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漫画口座論 02
57
:
WS
:2023/10/20(金) 18:57:01
『ハムレット』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」
あらすじ
王が急死する。王の弟クローディアスは王妃と結婚し、後継者としてデンマーク王の座に就く。
「父王の死」と「母の早い再婚」とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から「亡き王の亡霊が夜な夜なエルシノアの城壁に現れる」という話を聞き、自らも確かめる。
父の亡霊に会ったハムレットは、実は父の死は「クローディアスによる毒殺」だったと告げられる。
復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。
王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を「娘オフィーリアへの実らぬ恋」ゆえだと察する。
父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う。
やがて、「王が父を暗殺した」という確かな証拠を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていた宰相ポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。
さらに、宰相の娘オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、やがて溺死する。宰相ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを募らす。
ハムレットの存在に危険を感じた王は、復讐心を持ったレアティーズと結託し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとする。
しかし試合のさなか、王妃が毒入りとは知らずに酒を飲んで死に、ハムレットとレアティーズ両者とも試合中に毒剣で傷を負ってしまう。
死にゆくレアティーズから真相を聞かされたハムレットは、王を殺して復讐を果たした後、事の顛末を語り伝えてくれるよう親友ホレイショーに言い残し、この世を去ってゆく。
『マクベス』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%99%E3%82%B9_(%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%A2)
勇猛果敢だが小心な一面もある将軍マクベスが妻と謀って主君を暗殺し王位に就くが、内面・外面の重圧に耐えきれず錯乱して暴政を行い、貴族や王子らの復讐に倒れる。
3人の魔女から父が「王にはなれないが、子孫が王になる」と予言され、王になったマクベス
王になった後疑心暗鬼にさい悩まされ、魔女から「バーナムの森が動かない限り安泰だ」、「女が生んだものには自分を倒せない」という予言により自らの無敵を信じて城にたてこもる。
そこへマクベス夫人が亡くなったとの知らせが届き、更にバーナムの森が向かってくるという報告が入る。
実はイングランド軍が木の枝を隠れ蓑にして進軍していたのだが、森が動いているように見えたのである。
予言の一つに裏切られたマクベスは自暴自棄となり、最後の決戦を求めて戦場に出て行く。
城が落とされる一方で、小シーワードをはじめ次々と敵を倒していくマクベス。
ついにマクダフと対峙したマクベスは「女の股から生まれた者には殺されない」と告げると、マクダフは「私は母の腹を破って(帝王切開)出てきた」と明かす。
最後の望みに見放されたマクベスは、自分の運命は自分で切り開く、とマクダフと戦い、敗死する。マクダフがマクベスの首級を殺る。
翻案
蜘蛛巣城(1957年の映画):黒澤明監督。舞台は日本の戦国時代。
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