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第三の『祭典』ッ! 『BITE THE DUST』
577
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 18:01
『ディジー・ミズ・リジー』
殴った物体から『刃物』を生み出す。
あまり複雑なものは不可能。
生み出せる数・射程距離・持続時間に制限は『無い』。
『刃物』の素材は殴った物体に準じ、『実物』。
『ディジー・ミズ・リジー』
破壊力:C スピード:B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性:D
初期位置は・・・・・マップ上部、左側の『ロッカールーム』ッ!!
578
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 18:04
「よし・・・・・やるかッ!!」
ドゴシャァ!!
鉄製の『ロッカー』を殴り、『日本刀』を一本生み出しておくッ!
抜き身の刃を肩に引っさげた。
ドガドガドガドガァッ!!
さらに別の『ロッカー』を殴り、『投げナイフ』を4つほど作るッ!!
「ナウ!イッツタイムトゥービーアソルジャー!!」
579
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 18:08
初期位置はマップ右側、正面入り口。
持ち物は財布と携帯ぐらい。服装はシャツとパンツと、金具じゃらじゃらの太いベルト。
「うぇ……広いなぁ……」
辟易しつつ、『エントランスホール』の書き文字の辺りまで進む。
『ゴールド』
『物体の強度』を『発散』させるスタンド。
『ゴールド』が触れた物体は、その強度を『光り』に変えて『発散』していく。
『光り』は一般人にも見える。普通の『光』とは違うため、発光していることは一目で分かる。
『1分』で『強度』は完全に失われ、物体は『バラバラにブッ壊れる』。能力の解除は任意。
『発散』している『光り』に触れた本体以外のものは、物理的な衝撃を受ける。その度合いは、物体を『破壊』するために必要な『パワー』に等しい。当然、強度を失っていけばそのパワーも弱まる。
触れる時の速度に比例して、『光り』の届く距離は広がる。最大で『10メートル』。
対象に出来る数は一度に一つ。能力射程は『それを認識できる距離』まで。
例えば『アスファルト』を対象にした場合、『アスファルトが続いている』と『認識』できる範囲が、全て『能力射程』となる。
パワー:C スピード:A 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:D 成長性:C
580
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 18:19
>>579
『日本刀』を自分が、『投げナイフ』を『ディジー・ミズ・リジー』が持つ。
軽くニ三度振り回した。
「イィィィィィエッス!フィールソーグゥゥゥゥッド!!」
バゴォッ!ガシャン!!
さらにもう二つ『刃物』を調達した。
それらを懐に呑み、『ロッカールーム』を飛び出す。
581
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 18:26
>>580
「さァ〜〜〜て、いったい的はどこにいんのかねェ〜〜〜ッ、と」
悠々と、まっすぐメインアリーナへ歩いていく。
「こっからなら見えるだろうよ。
ほら、お前も手伝え……ってお前は目が悪いんだっけなァ〜〜〜」
『ゴールド』発現。
周囲を見回し、クロノの姿を探す。
582
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 18:40
>>581
ドバァン!!
真正面の『メインアリーナ』の入り口を蹴り開けた。
「ヘイッ!!カモォォォォォォン!べェェェイビィィィ!!」
大声で叫ぶ。
『日本刀』を、『投げナイフ』を、それぞれが構えた。
583
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 18:45
>>582
「Welcome to my killing field!!」
板張りのだだっ広い『メインアリーナ』。
その中央で大きく両手を広げ、クロノに笑いかける。
『ゴールド』も同じ恰好をして、竜香の後ろに立っている。
584
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 18:54
>>583
黒のレザージャケットにレザーパンツ。帽子も揃いの黒のレザー。
ジャケットの袖とパンツの裾、帽子のつばにファイアーパターン。
長い白髪を三つ編みに縛り上げている。
「『ディジー・ミズ・リジー』・・・・・・・イィィィッツショウタァァイム!!」
走って近づく。
『ディジー・ミズ・リジー』が、右手の『投げナイフ』を2本四季へ投擲するッ!!
ヒュッ! ヒュン!!
「パスパスパァース!イヤッハァ!!」
『日本刀』を投げて『ディジー・ミズ・リジー』に渡す。
懐に手を差し込んだ。
585
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 19:01
>>584
>>583
メール欄公開。
『投擲物警戒。ベルトの金具に触れる準備。』
「オーケー・オーケー・ノー・プロブレムッッ!!」
『ゴールド』が竜香のベルトの金具に勢いよく触れる。
『能力発動』
竜香の半径十メートル圏内に『パワー:B』の『光り』が溢れるウゥ――zッッ!!
「ィヤッ、ハ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ッッ!!」
そのまま『突進』。
二本『投げナイフ』は『光り』に触れ、『弾き飛ばされる』。
相対距離を教えて欲しい。
結構広い場所だから、突進分を含めると30メートルくらいだろうか?
あと、ナイフのパス精も教えておいて欲しかった。
586
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 19:12
>>585
「シット!」
相対距離はもう少し短いはず。
そちらは中央に居て、こちらはマップ上部からアリーナに入ったのだから20メートルほどか。
パス精はCBA。特に明記しない限り、フルパワーフルスピード最高精度で攻撃する。
「『バリヤー』か・・・・ロボットアニメじゃねえんだぞッ!」
急停止。
『鎖鎌』を出し、振り回しながら後ろに下がった。
587
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 19:21
>>586
いやぁ……もの覚えが悪いもんだから、毎回書いてくれた方が助かるんだよ。
それはそれとして。
「そういうそっちは忍者アニメか? 忍忍ザ・ムービーってか?
ぐるぐるうずまきほっぺでシリアスな顔するんじゃねぇと思わないかァァ〜〜〜ッ!?」
変わらず突進――だが能力は『解除』する。念じるだけで解除は可能だ。
今の互いの距離は、10メートルくらいだろうか。
「HOLY SHIT!」
舌打ちして足を止める。
慎重に距離を測りつつ、鎖鎌と日本刀に警戒する。
588
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 19:23
あっと、悪い。
後ろに下がったってことは、クロノの現在地はアリーナの、丁度入り口くらいってことかな?
次のレスにその辺を詳しく書いてくれると助かる。
589
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 19:32
>>587
「レッツダンス!ゴーゲットディスサノビッチ!!」
ヒュオッ! ヒュオッ!! ジャキィィィン!!
残り2本の『投げナイフ』を『ディジー・ミズ・リジー』が投擲。
さらに『鎖鎌』の分銅を、二階席の手すりに引っ掛ける。
「さぁどうするどうするッ!またさっきみたいにそのクソッタレな『バリヤー』で防ぐかい!!」
590
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 19:33
>>588
入り口の手前あたりだな。
591
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 19:40
>>589
「『防ぐ』?
そんなことをする必要はない。
そもそも、『あれはバリアーじゃない』」
向かってくるナイフを、引っかけた分銅を、悠然と見ている。
「クッ……ハハ、ハハハ。
最初に言ったろう、BABY。
Welcome to my killing field!!(我が殺人の領域にようこそ!!) ってなァ!」
>>587
メール欄公開。
『クロノの攻撃に応じ、板張りの床に能力発動準備。』
「ゴ――――――――――――――ルドォォォ――――zッッ!!」
『ゴールド』が最速で板張りの床に触れる。
『能 力 発 動』
板張りの床――つまり、『メインアリーナの床全て』から10メートル圏内に、『パワー:B』の『光り』が溢れ出るッッ!!
経過時間:5秒
592
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 19:42
>>591
スマン、忘れてた。
2本の『投げナイフ』はその『光り』に弾かれ、ガラクタになって圏外に弾かれた。
593
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 19:44
>>591
『板張りの床』の発散するパワーなら『C』くらいだと思うが。
594
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 19:50
>>593
人の力でアリーナの床に敷かれている板を割ることはできないだろう。
卓球やバスケもする場所みたいだし、つまりここは体育館みたいなものだろう?
あの床を人が割るのは無理だと思うね。だからB。
595
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 20:03
>>591
>>594
了解。
「解ってたさ・・・・・・そう来ること。だからッ!!」
ドッバァ──zン!!
「だから・・・・・『鎖鎌』を準備しておいたッ!!」
『光』に逆らわず、その勢いで二階席まで吹っ飛ぶッ!!
吹っ飛んで叩きつけられる衝撃は、二階席の客席そのものがクッションになり抑えられるはずだ。
「まだまだァ!!」
ドゴドゴドゴドゴドゴドゴッ!!
『鎖鎌』を手すりから外し、床を殴って木製の『ジャベリン』を生み出す。
596
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 20:16
>>595
バスケもするって言ったが、スマン、ありゃ嘘だった。
どうもバスケはサブで、メインではバレーやテニスやミントンをする場所らしい。
「二階に行った程度でッ! 逃れられると思うなッ!!」
『光り』の発散されている距離は10メートル圏内。
ここは大きな建物で、客席は上の方に設置しているが……さすがに10メートルも上にあるわけではない。
壁を、扉を、二階の手すりを痛めつける『光り』。
もちろん『光り』が発散される物である以上、遮蔽されてしまえばクロノのいるまで届かないが……。
「この『コンクリートの天井』はッ!
『二階の床』になっているものだろうがァァ――――――zッッ!」
走りながら能力解除。
そしてジャンプ。
それで高さを稼ぎ、最速の『ゴールド』で『天井』に触れる。
『能力発動』
竜香が『天井』と認識している場所。
つまり二階席の『床』から、『パワー:A』の『光り』が溢れ出すッ!!
秒数カウント:5秒。
あ、ダメージの表現をしてくれると助かる。
たたきつけられるのは緩衝できるだろうから、『光り』に触れた時のものだな。メインは。
597
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 20:18
>>596
……ひょっとしてややこしいかもな?
『天井』ってのはつまり、一階にせり出している、黄色い『観客観戦ブロック』の部分な。
598
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 20:33
>>596
「やっぱりね・・・・・・・一度に『光らせる』ことができるのは一つだけ、か」
手すりのかけらのついた『鎖鎌』を回収。
そして『光』を解除した瞬間、木製の『ジャベリン』が四季に飛ぶ。
それをどう処理するにせよ、四季の姿が『観客観戦ブロック』の下に消えると同時に一歩横へ移動。
「『一つだけ』・・・・・・・・・・それは凄く『いい』ッ!!」
『座席の上』に飛び乗るッ!!
『床』はパワーを発散しても、能力の対象外である『座席』はセーフティーゾーンのはずだ。
599
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 20:40
>>598
『光り』の圏内にある物体全てにダメージが及ぶと思っていたんだけど、む、確かにこちらから接触した場合とも取れるなぁ。
んじゃま今回はこれで通す、と。
でも、
『そして『光』を解除した瞬間、木製の『ジャベリン』が四季に飛ぶ。』
って行動は出来るのか?
