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【特殊】『株式会社』
1
:
株式会社
:2004/05/01(土) 10:42
ここは『株式会社』に関するスレッドです、
詳しくは
>>2-3
268
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:15
>>267
「おや、姫谷君。手伝ってくれるのか。ありがたいな。
とりあえず、ここの書類を、分類別に区分けしてくれないか?」
といって指差したのは天井に届かんばかりの書類の塔(推定1.5m on 社長のデスク)。
「まあ、そちらを見るのには時間がかかりそうなので、ゆっくりで構わないよ」
同じような書類の束が後三本立っている。
269
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:19
>>268
「はーい……うぁ」
書類の方を向いた次の瞬間、一気にやる気をなくした
しかしやると言った以上やらねばならぬ、書類の山というより塔というか…
むしろ城ともいえる紙の束の解体作業を始めた
倒したら爽快だろうなぁこれ
270
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:24
>>269
お願い止めてそれだけは_| ̄|○
「普段は宮崎さんが処理をやっていてくれたので、これほど苦労もせずにすんでいたんだが。
それに、最近は出社していなかったから、すっかり仕事を溜めてしまったよ。
いなくなって初めて、人の価値は分かる、か…」
半自動書類決済機と化しつつ、半ばぼやきつつ事情を説明する。
271
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:29
>>270
「…なんで、いなくなっちゃった…んでしょーねー…あのひと」
書類を書き分けつつ
「あ、しゃちょー。このしょる…」
ふと目に付いた書類を塔から引き抜いた
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
…………やっちゃいました
272
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:33
>>271
「…!待て姫谷君そこh」
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
ゴゴゴゴゴ…
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
まあ、隣り合っていた書類が倒れれば、連鎖する確率も高いだろう。
「…」
思考停止。
273
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:35
>>272
「………」
↑お約束どおりに書類に埋れている
274
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:40
>>273
「……・・・・・・。
は、ひ、姫谷君?」
ようやく思考回復。
先ほどまで立っていた場所まで靴を脱いで移動し、書類をかき分け始める。
275
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:45
>>274
書類をかきわける。かきわける。かきわける…すると、ほどなくして
目を回した金髪小僧を発掘できた
「……うぅ………」
一瞬にしてオフィスは紙と埃の吹きすさぶ荒野と化していた
…どうしましょう。 辺りを見回した後、そんな目をそちらに向けた
276
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:57
>>275
(温泉に行って汗を流したいものだ…。
…何を現実逃避しているんだ…)
軽く首を振る。
そして、改めて荒野を見やる。
…開拓するしかないだろう。
「…頑張るとしようか」
姫谷君の肩をポン、と叩く。
「二人で片付けるのは、少々時間がかかるだろうがね」
277
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:59
>>276
嗚呼開拓。フロンティア。それは漢の浪漫……ろまん?
肩を叩かれた
「………んー……ハイ」
片づけをはじめました。心で泣きながら…
278
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:05
>>277
穴を掘って埋めるのと、どちらが大変だろうか。
などと思いつつ、黙々と書類を片付ける。
「…ついでだから、分類も済ませてしまうか…。
これはこちらで、あれはここ。そして、これは…」
書類を分類しては積み上げ、の作業を続ける。
279
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:06
『出勤』
『梅雨』。『雨』が多い季節。
今日は、『ウィッグ』を付けずに来る。
だから、今日は『エアリーウルフ』。
『オレンジ』が掛かった『茶髪』……。
『服装』。『半袖カラーブラウス(ブルー)』
http://image.www.rakuten.co.jp/isyokujiyu/img1008250554.jpeg
『ベスト』と『スカート』。共に『ネイビー』。
http://image.www.rakuten.co.jp/isyokujiyu/img1008138995.jpeg
そして、『革靴』を履いてる……。
来る時は、『スニーカー』だったけど……。
今日も『業務』についた……
ただ、今日は肩に『クイックシルバー』がいる……。
280
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:08
>>278
「うー」
書類をわける
「あー」
書類をわける
「うぁ」
書類をわけ…ようとして落とした
「………」
ガンバッテマスヨ…ただ、それがかたちになっていないだけで
281
:
神野 翔『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/11(金) 23:10
出勤
書類の片付けとハーブのレポート作りを進める
282
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:14
>>280
「…まあ、あせらずに行こう」
慰めるしかなかった。
そして自分も、分けても分けても分けても分けても終わらない書類の荒野にうんざりし気味。
