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【特殊】『株式会社』
1
:
株式会社
:2004/05/01(土) 10:42
ここは『株式会社』に関するスレッドです、
詳しくは
>>2-3
222
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 01:31
>>221
>「……どうか落ちついてください……」
「は、はい。おちつく…」
『落ち着く』とは言ったものの、全く落ちついていない様子で返事をした
どうしよう…怒られるのかな、と思っていると、相手は何か少し困った様子で喋りだした
その口調は先程の冷たい口調(『業務用』がそう思えた)からは一変している
「……あー、もしかして………テイネイに話してて、ホントは困ってた?」
首をかしげつつ。おそるおそる尋ねてみた
223
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 01:39
>>222
「……今までは、『マニュアル通りの対応』でよかったから……
……『様付け』もその『一つ』……
それが通用しない場合、どうするか?
……私には『わからなかった』……
『社員 姫谷』……とかでいいのかも考えたけど……
『社員 往人』、『社員 姫谷』……
他に言い方があると思って、『様』……
でも、失敗だったようね……」
224
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 01:45
>>223
「マニュアル…」
そんな難しいモノは読まない人間……いや、読めない人間だ。姫谷は。悲しいことに
なので、相手の言う『対応』の話はその実よくわかってはいなかった
「……えーと」
なんか言わなくちゃ、ダメ…だよなぁ。コレって…
「あぁ。うん…オレなんかはね、呼び捨てで…いいよー?
ホラ 学校のクラスメイト……とか。そんなカンジでいいし…」
少し笑って答えた
こう答えたものの、そういった本人自身学校には殆ど行ったことがないため
内心は …いいのかな? などと思っている
少し引きつった笑みになったかもしれない
225
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 01:53
>>224
「……」
私は、この状況をこう考えたわ
『泥沼の平行線』
対応の仕方を変更して、再度試みる事にするわ。
「……姫谷社員。」
私は、『社員』を最後に持っていく方法で話しかける……
「……『会社』というの場所では、『会話』と第一印象で『決まる』……
だからこそ、『社員』であっても『話しかける』時は、『丁重』に喋るもの……
『束縛』が多いところ……
『呼び捨て』は、『会社』が終ってから……こういう場所では……
『姫谷社員』……もしくは、『姫谷さん』……だと思う……
私も今、ようやく『辿りついた』……『会社内』では『姫谷社員』と呼ぼうと……
ごめんなさい。やっと出てきたわ……
会社が終ったら、『呼び捨て』で呼ぶから……でも、『姫谷君』とも言うかもしれないわね……
呼び捨て……あまり、なれてないから……」
私はそういって、少し微笑む……
226
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:00
>>225
「…」
社員ってナニ……と思うところだったが、最初の『様』のジャブでやられたため
『社員』という、個人名の後につけるにしてはそぐわない言葉に
違和感を感じることはなかった
そして相手の言葉を聞く
ただ、半分以上聞き漏らしていたが
「……はぁ。そう」
頭をぽりぽりかきながら、つられて笑みを返した
「えーと…できれば、君…が、いちばん…いい…かも……」
さすがに『社員』はご遠慮願いたい
227
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:06
>>226
「…………」
私は……『根負け』する……
「……わかったわ、『姫谷君』……
そう言わせてもらうわ……
……変な話ね……
『呼び方』一つでこんなに困るなんて……」
私はそう言って『笑う』。
本当に『可笑しな話』……たったこれだけの事なのに……
228
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:12
>>227
>『姫谷君』
あー……こう、だよなぁ。やっぱり…
「はぁぁ」
なんだか物凄く安心したのだか疲れたのだか。ひとつ大きく息を吐きだした
「……うん、そう呼んでくれたら、うれしい、かな
えーと……」
ミナミ リリン……ってさっき名乗ってたっけ?
