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第三の『祭典』ッ! 『BITE THE DUST』
1
:
『血の気の多いスタンド使い』
:2004/05/08(土) 21:28
「すでにお前の『瞳』の赤に入っている!見えているのはそれだッ!」
「そして ここからが真の『祭典 第3の詳細』なのだッ!」
『ドグオオン!!!』
詳細
>>2-4
戦いの場所
>>5
628
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 23:43
>>626
「思っちゃいねえよ・・・・・だが」
目を閉じた。
「これでいい。
この状況下で手前にその『能力』を使わせたってのが・・・・・・・・『いい』ッ!!」
ドギュウ! ドギュウ!! ドッバァ──zンッ!!
扉の能力を『解除』しようとした四季に、瓦礫が四方から飛んでくるッ!!
それは先ほど・・・・クロノ自身をもブッ飛ばした、『二階席の破片』だ。
『光』の圏内にあった『瓦礫』は、四季にも飛来するだろう。
「手前の能力・・・・・逆に使わせてもらったぜ。
確かに強いが・・・・・・・・・・・・それは周囲に何もなければの話だッ!!」
これはそちらが既に使った能力!
故に割り込みにはならないはずだ。
「これで・・・・・・・・・『チェックメイト』ってやつだッ!!」
そして・・・・・その飛来する『瓦礫』に対応している間に、『天井』が止めとばかりに落下する!!
629
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 23:45
>>627
あー・・・・・・・・なんだ。
こっちの敗北レスを待つべきだ。そこは。
つうかまだこっちラストトリック発動中だし・・・・・・。
630
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 23:53
>>628
えーっと。
二階のコンクリの固まりがあるのは、メインアリーナ。
入り口より中に入ったところ。
『光り』が発散していたのは扉。
入り口より外にあるところ。
竜香がいたのはその境。扉のすぐ側(
>>621
参照)。
扉から発散されている『光り』がどう干渉すればコンクリ片を弾き飛ばして、逆に私に向かってくるの?
この『光り』は『発散』されている以上、指向性がある。逆流するように物は飛ばないよ。
それから、さ。
……二階席の『座席』を盾にしてクロノは『光り』を防いだ。
それってこの能力を、もともと『圏内にある物体には影響を及ぼさない』という解釈でいったから、可能だったんでしょ?
>>599
で、その解釈で通すって書いてる。
なのにどうして天井を傷つけたりコンクリやジャベリンやクロノを弾いたりできたの?
天井崩しは見せ場の大技だから言わなかったけど……それって、おかしくない?
631
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 23:53
>>629
そこは反省。猿のように。
……猿じゃダメか。人として反省。
632
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/13(水) 00:03
>>630
『座席』は固定されているから吹き飛ばない、って解釈だったんだが。
『圏内にある物体には影響を及ぼさない』ってことは、『吹っ飛ぶ』のは言わば『光の境目』に
触れたときだけってことか?
もしそういうスタンドだったら、こっちが根本的に解釈を間違ってたことになる。申し訳ない。
633
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/13(水) 00:11
>>632
うわ、そうだったの。
固定されていても、ていうかしていたら余計にダメージを受け続けるから、壊れると思うんだ。
『光り』に触れている限りダメージは続くんだから。
そういうスタンドかどうかはよくわからない。
私は『圏内の『物体』もまとめてダメージを与える』と思っていたけど、
>>599
で『圏内にある『物体』には影響を及ぼさない』と解釈できるなって思って、以降はそれで通した。
だから、あ、そっか。クロノは吹き飛んでおかしくないのか。発散される『光り』は、一瞬にしろある程度の時間を必要としながら対象から広がって、圏内を包み込むわけだから。
それで、私の方に飛んでくるコンクリ片はどういう理屈?