283
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:16
>>281
「おはようございます。」
私は、『社員』らしき人が来たので、『挨拶』をする……
……『社員?』
「……今日はどういったご用件で?」
『お客様』かもしれないので、確認をしてみる。
『社長』、『姫谷君』。一応そっちとは分けておくけど、
わかりづらいなら、『切り上げる』わ。
284
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:17
>>282
うんがんばるー
……とはさすがに言えなかった orz
「あー…みやざきさーん、かえってきてー」
それどころか、ついに泣き言を言い出す始末だった
285
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:22
>>283
このままでも問題ないです。
>>284
「…そうだな…」
心から同意した。
そして、ついに諦め、立ち上がる。
「今日は止めておこうか。急いでもどうにもなるものではないし」
机に戻って、メモ用紙になにやら書き付けた。
『立入禁止』
286
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:26
>>283
問題ありません
>>285
書かれた『立入禁止』の文字
「ぇ」
……いいの? という顔をした
287
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:35
>>286
「明日、人を頼んで、大勢でまとめてまとめてやることにするよ。
その方が、多分早く済む」
(大海の水を柄杓ですくうようなものだしな…)
「久しぶりに動物たちの様子でも見に行くかな…」
激しく癒されたい心境だった。
288
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:40
(神野 翔氏はそのまま落ちた疑いがあるため、
切り上げをさせて頂きます。
会話などの絡みをしに来る事も考えて、
話さない場合は、メール欄などにお断りなどの記入をお願いします。)
「………」
『少年』は、そのまま中に入ってしまった……
『姫谷君』や『往人さん』の事、そして私の例もあるので、『社員』かもしれない。
「……ふぅ。」
私はそのまま『業務時間』を過ごした……
289
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:42
>>287
「うわ」
物凄く悪いことをした…と今更ながらに思った
罪悪感が遅れてやってくる。うわぁオレ、何やってんだよもう……
「あ、あの…しゃちょー。ごめ…じゃない。すみませんでしたー!」
平謝りした
柄杓というよりティースプーン程度の力にしかなれていなかった
「………あ、動物だったら…」
どういうわけか懐に、飼育されている動物たちの檻の鍵が入っている ←言い切り
290
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:49
>>289
「いや、いいんだ。いずれは起こりうる事態だった。
気をつけていなかった私が悪いんだよ。君は気にしなくてもいい」
正直積み上げすぎたなあ、などと思っていた(中の人が)。
>鍵
むしろ当然のことと思われ(言い切られ)
「そうか、では行ってみようかな。鍵を借りてもいいかな?」
まあ、それぞれの責任者しか扱えないものだろうが。
291
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:54
帰る『時間』になって、『柳川社長』の顔が見たくなった。
例の事に進展……いえ、『現状維持』になった事も教えたいとも思えた。
「……」
そういえば、『社内』の中を実際に見てない……
私は、少し『社内』を歩いて見る事にした……
292
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:54
>>290
「……ごめんなさい…」
しょぼ(´・ω・`)
ノリで倒すんじゃなかった…と思った。PLが……
>責任者でもなんでもないのに所持していた鍵
「どーぞ」
鍵を手渡した
293
:
神野 翔『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/11(金) 23:59
仕事を片付けているうちに就寝
「Zzzz Zzz」
294
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:00
>>292
自分も悪乗りしたから同じこと。_| ̄|○
まあ、五分ということで。
…あれですね。
『介護補助課 動物飼育係 主任補佐』(適当)辺りに任命されてるんじゃないかな、と。
権限はないが責任はある、と。
「ありがとう。では、行ってみるよ。
…なんでも、とても元気なフェレットがいるそうだね?」
心なしか嬉しそうな表情を見せた。
295
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 00:05
「……」
『社内』を歩き回って、『社長室』を見た。
『立入禁止』
「………」
私は困った。
296
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 00:07
>>294
「……あ、はい…元気というか…
いたずらっていうか…ハチャメチャっていうか……
売りものには…できないだろうなぁー、みたいな子がー」
言いつつ、こちらは柳川の晴れやかな表情とは正反対にげんなりとしている
話題のフェレットとは勿論、スタンド使いフェレットこと『クー七』のことだ
……ところで最悪ですね> 権限はないが責任はある
297
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:14
>>296
言い切りではないので無問題。
むしろスルーする方向で。
「そうか…。それは楽しみだ。
きっと子供たちには人気があるだろう。
…ご老人方とは、遊ばせられないだろうがね。
では、行こうか」
ドアを開ける。
>>295
そこでばったりと出会う。
「おや、南君。何か用かな?」
手に鍵を持ち、心なしか嬉しそうな顔をしている。
298
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 00:18
>>297
「あ」
いきなり、『柳川社長』が出てきて、慌てる私……
何を慌ててるの?