「リリン…ぁ、いや」
えぇと。ココは『会社の中』と言われたばっかり…だったな そういえば
「リリン…さん……って、呼んで、いい…かな?」
相手がさも可笑しそうに笑っているので、こちらもちょっと聞いてみる
229
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:17
>>228
「……普通、『南』さん……
でも、『理鈴』さんでいいわ……
……そう……そういえば、『さん』付けもあったわね……」
『私』はそう言ってもっと笑う……
『シンプルが良い』……ってこういう事なのね……
「……ごめんなさい。
一人で笑ってしまったわね……」
気を取り直して、『対応』する私……
230
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:24
>>229
なんか笑われた
………怒ってない、よね?コレって…
朗らかに笑う少女を前に、そんな場違いなことを思っていた
>「……ごめんなさい。 〜
「……え ううん、いいよ」
何がいいよ なのかは自分でもわからないが、そんな答えが口をついて出た
笑うことはいいことだから…ね……
「あー…びっくりしたぁ。さいしょ、ちょっと、怒られるのかな?って思っちゃった」
あはは、と力なく笑いつつ言った
231
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:27
>>230
「訳も無く怒る人は、滅多にいないわ……」
私はそう言った。まるで『母親』のように……
「何をするのも『理由』があるから……
訳も言わない人もいるけど……『理由』はかならずある……
……そして、私は『怒ってない』わ……。
232
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:31
>>231
「……………そう、かなぁ」
諭されるかのように言われたものの……
「?」
ピンとこなかった。『ピンとこなかった』のはその言葉は勿論、母親めいた態度にもだ
「…………えぇっとー……」
とりあえずリリンは怒ってないんだろうなぁ
ぼんやりしてきた頭のどこかで言葉を受け取る
「……うん、じゃーオレのカンちがい。ゴメンねー」
233
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:35
>>232
「……別にいいわ……」
私は『時計』を見る……
気づけば『業務時間』が終る時間……
「……そろそろ『業務』が終る時間……『姫谷君』は?」
234
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:41
>>233
「んー……ぇ、もうそんな時間?」
つられて時計を見る
「うわぁぁ」
立ち話に夢中になっていたせいだ
まだ鳥の餌も犬の散歩も亀の日光浴も猫のツメキリも…予定の半分もやってない!
「ちょ、ちょっと待ってて!すぐ終らせるからー」
バタバタと走っていった
……そして、少し…いや、かなりボロくなって帰ってきた
「お、おまたせぇ〜」
235
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:45
>>234
「クスクス……」
私は、また笑ったわ……
「……ごめんなさい。また笑ってしまったわね……
じゃ、行きましょう……私もさっき『タイムカード』を押しておいたから……
………『喫茶店』でも……一緒に。」
『私』は、『姫谷君』にそういった。
「……お詫びといえば、お詫びだけど……」
236
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:51
>>235
ボロい理由は転んだとか猫にひっかかれたとかリスザルに髪引っ張られたとか そんな感じ
「え」
『喫茶店』と言われて思いつく場所はあそこしかない
いやいやまさかな…
「おわびなんて。いいよ……帰りに何か、冷たいモノでも飲もーよ、とか…
そんな気でいい、と思うけど… ま、いいや。いこー」
一緒に『退社』しました
どうでもいいですが猫にツメキリなんてしない…犬だよ犬……
237
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:55
>>236
『猫』でも『爪切り』するわ……
爪磨きだけじゃ『駄目』……
「……」
私は、『姫谷君』と『退社』したわ……
……そういえば、あの『喫茶店』って『スタンド』が使えない店……
………そこへ『誘った』のは、『偶然』?『必然』?
…………『わからない』
→『喫茶店』へ
238
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 19:13
『出勤』
私はいつも通り『出勤』する・・・・・・
そして、『勤務時間通り』に仕事をして、『退社』する・・・・・・
『副社長』を探す旅は考えてる。
(出来れば『街角』が終わった後で)
239
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/08(火) 19:39
「あははーっ」
なんとなく気が向いて社内を掃除し始める。
副社長が失踪したことなどつゆ知らずに……
240
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/08(火) 20:21
「あははーっ」
掃除して床はピカピカ
気分も上々。
…ところで仕事は?
忘れてたので仕方がない。今日は帰ろう。
241
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/09(水) 18:38
『出勤』
私はいつも通り『出勤』する……
そして、『勤務時間通り』に仕事をして、『退社』する……
昨日も今日も『制服』のままだった……
http://www.ni.bekkoame.ne.jp/white-yt/catalog/bl/bl_048.jpg
『銀製』の『鳥のネックレス』や『羽のイヤリング(マグネット)』を付けて、
昨日は『フォワードレイヤー(シルバー)』
今日は『スーパーロングウルフ(シャンパンゴールド)』
『ウィッグ』で『髪型』をかえる……
でも、『かわらない』。『日常』はかわらない。
……『副社長』がいない事を除いては……
『かわらない?』
いえ……何かが『かわってる』わ……
見えないところで。
それが目に見えてわかるようになる前に、探しに行くべきかもしれない……
242
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:12
『出社』
会社の混乱も少し治まってきたような気がする…のは末端社員の気楽な感想だろうか
今日もお仕事に勤しむわけですが
「ひま」
とにかく暇だったりした
243
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:22
>>242
「あははーっ」
近くに居た。
244
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:26
「ひまー」
そのへんの椅子に座ってたれている
「ひーまー……… んー?」
なにやら、どこからとも無く笑い声が……
>>243
椅子に座ったまま、上を向くようにして振り向いた
ちょっと首が痛くなる姿勢だ
「………あははー…………………うわ」
思ったより近くに居て驚いた
245
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:28
>>244
「ちょっと休憩しませんかー?」
休憩所から持ってきたコーヒーを出す。
246
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:31
>>245
「うぇ」
↑コーヒー嫌い
「……ぁ、ありがとー」
しかし他人の親切にキッパリNOと言えるだろうか?
