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【場所】『名前の無い探偵社』
1
:
『探偵社』
:2004/05/19(水) 00:36
その入り口には一枚のプレートが掛っていた。
そこにはただ一言、こう書かれている。
『Trouble Follows Me』(トラブルは我が影法師)
2
:
『探偵社』
:2004/05/19(水) 00:37
現構成員
総代:刑部雌蕊『アスキル・ホルム』
3
:
『探偵社』
:2004/05/19(水) 00:42
ここのルールは唯一つ
『総代のティータイムを邪魔してはならない』
4
:
『探偵社』
:2004/05/19(水) 00:53
→THE DOOR OPENED
5
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 00:33
(左目付近をガーゼと包帯で覆った少女がドアの前にいます)
インターホンがあるならそれを鳴らして。
ないならドアを強くノックして。
「すいませーん」
呼んでみた。
6
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 01:06
>>5
ドアをノックする『継火』。
「・・・・・・・開いているよ。入りたまえ」
自分寄りは年上だが、まだ少女といっていい年頃の女性の声が聞こえる。
7
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 01:09
>>6
ドアを開けて中に入る。
「えっと、夜分遅く失礼しまーす」
声のした方に歩いていく。
8
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 01:39
>>7
「ようこそ。『名前の無い探偵社』に」
室内には灯りがついていない。月の光だけが頼りだ。
・・・・事務机に、黒いブラウスの少女が腰掛けている。
(
http://www.rakuten.co.jp/bodyline/515854/516253/573008/
)
「『依頼』かな?それとも・・・・・・・・・・『入社希望者』かな?」
9
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 01:50
>>8
十人並みの容姿(左目の自己主張は強いけれど)と、なんの特徴もないふつうの服を着た少女が答える。
「後者です。入社させていただきたいと思って来ました、継火ほのか(ツグヒ)と言います」
黒いブラウスの少女の前で、頭を下げた。
「……あ、年齢制限がもしあるのでしたら、アルバイトでも構いません」
10
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 01:53
>>9
「『年齢制限』・・・・?そんなものは無いよ」
少女が手を叩くと、『継火』の脇に椅子が現れる。
「掛けたまえ・・・・・訪問者を立たせたままで会話するほど、僕は礼儀知らずじゃない」
11
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 01:57
>>10
「えっ……!?」
目の前で見せられた光景におどろいて、少しだけ止まる。
たっぷり10秒くらいたってから、なにかピンとくるものでもあったのか……落ちついて席に座る。
「失礼します。
『年齢制限』はないんですか。じゃあ、『入社資格』はありますか?」
12
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 02:18
>>11
「それも無い。
強いて言えば・・・・・・・・『人並み以上の好奇心を持っていること』かな・・・」
事務机から降りる少女。
「ああ・・・・紹介が遅れたね。
僕がこの『名前の無い探偵社』の総代・・・・・刑部シズイだ」
『継火』の前に小さなテーブルと、もう一席の椅子が続けて出現した。
その椅子にかける『刑部』。
「お茶でも飲むかい?
いいジンジャークッキーが手に入ったんだ・・・・・・」
13
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 02:23
>>12
「好奇心には自信がありますよ。
抑える術にも自信がありますけれど」
場をなごませようとしたのか、少し笑った。
「あ、いいんですか?
わたし、クッキーとかビスケットには目がなくて……」
嬉しそうに答えた。
14
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 02:41
>>13
「固めの杯・・・・・でもないが、これで以って入社の儀式としておこう」
カップに薄紅色の紅茶を注いだ。
「いつでも来たまえ・・・歓迎しよう、継火くん」
15
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 02:47
>>14
「謹んでお受けいたします。
……あれ、なにか違うような」
首をかしげてから、カップを持った。
気を取りなおす。
総代をみて、笑顔を見せた。
「いただきます。
それと……ありがとうございます」
紅茶は喉に流れていった。
16
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 02:52
>>15
「時に・・・・・・・・・・君の得意なことは何かな?