「………いえ。
ただ、社内を見てただけですので……
たまたま通り掛かったら、『立入禁止』だったので、どうして?と思いまして……」
何、言いつぐろってるの?
真実を盾に逃げてるの?
『クルックー』
『私』の肩にいる『クイックシルバー』が鳴く。
299
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 00:22
>>297
>「きっと子供たちには〜…
ふるふるふるふる、と必死で首を横に振った
ちがう!ちがうよー、もっとあぶないんだよー!
「そうだ、しゃちょー…あのフェレッt……」
社員寮での出来事を言おうとしたところ、
>>295
に気付いた
>>298
「……」
肩にとまった銀の鳥にどうしても目がいってしまう…
前回のように目をそらすが、今回はいきなりで心の準備ができていなかったために
そらしかたも随分とわざとらしくなってしまった
柳川の半歩ほど後ろで困惑している
300
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:30
>>298
「ああ、ちょっと人には見せられない惨状が起きていてね。
明日にでも何とかするつもりだが、それまで誰かに入ってこられると困るのでね」
言い終えて、若干いぶかしげな顔になる。
>>299
何かを言いかけて止めた姫谷を見た。
(この二人…。何かあったのか?)
事情は分からないが、とりあえず部屋の外に出て、二人の間から離れた。
301
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 00:36
>>299
(姫谷君)
「………」
間が悪い事に、『姫谷君』までいる……
私は困った……
……それに、今度こそ私の『クイックシルバー』を見てしまったのね……
お互い、もう逃げれないわね。
>>300
(柳川社長)
「……そうですか。
では、社長。明日にでも私が手伝いますので……
それで、業務を再開できるようにします。」
私は、そう言って『立て直し』する事にした。
『改めて』言う事にしよう……姫谷君もいるから……
「……姫谷君。
昨日はごめんなさい……突然、『スタンド』を見せて……
お互い、『何の心の準備』もしてなかったのに……無神経すぎたわね。
また、改めて『話』をするわ……じゃ、『また』……」
『姫谷君』にそう話して、『移動』した『社長』にこういった。
「では、もう業務時間も過ぎてますので、私はこれで失礼します。」
『退社』
302
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 00:47
>>301
……言い逃れはもうできない。どうしようか…
オレが知るかぎりだと…リリンの性格なら、ぜったい問いただされることだろう
この鳥が、スタンドが見えるだろう、と聞かれる。きっと。ぜったい。根掘り葉掘り…
「ちっ…」
聞かれたくないんだよ、オレは……わかってよ、わかってったら!
しかし、黙っていても仕方がない。何か言おうと口を開こうとした……途端に
>「昨日はごめんなさい… 〜
謝られた。…あぁ、それはいいんだ。謝らなくっても…
ただ。『スタンド』について言わないで欲しかっただけ。それだけだ
「………」
結局何も言えないままに見送ることになった
>>300
しばしの沈黙の後
「…ペット、みましょーかぁ……」
ゆっくりとそちらを振り向き、力なく笑った
303
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:56
>>301
「よろしく頼む。では、ご苦労様」
見送った。
>>302
「…大丈夫か?」
唐突に問いが口をついて出た。
そこで、はっとした顔になって首を振った。
「…あ、いや、いいんだ。
では、行こうか」
気まずさを振り払うかのように、すたすたと歩き出した。
304
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:01
>>303
「………
行き、ましょー……うん。いこー」
柳川の3歩ほど後ろをふらふら歩いてついて行く
沈黙が逆に辛かった
「やー、なんか、ごめん…イヤすみません…へんなとこ、見せちゃってー」
後ろから少し上ずった声で喋りだした
305
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:11
>>304
「ああ、別に気にしてはいないが。
しかし、気にはかかるな、二人共に。
何か問題があるのなら、いつでも言ってきてくれ」
エレベーターの前に立ち、「下」のボタンを押した。
(人にはそれぞれの側面があるものだ…。誰もが私の知らない顔を持っているだろう…)
ぼんやりとした思考にとらわれかけ、ふと振り返る。
「そういえば、さっき何か言いかけていなかったかな?