っていうか……ぐだぐだになったなぁ。
能力をよく知るために戦ってみたんだけど、互いの理解に矛盾があったらおかしいよねぇ。
こりゃ、無効試合にしておくのが無難かな。
634
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/13(水) 00:19
>>633
『光』に指向性があるかどうかは念の為質問してみたほうがいいかもな。
『光』に指向性があるとしても、そっちがこっちに止めさそうとした攻撃(『床』を光らせたやつ)で
このトリックは発動するから同じことといえば同じこと。
それからその解釈だと、簡単に『光』は防げちまうな。
常に『10メートル以内』にいればいいんだから。もしくは何かばら撒いて、その上を歩くとか。
それと今だからバラすけど、『座席』がフッ飛んだらその勢い+『鎖鎌』で天井にぶらさがるつもり
だった。
無効にするかどうかは、勝ってたそっちが決めたほうがいいと思う。
99%・・・というかもうこちらはよくて相打ちって状況だったわけだし。
635
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/13(水) 00:23
>>634
正直、それでも強いけど。
ん、じゃあ無効試合。こんなすっきりしない戦いに勝ちも負けもないし。
じゃあ後で色々聞いておくよ。
長時間おつかれさまでしたァ〜〜〜ッてね。
636
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/11/14(日) 16:51
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』VS偽善徒『ボングウォーター』
能力 :『知らない』
お互いの顔:『知っている』
場所:
http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~n140130/ks/sketch.htm
637
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 16:53
『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
纏うタイプのスタンド。
その表面は非常にザラザラしておりさすった物を削り取る。
削り取った物は『何処か』に送られる。
・力やスピードが強化されるが並外れた強化ではない。
・防御力は厚めの服ほど
・『固体』であればなんでも削れるが『破壊不可能』な物は不可能
・削ることで物体は『とてもザラザラになる』
・削る量は紙やすりほど
・このスタンドで防御すると相手はその表面でダメージを受ける。
パワー:C(削り取る力:A) スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B
638
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 16:55
『ボングウォーター』
『液体』の『スタンド』。他の『液体』と混合することによりその姿は『実体化』する。
『スタンド』は同化している『液体』を一瞬で『沸点』へと『到達させる』。
常温でも液体は『沸騰』をするが・・・この『能力』は液体の『温度ごと上げる』という
『性質』を持っているようだ。・・・『スタンド』自体は自由に動かすことは不可能だが
恐るべき『エネルギー』を秘めていると言って良いだろうな。
『スタンド像』は液体の為、分割して存在させることも可能だ。
ほんの少しでもその『液体』に溶け込んでいれば『能力』は行使が可能。
『スタンド』の最大の『量』はおよそ『100ミリリットル』といったところだな。
パワー:A スピード:E 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:E 成長性:A
639
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 16:58
整髪料前からスタート
「こういった世界もあるんですね……。」
整髪料と酒を数個取っておく。
640
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:01
魚・野菜売り場の前からスタート。
「何にせよ。
まずは水の確保だな」
卵・デザートの方に向かって進む。
641
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:04
>>640
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ
『アタック・オブ・ナオン・シャーク』を身に纏う
「敵はどこに居るのかな。」
背を伸ばして店内を見渡す。
642
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:09
>>641
デザート売り場のあたりにいるのが見えたかもしれない。
「無難だが、まあ常道だな」
ジュース売り場に向かって進む。
どこから近づかれてもすぐ気づくよう目視で周辺を警戒。
643
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:12
>>642
「『発見』、まずは近づこうか。」
生活用品売り場を通り抜けるようなルートで偽善徒に近づく。
644
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:16
>>643
ジュース売り場でコーラを二本確保。
激しく振っておく。
「食べ物を粗末にするのは心が痛むがね。
お百姓さんごめんなさい、と」
こちらは京介の接近に気づいているだろうか?
645
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:19
>>644
そろそろ気づくはず
「居た居た、君が敵の人だね?」
生活用品売り場から回り込む様に近づく。
646
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:25
>>645
「これはこれは。
また面白い格好をしているね。
敵の人か、なかなか楽しい言い回しだ」
コーラを2本とも床にぶちまけ、『ボングウォーター』をわずかな量だけ垂らす。
そのままぺッドボトル・冷凍食品のところまで後退。
647
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:28
>>646
「これが僕のスタンドだからね。
ところで君、食べ物……いや、飲み物を粗末にするのはよくないよ。」
ブォン!
『ビールの缶』を偽善徒に投げつける。 パス精CCC
「人の事言えないね……。」
648
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:35
>>647
ビールを両手を前に出して防ぐ。
右手の肘に当たった。痛い。
「なに、振られてはしまったがこのビールまだ飲めるともさ。
しかしこんな風に床に零してしまえばさすがに飲もうとは思えんね。
犬ならそれなりに喜びもしようが」
ぺッドボトルのコーラを確保。
蓋を開ける。
649
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:38
>>648
「いやいや、やってる事はほとんど同じだよ。
ところで…、そろそろ『行く』よ!」
偽善徒に向かって駆け寄る。
射程に入り次第、偽善徒の顔面に右ストレートをお見舞いする。 パス精CCC
650
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:48
>>649
威嚇程度にしかならないだろうが、京介が通過するタイミングで床にぶちまけたコーラを沸騰。
そのまま突っ込んでくるなら相手の顔面めがけて手にしたコーラをかけようとする。
それで京介が躊躇しないようなら顔に右ストレートを受けて、後ろに吹き飛び背中を商品棚にぶつける。
歯の一本くらいは折れたかもしれない。
ザラザラによって頬にはひどい擦り傷が出来る。
651
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:53
>>650
「うわっ!」
コーラの沸騰に驚くが右ストレートを続行する。
顔面にかけられたコーラで目が痛い。
「う〜ん。敵は何処に?」
滅茶苦茶に周囲にラッシュをする。 パス精CCC
652
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:02
>>651
「おいおいよせよ。
痛いじゃないか勘弁してくれ。
殴り合いでしか問題を解決できないというのはとてもとても悲しいことだ」
服が削られたり数箇所に軽い擦り傷は負ったりはしたが、
相手が見えていない攻撃であるしたいして酷くはない。
>>648
のメール欄でコーラに『ボングウォーター』を混入させた。
京介の顔と目にかかったコーラを能力によって沸騰させ、
その隙にアイス・酒売り場方面に逃げ出す。
653
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:05
>>652
「う、うわわわぁぁぁぁああああ!!熱いッ!この!」
近くにあるペットボトル、缶を全て叩いたり削ったりして壊し。
中身を滅茶苦茶に周囲にぶちまける。
654
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:13
>>653
「ああ……かわいそうに。
しかし目が潰れればそれも仕方ないな。
俺たちはどうしてこんな辛い目に遭わないといけないんだろうなあ。
まったく不条理、無慈悲な話じゃないか。
なあ、そもそも俺たちはどんな理由で争っていたんだ?