『資格』も『試験』も必要ないが・・・・『適性』という物はやはりあるからね」
クッキーをつまみながら問う『刑部』。
17
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 03:00
>>16
「得意なこと、ですか。
忍耐強さには自信がありますよ。人混みに紛れることも得意ですね。
……得意なんです。ガーゼを外して色眼鏡をかければ、ちゃんと紛れられます。
他は……」
口を閉じて、少し考える素振りを見せた。
不意に、継火の後ろに人型のスタンドが発現する。
「さっきから珍しいものを見せてもらっているから、たぶん間違いないとは思うんですけど……いちおう確認させて欲しいんです。
『これ、見えますか?』」
18
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 03:15
>>17
「『見える』とも」
パキッ
『継火』の後に立った『ファイア・スターター』が『消える』。
自分の『スタンド』の状態を、自分で把握できないという異常な感覚。
「天にも地にも、この僕にだけは。
・・・・『ファイア・スターター』か、いい名前だね・・・・・・・・・キシシッ」
19
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 03:20
>>18
「……う」
忍耐力には自信がある。
けれど口元がひきつるのは、さすがに止められなかった。
「そう……『ファイア・スターター』。決して消えることのないふたつめの火。
だったんですけどね……消えましたね。はぁ……。
……とりあえず返してください。この『火』を詳しく説明させていただきますから」
勘弁してください、とでも言いたそうな表情を浮かべた。
20
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 03:27
>>19
「失敬、失敬・・・・・・・・いやいや、激昂したり食って掛からないだけ、君の
忍耐力は大したものだよ・・・・・・・」
パキッ
・・・・・・『ファイア・スターター』が元通り姿を現す。
21
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 03:38
>>20
「たとえそんなことをしたって、その時はわたしが消えかねませんし……。
……あ、戻った」
ふぅ、と小さく息を吐きだした。
表情を和らげる。
「詳しく説明すると長いんですよ……簡単に、でいいですよね。
能力は『時限発火』。対象に触れれば、『1秒〜120秒』の間でセットできます。
点火された『火』はスタンドにも通用しますし、能力の対象となった物体は『生物・スタンド』以外ならどんなものでもよく燃えます。
それとこの『火』は、『1秒』燃えるごとに『10g』対象の質量を削りとります。
だからこの『火』に燃やされたものは、炭も灰もまったく残さずに、完全に燃え尽きます。
……あと、類焼します。射程距離は30メートルなんですけど、その中で類焼した『火』もこの能力を持ちます」
クッキーをひとつ、つまむ。
「……こんな感じでしょうか」
22
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 04:00
>>21
「覚えておこう」
手帳をめくる『刑部』。
「他に質問はあるかな?」
23
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 04:04
>>22
「そうですね……大まかなシステムについて、ですか」
カップをもって、紅茶を喉に。
「それと、この探偵社に『名前がない理由』ですね」
24
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 04:12
>>23
「『システム』というほど大したものはない。
『依頼』を受けてそれを『解決』し、然るべき『報酬』をいただく・・・・単純なものだね。
だから月給だの時給だのもない。
そこいらの『コンビニ』のレジ打ちアルバイトの類とは根本的に違う、ということは
理解していて欲しいね」
カップを置いた。
「『名前が無い』のは単純だ。
僕が取ってしまったからね・・・・・・・・・・・キシシッ」
25
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 04:20
>>24
「ええ、理解しました。
思っていたより、というと失礼ですけれど……ふつうの探偵社ですね。
月給や時給がないのがふつうか、と問われるとこまりますけれど」
『僕が取ってしまったから』と聞いて、思わず声をあげて笑ってしまった。
「……失礼しました。
いまさらですけど、総代は『素敵な趣味』の持ち主ですね」
笑顔をみせる。
そしてカップを置いて席を立つ。
「今日はこれで失礼させていただきます。
これからよろしくお願いします」
頭を下げる。
「それと、クッキーと紅茶、ごちそうさまでした。すごくおいしかったです」
26
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 04:27
>>25
「所属しているからと言って何か義務を負わされることもない代わりに、
定期的な収入が入るわけでもない。まあ・・・・・・・」