フェレットがどうとか…」
306
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:19
>>305
「……ありがとう…ござい、ます」
小さく呟くように言った
>フェレット
「え あー……いやー…」
りゅーきは…もう『知っている』んだよな…
まだ、オレがスタンド使えるようになったばっかりの、何にも隠してなかった頃に
一回会って………… うん。そうだ。だいじょう…ぶ……だよ、な
「さっき、リリン…さんが言ってたこと…むしかえす、けど……
『スタンド』わかります。よね?」
抑える必要はないのだが、自然と声が低く小さくなった
307
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:27
>>306
「え、ああ、『スタンド』か。理解している…、が。
それがどうかしたのか?」
自分も声を低くして答える。
誰かに聞かれると少し面倒だ。
308
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:31
>>307
「んー…その、元気なフェレットが『スタンド』使い。だった」
頭をぽりぽりかきながら言った
「えーと。あのおっきい寮ができてすぐ……あの日、会ったんだけど…
しゃちょーは覚えて…ない、かもだけど」
↑ 転がしたまま忘れて帰宅した身が何を言うか
309
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:36
>>308
「…。ああ、確か屋上でいつの間にか寝ていた日か…」
記憶が色々曖昧になっていた。
「ふむ、『スタンド』使い…。『スタンド』?フェレットが?」
さらりと聞き流しそうになり、慌てて聞きなおす。
310
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:40
>>309
うわぁ。忘れててごめんなさい。うわぁ
その場で土下座して許しを請いたい気分だった
「フェレットが、本体の『スタンド』…あと、なんかネズミがたくさん集まってて…
『ごはんたべよー』とか言ってたし、そういう能力?なんだと思う」
311
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:49
>>310
「ふむ、なるほど…。
『興味深い』な。
なぜ、どうやって『スタンド』を身につけたのか…。
人間の『スタンド』と比較して、その強度はどうか…。
実に『興味深い』」
声を上げずに笑った。
そこで、エレベーターが到着した。
速やかに乗り込む。
312
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:56
>>311
「………はぁ」
とりあえずの返事をし、エレベーターに乗る
そして目的階のボタンを押す。ぽちっと
「……」
あの子、クー七もオレと同じように『矢』からなのかな? でもなぁ…
そんなことをぼーっと考えている
313
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:00
>>312
「…しかし、あれだな。この時間だと、さすがに寝ているだろうな」
今更ながら当たり前のことに気づく。
人間は起きていても、動物は寝ているだろう。
「まあ、寝顔をそっとのぞかせてもらうとするか」
チーン。
エレベーターが、目的の階に到着した。
314
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:06
>>313
「夜に元気な子もいるから、その子とあそぶ…とか」
自分の好きな子はもう寝てる…か、もう少しすると起きだす頃合の時間だ。ちょっと残念
鍵をガチャガチャ
ドアの立て付けが悪い
「檻、開けたらちゃんと閉めて…確認、してください」
責任者のひとからしつこく言われたことだった
315
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:13
>>314
「なるほど。それを楽しみにするとしよう」
後ろについて、部屋に入る。
「檻の開け閉めか…。分かった、きちんと確認する」
うなずいて、そこで笑みを浮かべる。
「だいぶ、社員としての顔が板についてきたみたいだな?
