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漫画口座論 02

392WS:2025/06/12(木) 14:58:32
チェーホフの銃
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%95%E3%81%AE%E9%8A%83
小説や劇作におけるテクニック・ルールの1つ。
「ストーリーには無用の要素を盛り込んではいけない」
ストーリーに持ち込まれたものは、すべて後段の展開の中で使わなければならず、そうならないものはそもそも取り上げてはならない

・「誰も発砲することを考えもしないのであれば、弾を装填したライフルを舞台上に置いてはいけない。」
アレクサンドル・セメノビッチ・ラザレフ(Aleksandr Semenovich Lazarev)(A・S・グルジンスキ(A. S. Gruzinsky)の変名)に宛てたチェーホフの手紙、1889年11月1日。

・「もし、第1幕から壁に拳銃をかけておくのなら、第2幕にはそれが発砲されるべきである。
 そうでないなら、そこに置いてはいけない。」
1904年に『演劇と芸術』誌に掲載されたイリヤ・グリヤンドの「チェーホフの思い出」[注 2]。

・「もし第1章で、壁にライフルが掛けてあると述べたなら、第2章か第3章で、それは必ず発砲されなければならない。
  もし、それが発砲されることがないなら、そのライフルはそこに掛けられるべきではない。」
  S・シチューキン『回顧録』(1911年)


チェーホフの銃の最も初期の形態は「指示の反復」であった。
これは『千夜一夜物語(アラビアンナイト)』に遡る伏線の技法で、最初に登場した際には大きな意味を持たないように思われた人物やモノが、後に再び、物語に突然侵入するように登場する、というものである


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