『継火』が立つと、椅子が『消えた』。
「・・・・・・『仲良し探偵クラブ』程度のものだよ、現時点ではね」
鷹揚に手を振る『刑部』。
「いつでも遊びに来たまえ。お茶でよければご馳走しよう」
27
:
継火『ファイア・スターター』
:2004/06/01(火) 04:33
>>26
「『現時点では仲良しクラブ』ですか。
『これから』がとても楽しみですね」
消えた椅子をちらっと見て、すぐに視線を総代の方へ。
「じゃあ、またお邪魔させていただきますね。
仕事があるかどうかの確認をかねて……っていう言い訳も用意して」
楽しそうに笑って、最後にもういちど礼をした。
そして継火は『名前の無い探偵社』をあとにした。
28
:
『探偵社』
:2004/06/01(火) 04:45
>>27
「・・・・・・『素敵な趣味』か、キシシッ・・・・・・・・・・。
そんなことを言われたのは初めてだよ」
カップが、ポットが、クッキーの皿が、テーブルが・・・・『消える』。
「・・・・・・・ようやく、この街を引っ掻き回す準備ができてきたみたいだ。
楽しみだね、本当に楽しみだ・・・・・・」
29
:
『探偵社』
:2004/06/07(月) 22:09
「・・・・・・さて、ここだ」
『氷河』が案内されたのは、小奇麗なマンションの片隅だった。
自宅を事務所代わりにしているということ・・・だろうか。
・・・・・・・だが問題は、もっと他の部分にあった。
『何もない』。
同じようなドアが立ち並ぶマンションの、ただその一角のみ。
まるで建設業者が、そこにだけドアを取り付け忘れたかのように。
30
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/07(月) 22:12
>>29
「えっと………ハリーポッターみたいに壁でも通り抜けるん?」
率直にそう尋ねた。
31
:
『探偵社』
:2004/06/07(月) 22:20
>>30
「君はあんなつまらないものを読んでるのか・・・・・・・・・。
どうせ同じ魔法使いものを読むなら、『ゲド戦記』あたりを読むべきだ」
『刑部』は懐に手を差し込み、小さな板状のものを取り出す。
それを壁に貼り付けた。
「下手に鍵をかけるより防犯上楽なんでね・・・・・・・さあ、入りたまえ」
・・・・・現れたドアを押し開けると、『氷河』を招く。
32
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/07(月) 22:22
>>31
「いや、人から聞いただけや」
と軽く流す。
そして突然現れたドアには
「なるほどな……擬態かまぁそんなとこか。面白い『力』や」
刑部に聞えるかどうかていどの音量で呟き、部屋に入る。
33
:
『探偵社』
:2004/06/07(月) 22:41
>>32
ひとりごちる『氷河』。
その耳に、吐息がかかる。
「君はつまらない男だな・・・・・・・・・・・」
・・・気がつくと、『刑部』は『氷河』のすぐ脇にいた。
今の台詞を聞いたのかどうかは定かではないが、どことなく不満そうな顔つきをしている。
「ちょっとくらい驚いてもいいだろう。
全く・・・・・・・・・・・まあ、それはそれで手間が省けて構わないんだがね」
背中を押されるようにして、『氷河』は事務所に通された。
室内はとりたてて特徴のない・・・・と言うよりむしろ殺風景と言っていい造りになっている。
34
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/07(月) 22:45
>>33
「っ!?」
耳に息がかかり、慌てて振り向く。
「いや、驚いたで充分」
『力』持ちに会えるなんてな、と心の中で。
そして部屋に入った感想は・・・・
「飾りとかはこれから揃えるんか?」
てっきりもっと女の子っぽい内装だと思っていた。
35
:
『探偵社』
:2004/06/07(月) 23:03
>>34
「ここは仕事場だぞ・・・・・・・仕事場を飾り立てても仕方あるまい」
『実用一点張り』、という言葉がぴたりとくるような答えが返ってきた。
「それにこう見えても、そこそこに整えてはあるのさ。
さて・・・・・・・・・・・・」
『刑部』が、『氷河』を値踏みするようにその周囲を周る。
背後からぽん、と肩に軽く両手が乗せられた。
「『氷河』君、とりあえずそこに掛けたまえ。聞きたいことは山ほどあるだろう?」
肩越しに、顎で椅子を指し示す『刑部』。
36
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/08(火) 20:06
>>35
「仕事場であると同時に探偵社の『顔』やと思うけどな。
まぁ、無関係の人間があれこれ言うことちゃうやろうけど」
でもこういうタイプもええけどな。っと、浮気厳禁厳禁。
「………ああ色々な。」
指示通り椅子に腰かける。
「ほな、最初の質問や。どうやって俺の名前調べた」
後半部分は幾分声が低くなる。
37
:
『探偵社』
:2004/06/08(火) 21:50
>>36
「だからこそさ。
だからこそ、ここを僕の『趣味』で飾るのを憚ったんだよ」
どんな『趣味』かはそのなりを見れば一目瞭然だった。
「簡単さ。僕は『探偵』だからね・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・冗句だ、そんなに怖い顔をしなくてもいいだろう」