ちゃんとやっているようで何よりだ」
若干、声は落とし気味。
316
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:18
>>315
「あ、いや…ありがとございます…… …と、いたいた…」
声を落としつつ、檻のひとつを指差した
「さっき話したの…この子です、けど」
フェレットは夜行性だそうで……
317
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:25
>>316
「どれどれ…」
そっと、檻の中を覗き込む。
中では、フェレットが丸くなって眠っている。
「…」
思わずほのぼのしてしまった。
ぴくぴく。
『クー七』の耳が動いたような気がした。
『退屈だから』寝ているのかも。
318
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:29
>>317
あ、いやされてるいやされてる……しゃちょー…おつかれさま…
檻を覗き込む横顔を見ての、そんな感想
「……寝てます、か」
……かわいいなぁ。寝てるときは。ネズミを生で貪り食ったりしないし…
319
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:36
>>318
動物だって、他に食べるものがあればネズミなんて食べたりしないですよ。
…多分。
「……」
それからしばらく『クー七』を眺め、他の動物の様子を見て回った。
「可愛いなあ…」
そして吐息をついた。
心が癒されるようだ。
「…さて、十分に堪能したし、彼らが起き出さないうちに帰るとしようか」
そっと振り返り、静かに告げた。
320
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:44
>>319
たまに鳥とか獲ってくる近所の猫を思い出しました。グロいグロいよ〜
>「可愛いなあ…」
疲れてるよこのひと……あぁ、オトナって大変だぁ
「……あ、帰りますかー。はーい」
出る前に檻の鍵をひとつひとつチェックしていく
321
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:51
>>320
自分もうろうろと、檻の鍵を見て回る。
「問題はなさそうだな。
では、帰ろうか」
静かに部屋を出た。
322
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:54
>>321
「ふあぁ」
あくびとかしながら部屋を出る
「しゃちょー、えぇと…おつかれさま、です」
ぺこり 頭を下げた
323
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:57
>>322
「こちらこそ、わざわざつき合わせてすまなかった。
機会があったら、何か埋め合わせをしよう」
そして自分もつられてあくび(時間差)。
「今度は昼間にきてみるかな」
324
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 03:03
>>323
「んー……や、そんなべつに」
頭をかいた
「えぇと…じゃー鍵、閉めますよー…」
扉をしめ、戸締り完了
「昼…うん、そっちの方が、見てて楽しい……かな
じゃあオレ、今日はこのへんで」
鍵を持ったままてくてくふらふらと歩いていった
325
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 03:06
>>324
「ああ、では、また。気をつけてな」
見送って、自分も寮へと帰っていった。
326
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 03:36
ふらふら夜のオフィスを歩く 家へは帰らない。そう決めた
さて……ふらふらと歩いてやってきたのは『立入禁止』のあの部屋である
たしか、あの時カギはかけてなかったよな…
そっとドアノブを回し、荒野へと入る
「……うん、入れた。んー……さて、やるかぁ…」
宮崎さんなき今、ムダに仕事を増やすわけにもいかない。黙々と片付ける
完全には片付けられなかったものの、荒野はとりあえず開拓され
移民という名の会社のおじさん達がやってきても困らない程度には整えることができた
「……疲れたぁ」
『今夜は会社に泊まった』→多分どこかにある仮眠室にて
327
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/06/12(土) 19:02
ゴゴゴゴ
求人誌(宣伝)を見かけて面接希望でやってきた。
328
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/12(土) 19:05
ドドド
「面接は必要無いんだよなコレが」
矢萩アイナ→入社(社員食堂と社員寮食堂の『【おばちゃん】』)
329
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/06/12(土) 19:17
>>328
なッ 何ィイイイイイイイイイイイッ!?
この会社は私に面接をせずしてこの希望を見抜いたというのかッ!
恐るべしガラクシアス!!!
「そんなわけで、よろしくお願いします。」
やった、食堂のおばちゃんだッ!!!!
「んじゃ、今日からお世話になります。」
用意していた三角巾と割烹着を装着ッ!!
いざ食堂(戦場)へッ!
330
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/12(土) 19:19
>>329
「がんばれよー」
ちなみに、まだ食堂は設立されていない。
頑張って(自分で)増築してくれ。
331
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/06/12(土) 19:23
>>330
…仕方ない。
予定変更。厨房や食堂を作る。
がんばって作る。
「えーと、必要なものは会社で買ってもらえるんすかー?」
コンロとかオーブンとか色々。
332
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/12(土) 19:28
>>331
「全部合わせて100万円以内なら」
後は自腹か借金。
333
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/06/12(土) 19:33
>>332
「100マンもあれば十分ッスよ。んじゃ、以下のものを購入希望。」
(会社と社員寮にそれぞれ)
・オーブン
・ガスコンロ
・調理台
・食器洗乾燥機
・テーブルと椅子(人数分)
調理器具は自宅で使ってるのを持ち込み。
食材はその日の分をまとめて購入するのでそのつどか給料日精算で。
どれも器具は大型だから、業務用の卸問屋とかに行くと安く買えるので自分でそう言うところへ
言って買い付けてきてもいいですよ?
