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おれしら
大なべ(Cauldron)
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/cauldron.html
大なべは魔女たちの崇拝の対象であったために、普通、十字架とは対極的なシンボルであった。異教の伝承では、大なべは太母神の字宙子宮であった。カーリーが手にしていた「血の壺」と同様に、大なべも輪廻転生して再生することを表した。それは父権制社会では時が直線的に経過すると考えられたのとは対極的な考えであった。
シェイクスピアは、伝承に従って、大なべを3人の魔女と関連させた。というのも、青銅器時代や鉄器時代の文化に最初現れて以来、大なべは運命の三女神を表したからであった。古代英語では運命を表す語はwyrdであった。今ではweirdで、したがって、運命の三女神を表す英語はthe three Weird Sistersとなる
三体からなる創造女神(太陽を造った母神、宇宙を造った母神、すべての神々を造った母神、の三体)を表すエジプ卜の象形文字は3つの大なべで描かれた[2]。
北欧神話の神オーディンは、大地の洞穴-子宮の中にある「知恵、血」の入った3つの大なべから、その聖なる力を盗み取った。その洞穴に入るときに、オーディンは男根状のヘビに変身し、大地女巨人に言い寄って欺いた[3]。それからその大なべに入っていた魔法の血を飲み、自在に変身できる身となった。それで鳥に変身して、その貴重な血を他の神々のために持って帰った。
このオーディンの神話はアーリア人の天空神インドラの神話を下敷きにしたものであった。インドラも3つの大なべからカーリーの神々の飲み物を飲んだ。この3つの大なべとは三相一体のカーリーの3つの子宮のことであった[4]。インドラは秘薬を盗むために、わざと大きなヘビに呑みこまれた。このヘビは女性の性的能力(クンダリニー。身体には6個の中心輸があって、最下のものは会陰部にあり、そこに女神がヘビの形で眠っている。その姿をクンダリニーと言う)を表すものである。インドラもまた鳥に変身して、秘薬を神々のもとへ運んだ。
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