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第三の『祭典』ッ! 『BITE THE DUST』
715
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:15:30
>>714
『ドズウウウウウウウンンンン・・・・・・・・・』
木が倒れた。
九角は―――『圧死』を免れた。
『矢』によりスピードが減ったためか、ギリギリで回避が間に合ったのだ。
ただし…・…『無傷』でとはいかなかった。
『ドク・ドク・ドク・ドク・ドク・ドク』
一本の木の枝が、片方の足のふくろはぎに突き刺さり貫通していた。
脈拍にあわせて痛みが走り、血が流れる。
――――――――――――――――――――――――――――――
『犬』を追いかけながら叫ぶ
「あー!!! ワケわかんないわね!
何がしたいってのよいった……い?」
そうだ……理由がなければこんな事はしない。
そして、延々おいかけさせ、わざとらしく遠吠えもするという事は……
(『陽動』? 私が追いかけてるのは『遠距離スタンド』で、本体は別にいる?
そうか……そうだとすれば、最初に逃げようとしたのも頷ける!
クウ……まんまと引っかかったわ……!)
「『ウィークエンド・ウォリアー』!!」
『犬』のいるらしい方に木が一斉に倒れこむよう、
『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振りまくって木々を『切断』していく。
自分に間違えて倒れてきたら『ウィークエンド・ウォリアー』で受け止めるパス精AAD。
『バリバリバリバリ!』
――――――――――――――――――――――――――――――
『バリバリバリバリバリバリ!』
九角が足の痛みに気付いた少しの後、『犬』のいる方から再び木々の倒れる轟音が聞こえた。
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