334
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/12(土) 19:37
>>333
「じゃあそういうことで」
株式会社『ガラクシアス』⇒『食堂』設立
335
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/06/12(土) 19:42
>>334
「よっしゃぁああああああああああああッ!」
食堂は多分、一度に全社員を収容しきれないから時間差をかけて使用するといいですよー
と後日、おばちゃんから提案があった。
美味しいご飯が出る食堂ですので、みなさん、是非ご利用下さい。
なお、人気メニューはオープン直後にSOLD OUTするかもしれません。
336
:
矢萩アイナ『RAOSV』&『TTMB』
:2004/06/12(土) 19:43
そして出来た食堂で色々と機材のチェックをして帰宅した。
337
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 22:09
『出勤』
今日は、『ニュアンスレイヤー(ピンクパール)』の『ウイッグ』
http://www.all-american-jp.com/Katura/6427.jpg
けど、『服装』は制服。
『靴』は『スニーカー』
別に用意したのがある。
『更衣室』で私は着替える。
『体操着』に。そして、『ジャージ』をその上から着る。
『ウィッグ』は外す。『暑い』から。
「……」
『社長』がいるかどうかはわからないけれど、『社長室』へ行き、
『書類』の片付けを手伝う……
338
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 22:29
「……」
『社長室』の前に来る。
コンコン。
ノックしてみる。 もしもし?
「……土曜日だから、いないかも……」
空けてみる。
ガチャ。
「………?
鍵……空けっぱなし。」
入って見る。
……少しだけ整理されている。誰の仕業?
もしかしたら、このぐらいで『立入禁止』にしたの?
………違う。これなら整理する。
……『新手のスタンド使い』?
「……でも、『助かる』。
詮索は後。
『作業』をする……」
私は、『書類』を片付け始めた……これでも、凄く一杯……。
339
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 00:02
>>338
「…すっかり遅くなってしまったが、頑張るとするか」
昨日の惨状を思い起こし、少々うんざりしつつ扉をくぐる。
「…おや」
やけに片付いているような…。
昨日が未開の荒野なら、今日は原野の一軒家だ。
と、そこでようやく南に気が付いた。
「…もしかして、片付けを?」
間抜けな質問をした。
340
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 00:07
>>339
(柳川社長)
「……あ、社長。
おはようございます……
こんな格好で失礼しています……」
私は、学校で使ってるジャージ姿で作業をしている……。
「あまり高く積まない。書類の種類分け。
あいうえお順にしてみる。などをしてるのですが……
私より先にやった方がいたのですが、なかなか終りませんね……」
341
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 00:21
>>340
「そうか、すまないな」
誰かが片付けた…?
私以外に知っているのは、彼女と、そして姫谷君だけだ。
「面倒をかけるな…」
ポツリと呟く。
「これだけの量があるからな。地道に作業するしかないだろう。
では、私も頑張るとするか」
手近なところから、分類作業に取り掛かる。
342
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 00:28
>>341
(柳川社長)
「只今、『分別』が60%ほど終了したので、
それを『アイウエオ順』にお願いします。
『タイトル』の頭文字で結構ですので。
……とりやすいようにすれば、『仕事』もはかどると思うのですが……
残りは、『分別』だけにしますか?」
と、私は言って微笑む。
今日は暑い日……私も汗だくだった。
……ジャージ。これが汗を増やしてる……失敗。
343
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 00:38
>>342
「そうだな、そうするか」
暑そうな様子を見て、社長室のエアコンのスイッチを入れる。
ソフトドライ(弱)28度設定だ。
そして分別作業を黙々と続ける。
344
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 00:41
>>343
(柳川社長)
「はい、わかりました社長。」
私は、言われた通り、分別のみの作業に集中する事にする。
……暑い。私は『ジャージの上』を脱ぐ……。
その下は『体操着』だった。
そのまま、黙々と進める……。
(メール欄)
345
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 01:06
>>344
ひたすらに作業を続ける。
身から出た錆とはいえ、大変な作業だ。
「やれやれ、こういうときにつくづく、宮崎さんの存在を思い知らされるな」
思わずぼやきが出る。
346
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 01:10
>>345
(柳川社長)
「……『副社長』。探しに行くべきですね。
とても遠いところに『出張』する事になりますが……」
私は手を動かしながら、『柳川社長』と話す……
現在の作業率『65%』 分別のみで作業中。
347
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 01:19
>>346
「そうだな…。近いうちに、探しに行かなければならないだろう。