どうにも思い出せなくて困っているんだ」
京介の周りに広がる液体に『ボングウォーター』垂らし、
暴れるとばっちりを受けないようアイス売り場の端まで離れる。
655
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:23
>>654
「さあ……、世の中なんて何が理由かわからないものなんだよ。
それを調べるのが新聞記者の仕事。そこ!?」
大量の液体を床にぶちまけたのは『音』を聞くため。
水溜りを踏む音で偽善徒の位置がわかる……はず。
「これでも……食らえッ!」
冷凍食品前に進み、整髪料を偽善徒が居るであろう位置に向け。 ガリリィ
その底を削り取る。噴出すガスを利用して整髪料を飛ばし、偽善徒にぶつけたい。
656
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:33
>>655
「記者か。
ああ、あの業界は本当にいかれているとと聞くが、
あんたはかなりとまともな人材のようだな。
残念なことだな、いつも優秀な人間からくたばっていきやがる」
京介を中心とした液体の溜まりには『ボングウォーター』が溶けている。
京介自身も暴れた際に少なくないの量の液体を浴びているだろう。
それらを一気に沸騰させる。
整髪料は右頭部に当たった。
打撃の瞬間に眩暈がし、血が額にたれる。
657
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:37
>>656
「熱ッ!アチチチチチチ!それはどうも……光栄だね。」
調味料の棚に飛び乗る。
床からの熱気が来るが床にたったままよりはマシなはず。
ガシャガシャ
調味料の棚に乗ったまま偽善徒に近づく。
658
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:43
>>657
「ああ、まったく……見ていられないな。
本当に惨めで哀れで……まるで自分を見ているようだ」
それきり黙り、酒→ATMと走って移動する。
そこまで動いたら走るのをやめ、足音を消す。
眼球ごと沸騰したわけだから、音がなければこちらを認識するのはほぼ不可能だろう。
659
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:49
>>658
「足音はここで消えた……。」
整髪料の棚の前まで来て立ち止る
「って、ことはあの辺りだよね。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、ってことだ。」
偽善徒の足音が消えた地点に向けて周囲の整髪料を先ほどと同じように大量に飛ばす。
命中率は悪いが数で補う。
660
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:53
>>659
シャンプーの棚を隔てて整髪料売り場から攻撃できない位置へ。
そのまますり足で卵売り場の方へ移動。
661
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:59
>>660
「反応なし?外した?敵の人はどこに?」
レジに向かって直進する。
662
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:04
>>661
元気な奴だと思いつつ缶詰売り場まで音を立てずに移動する。
途中の液体は既に能力で沸騰しているはずなので、水音を立てる気遣いはない。
663
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:09
>>662
「何処?どこに?」
ヒュッ
ヒュッ
周囲にある物を店内に滅茶苦茶に投げる。 パス精CCC
664
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:14
>>663
色々な音が聞こえる。
硬くて重そうな缶詰を4つほど確保。
ひとつ横のつまみのコーナーでさきいかをひと袋頂戴し、食べ始める。
マヨネーズも欲しいとか贅沢は言わない。
665
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:17
手探りで酒のところに向かう。
666
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:19
>>664
のメール欄で京介の動きは把握している。
京介が近づいてきたので冷凍食品からデザートの方へ回る。
667
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:21
>>666
「ん?これ?」
手探りで『ビール缶』を手に取り。 ガリガリ
手で何回もさすって削る。そして、摩擦熱で酒に火をつけたい。
668
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:27
>>667
京介の姿が見えるところまで移動。
何か燃やしている様子を確認。
669
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:30
プシュッ
次々にビール缶を空けて起こした火をつける。
それを辺りに撒き散らす。熱で偽善徒に声をあげさせることが狙い
670
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:36
気の毒に、彼はまだ諦めていないのだ。
安全な位置まで下がり、相手には気の済むまでやらせる。
危険を察ししたらすぐに対応できるよう、警戒は決して解かない。
>>669
声や音は何も聞こえない。
671
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:41
>>670
「このォ!」
思い切り棚にタックルをし、棚を倒す。
何回も。
672
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:44
>>671
音に紛れて接近。
それでも足音はできるだけ立てず、すり足。
3メートルほどの距離まで近づく。
673
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:49
>>672
ガシャン!