『刑部』はテーブルの上に、ティーセットを並べ始める。
「『書いて』あったからね、君の背中に。
僕はそれを読んだだけだよ・・・・・・・・『理解』してくれたかな?」
38
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/08(火) 21:56
>>37
「なるほど。確かに探偵社にはあえへんかもな」
納得した。
「冗談はキライやないけど、勝手に調べられるんは絶対に嫌やねん」
声の調子は戻っている。
「俺の背中に?」
そう言われて背中を見ようとするが…見えるはずもなく諦める。
「ほな次の質問や。ここは『探偵以外』に何を募集してるんや?」
39
:
『探偵社』
:2004/06/08(火) 22:11
>>38
「済まないね。
ちょっと君を驚かせたかったのさ」
大して申し訳ないと思っていないのは明白だった。
・・・・『氷河』の問いに、『刑部』は顔をほころばせる。
「いい質問だ。君は本当にいい子だね。
それについては既にヒントを出しているよ・・・・・・・・先ほどの『カード』でね」
40
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/08(火) 22:15
>>39
「ああ、驚いたで」
話を合わせる。いや実際に驚いたし。
いい子と言われて少し眉を潜める。
「カード?」
ああ、あの名刺か……
「『調査・潜入・奪取・護衛』。護衛ぐらいやったら出来るで。奪取も条件次第やな」
41
:
『探偵社』
:2004/06/08(火) 22:22
>>40
「然り」
カップに紅色の液体を注ぐ。
ほのかに芳しい香りが立ち上った。
「『ボディガード』や・・・・・・・『スパイ』も仕事の内、というわけさ。
他にも・・・・・・・・・」
そこで言葉を切り、カップに口をつける。
「・・・・・・・・・ま、それはそのうち、ね」
42
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/08(火) 22:27
>>41
カップに砂糖を入れてかき混ぜ、注がれた液体に口をつける。
「そんくらいやったらええで。今の世の中『女の子』には危ないからな」
クックと笑いながら応じる。
「後はゼニやな。給料はどうなってるん?」
43
:
『探偵社』
:2004/06/08(火) 22:41
>>42
「先にも言ったがコンビニやそこらの会社勤めとは違う。
時給や月給は無い。ボーナスも昇給もない。
・・・・・・・・マシュマロは嫌いかな?苺味のもあるぞ?」
紅白の、ふんわりとしたマシュマロの盛られた皿が差し出された。
「基本的に成功報酬で、依頼人次第だ。
数万円から、数十万円といったところだろうね」
44
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/08(火) 22:46
>>43
「普段食わへんけど、頂くわ」
ひょいと紅いマシュマロを口に運ぶ。
「つまり収入自体は不安定ってわけか……それで探偵社としては大丈夫なん?」
マンションの一室をわざわざ事務所にしてるんやないやろ。
総代自身の収入もあやふやでどうやって暮らしてるんや?
45
:
『探偵社』
:2004/06/08(火) 22:59
>>44
「大丈夫でなければこんなこと始めるものか。
その辺りはそのうち、知ることができるかも・・・・・ね、キシシッ」
愉快そうに笑った。
「ま・・・・・・いざとなったら現金輸送車を掠め取るか銀行泥棒でもするさ」
46
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/08(火) 23:03
>>45
「なるほどな。おもろいわ」
同じく愉快そうに笑う。
「決めたわ。俺ここに就職するわ」
よろしくな総代、と手をさし出す。
(TOBE希望や)
47
:
『探偵社』
:2004/06/09(水) 01:59
>>46
「ようこそ、『名前の無い探偵社』へ・・・・・・・・・」
手を握り返す『刑部』。
その手は小さく・・・・・今更ながら『氷河』は目の前にいるのが自分よりも
小さな(肉体的にも年齢的にも)少女であることを認識する。
「今後とも、よろしく・・・・・・・・キシシッ」
48
:
氷河淳『ザ・デッド・シー』
:2004/06/09(水) 20:40
>>47
「ああ、よろしくな」
そしてマシュマロと紅茶を飲み食いしてから『探偵社』を後にした。
「小さかったな」
妹がおったとしたらあんなんがええな。
とか思いながら帰路についた。
49
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/26(木) 20:21
『居酒屋』のメモに書かれていた番号に電話をかけた。
50
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 02:57
>>49
「ん・・・・・・・ん、何かな・・・。
こちらは『名前の無い探偵社』・・・・・・・・・だ」
気だるげな少女の声が、電話口に出る。
51
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 03:00
(少女の声。受付の人かな?)