…もう少ししてからのことになるとは思うがね」
作業を続けながら返答する。
348
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 01:26
>>347
(柳川社長)
「……その『捜索の旅』に、
『姫谷君』が志願した事はご存知ですか?」
私は『柳川社長』に尋ねる。
349
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 01:37
>>348
「…そうなのか?いや、知らなかった。…姫谷君が、ね…」
姫谷君も社員なのだから、別におかしくはないのだが、
なぜか意外に感じた。
「…しかし、海外となると、色々と準備が必要になってくるな」
まずは英語が話せないと話にならない。
パスポートも必要だし、地理や風俗も把握しておいたほうがいいだろう。
やるべきことはたくさんある。
350
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 01:49
>>349
(柳川社長)
「……あちらの『現地全員』が『スタンド使い』なら、
私達も『楽』なのですが、そう言う事はありえませんからね……。
せめて、『会話』だけでもどうにかしたいところです……
地図や風俗、パスポートは手早く用意でしょうが、
人探しをするには、『会話』が重要です……
通訳さんを用意する事も必要ですが、『能力』で会話が出来る人がいれば、
通訳を通した為に、ずれた意味で受け取る事も回避できるのですが……。
いずれにしろ、姫谷君は失礼ですが、普段の会話でも手間を掛けてる様子です。
他にも数名派遣する事を考慮する必要があります。」
351
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 02:03
>>350
「通訳や能力に頼るより、まずは自分たちの語学力を上げるべきだな。
すぐに役には立たなくても、無駄にはならないだろう」
書類の束の端を揃えつつ、答える。
「他に数名か…。人数は大いに越したことはないが…」
352
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 02:10
>>351
(柳川社長)
「……そうですね。
たしかに、『語学』を身に付ければ、『無駄』にはなりません……
ただ、『人探し』は、『人数』が多い方が『見つかりやすい』とは思います。
『多いに越した事』のではなく、『多い方がより早く見つかる』と思われます。
………それに、今はいいですが、『時間』が過ぎ去るだけ、
『状況』は芳しくないと思われます……
……私も同行を考えているのですが……」
353
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 02:18
>>352
「ふむ。しかし、果たしてどれだけの人が協力してくれるかな?
それに、人数が増える分だけ、負担も増えることになる。
支払うべき報酬も、あまりないしな」
頭の中で預金を計算する。
…自分と、あと一人の面倒を見られるかどうか。
「…そうか、君もか…」
うなづきつつ相槌を打った。
354
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 02:27
>>353
(柳川社長)
「我が社は誰一人欠けても、成り立たないと思います。
だからこそ、メンバーが揃う事こそが、
『給料』につながり、『会社の利益』に繋がると思います。
……私は、『報酬』の事は後と考えていますので……」
私はそう言って『笑顔』を見せる……
『社長室』が少し涼しい。 でも、一生懸命やってるから、汗が……
………あ。
「……す……すみません。失礼します……」
私は慌てるように、『ジャージ』の上着を着る……
腕まくりをして、何も無かったように『作業』再開……
顔が熱い………
355
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 02:34
>>354
(厳密には、『欠けられない』ようにできているのだがな…)
「……そうだな」
同意の印にうなづいた。
「…?」
なぜ断りをいれる必要があるのか…。
軽い疑問を覚えつつ、作業を続けた。
…だいぶ片付いてきたようだ。
356
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 02:40
>>355
(柳川社長)
「……」
『柳川社長』は、そのまま『作業』をしている……
……気づかなかったの?
……聞けない。 慌てて無かった事にしてるのに……。
……汗で体操着が透けて、下着が見えたの?
……と聞ける?
聞けない。だから、『無かった事』にするの……
わからなかったら、『別に良い』……
それだけ。いつものように『冷静』になるだけ……
「……社長、これで最後です。」
最後に纏った『書類』の束を渡す。
357
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 03:01
>>356
「ありがとう。
付き合わせて悪かったね」
書類を整理し、並べ終えた。
明日からは書類の処理に入ることになるだろう。
「…」
それを考えて、ため息をついた。
358
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 03:11
>>357
(柳川社長)
「……いえ。これも仕事ですので……」
私は、整理されたとはいえ、山積みの書類を見る……
……そういえば、この手の書類処理は、
『秘書』の往人さんの役目かもしれない……
……『副社長』に教われば、書類の山が小さくなったかもしれない……。
「……これがらが大変ですが……
お早めに『出発』の時期のご決断をするべきかと……
私も、語学の勉強と合わせて『待機』させて頂きます……」
……そういえば、明日は『日曜』……
時間を使って、『英語』を勉強するのも手かもしれない……。
でも、学校の英語じゃ、駄目……
……英会話……始めるの?
