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漫画口座論 02

325WS:2025/01/13(月) 06:13:28
「松本人志の才能が鳴り響いていた」「ウッチャンは映画オタクだから…」放送作家が振り返る90年代コント番組の“最後のきらめき”
https://diamond.jp/articles/-/345996

「松本(人志)の才能が周りに鳴り響いていましたね。当時はまだ、大阪から東京に収録に来ていた頃だから、彼らがどんな芸人なのかもはっきりとはわからない。でも、僕らが書いた台本を何倍にも膨らませて面白くしちゃうんです。僕が関わった中でベストコントを選ぶとしたら、『いまどき下町物語』という長尺のコントかな。警察官という設定しか書いてないのに、松本は顔に不思議なメイクをして、奇想天外なキャラにしちゃう。番組の名物キャラになりましたね」

「ウッチャンは映画オタクだから、映画のパロディみたいなコントを自分で書いて持ってくるんですよ。もう作家みたいな感じで。ナンチャンはボケっとしてるんだけど、反射神経というかキャラを演じる素質みたいなものがある。ウンナンと関わった中でベストコントを選ぶなら、別の番組(『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』1991年?93年)でやった『ナン魔くん』というコーナーです。水木しげるさんの『悪魔くん』のパロディで、ちゃんとナンチャンが“ナン魔くん”というキャラを自分で考えて面白くするんですよ」

90年代半ばに差し掛かる頃、清水氏はコント番組の終焉を如実に感じ始めたという。
ドキュメントバラエティー全盛期に突入
「番組に関わりながら、終わりだなって思った」

「結局、芸人さんたちのレベルが高くなったということでしょうね。コント番組を作るとなると、時間もお金もかかる。でも、芸人さんたちは自分でネタも作るし、大掛かりなセットもいらない。しかもネタ番組であれば、厳選したコントがある芸人を5組集めれば成立するので、そっちの方が支持されますよね。作家が毎週ネタを作るために苦悶しなくていいんだから。そういうこともあって、『キングオブコント』は優れた番組コンテンツとして、ゴールデンタイムで評価されているんだと思います」


笑いの現場からアニメの世界へ
コント作家たちの新たな活路
「アニメの長さって、シチュエーションコント1本の長さと似てるんで書きやすいんですよ。でも、子どもが見るものだから、お尻を出したり、ちょっと狂ったりした要素はコンプライアンス的にダメ。あと、インド版の『おぼっちゃまくん』で言うと、火事はダメとか、その国によってもルールが違います。そういう部分に配慮がいるところが一番の違いですかね」


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