しかももう差し出されている。受け取るしかないだろう
というわけで受け取った
247
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:33
>>246
「はえ?」←「うぇ」って声が聞こえた。
「あははーっこっちの方がいいですかねー?」
手に持っているアイスココアを見せる。
なんとなく気を使いたくなった。
248
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:37
>>247
「うん」
頷いた
ココアの方がいい……というか、カフェインがイヤなだけだったりする
勿論コーヒーの味も好きではないのだけれども
き、気を使われている…
「…………あ、それはそーと…えぇと、こないだ会った、よねー?」
喫茶店で。そういえば名刺も渡されたような
249
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 22:37
『出勤』
今日の私は、『ソフトシャギー・セミロング(プラチナブロンド)』の『ウィッグ』。
『ソフトシャギー・セミロング(プラチナブロンド)』
『ベージュ』の『ノースリシャツワンピスーツ』。
http://www.rakuten.co.jp/monsan/447329/564421/
『カラーコンタクト』は『グリーン』。
『靴』は『カジュアルパンプス(シルバー)』
http://image.www.rakuten.co.jp/fanfan/img10411040966.jpeg
「……」
誰かいるの?
250
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:40
>>248
「あははーっ」
コーヒーとココアを交換した。
実はコーヒーよりもココアが好きだがこの際気にしない。
「そうですねー合いましたよー」
>>249
婦人服の女s……男性?が居ますよー。
251
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:46
>>250
どういうわけだか字の文を読んでしまった
「……あ、ゴメン…えぇと。飲んじゃったー…」
飲みかけを返却するわけにもいかず
うーん気まずい
「えぇと」
名刺に書いてあった名前を思い出した
確かユクト…だったかな
しかし目の前に居る人は婦人服を着ている………?
「……」
ちょっと困っているようだ
>>251
「………?」
一瞬知り合いかと思ったが…髪形が違う。色が違う
どういうわけだか、相手に気づかなかった
252
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 22:52
>>250
『往人さん』を肉眼で確認。
「おはようございます、『往人さん』」
私は、業務的口調で挨拶する。
>>251
『姫谷君』を肉眼d(ry
「……おはよう。『姫谷君』。
……でも、『私』とわかってないみたいね……」
『声』と喋り方で、『私』と認識しやすくなったと思われます……。
253
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:56
>>251
だが往人に地の文を読む才能はなかった。
「あははーっ何がですかー?」
何で困っているのかとても不思議に思っている。
>>252
「あははーっおはようございますー
ええっと…誰でしたっけ?」
すっかり忘れていた。
254
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:59
>>252
アンカーミスすみません orz <アァ…
「……あ」
声をかけられて気がついた
「リリン…さん、かぁー……髪とかちがうから、わかんなかったー」
多分この先もずっと言われるまで気がつかないことだろう
そう思った。自分でも…
>>253
「………あー、いえいえ」
不思議そうにされた。説明するのも…アレだな。うん…
半端な笑みを浮かべておいた
……声は男…だよ…ね……? じゃあ男…なんだろうなぁ…でもカッコが(ry
255
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:03
>>253
(往人)
「……」
『クイックシルバー』を発現。
「……南です。南 理鈴……
今後は、私の『スタンド』、『クイックシルバー』を出して置きますので、
それで覚えてください。」
私はそう説明する……。
……ただ、気掛りな事。
それは、『姫谷君』……
>>254
(姫谷君)
「……ごめんなさい。
何もかも『自由』に変えるのが好きだから……
でも……これでわかるでしょ?」
『クイックシルバー』を『姫谷君』に見せる……
でも、わかって欲しいのとわかって欲しくないのが半分、半分……何故?
けれど……もう『答え』は出てると思う。
256
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 23:05
>>254
「あっははーっ」
実は声も女臭かったり。
いえ、某所でCVキラの人ですけどそれでも。
>>255
「あははーっわかりましたー」
覚えた。多分。
「でもよく私が『スタンド使い』ってわかりましたねー」
257
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 23:09
>>255
見えた。銀色の鳥が…
「…………えーと…?
