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【場所】『名前の無い探偵社』

144『探偵社』:2005/03/14(月) 00:40:20
「氷河君は行方をくらましたか・・・・・・。
・・・・・・呪われてるのか?僕の『探偵社』は・・・・・・・・」
 
スレンダーな肢体をベッドの上に投げ出しながら、ため息混じりに呟く『刑部』。
 
「・・・・・さて、残念ながら『彼女』は『一人』ではなかったわけだが・・・・・。
美咲、空閑、アヤミ、トキノ・・・・・・・赤羽君くらいか、僅かなりとも面識があるのは」
 
柔らかな衣擦れの音。
赤と黒のツートンカラーのシーツに、起伏の少ないボディラインが浮かび上がる。

「今動けるのは・・・・・九角君くらい、か?
丁度いい・・・・退屈は人を堕落させる、彼に労働してもらうことにしよう・・・・・キシシッ」

枕元の携帯電話を手に取り、ボタンを押し始める・・・・・・・・・・・・・。


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