ガシャン!
棚をどんどん倒していく。
674
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:54
缶詰を三つ順番に投げ、最後の一個を渾身の力を込めて京介の頭部へ振り下ろす。
これで終わらせるつもりで、頭蓋を砕く目的で。
>>673
酒棚のあった方向で、硬いもののぶつかる音が三度した。
675
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:56
>>674
「ん?あっち?」
音のした方向に向かって
身をかがめてタックルをする。人間に当たり次第抱きつく。
676
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:02
>>675
>>668
以降のメール欄を開示。
こちらの現在位置は整髪料側。
酒側で響いた3発の缶詰の音は囮。
よって京介が音に気が向いた隙を突き、後頭部に最後の一撃を入れようとした形になる。
判定を頼む。
677
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:05
>>676
ガツゥゥーーーーン!!
「ガ・・・・ハァッ!」
缶詰が頭に当たる。
しかし、恐らく缶詰の一撃では死なないはず。
ガバッ
缶詰の方に向かって飛び込み、人間に抱きつく。
678
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:11
持っていた缶詰でさらに頭部を殴りつけ、身体を左によけて逃れる。
逃れられたならラーメン→ぺッドボトルの方向へ移動。
679
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:31
>>678
缶詰でさらに殴るのなら恐らく逃げ切れないはず。
そのまま偽善徒に抱きつく。
680
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:39
>>679
抱きつかれた。
身体がギザギザで削られる。
こうなっては音を立てない気づかいは無用。
「いいね、いいねえ! まったく何て一途なことだ!
しかし荒っぽいのはよろしくないぜ。
あんたがかわいい女の子なら文句はなかったんだがな!」
京介の口に手を突っ込み、『ボングウォーター』を発現させて流し込む。
681
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:44
「…………ッ!
(口に何かをしようとしている?
なら…。なおさら、口を開けるわけにはいかない!)」
口を閉じる。無理やり口を開けさせるには数秒かかるだろう。
その間に偽善徒の顔面がどこにあるか推測し、
――――懐の整髪料(
>>661
メル欄で用意)のロケットを飛ばす。
682
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:48
>>681
整髪料を飛ばすということは、俺の体を解放したということか?
683
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:51
>>682
YES
顔面の位置を推測できたらすぐに実行。
684
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 21:02
>>683
目が潰れている上に相手を一度手放さないと撃てない以上、整髪料の狙いはあまり正確ではないだろう。
整髪料は額に強い一撃をくれて飛んでいった。
また眩暈がし、その拍子でこちらも京介の顔から手を離す。
「だから暴れるなって!
なあ!」
京介の顔にもろに被せられた液体を沸騰させる。
685
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 21:06
>>684
「うわぁぁぁぁあああああああ!!」
顔面の沸騰に耐えかねて倒れこんだ。
そして、そのまま動くことは無かった…
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』→『死亡』『再起不能』
686
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 21:16
>>685
「ふう……」
よろめいてそのへんの棚にもたれかかる。
「はん、くそ。痛いじゃねえか。
顔だぜ顔、酷いよなあ。
あんたもそんなになるまで頑張ってよ、まったくお互い辛いよなあ?」
偽善徒『ボングウォーター』
→『勝利』
『各部擦傷』『頭部打撲』『脳震盪』
687
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/02(土) 00:49:10
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』 VS 天童遥『ウィークエンド・ウォリアー』
能力:『知らない』
場所:森
688
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/02(土) 00:55:15
九角『アンホーリー・ウォークライ』 VS 天童『ウィークエンド・ウォリアー』
場所:
http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/norin/nourin.img/
エンジュの森.jpg
能力:『知らない』
お互いの顔:『知っている』
689
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 00:57:56
『能力詳細』
ミニチュアサイズの『遊牧民族』の姿をした『郡体型』のスタンド。
内訳は男20名、女10名、馬30頭、犬5匹、牛100頭、ヤギ50頭、羊50匹、ゲル10軒。