なんの、こと…かなー………何が『これでわかる』…なの、かなー」
ほんの一瞬、銀の翼に見とれたがすぐに目をそらす
あくまで自然に見えるように努める
イヤだ。そんなもの知りたくない。そんなこと知られたくない…
>>256
あーもう、どっちなんだこのひとは〜…と。そんな風に思っていると
>「でもよく私が『スタンド使い』ってわかりましたねー」
ビンゴ。………サイアク…
「………」
帰りたい… 切実にそう思った
258
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:13
>>256
(往人)
「……以前、『社員寮』が火事になった1件で、
私が偶然居合せていたのですが、その時、『柳川社長』にお話をお伺いました。
勝手な詮索でしたが、私の事を説明するのに、
『スタンド使い』でないと状況の悪化を考えましたので……
大変失礼しました。」
>>257
(姫谷君)
「……ごめんなさい。
やっぱり、貴方もだったのね……
でも、やっぱり教えるべきじゃなかったみたいね……」
私は、『クイックシルバー』を収納する……。
「……でも、悪い事をする人としない人がいる。
それはわかって欲しい。」
259
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 23:17
>>257
そうやって帰りたいと思ってると逆に帰れなくなる方程式。
「それで君は名前なんていうんですかねー」
聞いた気もするけどその時は退店して聞けなかった。ことにした。
>>258
「あーそうなんですかー。なっとくしましたー。
あとそんな畏まって喋らなくても結構ですよー」
260
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 23:19
>>258
うわー、しっかりバレてるし…
「………………べつに。ほっといてよ…」
ボソボソと答えるうちに、銀の鳥は消えてしまった
鳥は好きだ 空を飛ぶなら尚更
だから消えた鳥を『惜しい』といつも働かない頭のどこかで思った
>「……でも、悪い事をする人としない人がいる。 〜
うるさいな。わかってるよ。わかってるったら!
「ふーん…」
やる気の無い相槌をうった
>>259
いえ帰ります。帰るんです。 何故ならPLが風呂落ちするからです
「…………あー。えっと……ヒメヤ…」
ボソボソと名乗った 警戒レベルAだ
「っと。オレ、まだも少し仕事、あるから…」
見え透いた嘘をついてその場を立ち去った
261
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:27
>>259
(往人)
「……一応、会社だから……」
一言だけ、いつもの私で会話して……
「そう言う訳にも参りませんので……」
『業務的口調』に戻す……
>>260
(姫谷君)
「……スタンド使いは、スタンド使いに引かれ合う……
目を背けても、後から後から追いかけてくる……
だから、私は聞いたの。
『大丈夫』なの?って……
この会社、不鮮明な所が多いから、もしかして……と思う所があるの。
自分に負けないで……スタンドは……」
私は、話を続けるが、姫谷君は立ち去ってしまった……
「……」
でも、永遠に嘘は言えないわ。いつかはわかるんだから……
262
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 23:30
>>260
「そうですかーではまたー」
名前は覚えた。多分。
>>261
「はえーそうですかーじゃあ別にいいですけどー。
それじゃあ私はこれでー」
自分も仕事に戻った。
普段何してるんだろうか私は。
263
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:32
>>262
(往人)
「わかりました。お疲れ様です」
私は、『往人さん』をお見送りをした……。
そして、私も『業務』についた……
……さっきの姫谷君の事が気になってる……
うかつ……なのね。私も……。
264
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 00:13
私は、『業務時間』の終了と共に『退社の準備』をする……
「……」
『姫谷君』が戻ってくる気配は無い……
私が終るのを待ってるの?
顔を合わせ辛いから……
「………」
私は『姫谷君』が去った方角を眺めた後、『退社』した……
『退社』
265
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 01:15
勤務時間はとっくに過ぎ、会社には人っ子一人いない
いるのは売り物のペットたちくらいのものだが、それすらももうすっかり寝静まっている
「…………………あー…」
先程逃げるように去ろうとした時にかけられた言葉を頭の中で反芻していた
『自分に負けないで……スタンドは……』
スタンドは、何?
自分。わかってるよ。自分…そうオレのこころ。だから?
だからこそ、あんまり見せるモンじゃないと思うんだけど……違う?
