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トーナメント観戦記スレ

246</b><font color=#FF0000>(MS86iKt2)</font><b>:2003/09/27(土) 04:47
(??:??)アスカ陣営
ミサト「碇司令。ドイツ連邦共和国より援軍要請が入りました」
ゲンドウ「…放っておけ。我々にとっては明日の香坂アリス戦が最優先事項だ。弐号機の出撃許可はできん」
冬月「…いいのか、碇? あの男を敵に回すと後々厄介だぞ」
ゲンドウ「フッ、問題ない…。どうせドイツは我々の次の相手となる。わざわざ助け舟を出す義理はない」
冬月「…それもそうだな」

(19:00)ドイツ陣営
ゲッベルス「駄目です! ネルフ、動きません!」
ヒトラー「なんと! あやつらにはゲルマン民族の誇りというものがないのか?」
ゲッベルス「いえ、あそこの御仁はアスカ殿以外はわが国に何のゆかりもないはずですが…。それよりも桜軍がまたもやフラッシュを投下しております。そして作曲者の菅野よう子という輩の紹介を行っております。あぁ、今度は歌詞まで投下してきました」
ヒトラー「誰でもいい! 誰か応援に駆けつける者はいないのか!?」
ゲッベルス「そ、総統閣下! ノルン三姉妹です! 北欧神話のノルン三姉妹が応援に駆けつけて参りました!」
スクルド「わたしが来たからにはもう大丈夫よ」
ベルダンディー「争いごとは好まないのですが…」
ヒトラー「フフフ…ついに神が余に味方したぞ!」
ゲッベルス「総統閣下! 安心している場合ではありません! 今度は桜軍がプラチナのドイツ語バージョンを投下して来ました」
ヒトラー「ぬぅぅ…我が大ドイツ帝国に対する寝返り工作か!卑怯な!」
ゲッベルス「いえ、それは私も先ほど行ったのでお互い様なのですが…」
ヒトラー「くっ…とにかく! 何か手立てを打ちたまえ!」
ゲッベルス「かしこまりました。では、音楽には音楽で。我が大ドイツ帝国が誇る音楽文化の代表・マイスタージンガーを投下いたします…な、これは…先ほどの私の演説のパロディではないですか。小川麻琴…彼女も私と同じ目に遭っているのですな」

(22:00)ドイツ陣営
ゲッベルス「さあ、支援まとめも終わり、試合も佳境に入って参りました」
ヒトラー「悠長なことを言ってる場合ではないぞ、博士。余が見立てたところ20票以上の差がついている。ネルフの援軍も見込めぬ。この状況からあと1時間どう覆すのだ」
ゲッベルス「ご安心ください。AA支援でアスカ殿の穴を埋めます」
ウルド「…なぜ私だけ画像が無かったのかしら? まあいいわ。ベルダンディー、スクルド、ドイツを支援するわよ!」
繭良「まゆらで〜す。ドイツの不思議ミステリィ〜のために私も頑張っちゃうんだから☆」
玲也「れいやも、応援ですぅ〜」
シュガー「ねぇサガ〜、わっほ〜食べたいよぉ」
サガ「待っててシュガー。ドイツの支援が終わってからね」
ラインハルト「銀河帝国皇帝ラインハルトである。ヒトラー殿を支援する」
ヒトラー「…随分にぎやかになったようだが、大ドイツ帝国に何の関係もない野次馬が混じってないかね?」
ゲッベルス「贅沢言ってる場合ではありません。我が軍は追い詰められているのですから、猫の手も借りたいのでございます…」
ヒトラー「…もはや苦し紛れだな、博士」


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