最初は『人間』は『羊飼い係』の男女2名しか動かせない。
牛、ヤギ、羊が『草』を『食べる』事によって『ミルク』を作ることが可能。
その『ミルク』を使えば『男と女』が全員稼動できるが、
しばらく動くとヘバッてゲルに戻ってしまう。
『アンホーリー・ウォークライ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:A(3km)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B
1.剣や弓を使えば人並みの破壊力を持てる。
2.スタンドの半数が破壊されるまではダメージは変換されない。
3.『ゲル』はダメージの内訳には入らない。
4.犬は戦闘に参加できるが、牛、ヤギ、羊は戦闘に参加できない。
5.『ミルク』は『チーズ』や『バター』に加工できるが、大量に保存はできない。
6.『草』は『干草』でもOK。
7.スタンド同士で『子作り』はできない。
8.このスタンドが加工した食品はスタンド以外食べられない。
9.草を食べ初めてから全員が活動できるようになるには『3分』はかかる。
10.各スタンドの『位置』や『満腹感』は『感覚』で理解できる。
11.激しい動きを行えば『1分半』、安静にしていれば『3分』ほどしか稼動できない。
チーズで稼働時間は『30秒』ほど補える。
12.羊の毛で『毛糸球一個分』ほどの毛糸を作ることができる。
羊の毛は一日で元通りに生え変わる。『毛』は『実体化したスタンド物質』
690
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:01:54
『ウィークエンド・ウォリアー』
人差し指の『指先』で、『空間』を離れた『別の空間』と繋げる能力の人型スタンド。
部分的に『空間』を切断し『別の空間』へ繋げ、そこを『閉じる』ことにより、物体を切断することも可能。
『空間』の繋がりを利用し移動することや遠隔地の情報を得ることも可能。
繋いでいる『空間』はキラキラと光って見える。
パワー:A スピード:A 射程距離:E(能力射程:B)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/46
691
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:10:42
草木で隠れて見えにくいが50mほど離れたところにいる
天童を見て、呟く。
「何の因果でこんなとこに来て命のやり取りなんぞ…。」
ぶつぶつと呟きながら『家畜』を全て発動。
人型2体、犬型5体、家畜型200体で合計207体。
家畜を操り草を食べさせよう。
三分間逃げ切れるかな…。
692
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:20:49
持ち物は、
長袖のセーターにジーンズ、帽子と空っぽのトートバッグ。。
>>691
「さあ、狩ったり狩られたり勝ったり勝たれたりしましょうか!」
両手をぶんぶん回しウォーミングアップ。
木々の合間を縫い、九角の姿が少し見えた気がした。
「ん〜……あれ……かなあ?
……まあ、偵察するとしましょうか。『ウィークエンド・ウォリアー』」
『ドギュンッ』
蒼いスタンドが側に立つ。
人差し指で、『空間』をつなげて小さな『覗き穴』を作る。
『ズ・ズズ・ズズズ・・・・・・』
つなぐ先は、九角から20m程度はなれた場所。
『穴』が見つかりにくいよう、九角と天童を結ぶ直線から外れた所を選んで。
九 天
穴
693
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:28:43
>>692
「さーて、さてさて。補給完了まで
阿呆みたいにここにいる訳にゃいかんなー…。
逃げよ!」
姿勢を低くして草木の陰に隠れるように移動。
矢印=移動方向。
←九 天
穴
三分経過したら1チーム人6人、馬6頭、犬1匹、家畜40頭
の5チームに分けてバラバラに移動。
ミニチュアサイズだから、草の陰に隠れて殆ど見えないだろう。
694
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:33:40
>>693
「ミ・ツ・ケ・タ。逃げるって事は近寄られちゃヤバイって事よね?
じゃあ……近寄るっきゃないでしょ!」
まず一度『空間』を繋げて移動。
←九
天
次のレスの開始で3分経過で。
695
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:41:11
>>694
鬱蒼とした森は天然の迷彩
姿勢を低く逃げ続ける。
●=アンホーリー・ウォークライ1組
●
●
←九 ●
●
●
天
上の様な形にアンホーリーウォークライを展開。
九角から付かず離れず距離を取りながらついてくる。
6人のうち1人は常に家畜に餌を食べさせ続け、満腹を保つ。
696
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:45:17
>>695
もう一度『空間』を繋げて、『どこか』へ移動した。
>>質問
食事しつつ移動は可能?
697
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:57:26
>>696
実働は5人で1人が家畜をゆっくりと移動させながら
草を食わせていると思ってください。
●
●
九→ ●
●
●
ジグザクに動きながら元来た道を引き返す。
「あんまり、正直に動いてたんじゃね…
不規則に動き続けないと…。」
木を背にして、辺りをうかがうようにしながら呟く。
そして、『アンホーリー・ウォークライ』に『命令』を下し静かに息を殺す。
698
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:07:43
>>697
『どこか』
「……見失っちゃった」
見失ってた!
