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【特殊】『株式会社』
1
:
株式会社
:2004/05/01(土) 10:42
ここは『株式会社』に関するスレッドです、
詳しくは
>>2-3
183
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/02(水) 00:25
>>182
(柳川)
『はい、社長』
『スタンド』でそう言った後、理鈴は
「お疲れ様でした。」
その後、『理鈴』は『業務時間』を終了したのを確かめると、
『喫茶店』へ向かったのだった・・・・・。
『退社』
184
:
神野『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/02(水) 22:36
>>172
給料をとりにきた
「・・・FACK!!SHIT!!!!
給料が半分だとぉぉぉぉおおォォおお!!?」
と言いつつ、給料をもらって行く
185
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/03(木) 20:07
『出勤』
『私』は、『コンビニ』で着ていた服のまま、『業務』につく……
『ウィッグ』は、『スーパーロングウルフ(シャンパンゴールド)』
『服装』は、『白』の『ノースリーブワンピース』。
http://www.mutow.co.jp/cmscc/cmsc/wsp/product/category/CT003000/CT003004/PD05675/SC002/APCL/APCL05675_A_01.jpg
靴は、『黒』の『サンダル』。
http://www.mutow.co.jp/cmscc/cmsc/wsp/product/category/CT005000/CT005003/PD17477/SC002/M17477.jpg
後は、特に何もないわ……あるとすれば、『鞄』を持ってるだけ……
「……スーツの上着……そういえば、『社長』に預けたまま……」
186
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/03(木) 20:18
今日の私は、『いつも通り』業務をこなしてる……
まるで、何もなかったように……
187
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/03(木) 20:43
「……」
『今日』は、『しずか』……『来客』も少ない……。
188
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/03(木) 20:52
(『住宅街』より移動)
どこをさまよっていたのか、ようやく『到着』。
「…まさか、あんなところで迷うとは完全に予想外だった」
長時間歩き回ったため、少し疲れた様子だ。
「さて、南君は…。あ、いたいた」
受付に近づく。
189
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/03(木) 21:02
>>188
(柳川社長)
「……あ、社長。
おはようございます……」
私は『柳川社長』に挨拶をする……
「……先日はありがとうございました。」
190
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/03(木) 21:08
>>189
「お疲れ様。
いや、礼を言うほどのことではないよ。
相談なら、いつでも聞こう。それも仕事の一つだ」
そう言うと、手に持っていた包みを差し出した。
「ああ、それとこれを返しておこう」
包みの中身はスーツの上着だった。
「ありがとう、おかげで風邪を引かずにすんだよ」
191
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/03(木) 21:14
>>190
(柳川社長)
「……わざわざすみません……」
『私』は、『社長』が持ってきてくれた『上着』を受け取る……
「……クリーニングしてある……」
『上着』を見て、ポツリと呟く……
192
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/03(木) 21:21
>>191
「ああ、評判のいいクリーニング屋があったので、
ためしに入ってみたんだ。
とてもいい仕事をしてくれたよ。確か…、『亀…堂』とか言う名前だったかな」
適当に覚えていた。
「さて、用事も済んだし、今日はここで失礼するよ。
では、頑張ってくれ」
振り返ると、そのまま正面玄関から出て行った。
193
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/03(木) 21:28
>>192
「……そうですか……」
『上着』は、そっと大切に仕舞う……
……評判が良い『クリーニング屋』も覚えておく……
『亀〜』から始まるお店の名前……
「……わかりました。お疲れ様でした。」
『柳川社長』にそう言って、『お見送り』をした……
これも私の仕事……
「……」
『私』は、そのまま『時間』まで業務を続けたわ……
194
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/03(木) 21:44
『勤務時間終了』、これより『退社』します。
『退社』
195
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/03(木) 22:11
ふらふらよれよれと『出社』
ペットのお世話をするが………どうやら本当に二日酔いらしい
本調子でない日はできるだけ大人しくしていてほしいのに、そんなときにかぎって
動物は元気に檻から逃げ出すもので…
「…あぁぁ」
力尽きた
『退社』
196
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/04(金) 17:45
『出勤』
『私』は、『いつも通り』に『出勤』する……
今日は『制服』のまま……
けど……『銀製の鳥のデザインのネックレス』。
『南の方角を示す方位磁石がデザインのブローチ』。
そして……新しく買った『ウィッグ』……
『ソフトシャギー・セミロング(プラチナブロンド)』で、私は『新しい姿』になる……
http://www.caprice-wig.com/photo/wig/cw003_pla_large.jpg
『今日』の『勤務時間』もそつなくこなして、『退社』……
『いつも違う私』を知らない人々は、
きっと毎日違う『受付嬢』がいるんだと感じてるの?