……忙しくなるわ。これからがもっと……
「それでは、今日はこの辺で失礼します……
今日はお疲れ様でした……」
私は、『社長室』から出ようとする。
359
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 03:21
>>358
「そのうちに何か、埋め合わせをしないとな…」
姫谷君に言ったのと、同じ台詞だった。
「まあ、おいおい片付けていくこととしよう。
今は準備に専念しておいてくれ」
正直、現段階では決断するのは難しい。
それに、しっかりと準備をしておかないと、
ただ行って失敗して戻ってくる、ということにもなりかねない。
「ああ、お疲れ様。…家まで送ろうか?」
時間が時間だし、最近は『街』も物騒になっていることだ。
360
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 03:32
>>359
「え?あ……」
……何、ドキドキしてるの?
私は、夜明けを待てば飛べるでしょう?
そうすれば、誰も会う事は無いわ……
「……はい。」
……なんで、『YES』って、返事…………するの?
「……着替えて……きます。」
私は、小走りで『更衣室』へ移動する……
……また、熱い……。
361
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 03:37
>>361
社長室の鍵を閉め、1階裏の通用口で、ぼんやりと星を眺めながら待っている。
(放火犯…。『出かける』前に決着を付けたいが…)
362
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 03:43
>>361
(柳川社長)
「……」
汗を拭き、『制服』に着替える。
私は思う。
『身体が熱い』。『顔の火照り』が止まらない……
何?何が私を『束縛』するの?
………一体、『何』?
……『わからない』。
辿りつくのは、『それ』……
……
「……お待たせしました。」
『着替え』をし終えて、『鍵』を閉めて、
待っていた『柳川社長』の元へ行く……。
……今日は、暑い日なのね……
「スミマセンが……よろしくお願いします……」
363
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/13(日) 03:50
>>362
「では、行こうか」
ぶらぶらと、散歩するかのような歩調で歩き出す。
そして、住宅街の家まで送っていった。
その間は、特筆するようなことは何も起きず。
「…何事もなかったな。では、また」
別れの挨拶を告げると、寮へと帰っていった。
364
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/13(日) 03:59
>>363
(柳川社長)
「はい……」
外は『風』が涼しかった。
顔の火照りも収まっていく……
……『月』……今日は見える。
『朝』になれば、『暑くなる』と思う……。
……『冷静』になっていくほどに、あれは『夢』にも思う……。
「…何事もなかったな。では、また」
『柳川社長』は、そう言って『寮』に戻っていく……。
「……じゃ、『また』。
……あ、いえ……『お疲れ様でした。おやすみなさい』」
素面に『いつもの口調』がにじみ出す……
私は、数m先の自分の家へ戻っていく………。
でも……『冷静』なはずなのに……『眠れなかった』……
『理由』は『わからないまま』、『朝』を向かえた………
『帰宅』
365
:
株式会社『ガラクシアス』
:2004/06/13(日) 10:29
―『ガラクシアス』社内早見表―
データ
金:18億1500万
株:1億2000万(@1200)
人:1500
商品
折り紙:益:12万(人材:200
福祉(ペット含):益:170万(人材:800
その他
社員技能:サービス精神
地元人気
社員寮『ワンダフル・トゥナイト』
CM:フリーペーパー・ラジオ・TV・チラシ
状況
不況:利益が上がり難い
副社長「宮崎」謎の失踪
一言
『広告枠の一部を使って、防火意識を高めるような文章を載せてもらいたい。
燃えやすいものを置かない、近所で見回りをする、など』
社員
神野『カインド・オブ・マジック』(『ウルティマ』
法貴 慧介『マニフェスト・ディスティニー』(『医務室のお姉さん』
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』(『和み系マスコット』
南 理鈴『クイックシルバー』 (『コンパニオンガール』兼『受付ガール』
山ノ瀬 往人『ハッシュ』(美人秘書
矢萩アイナ『ランダム・アクツ・オブ・センスレス・ヴァイオレンス』&『テイキング・ザ・ミュージック・バック』(社員食堂と社員寮食堂の『【おばちゃん】』
>>199
で参加者募集中
366
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/14(月) 20:29
『出社』。
事務処理を黙々とこなし、指示を出す。
「では、今日の一言。
『宮崎副社長が失踪し、大変だと思うが、こういうときこそ社の真価が問われる。
社員一同、一層の努力と誠意を持って業務に当たろう』」
367
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/14(月) 20:45
今日の業務完了。
一言は紙に書いて書類の束の上に置いておく。
そして『退社』。
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