祭典のルールを精確には理解してないが……これ、お前の行動の前に俺はこの行動をするぜ! ってことになっちまうと思うんだが。
『『光り』の解除に応じてジャベリンを投擲』とかいうメール欄があったなら教えてくれ。それならたぶん問題ないし。
600
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 20:51
>>599
範囲全てが『光』を発散するのか、対象にしたものだけが発散するのか質問しておいたほうがよさげだ。
またこの場合でも、『座席の上』はセーフティーなのか、発散された『光』のパワーで『座席』が上に吹き飛ぶ
のか、どちらともとれるんじゃないか?
(というか既にこの辺りは質問済みだと思っていた)
また近い距離とかならともかく、10メートルを走りながら解除してジャンプする時間があれば対応
できると思い、ああいう行動をとった。
納得いかなければ、無効で構わない。
601
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 20:54
>>600
『対象にしたものから『光り』が発散する』のは間違いないんだけどな。
『光り』でその圏内が壊れるもんだと思ってたから、質問しようとも思わなかったなぁ。
いや、スマン。あとで聞いておく。
『観客観戦ブロックの下』までは10メートルないよなぁ。
……うーむ、やっぱ割り込み行動はなんか納得いかん。無効にさせてもらう。
んじゃレスる。ちと待ってくれ。
602
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 20:58
>>601
>>587
から一歩も移動するレスしてないんだから、距離は約10メートルで問題ないんじゃないか。
とにかくまあ無効ってことで。
603
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 20:58
>>598
「ンッ、ン〜〜〜……?
悲鳴が聞こえないな。何かの上に待避したか?」
「……このまま待ってるのは退屈だな」
アリーナを出て、地図右上の階段へと向かう。
秒数カウント:25秒。
『光り』のパワー:Bに変化(触ってみるまでわからんが)。
604
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 21:03
>>602
クロノはアリーナの大体入り口くらいにいたんだろ。
入り口の上には屋根、二階の床がある。ここの客席はせり出してるみたいだからな、どのくらいかはわからないが。
ってことは、『せり出してる分』だけ『相対距離10メートル』から引かれるってことだ。
自信あるんだが、間違ってた……か?
605
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 21:18
>>604
>>590
の通り、居たのは入り口の『手前』。
でないとせり出した『観客観戦ブロック』の手すりに『鎖鎌』を引っ掛けられないからな。
観客観戦ブロック
↓
┏━━
入 ┃
り→ ┃
口 ┃ ○
┃ 人←クロノ
この状態で『10メートル』という風に思っていた。
ついでに質問。
『光』の範囲は、『高さ』も『10メートル』なのか?
606
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 21:21
非常に申し訳ない。
20分ほどレスができない。
607
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 21:23
>>605
私はこんな感じかと思ってたんだけどな。
観客観戦ブロック
↓
━━━┓
入 ┃
り→ ┃
口 ┃ ○
┃ 人←クロノ
知っている共同体育館みたいな場所が、客席がせり出した作りをしてたからなぁ……。
あの地図もそう見えたんだが、クロノのいう方が自然だな。以後、それで通す。
『高さ』も『10メートル』。
608
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 21:30
>>606
わかった。
じゃあ今のうちにやっちゃったところを訂正しておこう。
『光り』のパワーなんだが……これ、『C』だな。
初期が『A』だったんだから、そのくらいのスピードで強度は衰えるはずだ。訂正する。
そして『強度が失われていることが目で見て分かるか?』 という疑問が当然出るわけだが、これは質問していない。
スタンド能力で強度が失われているのだから、ヒビが入ったりするわけではないと思うので、今回は『強度を発散した物体を目で見ても、強度がどの程度が推測できない』とさせてくれ。
ただし強度以上のもの、座席なんかが上に載っていたら、劣化具合に応じてヒビが入ったりはするだろうな。
いや、申し訳ない。実際に戦うまで気づかない疑問が多いわ。
609
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 21:42
>>603
「これが消えるまで下手に動けないわけだが・・・・・・。
だからこそ・・・・・・・・・・『いい』。依然問題は『無い』ッ!!」
『座席の上』で待つ。
『鎖鎌』を構えた。
「こっから先は・・・・・・『我慢比べ』だ。
『肝ッ玉』の太いほうが・・・・・・・・勝つッ!!」
さらに先ほど投げ損ねた『ジャベリン』を、『ディジー・ミズ・リジー』が構える。
610
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 21:49
おかえり。
>>609
「さてクエッションです。的はいったいどーしてるでしょ〜〜〜かッ!」
その1。ダメージを承知で座席か何かの上を飛び歩き、『光り』の外へ移動。
その2。ジッと我慢の子で安全な場所で待機している。
その3。実はとっくに死んでいる。現実は非情である。
「いや、この場合非情なのは現実じゃなくて私なんだけど。
……やっぱ1かな? 何かでガードしながらなら動けなくもないし。
つーと、あの階段を上がったときが危険だってことだ」
階段に到着。『ゴールド』を先行させながら二階へと上がり始める。
611
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 21:50
やべぇ、また忘れた。
秒数カウント:45秒。
『光り』のパワー:Dに変化。
612
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 21:56
>>610
「さあ来い・・・・・・・・・・・・・・・・・その時が、手前が『チェックメイト』に嵌るときだ」
静かに待つ・・・・・・背中に汗を浮かべながら。
『スペツナズナイフ』を、『ディジー・ミズ・リジー』に渡しておく。
613
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 21:58
>>612
『スペツナズナイフ』ってのは、『鎖鎌』といっしょにロッカーで作りだした二つ目の刃物?
614
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 21:59
>>613
悪ぃ、
>>598
メール欄参照だ。
615
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 22:06
>>614
あい、了解す。
階段を上る足を止める。
「……あ」
しまった。
何がしまったって、もう今まで忘れていた事実にしまった。
今までこんなに長々と能力を使うことなかったから、ついうっかり忘れていた。
あの時はちょっと錯乱していたから気にも留めていなかったけど……。
……たぶん、もうすぐ一分が経つ。
「二階じゃない……ッ!
私が行くべき所は、『一階』だッ!!」
ダッシュで階段を駆け下りる。
メインアリーナの入り口より、10メートルくらい距離を取って停止。
ちょうどその時。
秒数カウント:60秒。
『光り』のパワー:ゼロに変化。
もの凄い音と共に、『観客席の土台になっているコンクリートがバラバラにブッ壊れた』。
もちろん、上に乗っている座席ごと。
616
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 22:18
>>615
ゴゴゴゴゴゴ・・・・ズゴォン!!
「!?」
『座席』ごと、階下に落下するッ!!
が、落下のダメージは再び『座席』がクッションになって軽減されるだろう。
「くっ・・・・・・・・これが『能力』・・・・ッ!!」
動かない。
その場で『ディジー・ミズ・リジー』が『コンクリート』の『ジャベリン』を数本生み出す。
「けれど充分、これが代わりになる・・・・・・・・!!」
生み出した『ジャベリン』を瓦礫の間に突き立て、盾にしておく。
617
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 22:20
>>616
ごめ。
ちょっとよく分からないんだけど、『生み出した『ジャベリン』を瓦礫の間に突き立て、盾にしておく。 』って、どういうこと?
618
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 22:25
>>617
おたくが壊した二階の瓦礫と一緒に落ちる以上、周囲にはコンクリの破片が大量にあるはず。
そこから『ジャベリン』を生み出し、瓦礫と瓦礫の隙間に差し込んで盾にしておくってことだ。
まあ、所詮『ジャベリン』だからな、『ジャベリン』同士の隙間から、こちらの姿をみることもできる。
619
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 22:32
>>618
あ、防護柵ってことね。
「うわ、すごいホコリ」
コンクリどうしがぶつかり合った粉末で、周囲は薄く白い。
視界が阻害されるほどでもないが、見にくい感じだ。
「……って、なんだ、やっぱり生きてたか」
クロノの姿を確認。
「『座席』でカバーしたの? コンクリですぐ壊れるだろうに、よくもまぁ……」
呆れているのか感心しているのか。
歩いて距離を縮めにいく。
現在地は、アリーナの入り口のところ。相対距離10メートル。
620
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 22:41
>>619
「おたくと違って・・・・・地味な能力なんでね。
いろいろ頭、使わなくちゃならん・・・・・・・・こんな風にッ!!」
バシュッ!!
隙間から、『スペツナズナイフ』の刃が射出されるッ!!
埃の煙幕に紛れて飛来する、投擲動作の無い『不意打ち』の一撃だ。
「イィィィイヤッフゥゥゥッ!!レッツゴーマザーファッカー!!」
621
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 22:46
>>620
「『こんな風に』って言ったのが間違いだぜェェ――――zッ!!」
>>619
メール欄公開。
『投擲物警戒。入り口の扉に触れる準備。』
たぶんメインアリーナと廊下を区分する、鉄の扉。入り口にいた竜香のすぐ側にあるそれ。
外開き(床を傷つけないため、廊下側に開くはず)のその扉に、『ゴールド』が最速で触れる!
『能力発動』
『扉』から10メートル圏内に『パワー:A』の『光り』が発生するッ!
『スペツナズナイフ』の刃はそれに触れ、砕けて落ちた。
秒数カウント:5秒。
『光り』のパワー:A。
622
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 22:47
>>621
『たぶん』メインアリーナと廊下を区分する、鉄の扉。入り口にいた竜香のすぐ側にあるそれ。
外開き(床を傷つけないため、廊下側に開くはず)のその扉に、『ゴールド』が最速で触れる!
じゃなくて……。
メインアリーナと廊下を区分する、鉄の扉。入り口にいた竜香のすぐ側にあるそれ。
『たぶん』外開き(床を傷つけないため、廊下側に開くはず)のその扉に、『ゴールド』が最速で触れる!
だわ。まあやってることに変わりはないけど。
623
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 22:57
>>621
「うぉおぉおぉぉおぉッ!!」
ドッバァ───zン!!!!
相対距離は10メートル。
『光』に押されるようにしてブッ飛ぶ!!
同じようにしてそこらの瓦礫も何発かこちらに飛んでくるかもしれない。
それは可能な限り、構えておいた『ジャベリン』でガードしたい。
突き立てていた『ジャベリン』も、ブッ飛ぶ・・・・・。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「う・・・・・・・ぐッ・・・・・・・!!」
仰向けに倒れた。ニヤリと笑う。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・掛かり・・・・・・やがったな」
624
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 23:03
>>623
「……んでだよ……」
「……なんでだよ……」
ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド
「なんで殺されそうになってんのに笑えるんだッ! 貴様アァァァァ――――――――zッッ!!」
能力解除。
クロノは倒れている。そりゃそうだ。あの衝撃なら内臓破裂したっておかしくねぇ。
だからアイツがこれ以上なにかしてくるなんてこと考えられないハズなのにッ! なぜッ!