そんな気だるい『金曜日』……
197
:
株式会社『ガラクシアス』@副社長「宮崎」
:2004/06/05(土) 21:13
誰も居ない社長室に宮崎が入ってきた。
「…ようやく…使いがこれだけ集まったよ…これで私もいける……」
社長室の机に一枚の手紙が置かれた。
---------------------------------
旅に出ます 探さないでください
---------------------------------
198
:
株式会社『ガラクシアス』
:2004/06/05(土) 21:13
―『ガラクシアス』社内早見表―
データ
金:17億1000万
株:1億2000万(@100)
人:1500
商品
折り紙:益:10万(人材:200
福祉(ペット含):益:150万(人材:800
その他
社員技能:サービス精神
地元人気
社員寮『ワンダフル・トゥナイト』
CM:フリーペーパー・ラジオ・TV・チラシ
状況
不況:利益が上がり難い
副社長「宮崎」謎の失踪
一言
『ペットブームが終わってもしっかり顧客を掴めるように鋭意努力して欲しい』
社員
神野『カインド・オブ・マジック』(『ウルティマ』
法貴 慧介『マニフェスト・ディスティニー』(『医務室のお姉さん』
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』(『和み系マスコット』
南 理鈴『クイックシルバー』 (『コンパニオンガール』兼『受付ガール』
山ノ瀬 往人『ハッシュ』(美人秘書
199
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/05(土) 21:48
「あれま…なんてこったい。
まだちょっと早いんじゃないかね?
社員達に『アレ』を試させるのは……」
社員告知
『彼の名は宮崎』
副社長「宮崎」の出身地、『オーストラリア』へ向かって、
「宮崎」の過去を暴け!
危険度:E(C)
難易度:A(SSS)
理不尽度:C
人数:幾らでも
備考:『社員』に限らなくとも、参加可能。
『非社員』の参加は『社員』の誰かと一度でも交流したことがあることが最低条件。
通行費だけは『経費』で落とす。
長期マッタリ形式ミッションになる予定。
200
:
神野『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/05(土) 21:52
参加希望だぜ!
201
:
神野『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/05(土) 22:20
質問
危険度がEで難易度がAって事は謎をとくのが難しいが死ぬ危険はほぼ無いととらえて良いでしょうか?
202
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/05(土) 22:30
>>201
正確には謎解きが主流、戦闘はほぼ無いと考えてもらえれば。
203
:
神野『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/05(土) 22:35
でも、ミッション掛け持ちしているのでヤッパリ今回は遠慮しときますね
204
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/05(土) 23:49
>>197-199
ちょっとコマーシャルのことで宮崎さんに話があって、社長室までやってきた。
「ここにもいないのか…。ん?何だ?」
机の上に置かれた手紙を見つけた。早速読んでみる。
「…どういうことだ?」
困惑する。
まさか、前社長と同じく夜逃げしたのか?
…いや、それはないだろう。となると…。
質問
ミッションを受けた場合、参加者は『オーストラリア』に行くことになります。
その間の、街での行動はどうなるのでしょうか?
205
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/05(土) 23:51
>>204
大いに自由。どうせ戦闘で死ぬとかありえないから。
206
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/06(日) 01:01
「宮崎さんはいないが、指示を出しておくか」
広告枠の一部を使って、防火意識を高めるような文章を載せてもらいたい。
燃えやすいものを置かない、近所で見回りをする、など。
>>ミッション
すみません、しばらく保留で。
207
:
株式会社『ガラクシアス』
:2004/06/06(日) 20:02
―『ガラクシアス』社内早見表―
データ
金:17億3500万
株:1億2000万(@1000)
人:1500
商品
折り紙:益:8万(人材:200
福祉(ペット含):益:160万(人材:800
その他
社員技能:サービス精神
地元人気
社員寮『ワンダフル・トゥナイト』
CM:フリーペーパー・ラジオ・TV・チラシ
状況
不況:利益が上がり難い
副社長「宮崎」謎の失踪
一言
『ペットブームが終わってもしっかり顧客を掴めるように鋭意努力して欲しい』
社員
神野『カインド・オブ・マジック』(『ウルティマ』
法貴 慧介『マニフェスト・ディスティニー』(『医務室のお姉さん』
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』(『和み系マスコット』
南 理鈴『クイックシルバー』 (『コンパニオンガール』兼『受付ガール』
山ノ瀬 往人『ハッシュ』(美人秘書
>>119
募集中
208
:
株式会社『ガラクシアス』
:2004/06/06(日) 20:02
>>207
>>119
ではなく
>>199
209
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/07(月) 22:41
ふらふらと『出社』したところ…
なにやら会社中がてんやわんや、上へ下への大騒ぎをしている
「なにか…あったの、かなー?」
通りすがる他の社員を適当に捕まえて詳しく話を聞いた
「………うわぁ…」
驚いた
あまり面識はないものの、副社長の顔くらいは知っている(はず)
見た目がしっかりしていそうな分、いきなりいなくなるなんて思いもよらなかった
「……これから、会社、どうなるんだろ…」
軽い目眩にも似た感覚を覚えた
【質問】
舞台裏の雑談にもありましたが…
現在社員PCは全員他ミッションへの参加をしていますが、他ミッションとのかけもちOKですか?