「……刑部探偵社ですか?」
「……調査を依頼したいのですが」
52
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 03:04
>>51
「調査か。構わないよ・・・・・」
暫く声が途切れる。
「・・・・ああ・・・で、何を調査して欲しいのかな・・・・・」
53
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 03:12
「……御乃和周助。
今年の6月26日に、この街のオフィス街で腹部を切られた被害者。彼の消息」
傷害事件については新聞等で報道されました。
54
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 03:15
>>53
「ううん・・・・・・・・・・」
聞きようによっては、艶かしくも感じる声が漏れた。
「つまりは・・・『行方不明者』の・・・・・捜索かい・・・・?」
55
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 03:19
>>54
探偵には変わり者が多いという偏見があるので、気にしなかった。
「……そうです。病院から失踪した御乃和周助の現状を知りたい」
56
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 03:24
>>55
「それはあまり・・・・んっ・・・・僕向きじゃあないが・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・」
ごそごそと、動き回る音が聞こえた。
「つかぬことを伺うが・・・・君はその、御乃和周助氏の『家族』か・・・・・・何かかな?」
57
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 03:31
>>56
「……赤の他人。問題ありますか?」
(何をやっているんだろう。
あれ、さっき何か大事なことを……『僕向きじゃあない』?)
「…………刑部シズイさん本人?」
58
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 03:36
>>57
「別にない・・・・・・・・・・。
もっともそれはそれで・・・赤の他人の君が、何故そんな依頼をするのか・・・・・・。
興味はあるな・・・・・」
カララ・・・・と引き戸を開けるような音がした。
「・・・・・・うん?じゃあ君は・・・・・僕を今まで誰だと思っていたんだ?」
59
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 03:41
>>58
「……彼の死亡が確定したら、教えます」
「……受付係とか」
60
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 03:47
>>59
「受け付けか・・・・・・・そう言えば継火君を最近見ないな。
・・・・まあいい」
急に、『雨音』が被さり微妙に声を聞き取り難くなった。
・・・・・羽根川が外を見ても、雨が降っているようには見えなかったが。
「それなりの手がかりはあるんだろうね。
何もなしじゃあ、僕だって打つ手がないぞ・・・・・・・・・」
61
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 03:56
>>60
(シャワー?真面目にやる気があるのかな?)
「……彼の兄、御乃和恭助なら何か知ってるかも。それ以外は一般報道並みにしか――」
(他に……他に何か……)
「……『認識させる者』という人物に恩があったらしい」
62
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 04:04
>>61
「兄弟がいるのか。
ならなんだって君は、その彼に直接聞かないんだい」
僅かにエコーの掛った声。
バルブを締めるかすかな音がし、同時に『雨音』が消えた。
「『認識させる者』?
どこかで聞いたことがあるような気がしないでもない名前だが・・・・・・・・ふむ」
63
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 04:10
>>62
「……どこに住んでいるのか知らないからです。3日探しても会えなかった」
「……調査費用は、どれぐらいに?」
64
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 04:14
>>63
「君の自由でいい」
カララ・・・・パタン
「君がどれだけその調査を重要視しているか、自分で査定をつけたまえ。
僕はその金額分に見合った働きをするつもりだ」
65
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 04:21
>>64
「……5日前、街の中心部で起こった殺人事件」
http://jbbs.livedoor.com/bbs/read.cgi/computer/8604/1089975659/208
「……その犯人の名前、特徴、住所、そして『超能力』についての『情報』でどうですか?
僕以外は誰も知らないはず」
66
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 04:28
>>65
「・・・・・・・・・・・・」
暫く沈黙が続く。
「・・・・・・よかろう。
君さえよければ、一度直接会って話し合いたいが・・・・・・・・どうかな?」
67
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 04:35
>>66
(良かった。これで一安心だ)
「……分かりました。場所と時間指定をお願いします」
68
:
『探偵社』
:2004/08/27(金) 04:47
>>67
「どこでもいい、が・・・・・やはり『ここ』がいいだろう。
時間は、いつでも構わない・・・・・午後2時から、3時の間でなければね。
『ここ』の住所は、君がみたメモかなにかに一緒に書いてあるだろう。
それを頼りにしたまえ・・・・・・・・・以上だ」
電話を切る。
服に袖を通し始めた。
「・・・・・・・ようやく長い夏休みもお終い、か。キシシッ・・・・・・」
69
:
羽根川 翼『ステリオグラム』
:2004/08/27(金) 05:07
>>68
「……犯人の情報は、その時に渡します。それでは」
電話が切られた。
(僕の名前を言ってなかった気がするな。
今度は最初に言おう。
名前といえば……どうして『名前の無い探偵社』なのか、聞いたら答えてくれるかな?)
