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事件

36WS:2024/08/02(金) 14:09:04
鑑識
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%91%91%E8%AD%98
犯罪捜査において指紋・血痕などの証拠資料を科学的に鑑定すること
歴史
19世紀後半から、捜査によって導かれた結論の正当性を科学的な分析結果によって証明するという概念が登場し、当初、警察技術(Police Technique)、警察科学(Police Science)、犯罪科学・犯罪鑑識学(Criminalistics)などと呼ばれていた。
1893年、犯罪科学の祖、オーストリアの検事・予審判事で刑法学者のハンス・グロス(英語版)(Hans Gross 1847〜1915)が「刑事犯罪予審判事必携の書」を出版し、犯罪鑑識と裁判に科学的理論をもたらした。
1910年フランス、リオンの警察技法研究所の初代所長エドモンド・ロカールは、グロスの理論を犯罪捜査の実践へ利用し「犯罪科学全書」にまとめ「フランスのシャーロック・ホームズ」と呼ばれた。

エドモンド・ロカール (Edmond Locard、1877年 - 1966年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB
犯罪学者で法科学を先駆けた人であり、フランスのシャーロック・ホームズとして知られている。
「すべての接触には痕跡が残る」という法科学の基本的な原則を定義した。
これはロカールの交換原理として知られている。

ロカールはリヨン大学で医学と法学を学び、最終的にアレクサンドル・ラカサーニュのアシスタントになり、犯罪学の教授になった。
1910年までその職にあり、その間自身の犯罪研究所を設立した。
歴史的な7冊の著作(Traite de Criminalistique I〜VII)を発行し、1918年に指紋認証における12の要点を開発した。
1966年に死去するまで自身の研究を続けた。

ロカールはリヨン警察の説得して2つの小部屋と2人のアシスタントを用意させることに成功し、初の警察研究所として活動を開始した。

後に探偵小説作家として有名となるジョルジュ・シムノンは若い頃に、いくつかのロカールの授業を1919年〜1920年にかけて受けている。


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