また、参加者が他ミッションでもし不運にも『死亡』や『再起不能』になってしまった場合
どのような処置になりますか?
210
:
株式会社『ガラクシアス』@社員?のおじさん
:2004/06/07(月) 22:44
>>209
>【質問】
他ミッション掛け持ち→OKだってば
『死亡』や『再起不能』の処置→ちょっとくらい矛盾したっていいじゃん
駄目ならこっちを先にこなしたとしとく
211
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/07(月) 23:44
『出社』
私はいつも通り『出社』する……
今日の私は、『ニュアンスレイヤー(ピンクパール)』の『ウィッグ』を付けてる……
http://www.all-american-jp.com/Katura/6427.jpg
『服装』は『黒のシャツカラーワンピース』
http://www.hapima.com/sh/L-style/img/prd/m/01000023LH076-83577.jpg
『靴』は『バックバンドサンダル』
http://www.nissen.co.jp/c_item/2004sum/sho_images/1170_51407b_all.jpg
「……?」
何か様子がおかしい……
私は『業務』につきながら、『状況』の把握に努める……
……『状況把握』
『副社長の失踪』………
「…………」
『困った顔』をしながら、『業務』をする……
(メール欄)
212
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/07(月) 23:53
さて。クラクラしてても何の解決にもならないワケで…
そして副社長がいなくなってしまったことは揺ぎ無い事実なワケで
「探しにいかなきゃ…いけない、かな……?」
とりあえず普段通りの仕事をしつつ思いあぐねてみる
「探しにいかなきゃ…いけない、かも……うん」
フェレットをブラッシング…ついでにいじりたおしつつ、決意決心大決断
>>199
>>210
……では、せっかくですので『参加』を希望します
213
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 00:45
>>212
「おはようございます。お疲れ様です」
私は『少年』に声を掛けるわ……
……そういえば、『名前』……聞いてないわね
214
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 00:49
「……むー…」
イヤなことでもあったのかなー、宮崎さん…
きっと辛いことがあって、逃げたくなっちゃったのかな
大きな会社だもん。大変だよね……
ペットの世話と称するも、その実勤務時間の半分はペットと遊んでいる毎日だったりする
>>213
「………へ?」
ハムスターに餌を与えていたところ、声をかけられた
誰だっけこの子。会ったこと、あったっけ?
「えぇと。その。どちら…さま?」
全然まったく、これっぽっちも覚えちゃいなかった
215
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 00:55
>>214
「……」
考えてみれば、『知り合い』じゃないから『すぐにはわからない』わね……
「……南です。『南 理鈴』……
毎回、『髪型』と合わせて格好を変えるので、『すぐ』にはわからないでしょうが……
前に一度だけあったと思います。
貴方が『社員の娘』と間違えたあの日の私が、『私』です……
覚えてないのなら、改めて『よろしくお願いします』。」
私は、『業務的口調』でそう説明する……
216
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 01:00
>>215
「…はぁ。えぇと。 よろしく…オネガイシマス」
自己紹介をされたので、とりあえず挨拶を返す
『一度会った』とは言われたが、マント姿の客の印象が強すぎたために思い出せなかった
あぁ……なんか、カタい子だなぁ。きっとキツいんだろうなー…
ちょっと苦手なタイプ、かも……
短いやりとりの間にそんなことを思ったが、なるたけ表情には出さないようにしておく
「……あ、そうだ。ゴメン…オレ、ヒメヤ…です」
名乗った
217
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 01:03
>>216
「……姫谷様ですね?了解しました。」
私はそう『業務的口調』で言ったわ。
「……」
あった人に『挨拶』するのが『受付』の基本業務……
後は、『用件』があれば対応するだけ……
218
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 01:08
>>217
「サマって」
サマって。サマって。サマって………
え イヤミ?これって新手のイヤミなのかな?
どう見てもオレと同い年か…オレの方が年下、なのに…
うわぁ嫌われてるなオレ…へこむ orz
「………えぇとね。見てのとーり…か、どうかはわかんないかもしんないけど…
オレもね、いちおうココで働いてる、社員…なんだよね
年も15だし…きっと、アンタより下だと思う…んだけど
なんていうかなぁ…えーと。サマとか…そういう呼び方、しなくていいよ…」
努めて、軽い笑顔を浮かべる
219
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 01:16
>>218
「……」
私はマニュアルを見直す……
社員に対しても、『様』を付けるという『認識』が私の中に……
……
「……申し訳ございません。」
私は『謝る』対応を取る。
「……私も『新人』ですので、
『社員』に対しての対応も『様』を付けるべきと……」
220
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 01:21
>>219
「………」
うわぁ。マニュアル見直してるよー!
