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漫画口座論 02

324WS:2025/01/13(月) 06:09:41
ビートたけし、ドリフのコント職人が「時代の終わり」を直感した2組の天才芸人とは?
https://diamond.jp/articles/-/356988

先輩から教わったコントの作り方の1つが、「電話帳を読む」こと。喫茶店で電話帳をめくり色々な職業に目を移しながら、コントの設定を考えていく。そこには、萩本欽一ならではのコントづくりのヒントが隠されていた。
「萩本さんのコントは、“設定の妙”が大事なんです。AさんとBさんの関係性の面白さとか、このシチュエーションで出会った2人とか、そういうところに笑いを求めるのが特徴でした。だから、電話帳で電気屋さんを見た後に、お医者さんをみてパッと設定が思い付くようなことがありましたね」

「ドリフのコントは、萩本さんとは違い“フリとオチ”のコントなんです。いかにして、フリの部分をシリアスに仕上げて、オチに向かってドーンとひっくり返すか。その緊張と緩和を作り出すために、細かいところまで徹底して作り込む。だから、どうやって演者がコケるか、電柱をどっちに倒すかだけで、平気で3時間ぐらい会議をしちゃうんですよ」

『タケちゃんマン』は、一応ストーリー性はあるのですが、途中にゲームが入ったり、想定外のハプニングが求められる内容でした。この内容が、若い世代を中心にウケているので、どんどん時代が変わってきているんだなと感じましたね


コント作家の終焉
「1組はショートコントでブームを作ったウッチャンナンチャン。
 もう1組が、関西からやってきたダウンダウンです。
 彼らと一緒に仕事をする中で、時代の流れもあって、どんどんコント作家や純粋なコント番組に需要がなくなっていく光景を目の当たりにしました」


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