70
:
継火ほのか
:2004/08/31(火) 21:00
留守番電話が三件入っている。
「継火ほのかです。顔を見せられなくてすみませんでした。
少し大事なオハナシですので、総代だけにお話させていただきます。
この電話はここでいったん切りますので、人払いなどしてください」
「実は……その、スタンド使い同士の戦いの巻き添えを食らって、『ファイア・スターター』を失ってしまったんです。
わたし自身、下半身を麻痺してしまっています。今は近くの街へ引っ越しています――バリアフリーの徹底したところへ。
つまり……探偵のしての活動をすることがかなわなくなった、ということです。
次の電話で、わたしの知っている限りの『スタンド使いに関する情報』をお伝えします」
「名前は知りませんが、銀髪の……(本城蒼慈の外見を告げる)……の彼はスタンド使いです。
能力は『物体に糸をつけ、それを引き抜くことで物体を壊す』だと思います。ヴィジョンは不明ですが、糸もスタンドです。
そしてあのビル倒壊事件の犯人は彼です。現場に立ち会いましたから間違いありません。
次に、こちらも名前は知りませんが、女性で……(矢萩アイナの外見を告げる)……の彼女もスタンド使いです。
能力とヴィジョンは不明。糸を見ることができたので、スタンド使いと判断しました。
彼女は、どうも殺人や犯罪行為に対して抵抗が薄いようです。言葉を交わしただけですので、ポーズかも知れませんが。
そして二人は、どうも知りあい同士らしいです。
それから、わたしを再起不能にした男……(『リラックス・マッスル』の外見を告げる)……。
名前は不明ですが、スタンド名は『リラックス・マッスル』。
能力は『殴った相手に筋弛緩剤を打ち込むこと』即効性はないようですが、徐々にキます。
……これで、全部です。わずかなりともチカラになれたのなら幸いです。
それでは、総代の未来に荘厳な輝きがありますように」
71
:
『ディキシー』
:2004/10/30(土) 22:26
―コンッコンッ
探偵社のドアを叩く
72
:
『探偵社』
:2004/10/30(土) 22:35
>>71
「開いているよ。入りたまえ」
中から声がした。
73
:
『ディキシー』
:2004/10/30(土) 22:38
>>73
「失礼する」
外から来た男は長いロングコートを着て、無精ひげを生やした赤毛の男だった
特に部屋の中の装飾などに興味を示す事なく、歩を進める
「ここは『探偵社』で間違いは無いか?」
74
:
『探偵社』
:2004/10/30(土) 22:48
>>73
「そういうことになってるね」
床に直に座り込み、3台のパソコンと睨み合いをしているキャミソール姿の少女がいた。
「・・・・ドア、早く閉めてくれたまえ。寒いじゃないか」
ぞんざいな返事を返す。
75
:
『ディキシー』
:2004/10/30(土) 22:52
>>75
「すまないな・・・だが、若い婦女子が夜にそんな格好をするのは健康的にもどうかと思うがな」
一度戻ってドアを閉める
「こんにちは 私はつい此間この街に来た者だ
突然で悪いが『雇って』もらいたい」
76
:
『探偵社』
:2004/10/30(土) 22:58
>>75
「仕方なかろう。静電気が・・・・・・・」
緩衝材から出した基盤を、照明に透かして見ている。
「・・・・よくないから、余計な衣服は身につけていないほうがいいそうだ」
周囲には雑多なパーツ類が積み上げられていた。
どうやらパソコンを自作しているようだ。
「突然だね・・・・・まあよかろう。で・・・・・・・君は何ができる?」
77
:
『ディキシー』
:2004/10/30(土) 23:06
>>76
「一、人を『疲労』させることが出来る
たった一秒で『100mを全力疾走した疲労感』を味あわせる事が出来る
一、物体を脆くすることが出来る
車程度の大きさなら、『1分』程度で簡単に壊れるくらいまで脆く出来る
家くらいの大きさなら『10分』はかかるがな
あとは『冷徹・無情・完遂』を基本とする行動を心掛けている事だ
そして、過去に色々な事を習った
音楽、芸術等を・・・浅く広くと言った感じでな」
78
:
『探偵社』
:2004/10/30(土) 23:19
>>77
「・・・・・随分変わった自己紹介だね」
渋い顔をした。
「まあいいか・・・・・・・。
じゃあ映画は好きかい?茶を淹れるのは上手い?