ふつうにココは『あらごめんなさいね』みたいな対応をしてくれると期待してたのにー!
>「……申し訳ございません。」
あぁ……謝られちゃった。どうしよう…オレの言い方、悪かったのかな?
どうしよう…あぁ。あぁ。困った
「…いっ、いえッ!こここ こちらこそ…」
慌てて声を出したので、頭の天辺から出したような裏返った声になった
「オ、オレも新人だし!それに、そんなにテイネイにしてくれなくっても、ホントかまわない、から!」
なんだかしどろもどろになっている
221
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 01:26
>>220
「……どうか落ちついてください……」
私も『対応』に困り始める……
「……ふぅぅ……」
私は一呼吸置いて話す……
「……困るわね……受付の人は、普通に『丁寧語』で対応するから……
でも、貴方のように言われたの、『始めて』だったから……
対応しきれなかったの。これが始めて………」
222
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 01:31
>>221
>「……どうか落ちついてください……」
「は、はい。おちつく…」
『落ち着く』とは言ったものの、全く落ちついていない様子で返事をした
どうしよう…怒られるのかな、と思っていると、相手は何か少し困った様子で喋りだした
その口調は先程の冷たい口調(『業務用』がそう思えた)からは一変している
「……あー、もしかして………テイネイに話してて、ホントは困ってた?」
首をかしげつつ。おそるおそる尋ねてみた
223
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 01:39
>>222
「……今までは、『マニュアル通りの対応』でよかったから……
……『様付け』もその『一つ』……
それが通用しない場合、どうするか?
……私には『わからなかった』……
『社員 姫谷』……とかでいいのかも考えたけど……
『社員 往人』、『社員 姫谷』……
他に言い方があると思って、『様』……
でも、失敗だったようね……」
224
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 01:45
>>223
「マニュアル…」
そんな難しいモノは読まない人間……いや、読めない人間だ。姫谷は。悲しいことに
なので、相手の言う『対応』の話はその実よくわかってはいなかった
「……えーと」
なんか言わなくちゃ、ダメ…だよなぁ。コレって…
「あぁ。うん…オレなんかはね、呼び捨てで…いいよー?
ホラ 学校のクラスメイト……とか。そんなカンジでいいし…」
少し笑って答えた
こう答えたものの、そういった本人自身学校には殆ど行ったことがないため
内心は …いいのかな? などと思っている
少し引きつった笑みになったかもしれない
225
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 01:53
>>224
「……」
私は、この状況をこう考えたわ
『泥沼の平行線』
対応の仕方を変更して、再度試みる事にするわ。
「……姫谷社員。」
私は、『社員』を最後に持っていく方法で話しかける……
「……『会社』というの場所では、『会話』と第一印象で『決まる』……
だからこそ、『社員』であっても『話しかける』時は、『丁重』に喋るもの……
『束縛』が多いところ……
『呼び捨て』は、『会社』が終ってから……こういう場所では……
『姫谷社員』……もしくは、『姫谷さん』……だと思う……
私も今、ようやく『辿りついた』……『会社内』では『姫谷社員』と呼ぼうと……
ごめんなさい。やっと出てきたわ……
会社が終ったら、『呼び捨て』で呼ぶから……でも、『姫谷君』とも言うかもしれないわね……
呼び捨て……あまり、なれてないから……」
私はそういって、少し微笑む……
226
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:00
>>225
「…」
社員ってナニ……と思うところだったが、最初の『様』のジャブでやられたため
『社員』という、個人名の後につけるにしてはそぐわない言葉に
違和感を感じることはなかった
そして相手の言葉を聞く
ただ、半分以上聞き漏らしていたが
「……はぁ。そう」
頭をぽりぽりかきながら、つられて笑みを返した
「えーと…できれば、君…が、いちばん…いい…かも……」
さすがに『社員』はご遠慮願いたい
227
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:06
>>226
「…………」
私は……『根負け』する……
「……わかったわ、『姫谷君』……
そう言わせてもらうわ……
……変な話ね……
『呼び方』一つでこんなに困るなんて……」
私はそう言って『笑う』。
本当に『可笑しな話』……たったこれだけの事なのに……
228
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:12
>>227
>『姫谷君』
あー……こう、だよなぁ。やっぱり…
「はぁぁ」
なんだか物凄く安心したのだか疲れたのだか。ひとつ大きく息を吐きだした
「……うん、そう呼んでくれたら、うれしい、かな
えーと……」
ミナミ リリン……ってさっき名乗ってたっけ?