『何故笑うッッ!!』
「『ゴ――――――――――――――――――――――ルドォォォォォ――――――zッッ!!』」
『ゴールド』でメインアリーナの床に最速で触れるゥッ!!
『能力発動』
朧気な『光り』が、メインアリーナを、竜香を、クロノを包み込もうとする……!
625
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 23:14
>>624
上を指差す。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「手前の『パワー』は・・・・・・・『広すぎ』て『強すぎる』んだよ。
だから、余計なもんまでブッ壊しちまうッ・・・・・・・・・・!!」
ミシミシミシッ・・・・・・
「さっき、二階席に『光』を出したときッ!
その『広すぎて強すぎるパワー』は・・・・・二階席の『天井』までブッ壊しかけてたのに、気付いて
なかったのか?
その後の二階席の崩壊がもたらした『衝撃』、そして今のでフッ飛んだ瓦礫と『ジャベリン』のいくつ
かが、『天井』にもブチ当たってるぞッ!!
充分だ・・・・・・・・充分『天井』に止めをさせるッ!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!
「二階席を手前が『光らせて』から、ずっとこれを待っていたッ!!
ブッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・潰れろッ!!」
メール欄
>>612
-。『↑』・・・・つまり『上』にある『天井』が、今こそ崩壊するッ!!
626
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 23:27
>>625
「それが遺言か」
『光り』はクロノと竜香の体を包み込んだ。
倒れ伏したクロノは『パワー:B』の衝撃をまともにうけ続け、その体はボロボロになる。
「期待はずれだ」
『二階席の天井が振ってくる』。
『二階席の天井』が振ってくる。
『二階席』の天井が振ってくる。
「一秒二秒でこの『一階の床に着くと思ったのか』」
あとは時間との戦い。叫びながら能力は解除する。
そして『ゴールド』は『スピード:A』の神速で、『廊下』に触れる。
入り口に、メインアリーナと廊下の境にいたことがラッキーだった。動く必要がないからだ。
そして廊下は、廊下を破壊するだけのパワーを持つ『光り』を放ち始める。
その奔流の中に包まれて、竜香は走る。
この建物の外へと、『光り』を発散させ続ける『廊下』の上を走りながら。
そして二階の天井は……三階の床は……爆音と共に崩落した。
廊下を破壊するだけのパワー?
そんなもの、『A』に決まっている。
建物の外に出た四季竜香が言った。
「『バリアー』じゃないと言ったが……スマン、ありゃ『嘘』だった」
627
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 23:29
四季竜香『ゴールド』 → 『勝利』
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』 → 『敗北』
>>626
……うわ、恥ずっ。
叫びながらじゃなくて、語りながらだよ。
で、終わらせ方ってよくわからないんだが……これで大丈夫かな?
628
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 23:43
>>626
「思っちゃいねえよ・・・・・だが」
目を閉じた。
「これでいい。
この状況下で手前にその『能力』を使わせたってのが・・・・・・・・『いい』ッ!!」
ドギュウ! ドギュウ!! ドッバァ──zンッ!!
扉の能力を『解除』しようとした四季に、瓦礫が四方から飛んでくるッ!!
それは先ほど・・・・クロノ自身をもブッ飛ばした、『二階席の破片』だ。
『光』の圏内にあった『瓦礫』は、四季にも飛来するだろう。
「手前の能力・・・・・逆に使わせてもらったぜ。
確かに強いが・・・・・・・・・・・・それは周囲に何もなければの話だッ!!」
これはそちらが既に使った能力!
故に割り込みにはならないはずだ。
「これで・・・・・・・・・『チェックメイト』ってやつだッ!!」
そして・・・・・その飛来する『瓦礫』に対応している間に、『天井』が止めとばかりに落下する!!
629
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/12(火) 23:45
>>627
あー・・・・・・・・なんだ。
こっちの敗北レスを待つべきだ。そこは。
つうかまだこっちラストトリック発動中だし・・・・・・。
630
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 23:53
>>628
えーっと。
二階のコンクリの固まりがあるのは、メインアリーナ。
入り口より中に入ったところ。
『光り』が発散していたのは扉。
入り口より外にあるところ。
竜香がいたのはその境。扉のすぐ側(
>>621
参照)。
扉から発散されている『光り』がどう干渉すればコンクリ片を弾き飛ばして、逆に私に向かってくるの?
この『光り』は『発散』されている以上、指向性がある。逆流するように物は飛ばないよ。
それから、さ。
……二階席の『座席』を盾にしてクロノは『光り』を防いだ。
それってこの能力を、もともと『圏内にある物体には影響を及ぼさない』という解釈でいったから、可能だったんでしょ?
>>599
で、その解釈で通すって書いてる。
なのにどうして天井を傷つけたりコンクリやジャベリンやクロノを弾いたりできたの?
天井崩しは見せ場の大技だから言わなかったけど……それって、おかしくない?
631
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/12(火) 23:53
>>629
そこは反省。猿のように。
……猿じゃダメか。人として反省。
632
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/13(水) 00:03
>>630
『座席』は固定されているから吹き飛ばない、って解釈だったんだが。
『圏内にある物体には影響を及ぼさない』ってことは、『吹っ飛ぶ』のは言わば『光の境目』に
触れたときだけってことか?
もしそういうスタンドだったら、こっちが根本的に解釈を間違ってたことになる。申し訳ない。
633
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/13(水) 00:11
>>632
うわ、そうだったの。
固定されていても、ていうかしていたら余計にダメージを受け続けるから、壊れると思うんだ。
『光り』に触れている限りダメージは続くんだから。
そういうスタンドかどうかはよくわからない。
私は『圏内の『物体』もまとめてダメージを与える』と思っていたけど、
>>599
で『圏内にある『物体』には影響を及ぼさない』と解釈できるなって思って、以降はそれで通した。
だから、あ、そっか。クロノは吹き飛んでおかしくないのか。発散される『光り』は、一瞬にしろある程度の時間を必要としながら対象から広がって、圏内を包み込むわけだから。
それで、私の方に飛んでくるコンクリ片はどういう理屈?
っていうか……ぐだぐだになったなぁ。
能力をよく知るために戦ってみたんだけど、互いの理解に矛盾があったらおかしいよねぇ。
こりゃ、無効試合にしておくのが無難かな。
634
:
クロノ『ディジー・ミズ・リジー』
:2004/10/13(水) 00:19
>>633
『光』に指向性があるかどうかは念の為質問してみたほうがいいかもな。
『光』に指向性があるとしても、そっちがこっちに止めさそうとした攻撃(『床』を光らせたやつ)で
このトリックは発動するから同じことといえば同じこと。
それからその解釈だと、簡単に『光』は防げちまうな。
常に『10メートル以内』にいればいいんだから。もしくは何かばら撒いて、その上を歩くとか。
それと今だからバラすけど、『座席』がフッ飛んだらその勢い+『鎖鎌』で天井にぶらさがるつもり
だった。
無効にするかどうかは、勝ってたそっちが決めたほうがいいと思う。
99%・・・というかもうこちらはよくて相打ちって状況だったわけだし。
635
:
四季竜香『ゴールド』
:2004/10/13(水) 00:23
>>634
正直、それでも強いけど。
ん、じゃあ無効試合。こんなすっきりしない戦いに勝ちも負けもないし。
じゃあ後で色々聞いておくよ。
長時間おつかれさまでしたァ〜〜〜ッてね。
636
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2004/11/14(日) 16:51
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』VS偽善徒『ボングウォーター』
能力 :『知らない』
お互いの顔:『知っている』
場所:
http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~n140130/ks/sketch.htm
637
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 16:53
『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
纏うタイプのスタンド。
その表面は非常にザラザラしておりさすった物を削り取る。
削り取った物は『何処か』に送られる。
・力やスピードが強化されるが並外れた強化ではない。
・防御力は厚めの服ほど
・『固体』であればなんでも削れるが『破壊不可能』な物は不可能
・削ることで物体は『とてもザラザラになる』
・削る量は紙やすりほど
・このスタンドで防御すると相手はその表面でダメージを受ける。
パワー:C(削り取る力:A) スピード:C 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:C 成長性:B
638
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 16:55
『ボングウォーター』
『液体』の『スタンド』。他の『液体』と混合することによりその姿は『実体化』する。
『スタンド』は同化している『液体』を一瞬で『沸点』へと『到達させる』。
常温でも液体は『沸騰』をするが・・・この『能力』は液体の『温度ごと上げる』という
『性質』を持っているようだ。・・・『スタンド』自体は自由に動かすことは不可能だが
恐るべき『エネルギー』を秘めていると言って良いだろうな。
『スタンド像』は液体の為、分割して存在させることも可能だ。
ほんの少しでもその『液体』に溶け込んでいれば『能力』は行使が可能。
『スタンド』の最大の『量』はおよそ『100ミリリットル』といったところだな。
パワー:A スピード:E 射程距離:B
持続力:E 精密動作性:E 成長性:A
639
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 16:58
整髪料前からスタート
「こういった世界もあるんですね……。」
整髪料と酒を数個取っておく。
640
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:01
魚・野菜売り場の前からスタート。
「何にせよ。
まずは水の確保だな」
卵・デザートの方に向かって進む。
641
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:04
>>640
ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ ズ
『アタック・オブ・ナオン・シャーク』を身に纏う
「敵はどこに居るのかな。」
背を伸ばして店内を見渡す。
642
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:09
>>641
デザート売り場のあたりにいるのが見えたかもしれない。
「無難だが、まあ常道だな」
ジュース売り場に向かって進む。
どこから近づかれてもすぐ気づくよう目視で周辺を警戒。
643
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:12
>>642
「『発見』、まずは近づこうか。」
生活用品売り場を通り抜けるようなルートで偽善徒に近づく。
644
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:16
>>643
ジュース売り場でコーラを二本確保。
激しく振っておく。
「食べ物を粗末にするのは心が痛むがね。
お百姓さんごめんなさい、と」
こちらは京介の接近に気づいているだろうか?
645
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:19
>>644
そろそろ気づくはず
「居た居た、君が敵の人だね?」
生活用品売り場から回り込む様に近づく。
646
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:25
>>645
「これはこれは。
また面白い格好をしているね。
敵の人か、なかなか楽しい言い回しだ」
コーラを2本とも床にぶちまけ、『ボングウォーター』をわずかな量だけ垂らす。
そのままぺッドボトル・冷凍食品のところまで後退。
647
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:28
>>646
「これが僕のスタンドだからね。
ところで君、食べ物……いや、飲み物を粗末にするのはよくないよ。」
ブォン!
