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長編、長文支援スレ3

42DQ作品の紹介:2003/10/12(日) 23:40
 DQ1(FC:1986/5.27 SFC:1993/12.18 GB:1999/9.23)
日本のRPGを一気にスタンダードに押し上げた作品。
悪い龍を倒して世界を平和にするというストーリーは今となっては単純だが、
「ゆうべは おたのしみでしたね」「おお○○よ、しんでしまうとはなにごとだ」などの名文句や、
ローラ姫の「はい」というまで続く質問など、今だからこそ面白いと思えるものも多い。

DQ2(FC:1987/1.26 SFC:1993/12.18 GB:1999/9.23)
DQ1の100年後、DQ1の勇者の3人の子孫達の話。
DQ1に比べてマップ、ストーリー共にボリュームアップし、またDQ1の一対一の戦闘とは違い、
3人パーティによる複数戦闘となった。
DQシリーズの中ではもっとも難易度が高いとも言われ、
未だに、最終決戦の地に向かう途中のロンダルキアの洞窟(無限ループしたり落とし穴に落ちたり)や、
延々と長い復活の呪文を書き取り間違えてすべてがパーになるなど、
この作品にトラウマを持つものも多い。(特に子供のころにリアルタイムで経験した人たちは)
ちなみにこの2作品は後に難易度を下げ、セーブ機能を追加したものがSFC、GBで発売されている。

DQ3(FC:1988/2.10 SFC:1996/12.6 GB:2000/12.8)
後にDQ7が記録を塗り替えるまでの12年間日本でもっとも売れたゲームソフトで、
買うために学校をサボる学生が問題となって国会で取り上げられたり、
ソフトの取り合いで傷害事件をも引き起こし、FCブームの頂点に値する作品。
自由にパーティを組んだり、転職させたり出来るシステムや、
全く新しい世界でありながら、驚異的などんでん返しでDQ1に繋がるストーリー、
勇ましさを3和音で表した音楽などは未だに色あせることなく、多くの信者的ファンを持つ。
後に職業、主人公のキャラメイクなどを追加したリメイク版がSFC、GB版で発売されている。

DQ4(FC:1990/2.11 PS:2001/11.22)
前作からの圧倒的な支持を背景に作られた作品。
ストーリーは今までの「勇者ロト」から「天空に浮かぶ城」へとテーマは変わり、
DQシリーズでは唯一の5章オムニバス形式の作品。
戦闘は今までのパーティ形式に、FCそのものが考えて行動するAI戦闘を取り入れ、
それまでバラバラだった話が繋がる5章以降の仲間はAIで動いた。
しかし、馬鹿の一つ覚えのような行動や融通の利かない行動が目立ち、その後の作品では
オート戦闘/マニュアル戦闘を切り替えられるようになったり、ルーチンのパターン化などとなった。
ストーリーはそれぞれ個性的なキャラが活躍する1〜4章、
じぶんでつけた名前の主人公が1〜4章までのキャラと戦う5章に分かれ、
全体的に悲劇性の強いストーリーが人気。
後にストーリーの追加修正、システムの改善、マップの3D化などのリメイクが施されたPS版が発売されている。
また、第3章の主役であるトルネコは、後に「トルネコの大冒険」シリーズで主役へと踊り出る。


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