「リリン…ぁ、いや」
えぇと。ココは『会社の中』と言われたばっかり…だったな そういえば
「リリン…さん……って、呼んで、いい…かな?」
相手がさも可笑しそうに笑っているので、こちらもちょっと聞いてみる
229
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:17
>>228
「……普通、『南』さん……
でも、『理鈴』さんでいいわ……
……そう……そういえば、『さん』付けもあったわね……」
『私』はそう言ってもっと笑う……
『シンプルが良い』……ってこういう事なのね……
「……ごめんなさい。
一人で笑ってしまったわね……」
気を取り直して、『対応』する私……
230
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:24
>>229
なんか笑われた
………怒ってない、よね?コレって…
朗らかに笑う少女を前に、そんな場違いなことを思っていた
>「……ごめんなさい。 〜
「……え ううん、いいよ」
何がいいよ なのかは自分でもわからないが、そんな答えが口をついて出た
笑うことはいいことだから…ね……
「あー…びっくりしたぁ。さいしょ、ちょっと、怒られるのかな?って思っちゃった」
あはは、と力なく笑いつつ言った
231
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:27
>>230
「訳も無く怒る人は、滅多にいないわ……」
私はそう言った。まるで『母親』のように……
「何をするのも『理由』があるから……
訳も言わない人もいるけど……『理由』はかならずある……
……そして、私は『怒ってない』わ……。
232
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:31
>>231
「……………そう、かなぁ」
諭されるかのように言われたものの……
「?」
ピンとこなかった。『ピンとこなかった』のはその言葉は勿論、母親めいた態度にもだ
「…………えぇっとー……」
とりあえずリリンは怒ってないんだろうなぁ
ぼんやりしてきた頭のどこかで言葉を受け取る
「……うん、じゃーオレのカンちがい。ゴメンねー」
233
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:35
>>232
「……別にいいわ……」
私は『時計』を見る……
気づけば『業務時間』が終る時間……
「……そろそろ『業務』が終る時間……『姫谷君』は?」
234
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:41
>>233
「んー……ぇ、もうそんな時間?」
つられて時計を見る
「うわぁぁ」
立ち話に夢中になっていたせいだ
まだ鳥の餌も犬の散歩も亀の日光浴も猫のツメキリも…予定の半分もやってない!
「ちょ、ちょっと待ってて!すぐ終らせるからー」
バタバタと走っていった
……そして、少し…いや、かなりボロくなって帰ってきた
「お、おまたせぇ〜」
235
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:45
>>234
「クスクス……」
私は、また笑ったわ……
「……ごめんなさい。また笑ってしまったわね……
じゃ、行きましょう……私もさっき『タイムカード』を押しておいたから……
………『喫茶店』でも……一緒に。」
『私』は、『姫谷君』にそういった。
「……お詫びといえば、お詫びだけど……」
236
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/08(火) 02:51
>>235
ボロい理由は転んだとか猫にひっかかれたとかリスザルに髪引っ張られたとか そんな感じ
「え」
『喫茶店』と言われて思いつく場所はあそこしかない
いやいやまさかな…
「おわびなんて。いいよ……帰りに何か、冷たいモノでも飲もーよ、とか…
そんな気でいい、と思うけど… ま、いいや。いこー」
一緒に『退社』しました
どうでもいいですが猫にツメキリなんてしない…犬だよ犬……
237
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 02:55
>>236
『猫』でも『爪切り』するわ……
爪磨きだけじゃ『駄目』……
「……」
私は、『姫谷君』と『退社』したわ……
……そういえば、あの『喫茶店』って『スタンド』が使えない店……
………そこへ『誘った』のは、『偶然』?『必然』?
…………『わからない』
→『喫茶店』へ
238
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/08(火) 19:13
『出勤』
私はいつも通り『出勤』する・・・・・・
そして、『勤務時間通り』に仕事をして、『退社』する・・・・・・
『副社長』を探す旅は考えてる。
(出来れば『街角』が終わった後で)
239
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/08(火) 19:39
「あははーっ」
なんとなく気が向いて社内を掃除し始める。
副社長が失踪したことなどつゆ知らずに……
240
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/08(火) 20:21
「あははーっ」
掃除して床はピカピカ
気分も上々。
…ところで仕事は?