『ビールの缶』を偽善徒に投げつける。 パス精CCC
「人の事言えないね……。」
648
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:35
>>647
ビールを両手を前に出して防ぐ。
右手の肘に当たった。痛い。
「なに、振られてはしまったがこのビールまだ飲めるともさ。
しかしこんな風に床に零してしまえばさすがに飲もうとは思えんね。
犬ならそれなりに喜びもしようが」
ぺッドボトルのコーラを確保。
蓋を開ける。
649
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:38
>>648
「いやいや、やってる事はほとんど同じだよ。
ところで…、そろそろ『行く』よ!」
偽善徒に向かって駆け寄る。
射程に入り次第、偽善徒の顔面に右ストレートをお見舞いする。 パス精CCC
650
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 17:48
>>649
威嚇程度にしかならないだろうが、京介が通過するタイミングで床にぶちまけたコーラを沸騰。
そのまま突っ込んでくるなら相手の顔面めがけて手にしたコーラをかけようとする。
それで京介が躊躇しないようなら顔に右ストレートを受けて、後ろに吹き飛び背中を商品棚にぶつける。
歯の一本くらいは折れたかもしれない。
ザラザラによって頬にはひどい擦り傷が出来る。
651
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 17:53
>>650
「うわっ!」
コーラの沸騰に驚くが右ストレートを続行する。
顔面にかけられたコーラで目が痛い。
「う〜ん。敵は何処に?」
滅茶苦茶に周囲にラッシュをする。 パス精CCC
652
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:02
>>651
「おいおいよせよ。
痛いじゃないか勘弁してくれ。
殴り合いでしか問題を解決できないというのはとてもとても悲しいことだ」
服が削られたり数箇所に軽い擦り傷は負ったりはしたが、
相手が見えていない攻撃であるしたいして酷くはない。
>>648
のメール欄でコーラに『ボングウォーター』を混入させた。
京介の顔と目にかかったコーラを能力によって沸騰させ、
その隙にアイス・酒売り場方面に逃げ出す。
653
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:05
>>652
「う、うわわわぁぁぁぁああああ!!熱いッ!この!」
近くにあるペットボトル、缶を全て叩いたり削ったりして壊し。
中身を滅茶苦茶に周囲にぶちまける。
654
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:13
>>653
「ああ……かわいそうに。
しかし目が潰れればそれも仕方ないな。
俺たちはどうしてこんな辛い目に遭わないといけないんだろうなあ。
まったく不条理、無慈悲な話じゃないか。
なあ、そもそも俺たちはどんな理由で争っていたんだ?
どうにも思い出せなくて困っているんだ」
京介の周りに広がる液体に『ボングウォーター』垂らし、
暴れるとばっちりを受けないようアイス売り場の端まで離れる。
655
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:23
>>654
「さあ……、世の中なんて何が理由かわからないものなんだよ。
それを調べるのが新聞記者の仕事。そこ!?」
大量の液体を床にぶちまけたのは『音』を聞くため。
水溜りを踏む音で偽善徒の位置がわかる……はず。
「これでも……食らえッ!」
冷凍食品前に進み、整髪料を偽善徒が居るであろう位置に向け。 ガリリィ
その底を削り取る。噴出すガスを利用して整髪料を飛ばし、偽善徒にぶつけたい。
656
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:33
>>655
「記者か。
ああ、あの業界は本当にいかれているとと聞くが、
あんたはかなりとまともな人材のようだな。
残念なことだな、いつも優秀な人間からくたばっていきやがる」
京介を中心とした液体の溜まりには『ボングウォーター』が溶けている。
京介自身も暴れた際に少なくないの量の液体を浴びているだろう。
それらを一気に沸騰させる。
整髪料は右頭部に当たった。
打撃の瞬間に眩暈がし、血が額にたれる。
657
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:37
>>656
「熱ッ!アチチチチチチ!それはどうも……光栄だね。」
調味料の棚に飛び乗る。
床からの熱気が来るが床にたったままよりはマシなはず。
ガシャガシャ
調味料の棚に乗ったまま偽善徒に近づく。
658
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:43
>>657
「ああ、まったく……見ていられないな。
本当に惨めで哀れで……まるで自分を見ているようだ」
それきり黙り、酒→ATMと走って移動する。
そこまで動いたら走るのをやめ、足音を消す。
眼球ごと沸騰したわけだから、音がなければこちらを認識するのはほぼ不可能だろう。
659
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:49
>>658
「足音はここで消えた……。」
整髪料の棚の前まで来て立ち止る
「って、ことはあの辺りだよね。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、ってことだ。」
偽善徒の足音が消えた地点に向けて周囲の整髪料を先ほどと同じように大量に飛ばす。
命中率は悪いが数で補う。
660
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 18:53
>>659
シャンプーの棚を隔てて整髪料売り場から攻撃できない位置へ。
そのまますり足で卵売り場の方へ移動。
661
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 18:59
>>660
「反応なし?外した?敵の人はどこに?」
レジに向かって直進する。
662
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:04
>>661
元気な奴だと思いつつ缶詰売り場まで音を立てずに移動する。
途中の液体は既に能力で沸騰しているはずなので、水音を立てる気遣いはない。
663
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:09
>>662
「何処?どこに?」
ヒュッ
ヒュッ
周囲にある物を店内に滅茶苦茶に投げる。 パス精CCC
664
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:14
>>663
色々な音が聞こえる。
硬くて重そうな缶詰を4つほど確保。
ひとつ横のつまみのコーナーでさきいかをひと袋頂戴し、食べ始める。
マヨネーズも欲しいとか贅沢は言わない。
665
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:17
手探りで酒のところに向かう。
666
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:19
>>664
のメール欄で京介の動きは把握している。
京介が近づいてきたので冷凍食品からデザートの方へ回る。
667
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:21
>>666
「ん?これ?」
手探りで『ビール缶』を手に取り。 ガリガリ
手で何回もさすって削る。そして、摩擦熱で酒に火をつけたい。
668
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:27
>>667
京介の姿が見えるところまで移動。
何か燃やしている様子を確認。
669
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:30
プシュッ
次々にビール缶を空けて起こした火をつける。
それを辺りに撒き散らす。熱で偽善徒に声をあげさせることが狙い
670
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:36
気の毒に、彼はまだ諦めていないのだ。
安全な位置まで下がり、相手には気の済むまでやらせる。
危険を察ししたらすぐに対応できるよう、警戒は決して解かない。
>>669
声や音は何も聞こえない。
671
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:41
>>670
「このォ!」
思い切り棚にタックルをし、棚を倒す。
何回も。
672
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:44
>>671
音に紛れて接近。
それでも足音はできるだけ立てず、すり足。
3メートルほどの距離まで近づく。
673
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:49
>>672
ガシャン!
ガシャン!
棚をどんどん倒していく。
674
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 19:54
缶詰を三つ順番に投げ、最後の一個を渾身の力を込めて京介の頭部へ振り下ろす。
これで終わらせるつもりで、頭蓋を砕く目的で。
>>673
酒棚のあった方向で、硬いもののぶつかる音が三度した。
675
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 19:56
>>674
「ん?あっち?」
音のした方向に向かって
身をかがめてタックルをする。人間に当たり次第抱きつく。
676
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:02
>>675
>>668
以降のメール欄を開示。
こちらの現在位置は整髪料側。
酒側で響いた3発の缶詰の音は囮。
よって京介が音に気が向いた隙を突き、後頭部に最後の一撃を入れようとした形になる。
判定を頼む。
677
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:05
>>676
ガツゥゥーーーーン!!
「ガ・・・・ハァッ!」
缶詰が頭に当たる。
しかし、恐らく缶詰の一撃では死なないはず。
ガバッ
缶詰の方に向かって飛び込み、人間に抱きつく。
678
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:11
持っていた缶詰でさらに頭部を殴りつけ、身体を左によけて逃れる。
逃れられたならラーメン→ぺッドボトルの方向へ移動。
679
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:31
>>678
缶詰でさらに殴るのなら恐らく逃げ切れないはず。
そのまま偽善徒に抱きつく。
680
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:39
>>679
抱きつかれた。
身体がギザギザで削られる。
こうなっては音を立てない気づかいは無用。
「いいね、いいねえ! まったく何て一途なことだ!
しかし荒っぽいのはよろしくないぜ。
あんたがかわいい女の子なら文句はなかったんだがな!」
京介の口に手を突っ込み、『ボングウォーター』を発現させて流し込む。
681
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:44
「…………ッ!
(口に何かをしようとしている?
なら…。なおさら、口を開けるわけにはいかない!)」
口を閉じる。無理やり口を開けさせるには数秒かかるだろう。
その間に偽善徒の顔面がどこにあるか推測し、
――――懐の整髪料(
>>661
メル欄で用意)のロケットを飛ばす。
682
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 20:48
>>681
整髪料を飛ばすということは、俺の体を解放したということか?
683
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 20:51
>>682
YES
顔面の位置を推測できたらすぐに実行。
684
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 21:02
>>683
目が潰れている上に相手を一度手放さないと撃てない以上、整髪料の狙いはあまり正確ではないだろう。
整髪料は額に強い一撃をくれて飛んでいった。
また眩暈がし、その拍子でこちらも京介の顔から手を離す。
「だから暴れるなって!
