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トーナメント観戦記スレ

318志保車氏@代理:2003/10/09(木) 19:47
真琴車の支援者達は、正直勝てる試合だとは思っていなかった。
だが、『狼に一矢報いたい』という、確かな意思があった。
大したこともできないながら、やれるだけのことはやってやりたい。
試合では流石に勝てないだろうが、支援やネタでは負けたくない。
真琴車を支援していた筆者も、当時そう必死になっていたことを覚えている。

そんな信念を抱いたのは、筆者だけでは決して無かった。
あの時真琴車を支援した人々は、多かれ少なかれそんな気持ちであったと思う。
だが、その想いを誰より強く抱いていたのは、恐らく他でもない真琴車本人だった。
0:00時出走に備えて愛車を磨き、時計を合わせた。
それだけに留まらず、強力な支援物資を備えて、試合に臨んだ。
もしかしたら『一矢報いる』ではなく、『本気で勝つ』つもりだったのかも知れない。

一瞬でも、煌めけ。奇跡よ、起きろ。
……そんな願いは、確かに健闘へと繋がった。


人々を驚かせた好勝負。
全てのきっかけになったのは、そんな真琴車氏本人作の、支援だった。
真琴(や、モーニング娘。の小川『麻琴』)の紹介などがぺたぺたと貼り付けられる中、
突然14で投下された、支援物資。
本選組合せ抽選当日を回想する、修羅の門のパロディ作品だった。
『伝説』に向けての熱い心意気が、会場内を、爆笑の渦に包んだ。
真琴車自身の手によるこのパロディ支援は、26、そして40でも投下された。
余りのアホらしさに、腹を抱えながら票を投じる者が、続出した。

更に真琴車側は、次々に支援を繰り出した。
44〜47、60〜61にかけての、大量の画像投下。そして、70の、フラッシュ支援。
真琴車は、投票所の空気を、完全に支配していた。
そんな中、狼側の麻琴車も、娘。狼・羊・鳩板について解説を行った。
また、真琴の自作絵を麻琴のイラストと間違えるなどの、微笑ましい一幕もあった。


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