忘れてたので仕方がない。今日は帰ろう。
241
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/09(水) 18:38
『出勤』
私はいつも通り『出勤』する……
そして、『勤務時間通り』に仕事をして、『退社』する……
昨日も今日も『制服』のままだった……
http://www.ni.bekkoame.ne.jp/white-yt/catalog/bl/bl_048.jpg
『銀製』の『鳥のネックレス』や『羽のイヤリング(マグネット)』を付けて、
昨日は『フォワードレイヤー(シルバー)』
今日は『スーパーロングウルフ(シャンパンゴールド)』
『ウィッグ』で『髪型』をかえる……
でも、『かわらない』。『日常』はかわらない。
……『副社長』がいない事を除いては……
『かわらない?』
いえ……何かが『かわってる』わ……
見えないところで。
それが目に見えてわかるようになる前に、探しに行くべきかもしれない……
242
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:12
『出社』
会社の混乱も少し治まってきたような気がする…のは末端社員の気楽な感想だろうか
今日もお仕事に勤しむわけですが
「ひま」
とにかく暇だったりした
243
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:22
>>242
「あははーっ」
近くに居た。
244
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:26
「ひまー」
そのへんの椅子に座ってたれている
「ひーまー……… んー?」
なにやら、どこからとも無く笑い声が……
>>243
椅子に座ったまま、上を向くようにして振り向いた
ちょっと首が痛くなる姿勢だ
「………あははー…………………うわ」
思ったより近くに居て驚いた
245
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:28
>>244
「ちょっと休憩しませんかー?」
休憩所から持ってきたコーヒーを出す。
246
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:31
>>245
「うぇ」
↑コーヒー嫌い
「……ぁ、ありがとー」
しかし他人の親切にキッパリNOと言えるだろうか?
しかももう差し出されている。受け取るしかないだろう
というわけで受け取った
247
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:33
>>246
「はえ?」←「うぇ」って声が聞こえた。
「あははーっこっちの方がいいですかねー?」
手に持っているアイスココアを見せる。
なんとなく気を使いたくなった。
248
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:37
>>247
「うん」
頷いた
ココアの方がいい……というか、カフェインがイヤなだけだったりする
勿論コーヒーの味も好きではないのだけれども
き、気を使われている…
「…………あ、それはそーと…えぇと、こないだ会った、よねー?」
喫茶店で。そういえば名刺も渡されたような
249
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 22:37
『出勤』
今日の私は、『ソフトシャギー・セミロング(プラチナブロンド)』の『ウィッグ』。
『ソフトシャギー・セミロング(プラチナブロンド)』
『ベージュ』の『ノースリシャツワンピスーツ』。
http://www.rakuten.co.jp/monsan/447329/564421/
『カラーコンタクト』は『グリーン』。
『靴』は『カジュアルパンプス(シルバー)』
http://image.www.rakuten.co.jp/fanfan/img10411040966.jpeg
「……」
誰かいるの?
250
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:40
>>248
「あははーっ」
コーヒーとココアを交換した。
実はコーヒーよりもココアが好きだがこの際気にしない。
「そうですねー合いましたよー」
>>249
婦人服の女s……男性?が居ますよー。
251
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:46
>>250
どういうわけだか字の文を読んでしまった
「……あ、ゴメン…えぇと。飲んじゃったー…」
飲みかけを返却するわけにもいかず
うーん気まずい
「えぇと」
名刺に書いてあった名前を思い出した
確かユクト…だったかな
しかし目の前に居る人は婦人服を着ている………?
「……」
ちょっと困っているようだ
>>251
「………?」
一瞬知り合いかと思ったが…髪形が違う。色が違う
どういうわけだか、相手に気づかなかった
252
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 22:52
>>250
『往人さん』を肉眼で確認。
「おはようございます、『往人さん』」
私は、業務的口調で挨拶する。
>>251
『姫谷君』を肉眼d(ry
「……おはよう。『姫谷君』。
……でも、『私』とわかってないみたいね……」
『声』と喋り方で、『私』と認識しやすくなったと思われます……。
253
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 22:56
>>251
だが往人に地の文を読む才能はなかった。
「あははーっ何がですかー?」
何で困っているのかとても不思議に思っている。
>>252
「あははーっおはようございますー
ええっと…誰でしたっけ?」
すっかり忘れていた。
254
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 22:59
>>252
アンカーミスすみません orz <アァ…
「……あ」
声をかけられて気がついた
「リリン…さん、かぁー……髪とかちがうから、わかんなかったー」
多分この先もずっと言われるまで気がつかないことだろう
そう思った。自分でも…
>>253
「………あー、いえいえ」
不思議そうにされた。説明するのも…アレだな。うん…
半端な笑みを浮かべておいた
……声は男…だよ…ね……? じゃあ男…なんだろうなぁ…でもカッコが(ry
255
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:03
>>253
(往人)
「……」
『クイックシルバー』を発現。
「……南です。南 理鈴……
今後は、私の『スタンド』、『クイックシルバー』を出して置きますので、
それで覚えてください。」
私はそう説明する……。
……ただ、気掛りな事。
それは、『姫谷君』……
>>254
(姫谷君)
「……ごめんなさい。
何もかも『自由』に変えるのが好きだから……
でも……これでわかるでしょ?」
『クイックシルバー』を『姫谷君』に見せる……
でも、わかって欲しいのとわかって欲しくないのが半分、半分……何故?
けれど……もう『答え』は出てると思う。
256
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 23:05
>>254
「あっははーっ」
実は声も女臭かったり。
いえ、某所でCVキラの人ですけどそれでも。
>>255
「あははーっわかりましたー」
覚えた。多分。
「でもよく私が『スタンド使い』ってわかりましたねー」
257
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 23:09
>>255
見えた。銀色の鳥が…
「…………えーと…?