なあ!」
京介の顔にもろに被せられた液体を沸騰させる。
685
:
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』
:2004/11/14(日) 21:06
>>684
「うわぁぁぁぁあああああああ!!」
顔面の沸騰に耐えかねて倒れこんだ。
そして、そのまま動くことは無かった…
伊達 京介『アタック・オブ・ネオン・シャーク』→『死亡』『再起不能』
686
:
偽善徒『ボングウォーター』
:2004/11/14(日) 21:16
>>685
「ふう……」
よろめいてそのへんの棚にもたれかかる。
「はん、くそ。痛いじゃねえか。
顔だぜ顔、酷いよなあ。
あんたもそんなになるまで頑張ってよ、まったくお互い辛いよなあ?」
偽善徒『ボングウォーター』
→『勝利』
『各部擦傷』『頭部打撲』『脳震盪』
687
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/02(土) 00:49:10
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』 VS 天童遥『ウィークエンド・ウォリアー』
能力:『知らない』
場所:森
688
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2005/04/02(土) 00:55:15
九角『アンホーリー・ウォークライ』 VS 天童『ウィークエンド・ウォリアー』
場所:
http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/norin/nourin.img/
エンジュの森.jpg
能力:『知らない』
お互いの顔:『知っている』
689
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 00:57:56
『能力詳細』
ミニチュアサイズの『遊牧民族』の姿をした『郡体型』のスタンド。
内訳は男20名、女10名、馬30頭、犬5匹、牛100頭、ヤギ50頭、羊50匹、ゲル10軒。
最初は『人間』は『羊飼い係』の男女2名しか動かせない。
牛、ヤギ、羊が『草』を『食べる』事によって『ミルク』を作ることが可能。
その『ミルク』を使えば『男と女』が全員稼動できるが、
しばらく動くとヘバッてゲルに戻ってしまう。
『アンホーリー・ウォークライ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:A(3km)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B
1.剣や弓を使えば人並みの破壊力を持てる。
2.スタンドの半数が破壊されるまではダメージは変換されない。
3.『ゲル』はダメージの内訳には入らない。
4.犬は戦闘に参加できるが、牛、ヤギ、羊は戦闘に参加できない。
5.『ミルク』は『チーズ』や『バター』に加工できるが、大量に保存はできない。
6.『草』は『干草』でもOK。
7.スタンド同士で『子作り』はできない。
8.このスタンドが加工した食品はスタンド以外食べられない。
9.草を食べ初めてから全員が活動できるようになるには『3分』はかかる。
10.各スタンドの『位置』や『満腹感』は『感覚』で理解できる。
11.激しい動きを行えば『1分半』、安静にしていれば『3分』ほどしか稼動できない。
チーズで稼働時間は『30秒』ほど補える。
12.羊の毛で『毛糸球一個分』ほどの毛糸を作ることができる。
羊の毛は一日で元通りに生え変わる。『毛』は『実体化したスタンド物質』
690
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:01:54
『ウィークエンド・ウォリアー』
人差し指の『指先』で、『空間』を離れた『別の空間』と繋げる能力の人型スタンド。
部分的に『空間』を切断し『別の空間』へ繋げ、そこを『閉じる』ことにより、物体を切断することも可能。
『空間』の繋がりを利用し移動することや遠隔地の情報を得ることも可能。
繋いでいる『空間』はキラキラと光って見える。
パワー:A スピード:A 射程距離:E(能力射程:B)
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
詳細
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/12577/1084693523/46
691
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:10:42
草木で隠れて見えにくいが50mほど離れたところにいる
天童を見て、呟く。
「何の因果でこんなとこに来て命のやり取りなんぞ…。」
ぶつぶつと呟きながら『家畜』を全て発動。
人型2体、犬型5体、家畜型200体で合計207体。
家畜を操り草を食べさせよう。
三分間逃げ切れるかな…。
692
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:20:49
持ち物は、
長袖のセーターにジーンズ、帽子と空っぽのトートバッグ。。
>>691
「さあ、狩ったり狩られたり勝ったり勝たれたりしましょうか!」
両手をぶんぶん回しウォーミングアップ。
木々の合間を縫い、九角の姿が少し見えた気がした。
「ん〜……あれ……かなあ?
……まあ、偵察するとしましょうか。『ウィークエンド・ウォリアー』」
『ドギュンッ』
蒼いスタンドが側に立つ。
人差し指で、『空間』をつなげて小さな『覗き穴』を作る。
『ズ・ズズ・ズズズ・・・・・・』
つなぐ先は、九角から20m程度はなれた場所。
『穴』が見つかりにくいよう、九角と天童を結ぶ直線から外れた所を選んで。
九 天
穴
693
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:28:43
>>692
「さーて、さてさて。補給完了まで
阿呆みたいにここにいる訳にゃいかんなー…。
逃げよ!」
姿勢を低くして草木の陰に隠れるように移動。
矢印=移動方向。
←九 天
穴
三分経過したら1チーム人6人、馬6頭、犬1匹、家畜40頭
の5チームに分けてバラバラに移動。
ミニチュアサイズだから、草の陰に隠れて殆ど見えないだろう。
694
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:33:40
>>693
「ミ・ツ・ケ・タ。逃げるって事は近寄られちゃヤバイって事よね?
じゃあ……近寄るっきゃないでしょ!」
まず一度『空間』を繋げて移動。
←九
天
次のレスの開始で3分経過で。
695
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:41:11
>>694
鬱蒼とした森は天然の迷彩
姿勢を低く逃げ続ける。
●=アンホーリー・ウォークライ1組
●
●
←九 ●
●
●
天
上の様な形にアンホーリーウォークライを展開。
九角から付かず離れず距離を取りながらついてくる。
6人のうち1人は常に家畜に餌を食べさせ続け、満腹を保つ。
696
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 01:45:17
>>695
もう一度『空間』を繋げて、『どこか』へ移動した。
>>質問
食事しつつ移動は可能?
697
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 01:57:26
>>696
実働は5人で1人が家畜をゆっくりと移動させながら
草を食わせていると思ってください。
●
●
九→ ●
●
●
ジグザクに動きながら元来た道を引き返す。
「あんまり、正直に動いてたんじゃね…
不規則に動き続けないと…。」
木を背にして、辺りをうかがうようにしながら呟く。
そして、『アンホーリー・ウォークライ』に『命令』を下し静かに息を殺す。
698
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:07:43
>>697
『どこか』
「……見失っちゃった」
見失ってた!
「どうしたもんかしらね……ま、良いか。音を使おう」
――――――――――――――――――――――――――――――
『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
息を殺す九角の耳に轟音が入ってきた。
今進んでいる方向の左前方、恐らくは木が倒れたような、音。
【こっちから】
●
●
九→ ●
●
●
699
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 02:16:16
>>698
ド ッ キ ィ ッ ! !
九角の心臓が跳ね上がる。
(OK…落ち着け…冷静に…冷静に…なれるかよぉ…。)
身体が硬直してしまって動けない。
◎:背にしている木
● ●
◎
九 ●
●
●
このように配置し、そこら辺の草を千切って
自分の視界を奪わないように身体を隠す。
現在草まみれで静止中。
そろそろ活動時間がまずいのでミルクを補給。1分ほどかかるだろう。
700
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:22:46
>>699
浅い穴を掘り、身を伏せながら呟く。
「反応が無いわね……まあ、それならそれで良いわ……
続ければいいだけだもの」
――――――――――――――――――――――――――――――
『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
『バキバキバキバキ…………バタンッ!』
『ベキィッ! ゥンッ』
九角の心臓に更なる負担をかけるように、木の折れる音が続いていく。
音が小さくなったり大きくなったりしながらも、しだいに近付いてくるようだ……。
【こっちからキテル】
● ●
◎
九 ●
●
●
近付くスピードはせいぜい人間が歩く程度なので、問題なくミルクは補給できた。
701
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 02:29:29
>>700
『ミシメシメシメシミシミシメシィ・・・・・・・ドズゥゥンッ』
『バキバキバキバキ…………バタンッ!』
『ベキィッ! ゥンッ』
くっそぉ…怖ええ…
音が近付いてきてるっつーことは、こっちに近付いてんのか?
わざわざ音を立てるってことは罠なのか?
ぎゃー、どっちなんだよちくしょー。
と草に身を包みながら悶えている内にはたと気付いた。
(なんだ、こっちにゃ『鼻』があるじゃん。)
犬に命令を下して匂いをかがせる。
こんなところで俺以外の人間の匂いがしたならばそこに敵がいる。
702
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:39:26
>>701
囮、威圧、どちらとも取れる音に悩む九角。
その間にも、木々の悲鳴は音は近付いてくる・・・・・・・・。
『メギメギメギィッ』
『バギッバギャアアアアッ』
『音』が25m程度まで近付き、大木がいとも簡単に倒れていく様子が見えるようになった時。
九角は『犬』を使うことに気付いた。『匂い』をかがせる………その結果は奇妙なものだった
『様々な方向から匂いがする』。
音+本当に僅かだけ
● ●
◎
中程度 九 ● 微か
●
● 少し
強め
『ドズゥンッ』
『バッギャアアアアンッ』
近付く『倒木』……真っ直ぐ近付くだけでなく、
5、6mほど前に言ったり後ろに行ったり横に行ったり戻ったりしながら、
全体として近付いてくる。
住処を壊された鳥が啼きながら空へと逃げていく。
703
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 02:49:07
>>702
(なんつー結果だコレ…)
動かないが、心の中では頭を抱えて転げまわっている。
(とりあえずだ、音がする方向は匂いが薄い罠と信じる、信じるぞ、コラァ
僅かなのは最初にいた所に近いだろ?少しは怪しいけど
これら3つを外しても2分の1か、どうするかな。
遠目だと草かぶってる限り背景と同化するから問題ないだろ。
動いたらまずいなー。マズイ。)
すんげー怖いけど動かない。
(よし、斥候だな、犬に動いてもらうか。)
草の下を潜る様に鼠以下のサイズの犬が2匹駆け出す。
中程度と強めのところの近くまで走らせて、どちらか見極めよう。
704
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 02:56:31
>>703
質問
犬や人たちは視聴覚を共有している?
していないなら、発見したものをどうやって本体に伝える?
また、各ユニットの状態はどれくらい分かる?
705
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:01:10
>>704
視聴覚は共有なし。
連絡手段は『遠吠え』もしくは『戻ってくる』。
各ユニットの現在位置は本体の感覚で理解できる。
706
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:09:20
>>705
地面に『臭いの持ち主が通った跡』はない。
風に乗って流れる臭いだけを頼りに『犬』は探索をはじめた。
『バリバリバリリリリリリ!』
『ドゴゴオオオッ!』
近付く『倒木』のプレッシャーに耐え、本体の九角は『犬』を信じてじっと待つ……。
――――――――――――――――――――――――――――――
『ハッハッハッハッハッ』
必死に探した『犬』は、ついに『見つけた』。
『臭いの一番強い方』に20mほど行った所、木の陰に目標はいた。
「出てこないな……根気強いわね全く!
あー、飽きてきたわ……」
『ウィークエンド・ウォリアー』に忙しく腕を振らせながら、そんな言葉を漏らす天童。
その視線は、胸の高さに水平に浮いた1mほどの輝く『円』に注がれている…・…。
また、『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振った所にも、
一瞬輝く『線』が現れては消える。
――――――――――――――――――――――――――――――
『メシメシメシャアアア!』
現在の『倒木』と九角との距離――10〜15m。
707
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:26:13
>>706
発見した時点で、犬はその場に動きを止める。
(止まった?っつーことは『そこにいるな』
現在地はOK。バッチリ解った。後は『遠吠え』だ…。)
感覚で犬の位置を把握する。
『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』
遠吠えに乗せて状況を簡単に説明した情報が送られてくる。
708
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:37:04
>>707
『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』
「ハッ!?