「どうしたもんかしらね……ま、良いか。音を使おう」
――――――――――――――――――――――――――――――
『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
息を殺す九角の耳に轟音が入ってきた。
今進んでいる方向の左前方、恐らくは木が倒れたような、音。
【こっちから】
●
●
九→ ●
●
●
699
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 02:16:16
>>698
ド ッ キ ィ ッ ! !
九角の心臓が跳ね上がる。
(OK…落ち着け…冷静に…冷静に…なれるかよぉ…。)
身体が硬直してしまって動けない。
◎:背にしている木
● ●
◎
九 ●
●
●
このように配置し、そこら辺の草を千切って
自分の視界を奪わないように身体を隠す。
現在草まみれで静止中。
そろそろ活動時間がまずいのでミルクを補給。1分ほどかかるだろう。
700
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:22:46
>>699
浅い穴を掘り、身を伏せながら呟く。
「反応が無いわね……まあ、それならそれで良いわ……
続ければいいだけだもの」
――――――――――――――――――――――――――――――
『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
『バキバキバキバキ…………バタンッ!』
『ベキィッ! ゥンッ』
九角の心臓に更なる負担をかけるように、木の折れる音が続いていく。
音が小さくなったり大きくなったりしながらも、しだいに近付いてくるようだ……。
【こっちからキテル】
● ●
◎
九 ●
●
●
近付くスピードはせいぜい人間が歩く程度なので、問題なくミルクは補給できた。
701
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 02:29:29
>>700
『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
『バキバキバキバキ…………バタンッ!』
『ベキィッ! ゥンッ』
くっそぉ…怖ええ…
音が近付いてきてるっつーことは、こっちに近付いてんのか?
わざわざ音を立てるってことは罠なのか?
ぎゃー、どっちなんだよちくしょー。
と草に身を包みながら悶えている内にはたと気付いた。
(なんだ、こっちにゃ『鼻』があるじゃん。)
犬に命令を下して匂いをかがせる。
こんなところで俺以外の人間の匂いがしたならばそこに敵がいる。
702
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:39:26
>>701
囮、威圧、どちらとも取れる音に悩む九角。
その間にも、木々の悲鳴は音は近付いてくる・・・・・・・・。
『メギメギメギィッ』
『バギッバギャアアアアッ』
『音』が25m程度まで近付き、大木がいとも簡単に倒れていく様子が見えるようになった時。
九角は『犬』を使うことに気付いた。『匂い』をかがせる………その結果は奇妙なものだった
『様々な方向から匂いがする』。
音+本当に僅かだけ
● ●
◎
中程度 九 ● 微か
●
● 少し
強め
『ドズゥンッ』
『バッギャアアアアンッ』
近付く『倒木』……真っ直ぐ近付くだけでなく、
5、6mほど前に言ったり後ろに行ったり横に行ったり戻ったりしながら、
全体として近付いてくる。
住処を壊された鳥が啼きながら空へと逃げていく。
703
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 02:49:07
>>702
(なんつー結果だコレ…)
動かないが、心の中では頭を抱えて転げまわっている。
(とりあえずだ、音がする方向は匂いが薄い罠と信じる、信じるぞ、コラァ
僅かなのは最初にいた所に近いだろ?少しは怪しいけど
これら3つを外しても2分の1か、どうするかな。
遠目だと草かぶってる限り背景と同化するから問題ないだろ。
動いたらまずいなー。マズイ。)
すんげー怖いけど動かない。
(よし、斥候だな、犬に動いてもらうか。)
草の下を潜る様に鼠以下のサイズの犬が2匹駆け出す。
中程度と強めのところの近くまで走らせて、どちらか見極めよう。
704
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:56:31
>>703
質問
犬や人たちは視聴覚を共有している?
していないなら、発見したものをどうやって本体に伝える?
また、各ユニットの状態はどれくらい分かる?
705
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:01:10
>>704
視聴覚は共有なし。
連絡手段は『遠吠え』もしくは『戻ってくる』。
各ユニットの現在位置は本体の感覚で理解できる。
706
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:09:20
>>705
地面に『臭いの持ち主が通った跡』はない。
風に乗って流れる臭いだけを頼りに『犬』は探索をはじめた。
『バリバリバリリリリリリ!』
『ドゴゴオオオッ!』
近付く『倒木』のプレッシャーに耐え、本体の九角は『犬』を信じてじっと待つ……。
――――――――――――――――――――――――――――――
『ハッハッハッハッハッ』
必死に探した『犬』は、ついに『見つけた』。
『臭いの一番強い方』に20mほど行った所、木の陰に目標はいた。
「出てこないな……根気強いわね全く!