なんの、こと…かなー………何が『これでわかる』…なの、かなー」
ほんの一瞬、銀の翼に見とれたがすぐに目をそらす
あくまで自然に見えるように努める
イヤだ。そんなもの知りたくない。そんなこと知られたくない…
>>256
あーもう、どっちなんだこのひとは〜…と。そんな風に思っていると
>「でもよく私が『スタンド使い』ってわかりましたねー」
ビンゴ。………サイアク…
「………」
帰りたい… 切実にそう思った
258
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:13
>>256
(往人)
「……以前、『社員寮』が火事になった1件で、
私が偶然居合せていたのですが、その時、『柳川社長』にお話をお伺いました。
勝手な詮索でしたが、私の事を説明するのに、
『スタンド使い』でないと状況の悪化を考えましたので……
大変失礼しました。」
>>257
(姫谷君)
「……ごめんなさい。
やっぱり、貴方もだったのね……
でも、やっぱり教えるべきじゃなかったみたいね……」
私は、『クイックシルバー』を収納する……。
「……でも、悪い事をする人としない人がいる。
それはわかって欲しい。」
259
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 23:17
>>257
そうやって帰りたいと思ってると逆に帰れなくなる方程式。
「それで君は名前なんていうんですかねー」
聞いた気もするけどその時は退店して聞けなかった。ことにした。
>>258
「あーそうなんですかー。なっとくしましたー。
あとそんな畏まって喋らなくても結構ですよー」
260
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/10(木) 23:19
>>258
うわー、しっかりバレてるし…
「………………べつに。ほっといてよ…」
ボソボソと答えるうちに、銀の鳥は消えてしまった
鳥は好きだ 空を飛ぶなら尚更
だから消えた鳥を『惜しい』といつも働かない頭のどこかで思った
>「……でも、悪い事をする人としない人がいる。 〜
うるさいな。わかってるよ。わかってるったら!
「ふーん…」
やる気の無い相槌をうった
>>259
いえ帰ります。帰るんです。 何故ならPLが風呂落ちするからです
「…………あー。えっと……ヒメヤ…」
ボソボソと名乗った 警戒レベルAだ
「っと。オレ、まだも少し仕事、あるから…」
見え透いた嘘をついてその場を立ち去った
261
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:27
>>259
(往人)
「……一応、会社だから……」
一言だけ、いつもの私で会話して……
「そう言う訳にも参りませんので……」
『業務的口調』に戻す……
>>260
(姫谷君)
「……スタンド使いは、スタンド使いに引かれ合う……
目を背けても、後から後から追いかけてくる……
だから、私は聞いたの。
『大丈夫』なの?って……
この会社、不鮮明な所が多いから、もしかして……と思う所があるの。
自分に負けないで……スタンドは……」
私は、話を続けるが、姫谷君は立ち去ってしまった……
「……」
でも、永遠に嘘は言えないわ。いつかはわかるんだから……
262
:
往人『ハッシュ』
:2004/06/10(木) 23:30
>>260
「そうですかーではまたー」
名前は覚えた。多分。
>>261
「はえーそうですかーじゃあ別にいいですけどー。
それじゃあ私はこれでー」
自分も仕事に戻った。
普段何してるんだろうか私は。
263
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/10(木) 23:32
>>262
(往人)
「わかりました。お疲れ様です」
私は、『往人さん』をお見送りをした……。
そして、私も『業務』についた……
……さっきの姫谷君の事が気になってる……
うかつ……なのね。私も……。
264
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 00:13
私は、『業務時間』の終了と共に『退社の準備』をする……
「……」
『姫谷君』が戻ってくる気配は無い……
私が終るのを待ってるの?
顔を合わせ辛いから……
「………」
私は『姫谷君』が去った方角を眺めた後、『退社』した……
『退社』
265
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 01:15
勤務時間はとっくに過ぎ、会社には人っ子一人いない
いるのは売り物のペットたちくらいのものだが、それすらももうすっかり寝静まっている
「…………………あー…」
先程逃げるように去ろうとした時にかけられた言葉を頭の中で反芻していた
『自分に負けないで……スタンドは……』
スタンドは、何?
自分。わかってるよ。自分…そうオレのこころ。だから?
だからこそ、あんまり見せるモンじゃないと思うんだけど……違う?