こんな場所に犬がいるわけないし……普通の犬なら私の『監視』で気付くはず……
『スタンド』!? でもいつの間に!?」
『遠吠え』の方向を慌てて振り向く。
最後に一度『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振り、『空間』をつなげる事を止める。
「忍び寄られてる……不味い!」
遠吠えのするほうへと、敵を探して走りだす。
――――――――――――――――――――――――――――――
『ウォーーーン、ワォウ、ワォーーーン』
通る声が『犬』の見たものを伝える。
その直後、『木』が倒れる轟音がが停止した。
だがしかし、ホッとするのもつかの間……
『シュピンッ! メキメキメキィィィィィィィィィィィィィィ!』
10mほど離れたところで最後に根元から切断された木が、運悪く九角の方へと倒れこんできた!
709
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:45:15
>>708
(コレは…やっべぇええええええ!!!
だが『アンホーリー・ウォークライ』の底力…舐めんな!!)
騎乗した人型スタンドが全員矢を構え、一斉に放つ。パBスB精B
彼らは、草の下に姿を隠しているため、一瞬程度しか見えないだろう。
(でもよー…まずいかな、コレ。俺の位置がばれちまう。
犬には『囮』になってもらおう…。)
天童の追う犬は時に遠吠えをあげ、時に草陰に静かに身を隠し
九角から少し筒はなれるように先導する。
710
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:47:02
>>709
天童に射るの? 天童に射るの?
それと、『倒れてきた木』への対応は?
711
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:47:29
何この繰り返し。
天童に射るの? 木に射るの?
712
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 03:49:42
>>711
倒れてきた木に射る。
倒れてくる木の軌道を変えるか、砕こうと言う魂胆だと思ってください。
713
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 03:59:50
>>709
『バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ
バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ
バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ!!』
三十本の矢が『木』へと飛ぶ!
森の木々に射線を遮られた物もあったが、
二十本以上の『矢』が木へと到達した……しかし!
『矢』は突き刺さる力は強くとも衝撃はそれほどでもない!
『破壊力:B』といっても、それは人間に与えるダメージの話、
いかに勢いがあっても重さの足りない小さな『矢』では、
倒れこむ木を破壊、あるいはすっかり軌道を変えることは不可能だろう。
『メキメキメキメキメキィッ!!』
僅かに軌道は変わりスピードは緩まっても、木は九角へと倒れこむッ!!!
――――――――――――――――――――――――――――――
天童は犬を追っかけてた。
714
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:04:30
>>713
「!!????!!!!!!!!??」
ヤバイ、予想外だ。声をあげようにも声がでねぇ!
脚に渾身の力を込めて横っ飛び!
姿が見えてようがもう関係ない、圧死はいやじゃーーーー!!
(クソッ!周りを固めろ、『アンホーリー・ウォークライ』)
その頃…犬はまだ囮をしている。
715
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:15:30
>>714
『ドズウウウウウウウンンンン・・・・・・・・・』
木が倒れた。
九角は―――『圧死』を免れた。
『矢』によりスピードが減ったためか、ギリギリで回避が間に合ったのだ。
ただし…・…『無傷』でとはいかなかった。
『ドク・ドク・ドク・ドク・ドク・ドク』
一本の木の枝が、片方の足のふくろはぎに突き刺さり貫通していた。
脈拍にあわせて痛みが走り、血が流れる。
――――――――――――――――――――――――――――――
『犬』を追いかけながら叫ぶ
「あー!!! ワケわかんないわね!
何がしたいってのよいった……い?」
そうだ……理由がなければこんな事はしない。
そして、延々おいかけさせ、わざとらしく遠吠えもするという事は……
(『陽動』? 私が追いかけてるのは『遠距離スタンド』で、本体は別にいる?
そうか……そうだとすれば、最初に逃げようとしたのも頷ける!
クウ……まんまと引っかかったわ……!)
「『ウィークエンド・ウォリアー』!!」
『犬』のいるらしい方に木が一斉に倒れこむよう、
『ウィークエンド・ウォリアー』が手を振りまくって木々を『切断』していく。
自分に間違えて倒れてきたら『ウィークエンド・ウォリアー』で受け止めるパス精AAD。
『バリバリバリバリ!』
――――――――――――――――――――――――――――――
『バリバリバリバリバリバリ!』
九角が足の痛みに気付いた少しの後、『犬』のいる方から再び木々の倒れる轟音が聞こえた。
716
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:22:24
>>715
「あぁ?」
呆けたような顔で、脚に突き刺さった木の枝を見つめる。
(二回目かよ、クソ。ここで抜いたらまずいな。
出血で動けなくなる。あーくそ、頭がハッキリしてきやがった。
そろそろ『痛み』が追いつい…)
その瞬間思い出したような痛みが襲う。
傷の少し上部分を毛糸でぐるぐると縛り、出血を抑える。
『バリバリバリバリバリバリ!』
その時木が裂け、倒れる音が響いた。
(陽動がばれたかッ!?スタンドだから木はかんけーねぇけど…
ここから離れねーとまずいぜ。)
片足を引きずるように歩き出す。
717
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:25:12
>>716
「……潰れた声が聞こえない。痛みと驚きの悲鳴が聞こえない。
やっぱりね、ここにいるのは木じゃあ傷付かない『スタンド』だけだわ」
クルリ、と振り向く。
『犬』が自分をおびき寄せようとしたのとは逆の方向へ、
耳を澄ましながら慎重に歩き出した。
718
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:32:22
>>717
静かな深い森の中をゆっくりと彷徨う様に逃げ続ける。
その後ろを護るように、5組に分かれた
『アンホーリー・ウォークライ』が細かく動きながら付いてくる。
(駄目だ・・・血の跡でばれる・・・
どうする…?どうする…?)
―――――――――――――――――――――――――
犬はクルリと振り向いた天童の足首…『アキレス腱』に狙いを定め
疾風の如く地を駆け、牙を突き立てる!
719
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:40:10
>>718
『ダダダッ………ザクゥッ』
「ア……ッツゥ!?」
服の上から、牙が突き刺さった! 狙い違わず、深々と。
「でも……随分可愛い大きさしてるんじゃない……?
アキレス狙ったって『ネズミ以下の大きさ』じゃあ切れないわよッッ!!」
『ゴオッ!』
『ウィークエンド・ウォリアー』が犬を蹴り殺そうとする!(パス精AAD)
720
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:48:44
>>719
「ふぅーふぅーふぅー、ンギッ!」
木を固定するように、血が流れないように上着を巻いていく
「さて、どうするかな…」
落ち着きを取り戻し、歩きながら策をめぐらせる。
―――――――――――――――――――――――――
『ギャウンッ!!』
叫び声をあげた次の瞬間には犬の姿が消える。
九角はそれを感覚で知った。
721
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 04:53:00
>>720
「やれやれ……ダメージはないけどちょっとばかりムカついたわ。
でもま、逃げるだけと思いきや攻撃してくる……この程度の傷で分かったのは幸いね」
再び慎重に歩き始める。
『ウィークエンド・ウォリアー』で空間をつなぎ、前方の音を聞きながら
722
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 04:59:18
>>721
一匹殺られたか…コレを利用するしかないな
そこらを探し、ちょうどよい感じの枝を見つけると
それを横に口に咥える。
「いっへーのほーへっ!」(いっせーのーでっ!)
貫いた木の枝を抜き取る、血潮が溢れ、地面を濡らす。
「ぐうううううううう。」
顔に脂汗が浮かぶが、口元が少し笑っている。
さらに人型スタンドの持つ刀を残りの4匹の犬に咥えさせる。
馬を駆る者は草陰や木の陰に姿を隠す。
723
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:04:26
>>722
「……この辺かな?
でも、ここで見てたらまた襲われるかもしれない。
猛獣に襲われたらどうする? 『木に登る』」
『ウィークエンド・ウォリアー』で空間をつなげ、
近くの木の太い枝の上に移動する!
「馬鹿と煙は高い所にっていうけど、ね」
高い所から見下ろして相手を探す。
なかなか見つからないようなら、
『ウィークエンド・ウォリアー』で『覗き穴』をつくって探す。
724
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:04:54
メール欄間違い。
725
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:08:16
>>723
「どうやって来るかな…。」
木の根元によしかかり、ぐったりと顔を地面に向け
左足からはどくどくと血が流れている。
(これ以上は動けんな…、生きるために。)
そのまま身動き一つしない
726
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:13:09
>>725
「大体の方角しか分からないこの森の中、あてずっぽだと中々難しいわね……」
相変わらず探している。
発見できるかどうかの判定はよろしく。
727
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:15:04
>>726
九角は比較的見やすい位置にいる
よって発見される。
遠目でも解りそうなくらい地面に広がる血の染み。
九角は肩が上下する程度しか動かない。
728
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:21:48
>>727
「なんだ……『枝』でかく乱する必要は無かったわね」
>>694
メ欄でバックに入れた二本の枝を、
>>721
メ欄では一本別の離れた場所に飛ばし、
>>724
メ欄では今天童がいる木の根元においておいた。
九角の『スタンド』が犬なのを見て、臭いのしみこんだ枝を置いて騙すつもりだった。
「でも、あんな見やすいところにいるのは罠かな?
ウフフ……ちょっとばっかり、ビックリさせてあげましょうか……」
――――――――――――――――――――――――――――――
座り込んでいた九角は、頭の上に違和感を感じた。
そっと何かに触られたような、手を置かれているような感覚……
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
729
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:24:58
>>728
感覚を認識した瞬間、刃を咥えた犬1匹が飛び掛り手を切り払う。
「来た…か…。」
掠れるような声を喉から絞り出した。
730
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:30:08
>>729
『バシィッ!!』
『ボトッ』
斬撃を浴びた物が、地面に落ちる。
『アンホーリー・ウォークライ』の『刀』では手を切断するなど難しいはずなのに。
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
堕ちたのは……ただの『女性用の帽子』だった。
その表面には、赤い液体で、『痛そうね』と掠れた文字が書いてあった。
731
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:38:32
>>730
「ああ、痛いよ、とてもな」
呻き声に近い声を上げる。
呼吸も荒く、脂汗が顔中に浮かんでいる。
「出て来いよ、けりをつけようぜ。」
732
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:48:22
>>731
「う……うう……よくも、よくもやってくれたわねぇ……!」
『空間』を閉じた天童の足元に、ポタリポタリと血が落ちた。
『犬』の『刃』は、ギリギリで『ウィークエンド・ウォリアー』の右手を捉えていた!