あー、飽きてきたわ……」
『ウィークエンド・ウォリアー』に忙しく腕を振らせながら、そんな言葉を漏らす天童。
その視線は、胸の高さに水平に浮いた1mほどの輝く『円』に注がれている…・…。
また、『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振った所にも、
一瞬輝く『線』が現れては消える。
――――――――――――――――――――――――――――――
『メシメシメシャアアア!』
現在の『倒木』と九角との距離――10〜15m。
707
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:26:13
>>706
発見した時点で、犬はその場に動きを止める。
(止まった?っつーことは『そこにいるな』
現在地はOK。バッチリ解った。後は『遠吠え』だ…。)
感覚で犬の位置を把握する。
『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』
遠吠えに乗せて状況を簡単に説明した情報が送られてくる。
708
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:37:04
>>707
『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』
「ハッ!?
こんな場所に犬がいるわけないし……普通の犬なら私の『監視』で気付くはず……
『スタンド』!? でもいつの間に!?」
『遠吠え』の方向を慌てて振り向く。
最後に一度『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振り、『空間』をつなげる事を止める。
「忍び寄られてる……不味い!」
遠吠えのするほうへと、敵を探して走りだす。
――――――――――――――――――――――――――――――
『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』
通る声が『犬』の見たものを伝える。
その直後、『木』が倒れる轟音がが停止した。
だがしかし、ホッとするのもつかの間……
『シュピンッ! メキメキメキィィィィィィィィィィィィィィ!』
10mほど離れたところで最後に根元から切断された木が、運悪く九角の方へと倒れこんできた!
709
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:45:15
>>708
(コレは…やっべぇええええええ!!!
だが『アンホーリー・ウォークライ』の底力…舐めんな!!)
騎乗した人型スタンドが全員矢を構え、一斉に放つ。パBスB精B
彼らは、草の下に姿を隠しているため、一瞬程度しか見えないだろう。
(でもよー…まずいかな、コレ。俺の位置がばれちまう。
犬には『囮』になってもらおう…。)
天童の追う犬は時に遠吠えをあげ、時に草陰に静かに身を隠し
九角から少し筒はなれるように先導する。
710
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:47:02
>>709
天童に射るの? 天童に射るの?
それと、『倒れてきた木』への対応は?
711
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:47:29
何この繰り返し。
天童に射るの? 木に射るの?
712
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:49:42
>>711
倒れてきた木に射る。
倒れてくる木の軌道を変えるか、砕こうと言う魂胆だと思ってください。
713
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:59:50
>>709
『バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ
バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ
バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!』
三十本の矢が『木』へと飛ぶ!
森の木々に射線を遮られた物もあったが、
二十本以上の『矢』が木へと到達した……しかし!
『矢』は突き刺さる力は強くとも衝撃はそれほどでもない!
『破壊力:B』といっても、それは人間に与えるダメージの話、
いかに勢いがあっても重さの足りない小さな『矢』では、
倒れこむ木を破壊、あるいはすっかり軌道を変えることは不可能だろう。
『メキメキメキメキメキィッ!!』
僅かに軌道は変わりスピードは緩まっても、木は九角へと倒れこむッ!!!
――――――――――――――――――――――――――――――
天童は犬を追っかけてた。
714
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:04:30
>>713
「!!????!!!!!!!!??」
ヤバイ、予想外だ。声をあげようにも声がでねぇ!
脚に渾身の力を込めて横っ飛び!
姿が見えてようがもう関係ない、圧死はいやじゃーーーー!!
(クソッ!周りを固めろ、『アンホーリー・ウォークライ』)
その頃…犬はまだ囮をしている。
715
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:15:30
>>714
『ドズウウウウウウウンンンン・・・・・・・・・』
木が倒れた。
九角は―――『圧死』を免れた。
『矢』によりスピードが減ったためか、ギリギリで回避が間に合ったのだ。
ただし…・…『無傷』でとはいかなかった。
『ドク・ドク・ドク・ドク・ドク・ドク』
一本の木の枝が、片方の足のふくろはぎに突き刺さり貫通していた。
脈拍にあわせて痛みが走り、血が流れる。
――――――――――――――――――――――――――――――
『犬』を追いかけながら叫ぶ
「あー!!! ワケわかんないわね!
何がしたいってのよいった……い?」
そうだ……理由がなければこんな事はしない。
そして、延々おいかけさせ、わざとらしく遠吠えもするという事は……
(『陽動』? 私が追いかけてるのは『遠距離スタンド』で、本体は別にいる?
そうか……そうだとすれば、最初に逃げようとしたのも頷ける!
クウ……まんまと引っかかったわ……!)