………『自分に負けないで』…
「…うるさいよ」
なんだかムカついてきたので『退社』
266
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 21:52
しばらくぶりに『出社』。
溜まっていた仕事を片付け始める。
「宮崎さんがいないと、ここまで大変だとは…。
…今日は帰れないかもな」
山と積まれた書類をひたすら処理し続ける。
267
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:09
そこに邪魔…ではなく、手伝いをしに『現れた』
>>266
「しゃちょー。なんか手伝い、しましょっか」
ペットの仕事は楽だがヒマだったりした
なので、とりあえず一番大変そうなところへやってきたのだった
……お前に何が出来るんだ? とか聞いてはいけない。何故ならPLも疑問だからだ
268
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:15
>>267
「おや、姫谷君。手伝ってくれるのか。ありがたいな。
とりあえず、ここの書類を、分類別に区分けしてくれないか?」
といって指差したのは天井に届かんばかりの書類の塔(推定1.5m on 社長のデスク)。
「まあ、そちらを見るのには時間がかかりそうなので、ゆっくりで構わないよ」
同じような書類の束が後三本立っている。
269
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:19
>>268
「はーい……うぁ」
書類の方を向いた次の瞬間、一気にやる気をなくした
しかしやると言った以上やらねばならぬ、書類の山というより塔というか…
むしろ城ともいえる紙の束の解体作業を始めた
倒したら爽快だろうなぁこれ
270
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:24
>>269
お願い止めてそれだけは_| ̄|○
「普段は宮崎さんが処理をやっていてくれたので、これほど苦労もせずにすんでいたんだが。
それに、最近は出社していなかったから、すっかり仕事を溜めてしまったよ。
いなくなって初めて、人の価値は分かる、か…」
半自動書類決済機と化しつつ、半ばぼやきつつ事情を説明する。
271
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:29
>>270
「…なんで、いなくなっちゃった…んでしょーねー…あのひと」
書類を書き分けつつ
「あ、しゃちょー。このしょる…」
ふと目に付いた書類を塔から引き抜いた
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
…………やっちゃいました
272
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:33
>>271
「…!待て姫谷君そこh」
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
ゴゴゴゴゴ…
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
まあ、隣り合っていた書類が倒れれば、連鎖する確率も高いだろう。
「…」
思考停止。
273
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:35
>>272
「………」
↑お約束どおりに書類に埋れている
274
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:40
>>273
「……・・・・・・。
は、ひ、姫谷君?」
ようやく思考回復。
先ほどまで立っていた場所まで靴を脱いで移動し、書類をかき分け始める。
275
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:45
>>274
書類をかきわける。かきわける。かきわける…すると、ほどなくして
目を回した金髪小僧を発掘できた
「……うぅ………」
一瞬にしてオフィスは紙と埃の吹きすさぶ荒野と化していた
…どうしましょう。 辺りを見回した後、そんな目をそちらに向けた
276
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:57
>>275
(温泉に行って汗を流したいものだ…。
…何を現実逃避しているんだ…)
軽く首を振る。
そして、改めて荒野を見やる。
…開拓するしかないだろう。
「…頑張るとしようか」
姫谷君の肩をポン、と叩く。
「二人で片付けるのは、少々時間がかかるだろうがね」
277
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:59
>>276
嗚呼開拓。フロンティア。それは漢の浪漫……ろまん?
肩を叩かれた
「………んー……ハイ」
片づけをはじめました。心で泣きながら…
278
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:05
>>277
穴を掘って埋めるのと、どちらが大変だろうか。
などと思いつつ、黙々と書類を片付ける。
「…ついでだから、分類も済ませてしまうか…。
これはこちらで、あれはここ。そして、これは…」
書類を分類しては積み上げ、の作業を続ける。
279
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:06
『出勤』
『梅雨』。『雨』が多い季節。
今日は、『ウィッグ』を付けずに来る。
だから、今日は『エアリーウルフ』。
『オレンジ』が掛かった『茶髪』……。
『服装』。『半袖カラーブラウス(ブルー)』
http://image.www.rakuten.co.jp/isyokujiyu/img1008250554.jpeg
『ベスト』と『スカート』。共に『ネイビー』。
http://image.www.rakuten.co.jp/isyokujiyu/img1008138995.jpeg
そして、『革靴』を履いてる……。
来る時は、『スニーカー』だったけど……。
今日も『業務』についた……
ただ、今日は肩に『クイックシルバー』がいる……。
280
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:08
>>278
「うー」
書類をわける
「あー」
書類をわける
「うぁ」
書類をわけ…ようとして落とした
「………」
ガンバッテマスヨ…ただ、それがかたちになっていないだけで
281
:
神野 翔『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/11(金) 23:10
出勤
書類の片付けとハーブのレポート作りを進める