………『自分に負けないで』…
「…うるさいよ」
なんだかムカついてきたので『退社』
266
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 21:52
しばらくぶりに『出社』。
溜まっていた仕事を片付け始める。
「宮崎さんがいないと、ここまで大変だとは…。
…今日は帰れないかもな」
山と積まれた書類をひたすら処理し続ける。
267
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:09
そこに邪魔…ではなく、手伝いをしに『現れた』
>>266
「しゃちょー。なんか手伝い、しましょっか」
ペットの仕事は楽だがヒマだったりした
なので、とりあえず一番大変そうなところへやってきたのだった
……お前に何が出来るんだ? とか聞いてはいけない。何故ならPLも疑問だからだ
268
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:15
>>267
「おや、姫谷君。手伝ってくれるのか。ありがたいな。
とりあえず、ここの書類を、分類別に区分けしてくれないか?」
といって指差したのは天井に届かんばかりの書類の塔(推定1.5m on 社長のデスク)。
「まあ、そちらを見るのには時間がかかりそうなので、ゆっくりで構わないよ」
同じような書類の束が後三本立っている。
269
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:19
>>268
「はーい……うぁ」
書類の方を向いた次の瞬間、一気にやる気をなくした
しかしやると言った以上やらねばならぬ、書類の山というより塔というか…
むしろ城ともいえる紙の束の解体作業を始めた
倒したら爽快だろうなぁこれ
270
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:24
>>269
お願い止めてそれだけは_| ̄|○
「普段は宮崎さんが処理をやっていてくれたので、これほど苦労もせずにすんでいたんだが。
それに、最近は出社していなかったから、すっかり仕事を溜めてしまったよ。
いなくなって初めて、人の価値は分かる、か…」
半自動書類決済機と化しつつ、半ばぼやきつつ事情を説明する。
271
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:29
>>270
「…なんで、いなくなっちゃった…んでしょーねー…あのひと」
書類を書き分けつつ
「あ、しゃちょー。このしょる…」
ふと目に付いた書類を塔から引き抜いた
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
…………やっちゃいました
272
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:33
>>271
「…!待て姫谷君そこh」
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
ゴゴゴゴゴ…
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
ばさささささささささ。 ドサ ド ド ド ド
まあ、隣り合っていた書類が倒れれば、連鎖する確率も高いだろう。
「…」
思考停止。
273
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:35
>>272
「………」
↑お約束どおりに書類に埋れている
274
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:40
>>273
「……・・・・・・。
は、ひ、姫谷君?」
ようやく思考回復。
先ほどまで立っていた場所まで靴を脱いで移動し、書類をかき分け始める。
275
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:45
>>274
書類をかきわける。かきわける。かきわける…すると、ほどなくして
目を回した金髪小僧を発掘できた
「……うぅ………」
一瞬にしてオフィスは紙と埃の吹きすさぶ荒野と化していた
…どうしましょう。 辺りを見回した後、そんな目をそちらに向けた
276
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 22:57
>>275
(温泉に行って汗を流したいものだ…。
…何を現実逃避しているんだ…)
軽く首を振る。
そして、改めて荒野を見やる。
…開拓するしかないだろう。
「…頑張るとしようか」
姫谷君の肩をポン、と叩く。
「二人で片付けるのは、少々時間がかかるだろうがね」
277
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 22:59
>>276
嗚呼開拓。フロンティア。それは漢の浪漫……ろまん?
肩を叩かれた
「………んー……ハイ」
片づけをはじめました。心で泣きながら…
278
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:05
>>277
穴を掘って埋めるのと、どちらが大変だろうか。
などと思いつつ、黙々と書類を片付ける。
「…ついでだから、分類も済ませてしまうか…。
これはこちらで、あれはここ。そして、これは…」
書類を分類しては積み上げ、の作業を続ける。
279
:
南 理鈴『クイックシルバー』
:2004/06/11(金) 23:06
『出勤』
『梅雨』。『雨』が多い季節。
今日は、『ウィッグ』を付けずに来る。
だから、今日は『エアリーウルフ』。
『オレンジ』が掛かった『茶髪』……。
『服装』。『半袖カラーブラウス(ブルー)』
http://image.www.rakuten.co.jp/isyokujiyu/img1008250554.jpeg
『ベスト』と『スカート』。共に『ネイビー』。
http://image.www.rakuten.co.jp/isyokujiyu/img1008138995.jpeg
そして、『革靴』を履いてる……。
来る時は、『スニーカー』だったけど……。
今日も『業務』についた……
ただ、今日は肩に『クイックシルバー』がいる……。
280
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2004/06/11(金) 23:08
>>278
「うー」
書類をわける
「あー」
書類をわける
「うぁ」
書類をわけ…ようとして落とした
「………」
ガンバッテマスヨ…ただ、それがかたちになっていないだけで
281
:
神野 翔『カインド・オブ・マジック』
:2004/06/11(金) 23:10
出勤
書類の片付けとハーブのレポート作りを進める
282
:
柳川『ノー・マーシー』
:2004/06/11(金) 23:14
>>280
「…まあ、あせらずに行こう」
慰めるしかなかった。
そして自分も、分けても分けても分けても分けても終わらない書類の荒野にうんざりし気味。
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