「『ウィークエンド・ウォリアー』!!」
『犬』のいるらしい方に木が一斉に倒れこむよう、
『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振りまくって木々を『切断』していく。
自分に間違えて倒れてきたら『ウィークエンド・ウォリアー』で受け止めるパス精AAD。
『バリバリバリバリ!』
――――――――――――――――――――――――――――――
『バリバリバリバリバリバリ!』
九角が足の痛みに気付いた少しの後、『犬』のいる方から再び木々の倒れる轟音が聞こえた。
716
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:22:24
>>715
「あぁ?」
呆けたような顔で、脚に突き刺さった木の枝を見つめる。
(二回目かよ、クソ。ここで抜いたらまずいな。
出血で動けなくなる。あーくそ、頭がハッキリしてきやがった。
そろそろ『痛み』が追いつい…)
その瞬間思い出したような痛みが襲う。
傷の少し上部分を毛糸でぐるぐると縛り、出血を抑える。
『バリバリバリバリバリバリ!』
その時木が裂け、倒れる音が響いた。
(陽動がばれたかッ!?スタンドだから木はかんけーねぇけど…
ここから離れねーとまずいぜ。)
片足を引きずるように歩き出す。
717
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:25:12
>>716
「……潰れた声が聞こえない。痛みと驚きの悲鳴が聞こえない。
やっぱりね、ここにいるのは木じゃあ傷付かない『スタンド』だけだわ」
クルリ、と振り向く。
『犬』が自分をおびき寄せようとしたのとは逆の方向へ、
耳を澄ましながら慎重に歩き出した。
718
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:32:22
>>717
静かな深い森の中をゆっくりと彷徨う様に逃げ続ける。
その後ろを護るように、5組に分かれた
『アンホーリー・ウォークライ』が細かく動きながら付いてくる。
(駄目だ・・・血の跡でばれる・・・
どうする…?どうする…?)
―――――――――――――――――――――――――
犬はクルリと振り向いた天童の足首…『アキレス腱』に狙いを定め
疾風の如く地を駆け、牙を突き立てる!
719
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:40:10
>>718
『ダダダッ………ザクゥッ』
「ア……ッツゥ!?」
服の上から、牙が突き刺さった! 狙い違わず、深々と。
「でも……随分可愛い大きさしてるんじゃない……?
アキレス狙ったって『ネズミ以下の大きさ』じゃあ切れないわよッッ!!」
『ゴオッ!』
『ウィークエンド・ウォリアー』が犬を蹴り殺そうとする!(パス精AAD)
720
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:48:44
>>719
「ふぅーふぅーふぅー、ンギッ!」
木を固定するように、血が流れないように上着を巻いていく
「さて、どうするかな…」
落ち着きを取り戻し、歩きながら策をめぐらせる。
―――――――――――――――――――――――――
『ギャウンッ!!』
叫び声をあげた次の瞬間には犬の姿が消える。
九角はそれを感覚で知った。
721
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:53:00
>>720
「やれやれ……ダメージはないけどちょっとばかりムカついたわ。
でもま、逃げるだけと思いきや攻撃してくる……この程度の傷で分かったのは幸いね」
再び慎重に歩き始める。
『ウィークエンド・ウォリアー』で空間をつなぎ、前方の音を聞きながら
722
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:59:18
>>721
一匹殺られたか…コレを利用するしかないな
そこらを探し、ちょうどよい感じの枝を見つけると
それを横に口に咥える。
「いっへーのほーへっ!」(いっせーのーでっ!)
貫いた木の枝を抜き取る、血潮が溢れ、地面を濡らす。
「ぐうううううううう。」
顔に脂汗が浮かぶが、口元が少し笑っている。
さらに人型スタンドの持つ刀を残りの4匹の犬に咥えさせる。
馬を駆る者は草陰や木の陰に姿を隠す。
723
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:04:26
>>722
「……この辺かな?
でも、ここで見てたらまた襲われるかもしれない。
猛獣に襲われたらどうする? 『木に登る』」
『ウィークエンド・ウォリアー』で空間をつなげ、
近くの木の太い枝の上に移動する!
「馬鹿と煙は高い所にっていうけど、ね」
高い所から見下ろして相手を探す。
なかなか見つからないようなら、
『ウィークエンド・ウォリアー』で『覗き穴』をつくって探す。
724
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:04:54
メール欄間違い。
725
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:08:16
>>723
「どうやって来るかな…。」
木の根元によしかかり、ぐったりと顔を地面に向け
左足からはどくどくと血が流れている。
(これ以上は動けんな…、生きるために。)
そのまま身動き一つしない
726
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:13:09
>>725
「大体の方角しか分からないこの森の中、あてずっぽだと中々難しいわね……」
相変わらず探している。
発見できるかどうかの判定はよろしく。
727
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:15:04
>>726
九角は比較的見やすい位置にいる
よって発見される。
遠目でも解りそうなくらい地面に広がる血の染み。
九角は肩が上下する程度しか動かない。
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