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おれしら
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『リフレ』ってなんの略?リフレクソロジーとリフレクソロジストを徹底解説!
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リフレクソロジーとは
リフレックス(reflex=反射)と〜ロジー(logy=〜学、学問)を組み合わせた言葉であり、反射療法という意味を持ちます。
リフレクソロジーをおこなう人は「リフレクソロジスト」や「反射療法士」と呼ばれます。
民間療法になるため、医師免許を持たない限りは治療を目的として施術をすることはできず、あくまでリラクゼーションの一環として施術をしているところが多いです。
リフレクソロジーは足裏へのアプローチを中心とした施術が行われるのが一般的です。
台湾式リフレクソロジー
東洋人は西洋人に比べて痛みに強く、西洋式では物足りないので痛みの伴うリフレクソロジーが一般的になったといわれています。
西洋式に比べてマッサージよりも治療の延長という要素が強いです。
これは痛みを感じることで自分の身体の不調を知ることができるという意味があります。
また痛みを与えることで心身の改善即効性があり、不調の改善を図ることができます。
木の棒などを使うこともあり、反射区を刺激し内臓や神経・筋肉のコリや疲労を緩和していきます。
英国式リフレクソロジー
人の指だけを使い痛みをあまり与えず、主にリラクゼーションを目的としたものとして施術されます。
東洋の治療の延長というよりも、ゆったりと楽しむ健康法という位置づけです。
英国では看護師の行うホスピスの緩和ケアとしても取り入れられています。
ちなみに“英国式”という名称ですが、英国式とつけると印象がよく聞こえるという理由でつけられているようで、イギリスの医療機関との関係はないのです。
リフレクソロジーの効果
・全身の調子がわかる
足裏の反射区のどこに老廃物が溜まってるかによって、自身の身体の状態を知ることができます。
・全身の身体の機能を活性化させることができます。
反射区に刺激を与えることで人が本来持っている自己治癒力を高めることができます。
また反射区を通じて全身に働きかけることにより、病気になりにくい身体になりやすくなります。
・血流やリンパの流れを良くする働きがある
足は“第二の心臓”と呼ばれるように、筋肉によって全身に血液を送り出すポンプののような役割をしています。
反射区の多い足裏を刺激し、本来の働きができるようにすることで血行やリンパの促進を促し、身体に溜まった老廃物の排出を促します。
身体を温め代謝を上げるだけでなく、むくみや便秘の解消などデトックス効果も発揮されます。
・リラックス効果と身体と心の痛みを和らげる
リフレクソロジーを受けるとα波(脳がリラックスしているという状態を示すもの)の割合が高まるという科学的証明がされています。
リフレクソロジーには痛みを緩和する効果も期待できます。
反射区をやさしく撫でることにより、痛みよりも早く脳に伝達されることから痛みの感覚がブロックされ、痛みが緩和されるといわれています。
これを「ゲートコントロール効果」といいます。
そしてリフレクソロジーを受けると、脳内物質エンドルフィンが分泌されます。
脳内のα波の割合が高まると、β-エンドルフィンが分泌されます。
これはモルヒネと同じ効果があり、リフレクソロジーを受けてα波を高めることにより、痛みが和らぐと言われています。
実際にホスピスや介護施設などでもリフレクソロジーが取り入れられており、今後の超高齢化社会にも貢献するといわれています。
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