「何匹いるのあの犬……こ憎たらしいわね……!!」
服を破いて手に巻きつけ、一応の止血をする。
目をギラギラとさせなが、らトートバックを構えた。
――――――――――――――――――――――――――――――
「オ・コ・ト・ワ・リ。隠れてるのがまだ何匹もいるんでしょう?」
九角の背中から声がした。
そして、それに気を取られた隙に、
九角の頭に傷を付けられた右手でトートバックを被せる!(パス精CCC)
『ズボォオッ』
733
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 05:50:32
>>732
追記
背中側には声を伝達させるだけの穴をつなぎ、、
頭の上に密かにもう一つ『空間』を繋げてバッグを被せる、ということをした。
734
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:54:32
>>732
いきなり目の前、と言うか周りの情報を遮断される。
しかしそれでも『問題はない』。
「その通りだ…行け『アンホーリー・ウォークライ』!!」
振り絞るような声に呼応するかのように
刀を咥えたミニチュアサイズの犬が先ほど飛び掛ったものも含め4匹
草の陰から飛び出して、声のする方向に襲い掛かる。
犬が姿を見つけたのならば
二匹は刃でアキレス腱を、残りは飛び上がって、浅く切り払う。
735
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 05:55:41
最後の二行は削除
736
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 06:06:41
>>734
九角の声に従い『犬』が九角の後ろへと向かう。
そこにあったのは……小さなキラキラ光る『円』だった。
声はそこから漏れてきたのだ。
「思ったより多いし……頭も悪くない……!?」
九角の背後の『円』、それと頭のすぐ上から、そんな声が聞こえた。
――――――――――――――――――――――――――――――
天童は
>>732
メ欄でワープし、地面へと降りていた。
顔の前30cmの所には声を伝える『空間』の『穴』があり、
また右手は、腰くらいの高さの別の『穴』に突っ込んでいる。
「思ったより多いし……頭も悪くない……!?」
そう呻いた天童の眼前、声を伝える『穴』から、
『犬』が飛び出してくる!
『アキレス腱』を狙った時には仇になった小ささが、この時は利になった。
普通の大きさでは通れない『穴』も『問題なく通れる』!!
「防御しなさい『ウィークエンド・ウォリアー』!!」
慌てて『穴』を閉じたのに巻き込まれ、四匹の内一匹は胴体を『切断』されて消える。
しかし残り三匹が『空間』を通り抜けた!
『ウィークエンド・ウォリアー』で殴り飛ばそうとするが、不器用さのために一匹しか防げない。
残り二匹はフリーだ!
737
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 06:14:24
>>736
一匹やられたか!?一匹ピンチで2体はフリー
「狙いは首の左右にある頚動脈だ!!
刃渡りが大して長くなくとも、この血管は切り裂ける!!」
狙われた一匹は身をよじってかわそうとするが
かすった衝撃で姿が消えてしまう。
残った2匹は『ウィークエンド・ウォリアー』の身体を駆け上り
交差するように首筋に刃を走らせるぞ!
738
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 06:24:55
>>737
(マ……マズイ……!
払いのけるのが間に合わないわ! このままだと……!
やりたくないけど、こうするしかない!)
「うああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
顎を下げて少しでも首を防御しつつ、
天童・『ウィークエンド・ウォリアー』共に『前に向かってその場に倒れこむ』。
『ウィークエンド・ウォリアー』の体を駆け上ってくる『犬』を、
その足場である『ウィークエンド・ウォリアー』が大きく動くことで飛ばす。
あわよくば地面と『ウィークエンド・ウォリアー』の体の間に挟み、押しつぶそうとする!
「う・あ・ああ・ああ………」
倒れこんだ天童の腕は、肘の先で『切断』されていた。
『空間の穴』から手を引き抜く時間がないため、『穴』に腕を通したままで倒れこんだ。
そして『空間の切れ目』に触れる事になり――綺麗に『切断』された。
腕を『切断』した空間は閉じる。
――――――――――――――――――――――――――――――
九角の頭の上と、数十m離れたと思われる場所から絶叫が聞こえ、
ボトリと何か太めの棒の様なものが頭に辺り、
バシャバシャと暖かく生臭い液体がかかった。
739
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 06:30:48
>>738
この液体は…鉄分の臭いがする、つまり血液か
バックを顔からはずして落ちてきたものを見る
「腕か、仕損じた!」
そして残りの二匹の感覚も消えた。
「こいつぁ、最後の賭けに出るしかないな…
腕を切断された事で怒り狂うかどうか…。」
舌の先を少し深めに噛み切り
口から血がぼたぼたと流れ出るようにして、うつむいたまま動かない。
740
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 06:36:30
>>739
「ふ、うふふふふふふふふふふふふふふふ。
うふううううううううううううううううううううううううううううぅ」
痛がりながら笑いながら、ズボンを破り腕を縛る。
「さあ……丸裸?
まだ生きてるって事はスタンドが残ってる?
どうでもいいけどね……やることは同じだから」
741
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/02(土) 06:41:14
>>740
遠目から見ると生きているのかしんでいるか判別はつき難い
口元が真っ赤に染まっているように見え
呼吸による方の上下も見られない。
死んでいるかも知れないし生きているかも知れない
外野から見たらそんな感じだ
742
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 06:46:24
>>741
「死んだふり。そうじゃないと困るわ」
そして、左手で大きく『空間』をつなぎ九角の前1mへと姿を現した。
743
:
天童 遥『ウィークエンド・ウォリアー』
:2005/04/02(土) 07:26:54
>>742
「……ホントに死んでるの?
最悪。最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪最悪」
『シュピシュピシュピシュピシュピシュピシュピンッ』
『ウィークエンド・ウォリアー』で九角を細切れにした。
『END』
744
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』[TRACKBACK]
:2005/04/16(土) 23:20:39
「なんで祭典は飛ぶのん?」
「戦闘とかできますけどー」
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』VS神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』
詳しくはここ見ろ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1085937269/r656
↓それぞれ能力詳細
745
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/16(土) 23:23:02
ミニチュアサイズの『遊牧民族』の姿をした『郡体型』のスタンド。
内訳は男20名、女10名、馬30頭、犬5匹、牛100頭、ヤギ50頭、羊50匹、ゲル10軒。
最初は『人間』は『羊飼い係』の男女2名しか動かせない。
牛、ヤギ、羊が『草』を『食べる』事によって『ミルク』を作ることが可能。
その『ミルク』を使えば『男と女』が全員稼動できるが、
しばらく動くとヘバッてゲルに戻ってしまう。
『アンホーリー・ウォークライ』
破壊力:D スピード:C 射程距離:A(3km)
持続力:A 精密動作性:B 成長性:B
1.剣や弓を使えば人並みの破壊力を持てる。
2.スタンドの半数が破壊されるまではダメージは変換されない。
3.『ゲル』はダメージの内訳には入らない。
4.犬は戦闘に参加できるが、牛、ヤギ、羊は戦闘に参加できない。
5.『ミルク』は『チーズ』や『バター』に加工できるが、大量に保存はできない。
6.『草』は『干草』でもOK。
7.草を食べ初めてから全員が活動できるようになるには『3分』はかかる。
8.各スタンドの『位置』や『満腹感』は『感覚』で理解できる。
9.激しい動きを行えば『1分半』、安静にしていれば『3分』ほどしか稼動できない。
チーズで稼働時間は『30秒』ほど補える。
10.羊の毛で『毛糸球一個分』ほどの毛糸を作ることができる。
羊の毛は一日で元通りに生え変わる。『毛』は『スタンド物質』
746
:
神薙聖『マン・オン・ザ・ムーン』
:2005/04/16(土) 23:24:23
『マン・オン・ザ・ムーン』
パワー:C スピード:B 射程距離:5メートル
持続力:B 精密動作性:A 成長性:B
■能力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲内の『非生物』に『干渉』できる『空間』
射程範囲を薄いブルーのライトのような色をつける。
外部から見ているとそのライトの存在をスタンド使いでなくても認識出来る。
『ライト』の外部から『スタンド』の攻撃を受けると、本体のダメージになる。
射程範囲内で『スタンド』で動かした物体は、他の『スタンド』に干渉できる。
■質問と回答
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
射程範囲を縮めることはできる
能力を解除した後も『ブルーライト』の色は付いていない
『非生物』への干渉は、『同時』に『幾つでも』可能
■『干渉』とは
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『射程範囲内』のものをその範囲内で『操作』すること
その機能を上回るような『操作』は『出来ない』
『ポルターガイスト現象』のそれに近い
747
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/16(土) 23:30:19
(さて、何でこんなことになったんだっけ?
原因が思い出せねぇけど。
ホント何やったんだろ、俺…。)
鬱蒼と茂った草や、生えた木々によって視界は悪く
お互いの姿を確認する事は出来ない。
とりあえず、スタンドを総動員させて
家畜に草を食べさせる。
748
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/16(土) 23:33:54
>>747
原因は簡単な事。
某オンラインシミュレーションゲームで戦うことになった。以上。
ところで互いの距離の明記がない。
こっちが決めていいなら20mくらいでいいか。
「さあどこだ。さがしてあげよう」
キィン…イィン…
『フィールド展開』
周囲の『木々』を揺らす。
ガササッ ガササッ
ガササッ ガササッ ガササッ
749
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/16(土) 23:41:41
>>748
妥当な距離ですね。
ガサガサと音が聞こえた。
「いきなりかよぉ…。おっ?満腹になったな。
野郎ども…おっと女もいたっけ。の腹も一杯だ。」
ってわけで『アンホーリー・ウォークライ』を展開
6人一組、犬一匹に家畜40頭のチーム
六角形の頂点の位置に馬に乗った人型を配置し
その内側に家畜を護るように配置する。
犬は人型の外側を廻るよう動いている。
「匂いは・・・アッチからか
なら俺は逆方向に逃げるぜっ!」
距離をとるように逃げ出す。
750
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/16(土) 23:44:31
>>749
ヒラリ… ヒラリ…
木の葉、舞う。
その舞う『木の葉』に『干渉』。
幾枚もの木の葉が周囲をぐるぐると回る。
「向こうから来るのを待つとしよう」
751
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/16(土) 23:52:42
>>750
逃げながら、スタンドに命令を出す。
「ゆっくり、ゆっくりとだ。
家畜たちに飯を食わせて、お前らも腹を常に満たしておけよぉ…。
焦るなよ、確り見決めてからだ。」
◎ ← 九角
● ← 『AHWC』
● ●
●
●
〇 ← target
752
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/16(土) 23:54:20
>>751
「掛からないな」
キィィィィィン
ライトブルーの木の葉を舞わせせつつ、待機。
その間に地面に生えてる雑草を適当に抜く。
753
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 00:02:23
>>752
「ふぅ、この辺でいいだろ。
どうせあいつらがやられたら、俺も終わりだ。」
最初にいた地点から北東に20mほど移動した地点で止まる。
────────────────────────────
『AHWC』
彼らは馬を走らせて歩みを進める。
草の丈より小さな彼らは確認することすら難しい。
◎ ← 九角
● ← 『AHWC』
●
● ●
●
〇 ← target
754
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 00:07:29
>>753
適当に移動してみる。
◎ ← 九角
――――●、 ← 『AHWC』
● \
● \●
●|
|
〇 ←聖 |←『フィールド』
| (幾数の木の葉が舞ってる、ライトブルー)
755
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 00:14:07
>>754
先頭を進む『AHWC』は
青色のフィールドがこちらに迫ってくるのを見た。
『普通ではない』ことは『危ない』と言う事。
馬を操り、家畜を犬と共に先導し、青色の場所から脱出を試みる。
◎ ← 九角
●
―――― 、 ●
\ ●
\●
|
| ●
〇 ←聖 | ←『フィールド』
| (幾数の木の葉が舞ってる、ライトブルー)
756
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 00:17:46
>>755
まだ適当にウロウロ歩いている。
「…広くすると掛からないか。
…蛍光で青いしな…」
『フィールド』範囲を『2.5m』に設定。ややブルーの範囲が狭まる。
757
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 00:23:20
>>756
『AHWC』は動き回る『青色』は『危険』と判断した。
一度、離れて距離を取ろう思うが、そろそろ空腹だ。
家畜に草を食べさせながら動いているので
家畜が空腹と言う事はなく、後は乳搾りをすればいいだけだ。
全員が馬から下りて乳絞りを始める。
758
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 00:25:31
>>757
「……仕掛けてこないと暇でしょうがないな」
ゲームなのに仕掛けてこない相手も珍しい。
バキッ!バキッ!