282
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:14
>>280
「…まあ、あせらずに行こう」
慰めるしかなかった。
そして自分も、分けても分けても分けても分けても終わらない書類の荒野にうんざりし気味。
283
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:16
>>281
「おはようございます。」
私は、『社員』らしき人が来たので、『挨拶』をする……
……『社員?』
「……今日はどういったご用件で?」
『お客様』かもしれないので、確認をしてみる。
『社長』、『姫谷君』。一応そっちとは分けておくけど、
わかりづらいなら、『切り上げる』わ。
284
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:17
>>282
うんがんばるー
……とはさすがに言えなかった orz
「あー…みやざきさーん、かえってきてー」
それどころか、ついに泣き言を言い出す始末だった
285
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:22
>>283
このままでも問題ないです。
>>284
「…そうだな…」
心から同意した。
そして、ついに諦め、立ち上がる。
「今日は止めておこうか。急いでもどうにもなるものではないし」
机に戻って、メモ用紙になにやら書き付けた。
『立入禁止』
286
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:26
>>283
問題ありません
>>285
書かれた『立入禁止』の文字
「ぇ」
……いいの? という顔をした
287
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:35
>>286
「明日、人を頼んで、大勢でまとめてまとめてやることにするよ。
その方が、多分早く済む」
(大海の水を柄杓ですくうようなものだしな…)
「久しぶりに動物たちの様子でも見に行くかな…」
激しく癒されたい心境だった。
288
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:40
(神野 翔氏はそのまま落ちた疑いがあるため、
切り上げをさせて頂きます。
会話などの絡みをしに来る事も考えて、
話さない場合は、メール欄などにお断りなどの記入をお願いします。)
「………」
『少年』は、そのまま中に入ってしまった……
『姫谷君』や『往人さん』の事、そして私の例もあるので、『社員』かもしれない。
「……ふぅ。」
私はそのまま『業務時間』を過ごした……
289
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:42
>>287
「うわ」
物凄く悪いことをした…と今更ながらに思った
罪悪感が遅れてやってくる。うわぁオレ、何やってんだよもう……
「あ、あの…しゃちょー。ごめ…じゃない。すみませんでしたー!」
平謝りした
柄杓というよりティースプーン程度の力にしかなれていなかった
「………あ、動物だったら…」
どういうわけか懐に、飼育されている動物たちの檻の鍵が入っている ←言い切り
290
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:49
>>289
「いや、いいんだ。いずれは起こりうる事態だった。
気をつけていなかった私が悪いんだよ。君は気にしなくてもいい」
正直積み上げすぎたなあ、などと思っていた(中の人が)。
>鍵
むしろ当然のことと思われ(言い切られ)
「そうか、では行ってみようかな。鍵を借りてもいいかな?」
まあ、それぞれの責任者しか扱えないものだろうが。
291
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:54
帰る『時間』になって、『柳川社長』の顔が見たくなった。
例の事に進展……いえ、『現状維持』になった事も教えたいとも思えた。
「……」
そういえば、『社内』の中を実際に見てない……
私は、少し『社内』を歩いて見る事にした……
292
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:54
>>290
「……ごめんなさい…」
しょぼ(´・ω・`)
ノリで倒すんじゃなかった…と思った。PLが……
>責任者でもなんでもないのに所持していた鍵
「どーぞ」
鍵を手渡した
293
:
神野 翔『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/11(金) 23:59
仕事を片付けているうちに就寝
「Zzzz Zzz」
294
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:00
>>292
自分も悪乗りしたから同じこと。_| ̄|○
まあ、五分ということで。
…あれですね。
『介護補助課 動物飼育係 主任補佐』(適当)辺りに任命されてるんじゃないかな、と。
権限はないが責任はある、と。
「ありがとう。では、行ってみるよ。
…なんでも、とても元気なフェレットがいるそうだね?」
心なしか嬉しそうな表情を見せた。
295
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 00:05
「……」
『社内』を歩き回って、『社長室』を見た。
『立入禁止』
「………」
私は困った。
296
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 00:07
>>294
「……あ、はい…元気というか…
いたずらっていうか…ハチャメチャっていうか……
売りものには…できないだろうなぁー、みたいな子がー」
言いつつ、こちらは柳川の晴れやかな表情とは正反対にげんなりとしている
話題のフェレットとは勿論、スタンド使いフェレットこと『クー七』のことだ
……ところで最悪ですね> 権限はないが責任はある
297
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:14
>>296
言い切りではないので無問題。
むしろスルーする方向で。
「そうか…。それは楽しみだ。
きっと子供たちには人気があるだろう。
…ご老人方とは、遊ばせられないだろうがね。
では、行こうか」
ドアを開ける。
>>295
そこでばったりと出会う。
「おや、南君。何か用かな?」
手に鍵を持ち、心なしか嬉しそうな顔をしている。
298
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 00:18
>>297
「あ」
いきなり、『柳川社長』が出てきて、慌てる私……
何を慌ててるの?