『ピーター・フォーク』と『タモリ』の共通点を即答できるかな?」
79
:
『ディキシー』
:2004/10/30(土) 23:23
>>79
「お茶を入れるのは自身があるな
しかし、残念だが芸能界等には興味は無いのでね
『ピーター・フォーク』と『タモリ』といわれても国籍の違いとしか思えない
映画はレンタルで借りたりはしているな」
80
:
『ディキシー』
:2004/10/30(土) 23:27
>>78
でした
81
:
『探偵社』
:2004/10/30(土) 23:31
>>79
「国籍の違いは共通点じゃないだろう」
基盤をはめ込んでいる。
「茶を淹れるのは上手いのか。なら仮採用だ。
明日のティータイムに君を呼ぶ。そこで茶を淹れてくれ。それで決める。
何か質問は?」
コードの束に、様々な色のテープを巻きつけた。
82
:
『ディキシー』
:2004/10/30(土) 23:38
>>81
「特には無い
『雇い主』の『命令』なら、殺人でもする
私は時間の都合上帰宅させて貰う
後日、また会おう」
そうして『探偵社』を出る
(PLは)明日は特には予定は無い
が、受験時期なので親に止められる可能性も無きに有らず
昼なら3:00〜から入れる
夜なら10:00〜11:30ぐらい
83
:
『探偵社』
:2004/10/30(土) 23:40
>>82
「物騒なことを言う奴だったな・・・・・・全く日本の警察は何をしているんだ」
半ば呆れながら、作業を続けた。
84
:
『ディキシー』
:2004/11/20(土) 23:16
――コンコン
「昨日来た者だが、居るか?」
返事がないようなら、電話番号を書いた紙を郵便受けに入れておく
85
:
『探偵社』
:2004/11/21(日) 00:06
>>84
「昨日?」
レザー製の蝙蝠の翼を、所々にあしらった黒いフリルのついたワンピースに身を包んだ少女が
男を訝しげに見る。
「というより君は誰だ・・・・微妙に見覚えが無い事もないが・・・・・」
86
:
『ディキシー』
:2004/11/21(日) 09:29
>>86
「・・・覚えていないのか・・・
貴女に雇って欲しいと来た者だが」
少々、困惑しながら答える
87
:
『探偵社』
:2004/11/22(月) 19:45
>>86
「ふん・・・・・?
まあいい、じゃあくだくだしいのは抜きだ」
ソファーにかける。
「どうせ僕のことだ、適当なテストでも出したんだろうが・・・・・『面倒』だ。
たった一つ、今から僕が質問をする。
その答えが僕の納得できるものなら手駒の一つにしてあげよう」
88
:
『ディキシー』
:2004/11/23(火) 17:18
>>88
「む・・・承知した」
ドアを閉め、中に入れてもらう
89
:
『ディキシー』
:2004/11/26(金) 15:47
今更だが訂正
>>88
⇒
>>87
90
:
『探偵社』
:2004/11/28(日) 10:54
>>88
「そんなに身構えることはないよ。
何もニュートン力学を用いてシュレディンガー方程式を導けとか言ったりはしないさ」
少女は身を乗り出し、『ディキシー』の顔を見上げる。
「何故君は・・・・『僕』に『雇って欲しい』などと言った?
普通なら担当を呼べとかここのトップに会わせろと言う筈だ・・・・。
だが君はそれをしなかった。
何故だ?」
91
:
『探偵社』
:2004/12/21(火) 23:33
「じっくり考えたまえ。
ああそれから・・・・『なんとなく』や『勘』は『減点対象』だぞ」
沈黙する『ディキシー』から視線を外し、少女は電話を取る。
「・・・・僕だ。
少し頼みがある・・・・・。
・・・・・・・・・・僕の代わりに・・・・そうだ、というよりは・・・・・。
うん、『相性』ということだね・・・・・では、よろしく」
92
:
『ディキシー』
:2005/01/02(日) 23:38
>>90
>>91
考えるフリをして、今いる場所(玄関)を観察する(靴は幾つかとか、汚れているかとか)
ついでに中の様子も観る(汚れとか割と細かい所まで)
かなり失礼な質問ですが、『探偵社』は『雑居ビルのような所』で経営しているのでしょうか?