そこら辺にある小枝を適当に折って適当に落としておく。
759
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 00:29:58
>>758
絞った先から『ミルク』を腹に収めていく『AHWC』。
『絞る』と『飲む』肯定を一緒にして時間を短縮している。
あと十数秒で、元気一杯になるだろう。
760
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 00:34:02
>>759
今度は折った小枝を適当に重ねて小さい砦のようなものを作ってみた。
「…いい加減早く来ないものか」
761
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 00:38:46
>>760
満腹になった彼らは、馬に飛び乗りそのまま駆け出す。
この3分間が勝負だ。
『HAIYOOOO!!』
雄叫び、と言ってもそれはほんの小さなものだがを上げ
突っ込んでくる。
●
● ●
● ●
〇 ←聖
762
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 00:47:54
>>761
『HAIYOOOO!!』
突っ込んでくる時、舞わせていた葉が何枚か『スタンド』に当たるだろう。
それが既に狙い通りだ。
「やっと来たか」
『木の葉』を常に『干渉』させて舞わせる事で『ソナー』代わりにしていた。
何かにぶつかれば何かあるっていう事が解るはず。
(
>>752
「ソナー」該当)
『フィールド』を『5m』に設定。先ほどの二倍だ。
突っ込んできた『スタンド』を空間内に入れるのは用意。
ここから逃げるのは難しくなるだろう。
折った小枝に『干渉』して、槍の代わりとして使う。
まずは『兵』を潰しに掛かる。
馬なんてのは二の次だ。
『兵』に向けて正確で素早い『小枝』の突きが放たれる。(パス精CBA
763
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 00:52:41
>>762
フィールドの範囲内の事象は
全て解るんですか?
764
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 00:59:22
>>763
『全て』解るわけじゃない。
木の葉はこちらで『動かしているもの』なのだから、
何かに当たれば手ごたえを感じるはず。
或いは『操作』している物が、
指定座標(この場合数センチ先とか)に来なければ『操作』できてない事になる。
つまり『操作』出来てるか程度は解るはず。
ソナーにするとはそういう事を表している。
765
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 01:11:55
>>763
『AHWC』は巧みに馬を操り
ジグザグに突き進んでくる。『槍』は
跨る者を7体ほど貫いたが、残りの23体は無事に突き進む。
『AHWC』は『ミニチュアのスタンド』
空を舞う木の葉は地面に茂る植物が邪魔になると思う。
そしてターゲットを見据える事が出来たなら
一斉に弓を構え、矢を放つ。
●
● ●
● ●
〇←聖
766
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 01:19:47
>>765
ここは『雑木林』であって『森』じゃない。
だから足元はそれほど深い草ではないし、
いくらミニチュアとは言え流石にそんな邪魔にならないと思うんだが。
長くてくるぶし程度、それほど密集して植物は生えてないだと思ってたが、
どうやらそっちのイメージとは違うようだ。
一応そっちの思い描く周囲の草の長さのイメージを聞いておきたい。
767
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 01:23:16
こっちの考えている草の丈は
膝の上くらい。
768
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 01:30:25
>>767
ああわかった。つまり藪みたいなものと言いたかったわけか。
じゃあそれで。
>>765
『周囲の小石』や『枯葉』さらには『他の枝』にも『干渉』。
『草の間』を縫って矢継ぎ早にぶつけたい。
『超精密』な動きができる『MOT・ムーン』の干渉の前では茂る草など『無いに等しい』
「…ん?小さいな。矢か」
ヒュッ バッ!
白衣を脱ぎ脱いだ白衣を『干渉』
そして『矢』を『白衣』で包み込む。
769
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 01:35:23
>>768
最初の攻撃は弱い…
だが、最初だけだ。『AHWC』の一斉攻撃は
近距離パワー型のスBパBレベルのラッシュに相当する。(精密もB)
最後の一人が息絶えるまで矢の一斉射撃は止まらない。
770
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 01:48:19
>>769
近距離パワー型のラッシュに相当する?確かにそうだろう。『全部当たれば』
『数』が減ればそれだけ威力は減るだろう?打ち手が居なければ矢なんて撃てない。
『枝』そして『包んだ矢』に『干渉』する。
かたや『枝』を盾代わりにして矢を止め、かたや『矢』で『矢』の威力を相殺。
さらに潜伏させていた『干渉メス』で数匹の『腕』を切り落としたい。
(
>>762
で既に潜伏
>>768
で草の間を縫って近づいてきている)
矢を装填して思いっきり引き、撃つという動作そのものは『スタンド』でしか行えない。
つまりその間の速さは『人並み』な訳だ。
そのスロウリィなミニチュア共をとにかく『素早く』『正確に』『切り落とす』!(ス精BA パワー:メス(C+αくらいで
腕が無ければ弓も引けまい?
数が多い?そんな事は無い。『たかが』『30人』程度。
実質矢を撃ってるのは何人か知らないが、その程度なら『やれない事はない』
『数』でいえばこちらの武器は『無限』なのだから……
引き続き『枝の槍』『小石』『枯葉』での攻撃も怠らない。(パス精CBA×ほぼ∞
771
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 01:55:58
>>770
「チッ!15…19…23!兵士が全員やられた!!
チックショー、打つ手無しだ!
と言っても俺は全然ピンピンしてるんだけどよー。
闘う手段がなくなっちまった。参った、ギブアップだ。」
パチンと指を鳴らして残った馬や家畜、犬の姿を消す。
九角にダメージは無い。
残り230体の100体以上を始末しない限り
九角の身体にダメージは無い。
スタンドを消したら、そのままトンズラだ。
772
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 01:58:04
>>771
これだけ離れた距離からどうやって一瞬で戻ってきた?
一応本体の側でないとスタンド解除できないルールだったはずだが……
もしかして私が居ないうちに改正されてたりするのか?
773
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 02:07:20
>>772
すみません修正します
ついでに言うとスタンドの矢は実体化してません。
五行目以下修正
操り手を失った馬は暴れるように嘶き
四方八方に散る。
離れたところにいる家畜達は犬が追い立てるようにして九角の元に向かう。
九角はスタンドの消えた感覚のする方向の
真逆に向かって逃げ出した。
774
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 02:15:40
>>773
そういうのは早めに言って欲しかった。
とりあえず枝で凌いだ事に…無理があるが、白衣も使ったことにしよう。うん。
「2mほど走れば逃げ切れるだろうな。
まあ『逃げ切れれば』の話だが」
『人』じゃない分動きが単調だ。
『靴』を脱ぐ。『干渉』させる。『アリンコ』のように『踏み潰し』にかかる!
「遅い!遅い!スットロイ!」
『メス』→『斬殺』
『靴』→『潰殺』
以上、干渉しているものリストより抜粋。
775
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 02:24:40
>>774
何に干渉どれだけ干渉したのか?
馬だけ?
馬だけだとするならば家畜のうち70頭を
スケープゴートにして、残りは逃がす。
全てに干渉したならば、そこで死亡。
776
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 02:27:50
>>775
『メス』は一個しかないのでそこから近くに居る『スタンド』(この場合『馬』)を、
『靴』は左右でセットなのでバラけさせて『犬』と『その他』をそれぞれ狙いにいっている。
777
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 02:32:19
>>776
突っ込んできたのは
『馬に飛び乗った奴ら』だけ。
家畜は補給する場所で待機している。
つまり、射程外にいるわけで。
70体を囮にして130頭と5匹を逃がす。
逃げ切れなかったら…ギブアップ。
778
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 02:33:27
>>777
…先に言って欲しかった。
なら必然的に馬全滅狙いになる。
779
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 02:38:49
>>778
130頭と5匹は九角の元にたどり着いた。
70頭はそこら辺に散らばっている。
合計135体を自分の内に戻すと
一目散に逃げ出した。
後の奴らがやられようと何をされようと
痛くも痒くもない。
780
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 02:44:08
>>779
「…終わりか?
…随分あっさりした…というかなんと言うか」
辺りを見回してみる。
木が邪魔でよく見えないが、人影は見当たらない。
「探せっていうのは無理じゃないか?」
適当に歩き出す。
781
:
九角龍人『アンホーリー・ウォークライ』
:2005/04/17(日) 02:46:00
>>780
「おっと、これを置いてかないと死ぬまで追われるよなー。」
立ち止まり、毛糸を歯で噛み切り
星型のバッチを木の枝に吊るして逃げた。
『ギブアップ』
782
:
神薙聖『MOT・ムーン』
:2005/04/17(日) 02:47:37
>>781
その後、バッチをゲットしてシミュレーションゲームの電源を切った。
『 ブ ツ ン 』
783
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2006/07/13(木) 10:17:00
ここは俺が保守ダァァァァ
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