「………いえ。
ただ、社内を見てただけですので……
たまたま通り掛かったら、『立入禁止』だったので、どうして?と思いまして……」
何、言いつぐろってるの?
真実を盾に逃げてるの?
『クルックー』
『私』の肩にいる『クイックシルバー』が鳴く。
299
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 00:22
>>297
>「きっと子供たちには〜…
ふるふるふるふる、と必死で首を横に振った
ちがう!ちがうよー、もっとあぶないんだよー!
「そうだ、しゃちょー…あのフェレッt……」
社員寮での出来事を言おうとしたところ、
>>295
に気付いた
>>298
「……」
肩にとまった銀の鳥にどうしても目がいってしまう…
前回のように目をそらすが、今回はいきなりで心の準備ができていなかったために
そらしかたも随分とわざとらしくなってしまった
柳川の半歩ほど後ろで困惑している
300
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:30
>>298
「ああ、ちょっと人には見せられない惨状が起きていてね。
明日にでも何とかするつもりだが、それまで誰かに入ってこられると困るのでね」
言い終えて、若干いぶかしげな顔になる。
>>299
何かを言いかけて止めた姫谷を見た。
(この二人…。何かあったのか?)
事情は分からないが、とりあえず部屋の外に出て、二人の間から離れた。
301
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/12(土) 00:36
>>299
(姫谷君)
「………」
間が悪い事に、『姫谷君』までいる……
私は困った……
……それに、今度こそ私の『クイックシルバー』を見てしまったのね……
お互い、もう逃げれないわね。
>>300
(柳川社長)
「……そうですか。
では、社長。明日にでも私が手伝いますので……
それで、業務を再開できるようにします。」
私は、そう言って『立て直し』する事にした。
『改めて』言う事にしよう……姫谷君もいるから……
「……姫谷君。
昨日はごめんなさい……突然、『スタンド』を見せて……
お互い、『何の心の準備』もしてなかったのに……無神経すぎたわね。
また、改めて『話』をするわ……じゃ、『また』……」
『姫谷君』にそう話して、『移動』した『社長』にこういった。
「では、もう業務時間も過ぎてますので、私はこれで失礼します。」
『退社』
302
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 00:47
>>301
……言い逃れはもうできない。どうしようか…
オレが知るかぎりだと…リリンの性格なら、ぜったい問いただされることだろう
この鳥が、スタンドが見えるだろう、と聞かれる。きっと。ぜったい。根掘り葉掘り…
「ちっ…」
聞かれたくないんだよ、オレは……わかってよ、わかってったら!
しかし、黙っていても仕方がない。何か言おうと口を開こうとした……途端に
>「昨日はごめんなさい… 〜
謝られた。…あぁ、それはいいんだ。謝らなくっても…
ただ。『スタンド』について言わないで欲しかっただけ。それだけだ
「………」
結局何も言えないままに見送ることになった
>>300
しばしの沈黙の後
「…ペット、みましょーかぁ……」
ゆっくりとそちらを振り向き、力なく笑った
303
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 00:56
>>301
「よろしく頼む。では、ご苦労様」
見送った。
>>302
「…大丈夫か?」
唐突に問いが口をついて出た。
そこで、はっとした顔になって首を振った。
「…あ、いや、いいんだ。
では、行こうか」
気まずさを振り払うかのように、すたすたと歩き出した。
304
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:01
>>303
「………
行き、ましょー……うん。いこー」
柳川の3歩ほど後ろをふらふら歩いてついて行く
沈黙が逆に辛かった
「やー、なんか、ごめん…イヤすみません…へんなとこ、見せちゃってー」
後ろから少し上ずった声で喋りだした
305
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:11
>>304
「ああ、別に気にしてはいないが。
しかし、気にはかかるな、二人共に。
何か問題があるのなら、いつでも言ってきてくれ」
エレベーターの前に立ち、「下」のボタンを押した。
(人にはそれぞれの側面があるものだ…。誰もが私の知らない顔を持っているだろう…)
ぼんやりとした思考にとらわれかけ、ふと振り返る。
「そういえば、さっき何か言いかけていなかったかな?
