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漫画口座論 02
264
:
WS
:2024/10/01(火) 07:02:00
風刺とは (仏: satire, 英: satire)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%88%BA
社会や人物の欠点や罪悪を遠回しに批判すること
概説
何らかの実在の対象(たとえば具体的な人物、組織、国家など)の欠点や愚かしさを暴きだす表現手法
風刺は憤り(怒り)に発する(根本動機になっている)ということであり、その点で、冷静な皮肉、モラリスト風の描写、(パロディーなどの)戯作文学などとは一線を画している(つまり、異なっている)
だが、憤り(怒り)の直接的な表現である 《呪い》や《悪口》や《抗議》などは風刺とは言えない
風刺であるためには、批判対象に対して距離をとり、自分の憤りを抑制して表現する必要がある
この独特な態度(つまり、怒りが表現を行う根本動機となっているが、その怒りを抑制しつつ表現する、という態度)こそが風刺の本質である
そしてその表現方法は、対象の誇張的変形を伴い、機知を示すことが多い
現代コメディ番組
風刺はコメディにおいて、頻繁に使用されつつあるように見える。
多くの現代コメディ番組がある程度の風刺を用いており、コメディアニメも同様である。
『ザ・シンプソンズ』
『ファーザー・オブ・ザ・プライド』
『ファミリー・ガイ』
『フューチュラマ』
『ウォレスとグルミット/ペンギンに気をつけろ!』
風刺はパロディとは異なる。風刺は書き手の根本動機が憤りだ、という点で異なる。風刺のなかのいくつかのタイプのひとつ、「笑いで包んだ風刺」が、鑑賞する側から見てどのように感じられるか、鑑賞するにつれてどのように印象が変化してゆくか解説すると、風刺は、一見した段階(第一印象)ではユーモアに包まれているが、それは一種の偽装であり、鑑賞者が表に表れている《笑える要素》をじっくりとかみしめているうちに、いつのまにか、その下から「何らかの実在の対象に対する 本物の怒り」が現れてくるのであり、(第一印象とは裏腹に)、次第に いわゆる《笑えない要素》が根底に横たわっていることが感じられるようになるわけである。
またパロディは滑稽な効果をもたらすために、誇張された方法で他の芸術作品を模倣するユーモアの一形式である。それゆえにパロディは何らかの模倣による表現である。それに対して、風刺は必ずしも模倣ではない。
「風刺」はしばしば対象を嘲笑的に(つまり、批判でありながら、笑いを誘うように)表現する。だが風刺にとって、笑いを誘うことはは必須ではない。 風刺は(怒りを抑制している、というのが本質で)必ずしもユーモラスである必要はなく、事実、多くの風刺作品は悲劇に含まれる。(風刺はしばしば笑いを誘う表現を伴うが、実は風刺にとっては、ユーモアは(怒りを抑制しつつ表現するための、いくつかある手段のひとつであり)、あくまで二次的である。他方、全てのパロディは必然的にユーモラスな調子を帯びている。そこも異なっているのである。
風刺漫画とは
世の中の不満や気分を言語化し
その状況をあざ笑って一新させる事
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