それとも『その場所全体』が『探偵社』なのでしょうか(説明がわかり難かったらすみません)
93
:
『探偵社』
:2005/01/07(金) 00:13
>>92
周囲を観察する『ディキシー』。
「じっくり考えてもいいとは言ったが・・・夜が明ける前には答えてくれよ?」
・・・・・室内には古びた『事務机』と、同じくらい古びた『ソファー』が置かれている。
それ以外には、何もない。
靴は2、3足・・・・どれも綺麗に手入れされていた。
94
:
『ディキシー』
:2005/01/11(火) 12:32
>>93
「普通、探偵業つまり情報を直に探ったり、その為に行動したりするはずだ(勿論、ここが普通の探偵みたいに依頼を受けて調査する会社である場合だが)
しかし、私はここに二回訪れたがその二回共、貴女はここに居た
つまり、貴女自身は直接的な行動はせずに他の者が依頼などを遂行すると推測する
無論、それには他の理由もある
その事務机とソファーはそれなりに古く見えるのは頻繁に使っているからであろう
また、靴も履いて動きまわったと言う程汚れてはいないし、底が削れているようにも見えない
それらを考えると貴女は依頼を受けたり、それを社員にやらせたりするいわば司令官のような人物つまり、探偵社の中枢であると考えた
だから、貴女に『雇って欲しい』と言った」
質問
現在、刑部の要る位置
事務机の上にあるもの
95
:
『探偵社』
:2005/01/19(水) 00:32
>>95
「成る程」
黒衣の少女は『ソファー』に寝そべっている・・・『事務机』の上には『何もない』。
「僕が『ひきこもり』で『事務机』と『ソファー』は『もらい物』で古い『靴』はすぐに『捨てる』
ことにしていることを除けば・・・・中々の『想像力』だね」
着衣の裾が乱れるのも構わず、『ディキシー』を見上げた。
「時に・・・・・君、僕の『手駒』になったとして、どれくらい動けれるんだい?」
96
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/02/07(月) 01:16:46
トントントンッ♪
『探偵社』のドアをリズム良くノックする。
97
:
『探偵社』
:2005/02/07(月) 01:53:20
>>96
「ん・・・・・・?
誰か来たようだね・・・・・・・・・・ふむ・・・・」
ノックの音に気付き、『ディキシー』を一瞥してから声をかける。
「2秒ほど待ちたまえ!今出る!!」
98
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/02/07(月) 01:57:07
>>97
「い〜ちっ・・・に〜・・・」
ドア越しに聞こえてくる声に反応し、棒読みでカウントしていく。
99
:
『探偵社』
:2005/02/07(月) 02:03:11
ドゴッ!ビシィッ! パキッ
『ディキシー』 →『気絶』『認識不能』『再起可能』(今のところは)
>>98
「待たせたね」
ギィ〜・・・・・・
ドアが開き、黒いフリルワンピースを着た高校生程度の少女が加羅津を
出迎えた。
「この『名前のない探偵社』に、何か御用かな・・・・・・・?」
100
:
加羅津『デフトーンズ』
:2005/02/07(月) 02:11:05
>>99
「失礼しやすよっと」
ドア越しにいた男は、紺のスーツに紺のトレンチコート。
外見年齢は20代後半から30代前半といったところか。
全体的に『線の細い』印象をうけるかもしれない。
「いまなんか誰かをぶん殴ったような音が・・・?」
キョロキョロをその場から室内を見回した。
「っふぅ・・・・まあ、それはよしとして、え〜と」
目の前にいる少女を見据える。
「これは可愛らしいお譲ちゃんですねぇ。ここの責任者の方と話しがあるんですけど・・・。
お譲ちゃん一人なんですかい?」
101
:
『探偵社』
:2005/02/07(月) 02:26:52
>>100
「気にしなくていい。君には関係の無いことだしね・・・・・・」
事務所と思しきスペースには、特に目立つようなものは『何も無い』。
ぼろぼろの『ソファー』に古い『事務机』・・・・置いてあるのはそれくらいだ。
「よしよし、今度のは普通の常識的な反応で安心したぞ・・・・。
・・・・・ああ、いや、聞き流してくれたまえ」
かるく咳払いをすると、優雅に一礼する。
「僕がその『責任者』だ。
正確には、ここに属しているのは僕しかいない・・・・・今現在はね」
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