フェレットがどうとか…」
306
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:19
>>305
「……ありがとう…ござい、ます」
小さく呟くように言った
>フェレット
「え あー……いやー…」
りゅーきは…もう『知っている』んだよな…
まだ、オレがスタンド使えるようになったばっかりの、何にも隠してなかった頃に
一回会って………… うん。そうだ。だいじょう…ぶ……だよ、な
「さっき、リリン…さんが言ってたこと…むしかえす、けど……
『スタンド』わかります。よね?」
抑える必要はないのだが、自然と声が低く小さくなった
307
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:27
>>306
「え、ああ、『スタンド』か。理解している…、が。
それがどうかしたのか?」
自分も声を低くして答える。
誰かに聞かれると少し面倒だ。
308
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:31
>>307
「んー…その、元気なフェレットが『スタンド』使い。だった」
頭をぽりぽりかきながら言った
「えーと。あのおっきい寮ができてすぐ……あの日、会ったんだけど…
しゃちょーは覚えて…ない、かもだけど」
↑ 転がしたまま忘れて帰宅した身が何を言うか
309
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:36
>>308
「…。ああ、確か屋上でいつの間にか寝ていた日か…」
記憶が色々曖昧になっていた。
「ふむ、『スタンド』使い…。『スタンド』?フェレットが?」
さらりと聞き流しそうになり、慌てて聞きなおす。
310
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:40
>>309
うわぁ。忘れててごめんなさい。うわぁ
その場で土下座して許しを請いたい気分だった
「フェレットが、本体の『スタンド』…あと、なんかネズミがたくさん集まってて…
『ごはんたべよー』とか言ってたし、そういう能力?なんだと思う」
311
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 01:49
>>310
「ふむ、なるほど…。
『興味深い』な。
なぜ、どうやって『スタンド』を身につけたのか…。
人間の『スタンド』と比較して、その強度はどうか…。
実に『興味深い』」
声を上げずに笑った。
そこで、エレベーターが到着した。
速やかに乗り込む。
312
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 01:56
>>311
「………はぁ」
とりあえずの返事をし、エレベーターに乗る
そして目的階のボタンを押す。ぽちっと
「……」
あの子、クー七もオレと同じように『矢』からなのかな? でもなぁ…
そんなことをぼーっと考えている
313
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:00
>>312
「…しかし、あれだな。この時間だと、さすがに寝ているだろうな」
今更ながら当たり前のことに気づく。
人間は起きていても、動物は寝ているだろう。
「まあ、寝顔をそっとのぞかせてもらうとするか」
チーン。
エレベーターが、目的の階に到着した。
314
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:06
>>313
「夜に元気な子もいるから、その子とあそぶ…とか」
自分の好きな子はもう寝てる…か、もう少しすると起きだす頃合の時間だ。ちょっと残念
鍵をガチャガチャ
ドアの立て付けが悪い
「檻、開けたらちゃんと閉めて…確認、してください」
責任者のひとからしつこく言われたことだった
315
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:13
>>314
「なるほど。それを楽しみにするとしよう」
後ろについて、部屋に入る。
「檻の開け閉めか…。分かった、きちんと確認する」
うなずいて、そこで笑みを浮かべる。
「だいぶ、社員としての顔が板についてきたみたいだな?
ちゃんとやっているようで何よりだ」
若干、声は落とし気味。
316
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:18
>>315
「あ、いや…ありがとございます…… …と、いたいた…」
声を落としつつ、檻のひとつを指差した
「さっき話したの…この子です、けど」
フェレットは夜行性だそうで……
317
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:25
>>316
「どれどれ…」
そっと、檻の中を覗き込む。
中では、フェレットが丸くなって眠っている。
「…」
思わずほのぼのしてしまった。
ぴくぴく。
『クー七』の耳が動いたような気がした。
『退屈だから』寝ているのかも。
318
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:29
>>317
あ、いやされてるいやされてる……しゃちょー…おつかれさま…
檻を覗き込む横顔を見ての、そんな感想
「……寝てます、か」
……かわいいなぁ。寝てるときは。ネズミを生で貪り食ったりしないし…
319
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:36
>>318
動物だって、他に食べるものがあればネズミなんて食べたりしないですよ。
…多分。
「……」
それからしばらく『クー七』を眺め、他の動物の様子を見て回った。
「可愛いなあ…」
そして吐息をついた。
心が癒されるようだ。
「…さて、十分に堪能したし、彼らが起き出さないうちに帰るとしようか」
そっと振り返り、静かに告げた。
320
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/12(土) 02:44
>>319
たまに鳥とか獲ってくる近所の猫を思い出しました。グロいグロいよ〜
>「可愛いなあ…」
疲れてるよこのひと……あぁ、オトナって大変だぁ
「……あ、帰りますかー。はーい」
出る前に檻の鍵をひとつひとつチェックしていく
321
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/12(土) 02:51
>>320
自分もうろうろと、檻の鍵を見て回る。
「問題はなさそうだな。
では、帰ろうか」
静かに部屋を出た。
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